クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2019年9月26日 (木)

10月3日夜 傍聴初体験のお誘い「狛江市人権尊重条例検討委員会」

狛江に住む友へ

10月3日19:00から「傍聴」しにでかけます。
場所は、市役所隣接の防災センター3Fか4F。
ご一緒にいかがでしょう?

この日行けなくても、ローテション制にして、沢山の狛江のお友達にお声がけいただけると心強いです。
わたしも毎回は行けないと思うので、蕎麦処SAMURAI で、手打つ蕎麦をつまみながら、情報交換して貰えたら幸いです。

お誘いの経緯は下記に↓

先日、再生可能エネルギー、教育に関わる狛江市議の高木さとこさんの主宰する「つながるつなげるカフェ」に参加してきました。

そこで知ったのは、「狛江市人権尊重条例検討委員会」。

Withsatoko

正直にいって、私は政治が得意ではありません。
ましてや、どの党を特別支持している、という立場でもありません。

ただ、愛する自然療法が、インドやヨーロッパのように当たり前なるためにどうしたらいいのだろう。

と常々考えていると、この国は、自然療法の基本でもあるわたしたちの「健康」を支える

●環境
●エネルギー
●業
●雇用
●人権

これらの基盤がすっかり不健康であることに気が付きます。

それは、民主主義の基本である「国民が主権者」という構図が、成り立っていない真実を教えてくれます。

政治家になる気もないけど、みんなが幸せに暮らせるようにしたいと願って行動している人はたくさんいます。
私もその一人です。
ちなみに、小池百合子さんの希望塾塾1期生。
全く政治家に不向きなタイプであることをよくよく学ぶ塾でした。

わたしたちは、自分たち一人一人が、この国の主権者であるという意識をもち、それをできる範囲で行動するだけで、この国の暴走と妄想は変えることができる。

そう思って、淡々と信じる道を歩んできている諸先輩たちが、道を作ってくれています。
理想を現実化したいと願う思いを共有できることは本当に心強いです。

私たち一人一人の自由の権利を述べている「日本国憲法」も、そのひとつだと思います。
この本↓若者に人気ですが、政治活動に参加すると言うよりも、政治家たちの行動をチェックすることが大事と教えてくれます。

なんてったって、政治家も人間。利己的な面があるのも人間です。
だからこそ、「おっと、君の仕事は、私利私欲は、給料の範囲にして、みんなの税金はみんなのために使うんだよ。」
と戒め、見守る必要があるんです。
わたしだって、例外なく、自由に使える予算があるなら、大半を使っちゃうタイプ。

ですから、こういう暴走癖のある私たち人間の習性をそのままにしないために、具体的にできそうなことがあったので、お誘いします。

報道や広報では、国や市が「検討した結果」しか知ることはできません。
でも、その検討している最中は、誰でもが無料で傍聴することができるんだそうです。
考えてみれば、当たり前のことなんですが・・。他人事でした。

次回第七回「狛江市人権尊重条例検討委員会」

●2019年10月3日夜19:00から
●狛江市役所の敷地内「防災センター」3Fか4F

だそうです。私にとっても初体験の傍聴。ご一緒しましょう!

特に若い、高校生や大学生のみんな、お待ちしていまーす。

決まってしまった後で、文句を言うことは誰でもできます。

なので、決まる前に、文句ではなく、意見を届けましょう。
傍聴会は、意見はできませんが、検討の様子を、拝見することができます。

わたしが預かった資料。
読むのは本当に大変。

でも、全部読まなくてもいいのです。
骨格が分かり、一市民として、自分はどうしたいか、という意見があればそれでいいのだと思います。
深く関わってきた人たちの違う立場の人の話を3人から聞ければ、だいたい自分はどうしたらいいかが分かります。

知らないから、よくわからないから、と、政治を無関係なモノにしてきてしまった習慣が、今の政治体制を産み出しているのかもしれません。

前市長のセクハラという悲しい習性のために、私たちの貴重な時間は失われてゆく(TT)

狛江市に住んでいても、もう過去のことと忘れてしまっているわたし。


前市長は自分のセクハラ行為を認めてはいません。
そこが問題。
市長擁護派の与党議員が守る中、前市長は被害者は妄想、勘違い、自分はセクハラしていないと居直っておりました。
だから、擁護議員がやめさせなかった。
被害者たちはたまらず、最後は4名の職員の方が実名で訴えた。
ので、それを受けて、「自分はセクハラをしているつもりはないけれど、そう思ってしまう人たちもいたということで、辞職します」で、退職金もしっかりもらって狛江を去った。


という話を聞きました。
すっかり忘れていましたし、どうなったかも知らなかった。

セクハラを表明した勇気のある方々が、さまざまな軋轢で苦しまないで欲しいと切に願います。

セクハラを受けて傷ついている人たちがこれ以上増えないためには、一つ一つ丁寧に反省し、理解し、赦し合っていくと言う作業が必要なんだと思う。

人間とは、もちろんわたしもそうですが、非難されたり、拒絶されると保身します。

擁護議員や、前市長にだって、彼らの言い分が有り、それがいい悪いかをジャッジするよりも、理解する努力を続けたい。

どうして、前市長は、セクハラをしたの?
二度と起きないようにするには、どうしたらいいの?
それを知っている前市長との対話はものすごく重要な気がします。

つながるカフェで、政治家じゃないからできることもあると知りました。

狛江市役所のリンク:(仮称)狛江市人権尊重基本条例検討委員会(政策室)

40940 40937 40943

まだ続きます。

委員会長は、若林喜朗さんという方だそうです。

「狛江市人権尊重条例検討」委員長として、この大事な問題を見守って下さっている方。
とても興味がありますね。

検討会は、あくまでも傍聴なので、意見はできませんが、委員会でどのような会議が検討されているのかを理解したうえで、意見を出すことができます。

私が興味あるのは下記について。
若林委員会長が、どのようにお考えなのか、検討会の時に要約して話してくれると助かるな。
そういったことにも、委員会は応えてくださるのかしら?

●狛江の高橋都彦前市長は、自身のがセクハラを認め退職し、再選挙になったにもかかわらず、無罪放免。

●たくさんの退職金祝い迄受け取っていることに対して、セクハラを受けた人たちには何の恩恵もない
 (この全額を、
  再市長選挙にかかったお詫びに狛江市に返す、とか、
  勇気を出してセクハラを受けたことを公表してくださった方々に慰謝料として返す
  とか、そういう、墓場に持っていけるくらい汚名を返上する行為だってできるはずなのに)

●セクハラを防止するために、「狛江市人権尊重条例」がどんなふうに役立つのか?

●この条例ができると、狛江市民は、どんなふうに幸せになれるのかを具体的に説明できるのか?

●この条例が、
「市民や市民団体は、この条例を守らなければならない」のに、
「市は、必要に応じて推進する」という文書が多い傾向にあることをどう説明するの?

●もしこの条例に違反した場合には、狛江市が人を裁くことになるのか?
 *どなたかがおっしゃっていたのですが、狛江市政が司法権を持つことができるの?

こういった傍聴会に出られる方の顔触れは限られていて、とても少ないんだそうです。

これがやっぱり今の政治が変わらない要因だと私も思うし、なにもしてこなかったので、その加担者の一人でもあります。

夜はくつろぎたいよ、と思うのも当然ですが、これが、意外に、テレビよりも面白いかもしれません。
何しろ目の前で生きた人間が繰り広げている検討会に、一言も口出しできないなんて、修行みたいw

日本国憲法にゆだねた方がよさそうな、人権条例が出来上がり、紙切れと時間を莫大に使って、いったい何のための条例だったの?

と、数年後に風化するものを作り出すよりも、より具体的にセクハラを防ぐための心の癒しと人々が信頼を取り戻すコミュニティづくりにお金と時間を使ってほしいと願う人もたくさんいらっしゃいます。

実際に、そのような取り組みをしている市民はすでにたくさんいらっしゃいます。

わたしたちクプクプも、福島の活動をはじめ、自然療法仲間と供に、いろいろな活動を続けています。
↓フクイチをバックに、フラワーエッセンスの大先輩たちと

Fukushima1711-4

これらの委員会に参列する、意見を交換し合える選ばれた人たちのお給料は、私たち一人一人の税金で成り立っています。

ですから、彼らが一生懸命、いろいろな立場の人々のことを思い、調べ、よりよい未来につながる条例を検討してくださっていることを切に願います。狛江市民は、こういった人たちと共に仕事ができて、とても幸せなんだと、映画やドラマより感動出来る傍聴ができればいいなーw

今、すぐはできなくったて、必ず、近い将来、全ての税金が、全ての人と動物と植物と鉱物と微生物の幸せに使われる。
それが税金が喜ぶ税金の使い方。そう信じます。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

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