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2021年5月 8日 (土)

新型コロナウイルスのワクチン接種の「努力義務」とは何ですか?

ご存知のように、「内閣官房内閣広報室」には
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知って
のサイトで様々な対策を共有することが出来ます。

タイトルの質問は、新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)に。

今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。|

今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定のことは、いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。

予防接種法に基づいて行われる定期接種の多くのもの(4種混合、麻しん、風しんの予防接種など)にも、同じ規定が適用されています。新型コロナウイルス感染症に係る予防接種については、「予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律」(令和2年12月9日施行)により、同法の規定を適用することとなりました。

※「予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律」(令和2年12月9日施行)の条文はこちらに掲載しています。

東京新聞にも紹介されていましたが、国会では接種に関して差別しないよう政府に求めています。

新型コロナのワクチン接種は努力義務 拒否しても罰則なく「任意」<Q&A>

 Q 接種は必ず受けなければいけませんか。
 A 昨年12月に施行された改正予防接種法では、接種は国民の「努力義務」とされました。実質は「任意」で、接種しなくても罰則はありません。接種は無料で受けられます。
◆打つかどうかは「国民の意思に委ねられる」
 Q 接種は「義務」ではないのですね。
 A 法改正時の国会の付帯決議では、接種はあくまで「国民の意思に委ねられる」ことを周知するよう政府に求めました。政府も「国民は打つ、打たないを選択できる」(河野太郎行政改革担当相)としています。
 Q 接種しないと職場などで不利な扱いを受けないか不安です。
 A 国会の付帯決議では、接種していない人への差別、職場や学校での不利益な取り扱いは許されないことも周知徹底するよう政府に求めています。

誤解を招く単語を使っていますが、今回のワクチンで「努力義務」であり、義務ではありません。

打つも打たないも自由です。

頭が痛くなる我らが厚生省のコンテンツを見ていくと、
このワクチンで、本当に守られているのは誰なのだろう?
と思わざるを得ない文書に沢山出会います。

健発1209第2号
令和2年 12 月9日

予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律等の施行について

第二 改正法による予防接種法の一部改正

二 損失補償契約に関する事項
政府は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの供給に関する契約を締結する
ワクチンの製造販売業者又はそれ以外のワクチンの開発若しくは製造に関係する者を
相手方として、当該契約に係るワクチンを使用する予防接種による健康被害に係る損
害を賠償することにより生ずる損失その他当該契約に係るワクチンの性質等を踏まえ
国が補償することが必要な損失を政府が補償することを約する契約を締結することが
できるものとすること。(附則第8条関係)

これは本当に難しい日本語。

簡単に言うと、国と政府は、契約したワクチンで生じた副反応は、私達の税金で賄うといっています。

新型コロナウイルス感染症に係る
 ワクチンの供給に関する契約を締結する
 ワクチンの製造販売業者又は
 それ以外のワクチンの開発若しくは
 製造に関係する者を
 相手方として、

当該契約に係るワクチンを使用する予防接種による
健康被害に係る損害を
賠償することにより生ずる損失
その他当該契約に係る
ワクチンの性質等を踏まえ

国が補償することが必要な損失を
政府が補償することを約する
契約を締結することが
できるものとすること。

われらが厚生省から、各種メーカーのワクチンについてのリスト党がまとめられているPDF↓
予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について
(*)新型コロナウイルス感染症については、令和3年2月13日が指定期限

とあります。
この頃には、すべてが終わっていてほしい。と願います。

二転三転する政治にも私にも、時間は平等に流れていく自然界の法則はありがたいことです。

繰り返します。

だれがどのように、ワクチンの接種を押し付けてきても、逆に阻止されようとも、
ワクチンを打つか打たないか、の選択肢、わたしたち一人一人に委ねられています。

ご自身の胸に、その答えを見出してください。

それが、答えです。

打つか打たないかを人に強制したり、強要される義務は、誰にもないことを、忘れないでくださいネ。

 

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