クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

自然療法民主化!

2017年8月 3日 (木)

「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」上映会(8/2)無事に終了しました

Zan

「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」上映会では、たくさんのギフトを賜りました。

今回は、鍼灸院のさかぐち鍼療所と、アロマテラピー&フラワーエッセンスサロンのクプクプの一般市民が、約10日間で準備した小さな会になるかと思っていました。ところが、40名以上の方に足を運んでいただきました。おかげさまで、日本自然保護協会さんに、少し寄付をすることが出来そうです。ご参加&ご協力いただいた皆さま、本当に有難うございました。

ジュゴンと、沖縄の自然保護に尽力されている方々のどれだけ大きな励みになったことか!みなさまの愛に、わたしたちが感動しています。

まず一つ目のギフトをご紹介します。

沖縄民謡をベースにした歌を歌うMilk[弥勒]さんの「海は命の宝物」と素晴らしい映像付きです。※中村卓哉さんの辺野古の写真とともに

この地球が3000年以上を育んで生まれた、とても美しい、かつての沖縄の海の写真と、心が癒される歌と、映像をご一緒に↓

絶滅の危機にさらされている海の草食動物。じゅごんも後半に現れます↑。

この歌声にすっかり魅了されてしまったあなた!

なんと、8/5(土)に、狛江の西河原公民館で、ライブで聞けるチャンスがあります!

0805

タイムリーすぎますね~!

さて、二つ目のギフトは、「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」にとりくんでいらっしゃる高山さんのお話しです。高山さんは、沖縄の問題にずっと取り組んでいらっしゃいます。

さかぐち鍼療所の鍼灸の先生お二人と、MAPの高山さんと一緒に。

Img_5638

上映のセッティングにご協力頂いただけではなく、毎回の上映後に、濃厚な情報を共有できる会になりました。ありがとうございました!高山さんのお話の一部を厳選してお伝えします。

●辺野古湾の美しさには、「やんばるの森」の存在が欠かせない。

●「やんばるの森」の一部でも、人為的にはげてしまったら、そこから乾燥が始まり森全体が猛烈なダメージを受け、生態系の危機が訪れる。

●九州や本州から、辺野古の基地建設に運ばれる土の送料を、4トントラックの総数にしたなら、月まで並ぶ程の列が出来る。それは、38万キロ!の距離。

●映像のプロとして、どのような映画もドキュメンタリーも全てはフィクション。それを十分に理解した上で、面白が㋸ことが大事だと思っている。

●現場に叶う情報はない。美しい自然と、沖縄で現実に起きていることを知るために、沖縄を訪れてほしい。

●自然を破壊しながら生活している私たちが、電気とクーラー、オーディオで、自然を語ることは、実は好きではない。だから、今回も、観ようかどうか迷ったけれど、このZANの映画は、また違う視点で色々と語られており、観て良かったと思う。

他にも貴重なお話を伺ったのですが、続きは、8月20日・23日~27日に行われる、「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」にて、お楽しみください♪

自然保護活動や、政治的な活動は、アロマテラピーやフラワーエッセンスの仕事とも深く関わっています。

●自然療法は、自然環境が健全でこそ成り立ちます

●過去の自然破壊は、私たちの無関心から生じてきました

●自然は、私たちの精神性を高める大先生

わたしたち自然療法家も、文明の産物に頼った、不自然な生活をし、たくさんの矛盾を抱えています。それでも、何が私たちを苦しめているのか、人はなぜ病気になるのか、を理解し、受け入れ、自然の一部で有り続けたいと、願っています。

ZAN。ざん。ディユゴン。じゅごん。海の人魚。すっかり、この優しい動物のファンになりました。

ジュゴンは、海の草を食べ、光合成をする海の植物たちをごはんにしている。

彼らの主食の植物は、光合成をする必要があり、浅瀬にあるため、人間が手を付け、開発しやすいという事情から、彼らのすみかは、どんどん追いやられている。

わたしたちはそのことを、この映画で知ることができました。

ZANの海のおうちが再生し、沖縄、九州の北限に現れてくれますように。

宿題は山積みですが、今日も一日、精進しま~す★

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2017年3月24日 (金)

小池百合子政経塾「希望の塾」終了しました

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盲導犬も寄り添って参加しているときもありました。
 
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小池さんのお顔は見えないくらい、たくさんの人であふれていましたが、落ち着いて安定している声と、自信にあふれた様子を実感できたことはとても貴重な体験となりました。
 
2016年10月よりスタートし2017年3月終了の、現、東京都知事の小池百合子政経塾「希望の塾」に参加してまいりました。いわゆる、一期生ですw。
 
政治家になるつもりはないけど、政策立案会には立候補したくて、試験も受けましたが、見事に落ちました。報道にあるとおり、すごく難しかったですが、自分自身が、経営や数字の分析力に弱いこともわかるいい機会になりました。
 
特に、小池百合子さんの言葉で、印象に残っていることは、下記の言葉です。
●「評論家にならずに、行動をしましょう!」
●「東京都民一人一人が決めるのが都政。
 我々のお金が財源であることを認識しましょう!」
●「東京は、ジンバブエ一国相当の高いポテンシャル」
 
小池さん自身も、ジャーナリストとして、現場でたくさんの人々に出会い、直接政治家に訴えても、タイムラグがあり過ぎたり、ベテラン?故の癒着があったり、一筋縄ではいかぬため、自ら政治家になろうとした経緯を、改めて知りました。
 
彼女の強さ、ぶれなさは、そういった経験の積み重ねによるものなのだと思います。
何をめざして、政治をするか、だけなんだなと。
私自身、4万円(2~3時間✕6回)を、この希望塾に支払い、つくづく解ったこと。
 
それは、
●自分の国家への理解のうぶさ加減
●政治家としてのセンスはゼロ
●ついつい、批評家になる
という自分の適性と現実です。
 
 
そして、もしかしたら、理想の国家を作るには、一番非現実的だと思われる方法、独立国家を作った方が、国の立て直しとしては、早いのかもしれないなと思いました。
 
しかも、それは、一家独立性です。成人したら、各々で国家を作る。
これが、独立採算制で、最も税金を監視しやすいのではないかと。
 
しがらみや癒着は、お金という媒体も絡み、人間と社会を複雑にしていきます。
いったん手放して、一からやる。私にはこれが一番現実的な、都政に思えました。
 
ウランを宇宙に捨てればいい、と発言した石原前都知事のひらがな読めない事件も、森友学園への関与を一切認めない元、あ違うか、現首相の一点張りのご夫妻を見ていると、利権を手放せないエゴの愚かさを、改めてさせて教えてもらっているのだと自覚します。
 
さて、下記、2016年から半年は、「政策立案部会」試験落選も含め、出席した際の論文にも時間を作りました。せっかく、「自然療法を都政に」の想いを何時間もかけてまとめ、「希望塾」に提出したので、クプクプのブログにもUPしておきます。
 
 
2016/10/20
 
都政に自然療法を 志望動機(400字)
 
小池百合子都知事の都知事選「東京大改革宣言」における、
●「女性が健やかに希望を持って、生き、学び、働き、愛し、子供を産み、育む社会を実現する」
●「健康寿命延伸のための予防医療、受動喫煙対策を推進し、地域の医療機関を支援する」
●「ペット殺処分ゼロを実現」
に共感したからです。
 
私は、15年前から自然療法の仕事に従事しております。
私の考える自然療法とは、自発的治癒力を助け、薬や介護などに依存する割合を減らし、生活の質を向上させることが可能な各種療法です。
 
私の専門は、アロマテラピーを中心とした自然療法であり、既に産婦人科での妊娠から産後のケアと介護での実績があります。また、自然療法に関するジャーナリスト活動もしており、日本や海外の各地に赴き、医師や自然療法の専門家の取材を行ってまいりました。医師や薬剤師も含む自然療法の実践家との交流は全国にあります。それらの経験も生かして、役に立ちたいと考えています。
 
あなたが考える「都政改革に必要なこと」を800文字程度でご説明ください
女性の健やかさをサポートするためには、各々の女性が、自分の個性を活かし、自分自身を愛する重要性に気が付くことが必要です。自分自身を、健やかな意味で愛せなければ、家族を愛することも、受け入れることも出来ません。今まで、ひとくくりに「女性」とされてきましたが、今は、立場も育ちも違う、一人一人の女性の心と体のケアが必要な時代です。
 
私自身は、サロンや子育てママの集い、産婦人科において、アロマテラピーや各種自然療法を提供しながら、健やかさと希望を提供してまいりました。これらを初めて知った、という女性も多く、もっと早く知りたかった、低価格で受けたい、というご要望は多く伺います。各種自然療法が、未病を防ぐ健康寿命延伸医療の選択肢の一つとして、また、福祉や子育てにも役立つと認められ、気軽に体験出来る社会環境を希望する女性が多いのです。
 
実際に、産婦人科や精神科、ホスピスにおいては、各種自然療法を取入れている医療機関は、年々増加しています。従来の医療が得意としない、リラックスを促す各種自然療法は、必ずや、東京都民の健康を促進することができるでしょう。医療従事者と各種自然療法の資格を持つ人々の協力を得て、一人一人の女性に寄り添うケアの実践の実現だけではなく、新たなサービスの提供をする人々の雇用を増やす可能性も広がります。
 
各種自然療法を実現するために、都政において必要だと思う項目は、下記の通りです。
 
(1) 未病を防ぐ健康寿命延伸医療の共通認識、理解のための教育、普及
(2) 東京都民が、それらの各種自然療法に、平等に体験できる環境を整える
(3) 妊娠~産後~子供が義務教育を卒業するまで
  各種自然療法によるサポートを取り入れる
(4) 医療現場や福祉にて、各種自然療法を必要とされる患者への低価格の提供
(5) 使う素材は、東京産や復興支援、福祉支援に役立つものを優先的に使う
(6)  各種自然療法を分類し、効果の検証、改善の評価に取り組む
 
 
2017/3/10
 下記、最終回でのレポートを記載します。
今回の最終回では、改めて、平和的思想に侵されて生きているか理解しました。徳川19代政治経済評論家徳川家広氏の、政治とは、いかに策略を作り、相手を欺き、自分にとって不都合な武将や敵は、皆殺しにするか、という内容には大変衝撃を覚えました。今は、民主主義という名の元の政治。戦国時代の政治戦略思想が礎となり、日本政治が脈々と続いているのがこの国の本当の姿。自国を守るという己の幻想で、国民にも他国にも嘘をつく。それが政治、とはっきりと述べていたのが印象的でした。どうりで、沖縄の問題、原発の問題も、解決しないわけだ、と納得しました。お上に頼る他力本願な自分たちの癖と惰性が、現代の混沌を生み出しているのです。小池百合子都知事等のご活躍に、敬意を表するとともに、私たち都民、国民の一人一人が、声を上げ、相手の目を見つめ、話し合い、納得した上で、この地上の今と未来の幸せの一歩を実践する重要性を学びました。感謝。
 
そのようなわけで、結局、私には政治家の器はありませんが、批評家にはならないように、自分なりの努力をしようと思っています。
 
小池ゆり子さんが教えてくれた、理想の都政は自分たちで、つくること、それはだれかがやることではなくて、じぶんたちでやることなのです。
 
ドキュメンタリー映画TOMORROWや、エディブルシティにも、自然療法家が求める理想の都市づくりがすでに紹介されていました。
 
そのために、こつこつと、愛するみなさまと仲間と動物たちと、自然療法の実践と共有と普及に、これからも努めて参りたいと思います。
 
このように学ぶ機会を与えてくれた、小池百合子都知事と希望塾の関係者、そして、クプクプのみなさま、関係者、クライアント、自然療法を愛する皆さまに、心から感謝申し上げます。