クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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    4月10日は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンのお誕生日。毎年、世界中の自然療法家が、ハーネマン先生のお誕生日を祝い、1週間の周知週間に取組んでいます。
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    311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を共有しました。2018年~鏡石町のマグノリア農園「バイオダイナミック農法~農業は地球を癒す」活動に参加し、ご紹介しています。
  • 自然療法アーティクル
    2002年から、自然療法・自然農に関する取材&執筆を続けています。何かのお役に立てば幸いです。
  • 自然療法民主化!
    自然療法は人類の宝。 日本でも、国家予算に、予防医学と自然療法を取り入れたい! 小池ゆり子塾「希望の党」1期生。 政治に働きかけるより、現場でコツコツが肌に合っているようで、コツコツと自然療法の実践と発信に努めます。
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    クプクプの人気NO1メニュー。体の土台になっている骨盤。骨盤大好きなベテランセラピスト「中山あゆみ」担当のメニューです。
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    縄文のルーツは、麻にあり。 古今東西、衣食住、あらゆる面で、人類の命を支えてきてくれた偉大な植物。
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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

世界ホメオパシー周知週間

4月10日は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンのお誕生日。毎年、世界中の自然療法家が、ハーネマン先生のお誕生日を祝い、1週間の周知週間に取組んでいます。

2019年4月11日 (木)

世界ホメオパシー周知週間2019(4/11)

今年も、「世界ホメオパシー周知週間」の4/10~17が巡ってきました。
4/11の二日目も、「バイオダイナミック農法」を上映で参加させていただきました。

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今日も、自然療法で大活躍のみなさまがご参加くださいました。多謝。

●介護アロマの第一人者浅井孝彦さん
●アロマ&シンギングリン&傾聴&ACIMセラピストの田中紀子さん
●植物を丸ごと扱うリース&寄植えのたまちゃん
●同じく植物愛が素敵すぎるお花&ドライフラワー専門店casicoさん(狛江駅南口)

この5月からは、クプクプでは、毎月第2火の午前中(10時~13時)に、自然治癒力が上がるランチ付上映会を開催!
限定6名様の小さなミニシアターを開始します。

テーマは、バイオダイナミック農法/フラワーエッセンス/ヒポクラテス/ヒルデガルト/衣食住/時事などなど。
私自身が、学生時代に知っておきたかった、というDVDをチョイスして、シェアして参ります。
監督さんやミニ作品とのコラボも予定しています。ご期待&リクエストください♪

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さて、このバイオダイナミック農法を取り入れている福島鏡石のマグノリア農園のマグノリア・アグリ・キャンパスでは、その深遠なる宇宙&大地&動物とのつながりを深く深く学ぶ機会を頂きました。

今、世界では、この農法を実践し認証(Demeter)畑 は増える一方です。
なぜなら、農作物はもとより、環境、地球全体を健全な方向に導くよう、働きかけるからです。

クプクプとバイオダイナミック農法の出会いは、開業前から愛用し続けている、Dr.ハウシュカ化粧品。

バイオダイナミック&有機農法が取り入れられたハーブを、アントロポゾフィー(人智学)的な手法で育て、それを原料にしています。

自然農法&ホメオパシー&ハーブ&人類愛&鉱物や動物たちと共同作業を全部伝えることのできる農法に驚くとともに、生涯を捧げたい、と言う想いもわきました。ます。

クプクプのサロンの現場でも、私自身も、フェイシャルケアにも、ボディケアにも、15年以上、愛用しています。
肌から、リズムと美肌を取り入れる、ホメオパティック&ハーバルの潜在治癒力を秘めた無限大のアイテムです。
どうぞ、フェイシャルやアロマテラピーも気軽にご利用ください。

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Dr.ハウシュカ化粧品で使われる原料の90%以上は、オーガニック認証を受けたまたはDemeter基準の認定を受けた栽培農家から調達されています。Dr.ハウシュカの農園のあるエックヴェルデン地域で調達される新鮮な植物については、約50%がDemeter基準となっています。
わたしも、2009年に訪れた時、その農園で感じた、自然のエネルギーは言葉では表すことのできない体験でした。

自然療法の雑誌「セラピスト」さんの記事↓2009年12月号で「ドイツ・マイセンからミュンヘンへ――地球のリズムにゆだねる文化と暮らし」↓で取材記事を掲載させていただきました。

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また、Dr.ハウシュカ化粧品の製造元WALA社は、311の震災後、2トンもの、ムアラベンダーオイルを、日本の医師や薬剤師に送ってくれました。クプクプでも、それを80本預かって、南相馬や伊達市に、震災後ボランティアで使う機会をいただきました。

思えば2005年に、「ホメオパシー医学への招待」という本に出合ってから、自然療法を訪ねる旅を重ねてきました。

誰でも、自分の人生のミッションに一度気がつくと、そのミッションを訪ねる旅路が始まるのだと実感します。

みなさまも、この世界ホメオパシー周知週間の間に、ホメオパシーという、似たものが似たものが癒す、という、この、シンプルかつ深遠なセオリーを持つ医学に、どうぞ気軽に馴染んでみてください。

人は、誰でもがヒーラーです。

人間が心から慈しみ、行動を起こしたのならば、それは、全てが癒し。

ホメオパシーの癒しも、そのことに気がつかされることはとても多いです。

現代は、各種医学、各種自然療法はもとより、地水火風、 鉱物、植物、動物、酪農、音楽、香り、飲食、衣、生活、映画、詩、踊り、哲学、宗教、政治、数学、科学、AI・・・。
キーワードとして語彙不足ですが、いわば、どんな仕事であれ、その取り組み方で、人は誰でもがヒーラーになります。

今、この瞬間に、自分のなかの癒し手をどのように表現したい?

それだけが、癒し手になれる唯一の手がかりで、自分らしくあるための、自由と勇気が求められている時代なのだなぁと思います。

ホメオパシーを始め、フラワーエッセンスやサトル・アロマセラピ-の他、東洋医学、鍼灸、気功、各種手技療法、各種伝統療法など、数えられないほどのヒーリング手法があり、手をさしのべれば誰でもが、その恩恵を享受できる時代です。

人は誰でもがヒーラーであること、そのことを思い出すためには、プロの助けがとても役立ちます。
どうぞ気軽に、ご近所の自然療法にも精通する、セラピストや医師をお捜しください。

クプクプでも、アロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシー、シンギングリン、究極セラピーなど、多才な仲間たちと、お待ちしています。どうぞ気軽にお声がけください。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

 

2019年4月10日 (水)

世界ホメオパシー周知週間2019スタート(4/10)

今年も、「世界ホメオパシー周知週間」の4/10~17が巡ってきました。

このブログをごらん下さる多くの方は、ホメオパシーの愛用家も多いと思います。
その情熱のおかげで、私自身もホメオパシーを深く学び実践する機会をいただいています。
改めて、いつも、ありがとうございます。

どうぞ、この1週間は、一日一言「LOVE Homoeopathy」とささやいてくださいね。
その響きは、この大地の上で木霊して、より多くの人々に届く、春風となります。

さて、今年は、クプクプでは、大地の処方箋と言われる、ホメオパシーの手法を取り入れた「バイオダイナミック農法」の上映を4/10&4/11に行いました。

4/10にご参加頂いたのは、自然療法の世界で大活躍の仲間達。

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●自然療法機構代表&ヒルデガルト「緑の喜び」ガイドの平垣美栄子さん
●インドのホメオパシーを学び普及に取組む「六員環商会」の森麗子さんとご両親
●ライフアーティスト/作家/講演家/料理勉強家「焚火」代表のサトケンさん
●湘南の山間地帯で、果樹園と野菜畑を営む「長谷園」のトニーさん

バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。
約100年前に大地の処方薬として、ルドルフ・シュタイナーによって残された言葉を実践し、実践を重ね、伝承されている農業の技術です。
ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、大地の処方箋として、今の時代に受け継がれています。

日本でも、北海道から九州まで、まだ数は少ないにせよ、取り入れている畑があります。
わたしも、2018年から、福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

大地へのホメオパティック処方箋を、自然療法家の仲間と共に共有できたことは、私にとっても大きな喜びでした。
みなさまの感性豊かな感想も、それはそれは、ハーネマンも喜んでます♪という手ごたえでした。多謝。

今年は、バイオダイナミック農法以外にも、自然療法や自然治癒力が上がるプライベートの小さな上映会を定期的に開催してまいりますので、ぜひ、ご一緒してください♪

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↑写真は、ドイツ・マイセンにて、このホメオパシー医学を体系づけたサミュエル・ハーネマンの生誕地にて(2009年6月撮影)

みなさまの身近なところにいつも存在している自然療法の叡智が、より使いやすいように届きますように。

2019年4月10日 サミュエルハーネマン264歳のお誕生日に。クプクプより、愛を込めて。

 

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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月28日 (木)

「セラピスト2019年4月号」にて、インドのホメオパシーが紹介されました

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自然治癒力を高める、あらゆる自然療法を、暖かく新しい眼差しで紹介してくれる雑誌「セラピスト」
2月上旬に訪れた、インド・カルカッタのホメオパシーレポートを、巻頭特集で取り上げてくださいました!

タイトルは「ホメオパシー医療の教育と研究が盛んなインドに、世界中の専門家が集う!」です。

上の写真は、今年5月から始まる英国 ACH ホメオパシー実務家向けコースの本場インドでの研修に、日本、英国、オーストリア、イタリア、イスラエル、タイ、インドなど世界中から2週間のウィンタープログラムが行われ、その折の記事をぎゅっと1ページにつめて、とても美しく、巻頭特集でまとめて下さいました。

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ホメオパシーと出会って、早19年。
年々、ホメオパシーに対する理解が深まっていますが、インドにおけるホメオパシーを理解することは、それを加速させてくれていると実感します。

最新号「セラピスト2019年4月号」を手元に置いてもらえると嬉しいです。
ちょっと刺激的な表紙★の今号のテーマは、更年期。とっても参考になりますよ。

インドでは、ホメオパシーは、ヨガやアーユルヴェーダと同じく、伝統医学担当AYUSH省が管轄しています。
カルカッタでは、「NATIONAL INSTITUTE OF HOMOEOPATHY」という国立大学があり、ホメオパシーを医学として本格的に学ぶことができます。

国立大学も存在し、日本人の医師ホメオパスの先生も誕生しています。
留学生も大歓迎とのことなので、ぜひ、チェックしてみてくださいネ。
↓日本人で初めてDr.ホメオパスを習得された柳沼真衣Ghoshさん、学長Dr.Abhijit.chatterjeeと著者。
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そして、その記事を、世界ホメオパシー周知週間「みんなにとどけ!ホメオパシー応援団」
のサイトにても、ご紹介いただきました!
嬉しい~~。ありがとうございます!

今年も、4/10~17は、
「世界」で...
「ホメオパシー」を
「周知」し合う
「週間」です。

朝は、「おはよホメオパシー」と、にっこりと微笑み
お昼は、「こんにちハーネマン」と、にやりと微笑み
夜は、「おやすみんなにホメオパシー」と、満足して眠りにつく。

そんな1週間を過ごしたいと思います。

イベントも目白押しです!
お近くの方は、ぜひ、ご参加くださいネ♪

クプクプでは、4/10に、【世界ホメオパシー周知週間2019 at クプクプ】 を開催します。
テーマは、ホメオパシーの魅力 ~カルカッタ&農業~ です。

ご参加お待ちしています。

また、英国にて、第一線でご活躍のヒラリー・ドリアン 先生が、この世界ホメオパシー周知週間inJAPANつまり、日本のために再来日してくださいます!女性ホメオパスの先生らしい、優しくて繊細な素晴らしいレクチャーを提供してくださいます。

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素晴しいテーマの勉強会があります、チェックしてみてくださいね。

4/12 アスリートのためのホメオパシー

4/13-14 ヒラリー・ドリアン来日セミナー2019

 2019年4月13日(土) ホルモンの働きと内分泌系のレメディー
 2019年4月14日(日) 女性の疾患(内分泌系のレメディーを含む)

自然治癒力に働きかける優しいヒーリングで、わたしたちが、より健やかに癒されていきますように。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月26日 (火)

4/10&11 世界ホメオパシー周知週間2019 at クプクプ

毎年、ホメオパシーの創始者「S.ハーネマン博士」の誕生日4/10から1週間は、「ホメオパシーを身近に」をテーマに、世界各地でイベントやセミナーが行われています。

クプクプでは、今年は、4/10(水)と4/11(木)に、ホメオパシー的大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会のドキュメンタリー映画上映とお話会で、 皆さまと過ごす時間をご用意しました。ご参加お待ちしています。


【世界ホメオパシー周知週間2019 at クプクプ】

🌼日時:4月10日(水) 10時~13時

ホメオパシーの魅力 ~カルカッタ&農業~

●ホメオパシーが医療として根付く国インド「カルカッタ」レポート
●ホメオパシーから発展した、大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会
 ~新刊「硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理」(竹下哲生著)誕生秘話~

🌼日時:4月11日(木) 10時~13時

ホメオパシーの魅力 ~シュタイナーの世界&農業~

●アロマトピア「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 &福島マグノリア農園取材レポート
●ホメオパシーから発展した、大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会

🌼場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン2階
🌼 会費:3,000円(ランチなしの場合10時~12時 2,000円)

*ベジタリアンの方はご一報ください
*猫アレルギーの方は、ご一報ください

申込フォーム
お申込&お問合メール
電話:090-8582-9292(17~19時でお願いします)

ホメオパシー医学が誕生したのは、1796年。
223年を経た今、ホメオパシーは様々な形で発展し、受け継がれています。

何世代も経て、様々な医学を享受できるこの時代。

今回は、今年の2月に訪れた、「インド・カルカッタ」と「福島鏡石・マグノリア農園」をお話させていただきます。

↓インドには、ホメオパシー国立大学があります。
ヨーロッパに行く手前に、こんなに大きなハーネマン像がいらしたとは驚きです。
ホメオパシーが、医学として、国に認められているインドの学びはパワフルです。
本格的なコースもこの5月から始まるので、チェックしてみてください

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インド&英国でホメオパシーを学び、今回のカルカッタツアーの主催者である六員環商会の森麗子さんも応援に駆けつけてくださいます。
ホメオパシーの概念が変わる【専門家向け本格コース:ポスト・グラデュエート】コースも、5月からスタート。
とても貴重な機会なので、チェックしてみてくださいネ!

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↑カルカッタのアレン・カレッジ・オブ・ホメオパシーにて、2週間の専門コースを受けた皆さまと一緒に。

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【多摩川サンガ】

この日の午後は、心を穏やかにする、多摩川サンガを、歩いて10分ほどの公民館に移動して開催します。大まかなスケジュールは、心のお天気、横たわる瞑想(トータルリラクゼーション)、歩く瞑想、食べる瞑想、坐る瞑想、深く話し、聴く瞑想(ダーマシェアリング)…などなど、その日のメンバーや状況によってプラクティスの内容はマインドフルに変わります。

🌼日時:4月10日(水)13:30〜16:30
🌼場所:谷戸橋地区センター(カワセミ館)和室 小田急線喜多見駅から徒歩20分
🌼参加費:ドネーション(諸経費を除き全てプラムヴィレッジ関係の費用に寄付させて頂きます)
🌼お申込み方法は、メールか、FBイベントページにご連絡下さい.

申込メールアドレス → tamagawa.samgha★gmail.com ※★を@に替えて送信ください

多摩川サンガ」と、「ホメオパシー」は直接関係はありません。
主宰しているクプクプにとっては、双方とも、自然治癒力を高める最高の自然療法です。

心を穏やかにして、今ここに在る時間を持つ、瞑想と呼吸のマインドフルネス実践会。小さなお子様も大歓迎です。

敬愛するハーネマンのお誕生日の日に、静かに、穏やかで優しい、安らぎの時間を共にできたら幸いです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年2月22日 (金)

英国 ACH ホメオパシー実務家向けコースがスタート!(2019年5月~)

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去年秋、大盛況だった「S.バナジー博士」の「ホメオパシー・リウマチケース」初来日セミナーに続き、今年は、本格的な2年間コースが始まります。

S.バナジー先生は、ホメオパシーの大学で最優秀生徒として卒業され、今は、医師として、第一線で治療に取組んでいます。

カルカッタのホメオパシーは、インドとホメオパシーの魅力を、これまた新しい視点で深めてくれるスパイスのようです。

自然療法の専門誌「アロマトピア151号」では、初来日インタビュー記事を、その見事な手法と、インドの文化と共に、掲載していただきました。

3月7日(木)発売「セラピストVol.102」フロントラインにてもご紹介くださいます!

ネットでは味わえない、専門誌のぬくもりを、手にとって読んで貰えたら嬉しいです。

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アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー 日本語 実務家コース2019」

2019年5月、英国 ACH (アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー)によるホメオパシー実務家向け PG コースを、東京で開講します。

*PGコースとは: Post Guraduate Course, 専門技能を向上させる2年間のプログラム。

バナジー先生のセミナーはとても具体的でわかりやすいのが特徴です。

また、医学として発展しいるインドならではの、主訴を手早く探す手法も魅力的。

慎重に選んだホメオパシーのレメディを、むやみに変更することはしないと言う点においても、ホメオパシーへの理解がより一層深まるのではないかと思います。↓咳のジェスチャーの講義、すぐに役に立ちますので、チェックしてみてください。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド・英国・日本・タイで活躍し、100年以上のホメオパシーの家系を伝承する、5代目Dr.S.バナジー先生が来日し、先祖代々培ってきた英国とインドでの経験を惜しみなく共有してくれます。

父Dr.S.K.バナジー先生も、英国・インド・日本で活躍し、ホメオパシーの発展に貢献していらっしゃいます。
本『マヤズム治療のための大事典 (ホメオパシー海外選書) ↓。

インドでは、ホメオパシーの医師になるには、「マテリア・メディカ」、「オルガノン」、「慢性病論」の他、現代西洋医学の解剖学や病理学などを6年かけて学び国家資格を受けます。毎日100名近い患者を診ている実践的な講義と、マヤズム理論を取り入れた処方スタイルは、新たな視点をもたらしてくれること、間違いなしです。

日本で、ホメオパシー実践シャワーを浴びることのできる、充実したコースです。ホメオパシーを愛し、実践する仲間との出会いもたくさんあるこの本格的なポストグラデュエートのセミナー、乞うご期待でご参加ください。

ポストグラディエート(PG)コースの詳細2019

授業日程
2019年05月17,18,19日
2019年07月12,13,14日
2019年09月06,07,08日
2019年11月22,23,24日

*いずれも、金、土、日曜日の三日間(10時~17時)
*場所は港区麻布十番の「東京さぬき倶楽部」

先日、クプクプにても、「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー 日本語 実務家コース2019」の実行委員である森麗子さんをお迎えし、ホメオパシー FROM インド(カルカッタ)を主催しました。

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この冬、カルカッタで開催された「S.バナジー先生のベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」の「WINTERプログラム」の珍道中と、ホメオパシーのライブケースを、少しだけご紹介頂きました。

様々な症状を抱える患者に、次から次へとホメオパシーのレメディを、根拠と解説をしながら処方していくバナジー先生達の姿には、感嘆の声が上がります。

本企画を運営されている森麗子さんも、既に7年前に卒業をされていますが、何度聞いても、毎回新しい発見があるとのことです。ライブ・ケースならではですね。

インド・S.バナジー家が培ったエッセンスを、日本の通訳付(大野麻希子さん)で聞けるまたとないチャンス!この2年間しっかり学んだ後は、一緒に、カルカッタを訪れてみませんか?

こんな風に、人なつこいインドの牛や人に出会える、ホメオパシー以外の学びもたくさん経験できますよ。

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ハーネマンらが取組んでいた当時のスタイルを強く受け継いでいる国がインドと言われ、特に、西ベンガル州首都コルカタは、国立大学「National Institute of Homeopathy」が在り、ホメオパシー医学の教育と研究が盛んで、町中に診療所や薬局があり、誰でも気軽に利用できます。

ホメオパシーが日常生活に存在し、絶対的に信頼されている国インドには、統医学担当省AYUSHがあります。

アーユルヴェーダ(インド伝統医学)
ヨガとナチュロパシー(自然療法)
ユナニ医学(イスラム圏伝統医学)
シッダ医学(南インド伝統医学)
そしてホメオパシー(同種療法)

の頭文字です。素晴しいですね!

日本でも、ホメオパシーを始め、各種自然療法が、私たち一人一人の日常に、広がっていきますように。

みなさまと、バナジー先生と過ごす時間をご一緒できますことを、今から楽しみにしています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年2月 6日 (水)

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インドのホメオパシー2019レポート開催します。

ホメオパシーやインドに興味のある方も大歓迎です。
*ホメオパシーの基礎知識がある方が対象となります

★日程 2/21(木) 10:30~13:30
★内容  「ホメオパシー治療のエッセンス」
★ガイド 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。
 S.K.バナジーの元で2年間従事)
★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム
★場所:クプクプ ~自然療法サロン
★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

さて、インド全般の旅のまとめパート2です。
インド・ホメオパシーの旅を楽しんで貰えたら幸いです。

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冬でも暖かいカルカッタには、フルーツが一杯!
2/11と2/12は、クプクプで、初のロースィーツ作りです

健やかな毎日には、食事の質は欠かせません。
砂糖を使わなくて、しかも体のデトックスにもなるチョコレートを作ります。
食事療法の底力を、ご一緒に堪能しましょう!

●2019 インド・カルカッタ・ホメオパシーを尋ねる旅2

2/4、2週間の国際ホメオパシープロ向けウィンターカレッジは休日。
日本で活躍中のホメオパスの仲間と、観光に出掛けました。
本当に何もかもがミラクル!
ガンジス川の支流のフーグリー河で沐浴をして、生れて初めてのサリーです。

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今回のツアー企画者、ホメオパシーの友人でもある森麗子さんの現地マジックで、天使のような祝福をくださった路上生活者の方にサリーを分けて頂きました。もう、すっかり馴染んでいますね!

川の辺は水の淀んだ匂いがするので、服にもつくかと思ったら、以外にも匂いがしないんです。これは驚きです。

2/5は、S.バナジー先生「ベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」のウィンタープログラムの一部を訪れました。既に約10日滞在のホメオパスのみなさまは、すっかり、溶け込んでいました。

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ホメオパシーの大学で主席で卒業された「ゴールドメダリスト」バナジー先生一家のホメオパシーのクリニック&スクール「シミリマム」。

今年は日本でも、ホメオパシーの専門家向けポストグラデュエート開催です。
日本のホメオパシーの発展のために、インドからはるばる、カルカッタで培われた伝統を共有してくださいます。すごいことですね。

さて、公開ライブケーススタディは、クリニックの教室でも(↓写真)続き、2週間の間に、200名を診るそうです。皆さん本当にお疲れ様です!ホメオパシーを実践し続けるバナジー家の5代前からの写真も。

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今は、インドで、ホメオパシーが一般的ですが、そのための尽力はいかほどだったでしょう。日本も見倣いたく、力を貸してくださいと祈るばかり。マザー・テレサ、マハトマ・ガンジーも、ホメオパシーの発展に寄与しています。

2/6は、私は、日本人で初めて、ここカルカッタの国立大学で、ドクターホメオパスの資格を習得された、柳沼真衣さんを紹介頂き、インド・カルカッタのホメオパシー情報を取材しに出掛けました。

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おっと!ハーネマンの像が大学の入口に二つも!!!
ドイツやパリに出掛ける途中にもいらしただなんて、感激の一言。

この立派なハーネマン像は、ヨーロッパではなく、インドのカルカッタです。
今、最も純粋に、200年前のハーネマンの処方ややり方を引き継いでいると言われるインド。

国立のホメオパシー病院があることは噂には聞いていましたが、現地で学び、ドクターホメオパスの資格を取った若き日本人女性も誕生していたことに、ただただ感激です。

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午後、診療を終えて,ホメオパシーのレメディの処方を待っている患者さんだそうです。わたしは思い切り外国人に見えるので、多くの人は笑顔で、好奇心たっぷりに微笑んでくださいました。

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「National Institute of Homeopathy」の「Dr.Abhijit.chatterjee」氏と、柳沼真衣Ghoshさんと一緒に。

前日のアポイントメントにもかかわらず、快く1時間もお話をしてくださったDr.Abhijit氏や学校の関係者に改めて感謝します。また、日本人の留学生も受け入れているとのことでした。真衣さんに倣って、英語をマスターして、インドのカルカッタで、ホメオパシーを習得しませんか?学長も、大歓迎と言っていましたよ。

祖父がホメオパシーの実践家ではあったけれど、そのころは、あまり興味ががなかっんだよね、と語る学長。開業して3ヶ月後、ラカシスを出した患者さんのめまぐるしい治癒力に、開眼したそうです。それで学長までとは、すごいです。通常の医師の学びの他、オルガノン、マテリアメディカ、レパートリーを、実に5年、6年かけて学び、ドクターになるのがインドです。

つい数ヶ月前にドイツに出かけ、アントロポゾフィーのドクター達とも交流を持ったとのことでした。

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大学の側にある、真衣さん行きつけのホメオパシーレメディ薬局。
それはもう絶え間なく、患者さんがレメディを求めにいらっしゃいます。
いつまでも待っていたら買えないので、グイグイいくように教えてもらいました。

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真衣さんのご厚意で、日本で、バナジー先生と同じく尊敬され、有名なDr.Sunirmal Sarkar先生のクリニックを訪れました。

家族全員で、診察を受けにいらしていることにも改めて、医療の在り方を教えて頂きました。また、バッチ・フラワーがこんなに大きなボトルで!!嬉しいですネ。

丁度、この時期、ブックフェアをやっているとのことで、ホメオパシーの出版会社BJainのブースを訪れました。インドで最もホメオパシー関連の本を出版されている会社です。ホメオパシー関連の本が、実に10個の棚に並んでいました。すごいの一言。スタッフのManish jeinさんと真衣さんと一緒に。私のホメオパシーの師匠ビソルカス先生の本と、今回取材で訪れているバナジー先生の本もありました。

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思いがけないほどの出会いに包まれたインドの旅ももう後半。
ただただ、自然療法の仲間と神さまに感謝しか在りません。

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最後はやっぱり、酵母菌で乾杯です。
どのレストランにもベジタリアン・メニューがあって、本当に嬉しい!

新たなバッチフラワーの本との出会いもありました。

日本に戻ったら、私もインドで実践されている先生方のようなホメオパシーはとてもできませんが、アロマテラピーとフラワーエッセンスに、ホメオパシーのエッセンスを加えたオリジナルメニューに取組もうと決意しました。

カルカッタの美しい景色と、優しい人々とホメオパシーの発展に、心からの祝福を。みなさまも、次回はご一緒しませんか?

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年2月 5日 (火)

2/21 インドのホメオパシー2019レポート1

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2/4は立春、2/5は旧暦(太陰暦)のお正月を迎えました。
この地球では、また、新しいサイクルが始まります。

クプクプも、核心を大事にしながら、皆さまと共に在る自然療法でサポートさせて頂きます。改めて、よろしくお願いします。

今年は、インドのカルカッタにて、お正月を迎えることになりました。

というのも、インドで5代続くDr.ホメオパシーの「S.バナジー博士」来日セミナー実行委員会代表の森麗子さんが、2週間の国際プログラムセミナーを企画され、後半の1週間を、取材もかねて訪れています。

インドは、ホメオパシー大国だという噂は聞いていましたが、ここまでだったとは。本当に驚きの連続です。そして、みんなとても親切です。

感動のレポートをかねて、
クプクプでは、2/21(木)に、「ホメオパシー FROM インド」のプライベートセミナーを開催します。ホメオパシーを愛する皆さまと共有したい、素晴しい内容です。ご参加お待ちしています。

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ホメオパシーの創始者、ハーネマンは、インド・カルカッタにも、いらっしゃいました!

★日程 2/21(木) 10:30~13:30

★内容 インドのホメオパシー2019レポート
      「ホメオパシー治療のエッセンス」
★ガイド 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。
 S.K.バナジーの元で2年間従事)
★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム
★場所:クプクプ ~自然療法サロン
★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

ホメオパシーのシャワーを浴びた、インドから帰国の森麗子さんをお迎えしています。

さて、ここからは全般の旅のまとめパート1です。
インド・ホメオパシーの旅を楽しんで貰えたら幸いです。

●2019 インド・カルカッタ・ホメオパシーを尋ねる旅1

ようこそ!インドへ。

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インド・コルカタこの三人の医療の神さま。

六員環商会主宰「S.バナジー先生のベンガル・アレン・メディカル・インスティテュート」のホメオパシーの専門家向けの「WINTERプログラム」を訪れています。*5月からは、ホメオパシーの専門家向けのポストグラデュエートのコースも開催決定!

インド、英国、タイ、日本、と世界でホメオパシーを実践する5代ホメオパシーを継承している「S.バナジー先生」。ホメオパシーの基礎、応用、実践はもとより、彼らのクリニックでのライブケースをご一緒させていただきました。

2/3(日) コルカタから車で南に3時間、ベンガル湾に近い農村にて、バナジー親子による、無償のホメオパティックヘルスケアキャンプを取材しました。

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この日のための垂れ幕も。
Dr.スブラタ・バナジー先生とジャネット先生ご夫妻。

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Dr.サプタルシ・バナジー先たちの元には、症状を抱えた患者さん達が次々と、公開診療に訪れます。

患者さんやそのご家族達は、先生達のことをとても尊敬していて、ご自身の辛い症状を共有してくださり、ホメオパシー医療の発展に貢献してくださる姿にも感動しました。

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これは、キャンプの外。穏やかな気候の中、沢山のご近所の方々が集まり、バナジー先生親子のホメオパシーの診療を受ける順番を待ちます。

1年半前に、吐き気・頭痛で悩んでいた14歳の少女。
そのとき、初めてホメオパシーの診療を受け、今はすっかり良くなったそうです。話しかけると、言葉は通じなくても、目をキラキラしてくれました。

ホメオパシーのレメディ(薬)が決まったら、今度は薬剤師さん達が、処方を準備します。

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薬もやっぱり手作り。
ホメオパシーのレメディは、何が原料かが明確です。
薬は、体に入り、病理を治癒に導く、有難い存在です。
どんな素材で作られているのかを知ると、薬の乱用や副作用はぐっと減るのではないかと思います。

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朝7時にカルカッタの町を出発し、戻ってきたのは9時。
11時~18時まで、1時間の休憩だけでした。

ご自身一人では動けないほどの体が不自由な方も、小さな子どもたちも、老若男女、100名近い方々を診察していました。

ホメオパシーの学びを深めるために、公開で診療を受けてくださった患者のみなさま、バナジー先生達、そしてこの場所を提供してくださった「Kakdwip Heritage School Campus」のロイ校長先生に改めて感謝します。

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ロイ先生を囲んで。ホメオパス&今ツアー企画の森麗子さんと。

帰りは、オート力車で、大型バスまで移動。
待っている間の写真には、オーブが沢山出ていました。

今回のプログラムには、日本、英国、オーストリア、マレーシア、タイ、イスラエル、ドイツから、とまさに国際プログラム。日本で活躍するホメオパシーのみなさんとも時間を共有できる光栄な体験でした。多謝。

この地球に、ホメオパシーを初めとする調和に満ちた自然療法が、より深く広く穏やかに、発展ゆきすように。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年12月11日 (火)

12/21 ホメオパシーランチ交流会 at クプクプ

*ホメオパシーを深めるクプクプの会は、偶数月の第三金曜日です

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自然療法の神様に感謝の気持ちを込めて、12/21(金)に、今年最後の「ホメオパシーのランチ交流会」を開催します。

お知らせの前に、何よりの吉報をふたつ、お届けします!

●英国の「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の
 ポスト・グラデュエート・コース日本校が2019年より開講決定!
 詳細はこちらから

●2019年インド研修開催決定!

2019年1月25日から2週間、日本語翻訳ガイド付のセミナーの開催が決定しました。残席わずかですが、ご興味ある方は、お問合せください。

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↑12/25は、自然療法の雑誌アロマトピアにて、S.バナジー先生の来日セミナーインタビューも掲載予定です!キリストの誕生日に素晴しいギフトです!

インドにおける、ホメオパシーは、国家資格を持つ医師が処方します。
日本と違って、疑い・迷いのないホメオパシーの医療現場。

それを生中継ではなく、生の現場で、共有する体験は、どうして自分が、ホメオパシーと出会ったのか?というその問いの答えを、真摯に受け取る一生の宝物となるでしょう。

ほんと、私たちには迷っている時間など、きっと、ないのが本来の姿なのでしょうね。自然療法はおおいに、助けになる存在でもあります。

さて、本題です!

下記、クプクプの「ホメオパシーのランチ交流会」、ご案内です。
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ホメオパシー&自然療法を愛するみなさまとの時間は、地球のエネルギーを変えると言っても過言ではないほどの、癒しの時間です。ご一緒できるのを、楽しみにしています。日々のいろいろなビジョンや悩み、何でもトークしましょ!

★日程 12/21(金) 10:30~13:30 ランチ付き

★内容 インドのホメオパシーのおはなし
      大地のホメオパシー(バイオダイナミック農法)のおはなし
      ランチ交流会(みなさまのおはなしも聞きたいです!)

★ガイド
 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。 S.K.バナジーの元で2年間従事)
 樋渡志のぶホメオパス(IACH日本校卒、アロマセラピスト、フラワーエッセンス)
 参加者のみなさま

★参加費:3,000円(税込)

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★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

編集後記↓

2000年、アロマテラピーの専門学校で、他の代替療法、の中にあった「ホメオパシー」が紹介されていたのが運命の出会いでした。

「惚れた弱み」って、こういうことを言うのでしょうね。それから、ホメオパシー・ファミリー(フラワーエッセンス、アントロポゾフィー、自らの伝言など、、わたしの中では近すぎる親戚の感覚ですw)を求め続け、18年経た今も、離れることができません。高くて尊い山すぎて、何度か、別れは考えたのですがw。

そして、今年は、自然療法の世界に貢献しているみなさまと一緒に、様々なイベントに、参加させていただきました。集まってくださる皆さまのエネルギーが共鳴し、未来を作っていく奇跡。それはもう本当に、過去と未来のエネルギーが、今を支えていることを実感する体験でした。多謝。

●世界ホメオパシー周知週間2018
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●ホリスティックレッスンat狛江
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●ジャスト・ワン・ドロップ狛江&調布上映180828am_1_2

●自然療法機構(NaO)フェスティバル2018at湯河原41521116_1881583808577939_131161172

●インドで5代続くS.バナジー博士の来日セミナー
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など、たくさんの素晴らしい企画に、携わらせていただきました。

これは、ひとえに、自然療法への愛に共鳴してくださるみなさまのおかげです。この場をかりて、御礼申し上げます。

今までは主に、アロマテラピーの施術、フラワーエッセンスのセッションやセミナーと供に、来年からは、積極的に、ホメオパシーにも取り組んでまいります。どうぞ、気軽に体験しにいらしてください。お待ちしています。

編集後記

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この時期になると、

今年一年、一体何やっていたんだろう?
ああ、年末までにどうやって今までためてきたことをこなすんだろう?

そんな悩みに囚われていること、ありませんか?
私も全く同じですw。

ただ、今、この瞬間を楽しめば、過去の後悔も、未来の心配からも解き放たれる自由を、自然療法は教えてくれます。

アロマテラピーの施術も、頭でっかちな自分を教えてくれますし、
フラワーエッセンスは、今ここに戻ることを、瞬時に手助けしてくれます。

年末にやらなきゃいけない事で頭を使うのは、現代人のかかった罠w
今に集中すれば、悩んでいたことも忘れてしまう。こんなシンプルな体験ができる、自然療法の叡知を、どうぞ、ご利用ください。

クプクプでも、各種自然療法メニューでお待ちしています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年9月20日 (木)

ホメオパシー「キーノート」勉強会と「S.バナジー博士来日セミナー」ご報告

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↑S.バナジー先生と実行委員のメンバーの写真

去る9月吉日、インド人家系ホメオパス5代目「S.バナジー博士来日セミナー」が開催されました。今回、クプクプの樋渡も、実行委員庶務&広報として、参画させて頂きました。S.バナジー先生と供に、ホメオパシーと人間の健康についての、深い学びの時間を共有させて頂き、有り難うございました。

10月は、復習もかねて、「S.バナジー博士来日セミナー実行委員長」でもある森麗子さんをお迎えして、ホメオパシー「キーノート」(NEW ALLENS KEYNOTES)セミナーを開催します。

★日程 10/19(金) 10:30~13:00

★内容
 ホメオパシーで使われるレメディの特徴的な症状を学び、レメディへの理解を深めます

★ガイド
 森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。 S.K.バナジーの元で2年間従事。

★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

皆さまとの再会を楽しみにしています。

来日セミナーでは、ホメオパシーを真摯に学ぶ現役&学生のホメオパスの皆さまと供に過ごした、貴重な時間でした。この場をかりて、参加者の皆さま、バナジー先生、関係者の皆さまに御礼申し上げます。

↓バナジー先生を囲んで2日目の写真。
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今現在、ホメオパシーで使われるレメディの数は、3000種を超えるといわれていますが、最も基本的なレメディの特徴を覚えておくことは、とても重要です。

S.バナジー先生方もお使っていらっしゃるアレン先生の「キーノート」をベースに、共に学びましょう!

NEW ALLENS KEYNOTES: With Leading Remedies of the "Materia Medica" and Bowel Nosodes

森麗子(実行委員長)さんより学びを深めたい方々への朗報が届きました。
只今、調節中ですが、日程などある程度決まっていますので、スケジュール帳に書き込んで下さいね♪

下記にご紹介します。

A)インド・コルカタ研修(2週間)
2019.01.25(金) - 2019.02.08(金)

深刻な病理を含む、さまざまなケースを200例以上、集中して見学できる格好の機会です。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/india-brochure.pdf
希望者の人数によって、i)英日通訳が雇えるか、ii)一人当たり渡航費 などが決まります。

B)ポスト・グラジュエート・コース(2年間)

ホメオパシー学校の卒業生が対象ですが、特に制限はありません。臨床マテリアメディカを広範に学びます。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/postgrad-brochure.pdf

英国校では2日間x12週のところ、日本では3日間x8週(1年に4回ずつ来日)を計画中です。東京近郊で宿泊付きセミナー施設を借りて合宿で計画中です。

■お願い
あなた様のご意見を返信ください!お友達にも転送してご意見募集いただきたいです。
「行きたい、でも行けない」そんな迷いをお寄せくださるだけでも十分です。
計画を具体化するために、なるべく多くのお声を求めています。

以上です。

私も、アロマテラピーとフラワーエッセンスの実践をより深めるため、2005年からホメオパシーを本格的に学び始めました。

今回は、100年以上続くホメオパスの家系にお生まれになった、若きバナジー先生(30歳)の講義を伺い、ホメオパシーの基本に忠実で、とてもシンプルであるスタイルに感銘を受けました。

私自身、1日目のセミナーで生のモデルケースとして、7年前の大腿骨骨折の後遺症による痛みを、実際に診て頂きました。

導き出されたレメディは、Symphytum Officinale(コンフリー)。

このレメディは、別名、骨接ぎハーブとも呼ばれ、薬草としてとても有名で、ホメオパシーでも、骨折の接合に役立つレメディです。

今、実際に試しておりますので、ご報告はまた改めてさせて頂きます。

それでは、これからも皆さまと供に、「自然療法 For エブリワン」をキーワードに、取組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

お疲れの時、また、皮膚に関する悩みなどありましたら、どうぞ、クプクプのアロマテラピー&フラワーエッセンスもご利用下さい。

皆さまとの出会い&再会を心より楽しみにしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月12日 (日)

8/28 Just One Drop上映会 午前クプクプ / 夜キックバックカフェ

「ホメオパシー」という響き、耳にしたことはありますか?

Homeo(似たような)+Pathy(辛さ・痛み)を組みわせた造語で、1796年に、「サミュエル・ハーネマン」(↓挿絵)というドイツの医師が、体系づけた医学です。

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日本ではあまり知られていませんが、今を時めく、メーガン妃をはじめ、英国王室のエリザベス女王や、ベッカム選手など、英国やドイツ、フランスなどでは薬局で、気軽に手に入れることが出来ます。

世界の有名人では、インドのマハトマ・ガンジー、ドイツの文豪ゲーテなど、世界の有名人たちに愛され続けて、今日に到ります。

この、古くて新しい自然療法の魅力と歴史に迫る、日本語字幕付き上映会を、クプクプとキックバックカフェ(仙川)にて開催します!

日本では、まだまだ知られていませんが、実は日本でも、既に、多くの医師や専門家が活躍し、実践しています。

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↑ドイツの薬局では、薬剤師さんが、紹介してくれます。

その効果は、肉体的な改善だけではなく、精神的なバランスを取り、心身ともに癒してくれるホリスティックな療法として、とても注目を浴びています。副作用が少ないという点でも、今後、普及してゆくヒーリングとして、要になる存在です。

既に200年の歴史を持つ、ドイツ生れの自然療法「ホメオパシー」。

この映画では、現在のホメオパシー世界事情、賛否両論の意見、自閉症ほか、実際の症例などを描いています。新しい発見と、希望に満ちた作品です。

ご覧になると、健康への概念が変わり、勇気と希望を与えらえます。

自然療法に興味のある方、ホメオパシーが気になる方、お足をお運びください。
この貴重な機会を、ご一緒しましょう。

↓映画予告編

Just One Drop上映会 at クプクプ(午前) &キックバックカフェ(夜)

日時:2018年8月28日(火)

午前の部(ランチ付):Just One Drop上映会 at クプクプ

    映画会&ランチお話会   10:30~13:00(開場 10:00)
    会費: 3,500円 (ランチ代込)
    詳細はこちら
    申込フォーム

お昼の部では、野菜たっぷりのランチ付。
アットホームな空間で、二人のホメオパシー専門家が、あらゆる質問にお答えします。

夜の部(アイリッシュコンサート付)Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川)

    映画会&コンサート   19:00~21:30(開場18:00)
    会費: 3,500円 + ワンドリンク
    申込:キックバックカフェ仙川
    電話 : 03-5384-1577  mail : info@kickbackcafe.jp
    申込フォーム
    詳細はこちら

夜の部は、ヨーロッパをこよなく愛し、アイルランドの古典音楽家をお迎えしました。
ホメオパシーが生れた時代(17世紀~18世紀)の息吹を体感できる、生演奏付のライブハウスならではの特別なコンサートです。

古くて新しいドイツ生まれの自然療法「ホメオパシーのドキュメンタリー映画「JustOneDrop」上映会で、この夏を締めくくりましょう。

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日本語に訳すと、「ほんのひと雫」。たったの1滴で、人が癒えるなんて、信じられますか?
私もかつては信じられませんでした。我が身で体験し、治療に導かれる数多の症例(ケース)を、この目で目撃するまでは。

私自身、このホメオパシーで、どれだけ助けられたことか。

大腿骨頸部骨折、離婚の危機、出産時のサポート、義母や父の介護、人生の転換w、そして、数々の出会い。本当にあげればきりがありません。ホメオパシーや自然療法の出会いに、心から感謝しています。

暑さ、寒さ、様々な不都合のように見える環境や、嗜好、思考の好みに到るまで、世間で一般的な情報などに左右されない、自己治癒力の高い、自分らしい、健やかな毎日の暮らしを実現しましょう。

それでは、当日、クプクプや会場で、皆さまとご一緒できますことを楽しみにしています。

クプクプでは、ホメオパシーの他、感情を癒すフラワーエッセンス、そして、心身をサポートし至福の時間をもたらすアロマテラピーを提供しています。どうぞ気軽にご利用下さいね。心と体がほくほくと幸せになる時間を、お約束します。

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