クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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2019年2月28日 (木)

「むし歯ってみがけばとまるんだヨ」&「唾液循環歯磨き法」

いつも、とっても素敵な自然療法情報をくれる友人が、またまた素敵な本を貸してくれました!

むし歯ってみがけばとまるんだヨ 削って詰めるなんてもったいない!

タイトルだけでもすごい本。

歯科医師の岡田弥生先生が主催されているODH草の根歯科研究会も、興味深い勉強会がずらり。

「予防に勝る治療なし」 。尊いお仕事に取組んでいる先生方に、心から敬意を表します。

引用編集でポイントだけご紹介します(購入をおすすめします!)。

●どうしてむし歯になるの?

いきなり穴が空いたりするわけではなく、防げる段階が必ずあります!

むし歯は、下記、4つの因子が必要です。

1.歯
2.ミュータンス菌
3.糖分
4.時間

歯の表面に、菌と糖が供に在る状態が、かなり長く続くことで、徐々に歯が溶けてゆくそうです。(金と党ではないところが面白いですね?)

いきなり穴が空くわけではありませんから、むやみに子どもを怖がらせないようにしましょう!子育ては、自信と達成感を育んでいくことが大事★恐怖よりも自分で考えて行動する力を大切にしましょう。

むし歯は、簡単にはできません。
何週間、何ヶ月の生活習慣の積み重ね。

むし歯の条件が重ならないようにするためには、口の中の環境、つまり、唾液の力が大切です。

食事をする度に、唾液は賛成になりますが、規則正しい食生活と、寝る前の歯磨きさえ気をつければ、むし歯は出来ません。

ところが、ちょこちょこ飲み、だらだら食べ、で唾液が中性に戻る間もなく、次の飲食物が口に入ると、歯の表面で再石灰化が起こる間もなく、脱灰が続き、むし歯が出来る4つの要素が重なってしまいます。

虫歯予防に大切な唾液。(普段は毎日1.5Lもでて洗い流してくれます)
唾液の分泌が少なくなるのは、夜寝ている間。
歯垢(プラーク)は最近の代謝産物で、唾液の力を阻害してしまいます。
つまり、脱灰か再石灰化かのバランスをコントロールすること。

そのポイントは、歯の表面に付着している歯垢を取り除き、歯が唾液にさらされる時間を長くして、唾液による再石灰化を促すことです。

むし歯になりかかっていても、むし歯になっていなければ大丈夫!!
きれいにしていれば止まります。止まっていれば、問題ありません。

ここまで、25頁までの超要約。
予防をいかに大切にしてくださっているかがわかります。

続きはどうぞ、むし歯ってみがけばとまるんだヨ 削って詰めるなんてもったいない!の本を手に取ってみてください。クプクプにもおいてあります。

歯は、健康に直結しています。

クプクプでは、「唾液循環歯磨き法」を助ける下記のアイテムをご用意しています。気軽にお試しください。
●美しいフォルムの歯ブラシ(200円税別)
●ハーバルなハウシュカの歯磨き粉(1000円税別)
●セージのマウスウォッシュ(2000円税別)

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「唾液循環歯磨き法」とは、クプクプでも、去年出会った衝撃の歯の健康法す。

ずばり、ある特別なハブラシを使って、唾液を飲み込む方法です。定期的な歯間ブラシも行います。 こんなに簡単で、手早く葉が蘇る方法はないと実感しています。

同じ食事をして、食道を通ったものは消化器に運ばるけど、口に残ったものは残骸異物として排出をしてしまっていた、今までの歯ブラシ習慣。

なんてもったいないことをしていたのでしょう!

いつもお世話になっているさかぐち鍼療所の先生方が教えてくれたのは、「口腔細菌」も一生懸命消化のプロセスを手伝ってくれている、という真実です。

自然療法にも、排泄物以外で体液に無駄なものはない、という教えがあります。

わたしも、父の介護を通して、とても弱っている体でも、食後は、粘りけの多い唾液がたっぷり出ることに気がつきました。

もちろん普通に、その唾液を捨てる介助をしていましたが、ある時、「そうだ、この唾液は、消化を助けてくれる大事な酵素だ!捨てちゃもったいな!」と気がつきました。そして、その後は、歯ブラシの介護もとっても楽になりました。
父も、介護車への負担を減らせて、ほっとしているようでした。

とても簡単で、お金も、時間も、節約できる「唾液循環歯磨き法」。

現場で唾液をのむのです、とストレートに伝えると、「無理です・・」という拒絶反応もしばしばw。でも、2か月言い続けると人は変わるようで、「あれ、いいわね。」と言ってくださる方もいますw

上記の歯磨き法、既に半年で、20名以上の自然療法家を含む皆さまから、納得の声を頂いています。

どうぞ、歯も自然治癒することを、実感くださいネ♪
インプラントなどに頼らず、一生、自分の歯で過ごしましょう★

2019年2月22日 (金)

英国 ACH ホメオパシー実務家向けコースがスタート!(2019年5月~)

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去年秋、大盛況だった「S.バナジー博士」の「ホメオパシー・リウマチケース」初来日セミナーに続き、今年は、本格的な2年間コースが始まります。

S.バナジー先生は、ホメオパシーの大学で最優秀生徒として卒業され、今は、医師として、第一線で治療に取組んでいます。

カルカッタのホメオパシーは、インドとホメオパシーの魅力を、これまた新しい視点で深めてくれるスパイスのようです。

自然療法の専門誌「アロマトピア151号」では、初来日インタビュー記事を、その見事な手法と、インドの文化と共に、掲載していただきました。

3月7日(木)発売「セラピストVol.102」フロントラインにてもご紹介くださいます!

ネットでは味わえない、専門誌のぬくもりを、手にとって読んで貰えたら嬉しいです。

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アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー 日本語 実務家コース2019」

2019年5月、英国 ACH (アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー)によるホメオパシー実務家向け PG コースを、東京で開講します。

*PGコースとは: Post Guraduate Course, 専門技能を向上させる2年間のプログラム。

バナジー先生のセミナーはとても具体的でわかりやすいのが特徴です。

また、医学として発展しいるインドならではの、主訴を手早く探す手法も魅力的。

慎重に選んだホメオパシーのレメディを、むやみに変更することはしないと言う点においても、ホメオパシーへの理解がより一層深まるのではないかと思います。↓咳のジェスチャーの講義、すぐに役に立ちますので、チェックしてみてください。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド・英国・日本・タイで活躍し、100年以上のホメオパシーの家系を伝承する、5代目Dr.S.バナジー先生が来日し、先祖代々培ってきた英国とインドでの経験を惜しみなく共有してくれます。

父Dr.S.K.バナジー先生も、英国・インド・日本で活躍し、ホメオパシーの発展に貢献していらっしゃいます。
本『マヤズム治療のための大事典 (ホメオパシー海外選書) ↓。

インドでは、ホメオパシーの医師になるには、「マテリア・メディカ」、「オルガノン」、「慢性病論」の他、現代西洋医学の解剖学や病理学などを6年かけて学び国家資格を受けます。毎日100名近い患者を診ている実践的な講義と、マヤズム理論を取り入れた処方スタイルは、新たな視点をもたらしてくれること、間違いなしです。

日本で、ホメオパシー実践シャワーを浴びることのできる、充実したコースです。ホメオパシーを愛し、実践する仲間との出会いもたくさんあるこの本格的なポストグラデュエートのセミナー、乞うご期待でご参加ください。

ポストグラディエート(PG)コースの詳細2019

授業日程
2019年05月17,18,19日
2019年07月12,13,14日
2019年09月06,07,08日
2019年11月22,23,24日

*いずれも、金、土、日曜日の三日間(10時~17時)
*場所は港区麻布十番の「東京さぬき倶楽部」

先日、クプクプにても、「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー 日本語 実務家コース2019」の実行委員である森麗子さんをお迎えし、ホメオパシー FROM インド(カルカッタ)を主催しました。

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この冬、カルカッタで開催された「S.バナジー先生のベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」の「WINTERプログラム」の珍道中と、ホメオパシーのライブケースを、少しだけご紹介頂きました。

様々な症状を抱える患者に、次から次へとホメオパシーのレメディを、根拠と解説をしながら処方していくバナジー先生達の姿には、感嘆の声が上がります。

本企画を運営されている森麗子さんも、既に7年前に卒業をされていますが、何度聞いても、毎回新しい発見があるとのことです。ライブ・ケースならではですね。

インド・S.バナジー家が培ったエッセンスを、日本の通訳付(大野麻希子さん)で聞けるまたとないチャンス!この2年間しっかり学んだ後は、一緒に、カルカッタを訪れてみませんか?

こんな風に、人なつこいインドの牛や人に出会える、ホメオパシー以外の学びもたくさん経験できますよ。

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ハーネマンらが取組んでいた当時のスタイルを強く受け継いでいる国がインドと言われ、特に、西ベンガル州首都コルカタは、国立大学「National Institute of Homeopathy」が在り、ホメオパシー医学の教育と研究が盛んで、町中に診療所や薬局があり、誰でも気軽に利用できます。

ホメオパシーが日常生活に存在し、絶対的に信頼されている国インドには、統医学担当省AYUSHがあります。

アーユルヴェーダ(インド伝統医学)
ヨガとナチュロパシー(自然療法)
ユナニ医学(イスラム圏伝統医学)
シッダ医学(南インド伝統医学)
そしてホメオパシー(同種療法)

の頭文字です。素晴しいですね!

日本でも、ホメオパシーを始め、各種自然療法が、私たち一人一人の日常に、広がっていきますように。

みなさまと、バナジー先生と過ごす時間をご一緒できますことを、今から楽しみにしています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年2月15日 (金)

3/1 幸運を運ぶ「春のフレグランス・リース作り」

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毎月第一金曜日は、クプクプのオープンディです。

まだ寒くはありますが、立春が過ぎ、春の訪れを感じる季節になりました。今年初のリース作りは、3/1(金)13時~17時です。

ハーブやアロマの手作りの時間を通して、心が豊かに穏やかになる時間をご一緒しませんか?

参加費は、材料代だけともいえる、クプクプならではのとても得な会です。

この日は、免疫を高め、鼻粘膜の排泄を助けてくれるユーカリと、春の女神「ミモザ」を中心に、軽やかなリースを作ります!

*材料調達の都合上、2/20(水)が受付〆切日となります
*お持ち帰り用の、大きな紙袋、または風呂敷をご持参ください。
*写真は作品イメージですが、フレッシュな素材のため、季節の変動などで素材が変更になる事があります、ご了承願います。


●春のフレグランス・リース作り

日時:3/1(金)13時~16時
参加費:5,000円(税・ハーブティ・リース代込)
申込&問合:kupukupu@air.nifty.jp
申込フォームリンク&QRコード↓


ハーブと植物をこよなく愛する「湯浅珠美さん(タマちゃん)」のリース作りの会は、まさに、一人一人の個性をたっぷりと楽しめるアートです。そして、おうちの中であれば、2ヶ月以上は楽しめます。

鼻粘膜をリフレッシュしてくれる、ユーカリのフレグランスに包まれて、春の訪れを、植物とともに、感じる時間をご一緒に、楽しみませんか?

仕上げには、好きな精油を仕込ませて、より深い香を楽しんでいただけます。皆さまのご参加お待ちしています。

クプクプの冬春のイベントのご案内です★



●クプクプのオープンディ・メニュー *用事前予約

500円メニュー

ハーブティ
ハンドマッサージ
カードリーディング

3000円体験メニュー

願い事を叶える「アロマフレグランス」
心を穏やかにする「フラワーエッセンス」
心と肌を癒す「ヒーリング美容術」
体全身をほぐす「足裏マッサージ」
自然療法の「目的別セルフ・ケア」

アロマテラピーやフラワーエッセンスなど、興味はあるけれど、先ずはどんな物か知ってみたい!色々とお話ししてみたい。そのような時間になれば幸いです。

香りのある生活、セルフケアを大事にする毎日、環境への思いを行動に移す知恵など、自然療法には、さまざまな楽しみや解決策のヒントがちりばめられています。

また、みなさまの自然療法のお話しや体験談を伺うことも、とても楽しみにしています。

爽やかで優しい香りに包まれながら、ゆったりとした午後のひとときをどうぞ。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年2月11日 (月)

2/23 多摩川サンガ

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年が明けて一月以上が経ち、まだまだ寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

先月、久々の多摩川沿いの西河原公民館でのサンガ活動を行いました。

1月の澄みきった青空の中、陽射しの温もりがとても心地よかったので、1時間たっぷりと外で歩く瞑想を楽しみました。

さて、今回は、2月の多摩川サンガのマインドフルネス実践会のお知らせをさせていただきます。

開催日は2月23日の土曜日。

いつもの午後からのプラクティスではなく午前からお昼までの会となります。場所も、いつもの公民館ではなく、サンガ・メンバーのサロンの一室です。

また皆様とプラクティスの時間をご一緒できることを楽しみにしています。

【多摩川サンガ☆マインドフルネスプラクティス】

ベトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師のスタイルによるマインドフルネス瞑想会です。「呼吸」「微笑み」「今ここ」マインドフルネスを通して、ありのままの自分を仲間と共に大切にするサンガです(^^)いつ来てもいつ帰ってもOK!疲れていれば、ごろんとお昼寝していて下さい♪

✦大まかなスケジュール✦

心のお天気
横たわる瞑想(トータルリラクゼーション)
歩く瞑想
食べる瞑想
坐る瞑想
深く話し、聴く瞑想(ダーマシェアリング)…などなど

その日のメンバーや状況によってプラクティスの内容はマインドフルに変わります☆

🌼日時:2月23日(土)10:00〜13:30

🌼場所:クプクプ アロマテラピー&フラワーエッセンスサロン
(小田急線喜多見駅、狛江駅)
http://kupu92.info/salon.html#SHOP
 
🌼参加費:ドネーション(諸経費を除き全てプラムヴィレッジ関係の費用に寄付させて頂きます)

*3月は17日の日曜日に多摩川沿いの西河原公民館での開催を予定しています。

🌼お申込み方法は、メールか、FBイベントページで

メールアドレス↓にご連絡下さい。
tamagawa.samgha★gmail.com ※★を@に替えて送信ください

2019年2月 6日 (水)

2/21 インドのホメオパシー2019レポート2

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インドのホメオパシー2019レポート開催します。

ホメオパシーやインドに興味のある方も大歓迎です。
*ホメオパシーの基礎知識がある方が対象となります

★日程 2/21(木) 10:30~13:30
★内容  「ホメオパシー治療のエッセンス」
★ガイド 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。
 S.K.バナジーの元で2年間従事)
★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム
★場所:クプクプ ~自然療法サロン
★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

さて、インド全般の旅のまとめパート2です。
インド・ホメオパシーの旅を楽しんで貰えたら幸いです。

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冬でも暖かいカルカッタには、フルーツが一杯!
2/11と2/12は、クプクプで、初のロースィーツ作りです

健やかな毎日には、食事の質は欠かせません。
砂糖を使わなくて、しかも体のデトックスにもなるチョコレートを作ります。
食事療法の底力を、ご一緒に堪能しましょう!

●2019 インド・カルカッタ・ホメオパシーを尋ねる旅2

2/4、2週間の国際ホメオパシープロ向けウィンターカレッジは休日。
日本で活躍中のホメオパスの仲間と、観光に出掛けました。
本当に何もかもがミラクル!
ガンジス川の支流のフーグリー河で沐浴をして、生れて初めてのサリーです。

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今回のツアー企画者、ホメオパシーの友人でもある森麗子さんの現地マジックで、天使のような祝福をくださった路上生活者の方にサリーを分けて頂きました。もう、すっかり馴染んでいますね!

川の辺は水の淀んだ匂いがするので、服にもつくかと思ったら、以外にも匂いがしないんです。これは驚きです。

2/5は、S.バナジー先生「ベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」のウィンタープログラムの一部を訪れました。既に約10日滞在のホメオパスのみなさまは、すっかり、溶け込んでいました。

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ホメオパシーの大学で主席で卒業された「ゴールドメダリスト」バナジー先生一家のホメオパシーのクリニック&スクール「シミリマム」。

今年は日本でも、ホメオパシーの専門家向けポストグラデュエート開催です。
日本のホメオパシーの発展のために、インドからはるばる、カルカッタで培われた伝統を共有してくださいます。すごいことですね。

さて、公開ライブケーススタディは、クリニックの教室でも(↓写真)続き、2週間の間に、200名を診るそうです。皆さん本当にお疲れ様です!ホメオパシーを実践し続けるバナジー家の5代前からの写真も。

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今は、インドで、ホメオパシーが一般的ですが、そのための尽力はいかほどだったでしょう。日本も見倣いたく、力を貸してくださいと祈るばかり。マザー・テレサ、マハトマ・ガンジーも、ホメオパシーの発展に寄与しています。

2/6は、私は、日本人で初めて、ここカルカッタの国立大学で、ドクターホメオパスの資格を習得された、柳沼真衣さんを紹介頂き、インド・カルカッタのホメオパシー情報を取材しに出掛けました。

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おっと!ハーネマンの像が大学の入口に二つも!!!
ドイツやパリに出掛ける途中にもいらしただなんて、感激の一言。

この立派なハーネマン像は、ヨーロッパではなく、インドのカルカッタです。
今、最も純粋に、200年前のハーネマンの処方ややり方を引き継いでいると言われるインド。

国立のホメオパシー病院があることは噂には聞いていましたが、現地で学び、ドクターホメオパスの資格を取った若き日本人女性も誕生していたことに、ただただ感激です。

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午後、診療を終えて,ホメオパシーのレメディの処方を待っている患者さんだそうです。わたしは思い切り外国人に見えるので、多くの人は笑顔で、好奇心たっぷりに微笑んでくださいました。

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「National Institute of Homeopathy」の「Dr.Abhijit.chatterjee」氏と、柳沼真衣Ghoshさんと一緒に。

前日のアポイントメントにもかかわらず、快く1時間もお話をしてくださったDr.Abhijit氏や学校の関係者に改めて感謝します。また、日本人の留学生も受け入れているとのことでした。真衣さんに倣って、英語をマスターして、インドのカルカッタで、ホメオパシーを習得しませんか?学長も、大歓迎と言っていましたよ。

祖父がホメオパシーの実践家ではあったけれど、そのころは、あまり興味ががなかっんだよね、と語る学長。開業して3ヶ月後、ラカシスを出した患者さんのめまぐるしい治癒力に、開眼したそうです。それで学長までとは、すごいです。通常の医師の学びの他、オルガノン、マテリアメディカ、レパートリーを、実に5年、6年かけて学び、ドクターになるのがインドです。

つい数ヶ月前にドイツに出かけ、アントロポゾフィーのドクター達とも交流を持ったとのことでした。

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大学の側にある、真衣さん行きつけのホメオパシーレメディ薬局。
それはもう絶え間なく、患者さんがレメディを求めにいらっしゃいます。
いつまでも待っていたら買えないので、グイグイいくように教えてもらいました。

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真衣さんのご厚意で、日本で、バナジー先生と同じく尊敬され、有名なDr.Sunirmal Sarkar先生のクリニックを訪れました。

家族全員で、診察を受けにいらしていることにも改めて、医療の在り方を教えて頂きました。また、バッチ・フラワーがこんなに大きなボトルで!!嬉しいですネ。

丁度、この時期、ブックフェアをやっているとのことで、ホメオパシーの出版会社BJainのブースを訪れました。インドで最もホメオパシー関連の本を出版されている会社です。ホメオパシー関連の本が、実に10個の棚に並んでいました。すごいの一言。スタッフのManish jeinさんと真衣さんと一緒に。私のホメオパシーの師匠ビソルカス先生の本と、今回取材で訪れているバナジー先生の本もありました。

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思いがけないほどの出会いに包まれたインドの旅ももう後半。
ただただ、自然療法の仲間と神さまに感謝しか在りません。

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最後はやっぱり、酵母菌で乾杯です。
どのレストランにもベジタリアン・メニューがあって、本当に嬉しい!

新たなバッチフラワーの本との出会いもありました。

日本に戻ったら、私もインドで実践されている先生方のようなホメオパシーはとてもできませんが、アロマテラピーとフラワーエッセンスに、ホメオパシーのエッセンスを加えたオリジナルメニューに取組もうと決意しました。

カルカッタの美しい景色と、優しい人々とホメオパシーの発展に、心からの祝福を。みなさまも、次回はご一緒しませんか?

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年2月 5日 (火)

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2/4は立春、2/5は旧暦(太陰暦)のお正月を迎えました。
この地球では、また、新しいサイクルが始まります。

クプクプも、核心を大事にしながら、皆さまと共に在る自然療法でサポートさせて頂きます。改めて、よろしくお願いします。

今年は、インドのカルカッタにて、お正月を迎えることになりました。

というのも、インドで5代続くDr.ホメオパシーの「S.バナジー博士」来日セミナー実行委員会代表の森麗子さんが、2週間の国際プログラムセミナーを企画され、後半の1週間を、取材もかねて訪れています。

インドは、ホメオパシー大国だという噂は聞いていましたが、ここまでだったとは。本当に驚きの連続です。そして、みんなとても親切です。

感動のレポートをかねて、
クプクプでは、2/21(木)に、「ホメオパシー FROM インド」のプライベートセミナーを開催します。ホメオパシーを愛する皆さまと共有したい、素晴しい内容です。ご参加お待ちしています。

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ホメオパシーの創始者、ハーネマンは、インド・カルカッタにも、いらっしゃいました!

★日程 2/21(木) 10:30~13:30

★内容 インドのホメオパシー2019レポート
      「ホメオパシー治療のエッセンス」
★ガイド 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。
 S.K.バナジーの元で2年間従事)
★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム
★場所:クプクプ ~自然療法サロン
★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

ホメオパシーのシャワーを浴びた、インドから帰国の森麗子さんをお迎えしています。

さて、ここからは全般の旅のまとめパート1です。
インド・ホメオパシーの旅を楽しんで貰えたら幸いです。

●2019 インド・カルカッタ・ホメオパシーを尋ねる旅1

ようこそ!インドへ。

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インド・コルカタこの三人の医療の神さま。

六員環商会主宰「S.バナジー先生のベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」のホメオパシーの専門家向けの「WINTERプログラム」を訪れています。*5月からは、ホメオパシーの専門家向けのポストグラデュエートのコースも開催決定!

インド、英国、タイ、日本、と世界でホメオパシーを実践する5代ホメオパシーを継承している「S.バナジー先生」。ホメオパシーの基礎、応用、実践はもとより、彼らのクリニックでのライブケースをご一緒させていただきました。

2/3(日) コルカタから車で南に3時間、ベンガル湾に近い農村にて、バナジー親子による、無償のホメオパティックヘルスケアキャンプを取材しました。

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この日のための垂れ幕も。
Dr.スブラタ・バナジー先生とジャネット先生ご夫妻。

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Dr.サプタルシ・バナジー先たちの元には、症状を抱えた患者さん達が次々と、公開診療に訪れます。

患者さんやそのご家族達は、先生達のことをとても尊敬していて、ご自身の辛い症状を共有してくださり、ホメオパシー医療の発展に貢献してくださる姿にも感動しました。

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これは、キャンプの外。穏やかな気候の中、沢山のご近所の方々が集まり、バナジー先生親子のホメオパシーの診療を受ける順番を待ちます。

1年半前に、吐き気・頭痛で悩んでいた14歳の少女。
そのとき、初めてホメオパシーの診療を受け、今はすっかり良くなったそうです。話しかけると、言葉は通じなくても、目をキラキラしてくれました。

ホメオパシーのレメディ(薬)が決まったら、今度は薬剤師さん達が、処方を準備します。

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薬もやっぱり手作り。
ホメオパシーのレメディは、何が原料かが明確です。
薬は、体に入り、病理を治癒に導く、有難い存在です。
どんな素材で作られているのかを知ると、薬の乱用や副作用はぐっと減るのではないかと思います。

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朝7時にカルカッタの町を出発し、戻ってきたのは9時。
11時~18時まで、1時間の休憩だけでした。

ご自身一人では動けないほどの体が不自由な方も、小さな子どもたちも、老若男女、100名近い方々を診察していました。

ホメオパシーの学びを深めるために、公開で診療を受けてくださった患者のみなさま、バナジー先生達、そしてこの場所を提供してくださった「Kakdwip Heritage School Campus」のロイ校長先生に改めて感謝します。

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ロイ先生を囲んで。ホメオパス&今ツアー企画の森麗子さんと。

帰りは、オート力車で、大型バスまで移動。
待っている間の写真には、オーブが沢山出ていました。

今回のプログラムには、日本、英国、オーストリア、マレーシア、タイ、イスラエル、ドイツから、とまさに国際プログラム。日本で活躍するホメオパシーのみなさんとも時間を共有できる光栄な体験でした。多謝。

この地球に、ホメオパシーを初めとする調和に満ちた自然療法が、より深く広く穏やかに、発展ゆきすように。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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