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2020年2月26日 (水)

【世界ホメオパシー周知週間2020 at クプクプ】

今年も、ホメオパシーの創始者「S.ハーネマン博士」の誕生日4/10が巡ってきます。

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この1週間は、「ホメオパシーを身近に」をテーマに、世界各地でイベントやセミナーが行われています。

ホメオパシー医学が誕生したのは224年前の1796年。
インドでは、このホメオパシーは医療として確立されていて、医師が治療に使っています。

「緊急事態宣言発」も検討されてますので、スカイプ(SKYPE)での参加を受け付けます。

クプクプでは、ホメオパシーという高度な医術が民主化されるよう取組んでいます。
今回の事態を受けて、国会、報道、医療現場で尽力していらっしゃる全ての方々に敬意を表します。
同時に、感染症への対応に、ホメオパシーや自然療法が有効である情報が届くように努めます。

日本への導入を検討する価値が大いにある医学です。
動物実験もしないので、研究費も節約でき、尊い小さな命の犠牲を減らすことができます。
少しの材料で何万人への薬を作ることが可能な技術も持ち合わせています。
19世紀の流行病の死亡率は、ホメオパシーでの治療を受けて死亡者が1-2%、他の療法では40-80%です。

いったいなぜ、ホメオパシーにはそんなことができるのでしょう?

このような事態がおきているからこそ、ホメオパシーという医学の基本的理解を深めることが、わたしたちホメオパシーの専門家にできることだと思い到りました。

【世界ホメオパシー周知週間2020 at クプクプ】

★★★場所&問合せは下記↓★★★

 ◆ 場所:クプクプ ~自然療法サロン
 ◆申込方法:フォームメール  

411日(土)14時~17
 
「ホメオパシーの小児科症例と2020インド・レポート」

  ●家系、妊娠中の出来事、出産時の外傷の他、子どもの症状によく使われるレメディ、ホメオパシーにおける予防接種の可能性
  ●注意欠陥多動障害”ADHD ”と自閉症をホメオパシー的対応策
  ●おまけ:21世紀のワクチン(樋渡担当)

   ガイド:ホメオパス&六員環商会代表:森麗子さん
   会費:4,400円税込

412日(日)14時~17

 ホメオパシーの魅力「レメディの作り方」
 ~チョコレートのプルービング体験♪とナノ

ホメオパシーで用いられるレメディ(薬)は、とてもシンプルな原則から成り立っています。

①類似の症状を引き起こす物質こそが、その症状を癒す
②その物質を極めて薄めて(ナノ分子レベル)で使う

ホメオパシーの実績は200年以上続いています。
19世紀に主だった流行病の死亡率はホメオパシーで治療した人のほうが1-2%に対して、ほかの療法では40-80%。
そのメカニズムが解明されつつありますが、体験をするとすぐわかります。
簡単なプルーヴィングを行いながら、ホメオパシーの原則や働き方を学びます。

ルーマニア人医師でもあるミハエラさんをガイドに迎えています。

   ガイド:ホメオパス ミハエラ・シェルブレアさん
   会費:4,400円税込

ハーネマンのお誕生日への敬意を込めて、
今起きている世界中の共通の悲しみと恐怖への鎮魂を込めて、
最善の注意を払いながら、予定した通りに行ないます。

*参加人数が少ない場合には、講師の方もスカイプ参加とさせて頂きます。
*接続は予め4/10の金曜日までにテストが必要ですご了承下さい。
*インターネット接続サービスが止まった場合には、中止とさせて頂きます。

↑2020/4/6記

クプクプでの、過去のイベント↓
毎年、ホメオパシーを愛する仲間たちと素晴しい集いを開催させていただいています。多謝。

世界ホメオパシー周知週間2019
世界ホメオパシー周知週間2018
世界ホメオパシー周知週間 2017

2007年のギリシャ・ホメオパシー探訪記:国際オープンセミナーの記事もついでに。

下記、ご協力お願いします。

*随時、換気と消毒を行ないます。
*体調不良の方の参加はお控えいただきます。

2/29閏年の数字が現れる日に、素敵なサイトを紹介していただきました。
インドでは、ホメオパシーが、コロナウィルス対策に正式に採用されたそうです。
嬉しいですね!記事リンク

やってよかったホメオパシー!
インド政府の映像を拝借させていただきました。
日本語字幕をつけてくれたみなさま、インドのみなさまにも心から感謝します。

わたしも、ホメオパシーと出会って20年が経ちますが、知る度に尊敬の念が深まります。
パリ、インド、ドイツでハーネマン先生の像と一緒に↓

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旧暦のお正月明けから注目されていた「新コロナウィルス」。
2月の新月では、今までの慣習を変える衝撃的な行動を強制的に行わせる事件が発生しました。

ホメオパシーでは、「Miazma(マイアズム、マヤズム)」と呼ばれている、目には見えないけれど、人間に汚染されている症状という考え方が200年も前からあります。

汚染は、肉体的に影響するだけではなく、精神的な影響をももたらさすことを認めており、それを実践の臨床で適応しています。
電子顕微鏡もありませんでしたし、心理学も確立されていない時代です。
ものすごい観察力と洞察力、そして人間への深い愛情に常に感服します。

インフルエンザは「ウィルス」になっていますが、語源はインフルエンス(Influence)です。影響、影響力という意味です。
ネットの時代がきて、「インフルエンサー」という職業が登場しました。
それらの画像やメッセージは、購買意欲をわかせるだけではなく、精神的な影響をももたらしています。

私は、ハーネマン先生が生きていらっしゃったら、私たちにどんなメッセージを送ってくれるんだろうと常に考えるのが好きです。
「いよいよ、ホメオパシーをはじめとしたエネルギー医学の本格的な幕開けだね」と、見守っていると思います。

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3月からは、インド人医師「S.バナジー先生」のプロフェッショナル向けのセミナーも再開します。

3日間の単発参加も可能です。
とても貴重な機会ですので、どうぞお見逃しなく

アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー 日本語 実務家コース2019-2020」

Day10, 2020.03.20 - 皮膚科
Day11, 2020.03.21 - 皮膚科(続き)
Day12, 2020.03.22 - 癌

Day13, 2020.05.15 - 婦人科
Day14, 2020.05.16 - 婦人科(続き)
Day15, 2020.05.17 - 心臓血管

Day16, 2020.07.10 - 神経
Day17, 2020.07.11 - 神経(続き)
Day18, 2020.07.12 - 精神科

Day19, 2020.09.25 - 消化器
Day20, 2020.09.26 - 消化器(続き)
Day21, 2020.09.27 - 泌尿器科

Day22, 2020.11.20 - 内分泌
Day23, 2020.11.21 - 内分泌(続き)
Day24, 2020.11.22 - 小さなレメディ

マヤズム治療のための大事典 (ホメオパシー海外選書) ↓。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン
  ↑本格的なアロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーのご予約を承っています

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2020年2月25日 (火)

希望の春「リース」づくり

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★日程 3月6日(金) 13:00~16:30
    *今回に限り、金曜日の開催です

★内容

~ハーブの香りと供に、毎日の生活をより豊かに爽やかに~

フレッシュな生の植物に触れながら、香りとお茶を楽しむ時間です。

今回は、春の訪れを告げる黄色のお花と、殺菌効果の高いユーカリプタスがメインです。

深呼吸しながら、ゆったり、ほっとしながらのひとときをご一緒しましょう。

*写真はイメージです。生きたハーブを使うので、変更が生じる可能性がある旨、ご了承ください。

★ガイド:湯浅珠美さん(たまちゃん)

★参加費:5,500円(税・材料費込)

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:申込フォーム

メール:kupukupu@air.nifty.jp
電話:090-8582-9292/03-3480-0444

[お申込]
要項:①お名前 ②当日連絡のつく電話番号

去年は、針葉樹の凜とした香りにつつまれながらクリスマスリースを作りました★
みなさま、そしてタマちゃん先生、とっても楽しい、心温まる一時を、有り難うございます。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2020年2月24日 (月)

「新コロ」ちゃん日本へようこそ

「新型ウィルス」関係者の方々の健やかな快復と風評被害と恐怖心が癒されること、他界された方へのご冥福をお祈り申し上げます。

噂の「新型コロナウィルス」が、私たちに教えてくれることは何だろう?
これらが広がっていくことを、人為的に止めることはもはやできません。
むしろ、新コロと共生して生きる道を探す方がよっぽど現実的です。

【2/26投稿】

24日は、情報の発信源を確かめないまま共有したことをここにお詫び申し上げます。
発信源は不明ではありますが、今回の一連の騒動に、自然療法的な見解が盛り込まれていたので、ご紹介しました。

新コロちゃんの情報に関する速さと影響力、恐怖よりも希望に満ちた情報を共有しようという意思を知る印象的な出来事でした。

下記、自然療法の友人より、複数の現役医師への確認もと得られた共通見解を共有します。

25、6度で死滅することはありません。ウィルスはバクテリアでなく、一旦体内に侵入すると死滅することなく、コピー機能を発揮し、免疫アップしない限りウィルスは増殖する一方ですので以下の生活を心がけることが大切です。一方でウィルスの侵入を絶つためには、人混みに行かないことです。あとは消毒手洗い、うがい、洗顔などです。太陽にあたる。ハーブや温かい飲み物を心がけ、甘味や酸味を控えます。冷たいものは口にしない。適度の運動。これらでウィルスが死滅する訳ではありませんが少なくとも自己防衛することでウィルスの増殖を阻止することに繋がり重症化を防ぐことができます。

私も今回は、水星(正20面体)の影響もあり、早まってしまったことを反省します。
一方で、この失敗から学んだことはとても大きいです。感謝。

また、一番最後に、「新コロちゃんようこそ」の意味を綴っていますので、記事はそのまま載せます。
大地に希望の春が訪れ、ウィルスに左右されることのない日常が戻りますように。


【2/25投稿】

鍼灸師の友人から下記、ヤフーニュースの情報も受け取りました。

新型コロナウイルス『お湯を飲んで予防』のデマ拡散。専門家は「常識的に考えてありえない」

日本国内でも感染が広がり始めている新型コロナウイルスについて「お湯を飲むことで予防できる」としたデマ情報が2月下旬、SNSで拡散している。専門家は「常識的に考えてありえない」と警鐘を鳴らした。

TwitterやLINEなどで「拡散希望」などのタイトルで出回っている情報は「武漢のコロナウイルス研究者が、今回のウイルスは熱に弱い」と主張しているなどの情報を添えた上で、新型コロナウイルスは摂氏57度(26度や36度のパターンもある)で死滅するので、お湯やお茶を飲めば感染を予防できる」というものだった。

私の受け取った情報は、26~27度の温度で殺せるとあります。
確かに、体温以下の温度で殺せるなら、ウイルスは寄宿できないですね。
常識的にあり得ないも納得します。

私自身、この記事をここに書くにあたり、根拠がない情報であることは自覚しています。

なぜUPしたかというと、このメッセージを拡散してくださった友人たち、情報発信の元に、自然治癒力に対する揺ぎ無い確信を感じたので共有しました。

エビデンスもとても大事なんですが、私たちが安心できる情報を共有することは、それ以上に重要だと、自然療法に携わって18年になる今思い、記事を書いています。

ガン細胞は49度で死滅して、一方で酵素は49度で死滅してしまうので、それ以上は熱しない方がいいという考え方もあります。

*味噌や醤油など発酵食はまた違う領域になります

常識的なことに縛られず、ご自身の良い方法を選んで、ウィルスと付き合う方法を自分で判断できるといいですね。

【2/24投稿】

下記、自然療法での基本方法は、普遍の免疫力UPの手法です。
とはいえ、現代は、それぞれにアレルギーを持つ方もいます。
くれぐれもご自身の体力に合わせてご活用ください。

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下記は、自然療法では基本の「キ」ですが、改めてそのことが、「新コロ」のおかげで明確になっているようです。

●「太陽を浴びる」
● 「ハーブ、温かい物を摂る」
● 「甘味、酸味を控える」
●「塩の質を見直す」
●「適度な運動をする」

今日は魚座の新月。
自然療法を愛し実践する友人たちから、「新コロ」情報シェアが3件届いたので、下記、クプクプでも、情報共有させていただきます。

●「新コロ」と通常の風邪との大きな違いは鼻水の症状が無く、乾いた咳が出る事だそうです。

新型コロナウイルス対策について情報がありましたのでシェアします。
コロナウィルス対応として参考にしてください。

【同級生の甥が、修士号を取得して卒業し深圳病院で働いていましたが、現在、彼は新型肺炎ウイルスを研究するために武漢へ転勤になっています。

その彼から電話があって、風邪気味になった場合、その症状に鼻水と痰が出る場合、それが新型コロナウイルス肺炎であると結論付けることはできないという事を私の家族・親戚や友人全員に伝えるように言ってくれました。

コロナウイルス肺炎は鼻水を伴わない乾いた咳であるため、これはそれを識別する最も簡単な方法だということです。

彼はまた、新しいタイプの冠状動脈肺炎ウイルスは耐熱性はなく、26~27度の温度で殺せると言っています。

したがって、ウイルスを防ぐためにはお湯を飲んでください。
運動すると、ウイルスに感染することはありません。

高熱がある場合は、身体を温めて、生姜スープを飲んで体の熱エネルギーを増やすことで、ワクチン接種はしなくても良いです。

より多くの生姜、ニンニク、唐辛子、胡椒をたくさん食べると良いです。

甘いものや、酸味の多いもの、塩分の摂取は少な目にし、寒いところへは行かないようにした方が良いです。

ウイルスは太陽にさらされると完全に消えます。

全ての人がこの事を共有して相互に助け合って下さい。】

最後のメッセージが、ぐっときますね。

↓タイのサンクチュアリにある太陽の神さま。

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博士号をとった方でも、自然療法と同じ考えを共有しています。
太陽、白湯、ハーブ、そして運動。

「乾いた咳」というキーワードも、ホメオパシーのレメディがいくつか出てきます。
ホメオパシーでは「Miazma(マイアズム、マヤズム)」と呼ばれている、目には見えないけれども、人間に汚染されている症状という考え方が200年も前からあります。汚染源は肉体的なものだけではなく、精神的な物からももたらされるのです。

重要なことは、わたしたちが汚染されるのは、体だけではない、という真実です。

空気・水は、この地上で生きる全ての命が共有している宝ですから、大事に使って、なるたけ汚染させずに戻したいですね。
知覚(五感)と情報も取入れていますから、知覚が喜ぶものに囲まれながら、心が喜ぶ情報を大いに触れていきましょう!

どんな情報に触れるかは、自分で決めることができます。
今まで、もしテレビを無意識につける習慣が身についていたら、ちょっと立ち止まってみて★
今、その情報を受け取る必要があるのだろうか?と心に聞いてみるのはいかがでしょう?

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新コロちゃんの親にあたるコロナウィルスの基本原型は正20面体だそうです。
シンプルな20面体に戻ってもらうためには、私たち一人一人の協力が必要なんだと思います。
そして、新コロちゃんの影響を受けている全ての状況が、速やかに、穏やかに、持続的に改善に向かいますように。

どんなウィルスもどんな病気も、どんな症状も、「ようこそ」っていえるくらいのおもてなしができる国になったなら・・。
そのときようやく、この地球から、国境・人種・障害の壁がなくなるのかな。

2020年2月24日 魚座の新月に

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2020年2月15日 (土)

ブッダ最後の教え

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2月15日は涅槃会、ブッダが亡くなった命日です。

人生には様々なことが起きて、去ってゆきます。

様々な情報が私たちに苦しみや悲しみ、恐れや憎しみを招く時代。

でも、ふと自分の呼吸に立ち戻り、その感情をただ見つめてみると、それらの感情がどこから来るのかを観ることが出来ます。

ブッダが亡くなるときの「最後の教え」を下記に共有します。

弟子たちよ。
私はもう間もなくこの世を去るだろう。
皆との別れも遠くない。 


しかし、いたずらに悲しんではならぬ。
あらゆる存在は必ず変化をし、やがて滅する時がくる。
出会った者は、いつか別れなければならないのが、この世の真理なのだ。


されば弟子たちよ、これだけは忘れないでおくれ。
人は誰もが、自分自身を依りどころとして、他人を依りどころとせずに生きることが大切なのだということを。


暗闇を照らす灯火(ともしび)は自分自身であることを、決して忘れてはいけない。
もし、自分で道を切り開けない時は、その時は真理を思いだしなさい。
本当に正しいことは何かを考え、その真理を依りどころとして道を歩きなさい。


あらゆる存在は移り変わる。
すべては「空」なのだ。
あなた方はこの世の真理を探究し、自分の考えに執着することなく、他人の言うことをよく考えずに信じ込むこともせずに、本当に正しいことを知ろうとしなくてはいけない。
それを知るために、日々精進して生きておくれ。

禅の視点 - life -さんから写真と記を引用させていただきました。

自然療法は、まさに、この仏陀の教えの実践を手助けしてくれる頼もしい味方です。

わたし自身も、9年前、大腿骨頸部骨折という大手術をした後、4年近く杖をついていました。
自然療法があるから、必ず良くなる。
そういう希望はあっても、常に痛む足と手放せない杖とつきあっていると、もう自力で歩くことはできないかもしれないという不安と恐怖を感じました。父や義母の介護をしていると、ふと自分も何時かこうなるのではないか、という恐怖に囚われるときもありました。
他にも様々なことがもちろんわたしの頭をよぎります。

そんなときは、フラワーエッセンスがとても役に立ちます。
自然治癒力を高め、様々な感情を見つめるセラピーは本当に心強いです。
どうぞ、気軽にクプクプのメニューをご利用下さいね。

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ブッタが最後に教えてくれたこと。

自分自身を灯火とすること。
それが自灯明。

本当に正しいこと(法)を灯火とすること。
それが法灯明。

まさに、フラワーエッセンスは自分自身を癒し、自分自身を灯火にするセラピーです。
セルフケアにも大いにご活用下さい。

また、クプクプでは、この先人たちの偉大な叡知を受取り、実践する会を定期的に開催しています。

●仏教の教えは【多摩川サンガ ~狛江周辺のマインドフルネス・プラクティス~】で瞑想の練習会

●キリストの教えは【『ア・コース・イン・ミラクル』読書会 2020】にて、分離ではなく奇跡を学ぶ読書会

大多数の情報が正しいと思いこまされている時代に、本当に正しいことをする道には、沢山の勇気がいるかもしれません。
でもその道を生きた人間がいるということは、私たちにとって大きな希望の灯なります。

一人で苦しまず、抱えこまないでくださいね。
太陽は自らを燃やし続けます。私たちも一人一人が太陽の要素を持っています。
誰でもが、この世の真理を探究しながら、自分のなかの自灯明を輝かせるために生きています。

涅槃会の夜に微笑みと共に。

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クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2020年2月14日 (金)

新メニュー【菅平高原薬用植物オイル】

国産初のバイオダイナミック農法&高原ハーブ「Sugadaira Medicinal Herbs」のアイテムが誕生しました。
標高1400メートルの菅平高原で、何年もの歳月をかけ、ようやく商品化した愛しいハーブアイテムです。

ハーブの種類は「アルニカ」と「カレンデュラ」。
アルニカは、体の奥深く筋肉の疲れを癒し、カレンデュラは、肌の表皮を美しくし整えます。
この二つのハーブは、歴史も古く、私たちのご先祖さまが信頼し続けた薬効の高い薬草です。

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クプクプでもこの貴重な【菅平高原薬用植物】 を体験してほしい!
セラピスト全員一致の願いで、このオイルを体験できる新メニューが誕生しました。

【菅平高原薬用植物オイルコース】

心身を細胞の源から癒し、肌が蘇り、魂に光をもたらすコースです。
オールハンドタッチの優しいぬくもりと共に、菅平高原のピュアなエネルギーを全身で受け取ってください。

ボディ&フェイシャル150分 17,000円
ボディ120分(施術90分) 12,000円

アロマテラピーの施術は定期的に受けるほど、その効果を実感していただけます。
*アルニカ、カレンデュラは体調に合わせてお選びいただけます。
*初回のみ10%オフ
*5回券綴り(3ヶ月以内)15%オフ

ハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーが当たり前の日常に憧れて、何度も通ったヨーロッパ。
壮大で優しいオーガニックの畑に何度感銘を覚えたことか。
それが日本にも誕生しているんです。嬉しいですね!


菅平高原薬用植物を丁寧に育てている献さんとムーランさんの写真からご紹介です。

アルニカ【Arnica montana】

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「転び傷の万能薬」、「アルプスのキンセンカ」などの俗名が有り、山での打身や、傷に広く利用されてきました。
わたしも、捻挫したり打身のときは、このアルニカのホメオパシーのレメディと侵出油を使います。
快復は、驚くほど早いです。万人に効き目が分かる薬草という点では、アルニカは優れています。
筋肉痛、打身、リウマチ、関節炎、静脈炎に使われてきました。
12世紀に聖ヒルデガルトが文献に残していることでも有名です。

カレンデュラ【Calendula officinalis】

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聖母マリアの黄金を意味するマリーゴールド。
標高の高い菅平高原では、2ヶ月以上もその美しい金色の花が、太陽と共に輝いているそうです。
皮膚治療特性が高いため、アロマテラピーでも、ベビー用のオイル、子どものちょっとした傷、敏感肌、ひびの切れた肌など、傷ついた手に用いられてきました。

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夏がくる度に、こんなに美しい畑からの風が、山から吹いている!
とても幸せな気分になりますネ♪

クプクプのベテランセラピストのコンサルテーションと共に、どうぞ気軽にご体験ください。

参考文献(ハーブ学名語源辞典・東京堂出版)

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2020年2月12日 (水)

2/19水 花粉症のためのクリーム作り

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「花粉症のためのクリーム作り」

【日 時】2/19(水) 13:30~15:00
【ガイド】田中紀子さん(アロマセラピスト)
【会 費】3,000円(税込、手作りのクリーム付)
【場 所】クプクプ(狛江市)
【予 約】kupukupu@air.nifty.jp
【電 話】090-8582-9292

ご自身の免疫力と花粉症の症状に併せたオリジナルのクリーム作りは、花粉症の時期にとても役立ちます。
アロマテラピーとフラワーエッセンスを組合わせた手作りクリームで、免疫を高め、花粉を敵にしない健やかな体を作りましょう。

ウィルスも花粉も私たちの敵でも障害でもありません。
自然療法における自然治癒力の高め方は、自らの癒す力と治る力を高め環境をも癒す方法です。
自然界の叡知への探求をご一緒しましょうw

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ここから下は、20年自然療法で花粉症を見守り自ら花粉症を癒してきたクプクプ的花粉症物語です。

長い物語ですので、お時間のあるときに。
共感してもらえたら幸いです。

ここから使うフリー画像は意図的に選んでいます。
この杉花粉のイラスト、何かに似ていませんか?

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自分は花粉症だ、という思い込みを卒業して、もっと自由に、花粉とつきあってみませんか?
自然療法はそれを可能にします。
なぜなら、問題は花粉そのものではないからです。

下記2015年の記事から再紹介します。

(1)1814年、花粉症は、ロンドンの医師によって発見されました。

その後、「花粉症協会」が発足し、権階級の人々の間で、「花粉症」になることは、ある意味のステータスとみなされたそうです。お察しのとおり、室内で体を動かさない貴族の象徴だったのです。

(2)そのころは、まだアレルギーという言葉はありませんでした。

花粉症は、(1)アレルギー性、(2)精神性 の大きく二つに由来します。

(3)1909年、アレルギーという言葉が臨床経験から作られました。

オーストリアの医師(クレメンス・フォン・ピリケ)が、アレルギーと名付けたこの頃から、薬が流通し始め、アレルギー(語源は、ギリシャ語で“allo”=異なった、 “ergo”=反応、作用の意味)症状が頻繁に現れます。

日本においては、1960年代に次々と報告されたという花粉症。
イギリス貴族と比較すると、146年も、貴族流行に後れちゃったわけですね(笑)!

そして、花粉症の起きる原因について、ホメオパシー的な示唆をいただきました。
免疫力が関係していることは、周知のことなので、ここでは割愛します。

花粉症という慢性病は、その人の「生き方」が関係している、ということです。

例えば、Aさんの場合は、職場を変えたら花粉症が治る。
これは、職場のハウスダストの状態や、扱うものによって、改善されるケースは容易に想像できますね。

例えば、Bさんの場合は、離婚したら花粉症が治った。これは、結婚生活を我慢して送っているケースでは、大いにあり得ますね。
アレルゲンを避ける、食事の質を変える、暴飲暴食をしない、睡眠時間を多めにとるいった免疫を高めるための工夫は既にされていると思います。

けれど、自分の今の生き方について、考える時間を持つことを、示唆してくれる医学はとても少ないように思います。
その人全体にアプローチする、ということは、精神性、感情、そして、生き方、感じ方も重要です。
NHKスペシャル「腸内フローラ解明!驚異の細菌パワー 」をご紹介します。NHKオンデマンドでみる価値アリのお勧め作品です。

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引用開始


腸内細菌と言えば、「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が思い浮かぶかもしれませんが、腸の中には実に100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、私達の美容や健康に様々な影響を及ぼしていることが分かってきました。がんや糖尿病などの病気から、肥満やお肌のシワなどの体質まで。
さらには、その影響は脳にまで及び、うつ病とも関係しているのではないかと考えられています。

引用終り

関係しているのではないか、ではなく、関係しています。
腸内細菌とは、花粉症も、アルツハイマーも、みんな関係しています。

私たちの体は、何を食べているのかを、物質だけではなくエネルギーでも十分に読み取る能力があるので、好ましくない症状を引き起こすのです。ホメオパシーやフラワーレメディは、腸内フローラに作用し、未知の癒しをもたらします。

私たちには腸内フローラと癒す力が備わっているのです。
続きは、手作りクリーム付の「花粉症のためのクリーム作り」 にて、自由に語らいましょう!

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下記、最新記事をまとめました。

2020年が明けた1月からは、メディアが「コロナウィルス」が蔓延していると情報を発信しています。
関係者の方々の健やかな快復と風評被害と恐怖心が癒されること、他界された方へのご冥福をお祈り申し上げます。

噂の「コロナウィルス」が、私たちに教えてくれることは何だろう?


●健康は誰でもが持つ平等の権利であるし、健康であることは生きる上でとても大切なこと
●どのようなウィルスにも、罹患して症状を発症する人、罹患しても発症しない人、そして逝く命があること
●防ぐ方法は、予防接種はもちろんのこと、予防接種以外にも方法があること
●予防接種の副作用と逝く命の数値の比較の数字はメディアは示さないこと
●私たちは情報でいとも簡単にコロナウィルスの存在に恐怖心を抱いてしまうこと
●ウィルスを通して、発祥地と報道された、土地、人種、罹患者への差別的意識が簡単に発生すること

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次世代が、マスクや薬などお金を欠けなくてもいい方法で、このウィルスとつきあう方法はないのだろうか?

自然療法を学び続けていると、たくさんのお金をかけなくてもいい解決策がやまほどあります。
その一部をご紹介します。

●アロマテラピーの精油の中でも、ティトリーやラバンサラなどは、人工的な消毒に勝るほどの殺菌効果を発揮します。
 しかも健康レベルを下げず免疫レベルをあげてくれます。
●塩入の口うがい、鼻うがい、手洗いは、消毒液を使うより遙かに人体の粘膜を傷つけずに消毒可能です。
●フラワーエッセンスは感情を癒します。例 恐怖心(ミムラス、ロックローズ)
●早寝早起き、腹八分目、発酵食品などの自然食を食べることは何にも勝る免疫獲得術です。
●マスクは、ふろしきや手ぬぐいでもある程度対応できます。
●ウィルス発生には原因があります。
 発生しないための環境改善には、水を汚さない、ウィルスを敵視しすぎないなど、私たちの生活の在り方が一番の解決策です。
 使い捨てマスクが売れるのはいいですが、そのマスクが石油でつくられている場合の行方を考えみたとき・・
 それらは全て焼却されて煙となり、私たちの呼吸器にまた戻ってきます。
 ウィルスを増やしているのは一体誰なのだろうか、という素朴な疑問が湧いてきます。

地球温暖化対策は急務ですが、クーラーの効いた会議室で、専用機で石油を沢山使って集まって、ペットボトルを飲みながらの会議に違和感を感じている人も沢山いることでしょう。

生活の質を改善することくらいしか、わたしにはできませんが、コロナ=太陽の現象も大いに関わっていることも見逃せません。

自分の魂を輝かすように、と、太陽の名が付く「コロナウィルス」は意図をもって蔓延しているように思えてなりません。
太陽はいつでも私たちを照らし導いてくれていますが、自分自身が輝く方法は、自ら魂を太陽のように燃えるときです。
つまりそれは、自らの太陽を輝かしているということです。

花粉症からここまで深い話になってしまいますが、自然療法を愛するみなさまとの交流でここまで深めることができました。感謝。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2020年2月 2日 (日)

多摩川の土手に横たわる資源の行方

台風19号の後、狛江の多摩川の土手にたどり着いたプラスティックや缶や瓶の自主的回収にでかけました。

わたしはその後、3回しか回収活動ができていませんが、親しい友人も含めそれから何度も、多くの方々が何回も足を運び、土手にある大きなものから小さなものまで、私たちが生活に活用していた資源を回収する活動をされています。

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どうしたらこの「多摩川の土手に横たわっていた資源」たち。
彼らが故郷に帰るために、私たちには一体、何ができるのだろう?

台風19号の後、方法論を探したり、勉強会に参加したり、開いたりしていました。

台風の後の多摩川の土手は、川の水位のライン上に、まるで宝石のように。
ではなく、「私たちをみて!」と浮上して、陸に上がり、一直線に並んでいました。

かつては、所有者に必要とされ愛された資源たち。
わたしも使い捨て時代の申し子。

●一番手っ取り早いのは、当たり前ですが、資源の無駄遣いをしないこと
●マイクロプラスチックになる可能性の在るものは、極力使わないで代替品で済ます
●プラスティック、缶、瓶、などなど、全てをリサイクルの環に載せる仕組を作ること

用が済んだら邪魔者扱いしてきたわたしが、今、できることは何だろう?と、と友人たちに聞いてみたら・・。

「あるとおもうよ♪」と、具体的にいくつかの解決策を教えてくれました。

繰り返し述べますが、「一番手っ取り早いのは、当たり前ですが、資源の無駄遣いをしないこと」です。
この次にできることは、やっぱりリサイクル。

下記、友人たちの提案の中から、無駄遣い以外に、仲間や自治体と協力すればすぐにできる解決策をピックアップしてみました。

(1)株式会社ブレストさんの活動

再利用に使う電力などの計算もあると思いますが、今まで廃棄していたプラスティックが、そのまま資源として、お金に換算されればいいですね。ごみはごみではなく資源。袋はこれからは、ふろしきや、布に変わっていくとして、今、地上に出回っているプラスティックに関しては、オイルとして再生する。そして、次の段階で、本来の彼らの故郷である地中の奥深くに戻す。これが、掘り出してしまった私たちの最終的なお仕事なのだと思います。

地中の奥深くに戻すといえば、「月1原発映画祭/交流カフェ」を震災後からずっと取り組んでいる「月1原発映画祭」さんが紹介してくれた高校生の作品【日本一大きいやかんの話】で、面白い取材情報がありました。

地下1000 の穴を掘り、核のゴミを埋める計画の実験施設、岐阜県瑞浪市や北海道の幌延。

実験施設ですからその後は埋めるだけです。この中に、微生物がたっぷり入った土と種と共にプラスティックの資源を共にいれてみるのはどうだろうかと真剣に考えます。日本では六ヶ所村や滋賀県の余呉町などなど、私には到底把握しきれない、文明の技術の後処理を実験してくれている施設は数えきれないだと思います。思いを寄せることしかできないかもしれないけれど、解決策も必ず見出しながら、実践に移したいと考えている方々もたくさんいらっしゃると思います。


●株式会社ブレスト

事業内容
プラスチック油化装置の開発・販売 学校教材用プラスチック油化装置の開発・販売

本社
〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮7-3-1

プラスチックを油に戻す方法は、プラスチックが開発された時から周知のことでした。
 原理は極めて簡単で、加熱することによって[固体]⇒[液体]⇒[気体]へと変化させ、最終的には気体を冷却して油に戻します。 その過程で炭素と水素が鎖のように何万個もつながっているのを分断し、 最終的に6~15個程度のつながりにします(ガソリン分~A重油分)。 これ以上小さくすると通常の気温では液体に戻らなくなります(メタン・ エタン・プロパン)。 この一連の作業をする機械が油化装置です。

 

(2)プラスチックごみを、誰でもどこでもリサイクル! ノウハウを公開する「プレシャス・プラスチック」

若者にとっては、プラスティックは資源そのもの!

決して悪者ではないんだっていうことを思い出させてくれます。

(3)小田原発!創エネ&省エネの最新の取り組み

も見習えるのではないかと思うことがずらり。
きっと、狛江周辺にもこういう地道な活動をしている方はたくさんいらっしゃると思うので、何かできることがあるのか、教えてほしいと思います。

 

最後に、自然療法家として、2011年の311の後、私の活動の礎となっている作品をご紹介します。

↓バイオダイナミック農法

クプクプも震災後からのご縁を頂いたマグノリアの灯。
マグノリア・アグリ・キャンパスの主宰者であられるマグノリアの灯が福島・鏡石で実践しているバイオダイナミック農法はとても深いです。
チェルノブイリ原発事故の後、バイオダイナミック農法や自然農のエリアは放射線量が低かったことは、数字が示してくれます。

↓EM

日本でも、古来から「ぼかし」とよばれる有用微生物を使ってきました。
この微生物の存在が肝心。バイオダイナミック農法も、この微生物と人間の意識が大きなカギのようです。

実用的には、プラスティックを分解してくれる微生物も存在し、一方で、化学兵器としての微生物も存在しています。
どっちの微生物で生活したいかは、私たちの意識と行動次第です。

↓宮脇昭先生

日本の生態学者、地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授。

常に、わたしたちに、大きな木を植え育てるよう教えてくれています。

「多摩川の土手に横たわっていた資源」を拾い集めながら思いを馳せるのは、「彼らの行方」。
きっと、多くの人がそのことに思いを馳せていることと思います。

さまざまな身近な不安、例えば、衣食住の不十分、病気、解雇、地震、火事、人間関係。
世界大戦勃発、ウィルスで肺炎などの死の恐怖、税金不正使用への憤り、食品や水などの品質への不信感。

少なくともこういう、生きるために必要な絶対的な権利が脅かされないで済む生活ができますように。
本来の人間らしい生き方、のびのびと人を信頼して生きることのできる社会になるために。
希望を託せる実務的な解決策を、実行に移していきたいと誰もが願っています。

どうか、みなさまの優しい真実の力を貸してください。

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