クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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ナチュロ9カフェ

日本でも、自然療法関連の医療を自由に選べるようになりたい!保険適用が効く公共医療になってほしい!自然療法民主化のために、日本国憲法や政治を学んだり、薬事法や種子法について、自由に語り合うカフェタイム

2018年6月 1日 (金)

7/1(日) ナチュロ9カフェ「先住民族とわたしたち」

7/1(日)は、アメリカ研究家「鎌田遵さん&石山徳子さん」のお二人をお迎えして、お話をいただく予定だったのですが、急きょ延期となりました。一年以内に、また改めて、開催できるよう、準備を進めてまいります。

すぐにご連絡を下さり、楽しみにしてくださった皆さま、申し訳ありませんでした。

今回は、先生をお迎えするバージョンではなく、気軽に誰でも参加できる、「出張ナチュロ9カフェ(日本国憲法と自然療法を身近に学ぶ会)」を、開催することになりました。

先住民へ思いを寄せたい時間にしたいので、そのテーマに併せた映画を一緒に観て、そのあとは自由に話し合いましょう!

日時:2018年7月1日(日) 午後2時~4時

会費:500円(税込)、大学生以下無料

場所:調布市市民プラザあくろす 会議室2(京王線国領駅北口1分)
住所:東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3階

申込&問合:kupukupu@air.nifty.jp(担当:樋渡、天野)
主催:さかぐち鍼療所✕クプクプ✕ナチュロ9カフェ
URL:http://kupu92.info

下記は、アメリカ先住民を理解するのに、自然療法の視点でとても役に立つ2点です。

※クプクプの推薦図書です。今回の勉強会とは直接関わりはなく、ご了承下さい。

 

ホピの予言の上映情報はこちらから。

6/9に町田にて開催される会に、クプクプの樋渡も参加します。会場でお会いしましょう!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年5月14日 (月)

自然療法と日本国憲法を身近に学ぶ「ナチュロ9カフェ」

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昨日は、クプクプにて、自然療法と日本国憲法を身近に学ぶ「ナチュロ9カフェ」の日でした。

小さなサロンでのカフェですが、半数以上が鍼灸師やセラピストなどのメンバーなので、話題は、いかに簡単に手軽にの健康秘話で満載です。

ひきこもりも、高齢化が問題になっているらしいと、先日参加した一般社団法人青少年社会自立支援対策協会(AYSIA)の話をしたら、あるお母さんのお話を紹介してくれました。

それは、ひきこもりの息子を持つある母親が、天然塩がいい、と誰かから教えてもらい、わらをもすがる気持ちで、「〇〇の塩」を飲み水に少量入れてみたという話。

結果、3日後に、「バイト行ってくる」と、ひきこもり息子が、バイバイと出掛けていったそうです。

自然療法に関わっていれば、こういう話は理論でも説明できます。 万人に塩がきくわけではないのでしょうが、若い人たちは、いい塩を体内に入れるだけで蘇生する可能性は十分にあると思います。

それにしても、ひとつのトピックスに対し、みんな、あれもこれも!と惜しみなく情報を分けてくれるので、その場でいるだけで学びになります。

そして、今回から、「檻の中のライオン」の輪読会がスタートしました。

この本は、小学生にもわかる日本国憲法とわかりやすい点で評価が高く、どうして、ライオン(権力者、政治家など)を檻に入れるのかを分かりやすく学べます。

好きなページを読む自由なスタイルでの輪読会で、わたしが印象に残ったのは、日本国憲法の25条。


25条

1.全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2.国は、全ての生活部面について、社会福祉、社会保障、及び、公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

驚きます。国は、こんなにも尊い仕事に、関わっておられるのです。
今すぐにでも、食事やワクチンについて、もう一度見直していただきたいです。

糖尿病や自閉症の発症率が高いとされる遺伝子組換の作物を推奨することは、国民の健康の為になるのでしょうか?

私はならないと思います。ですので、種苗法は廃止です。どこかの企業だけが儲かる、種+農薬+化学堆肥のセット販売を助けることはやめて、税金で大事にしてきた種子法をさらに発展させましょう。このまま種苗法が施行されたままだと、税金(私たちのみんなのお金ですよ!)で培ってきた種子法の情報を、簡単に、遺伝子組会を推奨する企業に、お渡しするシナリオ通りになってしまいます。

種子法廃止についての具体的なアクションについては、また改めて共有させていただきたく、狛江や東京都で簡単にできることがありましたら、ぜひ、教えてください。

国民の義務に、自然農毎週最低2日を盛り込めばいい。義務教育の学校には、畑と田んぼを付帯させたらいいですね。自然農に取組む農家さんたちがそれを手伝います。給食にももちろんそれらの野菜やお米を使いますよ。税金をうんと節約できます。

もちろん、政治家の皆さんも日本国民ですからね、一緒に、田畑で汗を流しましょう。セクハラしている暇なんてありませんよ~★自分が代表を務める市民の意見を聞くには、一緒に体を動かすのが一番です。大河ドラマの西郷どんみたいですね♪

ワクチンと言えば、先日、日本橋のチルドリンさん主催のイベントで、東京大学医学部附属病院の薬剤師、高山和郎先生とお話をする機会がありました。この場を借りて、チルドリン代表の蒲生さまに、薬剤師さんが教えてくれる新潟の粽づくりという面白い企画に誘っていただき感謝します。

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そこで教えてもらった話を下記に共有します。厚生労働省では、抗生物質・抗菌薬が効かなくなる未来に立ち向かうため、日ごろから手洗いとのどエチケットをすることで、抗生剤を乱用しないように呼び掛けています。

つまり、抗生物質や抗菌剤は、薬剤耐性がつきやすいので、いざというときに効かない、ということです。
ガンダムが正しい服薬をPR!のページにわかりやすく説明されていましたパンフレットを一部紹介します。

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「"かぜ"には抗生物質が効く」
「抗菌薬をもらうと安心する」
「よくなってきたから抗生物質をやめよう」
「余った抗菌薬をとっておこう」

答えは、
”かぜ”の原因の多くは、ウィルスであり、抗生物質・抗菌薬は効きません
抗生物質・抗菌薬は細菌を退治する薬です

です。

抗生剤の飲み方、間違えないで!と伝えてくれていますが、石頭の私たちは、一度覚えてしまった癖をなかなか、変えることはできません。

しかしながら、自然療法では、薬は、ほとんど最低限しか飲まないので、抗生剤を飲むといったら、公衆衛生が行き届いている現代の日本においては、手術の時くらいでしょうか。

ちなみに、日本の水道水は、塩素がたっぷり入っているので、それで手を洗っても、殺菌効果はあるでしょうね。使い続けると経皮毒の問題も出てくるほど、入っているそうですよ。

さて、薬の乱用については、薬剤師も医師も、本気で考えてくれています。わたしたちも、その思いにこたえ、薬の飲み方や、実際に飲んでどうなったかなどのフィードバックをして、次世代に残す薬の質を高めていきたいですね。AMR対策を、クライアント様にお伝えすることも喜ばれると思います。

話はそれてしまいましたが、次回の「ナチュロ9カフェ」は、夏を予定しています。

また、7/1には国領で、ナチュロ9カフェ主催の、「アメリカ先住民とわたしたち」のお話を、鎌田先生方をゲストお迎えし、開催予定です。

このように、カフェでも、話が脱線し過ぎますけれど、それぞれの視点で、憲法や政治に関して自由に話せる楽しいひと時でした。
みんなの自然療法の知恵も満載で、すごくおもしろかったです。

ぜひ、日本国民の一人として、憲法が改定してしまう前に、冷静に、堂々と、その権利を使いましょう。
第二次世界大戦という苦しみを体験したご先祖様たちが、二度と戦争をしなくていいように、と残してくれたこの憲法は、戦争がなくならない現時点では、とても崇高な叡智がつまっています。

*「ナチュロ9カフェ」の名前の由来は、Naturopathy & Aricle9(”戦争ではない手段で、国際紛争を解決する”日本国憲法第9条 )に敬意を払い、日本国憲法が、私たちの生活にどう密着しているのかを、亀のあゆみで学び、自由に思いを語り合うカフェです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月 3日 (土)

3/3「立憲カフェ狛江」参加しました★

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3/3は、ひな祭りと耳の日。
二つある耳から、どんな情報が届きましたか?

年を重ねると、限られた残りの時間は、喜びと穏やかさ、子供や動物が安心する情報を積極的に、取り入れたい、とつくづく思います。

さて、いつも「真の癒しや治癒とは何か?」を共に探求している、さかぐち鍼灸院の天野真柄先生と、「立憲カフェ狛江」主宰の会に参加してまいりました。私は介護で、途中参加でしたが、とても有意義な時間を過ごしました。

政治家の山花郁夫衆議院議員をゲストに、ファシリテーター(進行役)は、山本雅昭さん。呼びかけ人は、吉野芳子さん、山本曄子さん、市原広子さん、河西信美さん、菊池敬嗣さん、岡村秀淳さん、清水信之さん。

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そもそも、立憲て何だろう?

「 政府の統治を、
その国の“憲法”に基づき行うこと 」

「政府の権威や合法性が、
”憲法”の制限下にあること」

だそうです。

政府に限らず、誰かの言いなりになる人生ではなく、「自らが主権をもって、自由に生きること」を、憲法では述べているのです。

政府のおかげで、本当にいろいろ助けられていることは沢山あります。
けれど、原発も戦争もなくなる気配のない報道が、毎日続いています。

小さな子供たちが犠牲になるニュースも毎日、耳にします。

こういった悲しみの連鎖を回避するための主役は、
実は、政治家ではなくて、わたしたち、一人一人なんです。

憲法に基づき活動する市民を、サポートするのが、政治家の仕事です。

私たちが納税しているのは、政治家や権力者のためではありません!

私たち自身のためです。

今日は、一人10秒の短い自己紹介の後、

●これまでの日本の政党の問題点
●今後、日本の政党は何を果たすべきか
●政治参加の敷居を下げるためにはどうしたらいいか
●憲法改正に向けて、私たちができること
について、10分づつ、参加者のいろいろな方々の意見を伺い、話しあいました。

みんなが自由に意見を言えるのは、進行役が、おおらかに見守ってくれているおかげです!ありがとうございました。

わたしたち、一人一人が、日本国憲法を使ったら、日本の政府どころか、世界中の戦争を、阻止できるかもしれない。

日本国憲法、という癒しのツールが、私たちの身近にあったことを、私は、2011年の311の経験で、知りました。

だから、今、ちょっとずつですが、自然療法家として、【日本国憲法】を、勉強しています。

耳は二つ。

口は一つ。

何を聴いて、何を言霊にするか。

耳の日に、とてもいい刺激を受ける立憲カフェでしたw

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年2月27日 (火)

けんぽう♡カフェと自然療法の会

「第4回 けんぽう♡カフェと自然療法の会@クプカフェ(狛江)」
~日本国憲法には、幸せに生きるヒントがつまっています~

日時:2018年3月4日(日)13時~15時半
場所:クプクプ アロマテラピーサロン
内容:今回は、日本国憲法への理解を深める読書会&映画の一部上映
会費:1000円(ハーブティ&手作りおやつ付)
定員:8名さま
主宰:さかぐち鍼療所×クプクプ(狛江市)

鍼灸師&アロマセラピストの自然療法家が主催する、「日本国憲法と自然療法」、今年も狛江と三鷹で主宰します。

自然療法では、自然治癒力をとても重視しています。
私たちが健やかであるためには、衣食住、睡眠、運動、人間関係もとても重要ですが、もう一つ同じように大事なことは、自然治癒を妨げているものは何か?を、理解し、改善してゆくことです。自然療法家にとって、これはとても大切なことです。

日本国憲法が生まれたのは、1947年5月3日。
今年71歳になる憲法は、確かに3半世紀近くの月日を経て、改正すべき項目もあるでしょう。
けれど、まだ変えるタイミングではない内容もあります。

例えば、憲法第九条です。その内容は、下記のとおり。
とても簡単なので、ぜひ、声を出して読んでみてください。
その際、これは理想だ、偽善だ、押しつけだ、とか、ご自身のジャッジは、なし。
何も考えず、ただ、声に出してみてください。

日本国憲法

第2章 戦争の放棄

第9条
日本国民は、
正義と秩序を基調とする

国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、

武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

なぜ、これが、戦後まもなく、日本の憲法に盛り込まれたのでしょう?
紛れもなく、日本を戦争する野蛮な国から、平和国家に作り替える意図もあったでしょう。
敗戦国・日本を、徹底的に戦争できない骨抜き国民にする必要もあったかもしれません。
けれど、この九条作りに携わったのは、占領国だけではなく、多くの日本人も関与していた真実をご存じでしょうか?

人間同士が殺し合うという、戦争や紛争という愚かな行為を、もう二度と、繰り返さないことを、心から願って生れたのが、この9条でもあるのです。日本国憲法によって、人種や女性差別が改善されたり、という動きが生じたことから察するに、それまでは、人権も何も守れない時代が、確かに存在していたのです。

対話と尊重で、国際紛争を解決する手段が培われていたのなら、この9条はもはや、意味をなさない古い内容になります。しかしながら、日本国政府は、既に九条2項を守ってはおらず、違憲を犯しています。残念ながら、対話と尊重ではなく、威嚇と武器で、国際紛争をやろうぜ。という風潮が、マス・メディアの情報操作では、主流なニュースとして流れているように見えます。

5000万人といわれる、死者を出した第二次世界大戦。
その悲しみは、人種の壁を越えて、人類みんなの悲しみです。
殺すことも、殺されることも、したくない。これも、人類共通の本能です。
戦争してきました。それが人間です。でも、そこから多くを学んでいるのも人間です。

威嚇や武力による行使ではなく、対話と理解と、慈しみで乗り越えることはできないのでしょうか?
わたしたちは、それができると信じています。
ご先祖様が残してくれた、その道導のひとつが、日本国憲法です。
普通に生活していれば、憲法など関係ないように思うかもしれません。
いつか、憲法や法律などなくても、お互いを信頼しあい、自由に生きる時代が巡ってくることでしょう。

けれど、今はまだ、憲法は誰にでも関係していて、健やかな生活を営むためにも必要な情報がつまっています。
それは、自然治癒力を高めることとも関係しています。
わたしたちは、自然療法家として、まずは憲法を理解することから、取り組みたいと考えています。

日曜の昼下がり、お茶をいただきながら、そのことについて、ちょっとだけお話しする時間をご一緒しませんか?
追伸!

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3/3(土)は、18時~20時、泉の森会3回ホールで、「立憲カフェ狛江」がスタートするそうです。山花郁夫さんがゲストだそうです。山花郁夫さん。。。余談ですが、花咲かじいさんみたいなお名前ですね。

過去の勉強会
第3回2018年1月 新年交流会@天野鍼灸三鷹ハウス