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2018年10月26日 (金)

農業は地球を癒す「マグノリア・アグリ・キャンパス」スケジュール

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空をきれいにする畑「福島のマグノリア農園」、クプクプでも、1区画オーナー応援しています!みなさまのご協力に感謝&合掌。

会津伝統農法と、環境を癒すバイオダイナミック農法を融合させた、マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。

11/1には、横浜大口のホリスティックスペース「ぐらっぽろ」さんにて、
医師・山本忍先生
農家・橋本文男さん
薬剤師・吉田秀美さん
料理人・澤村美保さん
をお迎えし、マグノリアの野菜を食べる会が開催されます!
セラピストである船津仁美さんが、ぐらっぽろにて、この貴重な機会をセッティングしてくれます。どうぞ、お見逃しなく。

この秋(9/23)から、シュタイナー博士が提唱した”農業は地球を癒す”を実践する「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。2020年3月迄の期間限定のキャンパスです。

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この「マグノリア・アグリ・キャンパス」では、シュタイナー博士から代々受け継がれた「農業は地球を癒す」という真実を、徹底して理解します。今期は、実践よりも、講義がメインです。実践にご興味のある方は、直接、マグノリアの灯の事務局へお問合せ下さい。

そして、実際に福島に訪れてみたい!という声もありがとうございます。
来春までの、キャンパスのスケジュールを下記にシェアさせていただきます。現地に訪れることが叶う方は、この深い癒しの畑にお越し下さい。

下記に、画像と、「PDF」ダウンロードは、こちらから。

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次回は、年内の予定は、下記の通り。詳しくは、マグノリアの灯のサイトへ。

●10月28日(日)
 アンドリュー・ウォルパート先生の「調和」と「教育と収穫」

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↑シュタイナー教育の学校で20年以上も校長としてご活躍されたウォルパートさんとともに(10/21 アントロポゾフィー医学体験講座12星座シリーズ「蠍座」)にて。

●11月25日(日)
 山本忍先生「バイオダイナミック農法と放射能」
 丹羽敏夫先生「農業と天文学」 

●12月23日(日)
 竹下哲生先生「農業哲学」
 鹿喰容子先生「粘土造形」

最後に、クプクプがどうして、マグノリア農園を応援することになったかを簡単にご紹介します。

フラワーエッセンス、ホメオパシーなどの自然療法への理解を深める工程で、避けて通れない偉人の一人が、シュタイナー博士です。

クプクプでは、アロマテラピーやフェイシャルのメニューで、バイオダイナミック農法のDr.ハウシュカを15年近く使っています。(ものすごく気持ちいいので、ぜひ、一度受けに入らして下さいね♪もちろん免疫も上がりますし、魂レベルもw上がります)↓2009年には、ドイツのDr.ハウシュカの製薬会社WALAに、研修と取材で訪れたことがあります。とても良い香りのする、気持ちのいい製薬会社でした。

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クライアントさまと共に使うDr.ハウシュカを深く学ぼうと思うと、このシュタイナー博士のアントロポゾフィーに出会います。気の遠くなる工程で作られていて、自然療法の叡智を肌から入れる、お薬みたいなものだと、最近つくづく感じています。そして、知れば知るほど、Dr.ハウシュカが好きになってゆくのです。

シュタイナー博士は、フラワーエッセンス、ハーブ、ホメオパシー、そして、農業と教育と芸術と建築など幅広い分野で足跡を残しています。100年前に活躍されたシュタイナー博士の魂は、今もなお、いろいろな分野で継承されています。

シュタイナー博士という人が、どれだけの専門家やマイスターたちに、慕われていたのだろう、とその人徳を思い浮かべてみます。

「シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。」

きっと、聴いている人は、このシュタイナー博士の生声に、魂を揺さぶられたのではないかと思います。わたしも、博士の翻訳本を何冊か持っていますが、日本語訳でも、とても深く響く事がとても多いのです。

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9月秋分の日、「マグノリア・アグリ・キャンパス」の開講日は、コスモスやダリアが咲き乱れ、トンボが舞う美しい秋晴れの一日でした。
上は、校長の橋本文男さんを囲んでの一枚。
シュタイナー博士の息吹と哲学を、「認識と愛の行為で福島を生きる」をテーマに、マグノリアの灯の活動をずっと続けていらっしゃる、メンバーと供に。

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↑医師として、空をきれいにする畑の運営のために、尽力されている神之木クリニックの山本忍先生。写真は、調合剤を散布している様子。

横浜市の神奈川区神之木クリニックで、アントロポゾフィーを取り入れた先生の診療やオイルトミーなど、シュタイナーの息吹がかかった統合医療や、鍼灸をお受け頂くことも出来ます。

マグノリア農園のフェイスブックページの10月のとある日の投稿も素晴しいので、下記にシェアさせていただきます↓

「農業と宗教」の続き…

当時のドイツの農業は良くない状態(過剰な薬によって大地が弱っていて)で、若い農業者は切羽詰まった問いをもっていた…

当時の若い農業者は
シュタイナーが何をしようとしてるか、もっとも魂の深いところで理解した。
そして
農業講座を通して地球を良い方へ変えたかった。
農業講座を通して若者自身が変わりたかった。

若者たちは、60歳過ぎたシュタイナーを、自分達より若いと感じた。
それは、精神(霊)について話したのではなく、精神(霊)なるものの中から話したので、若いと感じられた。
シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。

若者は、農業講座は大きな祝祭と感じ、自分達の行いが非常に意味あることだと思えた。そして、その季節の植物を飾り、周りは新鮮な大気が満たし、とても明るい雰囲気が満ちていた。
自然は若者たちにとって、美しい良いもの。
もしも、自然が美しくないとするならば、それは人間のせいなのだ。とシュタイナーは言った。
これからの新しい地球のあり様について語った。

当時、大地が病んでいる。
今日、当時よりもっと病んでいる状態と言わざるを得ない。
地球が熱を出している状態。
海も熱くなり、台風、北極や南極の氷が溶けてきている。
地球が熱くなっているので、本当に秋になることに、本当に冬になることに、頑張らないといけなくなっている。
地球が、本当の冬の静けさをもてなくなっている。
麦の種が大地に落ちても、冬の静けさ、冬の安らぎを得られない。

ふさわしくない濃度の薬が撒かれている…
大地は、虐待を受けている…
人類は、大地から獲得しようとばかりしている…
大地からお金を得ようとしている…
単一的な文化(機械化、単純化)みたいなものを作ろうとしている…

それによって
大地は、人間に栄養を与えられなくなっている。

私たちは
頭で考えることを、意志を通して大地の上で行うということが難しくもなってきている。

今日における栄養摂取のあり方は、私たちの脳で考えること(肉体において行うこと)を弱らせている。
栄養を与えるべき植物たちは、その様な力を私たちに与えることができなくなってきている。
本来の健やかな栄養というものは、私たちの脳を働かせてくれるもの。
本来の栄養は、脳の思考の力を生き生きと動かせるようにしてくれるもの。
創造的な思考内容で、それこそが、私たちの意志に働きかけてくれるもの。
熱心に行動することができるようになる。

栄養が悪いと、私たちの思考内容は抽象的になってしまう。灰色の理論になってしまう。単なる情報になってしまう。それによって、退屈をしてしまう。
情報によって知ることができますが、興味がもてず、生き生きしない。
マニュアル通り機械的に動くようになってしまう。

命、生活に、語らせることが出来なくなっている。

冴えた思考(目を覚ました意識)ができれば、マニュアルや規則が無くても、どうすれば良いかが瞬時に分かる。

バイオダイナミック農法は、何のマニュアルもなく、現代社会のものとは全く逆のもの。
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「農業講座」の内容はヒントに過ぎない。
シュタイナーは、そこに書いてあることを実践し、それを通して別な人間になることを望んでいる。
大地を根底から変容させよと言っているだけ。

これは、マニュアルを見て生きるより大変な生き方。
根本的な生き方を信条にしている。

〈中略〉

バイオダイナミック農法は、世代世代で得られていくものでもあり、国が違えば季節のあり様も変わるので、人や場所が変われば全く新しいことをすることになる

引用終り。

農業を生業としていない方でも、マグノリア農園のある鏡石に通い、そこで供に学び、吸収し、励まし合い、変容し前に歩むこと。本当に小さな一歩一歩ではありますが、ここには希望があります。ぜひ!ご一緒しましょう。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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