クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2018年12月14日 (金)

大腿骨骨折から7年(2) 経過

大腿骨頸部骨折に、自然療法を取り入れたい、というご相談いただきました。ちょうどよい機会なので、7年前を振り返ります。

2011年11月 1回目、骨折箇所整形、釘の手術
2012年11月 2回目、抜釘の手術
2013年10月 順調だったものの、患部の痛みにより跛行、杖
2017年秋  杖生活からの解放
2018年秋  術後の患部は痛むけれど、ちょっとずつ改善

国際有機映画祭の帰り道に、東京電力中央研究所の正門の目の前で、単独自転車の自爆事故。

パートナーに引きずってもらい、家に帰り、ホメオパシーのレメディでエネルギーの動きはあるモノの、翌朝、立ち上がれず。

家では生活できないと悟り、アロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーを抱えて、入院しました。

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骨折後、手術前は絶対安静で、完全に固定され、術後2週間は、ベッドの上で安静。

そのとき読みふけった本は植物の神秘生活。
もしかしたら、この本を読むふけるための入院期間だったのかもしれないと思えるほど、後の仕事に影響を与えた本でもありますw

何しろ、大腿部頸部という、上半身と下半身の土台となってくれている本来は頑丈な骨なので、折れている時の加圧は御法度でした。

友人曰く、「首輪をはめられ、ハウスに入れられた、ちょっと問題児の犬」みたいだそうです。多動活動していたので、「これで、公にゆっくり休める!」と思ったのも事実です。誰に対しての公なのか、これも当時の自分の思い込みだったと気が付くわけです。

手術の先生は、股関節の専門医とのことで、順調に終了。
後で知りましたが、これは結構大事なポイントだそうです。
上手な専門医がいてよかったね、と医療従事関係者に褒められたことを覚えています。有難うございました。

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術後、ベッドの上で2週間を過ごして、初めての車椅子。動けると言うことが、本当に、有難かった。

あまりにも嬉しくて、雨の日以外は、屋上で日の出と夕焼けを観に行きました。(内緒ですが、一度だけ、友人の差し入れで、ビールも一口、飲みましたw)

1年後に釘を抜く手術も終わり、何もかもが順調だと思っていましたが、その翌年の2013年10月に、患部の強烈な痛みで、真っ直ぐ歩くことが出来なくなりました。

それでも、杖を付いていることは、プライドが赦さず、自然療法で治癒しなかったね、と思われることも怖くて、3か月くらい我慢しましたが、諦めました。

その後約4年間、杖が手放せない生活を送ることになりました。

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振り返ると、 杖を突いていたおかげで、イケメンガイドさんが、個別に特別アテンドしてくれたり、ラッキーなこともありました。

でも、杖を堂々とついている写真はありません。
写真では、なるたけ杖を隠して写っているので、杖をついている自分を認めたくなかった心理も垣間見えます。

たくさん心配して頂きましたが、もはや、二度とあの痛くて怖い手術を受ける勇気を持てず、一生、杖生活も覚悟しました。

けれど、4年近くの月日が流れと共に、2017年の夏、徳島の旅を機に、少しずつ杖を手放すことが出来ました。

今でも、開脚は出来ませんし、あぐらもかけません。
立ちっぱなしだと、すぐに痛みが走り、疲弊してしまいます。

けれど、もし、人工骨頭の手術をしていたら・・・。

股関節の自由度はもっと下がっていたでしょうし、3回も同じ場所を回復して手術するなんてことは、人体にどれだけの影響を与えてしまうか。さらに、人工骨頭の場合は、約10年後に再手術が必要です。

いずれにしても、私の場合は、3年をかけて、杖はいらなくなりました。

私たちの体は、常に生きていて、与えられた条件の中で、新陳代謝を繰返しています。

新しい細胞を作り、古い細胞を代謝させる、営みを、毎日毎日、行ってくれているのです。この点において、各種自然療法は、本当に素晴しいサポートをしてくれます。

さて、ごらん下さい。この人体の全体を多っている美しい筋膜ネットワークを。
まるで、宇宙の空間が、私たちの胎内に広がっているように見えませんか?
私たちの体は、本当に、神秘に満ちあふれていて、様々な可能性があるのです。*アントロポゾフィー医の山本忍先生がご紹介下さいました本です。多謝!

生命のないご遺体を解剖の上になりたっている医学。
それらの貴重な技術や知恵も、もちろん大事です。

これからは、それらを礎にして、人体実験や動物実験のない、生きた体に響く医療に代わっていく時代になるのでしょう。

杖が必要になった当時の本音を言えば、杖生活を恨んでないなんて嘘です。

歩けること、走れること、あぐらをかけること、出来ない動作の何もかもが羨ましく、出来ない自分が情けなかったです。

当然、焦り・後悔・情けなさ・劣等感・絶望感に襲われることは、幾多となくありました。そのとき、傾聴してくれる友人の存在と、フラワーエッセンスにはどれだけの恩恵を受けたことでしょう。

自然療法の友人でさえも、人工骨頭の手術をした方がいいのでは?とアドバイスをくれました。

でも、わたしは、もう、同じ場所に、3回もメスを入れたくなかった。
麻酔も相当疲れましたし、入院期間中だって、結構なストレスです。

股関節の専門医を含む、二人の医師の診断によると、

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↑手術後一年間は、このように釘を3本入れて固定していただきました。チタン人間中。

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↑本来はまあるい球関節が、釘を抜いた後に、凸凹に。
それが、足の痛みの原因なのだと、診断されました。

納得できなかったのは、私の痛みは、手術をした傷口の周りと、立つ、歩く、の加圧時の痛みで、股関節はちっとも痛くなかったのです。

いずれにしても、レントゲンを見る限り、この股関節が変形が全ての原因だと、セカンドオピニオンで伺った医師は説明してくださいました。

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2011年11月釘を入れる、2012年11月釘を抜く度に、こんな風に、約、9センチ近く開けて、釘を入れてもらいました。

2度目の抜釘手術をしてから10か月後に、この患部の上の大腿部に激痛が走り、寝込んで動けない日もありましたし、自力で歩けなくなりました。

医師の診断によると、

●抜釘の影響で、本来は、まあるい球関節が、凸凹になったので、痛みが生じているのでしょう。その痛みはなくならないし、球関節も消耗していくから、遅かれ早かれ、人工的な球関節(人工骨頭)の手術をおすすめします。どうせするなら、早い方がいいですよ。

とのお答えでした。

そこで、決心しました。

手術をするよりは、一生杖をつくことになってもいい。
その代わり、自然療法を駆使して、杖を手放せることを信じよう。

というものでした。

そうしたら、こういうことに取り組んでいらっしゃる先生方もいることを教えてもらいました。

今の日本では主流の、今の状態だけを見て、早急に、切ったり、つくろったりする医術はすごい技術だと思います。

けれど、足りないなと思うことがあります。

それは、その状態や症状には、肉体的症状とは別の、原因となる正体が存在への探求です。その正体は、目に見えないことが多いし、原因は、環境、遺伝など、様々な原因がありますから、肉体的アプローチだけでは、どうしても、足りないのです。

わたしも尊敬してやまない、フラワーエッセンスを体系づけた、英国の医師エドワード・バッチ博士はこう述べています。


最終的に病気をなくすには、病気と闘うのではなく、病気の産物で対抗するのでも、病気を引き起こすもので追い払おうとするのでもなく、反対に、相反する長所を根付かせる必要があるのです。
そうすれば、長所が欠点を消し去ってくれます。そして、薬剤は近い将来、悪に抵抗する性質しか持たないものは排除され、善を根付かせる力を持つレメディだけになるでしょう。

振り返れば、 この杖の生活が、どれだけ自分の忍耐力や魂の幅を成長させてくれたか、と思います。

様々な痛みや苦しみに襲われたとき、心のどこかに、バッチ博士のこの言葉を、思い出して貰えれば幸いです。


実際に、憎しみは、より深い憎しみに征服されても、愛によってしかなくすことは出来ません。
同様に残酷さは、一層激しい残酷さで押さえつけられても、より深い思いやりや同情の念でしか取り去ることはできません。
また、恐れは、より大きな恐れがあると、その存在を忘れられますが、あらゆる恐れを本当に乗り越えるのは完全な勇気なのです。

現代に生きるわたしたちは、物資的な様々な恩恵を受けています。

今、その恩恵を、真に還元する勇気を試されている時代だと思います。

無理をしたり、修行をする道とは違う、自分自身を解放し、癒される道を選べる自由が、私たち誰の中にもあるのです。

クプクプスタッフ一同も、主訴に合わせて、自然療法で寄り添うお手伝いもしています。どうぞ、気軽に、自然療法を歯を磨くくらい自然な習慣として、取り入れてみてくださいネ。

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