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2019年2月 6日 (水)

2/21 インドのホメオパシー2019レポート2

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インドのホメオパシー2019レポート開催します。

ホメオパシーやインドに興味のある方も大歓迎です。
*ホメオパシーの基礎知識がある方が対象となります

★日程 2/21(木) 10:30~13:30
★内容  「ホメオパシー治療のエッセンス」
★ガイド 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。
 S.K.バナジーの元で2年間従事)
★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム
★場所:クプクプ ~自然療法サロン
★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

さて、インド全般の旅のまとめパート2です。
インド・ホメオパシーの旅を楽しんで貰えたら幸いです。

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冬でも暖かいカルカッタには、フルーツが一杯!
2/11と2/12は、クプクプで、初のロースィーツ作りです

健やかな毎日には、食事の質は欠かせません。
砂糖を使わなくて、しかも体のデトックスにもなるチョコレートを作ります。
食事療法の底力を、ご一緒に堪能しましょう!

●2019 インド・カルカッタ・ホメオパシーを尋ねる旅2

2/4、2週間の国際ホメオパシープロ向けウィンターカレッジは休日。
日本で活躍中のホメオパスの仲間と、観光に出掛けました。
本当に何もかもがミラクル!
ガンジス川の支流のフーグリー河で沐浴をして、生れて初めてのサリーです。

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今回のツアー企画者、ホメオパシーの友人でもある森麗子さんの現地マジックで、天使のような祝福をくださった路上生活者の方にサリーを分けて頂きました。もう、すっかり馴染んでいますね!

川の辺は水の淀んだ匂いがするので、服にもつくかと思ったら、以外にも匂いがしないんです。これは驚きです。

2/5は、S.バナジー先生「ベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」のウィンタープログラムの一部を訪れました。既に約10日滞在のホメオパスのみなさまは、すっかり、溶け込んでいました。

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ホメオパシーの大学で主席で卒業された「ゴールドメダリスト」バナジー先生一家のホメオパシーのクリニック&スクール「シミリマム」。

今年は日本でも、ホメオパシーの専門家向けポストグラデュエート開催です。
日本のホメオパシーの発展のために、インドからはるばる、カルカッタで培われた伝統を共有してくださいます。すごいことですね。

さて、公開ライブケーススタディは、クリニックの教室でも(↓写真)続き、2週間の間に、200名を診るそうです。皆さん本当にお疲れ様です!ホメオパシーを実践し続けるバナジー家の5代前からの写真も。

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今は、インドで、ホメオパシーが一般的ですが、そのための尽力はいかほどだったでしょう。日本も見倣いたく、力を貸してくださいと祈るばかり。マザー・テレサ、マハトマ・ガンジーも、ホメオパシーの発展に寄与しています。

2/6は、私は、日本人で初めて、ここカルカッタの国立大学で、ドクターホメオパスの資格を習得された、柳沼真衣さんを紹介頂き、インド・カルカッタのホメオパシー情報を取材しに出掛けました。

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おっと!ハーネマンの像が大学の入口に二つも!!!
ドイツやパリに出掛ける途中にもいらしただなんて、感激の一言。

この立派なハーネマン像は、ヨーロッパではなく、インドのカルカッタです。
今、最も純粋に、200年前のハーネマンの処方ややり方を引き継いでいると言われるインド。

国立のホメオパシー病院があることは噂には聞いていましたが、現地で学び、ドクターホメオパスの資格を取った若き日本人女性も誕生していたことに、ただただ感激です。

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午後、診療を終えて,ホメオパシーのレメディの処方を待っている患者さんだそうです。わたしは思い切り外国人に見えるので、多くの人は笑顔で、好奇心たっぷりに微笑んでくださいました。

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「National Institute of Homeopathy」の「Dr.Abhijit.chatterjee」氏と、柳沼真衣Ghoshさんと一緒に。

前日のアポイントメントにもかかわらず、快く1時間もお話をしてくださったDr.Abhijit氏や学校の関係者に改めて感謝します。また、日本人の留学生も受け入れているとのことでした。真衣さんに倣って、英語をマスターして、インドのカルカッタで、ホメオパシーを習得しませんか?学長も、大歓迎と言っていましたよ。

祖父がホメオパシーの実践家ではあったけれど、そのころは、あまり興味ががなかっんだよね、と語る学長。開業して3ヶ月後、ラカシスを出した患者さんのめまぐるしい治癒力に、開眼したそうです。それで学長までとは、すごいです。通常の医師の学びの他、オルガノン、マテリアメディカ、レパートリーを、実に5年、6年かけて学び、ドクターになるのがインドです。

つい数ヶ月前にドイツに出かけ、アントロポゾフィーのドクター達とも交流を持ったとのことでした。

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大学の側にある、真衣さん行きつけのホメオパシーレメディ薬局。
それはもう絶え間なく、患者さんがレメディを求めにいらっしゃいます。
いつまでも待っていたら買えないので、グイグイいくように教えてもらいました。

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真衣さんのご厚意で、日本で、バナジー先生と同じく尊敬され、有名なDr.Sunirmal Sarkar先生のクリニックを訪れました。

家族全員で、診察を受けにいらしていることにも改めて、医療の在り方を教えて頂きました。また、バッチ・フラワーがこんなに大きなボトルで!!嬉しいですネ。

丁度、この時期、ブックフェアをやっているとのことで、ホメオパシーの出版会社BJainのブースを訪れました。インドで最もホメオパシー関連の本を出版されている会社です。ホメオパシー関連の本が、実に10個の棚に並んでいました。すごいの一言。スタッフのManish jeinさんと真衣さんと一緒に。私のホメオパシーの師匠ビソルカス先生の本と、今回取材で訪れているバナジー先生の本もありました。

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思いがけないほどの出会いに包まれたインドの旅ももう後半。
ただただ、自然療法の仲間と神さまに感謝しか在りません。

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最後はやっぱり、酵母菌で乾杯です。
どのレストランにもベジタリアン・メニューがあって、本当に嬉しい!

新たなバッチフラワーの本との出会いもありました。

日本に戻ったら、私もインドで実践されている先生方のようなホメオパシーはとてもできませんが、アロマテラピーとフラワーエッセンスに、ホメオパシーのエッセンスを加えたオリジナルメニューに取組もうと決意しました。

カルカッタの美しい景色と、優しい人々とホメオパシーの発展に、心からの祝福を。みなさまも、次回はご一緒しませんか?

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

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