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2019年11月10日 (日)

11/23-25 ホメオパシー「小児科、リウマチ」セミナー&2020年2月インド・コルカタ研修

ホメオパシーの国立大学があり、ヨガやハーブなどの伝統医学が根付くインドから、S.バナジー博士来日セミナーが、来日されて早一年。

今年は、5月から英国 ACH ホメオパシー実務家向け2年間コースがスタートしています。

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写真は、Dr.S.バナジーの無料セッションとそれを待つ人々。

次回は、下記の日程です。単発参加も可能です。
ホメオパシー専門家向けですが、独学で学ばれている方にも満足していただいています。
ホメオパシーを愛する方には、インド流ホメオパシーの奥深い学びを得ることができます。

■11/21(金),22(土),23(日) 各10:00 - 17:00
 テーマ:小児科、リウマチ
 *今回の公開セッション受付は終了しました。 ご協力ありがとうございました。

■次回予告:2020年03/20(金),21(土),22(日) 各10:00 - 17:00
 テーマ:皮膚科、癌

ホメオパシーの本場、インドに行きたい!という方には朗報も★

■インド研修予告

来年2月3日から17日、休日を除くと授業は全部で13日間(予定)+2月18日オプション1日受講可能。
後半一週間のみ参加も歓迎。バナジー先生の弟子でもあり、ホメオパスでもある森麗子さんも同行予定です。

ホメオパシーとこの地球をこよなく愛し、インド留学経験のある森麗子さんと旅をすると・・

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ホメオパシー国立大学の学長とも交友出来たり・・
その大学を卒業された初の日本人DRホメオパスのMAIさんや、大手出版社bjain出版社の方と交流出来たり・・
MAIさんが通うホメオパシーの薬局店主さんに微笑んでもらったり・・
バナジー先生が訪問する農村公開セッションでホメオパシー治癒を体験したご家族と交流出来たり・・
ホメオパシーの学びだけではなく、「REIKO MAGIC」とも、評される感動の旅ができますよ。

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朝から晩までの研修を乗り越えて、それはそれは、ミラクルな旅ができること間違いないです。

今年の2月には、インドで専門家コースが開催され、私もその一部を、取材を兼ねて訪問しました。

レポート記事はこちらから。今振り返ってもどの瞬間も感動の旅でした。

クプクプの目標「自然療法民主化」が、実現している国インド。
インドでは、ホメオパシー医師は国家資格が必要です。
Dr.S.バナジーは、ホメオパシー家系5代目となる若き医師。
伝統的にホメオパシーが根付いていることを実感します。
階級社会、公害、差別、権力者たちの精神の破壊など、日本と同じ問題をたくさん抱えています。

それでも、自然療法を選ぶ自由は、インドにはあります。
なんて素敵なことなんでしょう!

日本のホメオパシーへの発展へのみなさまのご協力に、心から感謝いたします。

去年の来日セミナーでは、ホメオパシーが現代西洋なみに使われている様々な症例を目の当たりにし、
●「慢性病だからと言って、あきらめる必要はない、という希望をももたらしてくれるホメオパシー」がとても魅力的でした。

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その感動は、雑誌セラピストにもご紹介していただきました。
また、去年の来日時には、雑誌アロマトピアにも、インタビュー記事をご紹介頂きました。
ホメオパシーを含む各種自然療法を紹介している素敵な雑誌です。手にとってご覧頂いて感想をいただけたら嬉しいです。

インドの若きドクターホメオパスの公開セッションの機会を、どうぞお見逃しなく。

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「私の体験談」

私自身も、去年秋、ホメオパシーの専門家の先生達の前で「公開セッション」を体験しました。

真摯に学ぶ、日本のホメオパシー専門家が見守る中、ちょっとだけ緊張しましたが、それもつかの間。
私の症状について、バナジー先生とともに優しい眼差しで見守ってくれました。
ただでさえ苦しみを持っている患者に、これ以上の痛みや苦しみを増やしたくない。
ホメオパシーの創設者ハーネマン先生と同じく、真剣にそのことに取り組んでいる姿勢に感動を覚えました。

主訴は、右足の加圧の痛み。

2011年に大腿骨頸部骨折を経験し、その後2回に渡る手術の後遺症による症状です。

本業であるアロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシー、プラス尊敬する先生方の、鍼灸、接骨院、ヨガを中心に、その他各種自然療法に取組んできました。それでも、患部の傷跡の痛みは消えることなく、今も、胡座、開脚、前屈はできないままですが、可動域は確実に広がっています。

「公開セッション」では、骨接ぎのレメディと言われるレメディを処方していただき、劇的ではありませんでしたが、ちょっとずつ改善が見られました。ちょっと、って思われるかもしれませんが、6年も患っていると、ちょっとの改善も奇跡です。

去年、バナジー先生の公開セミナーを受けて、1年たった今、日にもよりますが、ちょっとの距離なら走ることができます。
歩けること、走れること!
体を動かすのがもともと大好きなので、こんなに嬉しいことはありません。多謝。

たった一粒の砂糖粒が、筋肉や筋膜、皮膚をも柔らかくしてくれる。
自然と同調するように心身を導く、たったの一粒の砂糖粒。

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繰り返します。

インドには、ホメオパシーの国立大学があり、世界で最も多くのホメオパシーや自然療法関連の本を出版しているbjain出版社があります。

日本でも、ホメオパシーやヨガ、アロマテラピーなど、自然治癒力を高め、機械や薬に依存しなくてもいい、自律した健康をサポートする自然療法が、普及していきますように。この興味深い自然療法の世界を共有できる機会に改めて感謝します。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

 

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