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2019年9月 3日 (火)

【9/8】ドクターホメオパス「S.バナジー」先生の「公開セッション」募集開始

去年秋に開催された本邦初S.バナジー博士来日「ホメオパシーの実践」セミナー
満員御礼での会を、クプクプもサポートさせていただきました。

インドでは、ホメオパシー医師のは国家資格が必要です。
Dr.S.バナジーは、ホメオパシー家系5代目となる若き医師。
伝統的にホメオパシーが根付いていることを実感します。

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Dr.S.バナジーは、まだ階級制度が根深いインドにおいて、定期的にホメオパシーの無料セッションにも取組んでいます。
上の写真は、町中の住居にある集会場にての、無料セッション。右の写真は、外で先生のセッションを待つ人々。

今回は、Dr.S.バナジーのポストグラデュエートコースの来日による「公開セッション」に参加して下さる方を募集中です。
ホメオパシーは、クライアントとなる人の協力が必要な医学でもあります。

どうぞ、この貴重な機会をどうぞご活用下さい。
日本のホメオパシーへの発展へのみなさまのご協力に、心から感謝いたします。

Dr.S.バナジー「公開セッション」募集中
料 金 6,000円(税込)
日 時 2019年9月8日(日)15:30
募集人数 1名
場 所 東京さぬき倶楽部(麻布十番駅下車3分)
主 催 六員環商会
申込方法

氏名、住所、電話番号を明記の上、sbanerjea2018@rokuwin.com へご参加の意思を表明ください。下記口座へ振込完了と同時に申込完了となります。
*お日にちが迫っていますので、クプクプか、六員環商会に直接お問合せでも大感激です。

振込先
ゆうちょ銀行 〇二九店 当座 0087663
口座記号番号 00220-9-87663
加入者名 S.バナジー博士来日セミナー実行委員会

レメディ 要相談 *実費1,000円前後
備 考 来日セミナーの初日「公開ケーステイク」の一例として、S.バナジー博士のそばに座り、質問に答えていただきます。所要時間は最長40分程度を見込んでいます。

面談は英語で行われます。来日セミナーの通訳がすべてを通訳するので通訳料の負担はありません。
再相談

S.バナジー博士の帰国後はスカイプでフォローアップが可能です(1回45分、USD 150)*要予約、通訳付

以上がご案内です。

去年の来日セミナーでは、ホメオパシーが現代西洋なみに使われている様々な症例を目の当たりにし、
●「慢性病だからと言って、あきらめる必要はない、という希望をももたらしてくれるホメオパシー」がとても魅力的でした。

そして、今年2月、ホメオパシーが盛んなインド・カルカッタを訪れて、

●「慢性病だからと言って、あきらめる必要はない、という概念すら持つ必要がないホメオパシー」という希望に一変しました。

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その感動は、雑誌セラピストにもご紹介していただきました。
また、去年の来日時には、雑誌アロマトピアにも、インタビュー記事をご紹介頂きました。
ホメオパシーを含む各種自然療法を紹介している素敵な雑誌です。手にとってご覧頂けたら嬉しいです。

S.バナジー先生のセッションは、英国・インドでもお受けいただけますが、当然の事ながら、そのために使う交通費&時間&エネルギーはものすごい労力です。

私もこの2月、ホメオパシーを学ぶ仲間達を応援&目撃したくて、急遽の訪印度。
貯金をかき集めて、外食も控える倹約の日々は今もまだ続いていますが、たくさんの出会いと祝福をいただく実りある、素晴しい旅でした。

印度におけるエースのような若きドクターホメオパスの公開セッションを、東京で受けることのできるこの機会を、どうぞお見逃しなく。

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「私の体験談」

私自身も、去年秋、ホメオパシーの専門家の先生達の前で「公開セッション」を体験しました。

真摯に学ぶ、日本のホメオパシー専門家が見守る中、ちょっとだけ緊張しましたが、それもつかの間。
私の症状について、バナジー先生とともに優しい眼差しで見守ってくれました。
ただでさえ苦しみを持っている患者に、これ以上の痛みや苦しみを増やしたくない。
ホメオパシーの創設者ハーネマン先生と同じく、真剣にそのことに取り組んでいる姿勢に感動を覚えました。

主訴は、右足の加圧の痛み。

2011年に大腿骨頸部骨折を経験し、その後2回に渡る手術の後遺症による症状です。

アロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシー、鍼灸、ヨガを中心に、その他各種自然療法を中心に取組んできました。それでも、患部の傷跡の痛みは消えることなく、今も、胡座、開脚、前屈、走るはできないまま。それでも、各種自然療法のおかげで、ちょっとずつ可動域が広がっています。

「公開セッション」では、骨接ぎのレメディと言われるレメディを処方していただき、劇的ではありませんでしたが、ちょっとずつ改善が見られました。ちょっと、って思われるかもしれませんが、5年も患っていると、ちょっとの改善も奇跡です。

9ヶ月後の今、去年の秋に受けたときよりも幾分も改善しています。
このタイミングで、再診を受けることができるのは、とても有難です。

●「慢性病だからと言って、あきらめる必要はない、という概念すら持つ必要がないホメオパシー」

たった一粒の砂糖粒が、筋肉や筋膜、皮膚をも柔らかくしてくれる。
いかに自然と同調するよう心身を導くか、をたったの一粒が教えてくれる。

この興味深いホメオパシーの世界を皆さまと共有できる機会にも心から感謝します。

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印度には、ホメオパシーの国立大学があり、世界で最も多くのホメオパシーや自然療法関連の本を出版しているbjain出版社があります。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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