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2021年1月28日 (木)

新型コロナウイルスのワクチン接種に悩んでいる友へ

「COVID-19 ワクチン」 を受ける権利、受けない権利は、誰でも持っています。

強制ではなく任意ワクチンですから、しっかりと理解して、納得して決断したいですよね。

自分の身体に施すことは、それが例え、
どんな小さなささやかな行為でも、自分自身が選択する自由を持っています。
その特権があることを、胸に刻んでから、下記が参考になればとても嬉しく思います。

また、わたしは医療従事者でも、感染症の専門家でもありません。
話半分に、ご笑納ください。

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今回の新型「COVID-19 ワクチン」 で興味深いのは、
各製薬会社が異なった手法でワクチンを作っていることです。

従来のワクチンに、「科学的なワクチン製造法」の定義があるならば、
「病原体の培養を通じてこれを弱毒化すれば、その接種によって免疫が作られる」。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 を参考に)

この新型COVID-19そのもののウィルスを培養することが、どうやら出来ていないらしいのです。

ワクチンは、免疫を獲得を目的に、注射という痛い儀式を通して、体内に入ってくる医薬品です。
だとすると、その中身を知らないで、注射をすることは怖いことだと素人でも思います。

その素材と、効果の目的を、理解することは、
抗体を生み出すであろうワクチンを迎え入れる
私たち一人ひとりの迎体に、重要な情報だと考えるからです。

日本政府が、いかにして国民を守るかを決断し、
わたしたちの税金で、
わたしたちのために、
大量に購入したワクチンの原材料を調べてみました。

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★アストラゼネカ社(英国)は、
 ●改造チンパンジーアデノワクチンと
 ● COVID-19のスパイク
  をつないだウィルスを培養として製造しているそうです。
  病原菌の一部はかぶっているけど、
  チンパンジーの風邪のウィルスにもお世話になっているんですね。

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★ ファイザー(米国)は、
 ● メッセンジャーRNA(mRNA)技術を用いています。
 「ウイルスの遺伝子全体を調べて、ワクチンを作るための必要な遺伝子の一部分を選択します。
  その後、その選択された部分の遺伝子情報を持つmRNAを設計し、
  mRNAが身体の中でウイルスの一部であるタンパク質を作るようにmRNAを人工合成します。」
  だそうです。
  超新技術なので、超高速スピードで配給可能。
  摂氏マイナス70度は仕方ないですよね。

製薬会社に勤めた経験もないので、真実かどうかも理解できない初心者です。
そのうえで、記事を続けます。

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ワクチン接種に取り組む、政府や自治体、医療従事者の方々に備えてほしいのは、
このワクチンの正しい情報の開示と提示を続けることと、
摂取した後の、感染症予防データと副反応への具体的な対応です。

ご存知のように、ワクチンに関しては、副反応が出た場合、製薬会社に責任は問われません。
また、任意で、国が義務付けているわけではないので、国が賠償する義務を負うこともありません。

私達の税金で購入されたワクチンは、大勢の人に行き渡らせる必要があるとされておりますが、
自己責任で受けたワクチンに関しての副反応に対しては、責任を負わないのが、日本政府の対応です。

新型コロナが、未知のウィルスならば、それに対応するワクチンも未知のはず。
ウィルスに対して抗体がつくメリットを考えれば、副反応が出た場合のリスクは、仕方がないと考えるのが通例なのでしょう。

ですから、ワクチンを接種すると決めた場合は、
●副反応があったときに、どういう対応を自治体や国が準備しているかの確認を怠らないでください。

「副反応はほとんどない」は答えにはなりません。
まだ未知のワクチンに対して、そんな答えが出せる方が、無責任ではないでしょうか?

どのような薬においても、副作用があるかないか、これも一人一人違いますから、1人の個体で起きる確率は、5:5。
つまり、1/2の確率です。
未知のウィルスに対する、未知のワクチンであることを忘れないでください。
繰り返しますが、このワクチンは義務ではありませんので、何かあったときに責任を持つのは自分自身です。

さて、ここで、冷静になって、下記の質問を、自分自身に問いかけてみましょう。

「今の私に、”COVID-19 ワクチン”の接種は必要だろうか?」 

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その際、この新しいワクチンが、
自分にとって、あるいは社会にとって、いいのか?悪いのか?
という見方をいったん脇に置いて、心に聞いてみてくださいネ。

ワクチンのメーカーを選ぶ自由もあります。

ワクチンを打たずに、ワクチンの本来の役割である免疫を、自分で獲得することもできます。
この方法は極めて簡単で、日光浴、瞑想、適度な運動、笑う、植物の香りを楽しむなど、
お金をかけなくても出来ることが沢山あります。

ワクチンの素材を調べていて、一つの疑問が湧いてきました。

ファイザーのワクチンは、ワクチンと呼んでいいのだろうか?

全く新しい、遺伝子組み換えの技術とのこと。

わたしたちは、ワクチンが発明されて200年後に生きています。
もはや、古来のやり方にとらわれず、新しいスタイルのワクチンが誕生しても当然でしょう。

ただ、ワクチンの定義があり、そうではない方法でつくられているなら、
「遺伝子組換免疫獲得注射」と命名する方がわかりやすいかもしれませんね。

それでは、ワクチンについての情報をメモします。

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(1)ワクチンの役割

病原体(病気を引き起こす細菌やウイルスなど)の特徴を前もって私たちの身体の免疫システムに獲得する医薬品です。
免疫システムが、病原体を学習できたとき「抗体」が生じ、体内に侵入してきた病原体を攻撃する「攻撃」を多く作り出すことを学びます。
ゆえに、ウイルスの感染や病気の発症や重症化を予防できる仕事ができる医薬品とされています。

(2)ワクチンの歴史

ワクチンという名称は、ラテン語のVacca(雌牛)に由来。
世界初のワクチンである天然痘ワクチンが雌牛から取られたため、この名がつけられました。

1796年、英国医学者のエドワード・ジェンナーが、8歳の少年に牛痘の膿を植え付け、
ウシの病気「牛痘」に感染した人が天然痘の免疫を獲得し、
罹患しなくなるか軽症になることを証明したのが始まりと記録されています。

独国医師、サミュエル・ハーネマンが、同種療法ホメオパシーを発表した年と同じです。

(2)100年後はこの世界初の天然痘のワクチンはどう発展したのでしょう?

同じく英国医師エドワード・バッチは、下記のように述べています。

●ワクチンを使う医師がワクチン療法の原則や、適応症をしらないことが多くあること
●取り扱う当の薬剤師や細菌学者も、ワクチンの詳細が良く分かっていない事
●そのために、医師は、早すぎるか遅すぎる、あるいは適切ではない投薬を繰り返しては、苦渋を強いられています

(3)現代のワクチンはどれだけ私たちの役に立っているでしょう?

みなさまの知るとおりです。
現代は情報社会です。
100人いたら100人の見方があるでしょう。
情報を調べれば調べるほど、謎は深まり、答えは誰にもわからないのではないかと思ってしまいます。

私個人の意見は、役に立つこともあるのだろうけれど、ワクチンだけが解決策ではないだろう、です。

ひとつだけわかっていることは、自分で納得したうえで判断することが一番後悔しないという事実です。

自然療法に携わっていると、ワクチンの副作用の例もたくさん見聞きします。
一方で、ワクチンに助けられたと語る人々にも会います。
ワクチンや医薬品に関する真の評価は、10年以上の月日が必要となってくるでしょう。

日本政府が、私達の税金を使って、わたしたちのために、いち早く導入してくれたワクチンです。
まざまな解決していない問題が沢山のこの日本政府だけど、
ワクチンの効果を信じる人が多く、ワクチン神話は、根強いのも興味深いです。

(4)「COVID-19 ワクチン」の有効性

接種しない人100人 → 10人が感染
接種した人 100人 →  1人が感染

感染した人が90%減少(有効率90%)

*ただし、インフルエンザワクチンと同様、摂取したからといって、その本人が感染しない率が90%になるわけではないとのこと。

不思議ですね。
個人差があるので、1人1人には当てはまらないそうです。

例えば、私が摂取した場合、感染症にかかる率50%です。

有効率は90%となっていても、個人においては、り患するか、り患しないかの50%の有効率なのです。

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チンパンジーはアデノウィルスを提供してくれているらしい。
ワクチンに力を貸してくれてありがとうと、感謝の念が湧いてきます。
動物実験で、家族から引き離されたり、束縛されたりの辛い思いをしていないようにと祈ります。

ワクチンを接種された方は、このワクチンが本当に有効だったかどうかを、医療機関へフィードバックしてみてはいかがでしょうか。

国税を使ったワクチンや薬が、私達にどんなメリットをもたらし、どんな副反応をもたらしているのか、これこそが本来の民主主義での医療の在り方だと思います。

お上から一方的に、打ち込んで、それで終わりではないはずです。

ワクチンを接種して安心される方もいるでしょう。それは素晴らしいことだと思います。
一方で、ワクチンを打っても、コロナウィルスの影響を受ける方もいるし、副反応が出る方もいるでしょう。

そして、最近では、
米マイクロソフトやオラクル、顧客情報管理セールスフォース・ドットコムなどの有志連合が、
世界共通の国際電子証明書「ワクチンパスポート」を開発するそうです。

ワクチンの有効性が証明されていないタイミングでのこのニュース。
誰が一番損して、誰が一番得をするのでしょうか?
本当はこの世界には、尊徳は存在していないのでしょうか?

最後に、繰り返します。

2021年1月現在、任意で受けることのできるワクチンです。
打っても、打たなくても、自分で決断すればいいのです。

メディアが言うことでもなく、誰かのためでもなく、自分自身の決断を大事にしてください。

尊敬する小児科医(クプとギプと上手にかぜをひく子1 ~痛くない未来の注射~ (マグノリア文庫) の著者でもあられる師匠の言葉ですが、自分で心で決断したことであれば、それに間違っているも何もないのです。

勇気をもって自分の決断を信じましょう。

「COVID-19」にまつわる情報 が、混乱や副作用ではなく、信頼と健やかな免疫という希望をもたらしてくれる時代が訪れますように。

 

参考文献

クプクプのワクチンやウィルスに関する過去の記事

(18) 8月24日 参議院議員会館勉強会 大橋眞名誉教授・日野市 池田としえ市議 - YouTube

世界医師連盟 World Doctors Alliance - WDA ― 新たな日常ではなく、より良い日常を! (bitchute.com)

(18) 20201112 UPLAN 天笠啓祐「感染症利権と新型コロナワクチンの危険性」 - YouTube

医療従事者は新型コロナウイルスのワクチンを打つのか? ホンネを聞いた(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

新型コロナワクチンはなぜこんな短期間で大量に作ることができたのか mRNAという驚きの最先端遺伝子治療 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

7種類あるって知ってた?「新型コロナワクチン」でいま知っておきたいこと | Business Insider Japan

『改造チンパンジーアデノウイルスワクチンの治験について』 | Dr.崎谷ブログ (paleo.or.jp)

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