クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を7年届けました。 2018年からは、鏡石町のマグノリア農園に通っています。

2018年8月15日 (水)

響きの杜お盆特別企画1 「アイヌモシリ一万年祭」

今年も、8/15が巡ってきました。

この夏は、父の故郷「北海道」にて、響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)のお手伝いをさせていただきました。

4日にわたるレポートなので、1日ずつ、ご報告します。

●8/11 「アイヌモシリ一万年祭

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毎年、アイヌの里のひとつである二風谷で、開催されているこの「アイヌモシリ一万年祭」。

アイヌ語で、新しい風を意味する「アシリ・レラ」さんが、30年前に始めたお祭りです。

↓アイヌの女性長老アシリ・レラさんと、『響きの杜クリニック』の西谷院長と一緒に、アイヌの里にあるチセ(家)を背景に

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「アシリ・レラ」さんは、実子の他、何十人もの子供を育てていらしたビック・ママ。

自分の子供だけではなく、何十人もの子供たちを預かり育てる。すごいことです。なかなか、出来ることではありません。繰り返しますが、本当に、すごいことです。

そして、アイヌ人が伝承してきた暮らしを、次世代にも受けつくことができるように、と、このお祭りを始められました。

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↑デジュリジュを吹く西谷先生。

西谷先生は、ご家族やお仲間と、6年前から、毎年、二風谷を訪れていらっしゃいます。

●カムイノミ

わたしも、今年は、北海道にいる親戚とともに、当日のカムイノミ(神様をお迎えする儀式)に参加させていただきました。

カムイノミは、大自然とご先祖に祈りをささげるアイヌの人々の大切な行事。このイベントは、1週間続きます。

アイヌの人々も、高度な技術を持ちながら、自然破壊につながるような技術に対して、抑止力を働かせた暮らしを、1万年以上前からずっと続けてきました。今もなお、その精神は引き継がれています。
必要以上のものはとらない。そういう哲学を、ずっと、1万年以上前から、今まで、引き継いできたのです。

悲しいことに、当時の和人の、非情な政策により、その暮らしは失われつつあります。

けれど、アイヌの誇りと精神は、決して埋もれることなく、アシリレラさんをはじめ、多くの人々によって、引き継がれています。

今では、世界中から、多くの人が集まる一万年祭。
アイヌをはじめとした、世界中の先住民たちへの敬意と、人間同士が争い奪い合うことは必要がない、ということをご先祖さま、自然の神々と共に確認し合う日。

●アイヌモシリの意味は、『静かなる人間の大地』

アリシレラさんからのメッセージを下記に。

「一万年前は全ての民は神の子で、
 大地は ウレシパ・モシリ(互いに育ち、育み合う大地)であったのに。
人間は欲のために殺し、奪い合い、 血と破壊の歴史は繰り返された。
一万年前の原点に戻ろう」

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アシリレラさんは、シャーマンの役割も。
わたしも自然療法を愛し、実践する者として、レラさん、西谷先生、そして一万年祭に集まるみなさまの祈りと行動に、心を打たれました。

日本列島祈りの旅
「北海道日高地方のアイヌの聖地を巡るツアー」

西谷先生は、アシリレラさん、天外伺朗さんとともに、北海道にて、祈りのツアーを主催されたそうです。

そのときのお話しは、正に今回のお盆特別企画のテーマでもある、「愛と赦し」でした。
下記にそのときの様子が紹介されています。

日本列島祈りの旅「北海道日高地方のアイヌの聖地を巡るツアー」

1669年にアイヌの英雄シャクシャインが、松前藩に撲殺され、残された人たちに今も守られている「シャクシャインの銅像」。去年、先生たちの祈りのクルーは、この銅像の前で、奇跡的な出来事を体験されました。

書くと長いのですが、この写真を観るだけでも、とても意味があるので、ホロトロピックさんのサイトより、ご紹介させていただきます。

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↑ホロトロピックさんのサイトより

天外伺朗さんの言葉

「世界中どこを探しても「正しい歴史」などは存在しない。事実を追うより、苦しんでいる霊の想いを引き受け、供養し、争いや戦いの少ない社会を建設することの方が大切な気がする。」

北海道150年は、和人からしてみれば北海道を制圧した日。
先住のアイヌの人々にとっては、1万年前から受け継がれた文化を奪われた日。

もともと、北海道は、アイヌモシリ、という名だったそうです。
その意味は、『静かなる人間の大地』。

今の北海道の90%が、原生林で覆われたといいます。
そうれは、想像を絶す得る静寂で、まさに神のおられる静かな大地だったことでしょう。

祈り

二風谷の一万年祭とカムイノミで始まった響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

記事をまとめている今日は、8/15。子どもの頃から、終戦記念日と教えられて来た日です。
多くの日本人は、黙祷の時間を持つ日です。

わたしたちは、戦争で失われた沢山の命の上に、今この瞬間を生きています。

米国やフランスでの、第二次世界大戦の終わりは、9月2日。

8/15は、日本が、ポツダム宣言(米・英・中華民族国の名で発せられた日本に対する降伏勧告宣言)を受け入れただけで、日本内では終戦で通じるけれど、世界では通じないそうです。

1945年9月2日、東京湾に停泊していた米国戦艦ミズーリ号で、降伏文書に署名したときが、第二次世界大戦の終わりなのです。日本は負け、日本人は戦争という大義名分の元、多くの人々を殺し、沢山死にました。

終戦ではなく、降伏をした。

この厳しい現実から目をそらし続けた結果が、今の外交に現れている、と、元外交官の孫崎亨氏は「戦後史の正体」で述べています。

今年は、戦後73年。追悼。

もう知らなかった、と後戻りをすることは出来ない。

父の故郷、アイヌモシリが、近くて遠くに感じる、一万年祭の体験でした。

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知れば知るほど、自然と共に生きたアイヌの人たちの文化に感服します。

・・続く。

2018年8月 2日 (木)

アイヌモシリ一万年祭2018と8/12~14響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

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今年は、北海道二風谷で、開催されている「アイヌモシリ一万年祭」に参加してきます。

きっかけは、北海道札幌市の円山公園で、ホリスティックな医療を実践する『響きの杜クリニック』の西谷院長のご紹介でした。

西谷先生は、この、アイヌのお祭りに、もう何年も、通っているそうです。

アイヌモシリ一万年祭

アイヌモシリの意味は、『静かなる人間の大地』。

わたしたちは、いつ、静かな心、静かな生活を手放してしまったのだろう?

この会の主催者である、アリシレラさんからのメッセージを下記に。

「一万年前は全ての民は神の子で、
 大地は ウレシパ・モシリ(互いに育ち、育み合う大地)であったのに。
人間は欲のために殺し、奪い合い、 血と破壊の歴史は繰り返された。
一万年前の原点に戻ろう」

私は父が北海道出身ですが、アイヌのことも、北海道の歴史のことも、知らないのです。

アナウンサーでもある橋本登代子さんがまとめた本、ほっかいどうの宝物【HOPPAライブラリー】(2010年に出版)には、西谷先生も、「こころとからだが響きあう医療をめざす」と言うタイトルで、ホリスティック、ホメオパシー、アントロポゾフィーなどをご紹介してくださっています。

この本は、西谷先生の他、北海道の魅力を伝える29人が、農業、アイヌの歴史など、幅広く、深く、触れることが出来る本です。「アイヌ」 についての印象的なコメントを、下記にご紹介します。

伊達市噴火湾文化研究所所長の大島直行さんの
「縄文人が今の私たちの教える抑止力」

●(アイヌの人たちの技術について)いかに技術が進歩しなかったかっていうところを評価しなければいけない。

●アイヌの人たちも、縄文時代からの技術を、絶対に進歩させなかったというところを評価すべきだと思う。

●4千年以上の縄文人も近代のアイヌの人たちも、必要な料を捕る技術だけで十分で、それ以上の魚を捕る技術は必要なかった。だから、それ以上のことはしなかった。その心の「抑止力」が素晴しいと、崇め讃えなきゃいけない。

●縄文人が、一万年間にもわたって、彼らの世界観、つまり哲学を伝えてきたことがすごい訳ですね。

●一万年変えずに、自然観だとか、社会観だとかを変えずにね。でも、弥生文化になってから、この体たらく。たった二千年しか経っていないのに、地球温暖化や、環境破壊、明日の地球はどうなるかって、議論しなきゃいけない状態になっているわけですよね。縄文人に比べたら、ほんとうに情けない話ですよ。

●一番大事なのは、『縄文時代に生きた彼らが、自然とどう向き合って、何を考え、どういう哲学を編み出したかを知っていただくことです』。

技術を発展させない技術は、心、哲学にある、と書かれていました。

自然療法に出会う前は、技術を進歩させることが、人間を救うと信じて疑わないタイプでしたw。そのときこの文書を読んでも、理解できなかったと思います。

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アイヌとは、人間の意味。

このことをどう理解すればいいのだろう?

アイヌの本を読んでいると、とにかく自然とのつながり、植物や動物への敬意やものの見方が、全く違う。その世界に、心から驚くし、嬉しくもなります。

和人によって生活が変化する前からずっと、アイヌ民族は、自然を破壊せず、奪わず、動物や植物を敬い生活をしていたことは真実です。

人間は、体たらくな一面ばかりだけではなく、大きな可能性を秘めている、という勇気と希望に繋がります。

8/11の後は、『響きの杜クリニック』の2階響きホールにて、お盆の迎え火・送り火の特別企画のため、私も参加します。アイヌの大地で、静かな時間を、共にご一緒しましょう!

北海道と横浜で、ホリスティックな医療を実践する西谷雅史先生と山本忍先生のお話は、魂に深く深くとどく、癒しの時間になります。

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お申込や詳細はこちらから↓
8/12~14響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

北海道に、北海道、という名前がついたのは、たったの150年前。

北海道という名になる前、北の大地は、「アイヌモシリ(静かなる人間の大地)」と呼ばれていた。

和人、江戸幕府は、アイヌ民族が独自に生活と文化を営んでいたこの土地を征服し、アイヌの人々の自由を奪う、という歴史を、この国は刻んできました。私の血族も、和人にあたるでしょう。

これだけの虐殺を、ずっとしているのが、私たちの歴史の一部でもあるのですね。もちろん、全ての和人がそうだったとは思いません。人間の誤りを修正するために、散っていった命も数え切れないでしょう。

悲しくなるのは、今もなお、日本政府という名の下で、こういった差別が、続いているという現実。謝っても、謝りきれない過ちの上で、この国が成り立っているこの真実を、どう受け止めていけばいいのでしょう。

先住民の人々を、先住民と認めないほど、わたしたちは、謙虚さを失い、我を忘れてしまっている。

それでも、先住民族の人たちが、これだけ辛い思いをしても、私たちに教えてくれること。

それは、お互いの民族と文化を認め、理解し合うこと。

不幸な過去の歴史を、乗り越えて、尊重する社会を作るのは、私たち一人一人。

そう言ってくれる奇蹟が、この世界には存在している。

アイヌの人々たちの叡知に、触れることの出来るこの時代。
そのことに感謝しながら、自分たちが重ねてきた過ちを、そのままにせずに、真実の歴史を知る勇気を持ちたいと思います。

アイヌの模様は、神聖幾何学のように、とても美しいですね!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月18日 (水)

7/28&29 土砂投入迫る! 辺野古 沖縄の声を聴こう

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すぺーすはちのこ&ロラネット&ピナットの山田久仁子さんから、沖縄の基地についてのお便りをいただきました。下記に、ご紹介します。

沖縄で起きていることを、無視続けることは、もはやできない段階です。
この暑さ、何度も書きますが、人災です。
さまざまな災害が、世界各地で生じています。

辺野古の美しい海を、砂利で埋めて、V字型の滑走路をつくる、ということは、日本は戦争やる気満々の国だ、ということを世界に示す、ということです。

愛する子を、夫を、戦地に行かせたい人など、どこにいるでしょうか?

どうか、力を貸してください。沖縄の声を、直接、聞いてください。


辺野古の土砂投入をまじかにひかえ、7月28日と29日、
急きょの集会で 「SAVE HENOKO」の上映と現地からのお話しがあります。

いろいろ、集会が重なっていると思いますが、御参加頂ければ嬉しいです。
拡散歓迎です。(この線から下で)

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土砂投入迫る   辺野古 沖縄の声を聴いてほしい

8月17日からの土砂投入が伝えられ、新基地建設問題は最重要局面を迎えています。

現地から

 名護市辺野古生まれの 反対住民の 金城武正 氏

  大宜味村 在住の土木技術者の 奥間正則 氏  の訴え
   
映画上映 SAVE HENOKO  (森8296映画社 35分 2018年6月制作)上映

7月28日 (土) PM 6:30~

 参加費  1000円

 場所 早稲田奉仕園 スコットホール( 地下鉄東西線 早稲田駅 出口 3b)

 新宿区西早稲田2-3-1
 電話 03-3205-5411
                                                      

7月29日 (日) PM2:00~

 参加費  1000円

 場所 横浜 スペース・オルタ(JR 新横浜駅北口から横浜線沿いに歩いて7分 東京ガスの手前)
 
 横浜市港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館 B1
 電話・FAX 045-472-6349

                                                      
主催      沖縄の声を聞く緊急集会実行委員会

連絡先  森の映画社 東京事務所 

 新宿区天神町63番地 神楽坂メゾン 2F
 電話&FAX  03‐3269‐8296
 E メール : morinoeigasha-tokyo@blue.ocn.ne.jp
 担当 小多基実夫

以上です。

どんな情報も、一旦全て忘れて、沖縄で暮らす人々の生の声を、直接聞いてみませんか?

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編集後記

クプクプでは、去年、映画ZANの上映会を、狛江市で上映しました。
沢山の方にお集まりいただき、勇気をもらいました。有り難うございます。

辺野古湾では、北限に生存する、ジュゴンが存在していると知りました。

優しくて大きい、海の守り神じゅごん。

戦前は、もっともっと、たくさん、九州南部近辺でも、みることが出来たそうです。

戦後の、破壊と、食糧難により、沢山のジュゴンが食用となり、人間の命を助けてくれました。

美しい自然を残したい。

それは、どの立場にいる人も同じです。

今は、立場というしがらみを手放す勇気をもって、この地球に住む全ての生き物の財産である自然を破壊しないための協力が、必要なのではないでしょうか?

基地が必要な理由。
必要ではない理由。

私は、必要ではないと考えています。

基地を作ることで、経済など豊かになりません。
基地を作ることで、その土地の生き物や、文化が、破壊されます。
基地にかけるお金で、建設的なことができます。

基地がなければ、誰が日本を守るのか?
という意見を聞きます。

教えてください。

基地は既にある今、日本は、いったい、どこの国に守られているのですか?

地位協定が存在する限り、憲法9条も使うことのできない、私たちの人権は、いったい、誰に、守られているのですか?

対話させてください。
教えて下さい。
基地が必要な、本当の理由を。

その理由を理解できれば、わたしだって、反対しないと思います。
でも、今のところ、納得のできる、理由がわからないのです。

みなさんは、どう思われますか?

沖縄の財産は、基地ではなくて、空。海。砂はま。風。人々。

私はそう思います。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月14日 (土)

ホリスティック・レッスン at 狛江は明日♪

明日は、ホリスティック・レッスン at 狛江です!
残席は、少しありますので、当日もお越しください♪

シュタイナー博士の哲学を汲むアントロポゾフィー医学(人間の自然治癒力を高め、健康と病気への認識を深めるホリスティックな医療体系)。その臨床を横浜で実践する、神之木クリニック院長の山本忍先生を狛江にお迎えします!

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自然療法を学んでゆくと、結局一番大切なのは、病気にならない生き方を実践すること。

わたしたち人間は、感受性が高く、関わるすべてのものと響きあい、影響を受けあう生き物。

人間だけではなく、動物、昆虫、植物、鉱物、菌、地上の生き物にとどまらず、宇宙のすべてに、愛を感じることができる面白い存在です。

そのことを、思い出し、実感する時間は、なにものにも変え難い、癒しのひと時です。

明日は、そんなひと時を共有する、山本忍先生のホリスティックレッスンの他、癒しと笑いのスペシャル・ゲストを、お迎えすることができました!

会場の都合で、前日までお知らせすることができなくてごめんなさい★

 * ライアーの「愛と癒しの演奏」 演奏:中神そらさん

 *風呂敷王子、こと横山 功さん

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また、クプクプが愛してやまない、自然療法アイテムやお仲間も、出店してくれています。
どうぞ、手に取って、そのぬくもりをお楽しみください♪

●麻のふろしきとふんどし(FOR WOMEN)

●ドイツのバイオダイナミック農法「Dr.ハウシュカ」化粧品セレクト

●イタリア北部自然農の錬金術ハーブオイル・インソーレ

●世界ホメオパシー周知週間実行委員

●レメディ相談六員環商会

●マグノリアの灯文庫
 「宿ったいのち・宿る前のいのち」300円
 「心臓の秘密」500円

●なでしこバイブル700円

●野良猫応援団「しんぱいにゃーい」CD 1700円

●くまともり(ツキノワグマと森)100円

明日も真夏日。夏は暑い!でも、暑すぎる。

それは、私たちの不自然な生活が原因です。
はい、ごめんなさい。こんな時間にパソコンをしているのは、不自然です。
明日からは、10時には寝るように努めます!

最後に、お願いがあります。

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クプクプも愛用しご紹介している岡山・笹岡の「布ナプキン・あるでばらん」さんが、今回の大雨で、被災されていたと、ミロクエッセンスの下山しおりさんから、お知らせをいただきました。

オーガニックコットン、シルク、草木染の商品、そして、パソコンや電化製品も、全て、水につかってしまったそうです。

後ろに、募金箱を用意しておりますので、お気持ちを、寄付していただければ幸いです。

クプクプが責任をもって、全額を直接、あるでばらんさんにお届けします。

それでは、明日、これらの美しくたくましい自然の恵みの野菜を作ってくれている、福島マグノリア農園のお話を含め、忍先生のお話を、皆さまと共有できますことを、楽しみにしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月13日 (金)

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

この夏は、北海道、札幌にて、お会いしましょう!

8月12日(日)~14日(火)お盆期間の3日にわたるスペシャルな企画です。

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PDFをダウンロード

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画
【北海道の贈り物 人間の静かなる大地 Ainu Mosir(アイヌモシリ)】

母なる大地「北海道」がどんな物語を刻んできたのか、そしてどんな未来を作りあげていくのかを語り合います。ご先祖さまが残してくれた叡智を共有し、はるか昔から受け継がれてきた大地と食の繋がりを一緒に感じてみませんか?

会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9

<各日イベント内容>

8月12日(日)16:00~18:00 参加費 1,500円

①映画 「ヒト・ウシ・地球-バイオダイナミック農法の世界」上映会
バイオダイナミック農法:北海道でも実践されている自然農で、ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法
②医師 西谷雅史 とアロマセラピスト樋渡 しのぶ トークセッション

8月13日(月)18:30~20:30 参加費 2,500円

山本忍 & 西谷雅史 2人の医師によるトークセッション
「マグノリア農園と心臓の秘密~心臓と小腸~」

8月14日(火)18:30~20:30 参加費 2,500円

山本忍 & 西谷雅史 2人の医師によるトークセッション
火と風の物語~ワクチン・プロジェクト「愛と赦し」

西谷雅史:統合医額学会北海道支部代表、日本ホリスティック医学協会北海道代表。太極拳、西野流呼吸法実践。人間の自己治癒力に働きかける代替医療を取り入れた統合医療を行う「響きの杜クリニック」院長。

山本忍 :横浜・神之木クリニック院長。日本ホリスティック医学協会理事、
日本アントロポゾフィー医学の医師理事、アントロポゾフィー認定医

樋渡 志のぶ:アロマセラピスト、バッチフラワープラクティショナー、自然療法ジャーナリスト

<お問い合わせ・電話でのお申込み>
響きの杜ネットワーク 011-616-3228

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PDFをダウンロード

皆さまとの出会い&再会も楽しみにしています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月 7日 (土)

日本の定期/任意予防接種スケジュール

日本の定期/任意予防接種スケジュール」、ご存じですか?

私たちの愛多き、日本政府は、税金で、子供たちに、予防接種をたくさーん用意してくれています。今年発表された、このスケジュール表。子供たちが、7歳になるまでに、18種類38本のワクチン(新しくなってからは増えている可能性あり)という豪華な数です。

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ありがたいことですねー。

厚生省のこのサイトを文字で並べてみましょう。

予防接種情報厚生労働省一覧

1Hib感染症
2肺炎球菌
3B型肝炎
4ロタウィルス
5DPT-IPV(4種混合)
6DPT-DPT(3種混合)
7DPT-IPV
8DPT-DT(2種混合)
9麻しん風しん混合
10麻疹
11風疹
12水痘
13おたふく風邪
14日本脳炎
15ヒトパピローマウィルス感染症
16インフルエンザ
17DPT-IPV
18A型肝炎
19破傷風トキソイド
20髄膜炎菌
21黄熱
22狂犬病
23成人用ジフテリアトキソイド

平成に入ってからは、学生は医療費がかからないので、ちょっとした痛みにも、鎮痛剤や頭痛薬を摂って体調を整える作法が、一般的な時代が到来。

ふむふむ、本当に、そのおかげで、子供たちは健康になったのなら、ありがたいことですね。名前のリストの中には、海外では、とっくに禁止されているワクチンのお名前もお見掛けしますけど。

でも、私は自然療法家。ワクチンより前にできる予防も大事、と考えています。

だからといって、ワクチンを打たないで、なんてことは言いません。
打つ、打たないの選択肢は自由です。決めるのはご自身です。

愛しい我が子は、親を100%信頼しています。だから、親がワクチンについて理解して打つことを選択したなら、いい悪いは決めることが出来ない、と山本医師は言います。

ワクチンは、そもそも、病気を防ぎたいという願いから生れた存在であることを、私も否定しません。そのことで、どれだけの命が救われたかを知れば、一概にワクチンを悪者にすることはできません。

ただ、考えたいのは、自閉症やアレルギー、10代から発症する成人病も増えているこの時代、ワクチンがもたらす副作用はないのだろうか?という問いです。そのことについて、真剣に検証することが、大人の責任だと思っています。

私が子供だった頃、18種類ものワクチンなど打ってなくても、とりあえず40代になった今も、基本的には薬は必要ありません。骨折による後遺症などもありますし、二日酔いで動けない朝もありますが、それは身から出たさび。効く薬は、時間薬と解毒を促す自然療法で治癒させるしかありません。

上記にあげたワクチンうちの2/3を、自分の子供に7歳まで打つことを、本当に必要かどうか、子育てをしている人々に、真剣に考えて欲しいと願います。

そういう機会を、国も政府も自治体も、作ってくれていません。

それらを施す医師たちも、やっぱり、本当に必要なのだろうか?
と悩んでいる人たちも沢山いて、地域やクリニックで、勉強会をしてくれていたりします。

厚生省や、国立感染症研究所のリンクも添付します。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/index.html

http://www.niid.go.jp/niid/ja/vaccine-j/2525-v-schedule.html

もう一度、問いかけます。

これだけのワクチンをうった現代の日本のこどもたちは、心身共に健やか育っているでしょうか?

子供たちとともに、幸せな社会を実現するために使われれるはずの税金が多額に使われているワクチンです。そして、30年前にはなかった予算です。親が冷静に、客観的に考えることでしか、子供たちにワクチンを残すことも、減らすことも、できません。

長い長いワクチン談義になりましたが、7/15は、ワクチンを愛と赦しに変容しよう、と活動されている、山本忍先生をお招きしています。ワクチンについて、理解を深めるきっかけとなれば幸いです。

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「ホリスティック・レッスン at 狛江」のご案内↓

  日時:2018年7月15日(日)13時半 ~ 15時半 
  場所:狛江エコルマホール6階「展示多目的室」(狛江駅北口1分)

内容:
 ●鏡石町(福島)「マグノリア(慈しみと愛)農園」
  ~日本古来の農法のひとつ「会津農法」と
   西洋の農法「バイオダイナミック農法」の融合
 ●「感染症とワクチンをめぐる愛と赦しのプロジェクト」
  ~日本の現状、世界の感染症の歴史、新たな予防接種

参加費:(1) 3,500円 ※お一人さま
    (2) 6,000円 ※ペア(ご夫婦、友達大歓迎!)
    (3) 1,000円 ※大学生(高校生までは無料)

申込先:こちらのフォームからお願いします。
「HolisticTalkwithdr.pdf」をダウンロード

振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ

※キャンセルされる場合、 キャンセル料が発生いたします。
 ご了承くださいますようお願いします。
 キャンセルポリシー:セミナー3日前~当日100%、一ヶ月前~4日前迄50%

※お申込後、4日以内に確認メールをいたします。その後、1週間以内にお振込みお願いします。

ワクチンについて、悩んでいるお母さま、お父さまは、沢山いらっしゃることと思います。

受けた方がいいと思うけど、本当にこんなに必要なのかな?

ワクチンについて警告をしている元国立公衆衛生院疫学部感染総室長の母里先生の本から一部を紹介します。

日本脳炎のワクチンは、もともと、ネズミの脳で作られていました。

きれいなワクチン、は何度も遠心分離機にかけたり濃くしたりして文字通り、透明なきれいなワクチンが出来ました。

けれども、在庫がある限り、それを破棄してからきれいなワクチンに切り替えよう。

というのが、日本国政府、1954年頃の実話だそうです。そのことで、多くの犠牲が出たこと、ご存じでしょうか?副作用被害者を千人以上出して始めて、STOP。

被害が大きくなって、隠しきれなくなってから、STOP。
それまでは、在庫があるんだから、もったいないんだから、在るやつでいいじゃん♪
利益追求の会社なら当然の発想です。

似たような話も沢山聞きますね。

つい最近のニュースでは、あるエリート官僚の子供の裏口入学のおかげで、その医学大学が得た税金は年間3500万円だとか。

一体、何の研究費に使われるのでしょう?

戦後、放射能物質や毒ガスで破壊され尽くした戦後とは違い、生活環境も栄養状態も良くなった日本では、もう、必要なワクチンはない、という見解を示す学者や医者も沢山います。

どうして、マスメディアでは、そういった情報が流れないのでしょうか?

不思議に思いませんか?

みなさんも、ご自身の直観に、静かに聞いてみてください。

自分が、子供だった時のことを思い出すのもいいかもしれません。

私の場合、自分が子供だった頃、インフルエンザワクチンだったのかな、学校で義務だったので、平気な顔して受けました。母に心配もかけたくなかったのと、女子なのに、武士にあこがれて、痛いなんてところを見せるのは、プライドが赦さなかったw。この話自分で描いていても笑えますがw。

痛くても我慢して、注射なんて平気、なんでそんなことで騒ぐの?って顔して、無関心を装って、強がって我慢したあの頃。

なんて無駄な我慢だったことかw

今なら素直にいえる。

痛いから注射も、苦い薬もいやです。摂りたくありません!

鍼灸みたいに、体を温めてくれたり、痛くないように針を刺してくれる方法や、ホメオパシーみたいに、甘い薬があるならそれにしてほしいです。アロマテラピーみたいに、いい香りで空気が浄化できるなら、そういうのを積極的に使って欲しいです。とお願いしたい。

フラワーエッセンスもいいですね、病にかかる前に、私たちは感情でその不調和を感じることができます。

注射を打たなくてもいいように、普段の生活から免疫を高めてゆける方法を教えてくれる方がよっぽど、医療費が削減できます。

もうひとつ、どこの国に行くときにも、ワクチンなんて必要のないくらい、高い免疫を携えて旅したい。と、願います。

ワクチン打って、免疫獲得したつもりかもしれないけれど、もしかしたら実は、打ったワクチンによって乱された免疫力の弱さが原因で、新しい病気が生まれているかもしれない、という発想を、検討してもいい時代だと思うのです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月 3日 (火)

7/15  ホリスティック・レッスン at 狛江 ご案内2

7/15のお知らせです。

あと15席ほどご用意できますので、お友達やご家族と、ご参加下さい★

*本セミナーでは、お子様の保育は特にありませんが、ご一緒に参加していただけます。
*高校生までは、無料です。シュタイナーや医学に興味のある学生さんがいましたら、気軽にご参加下さい。

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今回は、山本忍先生について、ご紹介します。

山本忍先生は、医学生の時から、ホリスティック研究会を立ち上げ、臨床経験も長いとっても、ユニークなお医者さんです。

植物観察や天体観測を通して、人や動物、大地を癒すテーマでの講演も多数されています。

わたし自身は、フラワーエッセンス普及協会さん主催の会で、山本先生のセミナーに始めて参加しました。ゲーテ&シュタイナーの植物観察がテーマだったと記憶しています。

パラケルススやハーネマン、バッチ博士が取組んでいた医療を、日本と東洋医学のエッセンスも取り入れて、こんなにバランス良く実践しているお医者さんの実在に、感動したのを今でも覚えています。

そして、子供とそのお母さまたちからの信頼が、とっても厚いのが印象的です。

さて、今、子供のワクチンの数は、18種類38本になっていると聞きます。

子供たちは、ワクチンなしでは生きていけない時代に突入しているのでしょうか?

日本以外の国はどのような状況なのでしょう?

山本先生の、奥深いお話を共有したい、という思いから、今年から、自然療法とアロマテラピーの専門誌「アロマトピア」さんにて、「山本先生と尋ねるシュタイナーの世界」の連載もスタートしています!手にとって、楽しんでもらえたら嬉しいです。

ホリスティックな視点で、治療に取組んでいるお医者さんとして、エドガーケイシーグッヅオンラインショップでご紹介されている記事がとても参考になるので、ご覧ください↓

第16回「臓器や組織、細胞、ウィルスからのメッセージを通訳してお伝えする」というのが、私の診療の特色といえるでしょうか。 山本忍先生インタビュー記事

「ホリスティック・レッスン at 狛江」のご案内↓

  日時:2018年7月15日(日)13時半 ~ 15時半 
  場所:狛江エコルマホール6階「展示多目的室」(狛江駅北口1分)

内容:
 ●鏡石町(福島)「マグノリア(慈しみと愛)農園」
  ~日本古来の農法のひとつ「会津農法」と
   西洋の農法「バイオダイナミック農法」の融合
 ●「感染症とワクチンをめぐる愛と赦しのプロジェクト」
  ~日本の現状、世界の感染症の歴史、新たな予防接種

参加費:(1) 3,500円 ※お一人さま
    (2) 6,000円 ※ペア(ご夫婦、友達大歓迎!)
    (3) 1,000円 ※大学生(高校生までは無料)

申込先:こちらのフォームからお願いします。
「HolisticTalkwithdr.pdf」をダウンロード振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ

※キャンセルされる場合、 キャンセル料が発生いたします。
 ご了承くださいますようお願いします。
 キャンセルポリシー:セミナー3日前~当日100%、一ヶ月前~4日前迄50%

※お申込後、4日以内に確認メールをいたします。その後、1週間以内にお振込みお願いします。

さて、この日は、子供たちに大人気の風呂敷王子いさおくんが、お手伝いに来てくれます。とても広い会場なので、お子様連れの方も、遠慮なく、ご一緒にお越し下さい。

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功くんは、大好きな風呂敷を仕事にして、3児の父でありながらも、自らの少年らしさを失わない存在。奥様の偉大さに感服します!

当日は、創造性の高い人種である子供たちに、どういじられるのか?!ちょっと楽しみでもあります。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月30日 (金)

新刊発売♪アロマトピア147号の新連載は「心臓の秘密」?!

アロマテラピーと自然療法の専門誌「アロマトピア」の147号が発売されました!

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特集は、「手作りコスメの基材を探る」。

コスメは女性にとって、いえ、近年は男性にとっても、重要なパートナーのような存在。経皮毒の問題もある現代人は、この基材をチェックすることは、健康においても大切なことです。ものすごいボリュームで、学ぶことが沢山ありそうです。

そして、わたしも、新連載で、3ページを担当させていただきました!

新連載は、山本忍先生と尋ねる「シュタイナーの世界」(1):心臓の秘密?心臓を動かしているのはだぁれ?です。

ルーマニアの「ミハエラ先生」を取材させたいただいた「自然療法の科学」に続き、日本のアントロポゾフィー医師「山本忍先生」への取材です。

山本忍先生は、横浜で「神之木クリニック」を開業されており、日本ホリスティック医学協会理事、NPO法人マグノリアの灯理事長でもあります。

*アントロポゾフィー医学とは・・・人智学を基盤として、イタ・ヴェークマン医師(1876~1943)の協力の下に創始。精神の内なる発展と魂の変容、そして健康と病気に関する認識と理解を深めることで、今日の医学研究を真にホリスティックな取り組みへと導くものです。

山本忍先生の著「心臓の秘密」は、心臓の4室が、私たちの、直観と知覚、観察と思考、に対応している!ことを、表紙で明らかにしています。

そして、読み込むほどに、その秘密の深さ、愛に満ちた世界観に、圧倒されます。

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今年は、クプクプも、福島支援の一環として、山本忍先生たちが取り組んできた、バイオダイナミック農法と会津農法の畑を営む「NPO法人マグノリアの灯」の活動をサポートします!

クプクプは、福島南相馬市の自然療法仲間のサポートで、ドイツのアントロポゾフィー医の皆さまから送られてきたDr.ハウシュカのアイテムを、一部を預かり、福島の避難所に届けたご縁から、「NPO法人マグノリアの灯」を、ずっと応援しています。

皆さまの記事の感想を、心から楽しみにしています。

今この瞬間に、この地上で、躍動している全ての心臓と臓器に敬意をこめて。

そして、アロマトピア編集部の岩倉さま、みなさま、いつもありがとうございます。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月11日 (日)

フラワーエッセンスと"光の癒しの贈り物"を被災地に送りつづけて

東日本大震災から7年目の節目。

追悼の意とともに、全ての被災に携わる多くの人々に、心から感謝申し上げます。
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わたしは、去年は、福島原発の浄化活動に同行し、震災後から毎年取り組んでいる、フラワーエッセンスのプロデューサー「アンドレアス・コルテ」さんの取材記事を、専門誌「セラピスト2018年4月号vol.96」に、掲載していただきました。
タイトルは、「フラワーエッセンスと"光の癒しの贈り物"を被災地に送りつづけて―」。

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本号の「和の精油」特集では、日本中の精油。
アロマテラピーの広がりに感無量です♪
他にも、自然療法で、これだけ癒されている現象を学ぶことができて、毎回、とても興味深い雑誌です。

記事のご紹介を下記に。

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コルテさんは、ご存じの方も多いと思いますが、フラワーエッセンスの作り手としても有名で、世界各地でエッセンスに関するセミナーを開催されています。

クプクプにて、バッチフラワー&占星術のセミナーで、コルテさんの惑星エッセンスのシリーズを使うようになってから、その効果にも驚かされることが多くありました。

コルテさんは、バッチ博士の生まれ変わりとの噂もある方で、いつかお会いしたい、と念願が叶ったのが、去年2017年11月。

丁度、「アニマル・エッセンス」と「ホリスティック・ライト・トリートメント」という内容のセミナーでした。

そこで、セミナー終了後の翌日から、日帰りで福島の支援活動に行くことを知りました。

主催者のネイチャーワールドの玉井社長、スタッフさん、関係者のセラピストも、毎年、その活動を支え、実に7回目の支援活動とのこと。

はるばるドイツから来て、毎年、福島のために、ご自身の時間を1~3日使い、かつ、また、ご自身のラボラトリから、フラワーエッセンスを何百本も分けるなんて、なかなか出来ることではありません。

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わたしも、去年は一度も福島入りが叶わない年だったで、スケジュールを調整し、取材同行をして生れたのが、本号の記事です。

目に見えないけれど、放射能は、今、この瞬間にも、太平洋から流れる北西の風に舞い続けています。

その放出を止めることはできず、今もなお34,202名(復興庁データ提供:18/1/30)*1の人々が、福島県外から避難して生活を続けています。

わたしたちは、その事実と向き合い、それらと共に、どう生きてゆけばよいのでしょう? 自然療法は、その答えを示す道筋になるのでしょうか? 

その問の答えの一つを、コルテさんと玉井さんの活動を通して、教えてらいました。

ぜひ、手にとっていただき、ご感想を頂ければ幸いです。

2017年の福島チームで、ご一緒させていただき、運転、ナビ、さまざまな気配りや写真を惜しみなく分けていただいた、お二人のセラピストにも、改めて、心より感謝申し上げます。

ネイチャー・ワールドの玉井宏社長

アンドレアス・コルテさん

長野のレイエッセンスのプロデューサー富井清文さま

梅舎茶館(フラワーエッセンスを体験できるカフェ@池袋)のヨーダさん

この7年目を迎える311の前に、このコルテさんの活動の記事を掲載出来て、私自身にも一つの区切りをつけることが出来ました。

セラピスト編集部の稲村さま、タイトなスケジュールの中、ありがとうございました。

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写真は、2017/11/28と29でご一緒した皆さま。楽しいひとときを有難うございました!

コルテさんのアニマル・エッセンス、ホリスティック・ライト・トリートメント、とても深い学びと同時に、自分自身がとても軽くなったのを実感しました。

コルテさんの来日情報は、ネイチャー・ワールドさんにお問い合せ下さい。


 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年2月 8日 (木)

2/11『未来へ続く道2018』 出店のご紹介♪

2/11の『未来へ続く道2018』〜宮田雪(「ホピの予言」監督)7周忌によせて〜。いよいよ、今週末となりました。

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この会は、東北地方太平洋沖地震の後、それぞれの活動が繋がり、自然に生れたイベント。言い換えれば、311が生みの親です。

あれからまる7年を迎える節目の年。福島・東北に限らず、今日、聞いたニュースや情報の本質を知り、理解し、認め、受け入れ、赦してゆく。毎日がその繰り返し。その先に見える景色は、今までとは違うものになる。常に変容し、自らが癒される。各種自然療法も、さまざまなアプローチで、それをサポートする頼もしいツールです。

さて、この「ホピの予言」のイベントは、監督の7周期の命日に、11と言う数字が届けてくれる特別な会。ゲストにお迎えした皆さま↓

●「ランド・アンド・ライフ」の辰巳玲子さん

●シンガーソングライター海老原よしえさん

●古代フラの水野みさをさん※友情出演

下記、当日の会場で、運命の出会いをもたらす頼もしい協力者の皆さまのご紹介です↓↓

つくるプロジェクト『編*花』
 ~眠っていた毛糸で、手仕事ぬくぬくアクセサリーをお届けします!

美容院SEED
 ~ヘナ&カット&ヘッドマッサージ。頭皮からの爽やかな癒し。

旅するタイごはん メイノブ食堂
 ~ホピの予言や長年抱き続けるネイティブの方への想いがこもったディナー提供

女将の出張 岡てつ
 ~沖縄料理で無限の出会いが広がる幻の「沖縄そば岡てつ」のランチ&軽食

Botanic Green
 ~手仕事&草木染。衣に命を。衣から命を感じる運命の服。

珈琲豆の自家焙煎工房Day Drip Coffee
 ~大地と自然をつなぐ、至福の「珈琲」。

クプクプ アロマテラピー自然療法専門サロン
 ~体心魂を癒すアロマテラピー&自然療法

クプクプからは、下記のアイテムをつれて、出店します!

気仙沼・大島の貴重な椿オイル
 ※311後、流されてしまった搾油機を、株式会社椿さんがプレゼントしました

Tsubaki

カリス成城「プロポリス&エキナシア喉スプレー」
 ※熊本市益城町の工場でつくっています

Propolice

体の歴史を変える布ナプキン&「なでしこバイブル」
 ※クプクプの十八番セミナー、体も地球も健やかに

Getsubi

★地域猫&犬の活動を支えるNPO法人どうぶつの福祉を考える会の猫テープ

 ※クプクプで時折登場する癒し猫もここのご縁から♪
 ※人気メニュー骨盤調整の施術では助手&湯たんぽ代わり??

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★オーガニックコスメ最高峰ドクターハウシュカのハンドクリーム

 ※311後、ドイツから沢山のアイテムを福島の方々に届けてくださいましたメーカーです

Drhhand

★数量限定のクプクプのオリジナルアイテムは当日会場で♪

出店者一同、当日、皆さまにお会いできますことを楽しみにしています。気軽にお声がけいただけたら、こんなに嬉しいことはありません!!

 

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