クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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    健全な環境でなければ、健やかな暮らしは営めません。私たちの健康と直結している環境とどう関わるかは自然療法の最優先事項。
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ホメオパシー パリ編

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ホメオパシー ギリシャ編

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環境

健全な環境でなければ、健やかな暮らしは営めません。私たちの健康と直結している環境とどう関わるかは自然療法の最優先事項。

2018年6月10日 (日)

調布駅前広場に市民の希望を!

調布アースデイさんのつながりで、「樹木を守る会」に教えていただいた「調布駅前広場に市民の希望を!」の会に参加しました。

午後は、環境を積極的に浄化するせんざいに、30年来取組んでいらっしゃる曽我社長のお話会があるため、途中まででしたが、充実の時間でした。*せんざいのご報告は、これまたすごいので、クプケアなどでも、改めてご紹介させていただきます♪

さて、「まちの賑わいをとりもどす  ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」」の著者でもあられる「中野恒明氏トーク」、とても勉強になりました。

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まず、中野恒明先生のオープンで、国際的な視点が沢山ちりばめられたトークにすっかり打ち解けてしまいました。

そして、駅というのは本来、生活している人が中心で、日々使う人の動線といかに気持ちよく、心地よく教諭できるか、大切、という視点にほっとしました。

中野先生は、門司港、小倉都心部、那覇国際通りなど、緑と共に都市デザインに取組んでいらっしゃったそうです。世田谷や新宿の樹木のある並木の仕掛け人に、中野先生在り。人が集い憩いの場には、樹木在り。そういう設計図を描いている都市デザイナーの第一人者であられます。

中野先生は、海外とのご縁も深く、今、ヨーロッパでは、車が中心ではなく(障害者向けの一時駐車への配慮有)、車や自転車は、駅から少し離れた、ちょっと安い土地にプールさせるのが常識だそう。

羽田空港の例で、時間通りにバスが入れるのは、近くに、バスやドライバーたちも、少しゆっくり待機できる、パークがあるから実現できたそうです。

私も最近、バンコクでタクシーに連れ合いと乗る際、とても合理的に(遠距離、中距離、短距離のブースがあって、番号札をとり、その番号のレーンにいって、乗り込むなど)整備されていて、感動しました(今更ですが・・)。

渋滞なんて、誰一人いやです。だから、行政も、ドライバーも、案内人も、みんな努力を重ねています。

こういう風に町作りを考えてくれている建築家や、行政の方々がいらっしゃると知れば、意見を言うことは自由なんだなって、思えます。その何気ない意見を、聞き入れてくれるのですから、励みになります。*実現できるかどうかは予算やタイミングにも寄りますがw

そして、この建築ジャーナル 特集 のタイトル。

ずばり、「木を伐るな 2018年1月号(東日本版)」です。

この会を主催して下った「樹木を守る会」のメンバーは、一生懸命この本を読み込み、中野先生への思いを寄せたそうです。

そしたら、実は、中野先生も、調布駅前の再開発メンバーとしてつながりがあったとのことで、今、木が沢山伐られてしまっていることには、とても思い入れがある、とお話し下しました。けれど、建築家には、アイディアは出せるけれど、それを施工する権限はないのだ、ともおっしゃっていました。

そこで大切なことは、やはり、一人一人の市民の思いです。

ドイツの事例は興味深かったですよ。
ドイツでも、行政がいくら案を出しても、国民は、ブーイング。というは当たり前。
ではどうしたらいいのだろう?

例えば、今回の調布駅前の木々をどうするか?

を例にすると、

ドイツでは、住民側に代替案を一年後に提出してもらうことを提案しているそうです。

そして、住民側は、1年間の間に専門家を雇って、代替案を出すのだそうですが、そうすると、結局、もともと行政が提案していたアイデアとさほど変わらない、というケースが、実に多い、ということがわかったそうです。
※専門家への負担は、行政より、予算を出すそうです。

興味深いですね。そして、コレこそが対話です。

中野先生は、今は、新潟駅に携わっていらっしゃり、正にそれは、調布駅前開発に関わったからこそ、とおっしゃっていました。

まさか、調布駅の今、と新しい新潟駅に関連があるなど、出席しなければ知り得ないことでした。

「調布駅前広場に市民の希望を!」では、
今の市長の考え方への理解、そして、それを受け入れるのか、
市民が理想とする代替案を提案し、実践してゆくのか、
は、やっぱり、一人一人の市民によることを実感しました。

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改めて考えてみると、出勤時に毎日使う駅。

○コンクリートの塊
○商業施設の駅ビル
○バスと自動車と自転車のたまり場
○巨木の陰のあるカフェ

わたしなら、巨木の陰のあるカフェの在る駅に住みたいな、と思います。

現に、田園調布はそれで成功している駅ですね。

徒然レポートになってしまいましたが、「樹木を守る会」さんと、調布アースディさんのおかげで、また新しい、世界をのぞくことが出来ました。多謝。

今、世界のスタンダードは、駅前は人中心。人は緑を好ましく迎え入れる。ということがわかっているからこその、都市デザインだそうですよ。

中野先生、「樹木を守る会」、その他沢山の関係者や参列者の皆さま、有り難うございました。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 5日 (火)

環境の日とクプクプの「選んで楽しいセルフケアセミナー」ご紹介

6月5日は環境の日。

健康の柱にあるのは、なんといっても、私たちを取り巻く環境です。

水、空気、大地、燃料エネルギー、樹木や草花や小さな動植物。

それらが健全であれば、私たちも健康ですね。とてもシンプルです。

6/10(日) 「ママこれいいね」せっけん体験会のお知らせはこちらから。
使うほど、台所のお掃除の手間を省けるので、家事が楽になります★

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インターネット上に情報を載せるのは簡単ですが、やっぱり体験して納得してゆくものをご紹介していきたいと思っています。

そのような思いから、気軽に体験できる会を準備しました↓

クプクプの「選んで楽しいセルフケアセミナー」
(随時受付:2名~6名@
3000円

cloverからだと心に嬉しいお話しとごはん 120分

clover肌から心身を癒ヒーリング美容術 90分
cloverフラワーエッセンス体験 90分

clover産前産後ケアのアロマテラピー教室 90分
clover月経美心 布ナプ・妊活・更年期 90分

cloverシンギング・リン・ペア 虚空ミニ60分
clover願い事を叶えるアロマフレグランスづくり60分

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複合汚染がささやかれてから半世紀。私たちの営みが原因だと分かっていても、どんどん悪化しているように見えるこの環境。

私たちが、自分でできることは何だろう?

その一つに、毎日使うものを、環境に負担をかけない、循環を促すものに変えてゆく、という選択肢があります。

毎日使う、せんざいやお水、そして、食事の質は、健康をそのまま左右します。

そして、この循環型の商品というのは、環境だけではなくて、私たちの全てに、すごくいい感じ、になるのをご存じでしょうか?

使う度に蘇るのは、環境だけではなくて、私たち自身なんですね。

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わたしも、アロマテラピーと出会う20年前は、そんなこと考えたことも、ありませんでした。

肌も、10歳は若返ります。これは、自然の法則に従えば、いとも簡単なことなのです。

どうぞ、気軽に、お試し下さい♪

※「環境の日」とは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 3日 (日)

調布駅前のタコ公園が蘇るかも!!

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調布駅前の樹木たちの危機」の記事でご紹介しましたが、44年愛され続けた、駅前のたこ公園(写真は、調布.comさんより拝借)も、今は工事現場。

過半数以上の調布市民に惜しまれて、閉鎖となってしまったこの公園。

けれど、蘇るかもしれません!という情報が、「調布駅前南口広場 樹木を守る会」で市民活動を続ける方から教えていただきました。

その方法は、ずばり。市長を選びなおす。です。

しかも、選挙はもうすぐ。ラッキーですね。

それを実現させようとしているお一人の立候補者が、鮎川有祐市議会議員だそうで、「樹木を守る会」の方々も応援されています。

彼の市政報告会は、今週末に開催予定です。

日時:6月9日(土)19時開会
場所:文化会館たづくり12階大会議場

翌日には、たづくりまつり2018の一環で、「まちの賑わいをとりもどす  ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」」の著者でもあられる「中野恒明氏講演とトーク」が開催されるそうです。

日時:6月10日(日)10:30~12:30
場所:会場映像シアター

テレビや新聞をみると、もうお気づきですね。

政治家の彼らは、われれが代表ではあります。けれど、この国は資本主義。大手企業のトップの人たちとがっちり結びつき、お堅く、税金をいかに、上手に我が企業のためだけに使うか、について、真剣に考えておられます。それが、ビジネスのルールですから、彼らが悪いわけでもありません。

わたしは、小池ゆり子都知事の「希望の党」の塾生の1期生の時、つくづく実感したのは、政治家や企業だけが悪いのではない、ということでした。

政治への国民の無関心が、わたしたちの政治や国を表現しているということと、政治は、私たちの健康や生活と表裏一体、密着している、という真実です。

税金がどう使われるか!これを見届けましょう。

私たちが払っているお金です。緑化につかえるって素敵ではないですか?
おい、阿部君、麻生君、そのお金何に使ってるの。こっちに使ってよ。と伝え続けること。これが、国民の役割です。そのためには、隠蔽をしない、話し合える議員が必要です。

こういった会は、マス・メディアではない、直接の声、人柄を見極めるいい機会にもなります。

未来の調布駅が、どんな風に近代化されているのか?
それを、決めるのは調布市に税金を納めている市民一人ひとりです。

税金は、今の市長の計画では、木々は根こそぎ切られ、静電気と埃まみれの近代駅。

つまり、古いしがらみに税金を注ぎ込み、巨額のお金は、大手ゼネコンに入るだけ。それをあっせんした政治家たちに、上手にポケットマネーが入ることは、パナマ文書に羅列されている名簿からも察することができますね。。

木々のある駅には、その地元の園芸家や大工さんにこまごまとお仕事を振ったり、協力してもらったりすることもできるので、地元が潤います。

私は、調布市民ではありませんが、調布で長い間お仕事のご縁を頂いていて、調布に友人や尊敬する人たちが沢山います。そんなわけで、調布が大好きです。

「タコ公園、なぜ愛され続けたのか? 調布に44年、閉園時に2000人来場」
ありがとう調布駅 ~地下化前 最期の記録~
調布駅付近地下化記念 写真で振り返る調布駅の変化

地下化する前の写真ですが、どの風景も、いろいろな人たちに愛されていたのだなぁと、記事を拝見して感じました。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年5月29日 (火)

6/10(日) 「ママこれいいね」せっけん体験会

5月も残りわずか。沖縄は既に入梅し、日本列島にも、レインシャワーが降り注ぐ季節がやってきます!

雨期と言えば、じめじめした中での洗濯物の匂いに、困るときはありませんか?

今回は、これらの洗濯物の匂いの他、お掃除にも食器洗いにも、食洗機にも使え、環境に負担をかけないどころか、酵素の働きで浄化を手伝う 「ママこれいいね」洗剤(あだ名はママコレ)のご紹介です。(1kg3600円税込)

ママコレ洗剤の特徴は、酸素と酵素のチカラで頑固な汚れや臭いを落とすこと。

●界面活性剤ゼロ
●蛍光増白剤
●柔軟仕上剤、着色料、香料無添加

を実現していて、匂いもなく、汚水を生むことなく、生地も傷まない優れものです。酵素がシュワシュワ、分解してくれて、しかもそれらが、廃棄物として排水口に流れてゆくのではなく、酵素の力で、つるつるピカピカになって循環していく様子は、感動します。



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自然療法家として、治癒を妨げているものを診てゆくことは重要です。
特に、皮膚の健康を考える上で、洗剤は、無視できない存在です。

普段使っている日用品を見なおすだけで、皮膚のトラブルが改善されるケースは沢山あります。

今回は、20年もの歳月をかけて「ママこれいいね」を開発されたメーカーの曽我社長をお迎えして、体験会を開催します!岐阜県からお越しいただく、貴重な機会です。どうぞ気軽にご参加ください。

日時:2018年6月10日(日) 午後1時~3時

参加費:500円(お土産付)

内容:
●「ママこれいいね」洗剤の使い方
●「ママこれいいね」の特徴
●「ママこれいいね」環境美化の秘密
●「ママこれいいね」開発秘話

申込&問合:kupukupu@air.nifty.jp

商品紹介のサイト→https://www.koyo-sha.jp/products/detail.php?product_id=81

今回は、円座になっての体験会スタイルですので、気軽にご参加下さい。
アトピーや敏感肌の方に、是非とも知っていただきたい内容です。
どのような洗剤を使えば良いのか。生涯役立つシンプルな情報です。

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編集後記

今日、5/29(23:20)は射手座の満月です。

クプクプでは、満月と新月に、メルマガを発行しています。
その一部からのご紹介です↓
*骨盤調整&アロマセラピスト)中山あゆみ記


女性のリズムは月と共にあり、新月に向かうこの2週間は、デトックスに最良のタイミングです。月からのメッセージも楽しみながら取り入れ、どうぞ心地よい日常のリズムを刻んで下さいね。

射手座のキーワードは「自由、強運、飛躍」。

もしも自由に飛躍できるとしたら?

今宵の満月の下で、自由に想像を広げれば、意外なアイディアやヒントが訪れるかもしれません。

【初夏キャンペーン】アロマテラピーボディ&フェイシャル

★フェイシャル&ボディ120分(施術90分)+デイリーケアお土産付

15,000円 → 14,000円

アロマテラピーのボディとフェイシャルがセットになったコース。まさにてっぺんからつま先まで余すことなくお手入れできるスペシャルな内容です。フェイシャルは、肌の調子を整え、デトックスを促します。小顔もお任せ下さい。」

季節の変化には、アロマテラピーがおすすめです。

追記
ママコレは、布ナプキンにもおすすめです。どうぞ気軽にお試し下さい♪

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月 8日 (日)

「それでもパレスチナに木を植える」

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昨日は、いつも沖縄情報やさまざまな交流の場を提供してくださる「喜多見と狛江の小さな映画祭+αさん」の主宰で、パレスチナのご家庭に居候しながら、パレスチナの日常を取材する写真家「高橋美香」さんのお話を伺いました。

「それでもパレスチナに木を植える」、「パレスチナ・そこにある日常」の著者でもおられます。

パレスチナやイスラエルの日本におけるマス・メディアの報道は、他のニュースと似たようなもので、現実とは違うことを思い知る内容でした。

そしてなによりも、「パレスチナの土地を返して欲しい」と祖国の旗を持って立っていたり、歩いたりするだけで、イスラエル軍に攻撃されてしまうと言う現実に、驚きました。

報道では、パレスチナとイスラエルの衝突、と表現されていますが、衝突ではなく、一方的な攻撃なのです。

13年にも及ぶ、長い長い攻撃は、パレスチナの人々の自尊心と勇気をも奪い、今に到っている現実。

パレスチナの人々は、何人であるとか関係なく、先祖たちが代々住んでいたその土地に、ただ、戻りたいだけ。そもそも、パレスチナ人、イスラエル人、ユダヤ人など、分ける必要はなく、その土地を豊かな緑で共有すれば、美味しい水も豊かな資源も快復する、そう信じて田畑を耕す人々も居ます。

高橋美香さんのスライドからは、現地入りの活動を始めた2000年から、多くのパレスチナ・イスラエルの友たちが、地上から去って逝った事実がわかりました。それも、本来は殺されるいわれもない、ただ、その場所を歩いていただけで巻き込まれた方も。そもそも、殺されていい人なんて、どこにもいないはずだと思いますが。「石を投げたから」という理由で、武器で殺す、というのが日常に起きているなんて、、どうしたら、いいんだろう。

「悲惨なことだけを取り上げたりしたくない」
「パレスチナをみつめるなか、その日常には、悲しみの数と同じだけ喜びもある」そう決心して、日常を通してパレスチナで起きていることを伝えてくれた美香さん。

どんなに活動しても、この瞬間にも、パレスチナの地で、誰かの命が失われていく。毎日、虚しくならないときはない。と最後のトークで打ち明けてくれました。

それでも、美香さんは、現地に入り、情報を発信し、破壊され尽くした友の庭で、オリーブやレモンの木を植え続けていらっしゃいます。

美香さん、主催者の高山さんやMAPのみなさま、有り難うございます。

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わたしには、その現実を知り、涙を流すことくらいしか出来なかった。

けれど、希望をつないでいる活動をしている美香さんたちに、敬意を送ることは出来る。その活動を理解したり、発信したり、共有することも出来る。出来ないことよりも、出来ることを考えよう、って思える。

4月後半には、京都の立命館大学国際平和ミュージアムで、「私のレンズを通して見た、占領下のパレスチナ」のミニ企画展示が行われます。

美香さんの友、ハイサム・ハーティブさん(パレスチナ西岸地区ビリン村の住人、カメラマン)の写真展が開催されます。主宰は、NPO法人アースキャラバン

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もうひとつ、日本の僧侶が発案した世界平和のイベントのドキュメンタリー映画「BE FREE!」のことも教えて頂きました。

原爆の残り火を、パレスチナへ

広島の被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本横断する女性が存在していること。

その火を、飛行機に乗せることを手配してくれる日本や海外の航空会社があること。驚きの連続で、感動がとまりませんでした。

狛江でも、上映会を企画したいと想います。一緒に観れたら嬉しいです。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年1月24日 (水)

2/11 『未来へ続く道2018』 第二部若干残有 ※第一部満員御礼

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2/11 『未来へ続く道2018』〜宮田雪(「ホピの予言」監督)7周忌によせて〜 へのご参加、そして、沢山の応援をいただき、ありがとうございます。

おかげさまで、第一部は、満員御礼となりました。
第二部のスペシャルゲスト「海老原よしえさん」のライブは、若干名枠が残っておりますので、お早めにご連絡ください♪

新年早々に、辰巳玲子さんより、「昼間のNHK午後ラジに、海老原よしえちゃんの歌声が流れました」と、教えて頂いて聴いた曲「友への手紙」の歌声が素晴らしすぎるので、こちらでも、YouTubeの動画で、歌声をご紹介します。

また、第二部では、もうお一方のスペシャルゲストをお迎えします。
お二人のご友人である「古代フラの水野みさおさん」です!すごいですね~。

当日第一部でご覧いただくインタビュー映像『浄化の時代を迎えて』のエンディングに流れるWe are hereにも振りを付けをされています。それを会場のみんなで、踊りましょう!とご提案下さったのです。

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第一部に続き、第二部でも、ミラクル多発ですね♪

余談ですが、わたしも、海老原よしえさんの歌声「友への手紙」を、ラジオで拝聴したとき、自然と涙が止まりませんでした。そして、その直後、疎遠だった30年前の幼馴染みの家族と再会する機会が生れました。

意味もないけど、涙が流れる。

これは、魂の癒しです。

更年期のせいばかりではありませーん。(私も更年期世代ですbleah
大いに涙を流した方が、絶対に楽になります。その涙の理由が、わからないこともあってよいのです。

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新聞やニュースは、日本の悪い面、暗い面ばかりを報道する癖がついてしまったようですが、福島のこと、広島のこと、長崎のこと、それに関連するアメリカを含む諸国のために、行動している方は沢山います。このページを訪れてくれたあなたも、その一人。

FBのイベントページからは、徳島新聞「視点」川竹道夫エッセイ集 をご紹介頂きました。

今も尚続く、人為による事故や差別や偏見、そして、止まらない自然災害に、「何かがおかしい」事に気がついています。

気がついたら、もうそういった、悪い面や、暗い面に時間を割くのはやめにして、心が喜び、満たされる方向へと舵取りを変えましょう。

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私も、アロマテラピーフラワーエッセンスを柱とし、ホメオパシーを学んだ自然療法家の一人として、人間の治癒を真剣に考えています。ホピのこの映画は、むやみに大地を掘り返してはいけない、と教えてくれます。

私たちの体もそうで、できる限りは、掘り返さないで、治癒をサポートした方がいいのです。

私たちの体で言えば、大地とは、皮膚のことです。皮膚は私たちのバリア機能として、免疫も司り、とても重要な役割を果たしています。

ところが、現代人は、皮膚に対しての理解が薄れてしまい、経皮毒や化学物質、電磁波の影響を強く受け、皮膚そのものの免疫が落ちています。重要なのは、皮膚の本来の強さとしなやかさを生かす事です。

皮膚は、私たちの体を表す重要な大きな臓器。優しく触れて、大切に扱ってあげましょう。それだけで、心に安定し豊かになります。もちろん、免疫も、ちょっとずつ高めてくれます。皮膚は、月と同じリズムで、新陳代謝をしているので、それに合せてあげると治癒は早く進みます。

クプクプのアロマテラピーアロマ・ロミロミヒーリングは、一度の施術で、人生が変わった、と体感される方もいらっしゃいます。ぜひ、一度ご体験ください。

2/ 3(土)は、原宿の生活の木、にて、「婦人科トラブルの自然療法ガイド 月経&妊活&更年期の快適セルフケア」を担当します。皮膚、女性についてできる、自然療法のセルフケアを、学んでみませんか?

このイベントを通して、魂の癒しのお手伝いが出来ますことを、クプクプスタッフも、感謝申し上げます。

第二部の会、お席はまだ少しありますhappy01。ぜひ、ご一緒しましょう!
2/11のゲストを囲み、私たち一人一人が、繋がり、癒され、勇気を持って、一歩をともに歩める時間に、心から感謝します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス

2018年1月 6日 (土)

2/11 『未来へ続く道2018』〜宮田雪(「ホピの予言」監督)7周忌によせて〜

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2018/2/11(日)は、『ホピの予言』の監督、宮田雪の命日に寄せて、上映、ライブ、トークを、あなたのネイティブスピリットにお届けします。

1987年のアメリカインディアン・フィルムフェスティバルで、最優秀ドキュメンタリー映画大賞を受賞した『ホピの予言』(75分・86年)が生まれた後、今回のスペシャルゲストの二人が出会ったのは、1989年のカリフォルニア州バークレー。

アメリカインディアンとの出会いが、それぞれを、ここまで導いてきた。

2018年現在、これから未来への道を、二人はどう歩いていくのだろう。

わたしたち人間が、この地上で、鉱物・微生物・動物たちと供に在る生き方の道しるべとなるアメリカの先住民の存在。
「ホピを知ることは、自分を知ることである。
 ホピの国に行くことは、自分を知りに行くことである。
 ―  北山耕平 ―」

彼らの言葉を、わたしたちのネイティブ・スピリットに響かせる時間を、故・宮田監督の命日に、ご一緒しませんか?

今回は、下記にご紹介する、スペシャルゲストをお迎えしての特別な会です。

★スペシャルゲスト★
 辰巳玲子さん
 故・宮田雪監督の後を継ぎ、ホピのメッセージを伝え続けている

 世界中の先住民らのスピリットと供に、唄を届けるシンガー

******************************

『未来へ続く道2018』
 ~宮田雪(「ホピの予言」監督)7周忌によせて~

 【上映日】2018年2月11日(日)
       第一部:12:00~16:00(開演13:00)
       第二部:16:30~20:30(開演17:00)
       ※通し券前売割引 6,500yen(先着15名)

 【場所】 京王線千歳烏山駅徒歩4分 ライブバーTUBO

 【第1部】 限定30名 参加費3,000円

  12:00~開場&受付  *出店「女将の出張 岡てつ」
  13:00~14:45 あいさつ、「ホピの予言」上映
  15:00~16:00 「浄化の時代を向かえて」上映&シェアリング

 【第2部】 限定35名 参加費4,000円
        ※旅するタイごはん「メイノブ食堂」Specialプレート付

  16:30~開場&受付
  17:00~18:30 海老原よしえさんLive
  18:30~19:10 玲子さん&よしえさんトーク
  19:10~20:30 「メイノブ食堂」を頂ながらおしゃべりタイム!

  【申込先】

    FBのイベントページ
    ※コメント欄へ申込投稿&入金確認後ご予約完了

    E-mail : (担当:クプクプ樋渡)
    電話 03-3326-3226(18時~21時のみ 担当:SEED酒井)
    ※お申込時は、下記、ご伝言お願いします!

    ①お名前
    ②当日連絡のつく電話番号
    ③ 「2/11ホピ通し」 OR 「2/11上映会のみ」  OR  「2/11ライブのみ」

※申込後、1週間以内に下記口座にお振込確認後、予約完了
 みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

※フライヤーにありましたTUBOへの電話問い合せは
  17時以降でお願いたします。下記メールで頂けると助かります。
  tubo_kuma@yahoo.co.jp

******************************

辰巳玲子(Reiko Tatsumi)プロフィール
ランド・アンド・ライフ ホームページ

1957年神戸生まれ。1988年『ホピの予言』上映会を通じて、ホピのメッセージと出会い、 以後、監督宮田雪と連れ添う。1995年脳内出血で療養生活に入った宮田の介護の傍ら、2004年『ホピの予言2004年版』を制作し、ランド・アンド・ライフの活動を再開。2011年宮田をスピリットの世界へ見送り、縄文の地、群馬の山間に移住。3.11後の世界を地球人としてどう生きるか、映像製作、出版、上映などを通して、ホピのメッセージを伝え続けている。

海老原よしえ(Yoshie Ebihara)プロフィール
Yoshie Ebihara ホームページ

1985年、オーストラリアへ。 1988年、アメリカへ。

 

両国の先住民の抱える問題や、知恵、価値観を知り、その後の人生に大きく影響を与える。 帰国後、2002年東京から長野県伊那市に移住。 その半年後から歌を受け取るようになる。 現在までに約140曲の歌を受け取っている。 年間80回ほどのライブを展開。 「一人でも多くの方に歌を届けたい」 そんな思いで日本各地でギターを相棒にライブを開催している。

皆さまと会場で出会えることを、今から楽しみにしています。

今回も、素晴らしいタイミングでスペシャルゲストを迎えての上映会を協力してくれた皆さんに感謝!

旅するタイごはん メイノブ食堂
女将の出張 岡てつ
Botanic Green
つくるプロジェクト
クプクプ アロマテラピーサロン

Hopiura_fb

Image  1488177369

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2017年6月 3日 (土)

「さようなら原発1000万人アクション」の署名にご協力お願いします

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「昔の道」が自慢の「多摩川の土手」を壊さないで の記事で、狛江市の多摩川の土手の工事の現状を教えてくれた狛江市元和泉コミュニティーの方から、さようなら原発1000万人アクション の署名活動のご案内をいただきました。
このブログを読んでさる方の多くは、既に署名済みとは思いますが、1,000万人まで、あと一息、9万人近くの署名(2017/1/31時点)が集まっているそうです!
後もう一息です。
これまでに署名を済まされている場合には、既に政府に提出されているので、新たな署名の提出は不要です。
まだ、署名してないよ~。と言う方がいれば、ぜひ、ご協力をお願いします。
2017年6月30日までに、クプクプでご用意している、生活クラブ連合会の署名用紙に、配達分で署名の原本の提出をお願いします!(切手代82円の負担をお願いします)
用紙は、クプクプにありますので、メールにてご連絡下さい。
まだまだ、国家というお化けの様な存在の、非情な行為は公に行われています。
日本の国民に限らず、何処の国の人々も、ただ普通に、お互いを尊重して生活する暮らしをしたい。それは、共通の当たり前の願いです。
でも、わたしたちが、国家というお化けの存在を、無視したり、知らないふりをし続ける限り、このお化けは、成仏することは出来ないのだと思います。
マザーテレサの名言の一つに、「最も残酷なことは、無関心」という台詞があります。
彼女は、家庭の平和の大切さをずっと問いかけ続けました。
●すぐにお国にお帰りなさい。家に帰って家族を大切にしなさい。
【覚え書き|「世界平和のために私たちは何をしたらいいですか」という問いに対する返答】
●平和も戦争も家庭から始まります。
もし本当に世界平和を願っているなら、
まず自分の家が相互に愛し合うことから始めていきましょう。
もし、喜びを広げていきたいなら、まず、ひとつひとつの家族が喜びをもって生活することが必要なのです。
私たち、人類の共通の願いは、みな同じです。
ただ、家族、友人、植物や微生物、動物や愛するものたちとともに、穏やかに過ごしたいだけです。誰も、戦争や争いなんて、本当はしたくないのです。
憎しみあったり、恨みあったりするのは、エゴの仕業であり、本当の私たちの姿ではありません。
フラワーエッセンスでも、無関心に使われるレメディがいくつかあるので、紹介します。
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写真提供:http://www.healingherb.jp/newsletter.html
参考文献:植物のかたちとはたらき
●「ワイルド・ローズ」
興味深いことに、ハーブ療法でも、人類との長い関わりのある、原種の薔薇「カニナ・バラ」から作られるエッセンスです。
グリム童話「いばら姫」や、ディズニーの「眠れる森の美女」で知られる棘がたっぷりのあの、美しくかぐわしいバラの花から作るエッセンス。
無気力症状群と呼ばれる症状に使われます。
「十分な理由もな祖砂野に、起こること全てを甘受している一です。人生を滑り抜け、あるがままに受け入れ、物事を改善したり、喜びを見いだす努力をしません。不満も言わず、人生という戦いに降参してしまった人です。」
でも、これらの感情状態も、人生のトラウマや、境遇の変化によってもたらされていることを忘れないで下さい。
人は、生まれてきた使命をそれぞれ持っています。
無気力になってしまうのにも、理由があるのです。
決して、その人一人だけの問題でも、責任でもないのです。
心の葛藤が起きたときは、迷わず、お近くのハーブショップや、フラワーエッセンスの専門家に頼ってみて下さい。
とても素晴らしいサポートをしてくれます。
編集後記
なぜ、このワイルドローズを紹介するかというと、わたし自身、原発のことは、2011年の311以降取組んでいるけれど、再稼働が始まったり、共謀罪が通って言論の自由を奪われてしまうのではないかという不安を感じたりするからです。
新聞の文言や、ニュースで流れる情報に、時折、今でも、無気力、無力感を覚えることを、否むことは出来ません。
それでも、どんな状況でも、それを受け入れ、自分らしい方法で、完全に自由を持って、人のために働くことが出来るのだと、フラワーエッセンスは教えてくれます。
わたしたちは、一人一人が、それぞれの道で歩んでいることを思い出すことは、とても重要です。
なによりも、自分自身の使命を思い出すことが、最も大切です。
一度それを思い出したら、誰にも、何にも、患わされることがなくなるのですから、人の噂やニュースにもぶれない自分が生まれます。
わたしには、原発を直接止める力はないけれど、それでも、自然療法を通して、原発の存在への理解を、変えることは出来ると思っています。
東京に住んでいるみなさまは、東京電力が今のままでいいと思っていますか?
オリンピックにかける予算を、原発や環境の改善に使う方が有意義だと思っていませんか?
わたしは、オリンピックが行われることに反対はしませんが、あれだけの無駄な予算を使うことに賛成はしていません。
そもそも、桝添要一前都知事は何処に行ってしまったのでしょう?
彼が使った無駄なお金は、結局は無駄遣いでおわってしまうのでしょうか?
私たち一人一人が納めている税金が、無駄遣いで終わってしまった。
それでいいのでしょうか?
既に日本は経済的にはもう成長できません。成長する必要だってないのではないかと思います。
それよりも、今在る資源をいかに大切に活用し、後世に残せる持続可能な技術があることを、オリンピックを通して、世界に伝えることが出来るチャンスだと思います。
国家のやり方に賛成していないことを、小さくても、無力でも、一国民としても声を上げてゆきたいと思います。
 

2017年5月21日 (日)

「昔の道」が自慢の「多摩川の土手」を壊さないで

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今日は、クプクプも密かにサポートさせていただいている、月に一度の多摩川サンガの日でした。
 
わたし自身も、毎月、呼吸と一挙一動に集中する時間として、楽しみにしている多摩川サンガ
 
子供の頃からの思い出がつまった、大好きな多摩川か野川の土手でゆっくりと歩くサンガの時間は、とても気持ちが良く、心の安らぎでもあります。
 
桜が長持ちした今年の4月にあたる先月は、お花見で沢山の人々が訪れていました。
 
今日も、レジャーシートを広げたグループがいたのですが、どうやら先月とは違う雰囲気。
 
先月にはなかった、土手の天端塗装工事の案内。
 
どうやら、、工事関係者と狛江市民の方々が、交渉しているようでした。
 
恥ずかしながら、今日初めて知りましたが、どうやらこの工事、公の理由は、越水の際、土手の崩壊を、5分でも遅らせて、避難する時間の5分を長く稼ぐことが目的だそうです。
 
しかしながら、
 
●工事を進めようとする「国交省」側の工事関係者の説明
 
 
●工事を見なおして、まずは地域住民の賛否をとってから着手してほしいと伝える狛江市元和泉コミュニティーの説明
 
を聞いていると、工事の見直しを訴える狛江市元和泉コミュニティーの方々のお話の方が、わたしにもしっくりきました。
 
このブログでお伝えしたいのは、
 
多摩川を愛する狛江、狛江近隣の調布と世田谷と川崎の方々にこの工事のことを知っていただき、既に着手されているこの工事が、本当に必要かどうかを、狛江市長に届くよう、意見をあげてほしいのです。署名でもかまいません。※署名に関しては今確認中です
 
「狛江市民が、ずっと守り続けてきた、生き物や環境に優しい昔ながらの土手を、むやみに壊さないで!」
 
狛江は、既に一度、多摩川の氾濫を経験しています。
同じ悲しみが起きないように、とずっとこの土手を守り続けてきました。
新しく行われる工事の方法では、今の土手より安全どころか、より危険が高まります。
 
狛江市民の一人である、わたしの一意見として、は下記の通りです。
 
●狛江市民がずっと守り続けた「昔の道」が自慢の土手をむやみに工事しないでほしい。
●想定と机上の計算だけの「危険管理ハード対策」を、狛江にずっと住んでいる住民と共にすすめてほしい
●もし工事をするにしても、国交省の工事は、これから雨期になる今始めると、この雨期の季節に、市民を危険にさらすことになるので、後期を見なおしてほしい
●又、その工事は本当にベストなのかどうか、広く意見を求め、なるたけ自然を破壊しない方法を見なおしてほしい
●こんな大事なことを、狛江市民に聞かずに、着工している狛江市の体制を見なおしてほしい
 
というのも、
●工事をする目的は、越水の5分でも稼ぎたい。
というのが、理由だそうです。
 
5分の越水を防ぎたい。
本当にありがたいことです。
この5分のあいだに、どれだけの人が助かるか。。。
しかしながら、地元の狛江市民同志の絆や連携がなければ、5分であろうと、50分であろうと、避難には繋がらないと思います。
 
下記は、阪神淡路、東北、などを始め、多くの自信を体験した日本に住んでいる人の現場の意見です。
 
●5分伸びたことで、助かる命があるとしたら、水が氾濫する前にすることは、地域コミュニティの活性と信頼を育むこと、それなしでは、成り立ちえないのです。
 
この様な工事が行われることも知らない狛江市民が、どうやって、水が氾濫することを知り、8万人の市民が、5分の間に、狛江より高台にある、成城や調布に逃げることが、可能なのでしょう?
 
防波堤が壊され、水が氾濫する情報を知ることそのものは、ラジオやテレビやインターネットで、いくらでも、市民アクションで知ることの出来る時代です。
 
それなのに。
 
現在進行形の、私たちの命や生活に関わる工事のことを、狛江市民が知らないのはなぜなのでしょう?
 
越水前に行うアクションは具体的にどういうことなのか、狛江市民8万人の殆どの人が知らないうちに薦められているのがこの工事だと思います。
 
自然破壊、だけでなく、戦争の荷担を許してきたのは、わたしたち一人一人の無関心さです。
 
沖縄に基地はいらない。
狛江市に、今よりも機能レベルの低い人工的な土手はいらない。
 
基地を許すのか、大事に守り続けた自然と共生した時間を過ごすのか。
 
それは、税金を払っている私たち一人一人の意見を随時随時、権力者、政治家、活動家、
に直接伝え、初めて変わることなのだと思います。
 
権力者に見える人々も又、家族を愛し大切にするために、一生懸命つとめてくれている。
その姿は、地位や身分には全く関係のないことなのです。
 
最後に・・・
多摩川沿いの道、調布と世田谷に挟まれた狛江の土手は、今も砂利です。
 
確かに、狛江市はとても小さな市で、お金にゆとりがないから、アスファルトに出来ないという理由もあったかもしれません。
 
けれど、アスファルトにしたくない理由があったのです。
 
それは、今の昔ながらの土手の方が生き物も住みやすく、環境保護にもなり、かつ、土手の越水時の対応も、ヘタな工事よりは今の方が安全なのです。
狛江は、小さな市ですが、駅前には、竹林が残っています。
これは、狛江市民が、竹林を壊さないように運動した結果守られたものです。
 
駅から下りたらすぐに、竹林が爽やかな風で出迎えてくれる、今となっては都内では、本当に貴重な駅なのです。
 
皆さまはどう思いますか?
 
国交省の取組みがあればこその安全です。
 
ですが、自然を破壊しながら安全を守るという工事ではなく、今在るものを大切に使いながら、その上で安全対策を練る方法を真剣に考えて頂きたいです。
 
その分、子供たちや福祉のためにその予算を使えます。
豊かな自然を、次世代の子供たちに残して行きたい想いは、私たちみんなの共通の願いです。
狛江の多摩川の土手は、今では貴重な都会のオアシスです★
ちょっと、凸凹してるけど、それには理由が♪保全しながら安全を確保する方法を、共に考えてくれませんか?

2017年1月14日 (土)

仏ドキュメンタリー映画「TOMORROW」 ~未来に続く、幸せに暮らすためのライフスタイルを捜す旅!

Main
自然療法仲間に教えてもらった、仏のドキュメンタリー映画「TOMORROW」
観る前から、わくわくする内容で、自由に羽ばたく酉年明けにふさわしい内容でした。
 
内容は、「女優メラニー・ロラン」さんと「活動家・ジャーナリストのシリル・ディオン」さんが、フード、エネルギー、マネー、教育の今を巡る旅のドキュメンタリー。
 
お二人のことは詳しく知らなくても、“新しい暮らしを始めている人々”の取り組みや、新しいライフスタイルの連続は、こころがあたたまりました。
 
太陽、空気、水、植物、この美しい大地を、傷つけたり奪ったりし続けることは、もうやめて、調和できる暮らしをしたいと思っているのは、世界共通の願い。それを既に実践している方々がいると知るだけでも希望と勇気に繋がります。
 
幼い我が子の未来を憂う母親でもある「メラニー・ロラン」さんと、同じく「シリル・ディオン」の作品は、とても暖かいメッセージが沢山!
 
もちろん、映像が教えてくれる、既に存在している持続可能で、お互いを尊重し、協力しあっているコミュニティに、今、すぐ、なれるわけでないことは知っている。
 
でも、こういった社会が既に、米国にも、フィンランドにも、インドにも、英国にも、フランスにも、ベルギーにも、デンマークにも、アイスランドにも存在している!
その事実は、希望であり、あきらめる必要が無いことを教えてくれます。
 
ストーリーは、監督でもあるメラニーさんが、お腹に赤ちゃんが居るときに、
現状のまま、人間が暮らし続けたらどうなるか?を深く考えたことをきっかけに、以下の6つのストーリーを柱に、展開されます。
 
●伝統農業、持続型農業
●石油以外のエネルギー資源
●再生可能エネルギー
●消費を増やさなくても豊かな循環社会&経済
●私たち一人一人の可能性
●教育革命!
 
このユニークで心引かれる活動を既にしている方々やコミュニティの取材を通して、私たちにも出来ることを気がつかさせてくれる映画でした。
6photo
 
私が最も心引かれたのは、農業と再生可能エネルギーと教育革命です!
 
フィンランドの先生方は、シュタイナー教育と、 モンテッソーリ教育を習得するそうです。
すごいですね~。机もなくて、子供たちと、自由に主体的に学ぶことで、数学部門や科学部門で、国際学習到達度調査で、TOP1。教育のことを真剣に見直す、とても大事な症例ですね。
 
日本だったら、もうひとつ、宮沢賢治教育!を導入したらどうかしら♪
 
都内の渋谷シアター・イメージフォーラムでは、1/27まで。
これから、全国でも上映されるようなので、要チェック!
 
この素晴らしい映画をご紹介してくださった藤田円さんは、英国でホメオパシーを習得し、帰国後は、「ホメオパシーのくすり箱: いざというとき役に立つ 」の著者として、セッションやセミナーでご活躍の先生です。