【自然療法民主化したい】ナチュロ9カフェ

日本でも、自然療法の恩恵を医療として自由に選べますように。自然療法の民主化のために、日本国憲法や政治を学んだり、他国の自然療法の情報を交換したりと、自由に語り合うカフェです。

2019年12月25日 (水)

1/13 「超自由な”日本国憲法”読書会」と「日本の水道民営化」と「災害時のトイレ」

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「日本国憲法」って、わたしたちとどういう関係があるの?

現代訳(「日本国憲法の条文をわかりやすく説明」サイトから )の憲法11条↓

国民は、みんな一人の人間として平等に生きていけるよ。
もちろん、みんなの子供とか孫とかが生まれてもみんなが平等に生きていけるよ。

日本がつい最近まで、海外協力で尊敬されていたのは、この「日本国憲法」のおかげだと実感している活動家も多くいらっしゃいます。
一方で、憲法なんて役にも立たず、戦後の日本の平和と繁栄を誇ったのは、自衛隊と日米同盟の存在という方々もたくさんいらっしゃいます。

この「超自由な”日本国憲法”読書会」では、 何が正しいかとか、答えを探すことはしません。

自分はどう感じたかな?
自分はどうしたいかな?
憲法って本当に役に立つのかな?
役に立つとしたらどう使えばいいのかな?

そんなことを、自由に語り合う読書会です。

★1月13日(月・祝日
 成人の日・月食の満月2日後・一粒万倍日

★15時~17時「ナチュロ9カフェ 超自由な”日本国憲法”読書会」
   11条と25条(おさらい)

★三鷹ハウス(武蔵境駅から徒歩20分:申込後にご連絡します)

 テーマ:檻の中のライオン輪読会
 会費:寄付制&差し入れ大歓迎

どなたでもご参加いただけますが、お席の都合上事前にご連絡下さい。

どのくらい自由かというと、人間以外に動物も参加していたりします。
というわけで、読書会の途中で、ごろごろ横になるのも有りですし、居眠りも有りです。

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2020年の初の読書会では、年末に受け取った実践的な憲法の使い方を感じるテーマも盛り込みます。

●「日本の水道民営化」

狛江のクプクプでの読書会に参加してくださったTさんが、提供して下さったテーマです。
自然療法は、水が基本。蛇口をひねれば水が出てくる今のわたしたちの生活のすごさ。

これは、ご先祖さまたちと、私たち税金が為し得た協奏曲の事業です。
これを民営化することで、次世代が幸せになれるのなら、大賛成!

水・空気・電気が公共財から民営化されることになったらどうなるのだろう。
今の税金の使い方は、徹底的に見直す必要もあるけれど、民間化がその対策になるのだろうか?

原発・プラスティック・塩害の後始末をしてくれるのが税金だとしたら、それを負担し続けるのは誰なのだろう?

わたしたちも地球温暖化を防げる生活をしていきたいと思っています。
行政のみなさまにも、私たちを助けて下さいとお願いします。

●「災害時のトイレ」

12月にお招きした「はからめカレンダー」の作家さんは、福島の山深い場所に、自分たちで建てた家で生活しています。
鍼灸師の友人が、興味深かったと語るのが、「災害時のトイレ」に役に立ちそうなリアル情報「バイオトイレ」。

「みんながバイオにできなくても、何かあった時には、「土」とバケツとオガクズや枯葉があれば取りあえずしのげる‥!
とお聞きして、トイレ問題はすごく安心しました。」

今回では、「水」と「土」の循環を盛り込みながら、読書会を行います。

ぜひみなさまのお知恵も貸してください。

この日は、18時~21時まで、余韻を楽しむ新年交流会も、三鷹ハウスで行います。
空白の17半~18時は、鍼灸師やアロマセラピストのセルフケア体験もあります。

2020年の干支・庚子(かのえ・ね)は、改革を体験した後、後悔から生じる継承と更新というエネルギーを使い、新しい時代を切り開いていく年です。令和二年の初読書会、ご一緒しましょう。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年10月16日 (水)

11/4 「超自由な”日本国憲法”読書会」と「狛江前市長辞任理由と人権尊重条例」

10月22日は、即位の礼が執り行われました。
いろいろなご意見があると思います。

天皇のお言葉は、日本国憲法を引用して述べられているのも印象的でした。

「(略)国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。」

天皇も大事にしている、この日本国憲法。

「日本国憲法」って、わたしたちとどういう関係があるの?

国民であるわたしたちが、子どもの時に、この憲法の存在と使い方をを知りたかったと思っている大人も沢山います。
わたしもその一人。

第1~11章まで、全103条で成る「日本国憲法」を、憲法の入門書「檻の中のライオン」を読みながら触れてみる時間です。

自然療法を民主化したいと願う鍼灸やアロマセラピストが、まずは、自分たちで読んでみようと始まったこのカフェ。

世界中の人々から、尊敬されている「日本国憲法」の第9条に敬意を払い、「ナチュロパシー✕9条」ということで、「ナチュロ9カフェ」と名付けて、ゆるく定期的に読書会をしています。

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今までも「不思議なクニの憲法」、「カンタ・ティモール」、沖縄のじゅごん「ZAN」の上映会などにも取組んできました。

 

★11月4日(月・祝日

★15時~17時「ナチュロ9カフェ 超自由な読書会:”日本国憲法”を読んでみる」

 テーマ:檻の中のライオン輪読会
 会費:500円(ハーブ代&資料代)持寄り&ドネーション大歓迎

どなたでも、ご参加いただけます。

今回は、「狛江市人権尊重条例検討委員会」初傍聴♪の体験談もシェアします。去年、セクハラ行為を認めないまま退職金も受け取って退任した狛江前市長。

実際には、セクハラを訴えた方々への謝罪もないままだそうです。その対策で、二度とセクハラが狛江市内で起きないよう、狛江市民がとるべき条例が検討されています。その条例、本当にその目的果たせるの? 憲法や日々のことなど、自由に語る時間もあります。

いろいろな気づきに繋がり、セクハラを受け、勇気を出して声を出してくれた女性たちが、きちんと謝罪をうけ、前市長と和解できる様な、そんな狛江市になっていけばと願います。

憲法記念日には、令和にちなんで、日本国憲法 第1条「天皇」を読みました。

お子様連れでも、介護中のご家族連れでも、気軽にご参加ください。

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2019年8月25日 (日)

8/25「超自由な”日本国憲法”読書会」と9/2&3「夏休み明けの居場所解放します」

今日は、久しぶりに、ナチュロ9カフェを開催です!

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このカフェは、「日本国憲法」を理解し、「自然療法の民主化」の可能性を探ってみる、とてもユニークなカフェです。
「不思議なクニの憲法」、「カンタ・ティモール」、沖縄のじゅごん「ZAN」の上映会などにも取組んできました。

 

★8/25日 

★15時~17時「ナチュロ9カフェ 超自由な読書会:”日本国憲法”を読んでみる」

 テーマ:檻の中のライオン輪読会
 会費:500円(ハーブティ代)持寄り&ドネーション大歓迎

どなたでも、ご参加いただけます。

前回の憲法記念日には、令和にちなんで、日本国憲法 第1条「天皇」を読みました。
11月には大嘗祭が開催されます。日本人として、受け継がれてきたその匠と祈りと目的を理解することは、今、大切なのではないかと思います。

もうひとつ、9/2と9/3は、クプクプの所在地「狛江」も、新学期が始まります。

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【居場所・逃げ場一覧】不登校47万人!夏休み明け学校に行くのがつらいなら、ここにおいで

↑自然療法繋がりの友人がシェアしてくれた記事に応えたい!と、クプクプのパートナーセラピスト・中山あゆみさんの提案で、クプクプも、避居場所として、9時~16時まで、場所を開放します。自然療法関連の面白い本が、こどもたちの居場所を面白くしてくれると嬉しいな。

こどもをさりげなく見守ってくれる大人のボランティアも大歓迎です★
生き方はひとつじゃない。学校だけではない。地域の大人も、できること考えたいです。
既に取組んでいらっしゃる先輩型がいましたら、ぜひ、ご指南ください。

 

「ナチュロ9カフェ」とは・・

「日本国憲法」について、詳しいことは分からないけれど、いち国民として、自然療法家として、税金を納める立場として、 実際に読むことで、理解したい。「ナチュロ9カフェ」はそんな思いで生れました。今は、主婦、鍼灸師、アロマセラピストが中心ですが、どなたでもご参加いただける会です。

  • 学び編:”日本国憲法”を読んでみる
    ●実践編:自然療法のセルフケア

2016年から取り組みはじめたこのカフェ。
「自然治癒力を高めるためには?」、「治癒を妨げているものは何か?」これらを考えるのが生業の自然療法家にとって、日本国憲法は、思った以上に役立ちそうな存在だと言う手応えを感じています。

話は堅苦しくなく、普段思っていることをお話しする時間でもあります。

どうぞ気軽にご利用ください。

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2019年5月 4日 (土)

ナチュロ9カフェ 実践編:自然療法のセルフケア「筋膜」

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日本国憲法を読んでみると、第三章「国民の権利及び義務」第二五条【生存権、国の社会的使命】には、下記のようにあります。

 1すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 2国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

というわけで、自然療法家の仲間と供に、健康的、生活部面の増進に役立つ、自然療法を気軽に体験できる時間を作ろう、と言うことで始めた、ナチュロ9カフェ(日本国憲法を読んで語り合うカフェ)

~自然療法をもっと身近に~ *犬や猫もご一緒させていただいています

鍼灸、アロマテラピーをはじめとした、様々な手技療法は、どうしてこんなに効果があるのだろう?

ヒントは、筋膜にもあります!

近年、IT技術のおかげで、解剖の概念も医療の概念も変える出来事が医療の世界でも起きています。
わたしたちの体の中には、このような美しい筋膜ネットワークと自己修復能力が、備わっているのです。すごいですね!

というわけで、自然療法の世界でも、近年注目度の高い「人間の生きた筋膜の構造」 の勉強会を定期的に行うことになりました。

筋膜について供に学ぶというスタイルで、レクチャーではない旨、ご了承ください。

毎回、テーマに沿った内容で、お灸とアロマのセルフケアを簡単に体験します。

★2019/5/13(月)19時~20時
    5/27(月)19時30分~20時30分

テーマ「人間の生きた筋膜の構造」を理解する

会費:500円 (ハーブティ代)

参考文献では、「医道の日本社」から出ている「人間の生きた筋膜の構造」 を使います。

著者 Dr. ジャン・クロウド・ギャンバトゥ氏は、一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会さん主催で来日公演もされていて、とても参考になるメッセージが紹介されていました。下記、同サイトより一部引用して紹介させていただきます。

人の生きた筋膜の構造 (DVD付) 内視鏡検査を通して示される細胞外マトリックスと細胞

以下:http://www.idononippon.com/book/sports/3124-9.html より引用

「生きた人体」による解剖本!筋膜の構造が今、解き明かされる

遺体を解剖して観察した従来の解剖本とは一線を画した、「生きている人体」を用いて、内視鏡検査によるミクロ解剖の本がついに日本に上陸した。手の外科医である著者が、20年間にわたり、1000件以上の手術で行った、内部組織の内視鏡研究の集大成ともいえる1冊である。

生きた人体において施術の効果を出すには、どんなタッチをするべきなのか。「徒手療法が、皮下組織に影響を及ぼさないと主張することはもはや不可能」と著者は言い、さらにこう続ける。「力に頼った施術を続けていきたいのであれば、これまでの教科書にある『乾いた筋と筋膜組織のイメージ』を取り換える必要はない」。本書によって、生きた筋膜の構造をつかめば、治療家の世界は一変することだろう。
身体の「偉大な統一者」である結合組織。人体が生きている状態で、どのように作用しているのだろうか。附属DVDでの映像とともに、存分に楽しんでいただきたい。

原書:Architecture of Human Living Fascia: The Extracellular Matrix and Cells Revealed Through Endoscopy

引用終り

「ナチュロ9カフェ 実践編:自然療法のセルフケア」で、体への理解が深まり、ご自愛する時間が増えれば嬉しいです。

「日本国憲法」について、詳しいことは分からないけれど、いち国民として、自然療法家として、税金を納める立場として、 実際に読むことで、理解したい。「ナチュロ9カフェ」はそんな思いで生れました。今は、主婦、鍼灸師、アロマセラピストが中心ですが、どなたでもご参加いただける会です。

●学び編:”日本国憲法”を読んでみる
●実践編:自然療法のセルフケア

2016年から取り組みはじめたこのカフェ。
「自然治癒力を高めるためには?」、「治癒を妨げているものは何か?」これらを考えるのが生業の自然療法家にとって、日本国憲法は、思った以上に役立ちそうな存在だと言う手応えを感じています。

話は堅苦しくなく、普段思っていることをお話しする時間でもあります。

どうぞ気軽にご利用ください。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

 

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6/23 ナチュロ9カフェ 学び編:”日本国憲法”を読んでみる

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先日の憲法記念日には、令和にちなんで、日本国憲法 第1条「天皇」を読みました。

今回読んだのは第一章の「天皇」の下り。改めて、1947年に施工された日本国憲法の時代背景などを考える時間となりました。

日本では奴隷制度は終わったと思っていたけれど、 天皇そのものが見方を変えれば、奴隷制度なのではないか?という意見や、憲法と天皇家に強いられている矛盾(男女の平等がない)、大久保利通が開設した御料牧場など、皆さんの豊富な知識は、たくさんのことを教えてくれました。いつもありがとうございます。

ところで、天皇がいらっしゃらなかったら、皇居や神社などはどうなってしまうのだろう?
御料牧場も相当にオーガニックで、在来種を守っている可能性が高そう。
自然を守っている神社仏閣の存在は、とても大事だと思いました。
今ある森や林、そこに生きる小さな命を守り、共に生きるために使われる税金こそ、生きてくるのだと思います。

次回の勉強会は、6/23の午後になりました。
この日は沖縄慰霊の日なので、日本国憲法が、沖縄に導入されるまでの間や沖縄の今を知れるような時間になればいいなと思います。

★6/23日 

★13時30分~14時55分 「ナチュロ9カフェ 実践編:自然療法のセルフケア」

テーマ:「人間の生きた筋膜の構造」を垣間見て体感する
 *筋膜に働きかける「アロマ・鍼灸」セルフケア体験付
会費:500円(ハーブティ代)

★15時~17時 「ナチュロ9カフェ 学び編:”日本国憲法”を読んでみる」

 テーマ:檻の中のライオン輪読会
 会費:500円(ハーブティ代)持寄り&ドネーション大歓迎

 

さて、ここでナチュロ9カフェで2017年8月に上映した沖縄のジュゴンZANについて。

基地の土砂投入が始まって、辺野古では、ジュゴンが餌場に来た気配がなくなったと東京新聞で読みました。何ができるのだろ、心が虚しくなるときもありますが、あきらめずに、出来ることを続けていきましょう。

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海や環境をこれ以上汚さないために、脱プラスティック&免疫UPのふろしき君の会、今週末にあります、是非ご一緒しましょ。

 

「日本国憲法」について、詳しいことは分からないけれど、いち国民として、自然療法家として、税金を納める立場として、 実際に読むことで、理解したい。「ナチュロ9カフェ」はそんな思いで生れました。今は、主婦、鍼灸師、アロマセラピストが中心ですが、どなたでもご参加いただける会です。

●学び編:”日本国憲法”を読んでみる
●実践編:自然療法のセルフケア

2016年から取り組みはじめたこのカフェ。
「自然治癒力を高めるためには?」、「治癒を妨げているものは何か?」これらを考えるのが生業の自然療法家にとって、日本国憲法は、思った以上に役立ちそうな存在だと言う手応えを感じています。

話は堅苦しくなく、普段思っていることをお話しする時間でもあります。

どうぞ気軽にご利用ください。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年4月28日 (日)

5/3 憲法記念日「ナチュロ9カフェ」実践編と学び編

2019年5月3日、令和元年の憲法記念日に、クプクプにて、自然療法と日本国憲法を体験する「ナチュロ9カフェ」を開催します!
どなたでもご参加いただけます。メールかフォームにて、ご連絡下さい。お子様連れも大歓迎です。

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★13時30分~15時55分 「ナチュロ9カフェ 実践編:自然療法のセルフケア」

テーマ:「人間の生きた筋膜の構造」を垣間見て体感する(DVD観察付)
会費:1,000円 *筋膜に働きかける「アロマ・鍼灸」セルフケア体験付

~自然療法をもっと身近に!犬や猫にも会えるかも!~

インド・キューバ・欧州等々、自然療法先進国のように、現代医学をサポートする自然療法を併用し、自然治癒力、免疫、精神性を高めるサポートをすれば、わたしたちは、すぐにでも、医療費を削減することができます。
薬や病院に頼りっきりにならない、自由で自律した生活を過ごすこと。
これは、人類共通の願いです。

その望みを実現するひとつのツールに、自然療法があります。
自然療法は、症状をメッセージとして受け取る手助けをしつつ、 各々が本来持っている治癒力を高めるので、現代西洋医学のサポートにもなる優れものです。自然療法をもっと身近に。この日は、筋膜の簡単な勉強会と、セルフケアのプチ体験ができます。

★15時~17時 「ナチュロ9カフェ 学び編:”日本国憲法”を読んでみる」

 テーマ:檻の中のライオン輪読会「第三章:国民の権利及び義務」
 会費:500円(ハーブティ付)持寄り&ドネーション大歓迎

「日本国憲法」には、自然治癒力を高める内容がたくさんあります。
有名なのは第9条ですが、これには、「戦争の放棄」が述べられています。
この9条のおかげで、日本は、戦争をしない国として、尊敬されてきた面もあります。

想像してみて下さい。戦争がない地球を。
戦争、テロ、諍いに触れたとたん、自己免疫力は愕然と下がります。

「日本国憲法」について、専門的なこと、細かいことは分からない。
でも、いち国民として、主婦として、自然療法家として、税金を納める立場として、 実際に読むことで、理解したい。

「ナチュロ9カフェ」はそんな思いで生れました。

話題は、「日本国憲法」を柱に、生活の知恵、自然療法のコツ、など、話題は自由に移ります。
そのくらい、憲法というのは、実は、生活と密接に繋がっているのです。

令和元年の初の憲法記念日に、私たちの体・心・精神を癒す「自然療法」体験と「日本国憲法」輪読会の時間をご一緒しませんか?

例えば、「第三章:国民の権利及び義務」には下記の条があります。

●第11条「国民はすべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保証する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在および将来の国民に与へられる。」

●第19条「思想及び良心の自由は、これを犯してはならない」

●第23条「学問の自由は、これを保障する」

などなど。

日本が立憲君主国家(君主の権力が憲法により規制されている君主制)であるならば、国民なら誰でもが持っているこの日本国憲法の権利、使わない手はないですね!

●第30条には、「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う」

とあります、その税金が何処にどう使われているか、を理解し、よりよい方向に使っていきたい。
そして、豊かな緑と自然の資源をみんなと共有して、代々残してゆく生き方を実践したい。
そうしたら、税金が少なくてすむから、お金の心配もなくなり、免疫が上がる。

「自然治癒力を高めるにはどうしたらいいのか?」
「治癒を妨げているものは何か?」

これらを考えるのが生業の自然療法家にとっても、「日本国憲法」は、思った以上に役立ちそうな存在です。

自然療法おたくたちと供に、午後の昼下がりをご一緒しましょうw。

筋膜についてはこちらの美しい動画をどうぞ↓
わたしたちの体の中には、このような美しい筋膜ネットワークと自己修復能力が、備わっているのです。すごいですね!

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2019年3月23日 (土)

立憲民主党「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」

3/23、春分満月の二日後。

狛江在中で、立憲カフェで出会った「高木さとこ」さん主催の「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」が、狛江にて行われました。

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世界の経済の新規投資対象として再エネ事業が70%、その期待に応えるべき、日本も舵取りをする必要があります、とのことでした。 わたしも、自然療法家としても、被爆や破壊のない、持続可能なエネルギーを望んでいる一人です。

「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」について、具体案、日本と海外での事例について、わかりやすくお話しくださったのは、立憲民主党エネルギー調査会事務局長&衆議院議員の山崎誠さん。 立憲民主党では、「原発ゼロ・エネルギー転換がつくる日本の未来」を目的として、再生可能エネルギーの勉強会や視察、交流会などを積極的に行ない、直接市民と供に情報交換をしながら、「原発ゼロ基本法」などに取り組んでいらっしゃいます。

山崎誠さんの記事にわかりやすくまとめられています ●地域を元気にする「ご当地エネルギー」

●原発ゼロ基本法

●エネルギーシフトのためにできること など、たくさんの具体案をシェアしてくださいました。

特に興味深かったのは、ドイツで広がっている、自治体主導のエネルギー事業シュタットベルケ(地域エネルギーと生活インフラの整備・運営を担う小規模の地域密着型事業体)のお話しでした。地域で経済が回る仕組を構築していて、現在、ドイツ全体で薬900社存在し、ドイツの電力小売市場で、約20%のシェアを維持しているそうです。

各地域が、自然を破壊することのない、地域エネルギーを活性化できれば、どれだけ住みやすくなるでしょう!

電気料金なども、コストダウンできるはずです。

福島に限らず、原発等々の後始末は、未来の子供たちに、税金として課されます。

だから、なるだけ、負担がないように、後片付け対策も具体的に考えていかなければいけないと思います。 私の夢でもある、原発ゼロ・再生可能エネルギー、動植物たちも、のびのび生きる世の中を実現してゆくためには、同じベクトルを向いた政治家や仲間達とともに歩んでいくこと、だとつくづく思います。

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↑山崎誠さん、主催の高木さとこさんとクプクプの樋渡

お二人とも、とてもわかりやすく説明してくれました。質問時間にも、誠実に対応してくださいました。

わたしは、小池ゆり子塾の「希望の党」一期生で(そのとき、「この国に税金を払っている=政治と関わっている」と同じなんだと学びました)、あの勉強会で見た政治家との印象はだいぶ違いました。これからも、身近に意見交換ができてそれがダイレクトに反映される、勉強会や集いをお願いします。

クプクプでも細々とですが、エネルギー、種苗法、憲法の勉強会など、ナチュロナインカフェや自然療法仲間と供に、自然療法民主化を実現すべく続けて参ります。

↓持続可能なエネルギーに取組むグリーンピープルズパワーの竹村さんをお招きして、勉強会をして頂きました。

電気も「産直」!選べる時代です

また、調布アースディでもつながりのある「原発のない暮らし@ちょうふ」の菅野さんもいらしていました。

なんと!

電気とガスはひかず、完全に太陽光発電と蓄電池のみで自立したオフグリッドの建築の移動式タイプが出たそうです。今ちょうど、クラウドファンディングで支援ができるとのことです。

移動式えねこや(動くおうち)で、地球にやさしい暮らしを提案したい!

いいないいな~~。 オフグリッド、かっこいいなぁ。

1週間使える応援が、50000円とのことなので、どなたか、クプクプと一緒にやってくれる方がいたら、ぜひ声かけてください!!

Photo こうやって着実に、解決策は、生まれているのですね。

感動です。

後は自分たちも、ちょっとずつでいいので、行動に移すだけです。

原発のおかげで、無関心だった政治のことも少しずつ理解が深まっています。

下記は、長い長い編集後記です。

●フレコンバック(放射能汚染土)

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何処に処分するかの話が出ていました。本来であれば、原発を作った会社が、つまり、東京電力の敷地が筋なのかなと思いました。

とはいえ、そうはいかないらしいので、汚染土について考えてみたいと思います。

汚染土は、本当に、汚染土なのでしょうか?

目に見えない放射能は、目には見えない技術で解決できる可能性はないのでしょうか?

放射能を直ちに消すことはできないとしても、軽減を助ける技術にこつこつと取り組み、データも積み重ねてきている市民団体もあります。

植物、微生物、命、地球の営みには無限の可能性があります。

ヒロシマでも、全ての命が30年は育たないと学者は試算しましたが、生き延びた植物も人も居ます。

そして、彼らはどれだけ放射能の影響で、苦しんだことでしょう。

南相馬に行くたびに、積み上げる量がふえていくフレコンバックのビニールを目撃しました。黒から緑になったり白になったり、うわべのお化粧にどれだけの予算が、費やされたことでしょう。

いずれにしても、そのビニールが破れたところ、土が飛び出て、植物がそこに美しい緑色を差している様子は、はっとするほど美しい姿でした。

わたしたち自らが汚染した土を、悪者扱いする態度は、まだまだ、わたしたちが、この放射能と共に生きる時代に入っている、という覚悟が、私自身も含め、できてないのだなぁと思いました。

今この瞬間にも、福島原発から、人工的放射能は、常に出続けています。

そして、誰かが、高い放射能を浴びながら、いつも作業をし続けてくれていることは、忘れたくはないです。

原発の稼働をゼロにすることができても、その後、その原発を、本当の意味で、平和利用するためにはどうするべきなのかを真剣に考える段階です。

実際に、原発の後片付けをするために、税金は使われ続けます。 税金ですから、ブラックボックスではいけません。なにしろ、わたしたちみんなの税金が使われているのです。

どんなエネルギーを選びたいか、しっかりと考えていきたいです。

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↑2017年11月、福島原発にて、ネイチャーワールドの玉井社長とトミーさん、ドイツのコルテさんと。

●日本で最初の原子力発電が行われたのは1963年(昭和38年)10月26日 東海村に建設された動力試験炉であるJPDRが初発電を行ったと記録されています。

原子力発電という国を挙げての事業は、資源の乏しい日本にとって、エネルギーを供給してくれる夢の事業だったと言います。

それに携わってきた技術者、関係者だけではなく、原子力は戦後の日本の希望だったことを、今日の参加者の方に教えて頂きました。

福島原発の出来事は、その希望が失われるという、とてもつらい体験だと思います。ずっと信じて取組んできた技術が否定されることは、人生を否定されるのと同じくらい辛いことだと教えてくれました。

わたしは、1970年代生まれなので、まさに、アトムの子供世代です。原発の怖さもしらず、テレビや電子レンジなど、様々な電化製品の恩恵を受けて育ってきました。

父の影響で、ITの業界に憧れて、パソコンの会社で8年働いていたこともありました。

原発はゼロになるけれど、そこで培われた技術こそ、廃炉に活かすことができる可能性があるのではないかと思います。

そして、全てがそのために必要な体験だったといえる日が来ることを信じています。

180331tameike-6 1812 いつも、さまざまな気付きをもたらしてくれる、福島鏡石のマグノリア農園の皆さまにも改めて感謝します。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年3月 8日 (金)

電気も「産直」!選べる時代です

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今週、「電気代が安くなるかもしれません」とのお電話がありました。

大手の電気会社をいくつか紹介されましたが、「グリーンピープルズパワー」さんに変えました、と伝えると、「負けました~」というお言葉を頂きました。

何に負けたのかまでは聞きませんでしたが、こうやって切磋琢磨していって、電気が環境負荷にならない時代が来るといいな、と思います。クプクプもなるたけ、電気に頼らない生活も取り入れたいと思っています。

寒い冬も、暑い夏も、いつもお世話になっている電化製品。

その電気やエネルギーは、誰がどんなふうに、作って、送ってくれているんだろう?

クプクプのお客さまと仲間たちと使う電気が、持続可能で環境破壊に繋がっていて欲しくない。そのような理由で、去年、「グリーンピープルズパワー」さんに勉強会をお願いし、その後納得できたので切り替えました。↓代表の竹村さんと、アロマテラピー&骨盤調整の中山さんと。

「日本を取り戻すのは、政治家ではない」と言う信念で、狛江の市議に立候補されている高木さとこさん(立憲民主党)にも、ご参加いただきました。

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今年も各地で、お勉強会が開催されていますので、ぜひぜひ、直接お話を聴きにいってくださいネ。クプクプでも、リクエストがありましたら主催します。

グリーンピープルズパワー」さんからのメッセージ↓

「福島原発事故から8年が経過しますが、みなさま電気の切替えはお済みでしょうか。どんな電気を選び・使うかで未来は変えることができます。忙しいからと後回しにしないでほしい大切な問題です。」その通りと共感します。

電気のことについて、真剣に考え、まる1日をかけて記事にしました↓
参考になれば幸いです。
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-18f7.html

2018
↑太陽は私たちに平等に光を分けてくれています!
動物たちをみならって、晴れた日は、いっぱい、日光浴しましょう♪

今週は、もうひとつ、「NTTの基本料金が安くなる」との電話もありました。「この地域を回っているので、今日の夕方お邪魔してパソコンの設定を変えに伺います。」とのことでした。

相手の女性は決して、悪人ではありませんでした。でもやっぱり、NTTの基本料金が安くなる設定を、無料で設定しに来て、NTTからインセンティブが入る、という仕事は信じられず、調べてから、こちらからお願いします。と、お断りしました。そうですか、ではお願いします。と言う割には、電話番号も教えてくださいませんでしたが。

さて、電気といえば、マグノリア文庫から、3/6に発売された本『硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』には、硫黄プロセスにて、原発のことを言及しています。

この優しくて深い感動を味わえるだけではなく、行動にも変容が起こるこの本を、手に取ってみてください。クプクプにも、揃いました。感無量。

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今年も、福島マグノリア農園&バイオダイナミック農法の活動を一緒にしてくれる仲間を、絶賛募集中です!どうぞよろしくお願いします。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

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2018年11月22日 (木)

電気も「産直」!選べる時代です

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日本でもようやく、再生可能エネルギーを、自由に選択できるようになりました!パワーシフトの自由化の時代。どこの電力会社を選びますか?

クプクプでは、身も心も温まる「アロマテラピー」で、「グリーンピープルパワー」さんの電気と共に、おまちしています!

毎日の生活を、春夏秋冬支えてくれる電力。

その電力のエネルギー源は、環境と密接に関係しています。
自然を奪ってしまうのか?あるいは、再生可能なスタイルなのか?
これは、わたしたちの健康とも、直結しています。

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クプクプも、この夏、社会の未来を考えるホリスティック教育研究所など様々な活動に取り組む今井啓子さんのご紹介で、自然エネルギー100%の電気の供給をめざし、再生可能エネルギーの電力を送る「グリーンピープルパワー」さんに切り替えました。

早速、代表の竹村英明さんを電気のお話会でお迎えしました。

有り余る情報に圧倒されながらも、「再生可能エネルギー」にシフトしてゆくことで、調和と協調に満ちた社会循環が可能になる、という明確なビジョンを描くことができました。ありがとうございます。(↓竹村さんとクプクプメンバー)

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調布のアースディ仲間でもある、「原発のない暮らし@ちょうふ」さんのサイトから引用し、電力自由化で、「再生可能エネルギー」を選ぶポイントを、ご紹介します。

●パワーシフト・キャンペーンが重視する点(評価基準)●

1. 電源構成や環境負荷、などの情報を一般消費者にわかりやすく開示していること

2. 再生可能エネルギーの発電設備(FITをふくむ)からの調達を中心とすること

3.原子力発電所や石炭火力発電所からの調達はしないこと(常時バックアップ分は除く)

4. 地域や市民による再生可能エネルギー発電設備を重視している 

5. 大手電力会社と資本関係がないこと

パワーシフトキャンペーンが推薦する、再生可能エネルギーの電力会社は →こちら

電気会社の支払先を変える、ということは、その電気会社が取り組んでいる電気に、お金を払うことになります。

下記、ご参加いただいた皆様のQAを、クプクプなりにまとめて紹介します。

●電気はどこから買っても同じでは?

→いいえ!違います。

原発はやめたいな、と、迷っている間にも、原発に資金をつぎ込む東電に支払いを続けていたら、結局は原発マネーを払っていることになるのです。

ですから、切り替える電気会社が、「電気の調達先」をどこから持ってきてるか?がとっても重要です。

●停電やトラブル対応など、大手電力会社でないと心配

→心配ありません。

万が一、需要が足りない場合、2020年までは、東電がカバーします。現時点では、大手電力がバックについてます。2020年以降は、再生可能エネルギー同士で、お互いの連携をとるプロジェクトの準備が進んでいます。

●切り替えが面倒くさいのでは?

→いいえ、簡単です。

切り替えはいたって簡単。新電力会社に、電話をするだけ。
その際、今までの契約から金額が変わるかどうかも、きちんと相談に乗ってくれます。30A以下の契約の場合は、負担が増えます。それでも、再生エネルギーがいい、と契約さる方もいらっしゃるそうです。さすが、意識が高いです。

●金額は高くなる?

→大手電力会社とほぼ同じか少し安いくらいです。

ただ、契約アンペアや使用量によって異なるので、料金表で確認しましょう。
契約したい電気会社に相談するのもありです。その際対応が悪ければ、その会社を選ばなければいいだけです。

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悩んでいる間も、私たちは常に電気を消費していきます。

契約している電力会社が、原発に投資する会社だったら、原発の再稼働に、投資していることと同じです。

「立ち入り禁止の電気に頼るなんてやだ!」と思ったら、とりあえず、変えてみる!

そんな気軽な感じで、電気を選べる時代です。何か違うなと思ったら、また変えればいいのです。

今、クプクプでお世話になっている「グリーンピープルパワー」さんは、再生可能エネルギーの他、地域資源を活用した電気、市民の力を結集した電気、を視野に入れています。

わたしたちと、クプクプのお客さまを温めてくれる電気。

再生エネルギーで、少なくとも、環境への負担が少ない電気であることは本当に大事です。自然療法を愛する皆様もぜひ、顔の見える電気会社から、お選びくださいネ。

いずれは、自家発電、この夢もあきらめませんよw

その際、注意点もいくつか教えていただきました。
クプクプの今までの取材活動も絡めて、ご紹介します。

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↑勉強会には、わんちゃんも参加♪ありがとう。

●会社名だけで選ぶのは禁物

→必ず、電気の調達先を確認しましょう。

名前は、あたかも、エコロジーな自然な名前でも、既存の大手電力であることもあります。ご注意ください。

●原子力損害賠償・廃炉等支援機構

→立派な名称がついていますね。

廃炉に向けて予算を使っているとして、実際に、廃炉のニュースは見かけますか?いかにも、廃炉予算のように見えますが、実はもともとの、原発事故処理にかかる損害賠償のお金を、国から、つまり税金から流し込むためのタイトル。原発の歴史は、名前と実態が違う、という一言に尽きます。

福島原発事故を起こした東京電力は、事故処理に対して一円も負担金を払っていない。という話を聞いたことありますか?使われているのは私たちの税金という現実。

東京電力は、TEPCOに、名前を変え(名前を変えるのにどれだけの経費がかかるのでしょう)、過去の記憶をも書き換えようとしているのでしょうか?

その過去の記憶を書換えることに協力しているのは、一体誰なのでしょう?

名前を変えるのは、歴史の常套手段。名前の印象で決めるのは、危険だということをしっかりと覚えてましょう。わたしたちは、本当に、疑うことが苦手な存在。真実を見る目を養い続けることが大事です。

ブラックボックスで作られていた、選べない電気を押し付けられる時代は終わり!!

節電も続けながら、わたしたち一人一人が、こんな電気がほしい!と声を上げ、その電気を作ってくれる電力会社の電気を使ってゆけば、エネルギー問題は、近い将来、ストレスではなく、希望にかわります。

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冬は、火元に十分気を付けながら、ろうそくを灯してみると、身も心もあったまります。

電気の勉強会の資料は、クプクプにありますので、ご興味のある方はお声がけください。

今回は、現「日本国憲法」を、「生きるヒントと癒しのメッセージ」として学ぶ目的で生まれた「ナチュロナインカフェ」との共催でした。

電気のお話は、日本国憲法だと、下記の国民の権利と関連するのかなと思います。大地を破壊し、奪い合う電気エネルギーではなく、再生可能で、健康被害がなく、雇用も生み出すエネルギーを、いち日本人として希望します。

第三章「第25条 生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務」
1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する
2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障、および公衆衛生の向上、及び増進に努めなければならない

以上です。いかがでしたか?

わたしとしては、普段は使わない、電気の専門用語、日本国憲法は、知恵熱が出そうです。けれど、私たちの自然治癒力を妨げる環境や社会に直結しているので、ちょっとずつですが、学んでゆきたいと思っています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2018年10月17日 (水)

11/21 電気の相談会atクプクプ ~次世代の子どもたちと どんな電気をつかいますか?

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クプクプにて、電気の相談会を開きます!

お話していただく「グリーン ピープルズ パワー」さんは、自然エネルギー100%の電気の供給をめざしており、ご家庭やお店に電気を売っている会社です。

電気は、選べる時代になりました。毎日つかうものですから、ぜひ、この機会に気軽に学び理解を深めてみませんか?1121gpp2

「電気の相談会at クプクプ
~次世代の子どもたちと どんな電気をつかいますか?」

電気は、どんな人たちがつくってくれたの?
どこの地域で生産されたの?
原材料は何を使っているのか?

食べ物、着る物と同じように、電気もフェアトレードやオーガニックなものをお選びいただけます。

電気の相談会では電気の生産者と、それを使う人たち・使いたい、と考えている方々の希望を結びつけ、いっしょに学び、つながるエシカル電気をつくっていけたらと考えています。

・自然エネルギーの電気を選びたい方。
・省エネの暮らしを目指す方。
・電気料金を見直したい方。

どうぞご気軽にお立ち寄りください。
お子様連れも大歓迎です。

日 時:11/21(水) ①13:00~ ②14:30~ ③16:00~
(途中からの参加や退席もOKです◎)

場 所:『クプクプ アロマテラピー自然療法サロン
    小田急線狛江駅バス8分 京王線つつじが丘バス7分
    狛江市東野川2-21-4

参加費:300円(ご参加の際は電気料金明細書をお持ち下さい )
お申込フォーム(クプクプ宛)

<お申込・お問合 グリーンピープルズパワー株式会社宛>
 メール:wakatsuki@greenpeople.co.jp
 件名:11/21電気の相談会atクプクプ
 本文:お名前、参加人数
 Tel 03-6274-8660

主催 ナチュロ9カフェ
共催 グリーンピープルズパワー株式会社×クプクプアロマテラピー自然療法サロン×さかぐち鍼療所

国連が掲げる、2030年までの目標SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」も、クリアできます♪

まずは、気軽に、お話を聞きにいらしてください。

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