クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

フェイスブック facebook

カテゴリー

  • 311と自然療法
    311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を7年届けました。 2018年からは、鏡石町のマグノリア農園に通っています。
  • KUPUKUPU*お知らせ
    アロマテラピー&フラワーエッセンスの施術、セミナー情報をお届けします。
  • KUPUKUPU*オリジナルメニュー
    疲れを癒し、悩みがとろける。 経験豊かな一流のセラピストによる、ここでしか体験できない極上メニュー。
  • NaO自然療法機構
    自然療法をもっと身近に! 自然療法は、健康と哲学のアートです。 あらゆるジャンルの自然療法家を結ぶ一般社団法人。
  • 「隠された情報」シリーズ
    自然療法は、ご先祖さまがひきついてきた叡知。 誰かのものでもなく、人類共通の財産ものです。
  • なでしこバイブル
    布ナプキン、月経血コントロール、自然療法など女性の月経人生を変える集積本!
  • はからめカレンダー
    びわ湖淀川水系のヨシから作られたヨシ紙の手作りカレンダー&手帳。 月の満ち欠けや、暦の秘密、太陰暦、宇宙の運行付き。人生をスムースにするのを手伝ってくれるカレンダー。
  • アロマテラピー&ハーブ
    理屈抜きに気持ちがいい!体・心・魂を癒す自然療法のひとつです♪
  • ア・コース・イン・ミラクル(ACIM)読書会
    癒しの根源である自分を赦す本「奇跡のコース」を読む時間
  • アースディin調布
    調布の手作りアースディ
  • クプクプカフェ
    十割蕎麦とGreen Life。 あお・みどり・あか・きいろ! みているだけで元気になる美味しい食事&ハーブティ&日本酒をご用意していまーす♪
  • シンギングリン&虚空
    聖なる音で、心と体を解放して癒す、オリジナルのヒーリングメニュー。
  • ドクターハウシュカとバイオダイナミック農法
    ドイツオーガニックコスメNO1。肌も心も喜ぶクプクプイチオシの自然療法アイテム
  • ナチュロ9カフェ
    日本でも、自然療法関連の医療を自由に選べるようになりたい!保険適用が効く公共医療になってほしい!自然療法民主化のために、日本国憲法や政治を学んだり、薬事法や種子法について、自由に語り合うカフェタイム
  • フラワーエッセンス
    私たちの感情を癒す究極のセラピーです。
  • ホリスティック・レッスン
    からだ・こころ・たましい。そして、家族、親類、同志、恩師、植物、動物、鉱物とつながるレッスンです。
  • マインドフルネス実践会(多摩川サンガ)
    ベトナムの禅僧ティクナットハン師が提唱した瞑想や気付きを供にする時間を過ごします。
  • ママとこどもの為のナチュラルケア講座
  • 上映会
    赦し・愛・絆・真実・土壌を癒す農法など、自然治癒力が高まる作品を上映しています。
  • 世界ホメオパシー周知週間
    4月10日は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンのお誕生日。毎年、世界中の自然療法家が、ハーネマン先生のお誕生日を祝い、1週間の周知週間に取組んでいます。
  • 介護
    実体験をもとに、認知症や介護に役立つ自然療法ネタを綴ります。
  • 各種自然療法
    自然療法とは、自然治癒力を高めるお手伝いができる療法全般のことです
  • 女神塾
    ロミロミセラピスト「矢田薫」さんによる、ハワイの女神のお話しとフラ・ハワイ語で、女性性を育むヒーリング塾。
  • 妊娠(マタニティ)・出産・産婦
    ママも子供も、優しいのが大好き♪ 優しい香りに包まれて、産前産後を迎えましょう♪
  • 書籍・雑誌
  • 月経美心
    月経血コントロール、布ナプキン、ナプキンフリー、女性に嬉しい情報満載
  • 犬と猫のための自然療法
    愛しい動物たちと、健やかに楽しく暮らせますように。素直な彼らには、相性抜群です。
  • 環境
    健全な環境でなければ、健やかな暮らしは営めません。私たちの健康と直結している環境とどう関わるかは自然療法の最優先事項。
  • 福島鏡石マグノリア農園
  • 自然療法アーティクル
    自然療法関連の取材記事。何かのお役に立てば幸いです★
  • 自然療法民主化!
    自然療法は人類の宝。 日本でも、国家予算に、予防医学と自然療法を取り入れたい! 小池ゆり子塾「希望の党」1期生。 政治に働きかけるより、現場でコツコツが肌に合っているようで、コツコツと自然療法の実践と発信に努めます。
  • 自然農法
    自然の法則に従う自然農。 その哲学の深さ、愛に溢れた叡知には、癒しの本質があります。
  • 衣ころも
    私たちの体をつつむ衣は、癒しの大先生!大地と皮膚の呼吸をあわせるだけで、自律神経のバランスは回復します。
  • 骨盤調整
    クプクプの人気NO1メニュー。体の土台になっている骨盤。骨盤大好きなベテランセラピスト「中山あゆみ」担当のメニューです。
  • 麻(HEMP、精麻)
    縄文のルーツは、麻にあり。 古今東西、衣食住、あらゆる面で、人類の命を支えてきてくれた偉大な植物。
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

自然農法

自然の法則に従う自然農。 その哲学の深さ、愛に溢れた叡知には、癒しの本質があります。

2018年10月26日 (金)

農業は地球を癒す「マグノリア・アグリ・キャンパス」スケジュール

0001
空をきれいにする畑「福島のマグノリア農園」、クプクプでも、1区画オーナー応援しています!みなさまのご協力に感謝&合掌。

会津伝統農法と、環境を癒すバイオダイナミック農法を融合させた、マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。

11/1には、横浜大口のホリスティックスペース「ぐらっぽろ」さんにて、
医師・山本忍先生
農家・橋本文男さん
薬剤師・吉田秀美さん
料理人・澤村美保さん
をお迎えし、マグノリアの野菜を食べる会が開催されます!
セラピストである船津仁美さんが、ぐらっぽろにて、この貴重な機会をセッティングしてくれます。どうぞ、お見逃しなく。

この秋(9/23)から、シュタイナー博士が提唱した”農業は地球を癒す”を実践する「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。2020年3月迄の期間限定のキャンパスです。

180923mac1_5_2

この「マグノリア・アグリ・キャンパス」では、シュタイナー博士から代々受け継がれた「農業は地球を癒す」という真実を、徹底して理解します。今期は、実践よりも、講義がメインです。実践にご興味のある方は、直接、マグノリアの灯の事務局へお問合せ下さい。

そして、実際に福島に訪れてみたい!という声もありがとうございます。
来春までの、キャンパスのスケジュールを下記にシェアさせていただきます。現地に訪れることが叶う方は、この深い癒しの畑にお越し下さい。

下記に、画像と、「PDF」ダウンロードは、こちらから。

Macver2_000001

Macver2_000002

次回は、年内の予定は、下記の通り。詳しくは、マグノリアの灯のサイトへ。

●10月28日(日)
 アンドリュー・ウォルパート先生の「調和」と「教育と収穫」

S__53633037
↑シュタイナー教育の学校で20年以上も校長としてご活躍されたウォルパートさんとともに(10/21 アントロポゾフィー医学体験講座12星座シリーズ「蠍座」)にて。

●11月25日(日)
 山本忍先生「バイオダイナミック農法と放射能」
 丹羽敏夫先生「農業と天文学」 

●12月23日(日)
 竹下哲生先生「農業哲学」
 鹿喰容子先生「粘土造形」

最後に、クプクプがどうして、マグノリア農園を応援することになったかを簡単にご紹介します。

フラワーエッセンス、ホメオパシーなどの自然療法への理解を深める工程で、避けて通れない偉人の一人が、シュタイナー博士です。

クプクプでは、アロマテラピーやフェイシャルのメニューで、バイオダイナミック農法のDr.ハウシュカを15年近く使っています。(ものすごく気持ちいいので、ぜひ、一度受けに入らして下さいね♪もちろん免疫も上がりますし、魂レベルもw上がります)↓2009年には、ドイツのDr.ハウシュカの製薬会社WALAに、研修と取材で訪れたことがあります。とても良い香りのする、気持ちのいい製薬会社でした。

Wala009

クライアントさまと共に使うDr.ハウシュカを深く学ぼうと思うと、このシュタイナー博士のアントロポゾフィーに出会います。気の遠くなる工程で作られていて、自然療法の叡智を肌から入れる、お薬みたいなものだと、最近つくづく感じています。そして、知れば知るほど、Dr.ハウシュカが好きになってゆくのです。

シュタイナー博士は、フラワーエッセンス、ハーブ、ホメオパシー、そして、農業と教育と芸術と建築など幅広い分野で足跡を残しています。100年前に活躍されたシュタイナー博士の魂は、今もなお、いろいろな分野で継承されています。

シュタイナー博士という人が、どれだけの専門家やマイスターたちに、慕われていたのだろう、とその人徳を思い浮かべてみます。

「シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。」

きっと、聴いている人は、このシュタイナー博士の生声に、魂を揺さぶられたのではないかと思います。わたしも、博士の翻訳本を何冊か持っていますが、日本語訳でも、とても深く響く事がとても多いのです。

42363884_1935113926569853_395836601
9月秋分の日、「マグノリア・アグリ・キャンパス」の開講日は、コスモスやダリアが咲き乱れ、トンボが舞う美しい秋晴れの一日でした。
上は、校長の橋本文男さんを囲んでの一枚。
シュタイナー博士の息吹と哲学を、「認識と愛の行為で福島を生きる」をテーマに、マグノリアの灯の活動をずっと続けていらっしゃる、メンバーと供に。

180923mac1_11
↑医師として、空をきれいにする畑の運営のために、尽力されている神之木クリニックの山本忍先生。写真は、調合剤を散布している様子。

横浜市の神奈川区神之木クリニックで、アントロポゾフィーを取り入れた先生の診療やオイルトミーなど、シュタイナーの息吹がかかった統合医療や、鍼灸をお受け頂くことも出来ます。

マグノリア農園のフェイスブックページの10月のとある日の投稿も素晴しいので、下記にシェアさせていただきます↓

「農業と宗教」の続き…

当時のドイツの農業は良くない状態(過剰な薬によって大地が弱っていて)で、若い農業者は切羽詰まった問いをもっていた…

当時の若い農業者は
シュタイナーが何をしようとしてるか、もっとも魂の深いところで理解した。
そして
農業講座を通して地球を良い方へ変えたかった。
農業講座を通して若者自身が変わりたかった。

若者たちは、60歳過ぎたシュタイナーを、自分達より若いと感じた。
それは、精神(霊)について話したのではなく、精神(霊)なるものの中から話したので、若いと感じられた。
シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。

若者は、農業講座は大きな祝祭と感じ、自分達の行いが非常に意味あることだと思えた。そして、その季節の植物を飾り、周りは新鮮な大気が満たし、とても明るい雰囲気が満ちていた。
自然は若者たちにとって、美しい良いもの。
もしも、自然が美しくないとするならば、それは人間のせいなのだ。とシュタイナーは言った。
これからの新しい地球のあり様について語った。

当時、大地が病んでいる。
今日、当時よりもっと病んでいる状態と言わざるを得ない。
地球が熱を出している状態。
海も熱くなり、台風、北極や南極の氷が溶けてきている。
地球が熱くなっているので、本当に秋になることに、本当に冬になることに、頑張らないといけなくなっている。
地球が、本当の冬の静けさをもてなくなっている。
麦の種が大地に落ちても、冬の静けさ、冬の安らぎを得られない。

ふさわしくない濃度の薬が撒かれている…
大地は、虐待を受けている…
人類は、大地から獲得しようとばかりしている…
大地からお金を得ようとしている…
単一的な文化(機械化、単純化)みたいなものを作ろうとしている…

それによって
大地は、人間に栄養を与えられなくなっている。

私たちは
頭で考えることを、意志を通して大地の上で行うということが難しくもなってきている。

今日における栄養摂取のあり方は、私たちの脳で考えること(肉体において行うこと)を弱らせている。
栄養を与えるべき植物たちは、その様な力を私たちに与えることができなくなってきている。
本来の健やかな栄養というものは、私たちの脳を働かせてくれるもの。
本来の栄養は、脳の思考の力を生き生きと動かせるようにしてくれるもの。
創造的な思考内容で、それこそが、私たちの意志に働きかけてくれるもの。
熱心に行動することができるようになる。

栄養が悪いと、私たちの思考内容は抽象的になってしまう。灰色の理論になってしまう。単なる情報になってしまう。それによって、退屈をしてしまう。
情報によって知ることができますが、興味がもてず、生き生きしない。
マニュアル通り機械的に動くようになってしまう。

命、生活に、語らせることが出来なくなっている。

冴えた思考(目を覚ました意識)ができれば、マニュアルや規則が無くても、どうすれば良いかが瞬時に分かる。

バイオダイナミック農法は、何のマニュアルもなく、現代社会のものとは全く逆のもの。
あるのはこぶ(鼓舞?)
「農業講座」の内容はヒントに過ぎない。
シュタイナーは、そこに書いてあることを実践し、それを通して別な人間になることを望んでいる。
大地を根底から変容させよと言っているだけ。

これは、マニュアルを見て生きるより大変な生き方。
根本的な生き方を信条にしている。

〈中略〉

バイオダイナミック農法は、世代世代で得られていくものでもあり、国が違えば季節のあり様も変わるので、人や場所が変われば全く新しいことをすることになる

引用終り。

農業を生業としていない方でも、マグノリア農園のある鏡石に通い、そこで供に学び、吸収し、励まし合い、変容し前に歩むこと。本当に小さな一歩一歩ではありますが、ここには希望があります。ぜひ!ご一緒しましょう。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月31日 (金)

「バイオダイナミック農法の世界」上映会&ホリスティック・トーク

【上映日】9月15日(土)午後620分〜8時30分です。

クプクプ・ドキュメンタリー映画「バイオダイナミック農法の世界」

生命力あふれる作物を育むこの農法は、ドイツに始り、欧州はもとよりニュージーランド、インド、日本でも、実践されています。

人智学者・哲学者・教育者としても有名な「ルドルフ・シュタイナー」博士が提唱した農法としても知られ、自然界への深い洞察と愛に溢れています。

大地と植物と人と動物のつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」
  By Rudolf Steiner


大地を敬い癒すことは、人の癒しと直結しています。

ドキュメンタリー映画 詳細
【ヒト・ウシ・地球 - バイオダイナミック農法の世界】

【国際有機農業映画祭2008上映作品】
2006年/ニュージーランド/58分
監督:バーバラ/トーマス・バースティン
制作:Cloud South Films

🍀近代の工業的農業が地球を壊している。砂漠化、地下水の枯渇、農薬・化学肥料による化学物質汚染が食品、海洋生態系、土壌に水、大気へと広がる。地球の生態系が今悲鳴を上げている。人間の欲望は収まるところを知らず、地球の能力をはるかに超えている。多国籍企業と遺伝子組み換え農業に蹂躙されるインド農民をバイオダイナミック農法で救う一老人の決意と行動、変わりゆくインド農民の姿を描く。

🎬本上映会では、循環型農業「バイオ・ダイナミック」を通して、大地と植物と人と動物のつながりを学びます。また、バイオダイナミック農法と伝統農法の融合に取り組んでいる、福島「マグノリア農園」のお話をシェアします。

【上映日】
9月15日(土)午後620分〜9時 参加費 1,500円

①映画 「ヒト・ウシ・地球-バイオダイナミック農法の世界」上映会
バイオダイナミック農法:北海道でも実践されている自然農で、ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法

②トークイベント
「バイオダイナミック農法」は、チャルノブイリ原発事故後の EUでは「放射能汚染の軽減及び、防除効果を持つ有機農法」として広く知られる農法です。それぞれの分野で活躍中でいらっしゃる貴重なお話です。

🌱山本忍さん(マグノリアの灯理事長・内科医師・神之木クリニック院長)→現在、福島県鏡石町にて始まったバイオダイナミク&合図農法で大地を癒す「マグノリア農園」の最新のお話。

🌱今井重孝さん(シュタイナー思想研究家・教育学博士)→シュタイナー農業講座のエッセンス。

🌱樋渡志のぶさん(アロマセラピスト、自然療法ジャーナリスト)→毎日の健やかな暮らしに活かす、バイオダイナミック農法の魅力

【場所】  「町田市民フォーラム」3階視聴覚室
      (小田急線町田駅東口15分JR/横浜線町田駅ミーナ側改札口5分)

小田急線町田駅東口より、右の商店街通り沿いに歩く。2番目の信号交差点の手前に、薄いピンク色の高いマンション(1Fニューヨーカーズカフェ)の3Fが「市民フォーラム」です。

【住所】 町田市原町田4-9-8(サウスフロントタワー)


<お問い合わせ・電話でのお申込み>

◆チケット
 参加費1500円

◆問い合わせ&申込みフォーム


◆主催 まちだでドキュメンtリー映画を上映する会
◆共催 ホリステイック・ライフを楽しむ会
   社会の未来を考えるホリステイック教育研究所

↓クプクプでは、311以降、福島の鏡石でバイオダイナミック農法を実践する「マグノリアの灯」会員として、マグノリア農園を応援し続けています。
0001

また、311以降、「知ることの癒し」として、慈愛と勇気に満ちた、自然療法に関連する上映会を開催しています。

わたしたちは、さまざまな情報に触れる度に、影響を受け、響きあっています。

目には見えないけれど、それらの情報は、善くも悪くも、私たちの体の中に浸透し、影響をもたらしています。

日々、どのような情報に触れるか?

それは、治癒を促す上で、とても大切です。

自然界の叡知にふれる本作品を、一緒に共有しましょう。

*下記、上映会は、出張も可能です。お問合せ下さい。

●「バイオダイナミック農法の世界」
●「ヒポクラテス」
●「チョムスキーとメディア ~ マニュファクチャリング・コンセント ~」

申込:クプクプ アロマテラピー自然療法サロン
メール: kupukupu@air.nifty.jp

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月 1日 (水)

8/12 響きの杜 「バイオ・ダイナミック」上映会&ホリスティック・トーク

わたしたちの健康は、大地の健康と強く結びついています。

この夏は、北海道札幌市の円山公園『響きの杜クリニック2階 ひびきホール』にて、西洋の循環型自然農業「バイオ・ダイナミック」の上映会を行います!

無限大の可能性を持つこの農業は、既に北海道で実践されている農家さんもいらっしゃいます。大地と植物と人と動物のつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。

生命力あふれる作物を育むこの農法は、ドイツに始り、欧州はもとよりニュージーランド、インド、日本でも、実践されています。

人智学者・哲学者・教育者としても有名な「ルドルフ・シュタイナー」博士が提唱した農法としても知られ、自然界への深い洞察と愛に溢れています。
 
 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」
  By Rudolf Steiner


大地を敬い癒すことは、人の癒しと直結しています。

今年のお盆、ご先祖さまたちの営みへの敬意とともに、上映会で癒されましょう。

ホリスティックな医療を実践する「響きの杜クリニック」院長・西谷雅史先生と、福島・鏡石でバイオダイナミック農法を実践する「マグノリアの灯」会員&アロマテラピストの樋渡志のぶの、ホリスティック・トーク付の特別な企画です。

お友達をお誘い合わせのうえ、ヒト、ウシ、動物と大地を癒すバイオダイナミック農法の叡知を共有しましょう!みなさまとの出会い&再会を楽しみにしています。

【上映日】

8月12日(日)16:00~18:00 参加費 1,500円

①映画 「ヒト・ウシ・地球-バイオダイナミック農法の世界」上映会
バイオダイナミック農法:北海道でも実践されている自然農で、ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法

②医師 西谷雅史 とアロマセラピスト樋渡 しのぶ トークセッション
     

<お問い合わせ・電話でのお申込み>

響きの杜ネットワーク 011-616-3228

申込フォーム

8月12日(日)~14日(火)お盆期間の3日にわたるスペシャルな企画の案内はこちらから↓

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月14日 (土)

ホリスティック・レッスン at 狛江は明日♪

明日は、ホリスティック・レッスン at 狛江です!
残席は、少しありますので、当日もお越しください♪

シュタイナー博士の哲学を汲むアントロポゾフィー医学(人間の自然治癒力を高め、健康と病気への認識を深めるホリスティックな医療体系)。その臨床を横浜で実践する、神之木クリニック院長の山本忍先生を狛江にお迎えします!

3_2

自然療法を学んでゆくと、結局一番大切なのは、病気にならない生き方を実践すること。

わたしたち人間は、感受性が高く、関わるすべてのものと響きあい、影響を受けあう生き物。

人間だけではなく、動物、昆虫、植物、鉱物、菌、地上の生き物にとどまらず、宇宙のすべてに、愛を感じることができる面白い存在です。

そのことを、思い出し、実感する時間は、なにものにも変え難い、癒しのひと時です。

明日は、そんなひと時を共有する、山本忍先生のホリスティックレッスンの他、癒しと笑いのスペシャル・ゲストを、お迎えすることができました!

会場の都合で、前日までお知らせすることができなくてごめんなさい★

 * ライアーの「愛と癒しの演奏」 演奏:中神そらさん

 *風呂敷王子、こと横山 功さん

Isao

また、クプクプが愛してやまない、自然療法アイテムやお仲間も、出店してくれています。
どうぞ、手に取って、そのぬくもりをお楽しみください♪

●麻のふろしきとふんどし(FOR WOMEN)

●ドイツのバイオダイナミック農法「Dr.ハウシュカ」化粧品セレクト

●イタリア北部自然農の錬金術ハーブオイル・インソーレ

●世界ホメオパシー周知週間実行委員

●レメディ相談六員環商会

●マグノリアの灯文庫
 「宿ったいのち・宿る前のいのち」300円
 「心臓の秘密」500円

●なでしこバイブル700円

●野良猫応援団「しんぱいにゃーい」CD 1700円

●くまともり(ツキノワグマと森)100円

明日も真夏日。夏は暑い!でも、暑すぎる。

それは、私たちの不自然な生活が原因です。
はい、ごめんなさい。こんな時間にパソコンをしているのは、不自然です。
明日からは、10時には寝るように努めます!

最後に、お願いがあります。

Dsc_1168

クプクプも愛用しご紹介している岡山・笹岡の「布ナプキン・あるでばらん」さんが、今回の大雨で、被災されていたと、ミロクエッセンスの下山しおりさんから、お知らせをいただきました。

オーガニックコットン、シルク、草木染の商品、そして、パソコンや電化製品も、全て、水につかってしまったそうです。

後ろに、募金箱を用意しておりますので、お気持ちを、寄付していただければ幸いです。

クプクプが責任をもって、全額を直接、あるでばらんさんにお届けします。

それでは、明日、これらの美しくたくましい自然の恵みの野菜を作ってくれている、福島マグノリア農園のお話を含め、忍先生のお話を、皆さまと共有できますことを、楽しみにしています。

Cimg1011

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月13日 (金)

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

この夏は、北海道、札幌にて、お会いしましょう!

8月12日(日)~14日(火)お盆期間の3日にわたるスペシャルな企画です。

1808hibikinomori_omote4
PDFをダウンロード

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画
【北海道の贈り物 人間の静かなる大地 Ainu Mosir(アイヌモシリ)】

母なる大地「北海道」がどんな物語を刻んできたのか、そしてどんな未来を作りあげていくのかを語り合います。ご先祖さまが残してくれた叡智を共有し、はるか昔から受け継がれてきた大地と食の繋がりを一緒に感じてみませんか?

会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9

<各日イベント内容>

8月12日(日)16:00~18:00 参加費 1,500円

①映画 「ヒト・ウシ・地球-バイオダイナミック農法の世界」上映会
バイオダイナミック農法:北海道でも実践されている自然農で、ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法
②医師 西谷雅史 とアロマセラピスト樋渡 しのぶ トークセッション

8月13日(月)18:30~20:30 参加費 2,500円

山本忍 & 西谷雅史 2人の医師によるトークセッション
「マグノリア農園と心臓の秘密~心臓と小腸~」

8月14日(火)18:30~20:30 参加費 2,500円

山本忍 & 西谷雅史 2人の医師によるトークセッション
火と風の物語~ワクチン・プロジェクト「愛と赦し」

西谷雅史:統合医額学会北海道支部代表、日本ホリスティック医学協会北海道代表。太極拳、西野流呼吸法実践。人間の自己治癒力に働きかける代替医療を取り入れた統合医療を行う「響きの杜クリニック」院長。

山本忍 :横浜・神之木クリニック院長。日本ホリスティック医学協会理事、
日本アントロポゾフィー医学の医師理事、アントロポゾフィー認定医

樋渡 志のぶ:アロマセラピスト、バッチフラワープラクティショナー、自然療法ジャーナリスト

<お問い合わせ・電話でのお申込み>
響きの杜ネットワーク 011-616-3228

1808ainumosir_ura4
PDFをダウンロード

皆さまとの出会い&再会も楽しみにしています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 4日 (月)

7/28 ドキュメンタリー映画 「バイオ・ダイナミック農法」上映会

Drhauschka_4

クプクプでは、この「バイオ・ダイナミック農法」と「アントロポゾフィー医学」に基づいたDr.ハウシュカ化粧品を、アロマテラピーのフェイシャルやボディで使っています。

このコスメシリーズが大好きで、使い初めてから14年の月日が経ちました。20代の頃よりも、肌が健康で、生き生きとしています。この喜びを、みなさまと共有できたら幸せです。

つい先日も、うっかり日焼けをしてしまい、慌てて、クプクプのゴッド・ハンドの「フェイシャル・アロマテラピー」を受けました。一晩で、すっかり、蘇り、アロマテラピーと、オイルのすごさに、改めて感動しました。

丁寧に作られたハーブ・シリーズでのアロマテラピーの施術ぜひ、ご体験くださいね♪

さて、

夏は、町田にて、「社会の未来を考えるホリステイック教育研究所」さんと共催で、「バイオ・ダイナミック農法」を上映します。ゲストには、山本忍先生と今井重孝先生をお迎えしています。

090710_054_2

ドキュメンタリー映画上映会
「バイオ・ダイナミック農法」♡R・シュタイナー氏提唱農法

お話
 山本忍氏(内科医、「心臓の秘密」著者)
 今井重孝(シュタイナー研究家、「自由の哲学入門」著者)

本上映会では、循環型農業「バイオ・ダイナミック」を通して、大地と植物と人と動物の
つながりを学びます。

生命力あふれる作物を育むこの農法は、欧州、ニュージーランド、インド、日本でも、実践されています。“demeter”とは、「バイオ・ダイナミック農法の指導と認証活動を行う団体」で、欧州では、知名度の高い有機農業(BIO)のマークの一つです。

人智学者・哲学者・教育者として有名な 「ルドルフ・シュタイナー」博士が提唱した農法としても知られ、自然界への深い洞察と愛に溢れています。

今回は、福島県鏡石町にて、「バイオ・ダイナミック」&「会津農法」で大地を癒す「マグノリア農園」のお話があります。めったに聞けない内容です。お誘い合わせの上お越し下さい。

 

【上映日】7月28日(土)受付:午後6時~
      開始:午後6時20分〜9時くらい

【チケット料】 前売予約1,000円   当日1,500円

【場所】 町田市民フォーラム視聴覚室(JR横浜線町田駅徒歩約5分)

【住所】 町田市原町田4-9-8(サウスフロントタワー町田内)視聴覚室

 小田急線町田駅15分JR/横浜線町田駅ミーナ側改札口5分)
 小田急町田駅東口出て商店街通りをまっすぐ、最初の信号の手前左側のピンクのビル)

【申込&問合】 agehacho88★jcom.home.ne.jp(★を@に) 080-4473-7887(今井)
          申込フォームはこちらから

主催 「まちだでドキュメンタリー映画を上映する会」
共催 「社会の未来を考えるホリステイック教育研究所」
    「ホリステイック・ライフを楽しむ会」

 「私たちは地上を歩む。 地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。 地球は宇宙で呼吸する。」By Rudolf Steiner

240pxsteiner_berlin_1900_big

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年2月 8日 (木)

2/11『未来へ続く道2018』 出店のご紹介♪

2/11の『未来へ続く道2018』〜宮田雪(「ホピの予言」監督)7周忌によせて〜。いよいよ、今週末となりました。

Hopiomote_fb

この会は、東北地方太平洋沖地震の後、それぞれの活動が繋がり、自然に生れたイベント。言い換えれば、311が生みの親です。

あれからまる7年を迎える節目の年。福島・東北に限らず、今日、聞いたニュースや情報の本質を知り、理解し、認め、受け入れ、赦してゆく。毎日がその繰り返し。その先に見える景色は、今までとは違うものになる。常に変容し、自らが癒される。各種自然療法も、さまざまなアプローチで、それをサポートする頼もしいツールです。

さて、この「ホピの予言」のイベントは、監督の7周期の命日に、11と言う数字が届けてくれる特別な会。ゲストにお迎えした皆さま↓

●「ランド・アンド・ライフ」の辰巳玲子さん

●シンガーソングライター海老原よしえさん

●古代フラの水野みさをさん※友情出演

下記、当日の会場で、運命の出会いをもたらす頼もしい協力者の皆さまのご紹介です↓↓

つくるプロジェクト『編*花』
 ~眠っていた毛糸で、手仕事ぬくぬくアクセサリーをお届けします!

美容院SEED
 ~ヘナ&カット&ヘッドマッサージ。頭皮からの爽やかな癒し。

旅するタイごはん メイノブ食堂
 ~ホピの予言や長年抱き続けるネイティブの方への想いがこもったディナー提供

女将の出張 岡てつ
 ~沖縄料理で無限の出会いが広がる幻の「沖縄そば岡てつ」のランチ&軽食

Botanic Green
 ~手仕事&草木染。衣に命を。衣から命を感じる運命の服。

珈琲豆の自家焙煎工房Day Drip Coffee
 ~大地と自然をつなぐ、至福の「珈琲」。

クプクプ アロマテラピー自然療法専門サロン
 ~体心魂を癒すアロマテラピー&自然療法

クプクプからは、下記のアイテムをつれて、出店します!

気仙沼・大島の貴重な椿オイル
 ※311後、流されてしまった搾油機を、株式会社椿さんがプレゼントしました

Tsubaki

カリス成城「プロポリス&エキナシア喉スプレー」
 ※熊本市益城町の工場でつくっています

Propolice

体の歴史を変える布ナプキン&「なでしこバイブル」
 ※クプクプの十八番セミナー、体も地球も健やかに

Getsubi

★地域猫&犬の活動を支えるNPO法人どうぶつの福祉を考える会の猫テープ

 ※クプクプで時折登場する癒し猫もここのご縁から♪
 ※人気メニュー骨盤調整の施術では助手&湯たんぽ代わり??

Animal Ayumi_4

★オーガニックコスメ最高峰ドクターハウシュカのハンドクリーム

 ※311後、ドイツから沢山のアイテムを福島の方々に届けてくださいましたメーカーです

Drhhand

★数量限定のクプクプのオリジナルアイテムは当日会場で♪

出店者一同、当日、皆さまにお会いできますことを楽しみにしています。気軽にお声がけいただけたら、こんなに嬉しいことはありません!!

 

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン
 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2017年8月 3日 (木)

「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」上映会(8/2)無事に終了しました

Zan

「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」上映会では、たくさんのギフトを賜りました。

今回は、鍼灸院のさかぐち鍼療所と、アロマテラピー&フラワーエッセンスサロンのクプクプの一般市民が、約10日間で準備した小さな会になるかと思っていました。ところが、40名以上の方に足を運んでいただきました。おかげさまで、日本自然保護協会さんに、少し寄付をすることが出来そうです。ご参加&ご協力いただいた皆さま、本当に有難うございました。

ジュゴンと、沖縄の自然保護に尽力されている方々のどれだけ大きな励みになったことか!みなさまの愛に、わたしたちが感動しています。

まず一つ目のギフトをご紹介します。

沖縄民謡をベースにした歌を歌うMilk[弥勒]さんの「海は命の宝物」と素晴らしい映像付きです。※中村卓哉さんの辺野古の写真とともに

この地球が3000年以上を育んで生まれた、とても美しい、かつての沖縄の海の写真と、心が癒される歌と、映像をご一緒に↓

絶滅の危機にさらされている海の草食動物。じゅごんも後半に現れます↑。

この歌声にすっかり魅了されてしまったあなた!

なんと、8/5(土)に、狛江の西河原公民館で、ライブで聞けるチャンスがあります!

0805

タイムリーすぎますね~!

さて、二つ目のギフトは、「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」にとりくんでいらっしゃる高山さんのお話しです。高山さんは、沖縄の問題にずっと取り組んでいらっしゃいます。

さかぐち鍼療所の鍼灸の先生お二人と、MAPの高山さんと一緒に。

Img_5638

上映のセッティングにご協力頂いただけではなく、毎回の上映後に、濃厚な情報を共有できる会になりました。ありがとうございました!高山さんのお話の一部を厳選してお伝えします。

●辺野古湾の美しさには、「やんばるの森」の存在が欠かせない。

●「やんばるの森」の一部でも、人為的にはげてしまったら、そこから乾燥が始まり森全体が猛烈なダメージを受け、生態系の危機が訪れる。

●九州や本州から、辺野古の基地建設に運ばれる土の送料を、4トントラックの総数にしたなら、月まで並ぶ程の列が出来る。それは、38万キロ!の距離。

●映像のプロとして、どのような映画もドキュメンタリーも全てはフィクション。それを十分に理解した上で、面白が㋸ことが大事だと思っている。

●現場に叶う情報はない。美しい自然と、沖縄で現実に起きていることを知るために、沖縄を訪れてほしい。

●自然を破壊しながら生活している私たちが、電気とクーラー、オーディオで、自然を語ることは、実は好きではない。だから、今回も、観ようかどうか迷ったけれど、このZANの映画は、また違う視点で色々と語られており、観て良かったと思う。

他にも貴重なお話を伺ったのですが、続きは、8月20日・23日~27日に行われる、「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」にて、お楽しみください♪

自然保護活動や、政治的な活動は、アロマテラピーやフラワーエッセンスの仕事とも深く関わっています。

●自然療法は、自然環境が健全でこそ成り立ちます

●過去の自然破壊は、私たちの無関心から生じてきました

●自然は、私たちの精神性を高める大先生

わたしたち自然療法家も、文明の産物に頼った、不自然な生活をし、たくさんの矛盾を抱えています。それでも、何が私たちを苦しめているのか、人はなぜ病気になるのか、を理解し、受け入れ、自然の一部で有り続けたいと、願っています。

ZAN。ざん。ディユゴン。じゅごん。海の人魚。すっかり、この優しい動物のファンになりました。

ジュゴンは、海の草を食べ、光合成をする海の植物たちをごはんにしている。

彼らの主食の植物は、光合成をする必要があり、浅瀬にあるため、人間が手を付け、開発しやすいという事情から、彼らのすみかは、どんどん追いやられている。

わたしたちはそのことを、この映画で知ることができました。

ZANの海のおうちが再生し、沖縄、九州の北限に現れてくれますように。

宿題は山積みですが、今日も一日、精進しま~す★

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2016年7月27日 (水)

地球と環境を救う「EM菌」ってなぁに?

『環境のための自然療法 ~生活に役立つ「EM菌(有用微生物)」~』取り組み始めました。
 
3名以上のグループで、随時受け付けています。
 予約内容 10時半~12時 EM活性剤お土産&ランチ&ティ付 参加費2000円
 ご予約の際は、10日前までに、kupukupu@air.nifty.jpあてに、ご連絡ください。
 
下記、クプクプとEMの出会いを紹介します。
 
クプクプでは、2011年東北沖大震災の後、EM活性剤づくりに取り組んでまいりました。
微生物は、自然療法に欠かせない、健康の土壌であり、健康の方向性を決めます。

アロマテラピーやハーブとともに、EMが気になる方の参考になれば幸いです。
生活全般に役立つ実際の活用方法は下記に↓
 
料理、家庭菜園、お掃除、洗濯、お風呂など、毎日の生活がより豊かになるEMを、楽しむ方法をご紹介しています。
 
 
 
「無添加生活」という雑誌の取材で訪れた仙台の「鈴木有機農園」さん。
今から10年以上前になりますが、初めて、EMを教えてもらいました。
 
鈴木さんは、本当に有機かどうかを見極めたいなら、「土を味わいなさい」。
そう言って、実際に、ほんの少し分けてくれました。
・・その土の味は、ほのかに甘く、懐かしい香り。
 
この土壌が、植物の命を育み、それが私たちの命となる。
 
有機農業とは、天地の法則にしたがった命の循環なのだと肌身で教えてもらいました。
その後の、有機農業の取材では、土を味わいたいと申し出て、嫌われることもしばしば。
有機農業といっても、いろいろあるのだと知りました。
今となっては、土は食べない方がいいよ、と言ってくださった、正直な農家さんにも感謝しています(笑)。
 
さて、仙台の鈴木さんのお米のおいしさは、炊いているときの蒸気もご馳走。
仙台の超一流のすし屋、うなぎ屋をはじめ、素材の味との調和は最高です。
 
311の東北の震災の時にも、EM機構をはじめとするさまざまな方の協力で、いち早く復興をした本物の実力農家さん。優しくてかっこいい。これは、自然と調和している人々の共通点だと思います。
 
R0010924_2 R0010893_2 R0010932_2
*震災の年に訪れた7月のたんぼ。
 手をかけた田んぼと、津波の潮にさらわれた田んぼの違いが一目瞭然です。
 同じ大地を、EMと愛と祈りを含んだエリアは異なる顔を見せてくれました。
 
 
 
震災後、EMの家庭での使い方を紹介してくださった高坂早苗さんのサイト。
都内で有機農業に取り組み、家庭での活用法を、とってもわかりやすくまとめた「ようこそEM生活へ」の作者さんでもあります。練馬を中心に、EMに関しても様々な活動に取り組んでいらっしゃいます。EMを身近に活用できるアイディアがたくさん詰まった集いも定期的に開いてくれているので、要チェックのサイトです。
 
Higaa
 
日本の規制されたマス・メディアでは知られていなくとも、ノーベル平和賞をもらうに等しい活動を続ける比嘉照夫先生。それを支えるボランティアの方々もすごいです。
Effective  Microorganisms(有用な微生物たち)の略称として知られる農業のみならず、環境、健康改善を実現するEM菌を開発。
琉球大学の名誉教授でもあり、自らも、農薬と化学肥料に研究をささげた学者時代を経て、循環型農業、世界を救う、EMを取り入れた農業を確立しました。
 
沖縄生まれなので、各地で適用するには、地元の常在菌と馴染む時間は必要です。
どこでもすぐに適用できるかといえば、努力が必要ですが、都会の日常生活においては、沖縄のレシピでも十分に通用します。
 
何よりも共有したいは、福島での活動です。
ロシアのチェリノブイリの放射能対策の軌道があるとはいえ、これだけ放射能に対しての実績があるのですから、ぜひご活用ください。
 
2016年の日本国では、「放射能は国が全責任を持つ」と言い、国民の活動は一切、切り捨てご無用だそうです。だから、まじめに除染対策に取り組んでいる国民の活動は一切取り上げられません。毎度のことながら、プロバカンダにご注意ください。
 
2014年、タイの大洪水の際にも、EMは団子として、汚水がたまった場所に投入され、1か月以内に環境が改善したことから、タイ国王から、表彰もされています。
その様子は下記に↓
http://dndi.jp/19-higa/higa_54.php
 
私も、今年、富士山麓のリトリートで、素敵なタイ在住の男性との出会いがあり、「あの時、僕もEM団子を作り、団子をまいて、その効果に感動しました」と、教えてくれました。
タイでは、国王が「足るを知る経済」に取り組み、治安の悪化は、貧困からくると気が付き、軍隊が、貧しい土地に、循環型農業を教えてる取り組みが始まっています。
 
与えあう経済。
日本のマス・メディアには報道されなくても、日本人でも、とっくに始めている方々がいらっしゃるのです。
革新的で、経済に依存しない画期的なアイディアは、たいていトンデモや新興宗教扱いされます。ホメオパシーも200年その道を歩んできましたが、本当に役に立つものは、残ります。
微生物という、いわば、ご先祖様の素晴らしさを、ご自身の体験で、試してみてください。
 
Img_2914_2 Img_2918_2
*タイからおばさまと一緒に参加してくださったたJateさん
*プラム・ヴィレッジ・タイランドの若いブラザーと日本の宝物と一緒に、富士山の前で
 
 
2015年、比嘉会長の福島での放射能の取り組みをきっかけに、映画化されました。
手っ取り早く知るために、とてもお勧めです。
監督の白鳥哲さんも様々な取り組みの後に出会ったEM。
後からくる人たちのために。
私たちが、今できること。
奇跡の出会いは、無限に広がっています。
 
 
 
具体的な行動を起こすために、とても参考になるサイトです。
みなさまの、唯一無二のビジョンを、ご自身のために。
そのビジョンは、必ず、ご自身に返ってきます。
 
ペイフォワード(よきことは事前に施す)。
それも必ず、帰ってきます。
 
この貨幣制度の社会で、いきなり全部なんてできません。
時折、何かの報酬が、お金でなくてもいいのかも。それが始まり。
●EMの商品をお買い物する
 
ご紹介は以上です。
 
私たちの生活全般を支える微生物は、ご先祖様でもあり、地中を掘る開発や技術は、自らの体力を奪い、健康を痛めつけていることを教えてくれるかけがえのない存在です。
 
クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

2016年4月11日 (月)

4/17 国際農郷文化研究センター「麻と日本文化」

阿波世界農業遺産阿波歴史民族研究会を主宰していらっしゃる林博章先生より、「IRCH(イルチ:国際農郷文化研究センター)東京セミナー」のご案内をいただきました★

2 Seima 3

日本のルーツに触れる、またとない機会をお見逃しなく。

第 2 回 IRCH(イルチ:国際農郷文化研究センター)東京セミナー 開催のご案内

*IRCHとは、International Research for Humanosphere の頭文字です。

・NPO法人 EFE総合研究所は、環境・食・教育のつの視点から地球環境をテーマに活動を続けてまいりましたが、このたび自然順応・生命尊重が息づいた次代のパラダイムを国内外に発信していくために、「国際農郷文化研究センター」(IRCH)を設置しました。

・本センターでは、徳島剣山系において3,000年もの間、伝承されてきた「古代刈敷農業」を紹介しながら、剣山系の農文化の叡智・思想・システムを伝承し、次世代の方向性を指し示す生命文明観を世界に提示するとともに、「天(宇宙)・地(地球)・人(人間)」が一つになった「農郷」を創出すべく活動していきます。

・このセンターの方向性を啓発するために、今後、徳島や東京で「IRCHセミナー」を開催していきたいと思います。ぜひ、この記念すべきセミナーにご参加くださいませ。

日    時 :4 月 17 日(日)3:00pm~5:00pm

場    所 :渋谷区立勤労福祉会館 (東京都渋谷区神南 1-19-8)   

TEL / 03-3462-2511) 最寄り駅:JR 山手線 渋谷駅 (ハチ公口より徒歩約 7 分    公園通りをNHK方面へ・渋谷パルコPart2筋向い)

講    演 :

[レクチャー①]「麻が日本文化を創造した」

 講師:林   博章(EFE 総研主任研究員)

今回の第 2 回目の講演は「麻と日本文化」をテーマといたしました。
麻が 倭国(日本)創生にどのように関わり、また、どのようなルートを経て日本 にもたらされたのかを約 200 枚ものスライドを用いて、以下のような骨子 にてお話しいたします。

1. 倭国創生の根源であった麻文化
2. 麻文化は誰によって日本各地へ伝播したか
3. 東アジアにおける麻文化ルートを探る
4. クリスチャン賀川豊彦 思想のルーツ

 

[レクチャー②]「阿波の国徳島の IRCH の農郷運動について」

講師:長田 享一(EFE 総研理事/主任研究員)

このレクチャーでは、徳島県下における農郷、および山・川・里・海の生態系が、どのような関わりをもっているのか、それに対してIRCH がどの ような提案をしていくのかをお話しいたします。

会   費:2,000 円(施設費・資料代・連絡費 他)
連絡先 :NPO 法人 EFE 総合研究所   IRCH 事務局
TEL / 03-6380-6485   Mail / info@eferi.org
当日連絡先 / 080-5466-8514(小川)

クプクプの次回、国産の精麻でつくる神縄ワークショップは、

●5/7土 調布アースディ
●5/29日 自然療法機構イベント「輝く地球の植物たち」at明治学院大学白金キャンパス

で開催予定です。
日本の植物、世界の植物と触れ合える時間をご一緒しましょう♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室