クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2018年11月22日 (木)

電気も「産直」!選べる時代です

2018

日本でもようやく、再生可能エネルギーを、自由に選択できるようになりました!パワーシフトの自由化の時代。どこの電力会社を選びますか?

クプクプでは、身も心も温まる「アロマテラピー」で、「グリーンピープルパワー」さんの電気と共に、おまちしています!

毎日の生活を、春夏秋冬支えてくれる電力。

その電力のエネルギー源は、環境と密接に関係しています。
自然を奪ってしまうのか?あるいは、再生可能なスタイルなのか?
これは、わたしたちの健康とも、直結しています。

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クプクプも、この夏、社会の未来を考えるホリスティック教育研究所など様々な活動に取り組む今井啓子さんのご紹介で、自然エネルギー100%の電気の供給をめざし、再生可能エネルギーの電力を送る「グリーンピープルパワー」さんに切り替えました。

早速、代表の竹村英明さんを電気のお話会でお迎えしました。

有り余る情報に圧倒されながらも、「再生可能エネルギー」にシフトしてゆくことで、調和と協調に満ちた社会循環が可能になる、という明確なビジョンを描くことができました。ありがとうございます。(↓竹村さんとクプクプメンバー)

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調布のアースディ仲間でもある、「原発のない暮らし@ちょうふ」さんのサイトから引用し、電力自由化で、「再生可能エネルギー」を選ぶポイントを、ご紹介します。

●パワーシフト・キャンペーンが重視する点(評価基準)●

1. 電源構成や環境負荷、などの情報を一般消費者にわかりやすく開示していること

2. 再生可能エネルギーの発電設備(FITをふくむ)からの調達を中心とすること

3.原子力発電所や石炭火力発電所からの調達はしないこと(常時バックアップ分は除く)

4. 地域や市民による再生可能エネルギー発電設備を重視している 

5. 大手電力会社と資本関係がないこと

パワーシフトキャンペーンが推薦する、再生可能エネルギーの電力会社は →こちら

電気会社の支払先を変える、ということは、その電気会社が取り組んでいる電気に、お金を払うことになります。

下記、ご参加いただいた皆様のQAを、クプクプなりにまとめて紹介します。

●電気はどこから買っても同じでは?

→いいえ!違います。

原発はやめたいな、と、迷っている間にも、原発に資金をつぎ込む東電に支払いを続けていたら、結局は原発マネーを払っていることになるのです。

ですから、切り替える電気会社が、「電気の調達先」をどこから持ってきてるか?がとっても重要です。

●停電やトラブル対応など、大手電力会社でないと心配

→心配ありません。

万が一、需要が足りない場合、2020年までは、東電がカバーします。現時点では、大手電力がバックについてます。2020年以降は、再生可能エネルギー同士で、お互いの連携をとるプロジェクトの準備が進んでいます。

●切り替えが面倒くさいのでは?

→いいえ、簡単です。

切り替えはいたって簡単。新電力会社に、電話をするだけ。
その際、今までの契約から金額が変わるかどうかも、きちんと相談に乗ってくれます。30A以下の契約の場合は、負担が増えます。それでも、再生エネルギーがいい、と契約さる方もいらっしゃるそうです。さすが、意識が高いです。

●金額は高くなる?

→大手電力会社とほぼ同じか少し安いくらいです。

ただ、契約アンペアや使用量によって異なるので、料金表で確認しましょう。
契約したい電気会社に相談するのもありです。その際対応が悪ければ、その会社を選ばなければいいだけです。

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悩んでいる間も、私たちは常に電気を消費していきます。

契約している電力会社が、原発に投資する会社だったら、原発の再稼働に、投資していることと同じです。

「立ち入り禁止の電気に頼るなんてやだ!」と思ったら、とりあえず、変えてみる!

そんな気軽な感じで、電気を選べる時代です。何か違うなと思ったら、また変えればいいのです。

今、クプクプでお世話になっている「グリーンピープルパワー」さんは、再生可能エネルギーの他、地域資源を活用した電気、市民の力を結集した電気、を視野に入れています。

わたしたちと、クプクプのお客さまを温めてくれる電気。

再生エネルギーで、少なくとも、環境への負担が少ない電気であることは本当に大事です。自然療法を愛する皆様もぜひ、顔の見える電気会社から、お選びくださいネ。

いずれは、自家発電、この夢もあきらめませんよw

その際、注意点もいくつか教えていただきました。
クプクプの今までの取材活動も絡めて、ご紹介します。

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↑勉強会には、わんちゃんも参加♪ありがとう。

●会社名だけで選ぶのは禁物

→必ず、電気の調達先を確認しましょう。

名前は、あたかも、エコロジーな自然な名前でも、既存の大手電力であることもあります。ご注意ください。

●原子力損害賠償・廃炉等支援機構

→立派な名称がついていますね。

廃炉に向けて予算を使っているとして、実際に、廃炉のニュースは見かけますか?いかにも、廃炉予算のように見えますが、実はもともとの、原発事故処理にかかる損害賠償のお金を、国から、つまり税金から流し込むためのタイトル。原発の歴史は、名前と実態が違う、という一言に尽きます。

福島原発事故を起こした東京電力は、事故処理に対して一円も負担金を払っていない。という話を聞いたことありますか?使われているのは私たちの税金という現実。

東京電力は、TEPCOに、名前を変え(名前を変えるのにどれだけの経費がかかるのでしょう)、過去の記憶をも書き換えようとしているのでしょうか?

その過去の記憶を書換えることに協力しているのは、一体誰なのでしょう?

名前を変えるのは、歴史の常套手段。名前の印象で決めるのは、危険だということをしっかりと覚えてましょう。わたしたちは、本当に、疑うことが苦手な存在。真実を見る目を養い続けることが大事です。

ブラックボックスで作られていた、選べない電気を押し付けられる時代は終わり!!

節電も続けながら、わたしたち一人一人が、こんな電気がほしい!と声を上げ、その電気を作ってくれる電力会社の電気を使ってゆけば、エネルギー問題は、近い将来、ストレスではなく、希望にかわります。

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冬は、火元に十分気を付けながら、ろうそくを灯してみると、身も心もあったまります。

電気の勉強会の資料は、クプクプにありますので、ご興味のある方はお声がけください。

今回は、現「日本国憲法」を、「生きるヒントと癒しのメッセージ」として学ぶ目的で生まれた「ナチュロナインカフェ」との共催でした。

電気のお話は、日本国憲法だと、下記の国民の権利と関連するのかなと思います。大地を破壊し、奪い合う電気エネルギーではなく、再生可能で、健康被害がなく、雇用も生み出すエネルギーを、いち日本人として希望します。

第三章「第25条 生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務」
1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する
2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障、および公衆衛生の向上、及び増進に努めなければならない

以上です。いかがでしたか?

わたしとしては、普段は使わない、電気の専門用語、日本国憲法は、知恵熱が出そうです。けれど、私たちの自然治癒力を妨げる環境や社会に直結しているので、ちょっとずつですが、学んでゆきたいと思っています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年10月17日 (水)

11/21 電気の相談会atクプクプ ~次世代の子どもたちと どんな電気をつかいますか?

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クプクプにて、電気の相談会を開きます!

お話していただく「グリーン ピープルズ パワー」さんは、自然エネルギー100%の電気の供給をめざしており、ご家庭やお店に電気を売っている会社です。

電気は、選べる時代になりました。毎日つかうものですから、ぜひ、この機会に気軽に学び理解を深めてみませんか?1121gpp2

「電気の相談会at クプクプ
~次世代の子どもたちと どんな電気をつかいますか?」

電気は、どんな人たちがつくってくれたの?
どこの地域で生産されたの?
原材料は何を使っているのか?

食べ物、着る物と同じように、電気もフェアトレードやオーガニックなものをお選びいただけます。

電気の相談会では電気の生産者と、それを使う人たち・使いたい、と考えている方々の希望を結びつけ、いっしょに学び、つながるエシカル電気をつくっていけたらと考えています。

・自然エネルギーの電気を選びたい方。
・省エネの暮らしを目指す方。
・電気料金を見直したい方。

どうぞご気軽にお立ち寄りください。
お子様連れも大歓迎です。

日 時:11/21(水) ①13:00~ ②14:30~ ③16:00~
(途中からの参加や退席もOKです◎)

場 所:『クプクプ アロマテラピー自然療法サロン
    小田急線狛江駅バス8分 京王線つつじが丘バス7分
    狛江市東野川2-21-4

参加費:300円(ご参加の際は電気料金明細書をお持ち下さい )
お申込フォーム(クプクプ宛)

<お申込・お問合 グリーンピープルズパワー株式会社宛>
 メール:wakatsuki@greenpeople.co.jp
 件名:11/21電気の相談会atクプクプ
 本文:お名前、参加人数
 Tel 03-6274-8660

主催 ナチュロ9カフェ
共催 グリーンピープルズパワー株式会社×クプクプアロマテラピー自然療法サロン×さかぐち鍼療所

国連が掲げる、2030年までの目標SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」も、クリアできます♪

まずは、気軽に、お話を聞きにいらしてください。

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クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月18日 (水)

7/28&29 土砂投入迫る! 辺野古 沖縄の声を聴こう

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すぺーすはちのこ&ロラネット&ピナットの山田久仁子さんから、沖縄の基地についてのお便りをいただきました。下記に、ご紹介します。

沖縄で起きていることを、無視続けることは、もはやできない段階です。
この暑さ、何度も書きますが、人災です。
さまざまな災害が、世界各地で生じています。

辺野古の美しい海を、砂利で埋めて、V字型の滑走路をつくる、ということは、日本は戦争やる気満々の国だ、ということを世界に示す、ということです。

愛する子を、夫を、戦地に行かせたい人など、どこにいるでしょうか?

どうか、力を貸してください。沖縄の声を、直接、聞いてください。


辺野古の土砂投入をまじかにひかえ、7月28日と29日、
急きょの集会で 「SAVE HENOKO」の上映と現地からのお話しがあります。

いろいろ、集会が重なっていると思いますが、御参加頂ければ嬉しいです。
拡散歓迎です。(この線から下で)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

土砂投入迫る   辺野古 沖縄の声を聴いてほしい

8月17日からの土砂投入が伝えられ、新基地建設問題は最重要局面を迎えています。

現地から

 名護市辺野古生まれの 反対住民の 金城武正 氏

  大宜味村 在住の土木技術者の 奥間正則 氏  の訴え
   
映画上映 SAVE HENOKO  (森8296映画社 35分 2018年6月制作)上映

7月28日 (土) PM 6:30~

 参加費  1000円

 場所 早稲田奉仕園 スコットホール( 地下鉄東西線 早稲田駅 出口 3b)

 新宿区西早稲田2-3-1
 電話 03-3205-5411
                                                      

7月29日 (日) PM2:00~

 参加費  1000円

 場所 横浜 スペース・オルタ(JR 新横浜駅北口から横浜線沿いに歩いて7分 東京ガスの手前)
 
 横浜市港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館 B1
 電話・FAX 045-472-6349

                                                      
主催      沖縄の声を聞く緊急集会実行委員会

連絡先  森の映画社 東京事務所 

 新宿区天神町63番地 神楽坂メゾン 2F
 電話&FAX  03‐3269‐8296
 E メール : morinoeigasha-tokyo@blue.ocn.ne.jp
 担当 小多基実夫

以上です。

どんな情報も、一旦全て忘れて、沖縄で暮らす人々の生の声を、直接聞いてみませんか?

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編集後記

クプクプでは、去年、映画ZANの上映会を、狛江市で上映しました。
沢山の方にお集まりいただき、勇気をもらいました。有り難うございます。

辺野古湾では、北限に生存する、ジュゴンが存在していると知りました。

優しくて大きい、海の守り神じゅごん。

戦前は、もっともっと、たくさん、九州南部近辺でも、みることが出来たそうです。

戦後の、破壊と、食糧難により、沢山のジュゴンが食用となり、人間の命を助けてくれました。

美しい自然を残したい。

それは、どの立場にいる人も同じです。

今は、立場というしがらみを手放す勇気をもって、この地球に住む全ての生き物の財産である自然を破壊しないための協力が、必要なのではないでしょうか?

基地が必要な理由。
必要ではない理由。

私は、必要ではないと考えています。

基地を作ることで、経済など豊かになりません。
基地を作ることで、その土地の生き物や、文化が、破壊されます。
基地にかけるお金で、建設的なことができます。

基地がなければ、誰が日本を守るのか?
という意見を聞きます。

教えてください。

基地は既にある今、日本は、いったい、どこの国に守られているのですか?

地位協定が存在する限り、憲法9条も使うことのできない、私たちの人権は、いったい、誰に、守られているのですか?

対話させてください。
教えて下さい。
基地が必要な、本当の理由を。

その理由を理解できれば、わたしだって、反対しないと思います。
でも、今のところ、納得のできる、理由がわからないのです。

みなさんは、どう思われますか?

沖縄の財産は、基地ではなくて、空。海。砂はま。風。人々。

私はそう思います。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月 1日 (日)

先住民族とわたしたち ~AWAKE~

去年、アメリカ・ロサンゼルスの市議会は、1492年にコロンブスがアメリカ大陸に到着したことを記念して祝日に制定されている 「コロンブス・デー」の名称を「先住民の日」に変更することを決めたそうです。

コロンブスの上陸は、先住民の人々にとって、辛くて悲しい歴史の始まりを意味します。

でも、もうこれ以上、誰も傷つけたくないし、破壊もしたくない。そういう思いで、今日も、沢山の人が、今この瞬間を、大切に生きています。

今日は、「不思議なクニの憲法」の上映会から生れた、憲法を気軽に学び、自然療法を民主化したいという思いで始めた「ナチュロ9カフェ」の日でした。

とはいえ、日本国憲法について知らないことが多すぎて、専門的に学ぶゆとりもなく、自然療法仲間である鍼灸の友人と、2~3ヶ月に一度位のペースで、カフェと称した勉強会を重ねています。

今回は、米国先住民「ホピの予言」の活動を続ける辰巳玲子さんのご紹介で、「AWAKE, A Dream From Standing Rock」(アウェイク~ア・ドリーム・フロム・スタンディング・ロック~)」の映画を拝見しました。

AWAKE - A Dream From Standing Rock [TRAILER] from JFOX on Vimeo.

内容は、「ダコタ・アクセス・パイプライン問題を考える水源地と聖地の破壊~」。

この問題について、石油のパイプラインが通ってしまうらしい、くらいにしか認識していませんでした。トランプ大統領就任2日後にサインした案件だそうです。

日本語訳のタイトルは、「水の守り人 -パイプライン建設抗議-」。
Netflixで、日本語版を観ることが出来ます。
去年2017年の作品で、トランプ大統領も登場します。まさに、リアルタイムのドキュメンタリー映画なので、風化する前に、自然療法を愛する多くの人に見てもらいたいと願います。

アメリカで起きていること、本当に知らされていない、とつくづく思います。

この問題は、福島、アイヌ、琉球、パレスチナ、ロヒンギャ、東ティモールなどなど、あげればきりがないほどに、元々そこに住んでいただけの人たちが、どのように、追い出されていくかを、明確に表しています。

この作品で、一番感銘を受けたのは、

●若い世代が立ち上がり、さざ波がたつように、水と自然を守ろうという動きが、自発的に発生していく姿

●米国政府の無差別で不当な振る舞いに、勇気を持って、無抵抗、無暴力、不服従の方法で、静かに、祈りを捧げ、ただ、ミズーリ川が石油で汚染されないよう、守り抜く、人々の姿

でした。

石油のパイプは、いらない。

川を石油で汚したくない。

ただただ、それを願う多くの人々が集まっただけで、投獄される不当な法律のもとで、零下の中、水や催涙弾をかけられてもなお、果敢に、制服と拳銃と防弾チョッキに身を包む、アメリカ国警官に静かに立ち向かう姿。

米国も日本と同じで、協定を結んでいようが、そんなものは、関係ないと振る舞う政府がいるのです。でも、それを生んでいるのは、もしかしたら、私たちの無関心や恐怖なのかもしれません。

虔十の会(高尾山の自然を守り、その貴重さを伝えることを第一義的な目的とする環境NGO)は、既に米国先住民の方々をお招きされているので、参考になりました。

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話は変わりますが、私たちは去年、狛江で、沖縄の辺野古基地に関する映画ZAN(ジュゴン)を上映しました。

今、辺野古の埋め立てはどんどん進み、私たちの署名や声は届かないまま、基地のために建設が進められています。座り込みでも、何でもいいから、とにかく人が足りない、と聴きました。人生を迷う若者がこの記事を読んでくれていたら、ぜひ、沖縄にお出かけ下さい。

よく、基地賛成の人は、こういいますね。

「米軍がなくなったら、どうやって沖縄を、日本を守るのですか?」

では、

「米軍が、いつ、日本を、沖縄を守ったのでしょうか?」
「戦後、米軍が、具体的に、何処の国からの攻撃を守ったという実績があるのですか?」
「そして、今、沖縄と日本は何で守られているのですか?」

私たちの人権は日本国憲法で、守られているのではないのですか?

それを、政府はどうやって、実践しているのですか?

米軍に守られているのは、米軍の活動をとおして、お金をもらっている人々ではないのだろうか?米軍がいるという理由で、米国からの攻撃を守っているというこの皮肉。

もう、武器や自然破壊に税金を使って欲しくない。と切に願います。

原発をやめたら、その分、その土地が潤う試算も示されています。

先住民の人々の生き方、勇気、その歴史を知り、どのように今の自分の暮らしがあるのか、そして、日本国憲法の誕生の理由を改めて見つめ直したいと思います。

 

次回の、「ナチュロ9カフェ」は、9月頃を予定しています。どうぞ、気軽に、ご参加下さい。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 1日 (金)

7/1(日) ナチュロ9カフェ「先住民族とわたしたち」

7/1(日)は、気軽に誰でも参加できる、「出張ナチュロ9カフェ(日本国憲法と自然療法を身近に学ぶ会)」を、開催することになりました。

先住民へ思いを寄せたい時間にしたいので、そのテーマに併せた映画を一緒に観て、そのあとは自由に話し合いましょう!

日時:2018年7月1日(日) 午後2時~4時

会費:500円(税込)、大学生以下無料

場所:調布市市民プラザあくろす 会議室2(京王線国領駅北口1分)
住所:東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3階

申込&問合:kupukupu@air.nifty.jp(担当:樋渡、天野)
主催:さかぐち鍼療所✕クプクプ✕ナチュロ9カフェ
URL:http://kupu92.info

下記は、アメリカ先住民を理解するのに、自然療法の視点でとても役に立つ2点です。

※クプクプの推薦図書です。今回の勉強会とは直接関わりはなく、ご了承下さい。

 

今回は、アメリカ研究家「鎌田遵さん&石山徳子さん」のお二人をお迎えして、お話をいただく予定だったのですが、急きょ延期となりました。一年以内に、また改めて、開催できるよう、準備を進めてまいります。すぐにご連絡を下さり、楽しみにしてくださった皆さま、申し訳ありませんでした。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年5月14日 (月)

自然療法と日本国憲法を身近に学ぶ「ナチュロ9カフェ」

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昨日は、クプクプにて、自然療法と日本国憲法を身近に学ぶ「ナチュロ9カフェ」の日でした。

小さなサロンでのカフェですが、半数以上が鍼灸師やセラピストなどのメンバーなので、話題は、いかに簡単に手軽にの健康秘話で満載です。

ひきこもりも、高齢化が問題になっているらしいと、先日参加した一般社団法人青少年社会自立支援対策協会(AYSIA)の話をしたら、あるお母さんのお話を紹介してくれました。

それは、ひきこもりの息子を持つある母親が、天然塩がいい、と誰かから教えてもらい、わらをもすがる気持ちで、「〇〇の塩」を飲み水に少量入れてみたという話。

結果、3日後に、「バイト行ってくる」と、ひきこもり息子が、バイバイと出掛けていったそうです。

自然療法に関わっていれば、こういう話は理論でも説明できます。 万人に塩がきくわけではないのでしょうが、若い人たちは、いい塩を体内に入れるだけで蘇生する可能性は十分にあると思います。

それにしても、ひとつのトピックスに対し、みんな、あれもこれも!と惜しみなく情報を分けてくれるので、その場でいるだけで学びになります。

そして、今回から、「檻の中のライオン」の輪読会がスタートしました。

この本は、小学生にもわかる日本国憲法とわかりやすい点で評価が高く、どうして、ライオン(権力者、政治家など)を檻に入れるのかを分かりやすく学べます。

好きなページを読む自由なスタイルでの輪読会で、わたしが印象に残ったのは、日本国憲法の25条。


25条

1.全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2.国は、全ての生活部面について、社会福祉、社会保障、及び、公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

驚きます。国は、こんなにも尊い仕事に、関わっておられるのです。
今すぐにでも、食事やワクチンについて、もう一度見直していただきたいです。

糖尿病や自閉症の発症率が高いとされる遺伝子組換の作物を推奨することは、国民の健康の為になるのでしょうか?

私はならないと思います。ですので、種苗法は廃止です。どこかの企業だけが儲かる、種+農薬+化学堆肥のセット販売を助けることはやめて、税金で大事にしてきた種子法をさらに発展させましょう。このまま種苗法が施行されたままだと、税金(私たちのみんなのお金ですよ!)で培ってきた種子法の情報を、簡単に、遺伝子組会を推奨する企業に、お渡しするシナリオ通りになってしまいます。

種子法廃止についての具体的なアクションについては、また改めて共有させていただきたく、狛江や東京都で簡単にできることがありましたら、ぜひ、教えてください。

国民の義務に、自然農毎週最低2日を盛り込めばいい。義務教育の学校には、畑と田んぼを付帯させたらいいですね。自然農に取組む農家さんたちがそれを手伝います。給食にももちろんそれらの野菜やお米を使いますよ。税金をうんと節約できます。

もちろん、政治家の皆さんも日本国民ですからね、一緒に、田畑で汗を流しましょう。セクハラしている暇なんてありませんよ~★自分が代表を務める市民の意見を聞くには、一緒に体を動かすのが一番です。大河ドラマの西郷どんみたいですね♪

ワクチンと言えば、先日、日本橋のチルドリンさん主催のイベントで、東京大学医学部附属病院の薬剤師、高山和郎先生とお話をする機会がありました。この場を借りて、チルドリン代表の蒲生さまに、薬剤師さんが教えてくれる新潟の粽づくりという面白い企画に誘っていただき感謝します。

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そこで教えてもらった話を下記に共有します。厚生労働省では、抗生物質・抗菌薬が効かなくなる未来に立ち向かうため、日ごろから手洗いとのどエチケットをすることで、抗生剤を乱用しないように呼び掛けています。

つまり、抗生物質や抗菌剤は、薬剤耐性がつきやすいので、いざというときに効かない、ということです。
ガンダムが正しい服薬をPR!のページにわかりやすく説明されていましたパンフレットを一部紹介します。

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「"かぜ"には抗生物質が効く」
「抗菌薬をもらうと安心する」
「よくなってきたから抗生物質をやめよう」
「余った抗菌薬をとっておこう」

答えは、
”かぜ”の原因の多くは、ウィルスであり、抗生物質・抗菌薬は効きません
抗生物質・抗菌薬は細菌を退治する薬です

です。

抗生剤の飲み方、間違えないで!と伝えてくれていますが、石頭の私たちは、一度覚えてしまった癖をなかなか、変えることはできません。

しかしながら、自然療法では、薬は、ほとんど最低限しか飲まないので、抗生剤を飲むといったら、公衆衛生が行き届いている現代の日本においては、手術の時くらいでしょうか。

ちなみに、日本の水道水は、塩素がたっぷり入っているので、それで手を洗っても、殺菌効果はあるでしょうね。使い続けると経皮毒の問題も出てくるほど、入っているそうですよ。

さて、薬の乱用については、薬剤師も医師も、本気で考えてくれています。わたしたちも、その思いにこたえ、薬の飲み方や、実際に飲んでどうなったかなどのフィードバックをして、次世代に残す薬の質を高めていきたいですね。AMR対策を、クライアント様にお伝えすることも喜ばれると思います。

話はそれてしまいましたが、次回の「ナチュロ9カフェ」は、夏を予定しています。

また、7/1には国領で、ナチュロ9カフェ主催の、「アメリカ先住民とわたしたち」のお話を、鎌田先生方をゲストお迎えし、開催予定です。

このように、カフェでも、話が脱線し過ぎますけれど、それぞれの視点で、憲法や政治に関して自由に話せる楽しいひと時でした。
みんなの自然療法の知恵も満載で、すごくおもしろかったです。

ぜひ、日本国民の一人として、憲法が改定してしまう前に、冷静に、堂々と、その権利を使いましょう。
第二次世界大戦という苦しみを体験したご先祖様たちが、二度と戦争をしなくていいように、と残してくれたこの憲法は、戦争がなくならない現時点では、とても崇高な叡智がつまっています。

*「ナチュロ9カフェ」の名前の由来は、Naturopathy & Aricle9(”戦争ではない手段で、国際紛争を解決する”日本国憲法第9条 )に敬意を払い、日本国憲法が、私たちの生活にどう密着しているのかを、亀のあゆみで学び、自由に思いを語り合うカフェです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月 3日 (土)

3/3「立憲カフェ狛江」参加しました★

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3/3は、ひな祭りと耳の日。
二つある耳から、どんな情報が届きましたか?

年を重ねると、限られた残りの時間は、喜びと穏やかさ、子供や動物が安心する情報を積極的に、取り入れたい、とつくづく思います。

さて、いつも「真の癒しや治癒とは何か?」を共に探求している、さかぐち鍼灸院の天野真柄先生と、「立憲カフェ狛江」主宰の会に参加してまいりました。私は介護で、途中参加でしたが、とても有意義な時間を過ごしました。

政治家の山花郁夫衆議院議員をゲストに、ファシリテーター(進行役)は、山本雅昭さん。呼びかけ人は、吉野芳子さん、山本曄子さん、市原広子さん、河西信美さん、菊池敬嗣さん、岡村秀淳さん、清水信之さん。

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そもそも、立憲て何だろう?

「 政府の統治を、
その国の“憲法”に基づき行うこと 」

「政府の権威や合法性が、
”憲法”の制限下にあること」

だそうです。

政府に限らず、誰かの言いなりになる人生ではなく、「自らが主権をもって、自由に生きること」を、憲法では述べているのです。

政府のおかげで、本当にいろいろ助けられていることは沢山あります。
けれど、原発も戦争もなくなる気配のない報道が、毎日続いています。

小さな子供たちが犠牲になるニュースも毎日、耳にします。

こういった悲しみの連鎖を回避するための主役は、
実は、政治家ではなくて、わたしたち、一人一人なんです。

憲法に基づき活動する市民を、サポートするのが、政治家の仕事です。

私たちが納税しているのは、政治家や権力者のためではありません!

私たち自身のためです。

今日は、一人10秒の短い自己紹介の後、

●これまでの日本の政党の問題点
●今後、日本の政党は何を果たすべきか
●政治参加の敷居を下げるためにはどうしたらいいか
●憲法改正に向けて、私たちができること
について、10分づつ、参加者のいろいろな方々の意見を伺い、話しあいました。

みんなが自由に意見を言えるのは、進行役が、おおらかに見守ってくれているおかげです!ありがとうございました。

わたしたち、一人一人が、日本国憲法を使ったら、日本の政府どころか、世界中の戦争を、阻止できるかもしれない。

日本国憲法、という癒しのツールが、私たちの身近にあったことを、私は、2011年の311の経験で、知りました。

だから、今、ちょっとずつですが、自然療法家として、【日本国憲法】を、勉強しています。

耳は二つ。

口は一つ。

何を聴いて、何を言霊にするか。

耳の日に、とてもいい刺激を受ける立憲カフェでしたw

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年2月27日 (火)

けんぽう♡カフェと自然療法の会

「第4回 けんぽう♡カフェと自然療法の会@クプカフェ(狛江)」
~日本国憲法には、幸せに生きるヒントがつまっています~

日時:2018年3月4日(日)13時~15時半
場所:クプクプ アロマテラピーサロン
内容:今回は、日本国憲法への理解を深める読書会&映画の一部上映
会費:1000円(ハーブティ&手作りおやつ付)
定員:8名さま
主宰:さかぐち鍼療所×クプクプ(狛江市)

鍼灸師&アロマセラピストの自然療法家が主催する、「日本国憲法と自然療法」、今年も狛江と三鷹で主宰します。

自然療法では、自然治癒力をとても重視しています。
私たちが健やかであるためには、衣食住、睡眠、運動、人間関係もとても重要ですが、もう一つ同じように大事なことは、自然治癒を妨げているものは何か?を、理解し、改善してゆくことです。自然療法家にとって、これはとても大切なことです。

日本国憲法が生まれたのは、1947年5月3日。
今年71歳になる憲法は、確かに3半世紀近くの月日を経て、改正すべき項目もあるでしょう。
けれど、まだ変えるタイミングではない内容もあります。

例えば、憲法第九条です。その内容は、下記のとおり。
とても簡単なので、ぜひ、声を出して読んでみてください。
その際、これは理想だ、偽善だ、押しつけだ、とか、ご自身のジャッジは、なし。
何も考えず、ただ、声に出してみてください。

日本国憲法

第2章 戦争の放棄

第9条
日本国民は、
正義と秩序を基調とする

国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、

武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

なぜ、これが、戦後まもなく、日本の憲法に盛り込まれたのでしょう?
紛れもなく、日本を戦争する野蛮な国から、平和国家に作り替える意図もあったでしょう。
敗戦国・日本を、徹底的に戦争できない骨抜き国民にする必要もあったかもしれません。
けれど、この九条作りに携わったのは、占領国だけではなく、多くの日本人も関与していた真実をご存じでしょうか?

人間同士が殺し合うという、戦争や紛争という愚かな行為を、もう二度と、繰り返さないことを、心から願って生れたのが、この9条でもあるのです。日本国憲法によって、人種や女性差別が改善されたり、という動きが生じたことから察するに、それまでは、人権も何も守れない時代が、確かに存在していたのです。

対話と尊重で、国際紛争を解決する手段が培われていたのなら、この9条はもはや、意味をなさない古い内容になります。しかしながら、日本国政府は、既に九条2項を守ってはおらず、違憲を犯しています。残念ながら、対話と尊重ではなく、威嚇と武器で、国際紛争をやろうぜ。という風潮が、マス・メディアの情報操作では、主流なニュースとして流れているように見えます。

5000万人といわれる、死者を出した第二次世界大戦。
その悲しみは、人種の壁を越えて、人類みんなの悲しみです。
殺すことも、殺されることも、したくない。これも、人類共通の本能です。
戦争してきました。それが人間です。でも、そこから多くを学んでいるのも人間です。

威嚇や武力による行使ではなく、対話と理解と、慈しみで乗り越えることはできないのでしょうか?
わたしたちは、それができると信じています。
ご先祖様が残してくれた、その道導のひとつが、日本国憲法です。
普通に生活していれば、憲法など関係ないように思うかもしれません。
いつか、憲法や法律などなくても、お互いを信頼しあい、自由に生きる時代が巡ってくることでしょう。

けれど、今はまだ、憲法は誰にでも関係していて、健やかな生活を営むためにも必要な情報がつまっています。
それは、自然治癒力を高めることとも関係しています。
わたしたちは、自然療法家として、まずは憲法を理解することから、取り組みたいと考えています。

日曜の昼下がり、お茶をいただきながら、そのことについて、ちょっとだけお話しする時間をご一緒しませんか?
追伸!

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3/3(土)は、18時~20時、泉の森会3回ホールで、「立憲カフェ狛江」がスタートするそうです。山花郁夫さんがゲストだそうです。山花郁夫さん。。。余談ですが、花咲かじいさんみたいなお名前ですね。

過去の勉強会
第3回2018年1月 新年交流会@天野鍼灸三鷹ハウス