クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

世界ホメオパシー周知週間

4月10日は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンのお誕生日。毎年、世界中の自然療法家が、ハーネマン先生のお誕生日を祝い、1週間の周知週間に取組んでいます。

2018年12月11日 (火)

12/21 ホメオパシーランチ交流会 at クプクプ

*ホメオパシーを深めるクプクプの会は、偶数月の第三金曜日です

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自然療法の神様に感謝の気持ちを込めて、12/21(金)に、今年最後の「ホメオパシーのランチ交流会」を開催します。

お知らせの前に、何よりの吉報をふたつ、お届けします!

●英国の「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の
 ポスト・グラデュエート・コース日本校が2019年より開講決定!
 詳細はこちらから

●2019年インド研修開催決定!

2019年1月25日から2週間、日本語翻訳ガイド付のセミナーの開催が決定しました。残席わずかですが、ご興味ある方は、お問合せください。

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↑12/25は、自然療法の雑誌アロマトピアにて、S.バナジー先生の来日セミナーインタビューも掲載予定です!キリストの誕生日に素晴しいギフトです!

インドにおける、ホメオパシーは、国家資格を持つ医師が処方します。
日本と違って、疑い・迷いのないホメオパシーの医療現場。

それを生中継ではなく、生の現場で、共有する体験は、どうして自分が、ホメオパシーと出会ったのか?というその問いの答えを、真摯に受け取る一生の宝物となるでしょう。

ほんと、私たちには迷っている時間など、きっと、ないのが本来の姿なのでしょうね。自然療法はおおいに、助けになる存在でもあります。

さて、本題です!

下記、クプクプの「ホメオパシーのランチ交流会」、ご案内です。
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ホメオパシー&自然療法を愛するみなさまとの時間は、地球のエネルギーを変えると言っても過言ではないほどの、癒しの時間です。ご一緒できるのを、楽しみにしています。日々のいろいろなビジョンや悩み、何でもトークしましょ!

★日程 12/21(金) 10:30~13:30 ランチ付き

★内容 インドのホメオパシーのおはなし
      大地のホメオパシー(バイオダイナミック農法)のおはなし
      ランチ交流会(みなさまのおはなしも聞きたいです!)

★ガイド
 森麗子ホメオパス(英国・インドにてホメオパシーを習得。 S.K.バナジーの元で2年間従事)
 樋渡志のぶホメオパス(IACH日本校卒、アロマセラピスト、フラワーエッセンス)
 参加者のみなさま

★参加費:3,000円(税込)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

編集後記↓

2000年、アロマテラピーの専門学校で、他の代替療法、の中にあった「ホメオパシー」が紹介されていたのが運命の出会いでした。

「惚れた弱み」って、こういうことを言うのでしょうね。それから、ホメオパシー・ファミリー(フラワーエッセンス、アントロポゾフィー、自らの伝言など、、わたしの中では近すぎる親戚の感覚ですw)を求め続け、18年経た今も、離れることができません。高くて尊い山すぎて、何度か、別れは考えたのですがw。

そして、今年は、自然療法の世界に貢献しているみなさまと一緒に、様々なイベントに、参加させていただきました。集まってくださる皆さまのエネルギーが共鳴し、未来を作っていく奇跡。それはもう本当に、過去と未来のエネルギーが、今を支えていることを実感する体験でした。多謝。

●世界ホメオパシー周知週間2018
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●ホリスティックレッスンat狛江
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●ジャスト・ワン・ドロップ狛江&調布上映180828am_1_2

●自然療法機構(NaO)フェスティバル2018at湯河原41521116_1881583808577939_131161172

●インドで5代続くS.バナジー博士の来日セミナー
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など、たくさんの素晴らしい企画に、携わらせていただきました。

これは、ひとえに、自然療法への愛に共鳴してくださるみなさまのおかげです。この場をかりて、御礼申し上げます。

今までは主に、アロマテラピーの施術、フラワーエッセンスのセッションやセミナーと供に、来年からは、積極的に、ホメオパシーにも取り組んでまいります。どうぞ、気軽に体験しにいらしてください。お待ちしています。

編集後記

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この時期になると、

今年一年、一体何やっていたんだろう?
ああ、年末までにどうやって今までためてきたことをこなすんだろう?

そんな悩みに囚われていること、ありませんか?
私も全く同じですw。

ただ、今、この瞬間を楽しめば、過去の後悔も、未来の心配からも解き放たれる自由を、自然療法は教えてくれます。

アロマテラピーの施術も、頭でっかちな自分を教えてくれますし、
フラワーエッセンスは、今ここに戻ることを、瞬時に手助けしてくれます。

年末にやらなきゃいけない事で頭を使うのは、現代人のかかった罠w
今に集中すれば、悩んでいたことも忘れてしまう。こんなシンプルな体験ができる、自然療法の叡知を、どうぞ、ご利用ください。

クプクプでも、各種自然療法メニューでお待ちしています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年9月20日 (木)

ホメオパシー「キーノート」勉強会と「S.バナジー博士来日セミナー」ご報告

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↑S.バナジー先生と実行委員のメンバーの写真

去る9月吉日、インド人家系ホメオパス5代目「S.バナジー博士来日セミナー」が開催されました。今回、クプクプの樋渡も、実行委員庶務&広報として、参画させて頂きました。S.バナジー先生と供に、ホメオパシーと人間の健康についての、深い学びの時間を共有させて頂き、有り難うございました。

10月は、復習もかねて、「S.バナジー博士来日セミナー実行委員長」でもある森麗子さんをお迎えして、ホメオパシー「キーノート」(NEW ALLENS KEYNOTES)セミナーを開催します。

★日程 10/19(金) 10:30~13:00

★内容
 ホメオパシーで使われるレメディの特徴的な症状を学び、レメディへの理解を深めます

★ガイド
 森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。 S.K.バナジーの元で2年間従事。

★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

皆さまとの再会を楽しみにしています。

来日セミナーでは、ホメオパシーを真摯に学ぶ現役&学生のホメオパスの皆さまと供に過ごした、貴重な時間でした。この場をかりて、参加者の皆さま、バナジー先生、関係者の皆さまに御礼申し上げます。

↓バナジー先生を囲んで2日目の写真。
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今現在、ホメオパシーで使われるレメディの数は、3000種を超えるといわれていますが、最も基本的なレメディの特徴を覚えておくことは、とても重要です。

S.バナジー先生方もお使っていらっしゃるアレン先生の「キーノート」をベースに、共に学びましょう!

NEW ALLENS KEYNOTES: With Leading Remedies of the "Materia Medica" and Bowel Nosodes

森麗子(実行委員長)さんより学びを深めたい方々への朗報が届きました。
只今、調節中ですが、日程などある程度決まっていますので、スケジュール帳に書き込んで下さいね♪

下記にご紹介します。

A)インド・コルカタ研修(2週間)
2019.01.25(金) - 2019.02.08(金)

深刻な病理を含む、さまざまなケースを200例以上、集中して見学できる格好の機会です。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/india-brochure.pdf
希望者の人数によって、i)英日通訳が雇えるか、ii)一人当たり渡航費 などが決まります。

B)ポスト・グラジュエート・コース(2年間)

ホメオパシー学校の卒業生が対象ですが、特に制限はありません。臨床マテリアメディカを広範に学びます。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/postgrad-brochure.pdf

英国校では2日間x12週のところ、日本では3日間x8週(1年に4回ずつ来日)を計画中です。東京近郊で宿泊付きセミナー施設を借りて合宿で計画中です。

■お願い
あなた様のご意見を返信ください!お友達にも転送してご意見募集いただきたいです。
「行きたい、でも行けない」そんな迷いをお寄せくださるだけでも十分です。
計画を具体化するために、なるべく多くのお声を求めています。

以上です。

私も、アロマテラピーとフラワーエッセンスの実践をより深めるため、2005年からホメオパシーを本格的に学び始めました。

今回は、100年以上続くホメオパスの家系にお生まれになった、若きバナジー先生(30歳)の講義を伺い、ホメオパシーの基本に忠実で、とてもシンプルであるスタイルに感銘を受けました。

私自身、1日目のセミナーで生のモデルケースとして、7年前の大腿骨骨折の後遺症による痛みを、実際に診て頂きました。

導き出されたレメディは、Symphytum Officinale(コンフリー)。

このレメディは、別名、骨接ぎハーブとも呼ばれ、薬草としてとても有名で、ホメオパシーでも、骨折の接合に役立つレメディです。

今、実際に試しておりますので、ご報告はまた改めてさせて頂きます。

それでは、これからも皆さまと供に、「自然療法 For エブリワン」をキーワードに、取組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

お疲れの時、また、皮膚に関する悩みなどありましたら、どうぞ、クプクプのアロマテラピー&フラワーエッセンスもご利用下さい。

皆さまとの出会い&再会を心より楽しみにしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月12日 (日)

8/28 Just One Drop上映会 午前クプクプ / 夜キックバックカフェ

「ホメオパシー」という響き、耳にしたことはありますか?

Homeo(似たような)+Pathy(辛さ・痛み)を組みわせた造語で、1796年に、「サミュエル・ハーネマン」(↓挿絵)というドイツの医師が、体系づけた医学です。

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日本ではあまり知られていませんが、今を時めく、メーガン妃をはじめ、英国王室のエリザベス女王や、ベッカム選手など、英国やドイツ、フランスなどでは薬局で、気軽に手に入れることが出来ます。

世界の有名人では、インドのマハトマ・ガンジー、ドイツの文豪ゲーテなど、世界の有名人たちに愛され続けて、今日に到ります。

この、古くて新しい自然療法の魅力と歴史に迫る、日本語字幕付き上映会を、クプクプとキックバックカフェ(仙川)にて開催します!

日本では、まだまだ知られていませんが、実は日本でも、既に、多くの医師や専門家が活躍し、実践しています。

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↑ドイツの薬局では、薬剤師さんが、紹介してくれます。

その効果は、肉体的な改善だけではなく、精神的なバランスを取り、心身ともに癒してくれるホリスティックな療法として、とても注目を浴びています。副作用が少ないという点でも、今後、普及してゆくヒーリングとして、要になる存在です。

既に200年の歴史を持つ、ドイツ生れの自然療法「ホメオパシー」。

この映画では、現在のホメオパシー世界事情、賛否両論の意見、自閉症ほか、実際の症例などを描いています。新しい発見と、希望に満ちた作品です。

ご覧になると、健康への概念が変わり、勇気と希望を与えらえます。

自然療法に興味のある方、ホメオパシーが気になる方、お足をお運びください。
この貴重な機会を、ご一緒しましょう。

↓映画予告編

Just One Drop上映会 at クプクプ(午前) &キックバックカフェ(夜)

日時:2018年8月28日(火)

午前の部(ランチ付):Just One Drop上映会 at クプクプ

    映画会&ランチお話会   10:30~13:00(開場 10:00)
    会費: 3,500円 (ランチ代込)
    詳細はこちら
    申込フォーム

お昼の部では、野菜たっぷりのランチ付。
アットホームな空間で、二人のホメオパシー専門家が、あらゆる質問にお答えします。

夜の部(アイリッシュコンサート付)Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川)

    映画会&コンサート   19:00~21:30(開場18:00)
    会費: 3,500円 + ワンドリンク
    申込:キックバックカフェ仙川
    電話 : 03-5384-1577  mail : info@kickbackcafe.jp
    申込フォーム
    詳細はこちら

夜の部は、ヨーロッパをこよなく愛し、アイルランドの古典音楽家をお迎えしました。
ホメオパシーが生れた時代(17世紀~18世紀)の息吹を体感できる、生演奏付のライブハウスならではの特別なコンサートです。

古くて新しいドイツ生まれの自然療法「ホメオパシーのドキュメンタリー映画「JustOneDrop」上映会で、この夏を締めくくりましょう。

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日本語に訳すと、「ほんのひと雫」。たったの1滴で、人が癒えるなんて、信じられますか?
私もかつては信じられませんでした。我が身で体験し、治療に導かれる数多の症例(ケース)を、この目で目撃するまでは。

私自身、このホメオパシーで、どれだけ助けられたことか。

大腿骨頸部骨折、離婚の危機、出産時のサポート、義母や父の介護、人生の転換w、そして、数々の出会い。本当にあげればきりがありません。ホメオパシーや自然療法の出会いに、心から感謝しています。

暑さ、寒さ、様々な不都合のように見える環境や、嗜好、思考の好みに到るまで、世間で一般的な情報などに左右されない、自己治癒力の高い、自分らしい、健やかな毎日の暮らしを実現しましょう。

それでは、当日、クプクプや会場で、皆さまとご一緒できますことを楽しみにしています。

クプクプでは、ホメオパシーの他、感情を癒すフラワーエッセンス、そして、心身をサポートし至福の時間をもたらすアロマテラピーを提供しています。どうぞ気軽にご利用下さいね。心と体がほくほくと幸せになる時間を、お約束します。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月 3日 (金)

慢性病アプローチ~ホメオパシーの4大マヤズム~終了

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慢性病へのアプローチ、ホメオパシーの4大マヤズム(感染のような病)の勉強会が無事に終了しました。ホメオパシーは、人間の自然治癒力をサポートする素晴しい医療の一つ。真摯に取組む参加者の皆さまのエネルギーに圧倒されると同時に、勇気をもらいました。

ご参加のみなさま、講師の森麗子さん、このきっかけを作ってくれた世界ホメオパシー周知週間を支えて下さるみなさまに、改めて感謝申し上げます。

私たち人間は、肉体的にも精神的にも、進化しているし、退化しています。
その時代と共に、マヤズム(感染)的な病理も進みます。

簡単に、印象をご紹介します。

●疥癬 人間の独立。 病で出ると→ 人間として存在し始めた頃からの痒みの病

●淋病 自我の成立。 病で出ると→ ギリシャ時代既に発症。エゴイスティックでロマンティック?!な病

●梅毒 自我の芽ばえ。 病で出ると→ 刀の時代が終わり鉄砲の時代。狂気に満ちた殺戮や性的な欲望の横暴。

●結核 自我の自由。 病で出ると→ 現実逃避&責任を持たない?!のための空想(ゲームや旅行もかな?!)。深く考えないいい加減さを習得。

*バナジー博士の言葉ではありません。

樋渡のネタも含めた、まとめですので、突っ込みどころ満載ですねw

慢性病へのアプローチについて、本格的に学ぶには、9月、インド人家系ホメオパスの5代目「S.バナジー博士来日セミナー」が開催されます。ホメオパスでも有り、世界中で通訳として活躍している大野麻希子さんの通訳付。このチャンスお見逃しなく。おかげさまで、残席はわずかとなりました。

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余談になりますが、坂本龍馬も、梅毒だった、結核だった、と噂で盛り上がりました。
ホメオパシーの視点で見ると、彼は、結核マヤズムのほうが強いよ、いいや、梅毒だよ、と、そういう議論になるのです。面白いですよw。まるで、血液型占いのようですね。

最終日に学んだ、結核の傾向は、旅好き、怖いものなし行動力があります。

龍馬が、脱藩侍で、故郷に帰る手段がなかったならば、旅をせざるを得ない、と言う見方も出来ます。

人の病気の背景には、その時代の政治(抑圧と自由)、生活リズム、パターンは、必ず関係しています。

ホメオパシーを知らない方にも、龍馬は梅毒だったから、ああいう考えで、ああいう最期だったのではないかと話すと、興味を示してくれた方もいました。血液型とはまた違う、4つのマヤズム性格占いが流行ると、ホメオパシーも広がるかもしれませんねw

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さて、医療の施しも、時代に合わせて、変えてゆくことは、必然です。

慢性病のアプローチに関しても同じ事がいえます。

日本人の慢性病、うつ病、自殺も増え続けている現代。

医師の数も、病院の数も、薬の数も増えていて、殺菌も衛生も万全なはずなのに、どうして、病気も、慢性病も減らないのだろう?今の医療に足りないものは何だろう?

どのような療法であれ、これからのアプローチには、親から受け継がれているのもの、そして、社会的な背景、環境、メディアの情報の影響、も配慮して、感受性をみてゆくことがとても重要だと思います。

200年前にドイツで生れた手法のままでは、現代人には、殆ど通用しないかもしれませんが、ホメオパシーは、各々の国で、現代人に役立つように、十分に進化しています。

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個人的な話になりますが、わたしが、ホメオパシーを本格的に勉強しはじめたのは、2005年。

謎に満ちたホメオパシーを知りたくて、「ホメオパシーセルフケアブック」を片手に、2004年にヨーロッパを旅をしました。

当たり前のように存在しているホメオパシー医学の存在に、かなりのショックを覚えました。怪しいと思っていたのは私の空想で、ヨーロッパではしっかりと根を下ろした医療として存在していたのです。

その後、本格的に学ぶ決意をしたら、本の著者である中村裕恵先生も在学しておられました。大先輩であるにもかかわらず、共に学ぶことができました。先生の本のパリ編の通訳をした方のお兄さんと知り合いだったり、と連続する共時性。そして、先生の著書「ホメオパシーバイブル」のライターとしても参加させて頂きました。

ホメオパシーも、その人の人生そのものを癒し、人とのつながりを結ぶのが、得意な医療のようですよ。

また、わたしにとって、ホメオパシーの理論と臨床の学びは、アロマセラピスト、フラワーエッセンスの実践者としてはもちろんのこと、自然療法ジャーナリストとしての幅を広げてくれました。

言葉では説明できないような、魂や心や感情の部分を、とてもわかりやすく言語化できるのが、理論と議論を重んじる国、ドイツで200年前に生れた、ホメオパシー医学なのです。

私個人は、ホメオパシーは、西洋と東洋の医療を結ぶ架け橋の一つの手段と考えています。

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その真実をお伝えするドキュメンタリー映画は、8/28 Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川) に開催予定です。まだ、お席はあるので、気軽にお問い合せ下さいね。

長いご紹介になりましたが。

もうひとつ、今回の慢性病へのアプローチで学んだメッセージを下記に。

どのような慢性病も、あきらめないで下さい。
きっと、あなたにぴったりの解決策が見いだせます。

そのヒントと気付きは、あなたの、今、この瞬間に訪れているはずです。
どうか、病にフォーカスして苦しまず、その病の体験と対話してみてください。

自然療法は、私たちみんなの人類の宝です。
自然療法が、民主化されたら、私たちは、自らの使命に素直に、より自然体に、幸せになれると確信しています。

どうぞ、身近な自然療法家をおたずね下さい。

自然療法の資格を持っていなくても、あなたの話を真剣に聞いてくれる人が一人居れば、それは、大きな道しるべとなります。

わたしたちは、みな、一人一人、健康で、精神的に自由に生きる権利を持っています。
それを、喜んで、謳歌しましょう♪

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月28日 (土)

8/28 Just One Drop上映会 at クプクプ

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ホメオパシーのドキュメンタリー映画「Just One Drop」の上映会を、特別に、クプクプにても開催します。*限定8名様まで

お子さまがいて、夜出ることができない、というリクエストにお応えし、お子様連れでもOKのアットホームな上映会です。

ホメオパシーは、200年の歴史を持つ、ドイツ生れの自然療法「ホメオパシー」。

日本では聞いたことのない方も多いと思います。

実際私も、18年前に、英国流のアロマテラピーを学んでいるときに初めて、出会った単語でした。

この映画は、現在のホメオパシー世界事情、賛否両論の意見、自閉症ほか、実際の症例などを描いています。

この日は、二人のホメオパシー専門家、
●「ホメオパシーの薬箱」の著者でもあり、この映画の日本語字幕、日本導入に携わった藤田円さん
●「ホメオパシーバイブル(新星出版社)」執筆協力を担当した、自然療法家、クプクプの代表でもある、樋渡の二人が、皆さまの質問にお答えします。

夏の終わりに、「たった1雫」=「Just One Drop」の魅力を、一緒に堪能しましょう。

*同日夜、仙川キックバックカフェにての、上映会&音楽会付きのイベントはこちらから

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日時:2018年8月28日(火)
    開場    10:00
    映画会   10:30~11:30
    ランチお話会  11:30〜13:00
会費: 3,500円 (ランチ代込)

申込:クプクプ アロマテラピー自然療法サロン
電話 : 090-8582-9292 mail : kupukupu@air.nifty.jp
申込フォーム

住所:東京都狛江市東野川2-21-4

主催: 世界ホメオパシー周知週間、合同会社circulus、クプクプ*アロマ&自然療法サロン

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月25日 (水)

9月「ホメオパシーの実践」への誘い

今回は、ホメオパシーにご興味のある方へのご案内です。拡散&シェア、大歓迎です(多謝)。

この度、ご案内するのは、クプクプの樋渡も、実行委員会メンバーとして、関わっております、インドで、5代続くホメオパシーの先生「S.バナジー博士」の来日セミナーのご案内です。

この「S.バナジー博士」のアプローチは、10分の診療で、慢性病のレメディを選ぶテクニックといいます。ホメオパシーに惚れ込み、本格的に学んだ者としても、『そうか、その手があったかw』と、とても感銘を受けました。

それは、ベテランにしか成し得ない技ですし、それも、5世代で培われたからこその技術だと思います。その一部を、実践者から直接学べる機会は、本当に貴重だと思います。

実行委員としても携わらせてもらっておりますが、今回の主催者であり日本とインドの架け橋として活躍され、様々な縁の下の活動を地道に続ける、森麗子さんと、同じく実行員である、自然療法全般の通訳としても活躍する大野麻希子さんに、改めて感謝申し上げます。

Reiko
↑「S.バナジー博士」のセミナーには世界中から専門家が集まります。

今回来日される「S.バナジー博士」の祖国・インドは、ホメオパシーはごく一般的で、ホメオパシーの国家資格を持つ医師が活躍するホメオパシー先進国。

そのインドから、先生をお迎えし直接学べる貴重なチャンス。
どうぞお見逃しなく。
どのような技術をも、深めることのできる、この自由を、ともに堪能しましょう!

Banaji
↑お子さまを授かったばかりの若き5代目「S.バナジー博士」。

下記、「S.バナジー博士来日セミナー」の実行委員でもあり、博士の元で、学びを深めたホメオパシーの専門家・森麗子さんからのご案内を、ご紹介します。

2018年7月吉日

「ホメオパシーの実践」セミナーのご案内

拝啓 盛夏の候 益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。

2018年9月14日から三日間、S.バナジー博士(Dr Saptarshi Banerjea)による「ホメオパシーの実践」セミナーを開催いたします。*お席には、若干の余裕があります。どうぞお問合せ下さい。

●対象者

ホメオパシーを職業とする人、あるいはホメオパシーに強い関心がある人、勉強中の人。どなたでも歓迎いたします。今回のセミナーでは慢性病、特に「関節痛・リウマチ」を取り上げます。

●なぜ「関節痛・リウマチ」なのか?

それは、S.バナジーの教え子である主催者・森麗子が最もお伝えしたいテーマだからです。英国とインドで数百を超えるS.バナジーのケースを見学し、アロパシーでは鎮痛や緩和しか期待できない関節痛・リウマチという領域においても、しっかりと自然治癒力の働くようすを目の当たりにしたからです。かつて痛みの中に苦しんだ、たくさんの笑顔がありました。

●今回のセミナーの特長

1)

鎮痛剤やステロイドを手放せない、一面的症状しか見せない慢性病のクライアントにどのように対応するか(消極的な減薬方法)、とくに関節痛やリウマチに有効な緩和レメディを紹介し、基調や特徴に応じた使い分けを学びます。(オルガノン第191節を参照)

2)

症状像が明らかな関節痛のクライアントに対して、基調や特徴に応じてどのようなレメディを出すことができるか、ポリクレストから小さなレメディまで、臨床に基づくたくさんのレメディを紹介し、それぞれの見分け方を学びます。

臨床的マテリアメディカ(Therapeutic Materia Medica)はS.バナジーの得意とするところです。

従来の古典的なマテリアメディカに依拠しつつ、どの文章をどのように理解し応用するか、病名および症状ごとの特徴と対比したマテリアメディカを教えます。

ホメオパス向けのポスト・グラジュエート課程の内容を、通訳付きで講義します。

いままで出版されていない、受講生のみ知ることができるS.バナジーの秘伝でもあります。

その場ですべて覚えられなくても大丈夫。

分厚い資料を持ち帰り自分で復習することができます。
「You can do it.」資料を手元に、その手法を再現することができます。

*ホメオパシーは、一朝一夕で身につくものではなく、真剣に考え抜いて学びぬいて、初めて、クライアントとホメオパスとの、解決策が生まれる、信頼関係の元で為し得る医術です。

3)

「バイタルフォースが強いインド人だからレメディが効く」のではないことを示す機会として「日本人をクライアントとする生ケーステイク」を予定しています。

インドでもアロパシーの人気は高く、関節痛の場合などすぐ鎮痛剤を求めがちです。症状が進行してステロイド依存になってからホメオパシーに切り替える人も多いです。

ですが、そのような人々にもS.バナジーの処方は効果を現しています。

日本人に対しても一人当たり10分程度の問診のみで、適切にキーノート処方ができることを見学します。

● S.バナジー博士とは

父:スブラタ・バナジー博士(四代目)
息子:サプタルシ・バナジー博士(五代目)

160年前、インドにホメオパシーが上陸した時代にホメオパシー医師となったご先祖をもち、以来五世代にわたってホメオパシー医師および教師として活躍されています。

今回はご子息・サプタルシ先生が登壇します。

年齢は若いですが臨床や教授の経験は豊富です。

幼少からホメオパシーに親しみ、インド国内首位でホメオパシー医師となり、教育者としての特訓を受けながら、毎日数十人の健康相談を10年近く続けています。

※父バナジー博士の著書

マヤズム治療のための大事典 (ホメオパシー海外選書)

『忙しい現代人のためのホメオパシー』(未邦訳、原題”Classical Homoeopathy for an Impatient World”)

※『バナジープロトコル』で有名な P .バナジー先生ではありません。P.バナジーは特定の疾病に特定のレメディを組み合わせますが、S.バナジーは1度に1つのレメディを処方するクラシカル手法を貫いています。

●部分参加可能!

初日だけ参加:受講料2万円

第2+3日だけ参加:受講料4万円(2日間で1モジュールを講義するため、単日の受講は不可)

●無料相談 募集中!

当日クライアントになってくださる方を募集中です。相談料は無料です。ホメオパシーを受けている人、受けていない人を問いません。主訴も問いません。関節痛の方がいらっしゃれば優先しますが、どんな症状でも歓迎します。心の中、プライバシーなど話したくないことは話さなくても大丈夫です。インドの現場でも、話せることだけを手がかりに短時間でレメディを見極めていきます。

※相談料は無料ですが、現地慈善活動への募金をお願いしております。

以上、簡単ではありますが、どうぞご参考の上、お申し込みいただければ何より有り難く存じます。

みなさまにいつも平安がありますように。

ホメオパシーの未来、ますますの発展を願い、人々の円満な健康を祈念いたします。
かしこ

S.バナジー博士来日セミナー実行委員長, ACH PGHom

実行委員長の、森麗子さん↓

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クプクプでも、バナジー先生の来日に向けて、ホメオパシーのマヤズムについて、勉強会を開催していただいております。

次回、結核マヤズムは、8/3。詳細はこちらから。*残席2席

ホメオパシー医学は、200年前に体系づけられました。

現代、発展し続けている素晴らしい医療の、弱い点を補うことのできる、素晴らしい医術の一つです。

その真実をお伝えするドキュメンタリー映画は、8/28 Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川) に開催予定です。

みなさまとの再会とご縁に、心から感謝申し上げます。

また、このようなご縁のきっかけとなった、世界ホメオパシー周知週間を支えて下さる皆さまに、この場を借りて、感謝申し上げます。

ホメオパシ-を含め、自然療法は、私たちみんなの人類の宝です。
大事に共有していきましょう!

自然療法が、民主化されたら、私たちは、自らの使命に素直に、より自然体に、幸せになれると確信しています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月14日 (土)

8/28 Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川)

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FBイベントページPDFダウンロード

ホメオパシーのドキュメンタリー映画「Just One Drop」の上映会を、8/28(火)の夜に行います!場所は、調布市のキックバックカフェ仙川です。おいしくて体に優しいお食事もできる、地元でも大人気のライブ・ハウスです。

200年の歴史を持つ、ドイツ生れの自然療法「ホメオパシー」。

この映画は、現在のホメオパシー世界事情、賛否両論の意見、自閉症ほか、実際の症例などを描いています。

また、今回は、ヨーロッパをこよなく愛し、アイルランドの古典音楽家、守安さんご夫妻をお迎えしました。

ホメオパシーが生れた時代(17世紀~18世紀)の息吹を体感できる、生演奏付のライブハウスならではの特別な会です。

夏の終わりに、「たった1雫」=「Just One Drop」の魅力を、一緒に堪能しませんか?

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日時:2018年8月28日(火)
    開場    18:00
    映画会   19:00~20:30
    コンサート  20:30〜21:30
会費: 3,500円 + ワンドリンク

演奏:
守安功(アイリッシュ・フルート、リコーダー、ホィッスル)
守安雅子(アイリッシュ・ハープ、六角形の小型アコーディオン、アイリッシュ太鼓)

申込:キックバックカフェ仙川
電話 : 03-5384-1577  mail : info@kickbackcafe.jp
申込フォーム

住所:東京都調布市若葉町2-11-1 パークスクエア武蔵野1F

主催: 世界ホメオパシー周知週間、合同会社circulus、クプクプ*アロマ&自然療法サロン

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↑5月守安さんご夫妻の新作演奏会

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↑18/4/10、世界ホメオパシー周知週間の上映会&コンサートの様子

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月18日 (月)

慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

ホメオパシーの4大マヤズムを再勉強するチャンスです★
おかげさまで、只今、第二回まで終了しました。

インドのホメオパシーの巨匠のお一人、S.バナジー先生のアプローチや理論は、経験豊かなホメオパシーの専門家にも、満足していただいています。

9月には、S.バナジー博士が来日されます。

ヨーロッパとはまた違う発展を続けている、5代目ホメオパスの講義を直接伺える機会です。どうぞお見逃しなく。

~慢性病の治癒へのカギを握るマヤズム治療(S.バナジー先生編)~

ガイド:森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。S.K.バナジーの元で2年間従事。

第1回 5/11金 10時半~13時 「Psoric」疥癬 *終了
第2回 6/8金 10時半~13時  「Sycotic」淋病 *終了
第3回 7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒
第4回 8/3金 10時半~13時  「Tubercular」結核 *日程変更となりました

参加費:連続18,000円、単発5,000円(いずれも税込)

場所:クプクプ ~自然療法サロン

「素早く見極める」「成功率が高い」「慢性病も得意」で信頼を集める「S.K.バナジー先生」とその息子さんである5代目「S.バナジー先生」。

「マヤズム治療のための大事典」の著書でもあり、5代々続く実績のあるホメオパスの一家として、地元インドのコルカタで診療されています。

今回は、9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」に向けて、より理解を深めるために、4大マヤズムについて深く学びます。

凝り固まったように見える慢性病のキーはマヤズム。マヤズムを理解することで、よりシンプルにレメディを導けるようになります。

慢性病だからといって、あきらめる必要はありません。
解決策は、求めるものには開かれているものです。
ホメオパシーは、その道筋を、はっきりと示してくれます。

※既に、ホメオパシーを学ばれた方、ホメオパシーに興味のある方向けの内容です。

主宰:S.バナジー博士来日セミナー2018実行委員会六員環商会、クプクプ

★★★問合せは下記へ↓★★★

 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

★★★S.バナジー先生って、どんな方?★★★

このような方です。お弟子さんの一人で、今回、クプクプでガイドをしてくださる六員環商会の森麗子さんが日本語字幕を付けて紹介してくださいました。面白いです。咳の特徴。インドではこんなに若い先生が、ご活躍されているほどホメオパシーが根付います。日本でもホメオパシーや自然療法が自由に選べるようになって欲しいものです。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド西ベンガル州コルカタに1860年代から続く、ホメオパスの家系5代目として生まれる。幼少時よりホメオパシーに親しみ、大学在籍中から市街・農村地のホメオパシー慈善診療に参画。 カルカッタ・ホメオパシー大学インド国内ホメオパシー学科の総合首席で卒業(Gold Medalist in Nine Subjects)。 中でもマテリアメディカの成績は次席を遥かに凌駕していた。 Allen College of Homeopathy(イギリス・エセックス州)講師。 Orawan Holistic Institute(タイ・バンコク)客員講師。 サプタルシ博士は『マヤズム治療のための大事典』の著者であるスブラタ・バナジー博士のご子息であり、インドの拠点「Bengal Allen Medical Institute」にて毎日50件以上の健康相談に応じています。インドで毎年開催されるプログラム「2 week Clinical Training in Calcutta」の常任講師であり、イギリスに拠点を置くホメオパシー学校「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の非常勤講師でもあります。毎日の健康相談をこなすほか、ほぼ毎週コルカタ市内のスラムクリニックや郊外農村部で慈善診療に携わっています。

★★★ホメオパシーにおける慢性病の原因「マヤズム」とは? ★★★

 「秘法カバラ数秘術」をいち早く日本に伝え、ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章』 、『フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章 』など、哲学書を世に多く輩出されている斉藤啓一先生のサイトから、マヤズムを引用してご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

ハーネマンは、病気とはバイタル・フォース(生命力)の乱れであると考えた。

「人間の健康な状態においては、肉体(有機体)を活気づける力であるバイタル・フォースが限りなく強い影響力をもって支配し、感覚と身体機能の両面について、有機体の各部位を、良好で、調和がとれ、活気に満ちた状態に保っているので、その中に住む理性ある魂が、その存在のより崇高な目的を達成するために、この生きた健康な器を自由に活用することができる」

 生命力を調整し活性化させるホメオパシーによって驚異的な治癒の実績をあげ、多くの患者を癒していったハーネマンだったが、やがて大きな壁に突き当たることになる。

 急性の病気は問題ないが、慢性病の場合、患者を治療しても、まもなく新たな症状が生じて再び治療をしなければならなくなる、という現象に遭遇したのである。

 ハーネマンは考えた。患者を次々に病気にさせる根源的な要因があるに違いないと。

 たとえるなら、それは腐った土壌のようなもので、土壌が腐っている限り、その土壌からは次々に悪い樹木が生えてくるだろう。

 そうして彼は、人を慢性病にさせる深い素因を、「毒気」といった意味をもつ「マヤズム(miasm)」と名づけた。このマヤズムという悪しき土壌を治療しなければ、表面的な病気をいくら治しても、姿を変えてさまざまな病気が再発されるに違いないと。

 さっそくハーネマンは、過去の治療ケースの検討を始めた。

 その結果、皮膚病(疥癬)を治療すると他の病気が誘発されることが判明した。

 彼は次のような事例を報告している。

・5歳の子供。長い間、疥癬を患い、軟膏で処置すると、ひどい憂鬱と咳に見舞われた。
・12歳の女の子。しばしば疥癬を患い、軟膏で処置して皮膚がきれいになると、急に発熱して、息が詰まるようなカタル、喘息と腫脹が起こり、その後、胸膜炎を発症した。6日後、硫黄を含有する内服薬を服用すると疥癬が再び現れ、腫脹以外の症状がすべて消えた。しかし24日に疥癬がひくと、胸部に新たな炎症が起こり、胸膜炎を発症し、嘔吐に見舞われた。
・2人の子供の癲癇症状が、湿性の頭部白癬を発症したら消えたが、頭部白癬を無謀な方法で除去すると、癲癇症状が戻った。

 こうした症例から、さまざまな慢性病の根底にある病根は疥癬であるとし、これを「疥癬マヤズム」と名づけた。

 すなわち、患者はもともと疥癬という皮膚病を発症したのだが、これを真に治療せずに、症状だけを「抑圧」させる薬を投与したために、この皮膚病は他の(もっと深刻な)病気に姿を変えてしまったのである。

 生命体は、自己防衛本能として、重要な臓器を守るために、その臓器ほど重要ではない臓器にバイタル・フォースの乱れを向けると考えられている。一般的には、中心に位置する内臓よりも、外郭にある皮膚ということになる。皮膚に潰瘍ができても致命的とはなりにくいからだ。ある意味では、皮膚が、乱れたバイタル・フォースのはけ口になっているといえるかもしれない。

 ところが、そうした生命の「知恵」を否定し、無理やり抑圧させてしまうと、皮膚の症状は消えるかもしれないが、乱れたバイタル・フォースが他の臓器(より重要な臓器)へと向かい、重要な臓器に“しわ寄せ”がきてしまう。

 ハーネマンのこの発見は、後に、19世紀のアメリカのホメオパスであるコンスタンチン・ヘリングによって「治療の三原則」としてまとめられた。

↑↑↑↑↑↑↑

引用終わり。

200年前の軟膏薬よりは、今の方が進んでいるのでしょうか?

確かに、さまざまな薬が生れ、自然治癒力を治癒の方向に導く薬も沢山存在しています。

免疫力を下げたり、環境破壊を促す生活を、私たちは日々経験しています。昔の医術と、今の最新情報と融合すると、さらにまた面白いことが起きそうですね♪

200年の歴史をもつホメオパシー。日本に広がってゆくのが、興味深いです。

下記は2009年、ホメオパシーの創始者ハーネマンの育ったマイセンにあるハーネマンの偶像と、ハーネマン通りでの写真です。

世界中で、偶像が奉られているお医者さんは、ヒポクラテス聖医以降、彼の他にはいなのではないでしょうか?皆さんどう思いますか?

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やっぱり、わかーいw
この頃は、学校にも通い始め、ホメオパシーにどっぷりつかる貴重な時代でした。
その後は、惚れた弱み。もはや、離れることができないです。
ホメオパシ-は、私たちみんなの人類の宝です。大事に共有していきましょう!

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月18日 (水)

5/19土 腸内細菌のレメディ ヒラリー・ドリアン先生来日セミナー

バッチフラワーエッセンスのファンの皆さま&先生たちへ

2018年5月19日(土)は、「腸内細菌のレメディー:Bowel Nosode」

のセミナーが開催されます。

ご存知のように、エドワード・バッチ博士は、フラワーエッセンスに導かれる前、研究者として、7つの腸内細菌を発見し、ホメオパシーのレメディを作りました。

フラワーエッセンスを創るうえで、その体験は、とても役に立ったと推測します。

今回は、英国で、第一線でご活躍の、ヒラリー・ドリアン先生が、この腸内細菌のレメディについて、くわしく紹介してくださいます。

下記、主催の「赤羽ゼミxひまわりホメオパシープラクティス」さんのサイトからご紹介します。

2018年5月19日(土) 時間 10:00-17:00

腸内細菌のレメディー

「腸内細菌ノウソーズ(病変組織から作ったホメオパシーレメディー:ノゾースとも)はレメディーのグループの中で、十分に利用されていないもののひとつです。

これらのレメディーの有効範囲や領域はとても広域で、慢性症状をこれらのレメディーなしに改善させるのは難しいといっても過言ではありません。

今回のセミナーでは、腸内細菌レメディーが役立つと示唆される、クライアントが持つサインと症状について考えていきます。

セミナーの前半は、腸内細菌のレメディーが効果的に働く部位について、身体全体を対象にして話をします。さらに、腸内細菌をひとつの仲間と見たときの特徴についても見ていきます。

その後、腸内細菌をひとつずつ学び、違いを明らかにしていくことで、クライアントに対して上手に使えるようになります。

セミナーでは、以下のレメディーについて学びます。
Morgan.........皮膚に最高のレメディー
Dys co..........不安に最高のレメディー
Syc co..........喘息と関節の痛みに最高のレメディー
Gaertner.......食物不耐性に最高のレメディー
Proteus.........片頭痛に最高のレメディー
Bacillus no 7..慢性疲労症候群に最高のレメディー
Colibacilinum.泌尿器疾患に最高のレメディー

腸内細菌ノウソーズ:1930年代にフラワーエッセンスでも知られるバッチ博士(Dr.Bach:バックとも)とパターソン博士夫妻によって導入されたレメディー。ある病気とレメディーが患者の便の中に、多量の特定のバチルス(細菌)を作り出すことに気が付いた。ポテンタイズされた腸内の細菌は、代謝を阻害する特徴を持った複合的な生命化学物質であると考えたことから、これが病気と類似しており、類似の法則によりバランスを取り戻すことができるという考えからレメディーとなった。」

下記、日本語にもなっています!

ホメオパシーに興味のある方だけにかかわらず、ドリアン先生の会は、フラワーエッセンスのプラクティショナー、自然療法家の方々にとっても、多くの学びになること間違いなしです。

わたしも、バッチ博士&フラワーエッセンスの大のファンでもあり、プラクティショナーの一人ととして、腸内細菌にはかねてから興味がありました。

けれど、英語の壁は高く、そびえ立つのです。

そんなとき、日本語版が、樫の木堂さんから、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』が、発売されているのを知り、すぐに購入し、赤線を引きまくりw、取材の準備をしました。

Aromatopia137

フレグランスジャーナル社さんのご協力を頂き、『aromatopia No.137 2016/7月号)』に、

・加藤笑子さん、東昭史さん「現代に蘇る『腸内細菌』のレメディー:エドワード・バッチ博士とジョン・パターソン博士の共同研究」…樋渡志のぶ

の記事をご紹介させて頂きました。

ホメオパシーの専門家で、翻訳者らしい、加藤笑子さん、フラワーエッセンスの第一人者である東昭史先生とのトークはとても楽しかったです。

そのときの取材の様子を、樫の木堂さんがご紹介くださいました↓
https://ameblo.jp/kashinokidou/entry-12164929370.html

当日は、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』を片手に、フラワーエッセンスならぬ、腸内フローラの話をご一緒しませんか?

すごく貴重なドリアン先生のメッセージは下記に。腸内細菌は、26分30秒あたりか等、15分ほど。

明日までUPとのことなので、ビールの時間を削って?!ご紹介しました。お見逃しなく。

ヒラリー・ドリアン来日セミナーの画像インタビュー

↑どうやって埋め込めばいいかわからないのでリンクをクリックしてみてね♪↑
参加できない方も、この映像を見るだけで、すごく勇気を貰えるし、ホメオパシーもフラワーエッセンスももっと好きになっちゃうはず。お見逃しなく。

クプクプのホメオパシーセミナーは下記をクリック。
慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月12日 (木)

スター・オブ・ベツレヘムの花と世界ホメオパシー周知週間

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今年も、美しく花々が開花しています。

足下には、スター・オブ・ベツレヘム。クプクプのすぐ近くでも、会えました。きっと皆さまのおうちの川沿いのどこかにたくさん咲いていますよ♪

フラワーエッセンスでも使われるお花で、「深刻な知らせによるショック、愛する人を失ったとき、事故の後の恐怖などに。しばらくの間、慰められることさえ拒む人に、このレメディは、安らぎをもたらします」(参考文献「バッチのフラワーレメディー植物のかたちとはたらき」)

先週末、パレスチナに住みながら取材を重ねる高橋美香さんの話を聞きました。

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スター・オブ・ベツレヘムの和名は、「ダビデの星」。
こんなにも美しい花を、国旗にも用いているイスラエルの複雑な歴史。
彼らの地に強いられている試練を少しだけ知ることが出来ました。

この小さな小さな白い花は、私たちに、調和と秩序のあるバランスのとれた状態を生きるように、と教えてくれます。本当に、この小さな小さな花が、持つ癒しの力は計り知れません。

皆さまの本当に身近なところに、癒しのハーブは存在しています。

スター・オブ・ベツレヘム以外でも、今目の前に咲いてくれているどのような花も、私たちに、メッセージを送ってくれています。しっかり、受け取って過ごしましょうw!

クプクプでも、自分自身のケアと、フラワーエッセンスを使って、皆さまのサポートを全力で致します。

さて、4/10は、世界ホメオパシー周知週間のキックオフイベントがありました。

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100名以上の参加者を頂き、大盛況でした。この場をかりて、感謝申し上げます。

去年のフレグランスジャーナル社さんでの香りの図書館でのイベントがこんなに大きく調和して広がって、感無量です。

今年の会は、介護がピークで、映画の実行委員まではお手伝いできなかったのですが、世界ホメオパシー周知週間実行委員として、また来年、楽しいことでつながれる企画♪を妄想します。皆様よろしくお願いします。

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ハーネマンが生まれた1755年代に流れていた音楽をその場で話しながら、引いてくださるアイルランドの音楽家守安さんご夫妻!素敵すぎます。

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総勢、120名の前で、わたしたちクプクプの活動も観ていただきました♪
今年は、一万円スポンサー枠で参加&応援しました。来年はぜひ、皆さまのご協力をお待ちしています!ホメオパシーに関係なくても、自然療法を愛する皆さまと繋がれたらうれしいです。大きなスポンサーでなくとも、人間の健康と癒しは、もたらされること、証明していきましょう!私たち一人一人が参加して、つながっていくことが大事なのです。

下記、周知週間関連のイベントのお知らせです。

4/13のAMと、4/14のPMは、あと2席ほど空いてます、ご連絡下さい♪

●4月13日(金) 10時30分~13時

 「新世紀のレメディ&英国・インドの自然療法紀行」
 ~ホメオパス&自然療法家 森麗子先生~
 会費:2,500円 ※ヘルシーランチ付き

 Reiko

●4月14日(土) 14~16時半

 大槻ワールドへの案内
 ~医学史・科学史家、故・大槻真一郎先生の世界~
 会費:3,000円 

 ヒポクラテスのお話をして頂きます!

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もうひとつ、こちらは7月になりますが、ギフトのようなイベントを準備できました!

詳しくはまたご紹介しますが、7/15も、再会しましょう!
みなさま、お待ちしています。

申込はこちらのフォームからお願いします。
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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
      (*ベジタリアンの方はご一報ください)
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp