クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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    自然療法は、ご先祖さまがひきついてきた叡知。 誰かのものでもなく、人類共通の財産ものです。
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    植物の香りに包まれて、身も心もとろける癒しの王道。治療の補佐にも役立ちます。
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    癒しの根源である自分を赦す本「奇跡のコース」を読む時間
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    毎週火曜日10時~17時は、クプクプのオープンディ。どなたでも気軽に自然療法のメニューをお受け頂けます。
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    聖なる音が心と体を解放し、虚空へと誘います。
  • ドクターハウシュカとバイオダイナミック農法
    ドイツ・オーガニックコスメNO1。心身を解放し、肌のきめを整える本当のスキンケア。大地を癒すバイオダイナミック農法でDr.ハウシュカ化粧品に使われる原料の90%以上は、オーガニック認証を受けたまたは  Demeter基準の認定を受けた栽培農家から調達されています。
  • ナチュロ9カフェ
    日本でも、自然療法の恩恵を医療として自由に選べますように。自然療法の民主化のために、日本国憲法や政治を学んだり、他国の自然療法の情報を交換したりと、自由に語り合うカフェです。
  • フラワーエッセンス
    野辺に咲く美しい花で心を癒す究極のセラピー。子育て、介護、人間関係の悩みを優しく癒します。
  • ホリスティック・レッスン
    からだ・こころ・たましい。そして、家族、親類、同志、恩師、植物、動物、鉱物とつながるレッスンです。
  • マインドフルネス実践会(多摩川サンガ)
    ベトナムの禅僧ティクナットハン師が提唱した瞑想や気付きを供にする時間を過ごします。
  • ローフード・グルメロースィーツ
    ローフード(生のフルーツと野菜)を味わい尽くしましょう。
  • ヴィーナス・カフェ
  • 上映会
    赦し・愛・絆・真実・土壌を癒す農法など、自然治癒力が高まる作品を上映しています。
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    4月10日は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンのお誕生日。毎年、世界中の自然療法家が、ハーネマン先生のお誕生日を祝い、1週間の周知週間に取組んでいます。
  • 今ここに在ること
    時空を超えた癒し
  • 介護
    実体験をもとに、認知症や介護に役立つ自然療法ネタを綴ります。
  • 各種自然療法
    自然治癒力を高め、本当の自分を生きることがをサポートするのが自然療法dです。
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    ママも子供も、優しいのが大好き♪ 優しい香りに包まれて、産前産後を迎えましょう♪
  • 手作りリース・スワッグ
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  • 環境
    健全な環境でなければ、健やかな暮らしは営めません。私たちの健康と直結している環境とどう関わるかは自然療法の最優先事項。
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    311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を共有しました。2018年~鏡石町のマグノリア農園「バイオダイナミック農法~農業は地球を癒す」活動に参加し、ご紹介しています。
  • 自然療法アーティクル
    2002年から、自然療法・自然農に関する取材&執筆を続けています。何かのお役に立てば幸いです。
  • 自然療法民主化!
    自然療法は人類の宝。 日本でも、国家予算に、予防医学と自然療法を取り入れたい! 小池ゆり子塾「希望の党」1期生。 政治に働きかけるより、現場でコツコツが肌に合っているようで、コツコツと自然療法の実践と発信に努めます。
  • 蕎麦処SAMIRAI
    手打ち蕎麦とこだわりの出汁をどうぞ。元添乗員が出会った日本各地の生酒の品揃えが豊富♪
  • 衣・ころも・草木染
    常に私たちの体をつつむ衣。癒しの衣は、大地と皮膚の呼吸をあわせ、自律神経のバランス回復を助けます。
  • 農業と錬金術
    母なる地球の大地は、わたしたちの自然治癒力に直接関係しています。調和と慈愛に満ちた農業と錬金術は、わたしたちの魂を癒し、喜びと希望をもたらします。
  • 骨盤調整
    クプクプの人気NO1メニュー。体の土台になっている骨盤。骨盤大好きなベテランセラピスト「中山あゆみ」担当のメニューです。
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    縄文のルーツは、麻にあり。 古今東西、衣食住、あらゆる面で、人類の命を支えてきてくれた偉大な植物。
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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

農業と錬金術

母なる地球の大地は、わたしたちの自然治癒力に直接関係しています。調和と慈愛に満ちた農業と錬金術は、わたしたちの魂を癒し、喜びと希望をもたらします。

2019年11月20日 (水)

12/22冬至 大地を癒し生命力を高める「バイオダイナミック農法」上映会

 12月22日(日)は令和初の冬至。

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大地への祈りと感謝を込めて、今年一年を振り返りながら、大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会と交流会を開催します。

伝統農法と在来種共に、この農法で作られる「ハーブと微生物の天然農薬」を使うと大地は癒され、植物とそれをいただく私たちの生命力が高まります。希望と慈愛に溢れた映画とメッセージで、心が温まる冬至を過ごしましょう♪

「農業は地球を癒す」

農業を営むとき、危険なものや体に害があるものを使う必要は、一切ありません。
何を使うか、何を選ぶかは、他の誰でもなく、あなたです。

 【バイオダイナミック農法上映&ディナー会 at クプクプ】


🌼日時:12月22日(日) 

  【第一部】
    *会費:2000円
    *時間:13時30分~15時30分 上映&お話会

  【第二部】
    *会費:5000円(BIO野菜&手打ち蕎麦付)
    *時間:16時~20時30分 上映&お話と交流会 

  • 「ヒト・ウシ・地球~バイオダイナミック農法の世界」上映
  • ビデオメッセージ“山忍氏(内科医)&橋本文男(マグノリアアグリキャンパス校長)”
  • マグノリア農園とバイオダイナミックの無限の可能性のお話
  • 今井啓子さん「美の朝焼けを通って」誕生秘話

🌼場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン2階

*ベジタリアンの方はご一報ください
*猫アレルギーの方は、ご一報ください

申込フォームお問合メール
電話:090-8582-9292

2006年、ニュージーランド作品ですが、胸に響くメッセージがたくさんある映画です。
自然の叡知に触れる作品は、自然治癒力を高めます。

動物と植物と人間と地球が、美しく健全に若返る方法があります。
それは、ずばり。
100年前に活躍したルドルフ・シュタイナー博士が提唱した「バイオダイナミック農法」です。

バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。
そして、約100年間、実践を重ね伝承されている農業の技術です。
ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、大地の処方箋として、今の時代に受け継がれています。
放射線量に対しても働きかける実績もあります。

日本でも、北海道から九州まで、取り入れている畑があります。
わたしも、2018年から、福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

大地へのホメオパティック処方箋を、自然療法家の仲間と共に共有できたことは、私にとっても大きな喜びでした。
みなさまの感性豊かな感想も、それはそれは、ハーネマンも喜んでます♪という手ごたえでした。多謝。

今年最後の上映会&交流会となります。ご一緒しましょう♪

 

上記、今回、一緒に上映会をしてくださる「今井啓子さん」の企画された本が、この秋出版されました。
おめでとうございます!!

シュタイナー芸術「オイリュトミー」のアーティストはたりえさんと
シュタイナー教育芸術の研究家でいらっしゃる今井重孝先生の「社会を変える芸術の力」の対談が収められています。

私たちに必要なメッセージがつまった、流れるような文書は、本の芸術と表現するのにぴったりです。


 

今年は、マグノリア文庫からも、2冊も本が生まれました。

「硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理」(竹下哲生著)は、私も校正をお手伝いさせていただきました。

収穫 人と空と大地──ともに稔るバイオダイナミック農法 (マグノリア文庫)は、去年一年間、福島のマグノリア農園に通ったときの、奇跡のような優しくて希望に満ちた講座がまとめられています。

大地と自然が、これからも美しくあり続けますように。

願いは叶えるためにあります。

バイオダイナミック農法の素晴らしい世界を皆さまと共有できる時間を楽しみにしています。

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↑今井啓子さん(社会の未来を考えるホリステイック教育研究所)とマグノリア農園の畑で。

いつも、シュタイナーやホピ、日本国憲法など、大切なことを共有してくださる企画や配慮をありがとうございます。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年10月24日 (木)

EM菌が届きました~床下&床上浸水に微生物の力♪~


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床下&床上浸水など、一日でも早い復興と平穏な日々が戻ることをお祈り申し上げます。

311をきっかけに、アロマテラピー、フラワーエッセンス、環境回復のボランティア活動を通して、ご紹介したいことがあります。

浸水の掃除のお供に、EM菌を使ってみませんか?

使い方は極めて簡単。

●原液を、10~50倍に薄めて、散布したり、拭き取るだけです。

*ご入り用の方は、クプクプまでご連絡下さい。

留意事項
*500mlのペットボトルをお持ち下さい。
*10Lお預かりしています。無くなり次第、終了とさせて頂きます。
*被災されていなくても、EM菌を試してみたい方もどうぞ。

家中の空気が、さわやかになるのが分かります。
ハウスキーピング、キッチン、バス、トイレのお掃除にもぴったり。

311東北沖大震災時の時にも、津波で浸水したお寺や家に、このEM菌を薄めて定期的に数回散布しただけで匂いが止まった、それ以上の被害にあわなかった、という事例は沢山伺いました。

EM菌は、私たちの地球で、一体どんなふうに、働いてくれているのでしょう。
それにしても、使うほど気分が良くなっていくのがとっても不思議です。

今回、この貴重なEMを分けて下さったのは、床下浸水した農業&自然療法つながりの狛江の友人。
HIROMIさんの元に届いた大事なEM菌、大変な中届けて下さって有り難うございます。
HIROMIさんの Facebookの記事をシェアします。

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EM菌!!!
40リットル+EMW

EM柴田農園の柴田さんが
地球蘇生プロジェクト...
被災地支援活動の一環で
『通りかかりだから届けるよ〜』と
届けてくださいました

並び五軒のご近所さんたちと
床上浸水した友人たちへもシェアして
ありがたく使わせていただきます

なんでしょこのチカラ
溢れ出ているもの
あ、菌だもの 醸してる

実は、このボトルが届く前、HIROMIさんにほんの少しだけ、EMWをおわけしたら・・。
なんと、わたしにまで1000倍返しというこの現象。すごいですね。。


クプクプ以外での配布予告

11/27 狛江の高木さと子市議さんの勉強会(狛江市商工会館 午後3時から4時半)にも持ち込みます(多摩川清掃ボランティアのご報告もします)
11/4 「超自由な”日本国憲法”読書会」 でも残っていたらおわけします。

 

編集後記

今回、10lものEM菌さんが届いたので、思い出を振り返ってみました。
2011年311後、EM農業を実践する鈴木有機農業さんの畑で。

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わたしとEMとの出会いは、今から約15年前。
自然農を取材する雑誌で訪れた鈴木有機農業さんとの出会いでした。

コシヒカリ、ササニシキ、絆米。どれを頂いても美味しすぎるお米、そして野菜を作ってらっしゃいます。

「本物の有機かどうかを知りたいの? 土を食べたら簡単に分かるよ」

鈴木さんは笑顔でそう教えてくれて、わたしに、北海道で酪農と農家をしていた祖父を、全身で思い出すきっかけを下さいました。

下記、EMの感動的なドキュメンタリー映画をご紹介します↓

 

 下記は、2013年秋に訪れた折の鈴木有機農業さんの絆の井戸。
311の年、仙台市は津波の影響で塩害を多く受けた土地の一つ。
やむなく、たんぼに水をひくことをあきらめることになりました。

けれど、鈴木さんは農家。

毎年、楽しみにしてくれているお客様のためにも、美味しいお米を作り続ける意志と情熱を止めることはできません。

従来培っていたEM菌を愛する沢山の仲間と比嘉会長とともに、井戸を掘り、地元の大地からお水を運び、震災のその年に、見事なお米を収穫しました。

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2012年には、友人の紹介で、EM菌をこよなく愛する高坂早苗さん(アースキーパー・ネットワーク主宰者)をお迎えし、勉強会をしてもらったこともあります。

このEM1は、お米のとぎ汁とお砂糖があれば、ずっと作り続けることができるんですよ★

過去の記事↓

仙台:「絆の井戸」

絆の井戸 in 仙台

震災から5年~命ある限り~ドキュメンタリー映画「蘇生」

どうぞ、遠慮無く、このEM菌に頼ってみてくださいね。

私たちの現状と未来を変えるのは、今ここで決断と行動を起こすだけ。

その道を作って下さっている先人たちは沢山います。
EM菌のように繋がって、自分自身を変容させていきましょう。

鈴木さんからとても嬉しいニュースが届きました。

なんと、鈴木さんがずっと農業指導をしている小学校でたんぼを持つことになり、もちろんEM菌も取り入れたんぼ!!!
伝統の種をひきつぎ、伝統農業をとりいれ、地産地消していく本来の姿が、実現しているのです。
鈴木さんすごい!!!!素敵すぎます。嬉しいニュースを、ありがとうございます。

地球蘇生プロジェクトを主宰する 白鳥監督のドキュメンタリー映画「 蘇生2」に、鈴木さんも登場されているそうです。
わたしもまだ観ていないので、拝見するのが楽しみです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

 

2019年5月23日 (木)

6/22 太陽や月のリズム「種まきカレンダー2019」

去年の秋、魔女と旅する枇杷の世界〜土星の旅〜でも大好評だった、
ハーバリスト、アントロポゾフィー医学の薬剤師、吉田秀美さんをお迎えして、「種まきカレンダー2019」を使いこなす勉強会をしていただきます♪

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”この地球に生きるものたちは、太陽や月、惑星たちの作り出す宇宙のリズムを受け取っています。
種まきカレンダー2019」は、その宇宙のリズムに沿って、農作業や加工品づくりができるように編まれた農事歴です。
この暦が、宇宙のリズムと共に生きていく一助になることを願っています。”

阿蘇の「ぽっこわぱ耕文舎」さんが監修されるこのカレンダーを、秀美魔女のガイドともに、天体のリズムを読みながら、一人で使いこなせるようなります。アントロポゾフィー(人智学)的な観察、惑星とのつながりを知ると、生活そのものが豊かになります。
自然療法家にとっては、治癒やクライアントへの理解を深めるヒントが詰まっています。

根の日、実の日、花の日、葉の日。それぞれの日に、何をすると一番効果的なのだろう?
農業・ガーデニングだけではなく、お料理、美容、染物などにも適用できる農事歴を一緒に学びませんか?

秀美さんからのメッセージを下記に。

「発酵は微生物による一種の熱プロセスです。
では、この働きを活発にする日は?
それは、火のエレメントと関係する”実の日”になります。
種まきカレンダー2019を使って、月と星座との関係をご一緒に紐解きましょう!」

★日程:6月22日(土) 13:00~16:00

★内容: 「種まきカレンダー2019」の読み方をマスターし、惑星や果花葉根に適したリズムを学びます。

★ガイド:吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト研究所【薬草・アロマ・フラワーエッセンス・薬膳等】)

★参加費:4,500円(税込、ハーブティ込)

★人数:8名様まで(残4席)

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:申込フォームkupukupu@air.nifty.jp

★主仕込み流れ:
  申込後、3日以内にメールします。その後、1週間以内にお振込み確認で予約完了です。
  みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

★参加費:4,500円(税込)

★キャンセルポリシーは下記のとおりです、ご協力お願いします。
  ご予約〜2日前(6/18)50%
  ご予約1日前(6/19)〜当日100%

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福島・マグノリア・アグリ・キャンパスの理事でもある吉田秀美さん。

いつも、太陽のような笑顔と笑い声の持ち主で、一緒にいるだけで、いい感じに発酵するのを手伝ってくれるようです♪

アントロポゾフィー医学への造詣が深い秀美さんと共に、一年で最も日が長い夏至の昼下がりをご一緒しましょう!

マグノリア農園&バイオダイナミック農法関連のイベント

6/12 バイオダイナミック農法上映&お話し会

★6/20 農業は地球を癒す~愛と光の栄養学(神之木クリニック)

 

編集後記:

例えば、今は、5/19満月から、6/3新月に向かう、下弦の月。

特に新月に近い時期は、木の選定に適しているけれど、果実は、満月に向かう時期の方がジューシーになるので、上弦の月の時期の方が適しています。

一言で言えば、月齢や天体の動きに沿って生活をすると、より豊かに生活ができるのです。

南米にはこのような格言があるそうです。
「月齢が農業に及ぼす影響を知らない者は、収入を減らすか、破綻するだけ。」

機械化が進んでも、人工的な農薬や肥料の種類が増えても、天体のふるまいを変えることはできません。

それならば、もう一度、私たちのご先祖様はとっくに知っていて使いこなしていたこの暦について、すぐに役立つように習得出来たら楽しいですね!たくさん収穫できるから、皆に分けることもできちゃうし、食べることに困らないから、仕事も今よりうんと少なくってもいいかもしれない。この地球の大地と、天体のハーモニーが与えてくれる豊かな恵みに、心から感服いたします。

 

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年5月16日 (木)

6/20 農業は地球を癒す ~ 愛と光の栄養学2 at 神之木

食と健康、栄養と美容、カロリーとダイエット。
 あり余る食材、情報に包まれている今のわたしたち。
  なにを選べば、いいのだろう?
   ・・ヒントは、愛と光の中に。シュタイナーの栄養学、待望の第二弾!
Magnoria190620blog

日 時 : 2019年620()
場 所 :神之木クリニック 
     横浜市神奈川区西寺尾3-25-1 ラ・クラッセ西寺尾4F
申込先:申込フォーム
    E-mail : kupukupu@air.nifty.jp
   電話:17時~19時 (担当:樋渡  090-8582-9292 )
   FAX: 03-3480-0444

申込内容:①お名前
     ②当日連絡のつく電話番号
     ③メールアドレス
     ④参加希望要項
      :①ヴィーナス・カフェ/②シュタイナーの愛と光の栄養学2 /③両方

★申込後、1週間以内に下記口座確認後、予約完了です。
  みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

★キャンセルポリシー、ご協力お願いします。
  ご予約~2日前(6/18)50%
  ご予約1日前(6/19)~当日100%

①ヴィーナス・カフェ「美味しさの決め手は、ときめく塩加減」
  11時~13時 2,500円 (10時30分開場)

 *マイ箸・お椀・皿のご協力大歓迎!
 料理する人も食べる人も、必須!
 美味しさと健康のカギを握る塩加減は、舌ではなく、心臓に聞いてみよう!
 調理した食べ物が熱せられ、天界に登るのを ぴったりの塩味でつなぎとめた時、

 ドイツでは、「ちょうど心臓を射止める(心身の調和)」と表現します。
 出汁によって塩加減が変わる理由は、竹下さんのお話の中に。
 ときめく塩加減のだし汁三種を作って味わいながら、酵素玄米とマグノリア農園の野菜ランチをご一緒します。

② シュタイナーの愛と光の栄養学2
  13時30分~16時 3,500円

   
 大盛況だった第一弾に続き、今回は、「愛と光の栄養学」実践編。
 本当に体にいい野菜、食べ物ってなんだろう?
 キーワードは「発酵」に。若き哲学者・竹下さんのナビゲートで、
 野菜達と一緒に、愛と光の旅へ出発しましょう。

若き哲学者であり、シュタイナー博士の精神科学に精通していらっしゃる「竹下哲生」さんをお迎えし、シュタイナーの栄養学についてお話をいただきます。

難解でわかりにくいけれど、愛に溢れたシュタイナーの思想を、わかりやすく、ご自身の言葉を紡いでくれます。
竹下節・シュタイナー博士の「愛と光の栄養学」のメッセージを浴びて、今までの常識をさらなる愛と光に変容させませんか?

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下記は、クプクプのアロマセラピスト中山あゆみ記「4/30の第一弾のレポート 」です。


「これは心臓的だ。」
「ちょうど心臓に当たる。」

どういう意味だと思いますか?
ドイツでは、調理した食べ物が熱せられ、天界に登るのをちょうどぴったりの塩味で繋ぎ止めた時、こういう表現をするそうなのです。

...

この時に体験する美味しさの感動は、まるで心臓をハートの矢で打ち抜かれた時に、ズギューンと来る感じなのではと思います。

シュタイナーの栄養学を学び、心臓を意識する。今日も、自分では超えられない枠の外の景色を見せてもらいました。

次回は6月20日。発酵食品の魔法について、聞けるかも知れません。この魔法には日本人の誇りが凝縮されています。

テーマは流動的で変更する場合もありますが、講師の竹下さんは、その時の参加者にとっての「ちょうど心臓に当たる」話をする事においてのプロフェッショナルでした。

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竹下さんの新刊も出ました!
新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』
クプクプ、樋渡も僭越ながら、校正で参加させて頂きました。
物語で錬金術の素晴らしさを味わえる良著です。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年5月15日 (水)

6/12 バイオダイナミック農法上映&お話し会

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6月12日(水) は、ホメオパシー的大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会を、稲城の自然療法仲間の隠れ家スペースで開催します!

2006年ニュージーランド制作の作品で、日本では、国際有機農業映画際で2008年に上映されました。
13年も前の作品ですが、胸に響くメッセージがたくさんある映画です。

自然治癒力があがるドキュメンタリー映画上映&お話会で、 皆さまと過ごす時間をご用意しました。ご参加お待ちしています。

今回は、
●友人むっちゃんの手作り「オーガニック・ケーキとお茶」のおもてなし
プラス
●アロマトピアの連載記事「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 (2018年6連載)のエッセンス
●鏡石での、会津伝統農法×マグノリア農園
●インドのホメオパシー
のお話し をシェアさせていただきます。

【バイオダイナミック農法上映&お話し会 at 稲城の隠れ家】

🌼日時:6月12日(水) 13時~16時

●大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会
●アロマトピア「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」
 &福島マグノリア農園取材レポート
 &インドのホメオパシー 

🌼場所:東京都内 詳細が決まりましたらお知らせいたします
🌼 会費:4,000円(オーガニック・ケーキとお茶付)
 *ベジタリアンの方はご一報ください
 *犬アレルギーの方は、ご一報ください

FBイベント・ページ
お申込&お問合メール kupukupu@air.nifty.jp

約100年前、ルドルフ・シュタイナーによって提唱された農業講座。
その後、多くの先人たちが実践を重ね、「バイオダイナミック」農法として現代に受け継がれています。
バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。
ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、「大地の処方箋」として、今の時代に受け継がれています。

日本でも、北海道から九州まで、まだ数は少ないにせよ、取り入れている畑があります。
わたしも、2018年から、福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

大地へのホメオパティック処方箋を、自然療法家の仲間と共に共有できたことは、私にとっても大きな喜びでした。
みなさまの感性豊かな感想も、それはそれは、ハーネマンも喜んでます♪という手ごたえでした。多謝。

むっちゃん、この度は貴重な機会を、ありがとうございます!
稲城での上映をご一緒できますことを楽しみにしています。

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↑5/9 狛江での上映会にて。多謝。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年4月28日 (日)

農業は地球を癒す ~ 愛と光の栄養学 at 神之木

平成ラストディ4/30(火)の「農業は地球を癒す~愛と光の栄養学 at 神之木クリニック」も明後日です♪
椅子の数を増やしたので、若干名お席はご用意できます。
当日参加の方は、直接お越し頂くか電話予約(090-8582-9292)で受け付けています。

*電話受付は、4/29の16時半迄です。当日参加は、直接お越しいただき、ランチは各々でご持参ください
*当日キャンセルの場合、お弁当代&キャンセル事務手数料として、2000円のご協力をいただきたく、よろしくお願いします!

神之木から、平成から令和への祈りが、全ての存在と呼応し、日本、地球、宇宙へとしみわたっていきますように。

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食と健康、栄養と美容、カロリーとダイエット。
あり余る食材、情報に包まれている今のわたしたち。

なにを選べば、いいのだろう?
・・・ヒントは、「愛と光」のなかに在る。

若き哲学者であり、シュタイナー博士の精神科学に精通していらっしゃる「竹下哲生」さんをお迎えし、シュタイナーの栄養学についてお話をいただきます。

難解でわかりにくいけれど、愛に溢れたシュタイナーの思想を、わかりやすく、ご自身の言葉を紡いでくれます。

竹下節・シュタイナー博士の「愛と光の栄養学」のメッセージを浴びて、今までの常識を一旦手放してみませんか?

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竹下さんの講座の特徴は、実際に体験をして観察をして、その後の変容も含んでいることです。

食事、栄養、ダイエットとの関係が転換され、自分のなかで今までの知識が、燃やされてまた戻ってゆくのを体験できる、とても深い時間になります。

*午後の部の時間は、1時半~4時に変更になりました

① 4月30日(火) 11時30分~13時 1,000円 (11時 開場)
 「マグノリア文庫⑥ 出版記念」ヴィーナス・カフェ
 「硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)」の著者
 「竹下 哲生」さんを囲みながら、野菜を中心にしたランチ会。
  *マイ箸&マイカップのご協力大歓迎!

② 4月30日(火) 13時30分~16時 3,500円
  シュタイナーの愛と光の栄養学1

③ 6月20日(木) 13時30分~16時 3,500円
  シュタイナーの愛と光の栄養学2

場所:神之木クリニック横浜市神奈川区西寺尾3-25-1 ラ・クラッセ西寺尾4F

全参加の方は8,500円

申込方法:申込フォーム
MAIL:kupukupu@air.nifty.jp
FAX:045-435-0114

主催:NPO法人マグノリアの灯、神之木クリニック、ホリスティック空間ぐらっぽろ、クプクプ自然療法サロン

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講師&ナビゲーター:竹下 哲生

2002年キリスト者共同体神学校入学。2004年体調不良により学業を中断し帰国。現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加。訳書『キリスト存在と自我〜ルドルフ・シュタイナーのカルマ論〜』(SAKS-BOOKS)、『アトピー性皮膚炎の理解とアントロポゾフィー医療入門』(SAKS-BOOKS)、「硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)」著者

*バイオダイナミック農法とは、ルドルフシュタイナーにより提示された自然循環・調和スタイルの概念・手法をとりいれた農法。
農産物だけを見るのではなく、人間と自然との精神的なつながりを明確化する農業としても知られ、世界中で広がっています。
欧米では、信頼の高いオーガニック認証「Demeter」として人気です。

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竹下さんの新刊も出ました!
新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』

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帯津先生も、この本の誕生をビールで祝福してくれました!
(東京料術学院の卒業祝賀パーティにて)

この本にある「福島の地で原発に関する言及がゆるされるのならば」の行は、心に突き刺しました。

謙虚さという、何にも替え難い心を育ててくれる素晴しい良著です。

わたしも、校正として参加させていただき、心が洗われました。

クプクプにも、おいてありますので、ぜひ、手にとってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月 7日 (木)

あなたの中に宿るもの 御代替わりを寿ぐ ー大嘗祭と阿波忌部ー

一般社団法人 忌部文化研究所さんよりお知らせが届いたので、シェアさせていただきます★

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3/7はうお座の新月。新たなサイクルが巡ってきます。

自分の中に湧き出流「神秘性」や「慈悲」の心を見逃さず、キャッチしてあげてくださいね。

クプクプでも、アロマテラピー&フラワーエッセンスでサポートさせていただきます。今月はまだご予約にゆとりがありますので、どうぞ気軽にお問合せ下さい。

さて、今年は、天皇即位の年ですね。

10連休とのことで、忙しい日本人に最も必要な、「連休のレメディ」の日々となるよう願います。

即位の際に行われる「大嘗祭」は、実に千年を超えた儀式となります。
前回は、昭和から平成、1990年11月22日に行われたそうです。
あなたは、何していましたか?
まだ、生まれていない方もいるかな?

さて、この儀式、実は、私たち日本人を癒してくれる、様々な歴史がつまっています。そのことを、直接共有して下さる会が、3/30 松前兼一さん主催で行われます。どうかお見逃し無くです。

御代替わりを寿ぐ ー大嘗祭と阿波忌部ー あなたの中に宿るもの

平成31年3月30日(土)
200年ぶりの生前譲位による御代替りまであと1ヶ月と迫ったこの日を選び、私たち日本人にとって、大嘗祭の大切な意味を改めて感じあいたいと願い企画しました。

大嘗祭の本当の意味とは 大きな役割を果たしてきた阿波忌部族とは 激動の今を生きる私たちにどんな価値があるのか。

新著「天皇即位と大嘗祭」を上梓された阿波忌部研究第一人者である林博章氏を徳島よりお迎えし、
私たち日本人が今是非知っておくべき大嘗祭の意味を語っていただきながら、
長年の同志として友情をあたためてきた松前兼一氏と共に、
阿波忌部スピリット(透明感・平和的感性・共生み)復活の現代的意味とは価値を語り合います。

筑波大学名誉教授村上和雄先生が説かれる日本人の利他的遺伝子論
感性論哲学芳村思風先生が説かれる人類のあるべき新しい人間観
阿波忌部は不思議なほど現代に光明さしていることに気づく、そんな集いになれば幸いです。

そして、日本人が本来が宿している調和性の力を、音で体に響かせます。
阿波忌部氏の直系の末裔である三木家の麻畑の前で歌を奉納された奉納アーティスト竹林加寿子と、
現役の神職であり、言霊を紡ぐ唄い手と称される涼恵(すずえ)の二人によるコンサート。

御代替わりののこの時に、あなたの中に宿るものを思い出す大切な一日になることでしょう。

日時 3月30日 開場13時 開演13時30
13時30分~14時20分 第一部 林博章先生講演
14時30分~15時20分 第二部 林博章先生、松前兼一対談
15時30分~16時30分 第三部 御代替わりのコンサート

第一部~第三部まで共通のチケットで入場料 6000円

詳細、お申込みはこちらからお願いいたします↓
https://peatix.com/event/603962/

下記、「天皇即位と大嘗祭」の著者でもある林博章先生のお話を、東京で直接伺える機会、ぜひご一緒しましょう。

わたしも、かつては、天皇、ときいても他人事でした。

けれど、実は、私たちのルーツにかかわる、とても深いつながりを持った存在であることがわかってきました。物質的な繋がりとして、外交や税金との関連を見ても、関係ないとは言えません。

東京に、皇居があることで、どれだけの動植物が都会を潤してくれていることでしょう。皇居の勤労奉仕に、喜びを持って奉仕する友たちが、いかにキラキラしていることでしょう。

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千年以上受け継がれてきた「大嘗祭」という儀式で、私たちのご先祖さまは、「人間と自然が、深い絆で結ばれている」ことを知っていた、事実を垣間見ることができます。

私たちの代で失ってしまうには、あまりにももったいない、大地と他者を敬う心、慈悲の心。大嘗祭を通して、日本の原点を見つめ、今ここから、未来を創る勇気も、湧いてくると思います。

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去年、世界農業遺産に認定された「剣山系の伝統的な傾斜地農業:阿波世界農業遺産」(写真は、大麻比古神社)。

徳島の剣山は、まさに、様々な循環型農業の名前が生れるよりもずっと前から、脈々と電気もガスも使わない生活を綿々と続けてきた聖なる土地のひとつです。

もちろん、時代と共に変化はありますが、様々な植物との人間の暮しが自然な形で残されており、それを守るための働きかけが、農業遺産という形で現れました。

特に、「阿波の農業に纏わる神々と文化」は、生活が激変してしまった現代人の暮しに、衣食住と、大地のとのつながりを思い出させてくれる重要なメッセージがつまっています。チェックしてみてくださいネ♪

2015年、海部忌部にて、ハンモックヨガの万菜美先生とエコブルーの吉田美穂先生(布ナプ、藍染め体験)と共に。クプクプは「月経美心」を担当させていただきました。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

2019年1月 8日 (火)

マグノリア・アグリキャンパス2019

クプクプでもずっと応援している「マグノリア農園」。
たくさんの人々に支えられ、この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

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2011年311の震災後、想定外と表現された福島原発のレベル7の事故。
今もなお、地球に生きる全ての命が共有する海や空気に、この放射性物質が放出し続けています。

目に見えない放射能に対して、具体的に何ができるのかはわからないけれど、悲観的にならずに、希望を持ち続けたいと思います。

さて、2018年から始まった、福島で、伝統農法とバイオダイナミック農法を実践するマグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」。来年2020年春までの期間限定のキャンパスです。

ここでは、「農業を通して、世界に触れること。人間を学んで農業を知ること」そんな時間を共有します。

震災後、わたしたちが進みたい道に光を射してくれる素晴しいビジョンを共有してくれます。

農業に直接関わらない方にとっても、とても深い気付きと癒しの時間になります。

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この1月も、北海道から講師陣をお迎えして、地球を癒す農業のお話しを伺うことができます。本当に貴重な機会が福島で行われています。

太陽暦の新年が明け、太陰暦の新年が明ける前の、不思議なこの時間に福島でご一緒しませんか?

下記、「マグノリア・アグリ・キャンパス」からのメッセージをご紹介します。

「           
新年あけましておめでとうございます。

本年も精力的にアグリキャンパスを公開していきますので、応援をよろしくお願い致します。

さて、1月27日のアグリキャンパスは、北海道の十勝でバイオダイナミック農法、酪農をされているソフィアファームのベン・キャンベルさんをお迎えします。

ソフィアファームでは調合剤(ルドルフ・シュタイナーが「地球を癒す薬である。」と述べている。)を実際に作っていらっしゃいます。

実際に、どんな作り方なのでしょう?

生の声をお聞きできるとても貴重な機会です。

ベンさんの命の糧はソフィアファームのミルクだそうです。
そのミルクには、乳牛を育てる人の心や環境がどんなに素晴らしいものであるか、が反映されているのでしょう。

午後からは、ゲーテ・シュタイナー研究家で調合剤にも精通されていらっしゃる佐藤公俊さんが調合剤505番に使われている”オークやクヌギ”と頭蓋骨についてのお話しをされます。

オーク樹皮が季節の変化とともに生命の躍動を示し、この力が植物にどう影響を及ぼすか、農薬を使わない農業の秘密が明かされるでしょう。

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10:00~11:00  バイオダイナミック農法とソフィアファームコミュニティーのお話。

11:00~12:00  岩瀬牧場で酪農について。牛の偉大な力。

12:00~13:15  昼食 各自でご用意ください。

13:15~14:45  調合剤505 オークやクヌギと牛の頭蓋骨

15:00~16:00  座談会と質疑応答

このような会が、日本で行われるのは初めてとなります。

ソフィアファームでの子牛の誕生シーンです。
牛に角がありますね。そして、何という美しい、自律した出産なのでしょう。

動物も、植物も森も、みんな、調和して生きています。

何かをひとつだけ切り取るってことは、この地上ではできないはずなのに、わたしの人間の頭は、それだけを都合良く取り出すことができてしまう。

自然を愛する気持ちは皆同じ、

ただ、わたしたちは、自然を取り扱う方法を学んではいません。

「マグノリア・アグリ・キャンパス」が取組んでいるバイオダイナミック農法は、自然との関わり方を教えてくれます。

太陽、月、惑星、空気、土、森、海、川、鉱物、動物、植物、微生物と、美しいバランスを保ち生きる。それはとても美しく調和のとれた世界です。生きとし生けるものが幸せになる農業の話は、それを想像しただけで、わくわくします。

大地への思いを寄せることは、各地被災地へ、誰でもができる尊い仕事だと思います。それだけでもすごい力です。

それを実現できる手助けをするバイオダイナミック農法を取り入れた畑で、不思議な癒しの時間をぜひ、ご一緒に過ごしましょう♪

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わたしとバイオダイナミック農法の出会いは、ドイツでした。
ドイツの薬局で美しく陳列されているハーブ化粧品が、ドクターハウシュカでした。一目惚れというのでしょう。それ以来、ずっと、愛用し、クプクプでも、クライアントさまと一緒に使っています。

自然療法の摂理に基づいて作られているこの化粧品やオイルがとても気持ちが良くて、その秘密を知りたくて、バイオダイナミックを勉強を続けています。

クプクプのアロマテラピー、フェイシャルでも体験していただけます。
通常のオイルとは違う体験を感じる方が多いです。
どうぞ気軽に、手にとって試してみてください♪
「マグノリア・アグリ・キャンパス」へも、リトリートをかねてご一緒しましょう!
興味のある方は、気軽にご連絡下さい。

2018年12月14日 (金)

大腿骨骨折から7年(2) 経過

大腿骨頸部骨折に、自然療法を取り入れたい、というご相談いただきました。ちょうどよい機会なので、7年前を振り返ります。

2011年11月 1回目、骨折箇所整形、釘の手術
2012年11月 2回目、抜釘の手術
2013年10月 順調だったものの、患部の痛みにより跛行、杖
2017年秋  杖生活からの解放
2018年秋  術後の患部は痛むけれど、ちょっとずつ改善

国際有機映画祭の帰り道に、東京電力中央研究所の正門の目の前で、単独自転車の自爆事故。

パートナーに引きずってもらい、家に帰り、ホメオパシーのレメディでエネルギーの動きはあるモノの、翌朝、立ち上がれず。

家では生活できないと悟り、アロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーを抱えて、入院しました。

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骨折後、手術前は絶対安静で、完全に固定され、術後2週間は、ベッドの上で安静。

そのとき読みふけった本は植物の神秘生活。
もしかしたら、この本を読むふけるための入院期間だったのかもしれないと思えるほど、後の仕事に影響を与えた本でもありますw

何しろ、大腿部頸部という、上半身と下半身の土台となってくれている本来は頑丈な骨なので、折れている時の加圧は御法度でした。

友人曰く、「首輪をはめられ、ハウスに入れられた、ちょっと問題児の犬」みたいだそうです。多動活動していたので、「これで、公にゆっくり休める!」と思ったのも事実です。誰に対しての公なのか、これも当時の自分の思い込みだったと気が付くわけです。

手術の先生は、股関節の専門医とのことで、順調に終了。
後で知りましたが、これは結構大事なポイントだそうです。
上手な専門医がいてよかったね、と医療従事関係者に褒められたことを覚えています。有難うございました。

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術後、ベッドの上で2週間を過ごして、初めての車椅子。動けると言うことが、本当に、有難かった。

あまりにも嬉しくて、雨の日以外は、屋上で日の出と夕焼けを観に行きました。(内緒ですが、一度だけ、友人の差し入れで、ビールも一口、飲みましたw)

1年後に釘を抜く手術も終わり、何もかもが順調だと思っていましたが、その翌年の2013年10月に、患部の強烈な痛みで、真っ直ぐ歩くことが出来なくなりました。

それでも、杖を付いていることは、プライドが赦さず、自然療法で治癒しなかったね、と思われることも怖くて、3か月くらい我慢しましたが、諦めました。

その後約4年間、杖が手放せない生活を送ることになりました。

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振り返ると、 杖を突いていたおかげで、イケメンガイドさんが、個別に特別アテンドしてくれたり、ラッキーなこともありました。

でも、杖を堂々とついている写真はありません。
写真では、なるたけ杖を隠して写っているので、杖をついている自分を認めたくなかった心理も垣間見えます。

たくさん心配して頂きましたが、もはや、二度とあの痛くて怖い手術を受ける勇気を持てず、一生、杖生活も覚悟しました。

けれど、4年近くの月日が流れと共に、2017年の夏、徳島の旅を機に、少しずつ杖を手放すことが出来ました。

今でも、開脚は出来ませんし、あぐらもかけません。
立ちっぱなしだと、すぐに痛みが走り、疲弊してしまいます。

けれど、もし、人工骨頭の手術をしていたら・・・。

股関節の自由度はもっと下がっていたでしょうし、3回も同じ場所を回復して手術するなんてことは、人体にどれだけの影響を与えてしまうか。さらに、人工骨頭の場合は、約10年後に再手術が必要です。

いずれにしても、私の場合は、3年をかけて、杖はいらなくなりました。

私たちの体は、常に生きていて、与えられた条件の中で、新陳代謝を繰返しています。

新しい細胞を作り、古い細胞を代謝させる、営みを、毎日毎日、行ってくれているのです。この点において、各種自然療法は、本当に素晴しいサポートをしてくれます。

さて、ごらん下さい。この人体の全体を多っている美しい筋膜ネットワークを。
まるで、宇宙の空間が、私たちの胎内に広がっているように見えませんか?
私たちの体は、本当に、神秘に満ちあふれていて、様々な可能性があるのです。*アントロポゾフィー医の山本忍先生がご紹介下さいました本です。多謝!

生命のないご遺体を解剖の上になりたっている医学。
それらの貴重な技術や知恵も、もちろん大事です。

これからは、それらを礎にして、人体実験や動物実験のない、生きた体に響く医療に代わっていく時代になるのでしょう。

杖が必要になった当時の本音を言えば、杖生活を恨んでないなんて嘘です。

歩けること、走れること、あぐらをかけること、出来ない動作の何もかもが羨ましく、出来ない自分が情けなかったです。

当然、焦り・後悔・情けなさ・劣等感・絶望感に襲われることは、幾多となくありました。そのとき、傾聴してくれる友人の存在と、フラワーエッセンスにはどれだけの恩恵を受けたことでしょう。

自然療法の友人でさえも、人工骨頭の手術をした方がいいのでは?とアドバイスをくれました。

でも、わたしは、もう、同じ場所に、3回もメスを入れたくなかった。
麻酔も相当疲れましたし、入院期間中だって、結構なストレスです。

股関節の専門医を含む、二人の医師の診断によると、

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↑手術後一年間は、このように釘を3本入れて固定していただきました。チタン人間中。

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↑本来はまあるい球関節が、釘を抜いた後に、凸凹に。
それが、足の痛みの原因なのだと、診断されました。

納得できなかったのは、私の痛みは、手術をした傷口の周りと、立つ、歩く、の加圧時の痛みで、股関節はちっとも痛くなかったのです。

いずれにしても、レントゲンを見る限り、この股関節が変形が全ての原因だと、セカンドオピニオンで伺った医師は説明してくださいました。

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2011年11月釘を入れる、2012年11月釘を抜く度に、こんな風に、約、9センチ近く開けて、釘を入れてもらいました。

2度目の抜釘手術をしてから10か月後に、この患部の上の大腿部に激痛が走り、寝込んで動けない日もありましたし、自力で歩けなくなりました。

医師の診断によると、

●抜釘の影響で、本来は、まあるい球関節が、凸凹になったので、痛みが生じているのでしょう。その痛みはなくならないし、球関節も消耗していくから、遅かれ早かれ、人工的な球関節(人工骨頭)の手術をおすすめします。どうせするなら、早い方がいいですよ。

とのお答えでした。

そこで、決心しました。

手術をするよりは、一生杖をつくことになってもいい。
その代わり、自然療法を駆使して、杖を手放せることを信じよう。

というものでした。

そうしたら、こういうことに取り組んでいらっしゃる先生方もいることを教えてもらいました。

今の日本では主流の、今の状態だけを見て、早急に、切ったり、つくろったりする医術はすごい技術だと思います。

けれど、足りないなと思うことがあります。

それは、その状態や症状には、肉体的症状とは別の、原因となる正体が存在への探求です。その正体は、目に見えないことが多いし、原因は、環境、遺伝など、様々な原因がありますから、肉体的アプローチだけでは、どうしても、足りないのです。

わたしも尊敬してやまない、フラワーエッセンスを体系づけた、英国の医師エドワード・バッチ博士はこう述べています。


最終的に病気をなくすには、病気と闘うのではなく、病気の産物で対抗するのでも、病気を引き起こすもので追い払おうとするのでもなく、反対に、相反する長所を根付かせる必要があるのです。
そうすれば、長所が欠点を消し去ってくれます。そして、薬剤は近い将来、悪に抵抗する性質しか持たないものは排除され、善を根付かせる力を持つレメディだけになるでしょう。

振り返れば、 この杖の生活が、どれだけ自分の忍耐力や魂の幅を成長させてくれたか、と思います。

様々な痛みや苦しみに襲われたとき、心のどこかに、バッチ博士のこの言葉を、思い出して貰えれば幸いです。


実際に、憎しみは、より深い憎しみに征服されても、愛によってしかなくすことは出来ません。
同様に残酷さは、一層激しい残酷さで押さえつけられても、より深い思いやりや同情の念でしか取り去ることはできません。
また、恐れは、より大きな恐れがあると、その存在を忘れられますが、あらゆる恐れを本当に乗り越えるのは完全な勇気なのです。

現代に生きるわたしたちは、物資的な様々な恩恵を受けています。

今、その恩恵を、真に還元する勇気を試されている時代だと思います。

無理をしたり、修行をする道とは違う、自分自身を解放し、癒される道を選べる自由が、私たち誰の中にもあるのです。

クプクプスタッフ一同も、主訴に合わせて、自然療法で寄り添うお手伝いもしています。どうぞ、気軽に、自然療法を歯を磨くくらい自然な習慣として、取り入れてみてくださいネ。

2018年12月13日 (木)

大腿骨骨折から7年(1) 自然療法、骨折、コンフリー

大腿骨頸部骨折をしてから7年になります。
丁度、311の東日本大震災と同じ年でした。

今回は、7年目のレポート記事をお届けします。

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下記、いち個人の物語としてのご報告です。

7年経った今、手術で執刀した傷口周辺には、まだ痛みが残っています。

今も加圧する度に、痛みが走りますが、それも、だいぶ軽減されてきました。

今年の秋は、ホメオパシーの公開セッション(インドで、5代目、100年以上続くインドの家系のS.バナジー先生の処方)を受けるチャンスに恵まれました。

15分の短いセッションで、骨折の後遺症の慢性痛の症状に、導かれたレメディは、Symphytum officinaleでした。

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別名、コンフリーとも呼ばれ、古から、骨接ぎとしても有名なハーブです。

日本でも明治以降導入されたあと帰化し、今は直接、目にすることが出来ます。

骨折で、自然療法のSymphytum officinaleのレメディをお試しになりたい場合は、必ず、整形後にお取りください。

骨格となる骨は、体の根幹となる部分ですから、強く結びつこうとする働きがあります。その自然治癒結合を、このレメディは早めます。

骨は、骨折をしたあと、骨折をする前よりも丈夫になる、という事も報告されています。

わたしたちも、失敗したり、くじけたりする度に、精神的に強くなっていくように、骨も、学習して、そこが再び折れないようにと、結合してくれるんです。

体に備わった自然治癒力は、本当に驚くべき事実が沢山報告されています。

骨折で釘を入れた場合、釘を抜いた後は、無理に加圧することはやめて、適度な加圧をしながら、このレメディを併用することをお勧めします。

さて、今年は、この骨折時No1のSymphytum officinaleの200cを水ポテンシーという方法でのみました。

経過は・・。

飲み終わった10月の時点では、すぐに変化を感じることが出来ませんでした。

けれど、12月になって、寒い日が続いてから気がついたことですが、明らかに、痛みが軽減されています。そして、これは、この7年間ずっと感じていることですが、本当に少しなんですが、可動域が上がった!と感じた後、また悪化するように感じる時が訪れる。ことです。

慣れるまでの3年くらいは、そのことで、一喜一憂もありました。

回復に向けて、ずっと続けていることもあります。

これだけやっていれば、時間がかかっても、必ず良くなりますよ。アドバイスをしてくれた、接骨医院の院長にも感謝します。

●定期的なアロマテラピー(1ヶ月に、1~2回)
●定期的なシンギングリン(1ヶ月に、1~2回)
●定期的なヨガ(1週間に1回)
●症状が出たときのハーブ
●症状が出たときのホメオパシー
●症状が強い時の、鍼灸、各種手技療法

補足:セルフケアとしてのアロマテラピー、フラワーエッセンス、マインドフルネス・プラクティスは、もちろんですが、、衣食住に関しても、自然治癒力を妨げない生活にはとても注意を払っています。

骨折はしたくはありませんが、もしもしてしまったときに、通常の治療の+アルファに、参考までにお役立にたてば幸いです。

骨折は辛いですが、この体験のおかげで、自然療法がどれだけ役に立つかをつくづく実感できました。

インドの150年続くホメオパシーが気になる方は、こちらのサイトで学ぶことができます。特徴は、的確で、シンプルで、短時間のレメディ選びです。

アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー PG コース

ホメオパシーが根付いているインドの国だからこそ、のレベルの高さを目の当たりにして、私自身、今までのホメオパシーの概念も変わりました。

主訴によりそい、シンプルに結果を出す。
当たり前のことではありますが、検査と診断を重んじる現代的な医学になれてしまうと、医療ってここまでシンプルだったのだ、ということを思い知らされる体験でした。私自身、機会を見つけ、このインドの手法に触れ、日本でも共有し続けたいと思っています。

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