クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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ホメオパシー ギリシャ編

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自然療法は人類の宝。 日本でも、国家予算に、予防医学と自然療法を取り入れたい! 小池ゆり子塾「希望の党」1期生。 政治に働きかけるより、現場でコツコツが肌に合っているようで、コツコツと自然療法の実践と発信に努めます。

2019年10月15日 (火)

子宮の愛し方

「月経はギフト」

それ、本当?

「本当です」

わたしたちも、長い年月をかけて、それが真実だと理解するようになりました!

月経は、最強のデトックスイベントでもあります。
そんなリズムを持っている私たち女性の体が、健やかに美しくならない訳はないのです。

月経に関して、対症療法ではなく、根本的な向き合い方を惜しみなくシェアします。

 

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月経に関するトラブル、女性の様々な悩みを解決します。

毎月の月経の度に、美しさが増すトップ・シークレット満載の特別なメニューです。

一言で言うと、 「もっと早く知りたかった♪」そんな内容です。どうぞ気軽に、ご参加下さい。

FBイベントページ

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開催日:11月30日(土)、2020年1月26日(日)
「子宮の愛し方」*キッズプログラム

10:30~11:30(1H)【2,000円(税込) (布ナプ土産付)】

小学5年生~中学3年生までの、キッズプログラム。
使い捨てナプキンを使ったことのない子ども続出です。

*親子でご参加されたい場合はお二人で3000円です。
*付添いで見守りの場合、お子様お一人分のご料金です。

子宮の愛し方」*スペシャル・レッスン

13:00~16:30(3.5H)【8,000円(税込)】
リピート割引25%オフ
*学割
(高校生・大学生・専門学生)25% オフ
*4名様~6名様のグループさまは随時予約制で承ります

子宮のトラブル、自然療法でサポートします。 地上の全ての子宮が癒されますように★

自然療法の道一筋のベテラン・セラピスト二人、骨盤スペシャリスト「中山あゆみ」と、“なでしこバイブル”著者「樋渡志のぶ」が、少人数のプライベート・セミナーで女性の悩みを解決します。

「布ナプキン・月経血コントロール」をマスターし、大人気の「骨盤占い」で、パーソナルなセラピーをお楽しみください。

スペシャルレッスンのテーマ

11月30日(土)骨盤と月経のしくみ

2019年
1月26日(日)皮膚とアロマテラピーの癒し
3月29日(日)月と女性と宇宙の秘密

過去のテーマ:経皮毒と皮膚の治癒力

申込フォーム

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Thera35_coverthumb190xauto2620 0802haikei01

アロマテラピー&カウンセリングと自然療法の専門誌「セラピスト」さんで、月経トラブルを自然療法で解消する為の取材記事を企画し、「女性本来の力を呼び覚まそう!月経血コントロール「排経」のすすめ」を担当したのは、2008年。

あれから、インドネシア、ドイツを含め、日本各地で「月経美心」セミナーを開催し、沢山の女性に共感して頂きました。
●月経痛が全くなくなった
●肌荒れがなくなった
●赤ちゃんを授かった
●月経が2日で終わるようになった
●スタイルが良くなった
●子宮筋腫手術をしなくてよくなった
●おかげで、うちの娘は、人生で一度も使い捨てナプキンを使ったことがないんです。

などなど、嬉しいご報告をたくさん頂いています。

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自身の体の中心にある、「子宮を愛すること」。

それは、この地上に生きる全てに愛を送ることにも繋がっています。

どうぞ、バージョンアップした子宮の愛し方」*スペシャル・レッスンをお楽しみください♪

2019年10月 4日 (金)

傍聴初体験「狛江市人権尊重条例検討委員会」

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10月3日夜 傍聴初体験「狛江市人権尊重条例検討委員会」参加してきました。

去年、狛江市前市長は、セクハラ行為をした、ということで、辞任され、再市長選挙が行われました。
そのために検討されている「狛江市人権尊重条例」です。

とても面白い経験ができました~。参加すればわかります。
どのように、条例が作られているのかという驚きの真実が。

「百聞は一見に如かず」です。

とにかく、参加してみて下さい。来月もあります。
テレビよりエキサイティングします。

なにしろ、目の前で繰り広げられる数々のドラマw
私も途中までは、とても良い子ぶって、おとなしい傍聴者として参加していました。

えーー!!と思うことも沢山ありましたし、こうなんじゃないのかな?!と、助けたくなる場面が多々ありました!

それを黙ってみていなきゃいけないなんてw。

というわけで、狛江の皆さま、参加してみて下さい。
世田谷、調布、府中、川崎、とうとう、近隣の方々の傍聴も大歓迎です。
なにしろ、無料です。
というのも、この検討会は、私たちの税金で繰り広げられるリアルなドラマ。
税金がどのように使われているかを知ると、感動すること間違いないでしょう。

検討会の皆さんは、夜7時から9時過ぎまで、一生懸命、皆さんの意見を出しあって話し合っていました。

ただ、どうしても今のやり方では、時間がかかり過ぎてしまいます。

一市民には何もできないけれど、意見としては挙げておこうと思います。

●「狛江市人権尊重条例検討委員会」を行う目的を毎回共有する

 →「前市長が、セクハラの指摘を受けて、再選挙になったため、セクハラのない街をつくるのが目的の条例」
  そのための検討会と私は認識していますが、違うかもしれません。ご指摘ください。

●毎回、傍聴を始める前に、この検討会の目的を読み上げ、一人ずつ、参加者の自己紹介を行ってはいかがでしょう?

 →傍聴者は私たち市民です。生きている人間が参加しています。
  市役所や委員長の皆さまも、お仕事とは言え、夜の時間を割いて、狛江市のために検討してくださっているわけです。
  その素晴らしい働きを、私たちは共有したいです。
  検討会で読まれている、仮の条例にあるように、
  「市民一人一人がより生きやすい、暮らしやすい平和なまちをめざす」のであれば、
  まずは、市が、一人一人、堂々と、この検討会への思いを、わたしたち一人一人の市民に話してほしい。
  紙切れだけを眺めても、人間の人権は守ることはできないです。

  わたしたちは、市の取り組みを期待しています。
  ですから、こうやって傍聴にも出るわけですが、毎回同じ人が参加できるわけではありません。
  若い人たちにも傍聴に参加してもらうにはどんな人がどんな立場で、話し合っているのか、わかっているだけですごく安心します。
  素直な態度で真摯に取り組む「政策室協働調整担当」者を応援したくても
  名前が分からなかったので、立ち上がって観に行かなくてはなりませんでした。

●条例制定に関する専門家をつけてほしい

 →検討会では、文字の誤字脱字やニュアンスの話し合いをする時間はないと思われます。
  会議の前に、市の「政策室協働調整担当」が事前に専門家に頼めばよいのではないのでしょうか?

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↑狛江でも、保護猫活動などにとりくんでいる沢山の方々いますよ~

本来、この条例をどうして制定しなくっちゃいけないのか?

そのことをないがしろにしても、生きた条例にならない。
私もそうですが、私だって、大切な家族や友達と過ごしたり、勉強したり遊んだりしたい時間を削って参加しています。
皆の時間を大事にしてほしいと切に思いました。

長くなりました。タイトルのおさそいです。
経緯を確認したい方は、明日、「つながるカフェ」が、あります。

10月5日 16時~18時

テーマ「続・人権基本条例を考える」

高木事務所(狛江市議高木さと子さんのオフィス)

参加無料

先ずは知ることから始めル事が大事です。
わたしだって、よくわかってません、色々。

でも、検討会の皆さまも、狛江市議の皆さまも、それぞれの立場で、狛江市民のために頑張っています!
それだけはわかります。

この条例の制定の目的は、立場が違っても皆同じです。


セクハラという行為が、まずは、市役所内で起きないこと。
そのためには、市も、市民も、誰もが尊重しあい、人権を語るまでもなく、目の前のその人を大事にすること。


そんな市政を創り上げていきたいのです。素敵ですよね。

そのために、あなたの時間を少しだけ、この市政の活動にわけてください。

特に若い学生さんたち。
国連 気候変動スピーチで注目のトゥーンベリーさんの勇気、分けてもらって。
怒っていいのです、私たち大人だって怒りながら行動しているときもある。
どうしたらいいのか分からないことも一杯ある!
だから、怒らなくていいようになにがいいのかこうやっていろいろな検討会をしています。

私たちの未来は、国や市が作ったり決めたりするのではないのです。

私たちの意志と行動が作っていくのです。

おまけw↓

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↑先月、調布の八百屋食堂「みさとや」さんの取材のおりに、ちょっとだけ、テレビNステにでました。

みさとやさんの食事をいただいたら、後はちょっとサボっても、、と取り上げられていました。

代々も種という命を巡り、丁寧に育てられ収穫され料理された食事。
そんな食事を愛する家族や仲間と供に頂ける喜び。
そう言う時間を、みんなが持てれば、みんなが幸せになっていくから、条例なんて、なにひとつらないんだろうなぁ☆

 

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア

2019年9月26日 (木)

10月3日夜 傍聴初体験のお誘い「狛江市人権尊重条例検討委員会」

狛江に住む友へ

10月3日19:00から「傍聴」しにでかけます。
場所は、市役所隣接の防災センター3Fか4F。
ご一緒にいかがでしょう?

この日行けなくても、ローテション制にして、沢山の狛江のお友達にお声がけいただけると心強いです。
わたしも毎回は行けないと思うので、蕎麦処SAMURAI で、手打つ蕎麦をつまみながら、情報交換して貰えたら幸いです。

お誘いの経緯は下記に↓

先日、再生可能エネルギー、教育に関わる狛江市議の高木さとこさんの主宰する「つながるつなげるカフェ」に参加してきました。

そこで知ったのは、「狛江市人権尊重条例検討委員会」。

Withsatoko

正直にいって、私は政治が得意ではありません。
ましてや、どの党を特別支持している、という立場でもありません。

ただ、愛する自然療法が、インドやヨーロッパのように当たり前なるためにどうしたらいいのだろう。

と常々考えていると、この国は、自然療法の基本でもあるわたしたちの「健康」を支える

●環境
●エネルギー
●業
●雇用
●人権

これらの基盤がすっかり不健康であることに気が付きます。

それは、民主主義の基本である「国民が主権者」という構図が、成り立っていない真実を教えてくれます。

政治家になる気もないけど、みんなが幸せに暮らせるようにしたいと願って行動している人はたくさんいます。
私もその一人です。
ちなみに、小池百合子さんの希望塾塾1期生。
全く政治家に不向きなタイプであることをよくよく学ぶ塾でした。

わたしたちは、自分たち一人一人が、この国の主権者であるという意識をもち、それをできる範囲で行動するだけで、この国の暴走と妄想は変えることができる。

そう思って、淡々と信じる道を歩んできている諸先輩たちが、道を作ってくれています。
理想を現実化したいと願う思いを共有できることは本当に心強いです。

私たち一人一人の自由の権利を述べている「日本国憲法」も、そのひとつだと思います。
この本↓若者に人気ですが、政治活動に参加すると言うよりも、政治家たちの行動をチェックすることが大事と教えてくれます。

なんてったって、政治家も人間。利己的な面があるのも人間です。
だからこそ、「おっと、君の仕事は、私利私欲は、給料の範囲にして、みんなの税金はみんなのために使うんだよ。」
と戒め、見守る必要があるんです。
わたしだって、例外なく、自由に使える予算があるなら、大半を使っちゃうタイプ。

ですから、こういう暴走癖のある私たち人間の習性をそのままにしないために、具体的にできそうなことがあったので、お誘いします。

報道や広報では、国や市が「検討した結果」しか知ることはできません。
でも、その検討している最中は、誰でもが無料で傍聴することができるんだそうです。
考えてみれば、当たり前のことなんですが・・。他人事でした。

次回第七回「狛江市人権尊重条例検討委員会」

●2019年10月3日夜19:00から
●狛江市役所の敷地内「防災センター」3Fか4F

だそうです。私にとっても初体験の傍聴。ご一緒しましょう!

特に若い、高校生や大学生のみんな、お待ちしていまーす。

決まってしまった後で、文句を言うことは誰でもできます。

なので、決まる前に、文句ではなく、意見を届けましょう。
傍聴会は、意見はできませんが、検討の様子を、拝見することができます。

わたしが預かった資料。
読むのは本当に大変。

でも、全部読まなくてもいいのです。
骨格が分かり、一市民として、自分はどうしたいか、という意見があればそれでいいのだと思います。
深く関わってきた人たちの違う立場の人の話を3人から聞ければ、だいたい自分はどうしたらいいかが分かります。

知らないから、よくわからないから、と、政治を無関係なモノにしてきてしまった習慣が、今の政治体制を産み出しているのかもしれません。

前市長のセクハラという悲しい習性のために、私たちの貴重な時間は失われてゆく(TT)

狛江市に住んでいても、もう過去のことと忘れてしまっているわたし。


前市長は自分のセクハラ行為を認めてはいません。
そこが問題。
市長擁護派の与党議員が守る中、前市長は被害者は妄想、勘違い、自分はセクハラしていないと居直っておりました。
だから、擁護議員がやめさせなかった。
被害者たちはたまらず、最後は4名の職員の方が実名で訴えた。
ので、それを受けて、「自分はセクハラをしているつもりはないけれど、そう思ってしまう人たちもいたということで、辞職します」で、退職金もしっかりもらって狛江を去った。


という話を聞きました。
すっかり忘れていましたし、どうなったかも知らなかった。

セクハラを表明した勇気のある方々が、さまざまな軋轢で苦しまないで欲しいと切に願います。

セクハラを受けて傷ついている人たちがこれ以上増えないためには、一つ一つ丁寧に反省し、理解し、赦し合っていくと言う作業が必要なんだと思う。

人間とは、もちろんわたしもそうですが、非難されたり、拒絶されると保身します。

擁護議員や、前市長にだって、彼らの言い分が有り、それがいい悪いかをジャッジするよりも、理解する努力を続けたい。

どうして、前市長は、セクハラをしたの?
二度と起きないようにするには、どうしたらいいの?
それを知っている前市長との対話はものすごく重要な気がします。

つながるカフェで、政治家じゃないからできることもあると知りました。

狛江市役所のリンク:(仮称)狛江市人権尊重基本条例検討委員会(政策室)

40940 40937 40943

まだ続きます。

委員会長は、若林喜朗さんという方だそうです。

「狛江市人権尊重条例検討」委員長として、この大事な問題を見守って下さっている方。
とても興味がありますね。

検討会は、あくまでも傍聴なので、意見はできませんが、委員会でどのような会議が検討されているのかを理解したうえで、意見を出すことができます。

私が興味あるのは下記について。
若林委員会長が、どのようにお考えなのか、検討会の時に要約して話してくれると助かるな。
そういったことにも、委員会は応えてくださるのかしら?

●狛江の高橋都彦前市長は、自身のがセクハラを認め退職し、再選挙になったにもかかわらず、無罪放免。

●たくさんの退職金祝い迄受け取っていることに対して、セクハラを受けた人たちには何の恩恵もない
 (この全額を、
  再市長選挙にかかったお詫びに狛江市に返す、とか、
  勇気を出してセクハラを受けたことを公表してくださった方々に慰謝料として返す
  とか、そういう、墓場に持っていけるくらい汚名を返上する行為だってできるはずなのに)

●セクハラを防止するために、「狛江市人権尊重条例」がどんなふうに役立つのか?

●この条例ができると、狛江市民は、どんなふうに幸せになれるのかを具体的に説明できるのか?

●この条例が、
「市民や市民団体は、この条例を守らなければならない」のに、
「市は、必要に応じて推進する」という文書が多い傾向にあることをどう説明するの?

●もしこの条例に違反した場合には、狛江市が人を裁くことになるのか?
 *どなたかがおっしゃっていたのですが、狛江市政が司法権を持つことができるの?

こういった傍聴会に出られる方の顔触れは限られていて、とても少ないんだそうです。

これがやっぱり今の政治が変わらない要因だと私も思うし、なにもしてこなかったので、その加担者の一人でもあります。

夜はくつろぎたいよ、と思うのも当然ですが、これが、意外に、テレビよりも面白いかもしれません。
何しろ目の前で生きた人間が繰り広げている検討会に、一言も口出しできないなんて、修行みたいw

日本国憲法にゆだねた方がよさそうな、人権条例が出来上がり、紙切れと時間を莫大に使って、いったい何のための条例だったの?

と、数年後に風化するものを作り出すよりも、より具体的にセクハラを防ぐための心の癒しと人々が信頼を取り戻すコミュニティづくりにお金と時間を使ってほしいと願う人もたくさんいらっしゃいます。

実際に、そのような取り組みをしている市民はすでにたくさんいらっしゃいます。

わたしたちクプクプも、福島の活動をはじめ、自然療法仲間と供に、いろいろな活動を続けています。
↓フクイチをバックに、フラワーエッセンスの大先輩たちと

Fukushima1711-4

これらの委員会に参列する、意見を交換し合える選ばれた人たちのお給料は、私たち一人一人の税金で成り立っています。

ですから、彼らが一生懸命、いろいろな立場の人々のことを思い、調べ、よりよい未来につながる条例を検討してくださっていることを切に願います。狛江市民は、こういった人たちと共に仕事ができて、とても幸せなんだと、映画やドラマより感動出来る傍聴ができればいいなーw

今、すぐはできなくったて、必ず、近い将来、全ての税金が、全ての人と動物と植物と鉱物と微生物の幸せに使われる。
それが税金が喜ぶ税金の使い方。そう信じます。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア

2019年8月25日 (日)

8/25「超自由な”日本国憲法”読書会」と9/2&3「夏休み明けの居場所解放します」

今日は、久しぶりに、ナチュロ9カフェを開催です!

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このカフェは、「日本国憲法」を理解し、「自然療法の民主化」の可能性を探ってみる、とてもユニークなカフェです。
「不思議なクニの憲法」、「カンタ・ティモール」、沖縄のじゅごん「ZAN」の上映会などにも取組んできました。

 

★8/25日 

★15時~17時「ナチュロ9カフェ 超自由な読書会:”日本国憲法”を読んでみる」

 テーマ:檻の中のライオン輪読会
 会費:500円(ハーブティ代)持寄り&ドネーション大歓迎

どなたでも、ご参加いただけます。

前回の憲法記念日には、令和にちなんで、日本国憲法 第1条「天皇」を読みました。
11月には大嘗祭が開催されます。日本人として、受け継がれてきたその匠と祈りと目的を理解することは、今、大切なのではないかと思います。

もうひとつ、9/2と9/3は、クプクプの所在地「狛江」も、新学期が始まります。

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【居場所・逃げ場一覧】不登校47万人!夏休み明け学校に行くのがつらいなら、ここにおいで

↑自然療法繋がりの友人がシェアしてくれた記事に応えたい!と、クプクプのパートナーセラピスト・中山あゆみさんの提案で、クプクプも、避居場所として、9時~16時まで、場所を開放します。自然療法関連の面白い本が、こどもたちの居場所を面白くしてくれると嬉しいな。

こどもをさりげなく見守ってくれる大人のボランティアも大歓迎です★
生き方はひとつじゃない。学校だけではない。地域の大人も、できること考えたいです。
既に取組んでいらっしゃる先輩型がいましたら、ぜひ、ご指南ください。

 

「ナチュロ9カフェ」とは・・

「日本国憲法」について、詳しいことは分からないけれど、いち国民として、自然療法家として、税金を納める立場として、 実際に読むことで、理解したい。「ナチュロ9カフェ」はそんな思いで生れました。今は、主婦、鍼灸師、アロマセラピストが中心ですが、どなたでもご参加いただける会です。

  • 学び編:”日本国憲法”を読んでみる
    ●実践編:自然療法のセルフケア

2016年から取り組みはじめたこのカフェ。
「自然治癒力を高めるためには?」、「治癒を妨げているものは何か?」これらを考えるのが生業の自然療法家にとって、日本国憲法は、思った以上に役立ちそうな存在だと言う手応えを感じています。

話は堅苦しくなく、普段思っていることをお話しする時間でもあります。

どうぞ気軽にご利用ください。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年4月28日 (日)

5/3 憲法記念日「ナチュロ9カフェ」実践編と学び編

2019年5月3日、令和元年の憲法記念日に、クプクプにて、自然療法と日本国憲法を体験する「ナチュロ9カフェ」を開催します!
どなたでもご参加いただけます。メールかフォームにて、ご連絡下さい。お子様連れも大歓迎です。

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★13時30分~15時55分 「ナチュロ9カフェ 実践編:自然療法のセルフケア」

テーマ:「人間の生きた筋膜の構造」を垣間見て体感する(DVD観察付)
会費:1,000円 *筋膜に働きかける「アロマ・鍼灸」セルフケア体験付

~自然療法をもっと身近に!犬や猫にも会えるかも!~

インド・キューバ・欧州等々、自然療法先進国のように、現代医学をサポートする自然療法を併用し、自然治癒力、免疫、精神性を高めるサポートをすれば、わたしたちは、すぐにでも、医療費を削減することができます。
薬や病院に頼りっきりにならない、自由で自律した生活を過ごすこと。
これは、人類共通の願いです。

その望みを実現するひとつのツールに、自然療法があります。
自然療法は、症状をメッセージとして受け取る手助けをしつつ、 各々が本来持っている治癒力を高めるので、現代西洋医学のサポートにもなる優れものです。自然療法をもっと身近に。この日は、筋膜の簡単な勉強会と、セルフケアのプチ体験ができます。

★15時~17時 「ナチュロ9カフェ 学び編:”日本国憲法”を読んでみる」

 テーマ:檻の中のライオン輪読会「第三章:国民の権利及び義務」
 会費:500円(ハーブティ付)持寄り&ドネーション大歓迎

「日本国憲法」には、自然治癒力を高める内容がたくさんあります。
有名なのは第9条ですが、これには、「戦争の放棄」が述べられています。
この9条のおかげで、日本は、戦争をしない国として、尊敬されてきた面もあります。

想像してみて下さい。戦争がない地球を。
戦争、テロ、諍いに触れたとたん、自己免疫力は愕然と下がります。

「日本国憲法」について、専門的なこと、細かいことは分からない。
でも、いち国民として、主婦として、自然療法家として、税金を納める立場として、 実際に読むことで、理解したい。

「ナチュロ9カフェ」はそんな思いで生れました。

話題は、「日本国憲法」を柱に、生活の知恵、自然療法のコツ、など、話題は自由に移ります。
そのくらい、憲法というのは、実は、生活と密接に繋がっているのです。

令和元年の初の憲法記念日に、私たちの体・心・精神を癒す「自然療法」体験と「日本国憲法」輪読会の時間をご一緒しませんか?

例えば、「第三章:国民の権利及び義務」には下記の条があります。

●第11条「国民はすべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保証する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在および将来の国民に与へられる。」

●第19条「思想及び良心の自由は、これを犯してはならない」

●第23条「学問の自由は、これを保障する」

などなど。

日本が立憲君主国家(君主の権力が憲法により規制されている君主制)であるならば、国民なら誰でもが持っているこの日本国憲法の権利、使わない手はないですね!

●第30条には、「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う」

とあります、その税金が何処にどう使われているか、を理解し、よりよい方向に使っていきたい。
そして、豊かな緑と自然の資源をみんなと共有して、代々残してゆく生き方を実践したい。
そうしたら、税金が少なくてすむから、お金の心配もなくなり、免疫が上がる。

「自然治癒力を高めるにはどうしたらいいのか?」
「治癒を妨げているものは何か?」

これらを考えるのが生業の自然療法家にとっても、「日本国憲法」は、思った以上に役立ちそうな存在です。

自然療法おたくたちと供に、午後の昼下がりをご一緒しましょうw。

筋膜についてはこちらの美しい動画をどうぞ↓
わたしたちの体の中には、このような美しい筋膜ネットワークと自己修復能力が、備わっているのです。すごいですね!

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月23日 (土)

立憲民主党「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」

3/23、春分満月の二日後。

狛江在中で、立憲カフェで出会った「高木さとこ」さん主催の「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」が、狛江にて行われました。

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世界の経済の新規投資対象として再エネ事業が70%、その期待に応えるべき、日本も舵取りをする必要があります、とのことでした。 わたしも、自然療法家としても、被爆や破壊のない、持続可能なエネルギーを望んでいる一人です。

「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」について、具体案、日本と海外での事例について、わかりやすくお話しくださったのは、立憲民主党エネルギー調査会事務局長&衆議院議員の山崎誠さん。 立憲民主党では、「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」を目的として、再生可能エネルギーの勉強会や視察、交流会などを積極的に行ない、直接市民と供に情報交換をしながら、「原発ゼロ基本法」などに取り組んでいらっしゃいます。

山崎誠さんの記事にわかりやすくまとめられています ●地域を元気にする「ご当地エネルギー」

●原発ゼロ基本法

●エネルギーシフトのためにできること など、たくさんの具体案をシェアしてくださいました。

特に興味深かったのは、ドイツで広がっている、自治体主導のエネルギー事業シュタットベルケ(地域エネルギーと生活インフラの整備・運営を担う小規模の地域密着型事業体)のお話しでした。地域で経済が回る仕組を構築していて、現在、ドイツ全体で薬900社存在し、ドイツの電力小売市場で、約20%のシェアを維持しているそうです。

各地域が、自然を破壊することのない、地域エネルギーを活性化できれば、どれだけ住みやすくなるでしょう!

電気料金なども、コストダウンできるはずです。

福島に限らず、原発等々の後始末は、未来の子供たちに、税金として課されます。

だから、なるだけ、負担がないように、後片付け対策も具体的に考えていかなければいけないと思います。 私の夢でもある、原発ゼロ・再生可能エネルギー、動植物たちも、のびのび生きる世の中を実現してゆくためには、同じベクトルを向いた政治家や仲間達とともに歩んでいくこと、だとつくづく思います。

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↑山崎誠さん、主催の高木さとこさんとクプクプの樋渡

お二人とも、とてもわかりやすく説明してくれました。質問時間にも、誠実に対応してくださいました。

わたしは、小池ゆり子塾の「希望の党」一期生で(そのとき、「この国に税金を払っている=政治と関わっている」と同じなんだと学びました)、あの勉強会で見た政治家との印象はだいぶ違いました。これからも、身近に意見交換ができてそれがダイレクトに反映される、勉強会や集いをお願いします。

クプクプでも細々とですが、エネルギー、種苗法、憲法の勉強会など、ナチュロナインカフェや自然療法仲間と供に、自然療法民主化を実現すべく続けて参ります。

↓持続可能なエネルギーに取組むグリーンピープルズパワーの竹村さんをお招きして、勉強会をして頂きました。

電気も「産直」!選べる時代です

また、調布アースディでもつながりのある「原発のない暮らし@ちょうふ」の菅野さんもいらしていました。

なんと!

電気とガスはひかず、完全に太陽光発電と蓄電池のみで自立したオフグリッドの建築の移動式タイプが出たそうです。今ちょうど、クラウドファンディングで支援ができるとのことです。

移動式えねこや(動くおうち)で、地球にやさしい暮らしを提案したい!

いいないいな~~。 オフグリッド、かっこいいなぁ。

1週間使える応援が、50000円とのことなので、どなたか、クプクプと一緒にやってくれる方がいたら、ぜひ声かけてください!!

Photo こうやって着実に、解決策は、生まれているのですね。

感動です。

後は自分たちも、ちょっとずつでいいので、行動に移すだけです。

原発のおかげで、無関心だった政治のことも少しずつ理解が深まっています。

下記は、長い長い編集後記です。

●フレコンバック(放射能汚染土)

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何処に処分するかの話が出ていました。本来であれば、原発を作った会社が、つまり、東京電力の敷地が筋なのかなと思いました。

とはいえ、そうはいかないらしいので、汚染土について考えてみたいと思います。

汚染土は、本当に、汚染土なのでしょうか?

目に見えない放射能は、目には見えない技術で解決できる可能性はないのでしょうか?

放射能を直ちに消すことはできないとしても、軽減を助ける技術にこつこつと取り組み、データも積み重ねてきている市民団体もあります。

植物、微生物、命、地球の営みには無限の可能性があります。

ヒロシマでも、全ての命が30年は育たないと学者は試算しましたが、生き延びた植物も人も居ます。

そして、彼らはどれだけ放射能の影響で、苦しんだことでしょう。

南相馬に行くたびに、積み上げる量がふえていくフレコンバックのビニールを目撃しました。黒から緑になったり白になったり、うわべのお化粧にどれだけの予算が、費やされたことでしょう。

いずれにしても、そのビニールが破れたところ、土が飛び出て、植物がそこに美しい緑色を差している様子は、はっとするほど美しい姿でした。

わたしたち自らが汚染した土を、悪者扱いする態度は、まだまだ、わたしたちが、この放射能と共に生きる時代に入っている、という覚悟が、私自身も含め、できてないのだなぁと思いました。

今この瞬間にも、福島原発から、人工的放射能は、常に出続けています。

そして、誰かが、高い放射能を浴びながら、いつも作業をし続けてくれていることは、忘れたくはないです。

原発の稼働をゼロにすることができても、その後、その原発を、本当の意味で、平和利用するためにはどうするべきなのかを真剣に考える段階です。

実際に、原発の後片付けをするために、税金は使われ続けます。 税金ですから、ブラックボックスではいけません。なにしろ、わたしたちみんなの税金が使われているのです。

どんなエネルギーを選びたいか、しっかりと考えていきたいです。

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↑2017年11月、福島原発にて、ネイチャーワールドの玉井社長とトミーさん、ドイツのコルテさんと。

●日本で最初の原子力発電が行われたのは1963年(昭和38年)10月26日 東海村に建設された動力試験炉であるJPDRが初発電を行ったと記録されています。

原子力発電という国を挙げての事業は、資源の乏しい日本にとって、エネルギーを供給してくれる夢の事業だったと言います。

それに携わってきた技術者、関係者だけではなく、原子力は戦後の日本の希望だったことを、今日の参加者の方に教えて頂きました。

福島原発の出来事は、その希望が失われるという、とてもつらい体験だと思います。ずっと信じて取組んできた技術が否定されることは、人生を否定されるのと同じくらい辛いことだと教えてくれました。

わたしは、1970年代生まれなので、まさに、アトムの子供世代です。原発の怖さもしらず、テレビや電子レンジなど、様々な電化製品の恩恵を受けて育ってきました。

父の影響で、ITの業界に憧れて、パソコンの会社で8年働いていたこともありました。

原発はゼロになるけれど、そこで培われた技術こそ、廃炉に活かすことができる可能性があるのではないかと思います。

そして、全てがそのために必要な体験だったといえる日が来ることを信じています。

180331tameike-6 1812 いつも、さまざまな気付きをもたらしてくれる、福島鏡石のマグノリア農園の皆さまにも改めて感謝します。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

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2019年2月 6日 (水)

2/21 インドのホメオパシー2019レポート2

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インドのホメオパシー2019レポート開催します。

ホメオパシーやインドに興味のある方も大歓迎です。
*ホメオパシーの基礎知識がある方が対象となります

★日程 2/21(木) 10:30~13:30
★内容  「ホメオパシー治療のエッセンス」
★ガイド 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。
 S.K.バナジーの元で2年間従事)
★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム
★場所:クプクプ ~自然療法サロン
★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

さて、インド全般の旅のまとめパート2です。
インド・ホメオパシーの旅を楽しんで貰えたら幸いです。

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冬でも暖かいカルカッタには、フルーツが一杯!
2/11と2/12は、クプクプで、初のロースィーツ作りです

健やかな毎日には、食事の質は欠かせません。
砂糖を使わなくて、しかも体のデトックスにもなるチョコレートを作ります。
食事療法の底力を、ご一緒に堪能しましょう!

●2019 インド・カルカッタ・ホメオパシーを尋ねる旅2

2/4、2週間の国際ホメオパシープロ向けウィンターカレッジは休日。
日本で活躍中のホメオパスの仲間と、観光に出掛けました。
本当に何もかもがミラクル!
ガンジス川の支流のフーグリー河で沐浴をして、生れて初めてのサリーです。

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今回のツアー企画者、ホメオパシーの友人でもある森麗子さんの現地マジックで、天使のような祝福をくださった路上生活者の方にサリーを分けて頂きました。もう、すっかり馴染んでいますね!

川の辺は水の淀んだ匂いがするので、服にもつくかと思ったら、以外にも匂いがしないんです。これは驚きです。

2/5は、S.バナジー先生「ベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」のウィンタープログラムの一部を訪れました。既に約10日滞在のホメオパスのみなさまは、すっかり、溶け込んでいました。

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ホメオパシーの大学で主席で卒業された「ゴールドメダリスト」バナジー先生一家のホメオパシーのクリニック&スクール「シミリマム」。

今年は日本でも、ホメオパシーの専門家向けポストグラデュエート開催です。
日本のホメオパシーの発展のために、インドからはるばる、カルカッタで培われた伝統を共有してくださいます。すごいことですね。

さて、公開ライブケーススタディは、クリニックの教室でも(↓写真)続き、2週間の間に、200名を診るそうです。皆さん本当にお疲れ様です!ホメオパシーを実践し続けるバナジー家の5代前からの写真も。

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今は、インドで、ホメオパシーが一般的ですが、そのための尽力はいかほどだったでしょう。日本も見倣いたく、力を貸してくださいと祈るばかり。マザー・テレサ、マハトマ・ガンジーも、ホメオパシーの発展に寄与しています。

2/6は、私は、日本人で初めて、ここカルカッタの国立大学で、ドクターホメオパスの資格を習得された、柳沼真衣さんを紹介頂き、インド・カルカッタのホメオパシー情報を取材しに出掛けました。

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おっと!ハーネマンの像が大学の入口に二つも!!!
ドイツやパリに出掛ける途中にもいらしただなんて、感激の一言。

この立派なハーネマン像は、ヨーロッパではなく、インドのカルカッタです。
今、最も純粋に、200年前のハーネマンの処方ややり方を引き継いでいると言われるインド。

国立のホメオパシー病院があることは噂には聞いていましたが、現地で学び、ドクターホメオパスの資格を取った若き日本人女性も誕生していたことに、ただただ感激です。

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午後、診療を終えて,ホメオパシーのレメディの処方を待っている患者さんだそうです。わたしは思い切り外国人に見えるので、多くの人は笑顔で、好奇心たっぷりに微笑んでくださいました。

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「National Institute of Homeopathy」の「Dr.Abhijit.chatterjee」氏と、柳沼真衣Ghoshさんと一緒に。

前日のアポイントメントにもかかわらず、快く1時間もお話をしてくださったDr.Abhijit氏や学校の関係者に改めて感謝します。また、日本人の留学生も受け入れているとのことでした。真衣さんに倣って、英語をマスターして、インドのカルカッタで、ホメオパシーを習得しませんか?学長も、大歓迎と言っていましたよ。

祖父がホメオパシーの実践家ではあったけれど、そのころは、あまり興味ががなかっんだよね、と語る学長。開業して3ヶ月後、ラカシスを出した患者さんのめまぐるしい治癒力に、開眼したそうです。それで学長までとは、すごいです。通常の医師の学びの他、オルガノン、マテリアメディカ、レパートリーを、実に5年、6年かけて学び、ドクターになるのがインドです。

つい数ヶ月前にドイツに出かけ、アントロポゾフィーのドクター達とも交流を持ったとのことでした。

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大学の側にある、真衣さん行きつけのホメオパシーレメディ薬局。
それはもう絶え間なく、患者さんがレメディを求めにいらっしゃいます。
いつまでも待っていたら買えないので、グイグイいくように教えてもらいました。

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真衣さんのご厚意で、日本で、バナジー先生と同じく尊敬され、有名なDr.Sunirmal Sarkar先生のクリニックを訪れました。

家族全員で、診察を受けにいらしていることにも改めて、医療の在り方を教えて頂きました。また、バッチ・フラワーがこんなに大きなボトルで!!嬉しいですネ。

丁度、この時期、ブックフェアをやっているとのことで、ホメオパシーの出版会社BJainのブースを訪れました。インドで最もホメオパシー関連の本を出版されている会社です。ホメオパシー関連の本が、実に10個の棚に並んでいました。すごいの一言。スタッフのManish jeinさんと真衣さんと一緒に。私のホメオパシーの師匠ビソルカス先生の本と、今回取材で訪れているバナジー先生の本もありました。

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思いがけないほどの出会いに包まれたインドの旅ももう後半。
ただただ、自然療法の仲間と神さまに感謝しか在りません。

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最後はやっぱり、酵母菌で乾杯です。
どのレストランにもベジタリアン・メニューがあって、本当に嬉しい!

新たなバッチフラワーの本との出会いもありました。

日本に戻ったら、私もインドで実践されている先生方のようなホメオパシーはとてもできませんが、アロマテラピーとフラワーエッセンスに、ホメオパシーのエッセンスを加えたオリジナルメニューに取組もうと決意しました。

カルカッタの美しい景色と、優しい人々とホメオパシーの発展に、心からの祝福を。みなさまも、次回はご一緒しませんか?

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2019年2月 5日 (火)

2/21 インドのホメオパシー2019レポート1

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2/4は立春、2/5は旧暦(太陰暦)のお正月を迎えました。
この地球では、また、新しいサイクルが始まります。

クプクプも、核心を大事にしながら、皆さまと共に在る自然療法でサポートさせて頂きます。改めて、よろしくお願いします。

今年は、インドのカルカッタにて、お正月を迎えることになりました。

というのも、インドで5代続くDr.ホメオパシーの「S.バナジー博士」来日セミナー実行委員会代表の森麗子さんが、2週間の国際プログラムセミナーを企画され、後半の1週間を、取材もかねて訪れています。

インドは、ホメオパシー大国だという噂は聞いていましたが、ここまでだったとは。本当に驚きの連続です。そして、みんなとても親切です。

感動のレポートをかねて、
クプクプでは、2/21(木)に、「ホメオパシー FROM インド」のプライベートセミナーを開催します。ホメオパシーを愛する皆さまと共有したい、素晴しい内容です。ご参加お待ちしています。

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ホメオパシーの創始者、ハーネマンは、インド・カルカッタにも、いらっしゃいました!

★日程 2/21(木) 10:30~13:30

★内容 インドのホメオパシー2019レポート
      「ホメオパシー治療のエッセンス」
★ガイド 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。
 S.K.バナジーの元で2年間従事)
★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム
★場所:クプクプ ~自然療法サロン
★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

ホメオパシーのシャワーを浴びた、インドから帰国の森麗子さんをお迎えしています。

さて、ここからは全般の旅のまとめパート1です。
インド・ホメオパシーの旅を楽しんで貰えたら幸いです。

●2019 インド・カルカッタ・ホメオパシーを尋ねる旅1

ようこそ!インドへ。

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インド・コルカタこの三人の医療の神さま。

六員環商会主宰「S.バナジー先生のベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」のホメオパシーの専門家向けの「WINTERプログラム」を訪れています。*5月からは、ホメオパシーの専門家向けのポストグラデュエートのコースも開催決定!

インド、英国、タイ、日本、と世界でホメオパシーを実践する5代ホメオパシーを継承している「S.バナジー先生」。ホメオパシーの基礎、応用、実践はもとより、彼らのクリニックでのライブケースをご一緒させていただきました。

2/3(日) コルカタから車で南に3時間、ベンガル湾に近い農村にて、バナジー親子による、無償のホメオパティックヘルスケアキャンプを取材しました。

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この日のための垂れ幕も。
Dr.スブラタ・バナジー先生とジャネット先生ご夫妻。

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Dr.サプタルシ・バナジー先たちの元には、症状を抱えた患者さん達が次々と、公開診療に訪れます。

患者さんやそのご家族達は、先生達のことをとても尊敬していて、ご自身の辛い症状を共有してくださり、ホメオパシー医療の発展に貢献してくださる姿にも感動しました。

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これは、キャンプの外。穏やかな気候の中、沢山のご近所の方々が集まり、バナジー先生親子のホメオパシーの診療を受ける順番を待ちます。

1年半前に、吐き気・頭痛で悩んでいた14歳の少女。
そのとき、初めてホメオパシーの診療を受け、今はすっかり良くなったそうです。話しかけると、言葉は通じなくても、目をキラキラしてくれました。

ホメオパシーのレメディ(薬)が決まったら、今度は薬剤師さん達が、処方を準備します。

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薬もやっぱり手作り。
ホメオパシーのレメディは、何が原料かが明確です。
薬は、体に入り、病理を治癒に導く、有難い存在です。
どんな素材で作られているのかを知ると、薬の乱用や副作用はぐっと減るのではないかと思います。

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朝7時にカルカッタの町を出発し、戻ってきたのは9時。
11時~18時まで、1時間の休憩だけでした。

ご自身一人では動けないほどの体が不自由な方も、小さな子どもたちも、老若男女、100名近い方々を診察していました。

ホメオパシーの学びを深めるために、公開で診療を受けてくださった患者のみなさま、バナジー先生達、そしてこの場所を提供してくださった「Kakdwip Heritage School Campus」のロイ校長先生に改めて感謝します。

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ロイ先生を囲んで。ホメオパス&今ツアー企画の森麗子さんと。

帰りは、オート力車で、大型バスまで移動。
待っている間の写真には、オーブが沢山出ていました。

今回のプログラムには、日本、英国、オーストリア、マレーシア、タイ、イスラエル、ドイツから、とまさに国際プログラム。日本で活躍するホメオパシーのみなさんとも時間を共有できる光栄な体験でした。多謝。

この地球に、ホメオパシーを初めとする調和に満ちた自然療法が、より深く広く穏やかに、発展ゆきすように。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年12月14日 (金)

大腿骨骨折から7年(2) 経過

大腿骨頸部骨折に、自然療法を取り入れたい、というご相談いただきました。ちょうどよい機会なので、7年前を振り返ります。

2011年11月 1回目、骨折箇所整形、釘の手術
2012年11月 2回目、抜釘の手術
2013年10月 順調だったものの、患部の痛みにより跛行、杖
2017年秋  杖生活からの解放
2018年秋  術後の患部は痛むけれど、ちょっとずつ改善

国際有機映画祭の帰り道に、東京電力中央研究所の正門の目の前で、単独自転車の自爆事故。

パートナーに引きずってもらい、家に帰り、ホメオパシーのレメディでエネルギーの動きはあるモノの、翌朝、立ち上がれず。

家では生活できないと悟り、アロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーを抱えて、入院しました。

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骨折後、手術前は絶対安静で、完全に固定され、術後2週間は、ベッドの上で安静。

そのとき読みふけった本は植物の神秘生活。
もしかしたら、この本を読むふけるための入院期間だったのかもしれないと思えるほど、後の仕事に影響を与えた本でもありますw

何しろ、大腿部頸部という、上半身と下半身の土台となってくれている本来は頑丈な骨なので、折れている時の加圧は御法度でした。

友人曰く、「首輪をはめられ、ハウスに入れられた、ちょっと問題児の犬」みたいだそうです。多動活動していたので、「これで、公にゆっくり休める!」と思ったのも事実です。誰に対しての公なのか、これも当時の自分の思い込みだったと気が付くわけです。

手術の先生は、股関節の専門医とのことで、順調に終了。
後で知りましたが、これは結構大事なポイントだそうです。
上手な専門医がいてよかったね、と医療従事関係者に褒められたことを覚えています。有難うございました。

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術後、ベッドの上で2週間を過ごして、初めての車椅子。動けると言うことが、本当に、有難かった。

あまりにも嬉しくて、雨の日以外は、屋上で日の出と夕焼けを観に行きました。(内緒ですが、一度だけ、友人の差し入れで、ビールも一口、飲みましたw)

1年後に釘を抜く手術も終わり、何もかもが順調だと思っていましたが、その翌年の2013年10月に、患部の強烈な痛みで、真っ直ぐ歩くことが出来なくなりました。

それでも、杖を付いていることは、プライドが赦さず、自然療法で治癒しなかったね、と思われることも怖くて、3か月くらい我慢しましたが、諦めました。

その後約4年間、杖が手放せない生活を送ることになりました。

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振り返ると、 杖を突いていたおかげで、イケメンガイドさんが、個別に特別アテンドしてくれたり、ラッキーなこともありました。

でも、杖を堂々とついている写真はありません。
写真では、なるたけ杖を隠して写っているので、杖をついている自分を認めたくなかった心理も垣間見えます。

たくさん心配して頂きましたが、もはや、二度とあの痛くて怖い手術を受ける勇気を持てず、一生、杖生活も覚悟しました。

けれど、4年近くの月日が流れと共に、2017年の夏、徳島の旅を機に、少しずつ杖を手放すことが出来ました。

今でも、開脚は出来ませんし、あぐらもかけません。
立ちっぱなしだと、すぐに痛みが走り、疲弊してしまいます。

けれど、もし、人工骨頭の手術をしていたら・・・。

股関節の自由度はもっと下がっていたでしょうし、3回も同じ場所を回復して手術するなんてことは、人体にどれだけの影響を与えてしまうか。さらに、人工骨頭の場合は、約10年後に再手術が必要です。

いずれにしても、私の場合は、3年をかけて、杖はいらなくなりました。

私たちの体は、常に生きていて、与えられた条件の中で、新陳代謝を繰返しています。

新しい細胞を作り、古い細胞を代謝させる、営みを、毎日毎日、行ってくれているのです。この点において、各種自然療法は、本当に素晴しいサポートをしてくれます。

さて、ごらん下さい。この人体の全体を多っている美しい筋膜ネットワークを。
まるで、宇宙の空間が、私たちの胎内に広がっているように見えませんか?
私たちの体は、本当に、神秘に満ちあふれていて、様々な可能性があるのです。*アントロポゾフィー医の山本忍先生がご紹介下さいました本です。多謝!

生命のないご遺体を解剖の上になりたっている医学。
それらの貴重な技術や知恵も、もちろん大事です。

これからは、それらを礎にして、人体実験や動物実験のない、生きた体に響く医療に代わっていく時代になるのでしょう。

杖が必要になった当時の本音を言えば、杖生活を恨んでないなんて嘘です。

歩けること、走れること、あぐらをかけること、出来ない動作の何もかもが羨ましく、出来ない自分が情けなかったです。

当然、焦り・後悔・情けなさ・劣等感・絶望感に襲われることは、幾多となくありました。そのとき、傾聴してくれる友人の存在と、フラワーエッセンスにはどれだけの恩恵を受けたことでしょう。

自然療法の友人でさえも、人工骨頭の手術をした方がいいのでは?とアドバイスをくれました。

でも、わたしは、もう、同じ場所に、3回もメスを入れたくなかった。
麻酔も相当疲れましたし、入院期間中だって、結構なストレスです。

股関節の専門医を含む、二人の医師の診断によると、

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↑手術後一年間は、このように釘を3本入れて固定していただきました。チタン人間中。

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↑本来はまあるい球関節が、釘を抜いた後に、凸凹に。
それが、足の痛みの原因なのだと、診断されました。

納得できなかったのは、私の痛みは、手術をした傷口の周りと、立つ、歩く、の加圧時の痛みで、股関節はちっとも痛くなかったのです。

いずれにしても、レントゲンを見る限り、この股関節が変形が全ての原因だと、セカンドオピニオンで伺った医師は説明してくださいました。

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2011年11月釘を入れる、2012年11月釘を抜く度に、こんな風に、約、9センチ近く開けて、釘を入れてもらいました。

2度目の抜釘手術をしてから10か月後に、この患部の上の大腿部に激痛が走り、寝込んで動けない日もありましたし、自力で歩けなくなりました。

医師の診断によると、

●抜釘の影響で、本来は、まあるい球関節が、凸凹になったので、痛みが生じているのでしょう。その痛みはなくならないし、球関節も消耗していくから、遅かれ早かれ、人工的な球関節(人工骨頭)の手術をおすすめします。どうせするなら、早い方がいいですよ。

とのお答えでした。

そこで、決心しました。

手術をするよりは、一生杖をつくことになってもいい。
その代わり、自然療法を駆使して、杖を手放せることを信じよう。

というものでした。

そうしたら、こういうことに取り組んでいらっしゃる先生方もいることを教えてもらいました。

今の日本では主流の、今の状態だけを見て、早急に、切ったり、つくろったりする医術はすごい技術だと思います。

けれど、足りないなと思うことがあります。

それは、その状態や症状には、肉体的症状とは別の、原因となる正体が存在への探求です。その正体は、目に見えないことが多いし、原因は、環境、遺伝など、様々な原因がありますから、肉体的アプローチだけでは、どうしても、足りないのです。

わたしも尊敬してやまない、フラワーエッセンスを体系づけた、英国の医師エドワード・バッチ博士はこう述べています。


最終的に病気をなくすには、病気と闘うのではなく、病気の産物で対抗するのでも、病気を引き起こすもので追い払おうとするのでもなく、反対に、相反する長所を根付かせる必要があるのです。
そうすれば、長所が欠点を消し去ってくれます。そして、薬剤は近い将来、悪に抵抗する性質しか持たないものは排除され、善を根付かせる力を持つレメディだけになるでしょう。

振り返れば、 この杖の生活が、どれだけ自分の忍耐力や魂の幅を成長させてくれたか、と思います。

様々な痛みや苦しみに襲われたとき、心のどこかに、バッチ博士のこの言葉を、思い出して貰えれば幸いです。


実際に、憎しみは、より深い憎しみに征服されても、愛によってしかなくすことは出来ません。
同様に残酷さは、一層激しい残酷さで押さえつけられても、より深い思いやりや同情の念でしか取り去ることはできません。
また、恐れは、より大きな恐れがあると、その存在を忘れられますが、あらゆる恐れを本当に乗り越えるのは完全な勇気なのです。

現代に生きるわたしたちは、物資的な様々な恩恵を受けています。

今、その恩恵を、真に還元する勇気を試されている時代だと思います。

無理をしたり、修行をする道とは違う、自分自身を解放し、癒される道を選べる自由が、私たち誰の中にもあるのです。

クプクプスタッフ一同も、主訴に合わせて、自然療法で寄り添うお手伝いもしています。どうぞ、気軽に、自然療法を歯を磨くくらい自然な習慣として、取り入れてみてくださいネ。

2018年12月13日 (木)

大腿骨骨折から7年(1) 自然療法、骨折、コンフリー

大腿骨頸部骨折をしてから7年になります。
丁度、311の東日本大震災と同じ年でした。

今回は、7年目のレポート記事をお届けします。

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下記、いち個人の物語としてのご報告です。

7年経った今、手術で執刀した傷口周辺には、まだ痛みが残っています。

今も加圧する度に、痛みが走りますが、それも、だいぶ軽減されてきました。

今年の秋は、ホメオパシーの公開セッション(インドで、5代目、100年以上続くインドの家系のS.バナジー先生の処方)を受けるチャンスに恵まれました。

15分の短いセッションで、骨折の後遺症の慢性痛の症状に、導かれたレメディは、Symphytum officinaleでした。

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別名、コンフリーとも呼ばれ、古から、骨接ぎとしても有名なハーブです。

日本でも明治以降導入されたあと帰化し、今は直接、目にすることが出来ます。

骨折で、自然療法のSymphytum officinaleのレメディをお試しになりたい場合は、必ず、整形後にお取りください。

骨格となる骨は、体の根幹となる部分ですから、強く結びつこうとする働きがあります。その自然治癒結合を、このレメディは早めます。

骨は、骨折をしたあと、骨折をする前よりも丈夫になる、という事も報告されています。

わたしたちも、失敗したり、くじけたりする度に、精神的に強くなっていくように、骨も、学習して、そこが再び折れないようにと、結合してくれるんです。

体に備わった自然治癒力は、本当に驚くべき事実が沢山報告されています。

骨折で釘を入れた場合、釘を抜いた後は、無理に加圧することはやめて、適度な加圧をしながら、このレメディを併用することをお勧めします。

さて、今年は、この骨折時No1のSymphytum officinaleの200cを水ポテンシーという方法でのみました。

経過は・・。

飲み終わった10月の時点では、すぐに変化を感じることが出来ませんでした。

けれど、12月になって、寒い日が続いてから気がついたことですが、明らかに、痛みが軽減されています。そして、これは、この7年間ずっと感じていることですが、本当に少しなんですが、可動域が上がった!と感じた後、また悪化するように感じる時が訪れる。ことです。

慣れるまでの3年くらいは、そのことで、一喜一憂もありました。

回復に向けて、ずっと続けていることもあります。

これだけやっていれば、時間がかかっても、必ず良くなりますよ。アドバイスをしてくれた、接骨医院の院長にも感謝します。

●定期的なアロマテラピー(1ヶ月に、1~2回)
●定期的なシンギングリン(1ヶ月に、1~2回)
●定期的なヨガ(1週間に1回)
●症状が出たときのハーブ
●症状が出たときのホメオパシー
●症状が強い時の、鍼灸、各種手技療法

補足:セルフケアとしてのアロマテラピー、フラワーエッセンス、マインドフルネス・プラクティスは、もちろんですが、、衣食住に関しても、自然治癒力を妨げない生活にはとても注意を払っています。

骨折はしたくはありませんが、もしもしてしまったときに、通常の治療の+アルファに、参考までにお役立にたてば幸いです。

骨折は辛いですが、この体験のおかげで、自然療法がどれだけ役に立つかをつくづく実感できました。

インドの150年続くホメオパシーが気になる方は、こちらのサイトで学ぶことができます。特徴は、的確で、シンプルで、短時間のレメディ選びです。

アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー PG コース

ホメオパシーが根付いているインドの国だからこそ、のレベルの高さを目の当たりにして、私自身、今までのホメオパシーの概念も変わりました。

主訴によりそい、シンプルに結果を出す。
当たり前のことではありますが、検査と診断を重んじる現代的な医学になれてしまうと、医療ってここまでシンプルだったのだ、ということを思い知らされる体験でした。私自身、機会を見つけ、このインドの手法に触れ、日本でも共有し続けたいと思っています。