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2018年11月 9日 (金)

産後のすれ違いは対話から。書籍「産後が始まった!」&「妊産婦をケアするレメディー手帖」のご紹介

クプクプでは、産婦人科でのアロマテラピーの施術などを通して、妊産婦さんのアロマテラピー&フラワーエッセンスのサポートをしています。

そんな中、話題に上ることが多いのが、夫婦のすれ違い。

先日、胎内記憶で有名な、池川明先生と供に働く、遊佐深雪さん(助産師)に紹介してもらった、「産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート」には、夫との関係&子育てが、もっともっと、楽しくなるヒントがつまっていました。ベストセラーになっているので、ご存じの方も多いとは思いますが、今一度この感動をこちらでも。

子育て、家事(洗濯、買い物、料理、掃除などなど)、いろいろな契約、税金、支払いやら、本当にやることは沢山あるわたしたちの暮し。気がつくと、女性が担当になっていませんか?

側にいて、一番頼りになるはずだった夫は、一緒に暮らしてみると・・・。

こういう男女のすれ違いは、古今東西、存在します。
はい。
人ごとではなく、わたしも、クプクプのアロマセラピスト全員も然りですw。

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↑気がつけば、ほどよい距離が出来ていたりね・・。

この本は、男性も悩んでいる面もあることや、対話次第で解決する!
ことを教えてくれる、爽快な本。

育児は、女性が一人でするものでは決してないことも、
夫のつれなさは、じつは、単純に、コミュニケーション不足から生じていること。

そのことがよくわかります。男女では、どうしても、とらえ方が違う事が多い。コレは真実ですので、その違いを理解することが何よりも大事。

出産は病気ではない!という理由から、産前産後の体調の変化を、理解してもらえていないことも多いです。でもこれも、やっぱり、対話から。

一人で頑張らず、まずは、夫という、人生と生活の同志との対話の時間をもちましょう。

この本の妻に、共感するところが沢山あって、本を読み終わった後、家事の負担が多いことに、イライラがこみ上げてきましたw。そんな自分を認めつつ、イライラしていることを事情と供に伝えてみる。解決策って、自分が変わるだけで、簡単に起こりえるんですね!

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男性も、男の子の面も持っているので、完璧ではなく、しかも、掃除や料理に関しては、女性よりうんと、おおざっぱで、細かいことは出きない人も多いです。でもこれは、躾次第でなんとかなる面もあります。

クプクプでも、アロマテラピーやフラワーエッセンスを通して、家族とのストレスをサポートしています。どうぞ、気軽にご利用ください。

体が緩むと、人間関係も緩むことはよくあります。

まずは、深呼吸して、ご自身を癒してあげてくださいね♪

この本を教えてくれた遊佐深雪さんは、去年、豊富な経験から、「妊産婦をケアするレメディー手帖 」を出版されました。

日本では、ホメオパシーのレメディを導入されているクリニックはまだ少ない中、本当に貴重な取り組みです。有難いですし、励みになりますね!

ご自身の体力&気力&環境作りを行ないつつ、医療サポートの上のセルフケアとして、レメディを取り入れてみるのは価値のあることだと思います。

ホメオパシーや自然療法を病院で導入されるためにも、先ずは理解と対話。
私たち患者が、危険のないように学び、活用して、その実用性が理解された時、自然と、日本の医療現場にも、自然療法が採用される日が訪れるのだと思います。

最近は、ホメオパシーや自然療法と出会い、それを活用できる、という喜びと奇跡について、思いを寄せることが多くなりましたw。

著者の遊佐深雪さん(助産師)と一緒に↓
ハチ公と手を握るなんて、多分、高校生の時以来ですw
土日は、外国人の方が、列をなして撮影しているので、譲り合いながらの記念撮影も楽しかったです。

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クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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