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2018年12月13日 (木)

大腿骨骨折から7年(1) 自然療法、骨折、コンフリー

大腿骨頸部骨折をしてから7年になります。
丁度、311の東日本大震災と同じ年でした。

今回は、7年目のレポート記事をお届けします。

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下記、いち個人の物語としてのご報告です。

7年経った今、手術で執刀した傷口周辺には、まだ痛みが残っています。

今も加圧する度に、痛みが走りますが、それも、だいぶ軽減されてきました。

今年の秋は、ホメオパシーの公開セッション(インドで、5代目、100年以上続くインドの家系のS.バナジー先生の処方)を受けるチャンスに恵まれました。

15分の短いセッションで、骨折の後遺症の慢性痛の症状に、導かれたレメディは、Symphytum officinaleでした。

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別名、コンフリーとも呼ばれ、古から、骨接ぎとしても有名なハーブです。

日本でも明治以降導入されたあと帰化し、今は直接、目にすることが出来ます。

骨折で、自然療法のSymphytum officinaleのレメディをお試しになりたい場合は、必ず、整形後にお取りください。

骨格となる骨は、体の根幹となる部分ですから、強く結びつこうとする働きがあります。その自然治癒結合を、このレメディは早めます。

骨は、骨折をしたあと、骨折をする前よりも丈夫になる、という事も報告されています。

わたしたちも、失敗したり、くじけたりする度に、精神的に強くなっていくように、骨も、学習して、そこが再び折れないようにと、結合してくれるんです。

体に備わった自然治癒力は、本当に驚くべき事実が沢山報告されています。

骨折で釘を入れた場合、釘を抜いた後は、無理に加圧することはやめて、適度な加圧をしながら、このレメディを併用することをお勧めします。

さて、今年は、この骨折時No1のSymphytum officinaleの200cを水ポテンシーという方法でのみました。

経過は・・。

飲み終わった10月の時点では、すぐに変化を感じることが出来ませんでした。

けれど、12月になって、寒い日が続いてから気がついたことですが、明らかに、痛みが軽減されています。そして、これは、この7年間ずっと感じていることですが、本当に少しなんですが、可動域が上がった!と感じた後、また悪化するように感じる時が訪れる。ことです。

慣れるまでの3年くらいは、そのことで、一喜一憂もありました。

回復に向けて、ずっと続けていることもあります。

これだけやっていれば、時間がかかっても、必ず良くなりますよ。アドバイスをしてくれた、接骨医院の院長にも感謝します。

●定期的なアロマテラピー(1ヶ月に、1~2回)
●定期的なシンギングリン(1ヶ月に、1~2回)
●定期的なヨガ(1週間に1回)
●症状が出たときのハーブ
●症状が出たときのホメオパシー
●症状が強い時の、鍼灸、各種手技療法

補足:セルフケアとしてのアロマテラピー、フラワーエッセンス、マインドフルネス・プラクティスは、もちろんですが、、衣食住に関しても、自然治癒力を妨げない生活にはとても注意を払っています。

骨折はしたくはありませんが、もしもしてしまったときに、通常の治療の+アルファに、参考までにお役立にたてば幸いです。

骨折は辛いですが、この体験のおかげで、自然療法がどれだけ役に立つかをつくづく実感できました。

インドの150年続くホメオパシーが気になる方は、こちらのサイトで学ぶことができます。特徴は、的確で、シンプルで、短時間のレメディ選びです。

アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー PG コース

ホメオパシーが根付いているインドの国だからこそ、のレベルの高さを目の当たりにして、私自身、今までのホメオパシーの概念も変わりました。

主訴によりそい、シンプルに結果を出す。
当たり前のことではありますが、検査と診断を重んじる現代的な医学になれてしまうと、医療ってここまでシンプルだったのだ、ということを思い知らされる体験でした。私自身、機会を見つけ、このインドの手法に触れ、日本でも共有し続けたいと思っています。

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