クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

フェイスブック facebook

カテゴリー

  • 311と自然療法
    311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を7年届けました。 2018年からは、鏡石町のマグノリア農園に通っています。
  • KUPUKUPU*お知らせ
    アロマテラピー&フラワーエッセンスの施術、セミナー情報をお届けします。
  • KUPUKUPU*オリジナルメニュー
    疲れを癒し、悩みがとろける。 経験豊かな一流のセラピストによる、ここでしか体験できない極上メニュー。
  • NaO自然療法機構
    自然療法をもっと身近に! 自然療法は、健康と哲学のアートです。 あらゆるジャンルの自然療法家を結ぶ一般社団法人。
  • 「隠された情報」シリーズ
    自然療法は、ご先祖さまがひきついてきた叡知。 誰かのものでもなく、人類共通の財産ものです。
  • なでしこバイブル
    布ナプキン、月経血コントロール、自然療法など女性の月経人生を変える集積本!
  • はからめカレンダー
    びわ湖淀川水系のヨシから作られたヨシ紙の手作りカレンダー&手帳。 月の満ち欠けや、暦の秘密、太陰暦、宇宙の運行付き。人生をスムースにするのを手伝ってくれるカレンダー。
  • アロマテラピー&ハーブ
    理屈抜きに気持ちがいい!体・心・魂を癒す自然療法のひとつです♪
  • ア・コース・イン・ミラクル(ACIM)読書会
    癒しの根源である自分を赦す本「奇跡のコース」を読む時間
  • アースディin調布
    調布の手作りアースディ
  • クプクプカフェ
    十割蕎麦とGreen Life。 あお・みどり・あか・きいろ! みているだけで元気になる美味しい食事&ハーブティ&日本酒をご用意していまーす♪
  • シンギングリン&虚空
    聖なる音で、心と体を解放して癒す、オリジナルのヒーリングメニュー。
  • ドクターハウシュカとバイオダイナミック農法
    ドイツオーガニックコスメNO1。肌も心も喜ぶクプクプイチオシの自然療法アイテム
  • ナチュロ9カフェ
    日本でも、自然療法関連の医療を自由に選べるようになりたい!保険適用が効く公共医療になってほしい!自然療法民主化のために、日本国憲法や政治を学んだり、薬事法や種子法について、自由に語り合うカフェタイム
  • フラワーエッセンス
    私たちの感情を癒す究極のセラピーです。
  • ホリスティック・レッスン
    からだ・こころ・たましい。そして、家族、親類、同志、恩師、植物、動物、鉱物とつながるレッスンです。
  • マインドフルネス実践会(多摩川サンガ)
    ベトナムの禅僧ティクナットハン師が提唱した瞑想や気付きを供にする時間を過ごします。
  • ママとこどもの為のナチュラルケア講座
  • 上映会
    赦し・愛・絆・真実・土壌を癒す農法など、自然治癒力が高まる作品を上映しています。
  • 世界ホメオパシー周知週間
    4月10日は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンのお誕生日。毎年、世界中の自然療法家が、ハーネマン先生のお誕生日を祝い、1週間の周知週間に取組んでいます。
  • 介護
    実体験をもとに、認知症や介護に役立つ自然療法ネタを綴ります。
  • 各種自然療法
    自然療法とは、自然治癒力を高めるお手伝いができる療法全般のことです
  • 女神塾
    ロミロミセラピスト「矢田薫」さんによる、ハワイの女神のお話しとフラ・ハワイ語で、女性性を育むヒーリング塾。
  • 妊娠(マタニティ)・出産・産婦
    ママも子供も、優しいのが大好き♪ 優しい香りに包まれて、産前産後を迎えましょう♪
  • 書籍・雑誌
  • 月経美心
    月経血コントロール、布ナプキン、ナプキンフリー、女性に嬉しい情報満載
  • 犬と猫のための自然療法
    愛しい動物たちと、健やかに楽しく暮らせますように。素直な彼らには、相性抜群です。
  • 環境
    健全な環境でなければ、健やかな暮らしは営めません。私たちの健康と直結している環境とどう関わるかは自然療法の最優先事項。
  • 福島鏡石マグノリア農園
  • 自然療法アーティクル
    自然療法関連の取材記事。何かのお役に立てば幸いです★
  • 自然療法民主化!
    自然療法は人類の宝。 日本でも、国家予算に、予防医学と自然療法を取り入れたい! 小池ゆり子塾「希望の党」1期生。 政治に働きかけるより、現場でコツコツが肌に合っているようで、コツコツと自然療法の実践と発信に努めます。
  • 自然農法
    自然の法則に従う自然農。 その哲学の深さ、愛に溢れた叡知には、癒しの本質があります。
  • 衣ころも
    私たちの体をつつむ衣は、癒しの大先生!大地と皮膚の呼吸をあわせるだけで、自律神経のバランスは回復します。
  • 骨盤調整
    クプクプの人気NO1メニュー。体の土台になっている骨盤。骨盤大好きなベテランセラピスト「中山あゆみ」担当のメニューです。
  • 麻(HEMP、精麻)
    縄文のルーツは、麻にあり。 古今東西、衣食住、あらゆる面で、人類の命を支えてきてくれた偉大な植物。
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

« 祝・アロマトピア創刊150号!! | トップページ | kupukupuのブログへようこそ! »

2018年10月26日 (金)

農業は地球を癒す「マグノリア・アグリ・キャンパス」スケジュール

0001
空をきれいにする畑「福島のマグノリア農園」、クプクプでも、1区画オーナー応援しています!みなさまのご協力に感謝&合掌。

会津伝統農法と、環境を癒すバイオダイナミック農法を融合させた、マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。

11/1には、横浜大口のホリスティックスペース「ぐらっぽろ」さんにて、
医師・山本忍先生
農家・橋本文男さん
薬剤師・吉田秀美さん
料理人・澤村美保さん
をお迎えし、マグノリアの野菜を食べる会が開催されます!
セラピストである船津仁美さんが、ぐらっぽろにて、この貴重な機会をセッティングしてくれます。どうぞ、お見逃しなく。

この秋(9/23)から、シュタイナー博士が提唱した”農業は地球を癒す”を実践する「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。2020年3月迄の期間限定のキャンパスです。

180923mac1_5_2

この「マグノリア・アグリ・キャンパス」では、シュタイナー博士から代々受け継がれた「農業は地球を癒す」という真実を、徹底して理解します。今期は、実践よりも、講義がメインです。実践にご興味のある方は、直接、マグノリアの灯の事務局へお問合せ下さい。

そして、実際に福島に訪れてみたい!という声もありがとうございます。
来春までの、キャンパスのスケジュールを下記にシェアさせていただきます。現地に訪れることが叶う方は、この深い癒しの畑にお越し下さい。

下記に、画像と、「PDF」ダウンロードは、こちらから。

Macver2_000001

Macver2_000002

次回は、年内の予定は、下記の通り。詳しくは、マグノリアの灯のサイトへ。

●10月28日(日)
 アンドリュー・ウォルパート先生の「調和」と「教育と収穫」

S__53633037
↑シュタイナー教育の学校で20年以上も校長としてご活躍されたウォルパートさんとともに(10/21 アントロポゾフィー医学体験講座12星座シリーズ「蠍座」)にて。

●11月25日(日)
 山本忍先生「バイオダイナミック農法と放射能」
 丹羽敏夫先生「農業と天文学」 

●12月23日(日)
 竹下哲生先生「農業哲学」
 鹿喰容子先生「粘土造形」

最後に、クプクプがどうして、マグノリア農園を応援することになったかを簡単にご紹介します。

フラワーエッセンス、ホメオパシーなどの自然療法への理解を深める工程で、避けて通れない偉人の一人が、シュタイナー博士です。

クプクプでは、アロマテラピーやフェイシャルのメニューで、バイオダイナミック農法のDr.ハウシュカを15年近く使っています。(ものすごく気持ちいいので、ぜひ、一度受けに入らして下さいね♪もちろん免疫も上がりますし、魂レベルもw上がります)↓2009年には、ドイツのDr.ハウシュカの製薬会社WALAに、研修と取材で訪れたことがあります。とても良い香りのする、気持ちのいい製薬会社でした。

Wala009

クライアントさまと共に使うDr.ハウシュカを深く学ぼうと思うと、このシュタイナー博士のアントロポゾフィーに出会います。気の遠くなる工程で作られていて、自然療法の叡智を肌から入れる、お薬みたいなものだと、最近つくづく感じています。そして、知れば知るほど、Dr.ハウシュカが好きになってゆくのです。

シュタイナー博士は、フラワーエッセンス、ハーブ、ホメオパシー、そして、農業と教育と芸術と建築など幅広い分野で足跡を残しています。100年前に活躍されたシュタイナー博士の魂は、今もなお、いろいろな分野で継承されています。

シュタイナー博士という人が、どれだけの専門家やマイスターたちに、慕われていたのだろう、とその人徳を思い浮かべてみます。

「シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。」

きっと、聴いている人は、このシュタイナー博士の生声に、魂を揺さぶられたのではないかと思います。わたしも、博士の翻訳本を何冊か持っていますが、日本語訳でも、とても深く響く事がとても多いのです。

42363884_1935113926569853_395836601
9月秋分の日、「マグノリア・アグリ・キャンパス」の開講日は、コスモスやダリアが咲き乱れ、トンボが舞う美しい秋晴れの一日でした。
上は、校長の橋本文男さんを囲んでの一枚。
シュタイナー博士の息吹と哲学を、「認識と愛の行為で福島を生きる」をテーマに、マグノリアの灯の活動をずっと続けていらっしゃる、メンバーと供に。

180923mac1_11
↑医師として、空をきれいにする畑の運営のために、尽力されている神之木クリニックの山本忍先生。写真は、調合剤を散布している様子。

横浜市の神奈川区神之木クリニックで、アントロポゾフィーを取り入れた先生の診療やオイルトミーなど、シュタイナーの息吹がかかった統合医療や、鍼灸をお受け頂くことも出来ます。

マグノリア農園のフェイスブックページの10月のとある日の投稿も素晴しいので、下記にシェアさせていただきます↓

「農業と宗教」の続き…

当時のドイツの農業は良くない状態(過剰な薬によって大地が弱っていて)で、若い農業者は切羽詰まった問いをもっていた…

当時の若い農業者は
シュタイナーが何をしようとしてるか、もっとも魂の深いところで理解した。
そして
農業講座を通して地球を良い方へ変えたかった。
農業講座を通して若者自身が変わりたかった。

若者たちは、60歳過ぎたシュタイナーを、自分達より若いと感じた。
それは、精神(霊)について話したのではなく、精神(霊)なるものの中から話したので、若いと感じられた。
シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。

若者は、農業講座は大きな祝祭と感じ、自分達の行いが非常に意味あることだと思えた。そして、その季節の植物を飾り、周りは新鮮な大気が満たし、とても明るい雰囲気が満ちていた。
自然は若者たちにとって、美しい良いもの。
もしも、自然が美しくないとするならば、それは人間のせいなのだ。とシュタイナーは言った。
これからの新しい地球のあり様について語った。

当時、大地が病んでいる。
今日、当時よりもっと病んでいる状態と言わざるを得ない。
地球が熱を出している状態。
海も熱くなり、台風、北極や南極の氷が溶けてきている。
地球が熱くなっているので、本当に秋になることに、本当に冬になることに、頑張らないといけなくなっている。
地球が、本当の冬の静けさをもてなくなっている。
麦の種が大地に落ちても、冬の静けさ、冬の安らぎを得られない。

ふさわしくない濃度の薬が撒かれている…
大地は、虐待を受けている…
人類は、大地から獲得しようとばかりしている…
大地からお金を得ようとしている…
単一的な文化(機械化、単純化)みたいなものを作ろうとしている…

それによって
大地は、人間に栄養を与えられなくなっている。

私たちは
頭で考えることを、意志を通して大地の上で行うということが難しくもなってきている。

今日における栄養摂取のあり方は、私たちの脳で考えること(肉体において行うこと)を弱らせている。
栄養を与えるべき植物たちは、その様な力を私たちに与えることができなくなってきている。
本来の健やかな栄養というものは、私たちの脳を働かせてくれるもの。
本来の栄養は、脳の思考の力を生き生きと動かせるようにしてくれるもの。
創造的な思考内容で、それこそが、私たちの意志に働きかけてくれるもの。
熱心に行動することができるようになる。

栄養が悪いと、私たちの思考内容は抽象的になってしまう。灰色の理論になってしまう。単なる情報になってしまう。それによって、退屈をしてしまう。
情報によって知ることができますが、興味がもてず、生き生きしない。
マニュアル通り機械的に動くようになってしまう。

命、生活に、語らせることが出来なくなっている。

冴えた思考(目を覚ました意識)ができれば、マニュアルや規則が無くても、どうすれば良いかが瞬時に分かる。

バイオダイナミック農法は、何のマニュアルもなく、現代社会のものとは全く逆のもの。
あるのはこぶ(鼓舞?)
「農業講座」の内容はヒントに過ぎない。
シュタイナーは、そこに書いてあることを実践し、それを通して別な人間になることを望んでいる。
大地を根底から変容させよと言っているだけ。

これは、マニュアルを見て生きるより大変な生き方。
根本的な生き方を信条にしている。

〈中略〉

バイオダイナミック農法は、世代世代で得られていくものでもあり、国が違えば季節のあり様も変わるので、人や場所が変われば全く新しいことをすることになる

引用終り。

農業を生業としていない方でも、マグノリア農園のある鏡石に通い、そこで供に学び、吸収し、励まし合い、変容し前に歩むこと。本当に小さな一歩一歩ではありますが、ここには希望があります。ぜひ!ご一緒しましょう。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

« 祝・アロマトピア創刊150号!! | トップページ | kupukupuのブログへようこそ! »

311と自然療法」カテゴリの記事

福島鏡石マグノリア農園」カテゴリの記事

自然農法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 祝・アロマトピア創刊150号!! | トップページ | kupukupuのブログへようこそ! »