クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

「隠された情報」シリーズ

2018年5月 8日 (火)

日本軍「慰安婦」問題は解決していません

 

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調布アースディのお仲間より、下記ご案内いただいたので共有させて下さい。

※今年の調布アースディは、5/12土です!

「慰安婦」という単語が政府容認の元、存在していたこと、決して忘れてはいけないと思います。

それは、たった一人でも。数の問題ではないです。

自分の意志を無視して、性的な事を強いられるのは、想像し難い絶望です。

しかも、その深い悲しみは、簡単に受け入れられることではないし、人に打ち明けることだって苦痛です。

慰安婦の立場の苦しみ。
慰安婦の存在で、戦争の恐怖から、一時的に目をそらすことが出来たかもしれない日本軍の兵士たちの苦しみ。

ご先祖さまたちが体験し、残してくれた、戦争が引き起こす、人間の愚かな行動。

私たち人間は、本当に愚かでずるくて、どうしようもないことたくさんする。それが人間。

だから、反省して、どうしたら、弱い立場とか強い立場とかをなくすことが出来るかを、真剣に考え行動したいと思います。

まずできることは、真実を知ること。
そして、そのことに深く共感したり、署名も出来るかもしれない。

フィリピン・マニラの日本軍「慰安婦」被害者を記憶する像が、日 本政府の圧力を受けたフィリピン政府によって撤去された問題は、 誰よりも、私たち日本の市民が声を上げなければならない問題です 。また、このような暴挙に対して怒る世界の声を日本政府とフィリ ピン政府に届けたいと思います。

 

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動は430日に発表した声明へ の賛同を募っています。4カ国語でHPにアップし、署名フォーム を作成しましたので、国境を超えた拡散にご協力ください。


日本語 http://www.restoringhonor1 000.info/2018/05/400-1.html

韓国語 http://www.restoringhonor1 000.info/p/400-1.html
簡体中文 http://www.restoringhonor 1000.info/p/400.html
繁体中文 http://www.restoringhonor 1000.info/p/400_6.html
英語 http://www.restoringhonor10 00.info/p/over-400-memorials- to-japanese-soldiers.html

 

近日中に日本政府およびフィリピン大使館に提出する予定です。 提出日が決まり次第、追ってお知らせします。 513日を当面の集約日とします。

 

 

★なお、 フィリピンの諸団体が以下の署名活動をおこなっています。 日本語訳を添付しますので、こちらにも合わせてご協力ください。

https://www.change.org/p/phili ppine-president-rodrigo-dutert e-president-duterte-re-install -the-comfort-woman-memorial-in -manila?recruiter=11338145&utm _source=share_petition&utm_med ium=facebook&utm_campaign=fb_ send_dialog

 

 

1次集約日 513

全国行動抗議声明 

日本兵戦没者の慰霊碑はフィリピンに400基以上

たった1基の日本軍「慰安婦」被害者像を撤去させた

日本政府の恥ずべき行為に抗議する!!

昨年128日、フィリピンの首都マニラに、日本軍の「慰安婦」 にされた女性たちを記憶するための碑が建てられた。歴史的な記念 物の設置に関わる政府機関「フィリピン国家歴史委員会」が公的 に承認して設置したものだ。台座にはタガログ語で「19424 5年の日本統治下で虐待の被害に遭った全てのフィリピン女性の記 憶である。彼女たちが自身の経験を語り出すまで、 何年もの月日を要した」と記された。

 

なぜ記憶しようとするのか。

それは、再発防止のために他ならない。

日本軍「慰安婦」(性暴力)被害者たちは、 二度と同じような被害者を生まない平和な世界の実現を訴えてきた 。今、世界に広がる日本軍「慰安婦」メモリアルは、 この訴えを記憶することで、今も戦時下で、あるいは基地周辺で、 そして日常の中で繰り返される性暴力を根絶しようとする決意と切 望を表すものなのである。

 

このような趣旨でマニラに建立された碑に対し、 日本政府は設置直後から「日本政府の立場と相容れない」として「 遺憾の意」を表明し、今年1月に同国を訪れた野田聖子総務相兼女 性活躍担当相も「非常に残念だ」として、 政府間で協議するよう求めた。

しかし、このような「立場」表明こそが、日本軍「慰安婦」 問題の解決を遠のかせ、被害女性たちを再び傷つけ、 国際世論の非難を浴びる原因になっていることに、日本政府は、 もういい加減に気付くべきだ。一方で「お詫び」と「反省」 を口にしながら、加害の歴史をなきものにしようと、 なりふり構わず被害国に圧力をかける。これは、「反省」 が口先だけのものだとわざわざ行動で示すものだ。

 

そもそも、 フィリピンの人々が自国の犠牲者を悼む碑を自国内に建てることに 対して「日本政府の立場と相容れない」 と主張すること自体が恥知らずな行為だ。一方で日本政府は、 日本兵戦没者の慰霊碑をフィリピン国内に建てているのである。 フィリピンのラグナ州カリラヤに日本政府が設置した「 比島戦没者の碑」がそれだ(厚労省HP)。

さらに、フィリピン各地に日本人が建てた日本兵戦没者の慰霊碑は 400基を超える。「日本人生還者や戦没者のご遺族の方々が、 フィリピンに日本人戦没者の慰霊碑を建立しようとしたとき、 フィリピンの人々は自らも戦争において約120万人もの犠牲者が 出ているにもかかわらず、慰霊碑建立に快く協力」 してくれたという(フィリピン戦没者慰霊碑保存協会HP)。

かつて侵略した国に、日本兵の慰霊碑を建立する一方で、 フィリピンの人々が自国の地に、 日本軍による性暴力被害女性の碑を建てることに対して露骨に妨害 する。しかも、その論拠が「日本政府の立場と相容れない」 というのだから、私たちは日本の市民として、 フィリピンの人々に申し訳なくて顔を上げることすらできない。 このような非常識で厚顔無恥な態度は、 世界のそしりを免れないだろう。

 

そして427日、遂に碑は撤去された。 現場で撤去を確認したという在比日本大使館は「(撤去は) フィリピン政府側の判断であり対応」とうそぶく一方で、「 フィリピン政府には像設置は遺憾であり、 二国間の関係に悪影響を与えないようにとの日本政府の立場を繰り 返し伝えてきた」と述べている。

 

恥ずかしい、あまりにも恥ずかしい言動だ。

私たちは、このような日本政府の対応に、 強い怒りを込めて抗議する。

そして、日本軍「慰安婦」被害女性たちを記憶することで、 再発防止をはかろうとするメモリアル建設に、これ以上、干渉・ 妨害をして、世界に恥をさらす行為をやめるよう求める。

 

フィリピン政府は、現日本政府の不当な要求に屈し、 自国の女性の尊厳を切り捨てたという汚名を返上しなくてはならな い。フィリピン「慰安婦」被害者像を再建し、 女性の人権確立に向けた姿勢を、世界に示すべきだ。

 

私たちは、 厳しい状況の中でも女性の人権確立と女性に対する暴力根絶のため にたたかうフィリピンの女性たちをはじめ、 世界の女性たちと連帯して、日本軍「慰安婦」 メモリアルがめざす本来の意味を追求するため、 今後も行動を続けていく。

 

2018430

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動

共同代表   梁澄子  柴洋子

「全国行動」は、「フィリピン人元『従軍慰安婦』 を支援する会」、「フィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩( ロラネット)」などを含む40余りの団体で構成される全国的なネ ットワークです。

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梁 澄 子 (Yang Ching Ja)
Email;yang442@gmail.com
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2018年4月 8日 (日)

「それでもパレスチナに木を植える」

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昨日は、いつも沖縄情報やさまざまな交流の場を提供してくださる「喜多見と狛江の小さな映画祭+αさん」の主宰で、パレスチナのご家庭に居候しながら、パレスチナの日常を取材する写真家「高橋美香」さんのお話を伺いました。

「それでもパレスチナに木を植える」、「パレスチナ・そこにある日常」の著者でもおられます。

パレスチナやイスラエルの日本におけるマス・メディアの報道は、他のニュースと似たようなもので、現実とは違うことを思い知る内容でした。

そしてなによりも、「パレスチナの土地を返して欲しい」と祖国の旗を持って立っていたり、歩いたりするだけで、イスラエル軍に攻撃されてしまうと言う現実に、驚きました。

報道では、パレスチナとイスラエルの衝突、と表現されていますが、衝突ではなく、一方的な攻撃なのです。

13年にも及ぶ、長い長い攻撃は、パレスチナの人々の自尊心と勇気をも奪い、今に到っている現実。

パレスチナの人々は、何人であるとか関係なく、先祖たちが代々住んでいたその土地に、ただ、戻りたいだけ。そもそも、パレスチナ人、イスラエル人、ユダヤ人など、分ける必要はなく、その土地を豊かな緑で共有すれば、美味しい水も豊かな資源も快復する、そう信じて田畑を耕す人々も居ます。

高橋美香さんのスライドからは、現地入りの活動を始めた2000年から、多くのパレスチナ・イスラエルの友たちが、地上から去って逝った事実がわかりました。それも、本来は殺されるいわれもない、ただ、その場所を歩いていただけで巻き込まれた方も。そもそも、殺されていい人なんて、どこにもいないはずだと思いますが。「石を投げたから」という理由で、武器で殺す、というのが日常に起きているなんて、、どうしたら、いいんだろう。

「悲惨なことだけを取り上げたりしたくない」
「パレスチナをみつめるなか、その日常には、悲しみの数と同じだけ喜びもある」そう決心して、日常を通してパレスチナで起きていることを伝えてくれた美香さん。

どんなに活動しても、この瞬間にも、パレスチナの地で、誰かの命が失われていく。毎日、虚しくならないときはない。と最後のトークで打ち明けてくれました。

それでも、美香さんは、現地に入り、情報を発信し、破壊され尽くした友の庭で、オリーブやレモンの木を植え続けていらっしゃいます。

美香さん、主催者の高山さんやMAPのみなさま、有り難うございます。

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わたしには、その現実を知り、涙を流すことくらいしか出来なかった。

けれど、希望をつないでいる活動をしている美香さんたちに、敬意を送ることは出来る。その活動を理解したり、発信したり、共有することも出来る。出来ないことよりも、出来ることを考えよう、って思える。

4月後半には、京都の立命館大学国際平和ミュージアムで、「私のレンズを通して見た、占領下のパレスチナ」のミニ企画展示が行われます。

美香さんの友、ハイサム・ハーティブさん(パレスチナ西岸地区ビリン村の住人、カメラマン)の写真展が開催されます。主宰は、NPO法人アースキャラバン

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もうひとつ、日本の僧侶が発案した世界平和のイベントのドキュメンタリー映画「BE FREE!」のことも教えて頂きました。

原爆の残り火を、パレスチナへ

広島の被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本横断する女性が存在していること。

その火を、飛行機に乗せることを手配してくれる日本や海外の航空会社があること。驚きの連続で、感動がとまりませんでした。

狛江でも、上映会を企画したいと想います。一緒に観れたら嬉しいです。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年1月 6日 (土)

2/11 『未来へ続く道2018』〜宮田雪(「ホピの予言」監督)7周忌によせて〜

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2018/2/11(日)は、『ホピの予言』の監督、宮田雪の命日に寄せて、上映、ライブ、トークを、あなたのネイティブスピリットにお届けします。

1987年のアメリカインディアン・フィルムフェスティバルで、最優秀ドキュメンタリー映画大賞を受賞した『ホピの予言』(75分・86年)が生まれた後、今回のスペシャルゲストの二人が出会ったのは、1989年のカリフォルニア州バークレー。

アメリカインディアンとの出会いが、それぞれを、ここまで導いてきた。

2018年現在、これから未来への道を、二人はどう歩いていくのだろう。

わたしたち人間が、この地上で、鉱物・微生物・動物たちと供に在る生き方の道しるべとなるアメリカの先住民の存在。
「ホピを知ることは、自分を知ることである。
 ホピの国に行くことは、自分を知りに行くことである。
 ―  北山耕平 ―」

彼らの言葉を、わたしたちのネイティブ・スピリットに響かせる時間を、故・宮田監督の命日に、ご一緒しませんか?

今回は、下記にご紹介する、スペシャルゲストをお迎えしての特別な会です。

★スペシャルゲスト★
 辰巳玲子さん
 故・宮田雪監督の後を継ぎ、ホピのメッセージを伝え続けている

 世界中の先住民らのスピリットと供に、唄を届けるシンガー

******************************

『未来へ続く道2018』
 ~宮田雪(「ホピの予言」監督)7周忌によせて~

 【上映日】2018年2月11日(日)
       第一部:12:00~16:00(開演13:00)
       第二部:16:30~20:30(開演17:00)
       ※通し券前売割引 6,500yen(先着15名)

 【場所】 京王線千歳烏山駅徒歩4分 ライブバーTUBO

 【第1部】 限定30名 参加費3,000円

  12:00~開場&受付  *出店「女将の出張 岡てつ」
  13:00~14:45 あいさつ、「ホピの予言」上映
  15:00~16:00 「浄化の時代を向かえて」上映&シェアリング

 【第2部】 限定35名 参加費4,000円
        ※旅するタイごはん「メイノブ食堂」Specialプレート付

  16:30~開場&受付
  17:00~18:30 海老原よしえさんLive
  18:30~19:10 玲子さん&よしえさんトーク
  19:10~20:30 「メイノブ食堂」を頂ながらおしゃべりタイム!

  【申込先】

    FBのイベントページ
    ※コメント欄へ申込投稿&入金確認後ご予約完了

    E-mail : (担当:クプクプ樋渡)
    電話 03-3326-3226(18時~21時のみ 担当:SEED酒井)
    ※お申込時は、下記、ご伝言お願いします!

    ①お名前
    ②当日連絡のつく電話番号
    ③ 「2/11ホピ通し」 OR 「2/11上映会のみ」  OR  「2/11ライブのみ」

※申込後、1週間以内に下記口座にお振込確認後、予約完了
 みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

※フライヤーにありましたTUBOへの電話問い合せは
  17時以降でお願いたします。下記メールで頂けると助かります。
  tubo_kuma@yahoo.co.jp

******************************

辰巳玲子(Reiko Tatsumi)プロフィール
ランド・アンド・ライフ ホームページ

1957年神戸生まれ。1988年『ホピの予言』上映会を通じて、ホピのメッセージと出会い、 以後、監督宮田雪と連れ添う。1995年脳内出血で療養生活に入った宮田の介護の傍ら、2004年『ホピの予言2004年版』を制作し、ランド・アンド・ライフの活動を再開。2011年宮田をスピリットの世界へ見送り、縄文の地、群馬の山間に移住。3.11後の世界を地球人としてどう生きるか、映像製作、出版、上映などを通して、ホピのメッセージを伝え続けている。

海老原よしえ(Yoshie Ebihara)プロフィール
Yoshie Ebihara ホームページ

1985年、オーストラリアへ。 1988年、アメリカへ。

 

両国の先住民の抱える問題や、知恵、価値観を知り、その後の人生に大きく影響を与える。 帰国後、2002年東京から長野県伊那市に移住。 その半年後から歌を受け取るようになる。 現在までに約140曲の歌を受け取っている。 年間80回ほどのライブを展開。 「一人でも多くの方に歌を届けたい」 そんな思いで日本各地でギターを相棒にライブを開催している。

皆さまと会場で出会えることを、今から楽しみにしています。

今回も、素晴らしいタイミングでスペシャルゲストを迎えての上映会を協力してくれた皆さんに感謝!

旅するタイごはん メイノブ食堂
女将の出張 岡てつ
Botanic Green
つくるプロジェクト
クプクプ アロマテラピーサロン

Hopiura_fb

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2017年8月 6日 (日)

8/14月 夏休み特別セミナー(新宿) 「カンタ!ティモール」 & 「皮膚トラブルの自然療法ガイド」

8/14(月)と8/16(水)、東京療術学院(新宿)にて、夏休み特別セミナーを開催します★
 ※16日は、フラワーエッセンス&惑星のエッセンスとノームチョムスキーの映画です

新宿駅南口から徒歩2分!とてもアクセスがよく、学ぶのに最適な専門学校で、夏のひとときを自然療法を一緒に深めませんか? どなたでもご参加いただけます。

8/14AM
 ドキュメンタリー映画「カンタ・ティモール」上映会 
~自然療法の癒しとシェアリング

  【上映日】日 時:8月14日(月) 10:00~12:30

  【参加料】 1,000円

  【申込先】 03-3375-1892 東京療術学院(新宿)アクセス

Cantatimor

今年は、日本に、原子爆弾が投下されてから72年。
被爆者、被災地、被害者、加害者を含む全ての関係者に、黙祷を捧げます。

72年という長い月を経て、わたしたちは、原爆の犠牲者、当時の体験をした人々の、もう二度と、この悲惨な戦争を繰り返さない、というささやかな、力強い祈りを実現するために、何が出来るだろう?

今、日本の政治的状況としては、共謀罪が決議され、憲法9条の改憲案、沖縄の辺野古での最新鋭の基地建設など、さまざまな不安にあふれています。※憲法9条は、戦争をしないことを宣言した、世界にまれに見る内容です

今回上映する「カンタ!ティモール(うたえ!ティモール)」は、インドネシアの東にある、自由の国「東ティモール」の独立を巡る紛争をテーマにした作品です。

2012年に公開されたこの映画。監督である20代の若い女性が、東ティモールの独立の取材と応援に、出掛けたことがきっかけで生れました。

四国ほどの大きさのこの小さな豊かな東ティモールの独立までに、実に20年以上のちにには、インドネシアだけではなく、日本も深く関与していたことをご存じでしょうか?

この映画は、東ティモールの人々が残酷な代償を受けても、それでもなお、人間としてどう生きるべきかを、教えてくれる、作品です。

戦後72年の祈りと鎮魂と共に、みなさまとご一緒出来たら幸いです。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI


8/14PM

 皮膚トラブルの自然療法ガイド 夏休み特別セミナー

  【開催日】8/14(月) 13:30~15:30

  【参加料】4,860円(オーガニックコットンの教材含む)

  【申込先】 03-3375-1892 東京療術学院(新宿)アクセス

皮膚のケアは、アトピーや湿疹などの症状にアプローチできるだけではなく、子供たちの発達障害や、大人にも増え続けるADHD(注意欠如多動性障害)などの精神的な疾患にも、効果が認められています。

皮膚は人体の最大の臓器であり、デトックスの機能。

今回は、解剖学にとどまらず、自然療法の視点から、皮膚への認識を深め、触れる、温めることの治療効果を再認識します。

確実に変化を体験できる自然療法のアプローチを学ぶので、ご自身の施術に自信を深めるだけではなく、セルフケアにも役立つ情報が満載の内容です。

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追伸:

この映画のタイトルと自然療法の関連がわかりにくい方もいると思うので、下記に補足させて頂きます。

わたしが、東京療術学院で担当させて頂いている専科は、英国生まれの「フラワーエッセンス」という自然療法の一つです。

フラワーエッセンスは、私たちの感情を癒すことを助ける、自然療法の一つです。

心に葛藤があったとき、それらの花のエッセンスは、私たちを優しくサポートし、その葛藤の奥にある、深い気付きを自らもたらすよう促すのです。

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フラワーエッセンス療法では、わたしたち人間なら誰でも、否定的な感情を持ち、ときに残酷な側面を持つ苦しみを認めています。

そして、真の癒しとは、平和・希望・喜び・信頼・確信・知恵・慈愛である、と考えます。

否定的な感情、心の葛藤からもたらされるのは、残酷な側面ではないのです。

そのためには、少しの勇気が必要です。

前に進む勇気、真実を知る勇気、自分自身の素直を認める勇気、他人の優しさに甘える勇気、など。勇気の種類はたくさんありますが、最初の一歩は、無理だと思うのですが、フラワーエッセンスはそれをも後押ししてくれます。

自然療法は、治癒を妨げているものを真剣に探し、自発的治癒力を高める療法です。
けれど、現代は、さまざまなところに、私たちの治癒を妨げる要素があります。

この映画では、日本も東ティモールの独立を妨げ、インドネシア軍に武器を送り続けた悲しい現実があります。日本は敗戦後、私たち国民の知らないところで、現代の戦争にも深く関わっています。

わたしは、こういう類の真実を知ると、大きな罪悪感と絶望感に襲われるパターンを持っています。でも、こういった感情に襲われたままでは何も出来ません。自分に出来ることは何か?ただそれだけに集中することを、フラワーエッセンス療法は助けます。

この映画には、自然療法の礎でもある、アニミズム、シャーマン、祈り、自然のメッセージがたくさん詰まっています。

「平和とは・・

 お金で買えるものではない
 演説でもない
 政策でもない
 平和とは暮らしそのもの」

映像が語りかけてくる優しさと美しさ。
当時23歳だった女性監督も魅力です。

東ティモールは、2002年5月20日に、独立した21世紀最初の独立国です。
四国よりも小さい面積の国土に、100万人強の国民が暮らしており、首都のディリに、そのうちのおよそ20万人が集中しています。

バリ島からも飛行機で1時間。
美しい島々の一つ「東ティモール」に、国際社会はどうかかわったのか。
彼らの生き方は、私たちが失いかけているものを教えてくれます。

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2017年7月 7日 (金)

日本国憲法「第9条」に恋しよう!

2017/7/2、自民党が、歴史的大敗をしたと報道される【東京都議選2017】。

小池ゆり子の希望塾1期生として、「自然療法を都政に」の思いで参加していた者として、同じ塾生の方々の選挙当選の努力に、心からエールを送りたいと思います。

そして、本当に東京が変わるのかは、これからです。

誰かに任せっぱなしでは、何も変わりません。

自ら変わらなければ、何も変わらないのが、この世の法則です。

東京は、東京都議会委員で成り立っているのではなくて、東京都民一人一人で成り立っています。

批判をするのではなく、彼らの活躍を行動で支えつつ、違うと思うことは伝え、私たちが夢見る、緑が豊かで、微笑みと優しさに溢れた人間が暮らし、子供たちや多種多様な動物たちがのんびりとできる自然が要所にある街になるかどうかは、これからが本番なのだと思います。

去年、舛添要一前都知事の政治資金使途の公私混同報道による、無駄な経費続出の「再都知事選挙」が行われました。

前都知事、といえば、石原君も、字も読めない職業作家という面白い病気になって、主治医をつけたりして、本当に、たくさんの利権を、都知事として得たのではないか、と思うのは私だけではないはず。サラリーマンや自営業は、主治医を報道の場に同行させたり、腕のたつ弁護士を雇うお金なんて、持ってません。

とはいえ、人間は誰だって欲望まみれだし、失敗もする。さまざまな経験が、無駄にならないよう、他人からも学ぶために、歴史の情報があります。

さて、話は憲法に戻ります。

去年の無駄な都議会選挙の前に、「不思議なクニの憲法」の上映会をクプクプでも行いました。そして、この憲法が、戦後の日本を支えてきたかを、改めて知りました。誰に投票するのがベストなのか、日本や政権を知るのに、各々の立場の人々の取材を通して、とてもわかりやすくまとめられている素晴らしいドキュメンタリー映画なのです。

この映画の上映を機に、その後、時折、「憲法を自由に語る日」として、クプクプカフェや、読書会を有志達と集いをしています。

選挙の7/2当日、わたしは鍼灸師の先生方や自然療法の仲間たちと、日本国憲法「第9条」を学び、暗記するために集まりました。

約2時間、お茶やお菓子をつまみながら、憲法9条を読み込んで感じたことは、

この憲法9条は、1945年の敗戦を体験し、その前にも多くの戦を体験していた日本人が、心から反省し、もう二度と、戦争が起きないように、祈りを込めて生まれたものだということです。

改めて、クプクプのブログにも、憲法9条を紹介します。

日本国憲法

第2章 戦争の放棄

第9条


日本国民は、
正義と秩序を基調とする

国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、

武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。


前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

残念ながら、日本は、もはや、戦争の放棄などしていないですし、報道もされているように、金融機関等の融資で、武器を作ったり売ったりしています。

本当に情けないことですが、今の日本は、表では9条をうたっていても、実際にやっていることは違うのです。さらに、共謀罪などをとおして、改憲を速やかに行いたいともくろむ政治家たちが、この日本のリーダーとなっている。

直接、日本のリーダーに話を聞いたわけではないけれど、憲法9条をかえたり、安易に追加したり、という企てがあるのなら、日本国民の一人として、言いたいこと。

憲法9条は、戦争を放棄をする、と書いてある。
日本人として、戦争を放棄するための努力をしたい。
国民だけが、憲法改正を可決できることを、決して忘れないで。

憲法9条を生み出してくれた、1946年の日本のご先祖さまに感謝します。
何度も読み込んでいくと、時折、胸が熱くなるのを感じる。本当に恥ずかしく思うし、この現状を変えて、世界の紛争に加担せず、憲法第九条にあるように、国際平和を誠実に希求したい。

私たちの仕事、自然療法は、安心して暮らせること、信頼できる人々と暮らせる土地に住んでいること、これなくては、個人の健康もなりたちません。

ちなみに、世界の歴史では、日本の終戦記念日は、1975年8月15日ではないそうです。

↓元外交官の孫崎亨さんの本はとても参考になります。

1945年、9月2日、日本が、「米国の言うことには何でも従います」という条件で、降伏をしたサンフランシスコ講和条約に調印したその日まで、毎日、この日本国憲法9条を、読み続けようと思います。

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鍼灸師の友人が、たくさん本を借りてきてくれました~!

↓おまけ

去年上映をした松井久子さんのドキュメンタリー映画「不思議のクニの憲法 声をあげる私たち」の上映会の案内。リニューアル版が出ているそうです。

出演者&スタッフ→http://fushigina.jp/cast

http://fushigina.jp/

下記、映画の紹介です。

憲法には「私はどう生きるべきか」が書いてある。
この映画は、憲法論議が政治によって進められるのでなく、主権者である私たち国民の間に広がることを願ってつくられたものです。 

国のかたちをきめる憲法に、誰もが当たり前に関心を持ち、正しい知識を得、 そして理解を深めるために、歴史的事実を重んじながら「意見」よりも日常に根ざした「人びとの声」に耳を傾けます。 

怒りや憎しみから出発する議論は広がっていきません。 対立よりも冷静な選択を—。 私たち一人ひとりが個として大切にされる自由な社会を守りたい。 映画にメッセージがあるとすれば、その一点の「希い」のみです。

<映画の内容>

●立憲主義って何?
●歴史に学ぶ(敗戦から日本国憲法の成立まで)
●Peopleを主役に(国民主権) ●侵されてはならぬもの(基本的人権の尊重)
●封建的家族制度からの解放(男女平等) ●進む憲法の空文化(9条・戦争放棄をめぐって) ●戦後の日米外交史
●沖縄は憲法を手にしているか
●未来に向けて—18歳選挙権と若者の政治参加 ●そしてあなたは何を選ぶのか?(自民党の改憲案・護憲派の主張・護憲的改憲派からの提案)

まだご覧になっていなかったら、ぜひご利用ください★

今日は満月に近い新暦の七夕。

東京からは星が見えないけれど、私たちの頭上には、彦星と織姫をふくむ美しい星々がいつも輝いている。

お互いの目の輝きを見つめて、その誤解と恐れを知り、許しあうことさえできれば、戦争はなくなる。世界平和は、自分の内側から始まるのだから。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス

2017年6月 3日 (土)

「さようなら原発1000万人アクション」の署名にご協力お願いします

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「昔の道」が自慢の「多摩川の土手」を壊さないで の記事で、狛江市の多摩川の土手の工事の現状を教えてくれた狛江市元和泉コミュニティーの方から、さようなら原発1000万人アクション の署名活動のご案内をいただきました。
このブログを読んでさる方の多くは、既に署名済みとは思いますが、1,000万人まで、あと一息、9万人近くの署名(2017/1/31時点)が集まっているそうです!
後もう一息です。
これまでに署名を済まされている場合には、既に政府に提出されているので、新たな署名の提出は不要です。
まだ、署名してないよ~。と言う方がいれば、ぜひ、ご協力をお願いします。
2017年6月30日までに、クプクプでご用意している、生活クラブ連合会の署名用紙に、配達分で署名の原本の提出をお願いします!(切手代82円の負担をお願いします)
用紙は、クプクプにありますので、メールにてご連絡下さい。
まだまだ、国家というお化けの様な存在の、非情な行為は公に行われています。
日本の国民に限らず、何処の国の人々も、ただ普通に、お互いを尊重して生活する暮らしをしたい。それは、共通の当たり前の願いです。
でも、わたしたちが、国家というお化けの存在を、無視したり、知らないふりをし続ける限り、このお化けは、成仏することは出来ないのだと思います。
マザーテレサの名言の一つに、「最も残酷なことは、無関心」という台詞があります。
彼女は、家庭の平和の大切さをずっと問いかけ続けました。
●すぐにお国にお帰りなさい。家に帰って家族を大切にしなさい。
【覚え書き|「世界平和のために私たちは何をしたらいいですか」という問いに対する返答】
●平和も戦争も家庭から始まります。
もし本当に世界平和を願っているなら、
まず自分の家が相互に愛し合うことから始めていきましょう。
もし、喜びを広げていきたいなら、まず、ひとつひとつの家族が喜びをもって生活することが必要なのです。
私たち、人類の共通の願いは、みな同じです。
ただ、家族、友人、植物や微生物、動物や愛するものたちとともに、穏やかに過ごしたいだけです。誰も、戦争や争いなんて、本当はしたくないのです。
憎しみあったり、恨みあったりするのは、エゴの仕業であり、本当の私たちの姿ではありません。
フラワーエッセンスでも、無関心に使われるレメディがいくつかあるので、紹介します。
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写真提供:http://www.healingherb.jp/newsletter.html
参考文献:植物のかたちとはたらき
●「ワイルド・ローズ」
興味深いことに、ハーブ療法でも、人類との長い関わりのある、原種の薔薇「カニナ・バラ」から作られるエッセンスです。
グリム童話「いばら姫」や、ディズニーの「眠れる森の美女」で知られる棘がたっぷりのあの、美しくかぐわしいバラの花から作るエッセンス。
無気力症状群と呼ばれる症状に使われます。
「十分な理由もな祖砂野に、起こること全てを甘受している一です。人生を滑り抜け、あるがままに受け入れ、物事を改善したり、喜びを見いだす努力をしません。不満も言わず、人生という戦いに降参してしまった人です。」
でも、これらの感情状態も、人生のトラウマや、境遇の変化によってもたらされていることを忘れないで下さい。
人は、生まれてきた使命をそれぞれ持っています。
無気力になってしまうのにも、理由があるのです。
決して、その人一人だけの問題でも、責任でもないのです。
心の葛藤が起きたときは、迷わず、お近くのハーブショップや、フラワーエッセンスの専門家に頼ってみて下さい。
とても素晴らしいサポートをしてくれます。
編集後記
なぜ、このワイルドローズを紹介するかというと、わたし自身、原発のことは、2011年の311以降取組んでいるけれど、再稼働が始まったり、共謀罪が通って言論の自由を奪われてしまうのではないかという不安を感じたりするからです。
新聞の文言や、ニュースで流れる情報に、時折、今でも、無気力、無力感を覚えることを、否むことは出来ません。
それでも、どんな状況でも、それを受け入れ、自分らしい方法で、完全に自由を持って、人のために働くことが出来るのだと、フラワーエッセンスは教えてくれます。
わたしたちは、一人一人が、それぞれの道で歩んでいることを思い出すことは、とても重要です。
なによりも、自分自身の使命を思い出すことが、最も大切です。
一度それを思い出したら、誰にも、何にも、患わされることがなくなるのですから、人の噂やニュースにもぶれない自分が生まれます。
わたしには、原発を直接止める力はないけれど、それでも、自然療法を通して、原発の存在への理解を、変えることは出来ると思っています。
東京に住んでいるみなさまは、東京電力が今のままでいいと思っていますか?
オリンピックにかける予算を、原発や環境の改善に使う方が有意義だと思っていませんか?
わたしは、オリンピックが行われることに反対はしませんが、あれだけの無駄な予算を使うことに賛成はしていません。
そもそも、桝添要一前都知事は何処に行ってしまったのでしょう?
彼が使った無駄なお金は、結局は無駄遣いでおわってしまうのでしょうか?
私たち一人一人が納めている税金が、無駄遣いで終わってしまった。
それでいいのでしょうか?
既に日本は経済的にはもう成長できません。成長する必要だってないのではないかと思います。
それよりも、今在る資源をいかに大切に活用し、後世に残せる持続可能な技術があることを、オリンピックを通して、世界に伝えることが出来るチャンスだと思います。
国家のやり方に賛成していないことを、小さくても、無力でも、一国民としても声を上げてゆきたいと思います。
 

2017年2月 3日 (金)

インドのドキュメンタリー映画「薬は誰のものか」

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インドのドキュメンタリー映画「薬は誰のものか」の日本語版が発売され、上映会もスタートしました。
 
増え続けるガンや様々な病気。生活は豊かになった、とされているはずなのになぜ?
 
気がついたら、真実を知り、今までの方法から学び、失敗を受け入れ、前に進む変化をし続ければいい。
 
AIDSは、20年前には、日本にも治療方法のない恐怖の病気でした。
けれど、今は、薬である程度改善できることが解っている。

それなのになぜ、今もなお、ある特定の国には、エイズ患者に薬は届かないのだろう?
 
それをコントロールしているのが、日本を含む大手製薬会社だと明らかになったとき、私たちはどう行動したらいいのだろう?特許で守られ、助かる命が助からない。

改善されると解っているエイズの症状に効く薬を、利益のために出し惜しむ。
こういった仕組みは、やっぱり変えてゆきたい。
 
この20年で、多くの努力が積み重ねられてきました。
映画にはその努力の一部が紹介されています。
私はこの映画を観て、改めて決意しました。
 
●自発的に人工的な薬は摂らない
 もし摂る場合も、その薬の原料を確認する、そして、摂る期間を決める
 
●自分の身体の主治医は、自分であることを自覚する
そもそも、なぜ、エイズという病気が、貧困と呼ばれる国々に蔓延したのか?
そして、なぜ、エイズの薬で副作用も無く改善できるのか?
その裏にあるものはいったい何なのか?を探求したくなりました。
また、新薬に期待し、依存し続ける私たち現代人の病気への考え方についても、改めて見直す時代なのだと思いました。
 
エイズで苦しんでいる人々の多くは、貧しい国と言われていますが、資本主義経済が、貧困を仕向けているだけで、実際には自国で全てをまかなえる豊かな国土を持ち、歴史、叡智、哲学を持つ国々でもあります。
 
この映画で、私が最も感銘を受けたのは、ジェネリック医薬品のインドのシプラ社の取り組みです。ガンジーの独立の思想は、ガンジー亡き後も、ずっと生きているのです。


インドは建国以来、マハトマ・ガンジーの教えから、
『自国で医薬品を製造できてこそ、真の独立国家』という思想が根付いています。
シプラ社は、その考えのもと、安いジェネリック医薬品を製造するメーカー。
2001年、社長のユスフ・ハミード氏は、ラブ(アメリカの活動家)の要請の応えて、採算度外視で『一日1ドル』のジェネリック医薬品を製造。エイズで苦しむ途上国の人々に大きな希望を与えています
 エイズもインフルエンザも、どのような病気も、誰一人無関係ではいられない、一つの症状です。現代のように、人間の幸せ、三位一体の健康を知らない医学の下で作られる新薬で、改善できることは永遠にないでしょう。
差別するのではなく、新薬に望みを託すのでもなく、私たち一人一人の、生き方の選択肢に、エイズの薬に対する答えはあるのではないのでしょうか。
 
エイズ治療薬と薬の在り方、貿易、協定についても、この映画で学べることはたくさんありました。
 
クプクプでも折を見て、上映会を主催したいと思います。
*リクエストも大歓迎です。ご一緒に上映しましょう!

2016年8月28日 (日)

映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎 90歳」

 
知られざる日本の歴史。
去年他界した94歳の報道写真家。
彼は写真家として、国がしていることの見えない部分をずっと取り続けた。
弱い者の犠牲の上に成り立つ国家は、私たちの無関心が作っている。
これ以上、沖縄を犠牲にしてはいけない。
沖縄だけじゃない。どんな自然も破壊しちゃいけない。
戦争なんて、絶対にする必要はない。
 
しかしながら、この国の現状は、違うらしい。
税金やお金は、現実には、武器の購入や、自衛という名の仕掛ける戦争に使われている。
福島菊次郎さんの思いも、写真の被写体のメッセージを、私もたくさん受け取りました。
福島さんの1周忌が来る前に、ご紹介したかった作品です。
 
福島菊次郎写真展と三里塚の今 は、9月は朝霧市と千葉市で予定されています。

たった45年前、成田空港の開発にあたり、何が起きたのか?
忘れてはならない犠牲の上での開発であることを報道してくれた人でもあります。

成田に限らず、もうこれ以上の滑走路は作らず、今あるものを大事に使いたいです。
ただひたすら飛ぶのではなく、少し立ち止まって、本当に出かける必要があるのかと考えることも必要でしょう。なにせ、今は、スカイプで世界中の人と会議ができる時代です。

20年前だって、特別な部屋でなければ、国際会議はできなかったのです。
テクノロジーの賜物は、上手に活用したいです。
編集後記:
 
8月中に、この悲惨な過去について記事を書く必要を感じていましたが、重い腰がなかなか上げられず、今日、ようやくUPできました。
私も、戦争を直接知らない世代の一人。
 
今年は、今まで興味のなかった政治の映画上映や、憲法9条について、一から教えてもらったり、学ぶ時間をとっています。
 
日本は、1945年。
今年は、戦後71年。
日本では、8月15日が終戦記念日となってします。
しかしながら、米国、イギリスをはじめとした大戦で戦った相手国では、降伏文書に署名した、9月2日が、日本の降伏記念日。
 
降伏文書も読めます。とても参考になります。
「戦争終わり!」といっているのは日本だけなんだなと改めて思います。
40年以上も生きていて、本当に知らないことばかりで、恥ずかしいと思うこともしばしば。
 
そして、なぜ、今頃になって、過去の人間の愚かな過ちを、しつこく学んでは、悲しくて切なくて、苦しくなってしまうのか。私の中の乗り越えなれない感情です。
どんなに苦しくても、過去は過去。そう割り切れたらどんなに楽だろう。
 
なぜ、こんなに苦しい思いがずっと続くのか、ずっと悩んでいる自分がいましたが、今、いろいろな真実の情報を学び、少しだけ分かったことがありました。
 
わかってくると、それを受け入れることもできる。
そして、二度と同じことが繰り返されないように、前に進むこともできる。
 
わたしたちの共通の願いはたった一つ。
 
愛する家族、友人、仲間、自分自身を、素直に愛し、伝えること。
こういう人たちで構成されれば、戦争なんて瞬時になくなる。
 
私自身は、一人の自然療法師として、また、日本国民の一人として、自然療法が、誰でも選べる予防医学の一つとして、根付いてくれる夢を持って15年活動してきました。
 
そうしてゆく中で、どうしても、私たちの生活の不安という壁、文明社会にいる人間の限界、という現実にぶつかってきました。
 
私たち一人ひとり、誰一人、戦争したくないはず。
誰も大切な人を失いたくないはず。
その心を大切にして、育ててゆこうと思います。
私たち一人ひとりの心の中に、よりよい未来への答えがあるのかもしれません。

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↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

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2016年6月22日 (水)

日本国憲法。わたしたち一人一人がそれを使おう!

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松井久子さんのドキュメンタリー映画「不思議のクニの憲法 声をあげる私たち」を観ました。私自身、日本国憲法について、改めて知ることができました。
 
今日は、動物好きメンバーのおかげで、ワンちゃんと猫ちゃんも参加の会となりました。
ご協力、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
 
クプクプでも、引き続き上映をしていますので、参加の旨は、ご連絡ください。
 
6/23(木) 10時~12時10分
6/24(金) 14時~16時10分
参加費 上映費1200円 +ドネーション(お金でなくても構いませ~ん)
定員:8名迄
 
お申し込み・お問合わせ
 クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
 Tel:090-8582-9292 又は 03-3480-0444 Mail:
kupukupu@air.nifty.jp
 下記の内容とともにお申込み下さい。
 ①お名前 ②当日連絡がつく電話番号
 
この映画には、専門家や、憲法誕生の経緯を知る方々、護憲派、改憲派、様々な立場の方がでてきます。憲法は、専門家でない限り、暗記したり、勉強したりする必要はないものだと思っていました。
とんでもないことでした。
なんでこれを義務教育で、暗唱しないんだろうか?
 
専門的に学ぶ必要はありませんが、少なくとも、聖書や仏典その他、何百年も受け継がれるバイブルと同等だと思います。しかも、これは、ある聖者の教えから作られたものではありません。
 
日本国憲法は、70年前に公布されたものであり、もう二度と、第二次世界大戦のような悲惨な戦争をしないために、日本の国のみならず、全世界に向けての誓いを込めて作られたものなのです。GHQ、日本に対し、規制しただけではなさそうです。GHQが悪者の洗脳からも、抜け出さなくちゃいけないのだなと、私自身反省しました。アメリカという敵はいません。アメリカ政府という、ちょっとややこしいですが、アメリカの憲法と法律に縛られた敵という概念がいるのです。現に、アメリカ人だけみれば、素敵な友達は何人もいます。今戦争を強いられている国の人々もまた、私たちと同じように平和を望んでいることを、わたしたちは知っています。
 
日本国憲法は、戦争を起こさない人類教育のためのバイブルともいえるかもしれません。
人間は間違いなく、戦争を起こす生き物です。
きれいごとなど言いません。
戦争という、殺めるか、殺められるか、という二者択一の究極の選択肢では、誰だって、保身が真っ先にきます。それが本能です。それが歴史です。それが事実です。
エゴをただ野放しにしたら、何人たりとも間違いなく、犯します。わたしも。あなたも。
 
現に今、私たち日本の税金は、自衛以外の目的で、軍事に使われています。
わたしたちは、知らなかった、ではもう、すまない情報社会の中に生きています。
私たちが支払っている税金がそのように使われて、私は戦争していません。
とは、言えない社会に生きているのです。
 
知らないふりをし続けることができる人だけが、まるで、名優のように、「私は関係ない」、と演技することができるのです。シナリオしか読めない政治家と同じように。
 
日本国憲法は、GHQの協議の上とはいえ、それを認めたのは、日本国民、つまり、私たち日本人という流れをくむご先祖様がみんな合意した尊き憲法なのです。
 
もちろん、様々な見方や意見があるでしょう。
そして、私の専門分野である自然療法とは一見何の関係もなさそうな日本国憲法。
とんでもない勘違いでした。
 
第13条は、〔個人の尊重と公共の福祉〕が述べられています。
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
 
 →な~んだ、もう、正義なんて掲げて、活動する必要なんてないんだと思いました。
  個人として尊重される保証を、私たちの憲法は認めてくれているのです!
 
第23条は、〔学問の自由〕。 学問の自由は、これを保障する。
 
 →自分がいいと思った学問は、どんなジャンルだっていい。
  既存の学問に縛られず、もっともっと、自由に、国が認めてなかろうと、自分が信ずる学問があれば、その道を歩んでいい自由を、手にしているのです。
  ハーブ、フラワーエッセンスやホメオパシー、気功、中国伝統医学などなど様々な分野の自然療法を学びたいと思った方がいたら手を挙げてください。今は、海外で学んできた、逸材がたくさん日本に戻ってきています。既存の医学の方法論のままでは、自殺者も副作用で悩む人も、増え続けるだけです。医師たちも、医療従事者たちも、現場ではそのことに気が付いている人たちのほうが多いのです。わたしたちが、どのような医療が必要かを知ってもらうことが、急務です。
 
第25条は、〔生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務〕。
 
 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する.
 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
 
 →まさに、自発的自然治癒力を高める自然療法を実践しなさいという、70年前のメッセージではありませんか!動物実験の薬や、副作用の強い薬に頼り続けなくてはならない医学の犠牲者は、もうこれ以上は必要ないのではないでしょうか?自然療法関係で知り合った薬剤師さんたちの多くは、同じ意見を持っています。それなのになぜ、国は規制を変えないのでしょうか?おかしいことです。
私たちが利用する医学の根本に、
健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
を共通認識とすれば、おのずと、自然治癒力を高める医療が求められていくはずです。
 
中国伝統医学、日本の古来からの医学、気功、ヨガ、整体法、呼吸法、アロマテラピー、ハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーなど、挙げればきりがないほどに、自然治癒力を高める自然療法は、入り口が大きいのも特徴です。
 
それだけ入り口が広いのですが、自由に、ご自身がピンときたものから入ってみてください。自分の中に、これだけのエネルギーが眠っていたことに気が付く自然療法の力は、私たちが、ちっぽけで無力で、エゴによってすぐに支配されてしまう存在だということを教えてくれます。ゆえに、謙虚になり、破壊的な生き方をおのずと変えてゆくことを促します。
 
日本国憲法もまた、私たちひとりひとりの権利を教えてくれる存在です。
これは、確信と自信につながる、私たちが共有する大きな大きな財産です。
解釈が必要な憲法、という見方もあり、落とし穴はたくさんあるかもしれません。
でも、これは間違いなく、広島・長崎の原子爆弾が終戦のきっかけとなったあの時代の方々が残してくれた、私たちへの戦争のない生き方の道標として存在しているものなのです。
そのことを理解しないまま、憲法を改定することは、再び戦争をする国への合意だと私も思います。
 
戦争で大切な人たちを失いたくない。
世界中の人々と同じく、私も、心からそう思います。
そのためには、どんなに小さくても、人と人が殺しあう戦争の機会を作らないこと。
それは、私自身が、することだとわかっています。
 
日本国憲法を理解し、それをみんなで使うこともその一つなのだと、この映画を見て改めて思いました。
憲法のこと、私たち一人ひとりの国民が持つ権利のすごさを、今一度、選挙前に考えてみませんか?
憲法条文・重要文書 | 日本国憲法の誕生より引用
http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html
 
〔国民たる要件〕
第10条日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
〔基本的人権〕
第11条国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
〔自由及び権利の保持義務と公共福祉性〕
第12条この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
〔個人の尊重と公共の福祉〕
第13条すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
〔平等原則、貴族制度の否認及び栄典の限界〕
第14条すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
  2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
  3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
 
編集後記:
 
この映画、311がなければ、生まれなかった作品の一つだと思います。
わたしも、311以降、人生が変わった一人です。5年以上が経った今も、原発のことも、被災地のことも、何にも変わっていないどころか、節電も、放射能も、メディアの情報を見る限りは、なかったことのように日常生活が営まれる東京に住んでいます。遅まきながら、ようやく東京新聞に切り替えてからは、みんな、すごく活動しているのだなぁと改めて勉強させてもらっています。
 
福島原発を保有する我らが東京電力は、TEPCOに名義を変ました。
今日のセールスの電話の内容は、「電力を2万円以上使っているご家庭には、割引のサービスがあります」ですって。
 
平均年齢56歳の大人3人(3人とも休み以外は基本的に日中は外出)と、小さな動物3匹と2羽で構成される普通の一軒家で、どうやったら、電力を2万円以上使えるのだろう?
 
「2万円なんて高額、冬にオイルヒーターを使っていた時は払った月もありますが、もはや、できるだけ使わないように努力しています。そんな風に、何の改善もなく、値上げを一方的にすること理解できないですし、電力に頼らなくていい生活を常に考えています」と伝えたら、「そうですよね~。失礼しました」と、電話越しに他人事の乾いた返事。
でも、こういった、通じ合わないような出来事は、時々あること。
 
電話の当人にとっても、請負先の会社命令なんだから仕方がない対応なんだろうな。
通じ合っていると思っている家族や、友人たちとだって、しばしばある。
特に本気で話し合うときに、そういうことは起きる。
 
でも、自由に、言いたいことを言い合えた問答のあとは、自分と相手、あるいは仲間たちと、本気の気づきが生じます。
 
自分の意見や体験が一番正しかったと思ったけれど、他の見方もあるのだということに気づいたとき、はじめて、歩み寄りの真の合意が生まれる。
 
話を憲法に戻します。
 
自由に話し合う権利は、私たち一人ひとりにあります。
 
「お前の言っていることはわからない」
 
といわれたら、それを法的に訴えるのではなくて、日本国憲法に定められている自由の発言をわからない気の毒な方なんだなぁと、思いやりを持ってあげましょう。
 
間違いなく、その方は、自由に発言する自由な機会がなかった方なのです。
まずは、自分が、心穏やかに傾聴してみる。
 
そうすれば、分かり合う話し合いの場は、必ず生まれます。
相手が何かに怒っているとき、結局はその人の中の恐怖に怒っているだけなのです。
 
とはいえ、直接攻撃を受けたとき、心穏やかに傾聴できるか??
こんなに偉そうに書いておきながら、わたしはまだまだできない。
 
これこそが、戦争が起きたとき、怒りに身を任せるエゴの餌食になる真の敵なのだと思います。なんだって、大義名分があり、自分が正しいことを主張するのが、エゴなのですから。
戦後に生まれた、私たちの先祖が作った日本国憲法は、私たち一人ひとりの中に、育てていくものだとこの映画でつくづくわかりました。
 
それを権利だと、個人的に使ってしまうと、結局は、憲法の反対に存在している法律に縛られることになります。
憲法と法律は似て異なるもの。
 
月と太陽と同じくらいに、私たちを守り、時に厳しく律し、導いてくれる存在なのです。
新しい憲法が生まれ、新しい法律が生まれるときは、残念ながら、人徳は退化しているといえるでしょう。
 
わたしは、、、
法律や憲法がよりシンプルになり、心と心が通じ合い、奪い合いのない共生の社会に生きたい。
動物がむやみに殺されることのない、多様性の社会に生きたい。
どんな人でも、家族と自分の幸せのために、一生懸命生きていることを認めあえる社会に生きたい。
 
これ以上絶滅する生き物を増やさず、復活させる多種多様の世界に生きたい。
そのために、ご先祖様が残してくれた日本国憲法を、守ったうえで、世界中の人たちと共有し、それをよりよく発展させたい。
松井久子さんのドキュメンタリー映画「不思議のクニの憲法 声をあげる私たち」の存在と勇気に、改めて感謝申し上げます。
 
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2016年5月21日 (土)

人もゴリラも傷つけないケータイを作ろう! 「エシカルケータイキャンペーン」

 
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私たちが日々使っている、便利なスマフォ、携帯、パソコン。
それを使うだけで、戦争、自然破壊をしているだなんて。
あなたは信じられますか?
アフリカの大地、コンゴ民主共和国は、貴重な鉱物、レアメタルがあるために、第二次世界大戦よりも多い犠牲者が出ていると報道されています。
http://www.ethical-keitai.net/
野生動物も住むアフリカの大地。私たち人間の発祥の地アフリカ。
私自身、携帯電話もパソコンを使うのも、まだやめることができない。
でも、できることはあります。
エシカルケータイキャンペーン」に賛同し、各種メーカーに、メッセージを送ることは、だれにでも、3分でできることです。
私たちが普段使っている携帯電話などの電子機器には、様々な金属が使われています。 しかし、その金属の元となる鉱物を採掘する過程で、生物多様性の破壊、人権侵害などのさまざまな環境・社会問題が起きていることは、あまり知られていません。

エシカルケータイキャンペーン実行委員会は、採掘問題の認知を広め、製品を通じて採掘問題を解決することを目指して、2010年7月にエシカルケータイキャンペーンを開始しました。 「エシカル」な金属調達をメーカーに求め、市民・団体の賛同を募っています。

ぜひこのキャンペーンにご賛同ください。

私たちにできることは限られています。
小さなことをちょっとずつ積み重ねていくことしかできません。
それでも、1滴のしずくが大河になる事実は、だれにも変えることはできません。

今年は、わたしもエシカルケータイづくりに挑戦して、レポートしたいと思います。
もともと、IT業界にいた人間として、電子機器の本来の役割と目的は、決して搾取ではないと信じたい。ことごとく、打ちのめされるかもしれないけれど。それでも真実を、知っていきたい。

アフリカの大地に生きる動物。
ガイアシンフォニーで紹介されていた「ジェーン・グドール」さんの活動を思い出します。
チンパンジーの研究をされていますが、彼らは、人間となんら変わりません。
ゴリラも同じです。もうこれ以上、どこからも誰からも、奪う必要などないのです。
今持っている電子機器を大切に使いましょう。

 

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