クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

環境&自然農法

私たちを取り巻く全ては影響しあっています。ご先祖様が培ってきた、自然の一部で生きる暮らしから学べることは無限です。

2016年7月27日 (水)

地球と環境を救う「EM菌」ってなぁに?

『環境のための自然療法 ~生活に役立つ「EM菌(有用微生物)」~』取り組み始めました。
 
3名以上のグループで、随時受け付けています。
 予約内容 10時半~12時 EM活性剤お土産&ランチ&ティ付 参加費2000円
 ご予約の際は、10日前までに、kupukupu@air.nifty.jpあてに、ご連絡ください。
 
下記、クプクプとEMの出会いを紹介します。
 
クプクプでは、2011年東北沖大震災の後、EM活性剤づくりに取り組んでまいりました。
微生物は、自然療法に欠かせない、健康の土壌であり、健康の方向性を決めます。

アロマテラピーやハーブとともに、EMが気になる方の参考になれば幸いです。
生活全般に役立つ実際の活用方法は下記に↓
 
料理、家庭菜園、お掃除、洗濯、お風呂など、毎日の生活がより豊かになるEMを、楽しむ方法をご紹介しています。
 
 
 
「無添加生活」という雑誌の取材で訪れた仙台の「鈴木有機農園」さん。
今から10年以上前になりますが、初めて、EMを教えてもらいました。
 
鈴木さんは、本当に有機かどうかを見極めたいなら、「土を味わいなさい」。
そう言って、実際に、ほんの少し分けてくれました。
・・その土の味は、ほのかに甘く、懐かしい香り。
 
この土壌が、植物の命を育み、それが私たちの命となる。
 
有機農業とは、天地の法則にしたがった命の循環なのだと肌身で教えてもらいました。
その後の、有機農業の取材では、土を味わいたいと申し出て、嫌われることもしばしば。
有機農業といっても、いろいろあるのだと知りました。
今となっては、土は食べない方がいいよ、と言ってくださった、正直な農家さんにも感謝しています(笑)。
 
さて、仙台の鈴木さんのお米のおいしさは、炊いているときの蒸気もご馳走。
仙台の超一流のすし屋、うなぎ屋をはじめ、素材の味との調和は最高です。
 
311の東北の震災の時にも、EM機構をはじめとするさまざまな方の協力で、いち早く復興をした本物の実力農家さん。優しくてかっこいい。これは、自然と調和している人々の共通点だと思います。
 
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*震災の年に訪れた7月のたんぼ。
 手をかけた田んぼと、津波の潮にさらわれた田んぼの違いが一目瞭然です。
 同じ大地を、EMと愛と祈りを含んだエリアは異なる顔を見せてくれました。
 
 
 
震災後、EMの家庭での使い方を紹介してくださった高坂早苗さんのサイト。
都内で有機農業に取り組み、家庭での活用法を、とってもわかりやすくまとめた「ようこそEM生活へ」の作者さんでもあります。練馬を中心に、EMに関しても様々な活動に取り組んでいらっしゃいます。EMを身近に活用できるアイディアがたくさん詰まった集いも定期的に開いてくれているので、要チェックのサイトです。
 
Higaa
 
日本の規制されたマス・メディアでは知られていなくとも、ノーベル平和賞をもらうに等しい活動を続ける比嘉照夫先生。それを支えるボランティアの方々もすごいです。
Effective  Microorganisms(有用な微生物たち)の略称として知られる農業のみならず、環境、健康改善を実現するEM菌を開発。
琉球大学の名誉教授でもあり、自らも、農薬と化学肥料に研究をささげた学者時代を経て、循環型農業、世界を救う、EMを取り入れた農業を確立しました。
 
沖縄生まれなので、各地で適用するには、地元の常在菌と馴染む時間は必要です。
どこでもすぐに適用できるかといえば、努力が必要ですが、都会の日常生活においては、沖縄のレシピでも十分に通用します。
 
何よりも共有したいは、福島での活動です。
ロシアのチェリノブイリの放射能対策の軌道があるとはいえ、これだけ放射能に対しての実績があるのですから、ぜひご活用ください。
 
2016年の日本国では、「放射能は国が全責任を持つ」と言い、国民の活動は一切、切り捨てご無用だそうです。だから、まじめに除染対策に取り組んでいる国民の活動は一切取り上げられません。毎度のことながら、プロバカンダにご注意ください。
 
2014年、タイの大洪水の際にも、EMは団子として、汚水がたまった場所に投入され、1か月以内に環境が改善したことから、タイ国王から、表彰もされています。
その様子は下記に↓
http://dndi.jp/19-higa/higa_54.php
 
私も、今年、富士山麓のリトリートで、素敵なタイ在住の男性との出会いがあり、「あの時、僕もEM団子を作り、団子をまいて、その効果に感動しました」と、教えてくれました。
タイでは、国王が「足るを知る経済」に取り組み、治安の悪化は、貧困からくると気が付き、軍隊が、貧しい土地に、循環型農業を教えてる取り組みが始まっています。
 
与えあう経済。
日本のマス・メディアには報道されなくても、日本人でも、とっくに始めている方々がいらっしゃるのです。
革新的で、経済に依存しない画期的なアイディアは、たいていトンデモや新興宗教扱いされます。ホメオパシーも200年その道を歩んできましたが、本当に役に立つものは、残ります。
微生物という、いわば、ご先祖様の素晴らしさを、ご自身の体験で、試してみてください。
 
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*タイからおばさまと一緒に参加してくださったたJateさん
*プラム・ヴィレッジ・タイランドの若いブラザーと日本の宝物と一緒に、富士山の前で
 
 
2015年、比嘉会長の福島での放射能の取り組みをきっかけに、映画化されました。
手っ取り早く知るために、とてもお勧めです。
監督の白鳥哲さんも様々な取り組みの後に出会ったEM。
後からくる人たちのために。
私たちが、今できること。
奇跡の出会いは、無限に広がっています。
 
 
 
具体的な行動を起こすために、とても参考になるサイトです。
みなさまの、唯一無二のビジョンを、ご自身のために。
そのビジョンは、必ず、ご自身に返ってきます。
 
ペイフォワード(よきことは事前に施す)。
それも必ず、帰ってきます。
 
この貨幣制度の社会で、いきなり全部なんてできません。
時折、何かの報酬が、お金でなくてもいいのかも。それが始まり。
●EMの商品をお買い物する
 
ご紹介は以上です。
 
私たちの生活全般を支える微生物は、ご先祖様でもあり、地中を掘る開発や技術は、自らの体力を奪い、健康を痛めつけていることを教えてくれるかけがえのない存在です。
 
クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

2016年4月11日 (月)

4/17 国際農郷文化研究センター「麻と日本文化」

阿波世界農業遺産阿波歴史民族研究会を主宰していらっしゃる林博章先生より、「IRCH(イルチ:国際農郷文化研究センター)東京セミナー」のご案内をいただきました★

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日本のルーツに触れる、またとない機会をお見逃しなく。

第 2 回 IRCH(イルチ:国際農郷文化研究センター)東京セミナー 開催のご案内

*IRCHとは、International Research for Humanosphere の頭文字です。

・NPO法人 EFE総合研究所は、環境・食・教育のつの視点から地球環境をテーマに活動を続けてまいりましたが、このたび自然順応・生命尊重が息づいた次代のパラダイムを国内外に発信していくために、「国際農郷文化研究センター」(IRCH)を設置しました。

・本センターでは、徳島剣山系において3,000年もの間、伝承されてきた「古代刈敷農業」を紹介しながら、剣山系の農文化の叡智・思想・システムを伝承し、次世代の方向性を指し示す生命文明観を世界に提示するとともに、「天(宇宙)・地(地球)・人(人間)」が一つになった「農郷」を創出すべく活動していきます。

・このセンターの方向性を啓発するために、今後、徳島や東京で「IRCHセミナー」を開催していきたいと思います。ぜひ、この記念すべきセミナーにご参加くださいませ。

日    時 :4 月 17 日(日)3:00pm~5:00pm

場    所 :渋谷区立勤労福祉会館 (東京都渋谷区神南 1-19-8)   

TEL / 03-3462-2511) 最寄り駅:JR 山手線 渋谷駅 (ハチ公口より徒歩約 7 分    公園通りをNHK方面へ・渋谷パルコPart2筋向い)

講    演 :

[レクチャー①]「麻が日本文化を創造した」

 講師:林   博章(EFE 総研主任研究員)

今回の第 2 回目の講演は「麻と日本文化」をテーマといたしました。
麻が 倭国(日本)創生にどのように関わり、また、どのようなルートを経て日本 にもたらされたのかを約 200 枚ものスライドを用いて、以下のような骨子 にてお話しいたします。

1. 倭国創生の根源であった麻文化
2. 麻文化は誰によって日本各地へ伝播したか
3. 東アジアにおける麻文化ルートを探る
4. クリスチャン賀川豊彦 思想のルーツ

 

[レクチャー②]「阿波の国徳島の IRCH の農郷運動について」

講師:長田 享一(EFE 総研理事/主任研究員)

このレクチャーでは、徳島県下における農郷、および山・川・里・海の生態系が、どのような関わりをもっているのか、それに対してIRCH がどの ような提案をしていくのかをお話しいたします。

会   費:2,000 円(施設費・資料代・連絡費 他)
連絡先 :NPO 法人 EFE 総合研究所   IRCH 事務局
TEL / 03-6380-6485   Mail / info@eferi.org
当日連絡先 / 080-5466-8514(小川)

クプクプの次回、国産の精麻でつくる神縄ワークショップは、

●5/7土 調布アースディ
●5/29日 自然療法機構イベント「輝く地球の植物たち」at明治学院大学白金キャンパス

で開催予定です。
日本の植物、世界の植物と触れ合える時間をご一緒しましょう♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年3月 7日 (月)

【どんぐり味噌】作り

先日、クプクプのミーティングの勉強会にて、どんぐり源さんをお招きし『どんぐり味噌作り』を教えていただきました。

その時の様子を、アロマセラピストの安藤裕美さんのブログから、引用してご紹介します♪

安藤さんは、育児が落ち着き、去年から現役復帰してくれた長い付き合いのセラピストさんです。今は、八王子を拠点に、ビジュアル分析診断士としても活躍中。金子レディースクリニックでの、出産向けのアロマテラピー教室も担当してくれています。

↓*↓*引用はじまり*↓*↓

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どんぐり源さんと私。

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こちら、材料。

3
これは、玄米麹。

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わいわい、作ってます

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そして、出来上がり

どんぐり粉を、混ぜていたところは手が洗えず、レポなしです
所要時間、15分で完成
20日で、食べれるそうです

食べる時に、味についてレポします

↑*↑*引用おしまい*↑*↑

どんぐり味噌レシピ

 (1)生麹250g(乾燥麹の場合200g)
(2)どんぐり粉250g
(3)塩40g
(4)水250ml

よく混ぜてからできるだけ、常温&日陰で保存。
もし、乾燥しているようなら水を足してください。
季節によりますが、2~3週間で程よく発酵してきたら・・
いい香りがして出来上がり。冷蔵庫で保存してください♪
バターやマヨネーズの代わりにもなるし、隠し味として素晴らしいです。

どんぐりげんさんは、御年86歳。
ご自身の使命に導かれ、生き生きと活動している様子は、かっこいい!の一言。でも、、、お話しすると気さくで、時々乙女(笑)。

元気の出るげんさんのブログはこちら

げんさんが紹介されている「しだりんお便り」に載っていたアズワンコミュニティ↓は感激。
http://as-one.main.jp/ac/

争いの根本原因の意識構造を究明し、平和な社会を実現する研究所もあるそうで、それによって平和な心と本当のコミュニケーションができるようになってきたそうです。

上下関係、命令、強制、規則、罰則がなく、休みたいときに休める、社長も社員も楽しい会社は利益も順調。つまり、性善説で運営する会社は、すでに実現化しているようです。それにしても、決して、経済優先社会では流れない情報ですね。

常に現場にてご多用な方ですが、クプクプでも、また企画する予定です!
どんぐりは、ナッツなので、ローフードにも活用できますね。
海外のではなく、国産のナッツは大注目です★
どんぐりを実らせる木の神様に感謝。
どんぐり図鑑発見。

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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室 

2016年3月 6日 (日)

徳島大学にて世界農業遺産をめざす ~徳島・剣山の傾斜地農耕システムの可能性~

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剣山系の伝統的な傾斜地農業の世界農業遺産に取り組む【阿波世界農業遺産】事務局からのお知らせです。山の大地に生きるご先祖様がずっと取り組んできた農業の姿を知ることは、自分自身の優しさを知ることにもつながります★遺産として知られてゆけば、世界の農業が変わる日も近くなりますね。

シンポジウムテーマ 世界農業遺産をめざす ~徳島・剣山の傾斜地農耕システムの可能性~

◆目的◆

世界から見た、にし阿波の急傾斜農業システムの価値と将来性を考える

1.日時:平成28年3月11日(金) 13時~16時10分
2.場所:徳島大学 常三島けやきホール(収容人員293名)
3.主催:徳島剣山世界農業委推進協議会・徳島大学
4.共催:徳島県
5.講師:国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所  武本直子氏
     国連大学サステイナビリティ高等研究所 研究員 イヴォーン・ユー氏
     徳島大学 総合科学部 准教授 内藤直樹氏                                                                              

時間 実施内容 担当
12:30~ 受付 徳島大学・徳島剣山世界農業遺産推進協議会
13:00~13:15 挨拶 推進協議会会長
徳島大学副学長
徳島県政策監補
13:15~13:20 趣旨説明 内藤直樹氏
13:20~13:50 基調講演① 武本直子氏
~世界の食料安全保障とFAOの活動世界農業遺産の視点~
13:50~13:55 休憩  
13:55~14:25 基調講演② イヴォーン・ユー氏
~日本の世界農業遺産の意義とその活用~
14:25~14:55 基調講演③ 内藤直樹氏
~徳島剣山農業システムについて~
14:55~15:10 休憩(意見用紙集約)  
15:10~16:10 パネルトーク コーディネーター:内藤直樹氏
「世界農業遺産候補地としての可能性」 パネリスト:武本直子氏・イヴォーン氏・小泉靖雄氏
・事前に集約した意見への回答  

2016年2月 5日 (金)

「ふれあい縁農(えんのう)」2016

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今回は、栃木県鹿沼で、江戸時代から麻畑を継いでいる大森さんからのお知らせです。
※締切は2/28(土)
 

~日本麻振興会による体験農業プログラム~

ふれあい縁農(えんのう)

<ごあいさつ>

栃木県鹿沼市・永野の里では、古来より麻が栽培されてきました。

『野州麻』とよばれる麻は、薄く、しなやかでいて強く、日本一の産地として現在に至っています。

●3月下旬~4月上旬、里に桜の花が咲く頃、麻の種を播種し、10日程で発芽し、約90日で2.5~3mに成長します

●そして、7月中旬に”梅雨明け”を待って麻切り作業、8月下旬からは麻引き作業(精麻)と続きます。

●麻栽培後には、品質の良い麻を育てるために、小豆(7/20頃)、そば(8中旬)の播種が行われます。

永野の山里で、「麻とふれあい、野菜とふれあい、人とふれあう」『ふれあいの縁農』をやってみませんか?

※第一回縁農の麻の種まきは、4/2と3に予定しています

<ふれあい縁農の内容>

①麻の栽培(麻の播種から精麻にするまで)の体験6回ほど
麻ひも作り
麻あと小豆、麻あとそばの収穫体験(麻ひきあげ縁農祭りに使用)
麻ひきあげ縁農まつり(あんころもち、そば打ち体験、イモ汁作り)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<申込み方法>

参加を希望される方は、2月28日までに、
●ご連絡先(ご住所、お名前、電話番号、ファックス番号)
をご記入のうえ、ファックス(0289-84-8512)して下さい。

※「ふれあい縁農参加申込み」、「クプクプ樋渡の紹介」とご記入いただくとスムーズです。

参加費のお振込み先
鹿沼信用金庫 粟野支店 (普)0225510 日本麻振興会

<お問い合わせ先>

〒328-0212
栃木県鹿沼市下永野600ー1
日本麻振興会理事長 大森由久

電話・FAX 0289-84-8512

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麻畑へようこそ!春は、もうすぐ!ですね。

上の写真は、2013年9月の麻の葉っぱとお花です。
植物は、図鑑の上や、紙にあるものではなく、土にいらっしゃいます!
一緒に、畑に出かけませんか??

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↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー 

2016年1月26日 (火)

地元の農業とホースセラピー

今回は、生活クラブで毎月発行している会報誌「生活と自治NO.561」の中から、興味深った記事などをご紹介します。

●地元で農業!レッド・フック・コミュニティー・ファーム(「生活と自治NO.561」より)

160126←JLGCのサイトより

「1990年代初頭、高い犯罪率と貧困で、米国内でも最も荒れた地区のひとつだったNY州ブルックリンのレッド・フック。荒廃した地域の子供たちに、質の高い新鮮な野菜を供給しようと、住民たちが市街地に農場を開設したのが始まり」
だそうです。自分たちが食べるものを、自分たちで育てることは、愛情と責任と自然観を育むのにもぴったりですね。

 ★ソトコトの取材記事
 ★Japan Local Government Centerの取材記事


狛江の農業の新たな可能性について考える

東京都狛江市でも、「CSA(Community Supported Agriculture:地域支援型農業)の確立」に取り組がありました。近所にヒツジや馬、ヤギがいるって、嬉しいですよね。私が子供の頃は、鶏の鳴き声も聞こえたことがあり、朝なんだな、と起こされる日。今思うと、のどかで優雅でした。

●馬と触れ合う(「生活と自治NO.561」より)

栃木県「障害者のための馬事普及協会『ピルエット』のスタッフの有賀さんのインタビュー記事に心が温まりました。
「馬ってのは、へたくそが載るといじわるしたり、いうことを聞かなかったりするんですよ。でも障害者が乗るとおとなしく従順になるんだよね。不思議でしょう」。

わたしは、最近、動物のためのフラワーレメディに取り組んでいるのですが、改めて、動物たちの癒しの力に、感銘を受けています。

ホースセラピー。馬と人類の歴史は、車と人類の歴史より長く、馬は私たちの何倍もの大きさなのに、決して私たちを不必要に脅かしたりせず、私たちのためにずっと尽くしてきてくれたことを思い出します。

欧州では、オーガニックブームにより、家畜や馬やペットに、自然療法を用いることが盛んになりました。日本でも、彼らの心を癒すことも可能にする自然療法が普及するようになる日も近いと思います。

食材はゴミ!?〝Less is More〟なコペンハーゲンの未来すぎるレストランを取材してきた

バイオダイナミック協会理事に教えてもらったハッピーな情報です。
さすが、デンマーク。食材をゴミ扱いする発想を変えていきたいですね~!

ヨーロッパで初めての、「ゴミ」を食材として利用するレストラン。
いかにもデンマークらしい、自由で、やさしくて、クリエイティブで、ハッピーで、ピースなレストラン」

サラダくらいは自給自足できるよう、そして、動物のフラワーレメディにも取り組んでいきたいなぁとつくづく思いました。

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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習

2015年11月15日 (日)

世界農業遺産候補地『剣山』と女神ツアーの案内

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日本の植物をハーブ療法に活かしたい。ハーブに係わる多くの人は、その思いを胸に仕事をしています。何しろ、同じ大地で育った植物は、その土地で生きる天体のリズムと環境を知っているので、癒しの効果が高いのです。

縄文時代から人間の生活を支えてきた大麻(おおあさ)も、身近に使いたい植物のひとつです。特に、戦前まで身近だった実を食したり、繊維を衣にしたり。そういう、ご先祖様が普通に使っていた暮らしに思いが向きます。

麻のことを調べていくうちに、2013年、吉野川市(旧麻植郡)で行われた麻フェスティバルをきっかけに、私は日本の神社や和のルーツが、徳島県と関係していることを初めて知りました。縄文文化のリサーチや、日本の機織りや絹産業が再び注目を浴びているのも、丁寧にて仕事をしていたご先祖様たちの祈りのメッセージとつながっているのかもしれません。

平和を願う祈りは、日本人だけにはとどまりません。
フランス人の国際画家、マークエステル氏もその一人。
日本の神社にとても繊細な絵を奉納する活動をされています。
http://marcestel.jp/index.html

さて、そんな徳島の懐の深さを、一挙に体験できてしまうツアーがこの秋開催されます★
愛にあふれた3人のガイドとともに、人生が変わる旅に、そろそろ、お出かけしませんか?

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ヒントは、阿波歴史民族研究会のサイトにつまっています。

下記、主催者の株式会社アイウィルビーさんのサイトから引用して紹介します。

2015晩秋「天空の世界農業遺産候補地視察と阿波忌部の神々を巡る女神ツアー」
https://www.facebook.com/events/178927899113694/

「女神性」。それは、肉体上の男女の性別のことを意味しているのではなく、すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む力の源。

今回ご案内する旅は、阿波の豊かな自然の恵みを体感するツアー。究極のエコロジカルな循環農法である忌部農法は、現代社会の行く末を見通していた古代忌部の人々からのギフトであり、今その真髄が林博章先生の綿密な調査によって蘇ろうとしています。ツアーでは、忌部農法の現場を林先生にご案内していただき、また、忌部ゆかりの聖地をめぐることで、その農法や食文化を見えないところから支えてきた阿波の女神性をより深いところから体感、感応していただきたいと思っております。
自然や女神にいつも見守られながら、全ての人生を通して成長してきた私達。日常を離れ、女神の聖地、女神が私達に与えて下さった食の源流に赴くことは、私たちの中に在る女神性と感謝の気持ちを呼び覚まし、次の人生のステージへ進む大きな力となるでしょう。



☆道先案内人:松前兼一(阿波の聖地巡りコーディネーター)
☆忌部案内人:林 博章(歴史研究家、阿波忌部研究第一人者)
☆女神案内人:明石麻里(女神研究家・心療内科医)
...
【日時】   2015年11月28日(土)-29日(日)
【募集定員】 20名
【参加費 】 45,000円(徳島空港までの交通費は別)
-参加費に含まれる費用(宿泊費・バス代・高速料金・セミナー費)

素敵な旅を!

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室 

2015年3月 3日 (火)

地球交響曲 ガイアシンフォニー8番

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「宇宙の声が、聞こえますか?」
「地球の声が、聞こえますか?」
 

こんな問いを、投げかけられたのは、どのくらいぶりだろう?

わたしたちは、宇宙の中の地球という惑星に住んでいます。
母なる地球の声、父なる宇宙の声が、聞こえないはずがありません。

そのことを実感できる映画が、日本にはあります。
地球交響曲~ガイアシンフォニー」のシリーズもその一つ。

元NHKディレクター龍村仁監督のもと、地球交響曲 ガイアシンフォニー8番が産声を上げました!おめでとうございます。今年の3月21日より、ロードショーが始まります。

テーマは、「樹の精霊」。

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フラワーエッセンスやホメオパシー、ハーブやアロマテラピーなど、植物ゆかりの職業に携わる私たちにとって、必見の作品です。

日本人の魂に刻まれた、311の衝撃。
変化を受け入れることができたとき、私たちは、自然の中に生かされている、という、日本文化に刻まれた自然界への畏敬の念を、思い出せる作品です。

「心に木を植える」。

この構想は、ガイアシンフォニーの誕生とともにあったと、龍村監督。

今、起きているあらゆる問題の根底にあるのは、「わたしたちの心」。

この心が変わらなければ、どれだけ素晴らしい思想も、現実を変えることはできないことに気付いた時からあったといいます。厄介なのは、結局は、私たち人間のこころ。フラワーエッセンスはまさに、ピンポイントにそこを癒すことができます。まさに、シンクロですね。

固定観念だけでなく、文化的、地域的な仲間意識は、私たちの心を凍てつかせてしまう面があります。本気で環境を良くしようと思ったら、「教育」が必ずキーワードに上ります。

今回紹介されている方々も、若い世代に、体験を伴う自然との付き合い方を教えてくれている素晴らしい方々。

「森は海の恋人」のカキ養殖業を営む、畠山重篤氏、畠山信氏
ヴァイオリンのお医者さん中澤宗幸氏、きみ子氏
能面に係わる、梅若玄祥氏、見市泰男氏
そして、天河大辦財天社宮司 柿坂神酒之祐氏。

植物、命、教育、そして、311への祈りを想う人々と共有したい、素晴らしい作品です。全国ロードショーは3月21日から。ぜひ足を運んでみて下さいネ。
魂が震える時間をガイアシンフォニーを通して、共に味わい、少しずつ歩みましょう!
 

編集後記

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ガイアシンフォニーの扉を開いてくれた紀子さん、そして、2/22の明治神宮前の試写会を誘ってくださった地球(ガイア)のささやき (角川ソフィア文庫) の編集者、原章さんに改めてお礼申し上げます。

龍村監督は、試写会のご講演の中で、

「観ているみんなが、何かをクリエイト(創造)してくことが、この映画の目的です」とお話しくださいました。

わたしは、ベートーベンの第九を思い出しました。
ある日本人に、感謝の意を表すために。
100年前、徳島の鳴門で、心からの感謝を捧げるために奏でられた歓喜の歌。

うず潮に乗って奏でられ、放たれた波動が、隅々まで届くのに、時間がかかるとしても。
それは決してすたれることなく、生き続けていることを確信できました。

木との対話をするこの映画の主人公の方々の活躍が、一つ一つ実を結んで広がっていく様子は、自然に逆らわない生き方の美しさを観ることもできます。

木と対話することは、日本人にとっては、決して特別なことではなく、当たり前のことだったことを、思い出す時期だということも実感できました。

「樹の精霊」との対話。これは、特別の能力を持つ人のことではなくて、私たち誰でもに備わっている能力です。

2015年のSpringBroomマジックはこれから。
地球交響曲 ガイアシンフォニー8番をみたら、植物との対話が今まで以上に楽しめる春になりますね!

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。   

マタニティ&女性のためのアロマテラピー 

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習

2015年2月22日 (日)

2015「ふれあい縁農(えんのう)」のお誘い

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今回は、栃木県鹿沼で、江戸時代から麻畑を継いでいる大森さんからのお知らせです。(写真は、2013年9月の麻の葉・お花・大森さんとハーブ仲間)
※締切が2/28(土)です、急ぎご確認ください★

植物は、図鑑や紙の上ではなく、土にいらっしゃいます!
一緒に、畑に出かけませんか??

~日本麻振興会による体験農業プログラム~

 ふれあい縁農(えんのう) <ごあいさつ>

栃木県鹿沼市・永野の山里では、古来より、麻が栽培され、野州麻とよばれ、日本一の産地して現在に至っています。

3月下旬~4月上旬、里に桜の花が咲く頃、麻の種を播種10日程で発芽し、約90日で2.5~3mに成長します。そして、7月中旬に”梅雨明け”を待って麻切り作業、8月下旬からは麻引き作業(精麻)と続きます。

麻栽培後には、品質の良い麻を育てるために、小豆(7/20頃)、そば(8中旬)の播種が行われます。

永野の山里で、「麻とふれあい、野菜とふれあい、人とふれあい」のふれあいの縁農をやってみませんか?

<ふれあい縁農の内容>

①麻の栽培(麻の播種から精麻にするまで)
②麻紙すき体験(ペストリー)
③麻ひも作り
④麻あと小豆、麻あとそばの収穫体験(麻ひきあげ縁農祭りに使用)
⑤麻ひきあげ縁農まつり(あんころもち、そば打ち体験、イモ汁作り)

※ジャガイモ、里芋の収穫はオプションとします(10株500円)

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<申込み方法>

参加を希望される方は、2月28日までに
ご連絡先(ご住所、お名前、電話番号、ファックス番号)をご記入のうえ、ファックス(0289-84-8512)して下さい。

※「ふれあい縁農参加申込み」、「クプクプ樋渡の紹介」とご記入いただくとスムーズです。

参加費のお振込み先
鹿沼信用金庫 粟野支店 (普)0225510 日本麻振興会

<お問い合わせ先>

〒328-0212
栃木県鹿沼市下永野600ー1
日本麻振興会理事長 大森由久

電話・FAX 0289-84-8512

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麻畑へようこそ!春は、もうすぐ!

去年の情報ですが、失われつつある麻畑と思っていましたが、現場で取り組んでいらっしゃる方もたくさんいます。応援したいです。

鳥取県の麻(2013年)
http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20140909_36676.html

北海道東川町 大麻試験栽培
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003966/20140512-OYTAT50011.html

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2014年10月22日 (水)

デジタルデトックスでケーキを! 調布「みさとや」さん

Degiraldetox デジタルデトックスが手作りケーキにDegcake10_6

調布アースディの他、おいしいお昼&夜ごはんでお世話になっている調布のみさと屋さん。

先日伺った際、デジタル・デトックスなるものを教えていただきました!アメリカでは、もう普通名詞になっているというこのDIGITAL DEDOX運動。

「スマートフォンを持たずに出かけ たり、パソコンを使わない時間を決めたりして“脱デジタル”の時間を持つ」ことをいいます。

携帯・スマホを専用のケースに入れるだけで、おいしい手作りケーキのおすそ分けにあずかれるわけですから、利用しない手はないですね♪

みさと屋さんのお食事は素材も味も、とてもおいしいですから、食べること、味わうことに集中した方が、体も心もハッピーになります。

私たち自然療法に係わる者も、デットクスはとても大事だと考えています。実際に、セラピストの多くは、デトックス好きな人種なので、いろいろなデトックス話は、かなり面白いです。

私はといえば、最近は無制限で、ほとんど何もしていないので、むくむく育ちます。けれど、何かのきっかけで、思い立ったときは、本当にすっきりするものです。

デジタルデトックスも、「携帯使えない場所にいたの~」となれば、電話やメールの相手も理解してくれるので、このような場所が増えればいいなと思います。

みさと屋さん曰く、「この提案は、お客様との接点を持ちたいという私たちの気持ちです。お客様の店内での携帯・スマホのご使用を制限するものではありません。マナーモードにしていただいて、店内での通話はお控えください。」と、店外での使用は問題ないようなので、気軽に始められるといいと思います。お店の方々や、食材、食品への新たな発見の時間になるかもしれませんね!

詳細→★デジタル・デトックスのお知らせ★

電磁波についても、放射能同様、便利な面だけではなく、リスクについてもきちんと把握していたいですね。
ちなみに欧州では、16歳以下は携帯電話使用など、かなり厳しい制限を設けています。

参考サイト

電磁波から命をまもる全国ネット
http://denjiha.eco.coocan.jp/

ガウスネット 電磁波問題とは
http://www.gsn.jp/problems.htm

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