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2021年3月10日 (水)

世界ホメオパシー周知週間2021(World Homeopathy Awareness Week)ver.クプクプ

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没後178年が経っても尊敬してやまない、
ホメオパシーの創始者「サミュエル・ハーネマン」の誕生日は4月10日。
わたしが彼の存在を認識したのは、2001年でした。

今日は、誕生日のひと月前の日付。

東京で、3月10日といえば、東京大空襲(1945年)。
大体このあたりの日程に、準備をしていることに今更気が付かされます。

東京大空襲によって、一夜で孤児になった子供たちの数は数え切れません。

漫画『週刊少年マガジン』 の「あしたのジョー」が、孤児院育ちだったことは有名ですが、この戦争と関係ないはずはなく。
スポーツという正真正銘の真っ向からの戦いがどれだけ、無念さを晴らした役割を担ったのだろうと思うと、切なくなります。

そして、私も例外なくはまった、世界中で共感されている「鬼滅の刃」も、遡ること大正時代がテーマ。
これらの漫画が、戦争&家族&ご先祖セラピーを示唆していることがうかがわれます。

それを思うと、わたしたちは、誰でもがヒーラーであり、
その才覚を、今、目の前にいる大切な人のために使うこと。
そういったことをもたらしてくれるのも、
ホメオパシーのすごさの一つであることを実感します。

というのは、
ホメオパシーをはじめとした自然療法に長年携わっていると、
家族との関係性を徹底的に向き合う必要があることを
実体験も含め、つくづく、思い知らされるからです。

さて、タイトルの本題に入ります。

合同会社circulusさんと共に、世界ホメオパシー周知週間に携わったのは、2017年。
「Just one drop」というホメオパシーの上映会は今年も開催されますので、まだの方は是非ご覧くださいネ。
今年も、クプクプでも独自で、「世界ホメオパシー周知週間」に取り組んでいます。

今年のカリキュラムを下記に。

タイミングがあう会で、ご一緒出来る時間を楽しみにしています。

4月10日(土)
 ほくと「プリズンサークル」上映会
(場所:八ヶ岳やまびこホール)

 ホメオパシー療法にとっても、最も大事な「深く聞く事」への理解を深めるイベントに参加します。
 犯罪は、なぜ、防げないのだろうか?
 刑務所に戻ってしまう犯罪者はなぜ減らないのだろうか?
 撮影許可まで6年。撮影2年。

 TC(セラピューティック・コミュニティ)をとり入れた、
 「島根あさひ社会復帰促進センター」の官民協働の新しい刑務所のドキュメンタリー映画。です。

 *Therapeutic Communityの略。
「治療共同体」と訳されることが多いが、
日本語の「治療」は、医療的かつ固定した役割(医者―患者、治療者―被治療者)の印象が強いため、映画では「回復共同体」の訳語を当てたり、そのままTCと呼んだりしている。英国の精神病院で始まり、1960年代以降、米国や欧州各地に広まった。TCでは、依存症などの問題を症状と捉え、問題を抱える当事者を治療の主体とする。コミュニティ(共同体)が相互に影響を与え合い、新たな価値観や生き方を身につけること(ハビリテーション)によって、人間的成長を促す場とアプローチ。

申し込みは、@HokutoPrisonCircle イベントさんに直接どうぞ



4月11日(日)
 自然療法のスペシャリストから学ぶ「バッチフラワーエッセンス初級講座」八ヶ岳4期

(場所:むすびのえん八ヶ岳本店)

ホメオパシーから発展した、フラワーエッセンス。
その深い癒しの世界にたっぷりと浸って頂きます。
ホメオパシー歴17年
フラワーエッセンス歴19年
のクプクプの樋渡志のぶが、八ヶ岳で担当させて頂きます。
主宰は、八ヶ岳の魔女のお一人、Natural remedy style「素数の杜」の佐々木恭子さんです。
1デイの本格的なセミナーです。新緑の香りと共に、神髄に触れる時間をご一緒出来たら嬉しいです。

〈基礎講座内容〉
☆FEとは?
☆FEの作り方と使い方
☆バッチ博士の健康観
☆FEの選び方と働き
☆自分に合ったレメディ選び
☆調合ボトル作り
【日時】4月11日(土)
    10時〜17時
【場所】むすびのえん
(山梨県 北杜市大泉町西井出8240-5342)
【定員】8名 *残2席
【参加費】¥17,000(税込、テキスト、ボトル代含)
【講師】樋渡志のぶ

4月15日(木)
 オンライン「インド・ホメオパシーへの案内」14時~16時

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↑2019年2月、森麗子さん達と一緒に、ホメオパシーが根付くインドの地へ。

〈内容〉

ホメオパシーが、医療として存在しているインドのホメオパシーの取材レポート クプクプバージョン
【場所】ZOOMオンライン
【定員】3名
【参加費】¥10,000(税込)
【ガイド】樋渡志のぶ
近年のインド&日本のホメオパシー大使といっても過言ではない、ホメオパシー&自然療法の友人でもある森麗子さんが、インドで100年の歴史を受け継ぐ、Sバナジー先生をお迎えして、4年間のホメオパシーの学校を設立される運びとなりました。
わたしも、ホメオパシーと出会って、全財産をなげうって、4年間取り組んだ30代の日々を思い出します。
ホメオパシーのようなエネルギー療法は、肉体的・精神的症状だけではなく、出会えるべきタイミングで、出会える物・者たちに会える、という、共時性というギフトをもたらしてくれます。(本来、誰にでも、備わっているのですが、物質社会では見逃しやすいという症状があります)
2019年に訪れたインドと、Sバナジー先生の授業の様子をレポートスタイルでお伝えします。
本格的なセミナーをお受けになりたい方への質問なども、事前に受付けています。

ACH Under Graduate Course in Japan|ACH ホメオパシー日本語コース (peraichi.com)

ホメオパシーを体系づけたハーネマンのお誕生日の1週間を共にできることに感謝します。

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ハーネマン↑(ドイツ・ロベルトボッシュ財団にて撮影2009年)

 

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↑2008年頃かな。。
インドのホメオパシーの巨匠・ラジャンサンカラン先生と渡辺奈津先生へインタビュー。
右は、わたしのフラワーエッセンスのお師匠たち、下山田吉成先生と故大槻真一郎先生と。

↓2011年の4月10日。

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ホメオパシー実践家でもあり、女性としても人間としても尊敬している先輩たち。
千佳さんと美香子さんと。
アロマテラピーやフラワーエッセンス、そして、ホメオパシーを支援物資をたずさえて、初めて震災後の福島・南相馬に行きました。

あれから10年です。

自然療法の普及、民主化は、わたしたちが直面しているあらゆる問題を、
問題にとどめず、
爽やかな風、水、光のように、大地を丸ごと助けてくれると確信しています。

過去の取組み↓

世界ホメオパシー周知週間2020
世界ホメオパシー周知週間2019
世界ホメオパシー周知週間2018
世界ホメオパシー周知週間2017

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