クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

世界ホメオパシー周知週間

4月10日は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンのお誕生日。毎年、世界中の自然療法家が、ハーネマン先生のお誕生日を祝い、1週間の周知週間に取組んでいます。

2018年6月18日 (月)

慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

ホメオパシーの4大マヤズムを再勉強するチャンスです★
おかげさまで、只今、第二回まで終了しました。

インドのホメオパシーの巨匠のお一人、S.バナジー先生のアプローチや理論は、経験豊かなホメオパシーの専門家にも、満足していただいています。

9月には、S.バナジー博士が来日されます。

ヨーロッパとはまた違う発展を続けている、5代目ホメオパスの講義を直接伺える機会です。どうぞお見逃しなく。

~慢性病の治癒へのカギを握るマヤズム治療(S.バナジー先生編)~

ガイド:森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。S.K.バナジーの元で2年間従事。

第1回 5/11金 10時半~13時 「Psoric」疥癬 *終了
第2回 6/8金 10時半~13時  「Sycotic」淋病 *終了
第3回 7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒
第4回 8/3金 10時半~13時  「Tubercular」結核 *日程変更となりました

参加費:連続18,000円、単発5,000円(いずれも税込)

場所:クプクプ ~自然療法サロン

「素早く見極める」「成功率が高い」「慢性病も得意」で信頼を集める「S.K.バナジー先生」とその息子さんである5代目「S.バナジー先生」。

「マヤズム治療のための大事典」の著書でもあり、5代々続く実績のあるホメオパスの一家として、地元インドのコルカタで診療されています。

今回は、9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」に向けて、より理解を深めるために、4大マヤズムについて深く学びます。

凝り固まったように見える慢性病のキーはマヤズム。マヤズムを理解することで、よりシンプルにレメディを導けるようになります。

慢性病だからといって、あきらめる必要はありません。
解決策は、求めるものには開かれているものです。
ホメオパシーは、その道筋を、はっきりと示してくれます。

※既に、ホメオパシーを学ばれた方、ホメオパシーに興味のある方向けの内容です。

主宰:S.バナジー博士来日セミナー2018実行委員会六員環商会、クプクプ

★★★問合せは下記へ↓★★★

 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

★★★S.バナジー先生って、どんな方?★★★

このような方です。お弟子さんの一人で、今回、クプクプでガイドをしてくださる六員環商会の森麗子さんが日本語字幕を付けて紹介してくださいました。面白いです。咳の特徴。インドではこんなに若い先生が、ご活躍されているほどホメオパシーが根付います。日本でもホメオパシーや自然療法が自由に選べるようになって欲しいものです。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド西ベンガル州コルカタに1860年代から続く、ホメオパスの家系5代目として生まれる。幼少時よりホメオパシーに親しみ、大学在籍中から市街・農村地のホメオパシー慈善診療に参画。 カルカッタ・ホメオパシー大学インド国内ホメオパシー学科の総合首席で卒業(Gold Medalist in Nine Subjects)。 中でもマテリアメディカの成績は次席を遥かに凌駕していた。 Allen College of Homeopathy(イギリス・エセックス州)講師。 Orawan Holistic Institute(タイ・バンコク)客員講師。 サプタルシ博士は『マヤズム治療のための大事典』の著者であるスブラタ・バナジー博士のご子息であり、インドの拠点「Bengal Allen Medical Institute」にて毎日50件以上の健康相談に応じています。インドで毎年開催されるプログラム「2 week Clinical Training in Calcutta」の常任講師であり、イギリスに拠点を置くホメオパシー学校「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の非常勤講師でもあります。毎日の健康相談をこなすほか、ほぼ毎週コルカタ市内のスラムクリニックや郊外農村部で慈善診療に携わっています。

★★★ホメオパシーにおける慢性病の原因「マヤズム」とは? ★★★

 「秘法カバラ数秘術」をいち早く日本に伝え、ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章』 、『フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章 』など、哲学書を世に多く輩出されている斉藤啓一先生のサイトから、マヤズムを引用してご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

ハーネマンは、病気とはバイタル・フォース(生命力)の乱れであると考えた。

「人間の健康な状態においては、肉体(有機体)を活気づける力であるバイタル・フォースが限りなく強い影響力をもって支配し、感覚と身体機能の両面について、有機体の各部位を、良好で、調和がとれ、活気に満ちた状態に保っているので、その中に住む理性ある魂が、その存在のより崇高な目的を達成するために、この生きた健康な器を自由に活用することができる」

 生命力を調整し活性化させるホメオパシーによって驚異的な治癒の実績をあげ、多くの患者を癒していったハーネマンだったが、やがて大きな壁に突き当たることになる。

 急性の病気は問題ないが、慢性病の場合、患者を治療しても、まもなく新たな症状が生じて再び治療をしなければならなくなる、という現象に遭遇したのである。

 ハーネマンは考えた。患者を次々に病気にさせる根源的な要因があるに違いないと。

 たとえるなら、それは腐った土壌のようなもので、土壌が腐っている限り、その土壌からは次々に悪い樹木が生えてくるだろう。

 そうして彼は、人を慢性病にさせる深い素因を、「毒気」といった意味をもつ「マヤズム(miasm)」と名づけた。このマヤズムという悪しき土壌を治療しなければ、表面的な病気をいくら治しても、姿を変えてさまざまな病気が再発されるに違いないと。

 さっそくハーネマンは、過去の治療ケースの検討を始めた。

 その結果、皮膚病(疥癬)を治療すると他の病気が誘発されることが判明した。

 彼は次のような事例を報告している。

・5歳の子供。長い間、疥癬を患い、軟膏で処置すると、ひどい憂鬱と咳に見舞われた。
・12歳の女の子。しばしば疥癬を患い、軟膏で処置して皮膚がきれいになると、急に発熱して、息が詰まるようなカタル、喘息と腫脹が起こり、その後、胸膜炎を発症した。6日後、硫黄を含有する内服薬を服用すると疥癬が再び現れ、腫脹以外の症状がすべて消えた。しかし24日に疥癬がひくと、胸部に新たな炎症が起こり、胸膜炎を発症し、嘔吐に見舞われた。
・2人の子供の癲癇症状が、湿性の頭部白癬を発症したら消えたが、頭部白癬を無謀な方法で除去すると、癲癇症状が戻った。

 こうした症例から、さまざまな慢性病の根底にある病根は疥癬であるとし、これを「疥癬マヤズム」と名づけた。

 すなわち、患者はもともと疥癬という皮膚病を発症したのだが、これを真に治療せずに、症状だけを「抑圧」させる薬を投与したために、この皮膚病は他の(もっと深刻な)病気に姿を変えてしまったのである。

 生命体は、自己防衛本能として、重要な臓器を守るために、その臓器ほど重要ではない臓器にバイタル・フォースの乱れを向けると考えられている。一般的には、中心に位置する内臓よりも、外郭にある皮膚ということになる。皮膚に潰瘍ができても致命的とはなりにくいからだ。ある意味では、皮膚が、乱れたバイタル・フォースのはけ口になっているといえるかもしれない。

 ところが、そうした生命の「知恵」を否定し、無理やり抑圧させてしまうと、皮膚の症状は消えるかもしれないが、乱れたバイタル・フォースが他の臓器(より重要な臓器)へと向かい、重要な臓器に“しわ寄せ”がきてしまう。

 ハーネマンのこの発見は、後に、19世紀のアメリカのホメオパスであるコンスタンチン・ヘリングによって「治療の三原則」としてまとめられた。

↑↑↑↑↑↑↑

引用終わり。

200年前の軟膏薬よりは、今の方が進んでいるのでしょうか?

確かに、さまざまな薬が生れ、自然治癒力を治癒の方向に導く薬も沢山存在しています。

免疫力を下げたり、環境破壊を促す生活を、私たちは日々経験しています。昔の医術と、今の最新情報と融合すると、さらにまた面白いことが起きそうですね♪

200年の歴史をもつホメオパシー。日本に広がってゆくのが、興味深いです。

下記は2009年、ホメオパシーの創始者ハーネマンの育ったマイセンにあるハーネマンの偶像と、ハーネマン通りでの写真です。

世界中で、偶像が奉られているお医者さんは、ヒポクラテス聖医以降、彼の他にはいなのではないでしょうか?皆さんどう思いますか?

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やっぱり、わかーいw
この頃は、学校にも通い始め、ホメオパシーにどっぷりつかる貴重な時代でした。
その後は、惚れた弱み。もはや、離れることができないです。
ホメオパシ-は、私たちみんなの人類の宝です。大事に共有していきましょう!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月18日 (水)

5/19土 腸内細菌のレメディ ヒラリー・ドリアン先生来日セミナー

バッチフラワーエッセンスのファンの皆さま&先生たちへ

2018年5月19日(土)は、「腸内細菌のレメディー:Bowel Nosode」

のセミナーが開催されます。

ご存知のように、エドワード・バッチ博士は、フラワーエッセンスに導かれる前、研究者として、7つの腸内細菌を発見し、ホメオパシーのレメディを作りました。

フラワーエッセンスを創るうえで、その体験は、とても役に立ったと推測します。

今回は、英国で、第一線でご活躍の、ヒラリー・ドリアン先生が、この腸内細菌のレメディについて、くわしく紹介してくださいます。

下記、主催の「赤羽ゼミxひまわりホメオパシープラクティス」さんのサイトからご紹介します。

2018年5月19日(土) 時間 10:00-17:00

腸内細菌のレメディー

「腸内細菌ノウソーズ(病変組織から作ったホメオパシーレメディー:ノゾースとも)はレメディーのグループの中で、十分に利用されていないもののひとつです。

これらのレメディーの有効範囲や領域はとても広域で、慢性症状をこれらのレメディーなしに改善させるのは難しいといっても過言ではありません。

今回のセミナーでは、腸内細菌レメディーが役立つと示唆される、クライアントが持つサインと症状について考えていきます。

セミナーの前半は、腸内細菌のレメディーが効果的に働く部位について、身体全体を対象にして話をします。さらに、腸内細菌をひとつの仲間と見たときの特徴についても見ていきます。

その後、腸内細菌をひとつずつ学び、違いを明らかにしていくことで、クライアントに対して上手に使えるようになります。

セミナーでは、以下のレメディーについて学びます。
Morgan.........皮膚に最高のレメディー
Dys co..........不安に最高のレメディー
Syc co..........喘息と関節の痛みに最高のレメディー
Gaertner.......食物不耐性に最高のレメディー
Proteus.........片頭痛に最高のレメディー
Bacillus no 7..慢性疲労症候群に最高のレメディー
Colibacilinum.泌尿器疾患に最高のレメディー

腸内細菌ノウソーズ:1930年代にフラワーエッセンスでも知られるバッチ博士(Dr.Bach:バックとも)とパターソン博士夫妻によって導入されたレメディー。ある病気とレメディーが患者の便の中に、多量の特定のバチルス(細菌)を作り出すことに気が付いた。ポテンタイズされた腸内の細菌は、代謝を阻害する特徴を持った複合的な生命化学物質であると考えたことから、これが病気と類似しており、類似の法則によりバランスを取り戻すことができるという考えからレメディーとなった。」

下記、日本語にもなっています!

ホメオパシーに興味のある方だけにかかわらず、ドリアン先生の会は、フラワーエッセンスのプラクティショナー、自然療法家の方々にとっても、多くの学びになること間違いなしです。

わたしも、バッチ博士&フラワーエッセンスの大のファンでもあり、プラクティショナーの一人ととして、腸内細菌にはかねてから興味がありました。

けれど、英語の壁は高く、そびえ立つのです。

そんなとき、日本語版が、樫の木堂さんから、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』が、発売されているのを知り、すぐに購入し、赤線を引きまくりw、取材の準備をしました。

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フレグランスジャーナル社さんのご協力を頂き、『aromatopia No.137 2016/7月号)』に、

・加藤笑子さん、東昭史さん「現代に蘇る『腸内細菌』のレメディー:エドワード・バッチ博士とジョン・パターソン博士の共同研究」…樋渡志のぶ

の記事をご紹介させて頂きました。

ホメオパシーの専門家で、翻訳者らしい、加藤笑子さん、フラワーエッセンスの第一人者である東昭史先生とのトークはとても楽しかったです。

そのときの取材の様子を、樫の木堂さんがご紹介くださいました↓
https://ameblo.jp/kashinokidou/entry-12164929370.html

当日は、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』を片手に、フラワーエッセンスならぬ、腸内フローラの話をご一緒しませんか?

すごく貴重なドリアン先生のメッセージは下記に。腸内細菌は、26分30秒あたりか等、15分ほど。

明日までUPとのことなので、ビールの時間を削って?!ご紹介しました。お見逃しなく。

ヒラリー・ドリアン来日セミナーの画像インタビュー

↑どうやって埋め込めばいいかわからないのでリンクをクリックしてみてね♪↑
参加できない方も、この映像を見るだけで、すごく勇気を貰えるし、ホメオパシーもフラワーエッセンスももっと好きになっちゃうはず。お見逃しなく。

クプクプのホメオパシーセミナーは下記をクリック。
慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月12日 (木)

スター・オブ・ベツレヘムの花と世界ホメオパシー周知週間

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今年も、美しく花々が開花しています。

足下には、スター・オブ・ベツレヘム。クプクプのすぐ近くでも、会えました。きっと皆さまのおうちの川沿いのどこかにたくさん咲いていますよ♪

フラワーエッセンスでも使われるお花で、「深刻な知らせによるショック、愛する人を失ったとき、事故の後の恐怖などに。しばらくの間、慰められることさえ拒む人に、このレメディは、安らぎをもたらします」(参考文献「バッチのフラワーレメディー植物のかたちとはたらき」)

先週末、パレスチナに住みながら取材を重ねる高橋美香さんの話を聞きました。

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スター・オブ・ベツレヘムの和名は、「ダビデの星」。
こんなにも美しい花を、国旗にも用いているイスラエルの複雑な歴史。
彼らの地に強いられている試練を少しだけ知ることが出来ました。

この小さな小さな白い花は、私たちに、調和と秩序のあるバランスのとれた状態を生きるように、と教えてくれます。本当に、この小さな小さな花が、持つ癒しの力は計り知れません。

皆さまの本当に身近なところに、癒しのハーブは存在しています。

スター・オブ・ベツレヘム以外でも、今目の前に咲いてくれているどのような花も、私たちに、メッセージを送ってくれています。しっかり、受け取って過ごしましょうw!

クプクプでも、自分自身のケアと、フラワーエッセンスを使って、皆さまのサポートを全力で致します。

さて、4/10は、世界ホメオパシー周知週間のキックオフイベントがありました。

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100名以上の参加者を頂き、大盛況でした。この場をかりて、感謝申し上げます。

去年のフレグランスジャーナル社さんでの香りの図書館でのイベントがこんなに大きく調和して広がって、感無量です。

今年の会は、介護がピークで、映画の実行委員まではお手伝いできなかったのですが、世界ホメオパシー周知週間実行委員として、また来年、楽しいことでつながれる企画♪を妄想します。皆様よろしくお願いします。

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ハーネマンが生まれた1755年代に流れていた音楽をその場で話しながら、引いてくださるアイルランドの音楽家守安さんご夫妻!素敵すぎます。

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総勢、120名の前で、わたしたちクプクプの活動も観ていただきました♪
今年は、一万円スポンサー枠で参加&応援しました。来年はぜひ、皆さまのご協力をお待ちしています!ホメオパシーに関係なくても、自然療法を愛する皆さまと繋がれたらうれしいです。大きなスポンサーでなくとも、人間の健康と癒しは、もたらされること、証明していきましょう!私たち一人一人が参加して、つながっていくことが大事なのです。

下記、周知週間関連のイベントのお知らせです。

4/13のAMと、4/14のPMは、あと2席ほど空いてます、ご連絡下さい♪

●4月13日(金) 10時30分~13時

 「新世紀のレメディ&英国・インドの自然療法紀行」
 ~ホメオパス&自然療法家 森麗子先生~
 会費:2,500円 ※ヘルシーランチ付き

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●4月14日(土) 14~16時半

 大槻ワールドへの案内
 ~医学史・科学史家、故・大槻真一郎先生の世界~
 会費:3,000円 

 ヒポクラテスのお話をして頂きます!

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もうひとつ、こちらは7月になりますが、ギフトのようなイベントを準備できました!

詳しくはまたご紹介しますが、7/15も、再会しましょう!
みなさま、お待ちしています。

申込はこちらのフォームからお願いします。
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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
      (*ベジタリアンの方はご一報ください)
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

2018年3月28日 (水)

4/14 医学史・科学史家、故・大槻真一郎先生の世界

Profotsuki pdfをダウンロード

~世界ホメオパシー周知週間2018関連イベント~

 「大槻ワールドへの案内

 ~医学史・科学史家、故・大槻真一郎先生の世界~」

日時:日時:2018年4月14日(土) 14~16時半
場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン
会費:3,000円

哲学者&ホメオパシー伝道者の故・大槻真一郎先生をご存知でしょうか?

大槻先生は、日本のホメオパシーの発展に、多大なる貢献をされたお一人です。

今回は、大槻先生が、かつて制作された、超貴重な映像「ヒポクラテス」上映と、「ヒーリング錬金術」シリーズ監修秘話が聞ける特別な機会です。

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ヒポクラテスは、ギリシャ「コス島」の聖医で、哲学としての「魂の癒し」にも取組んだ、実践医師。医学と曖昧な呪術を切り離し、人体と精神と魂に調和をもたらす医学を、自然観察に基づき、実践した医師です。

今でも、一部の医学校では、「ヒポクラテスの誓い」を、原点に戻る誓いとして、大事に継承しています。

今回は、そのヒポクラテスのドキュメンタリーを、ホメオパシー必読書「オルガノン」、「慢性病論」など、数多の古典医学書を、古典ラテン&ドイツ語から翻訳した、大槻先生の愛弟子、澤元亙先生をお迎えしています。

ヒポクラテスの医師の心得は、自然療法家にとっても、重要なものです。

ホメオパシーを理解する上で、西洋の根底に流れる医学の歴史と、ヒポクラテスの存在は、欠かせません。

私も実際に、アロマテラピーの学校で学び、その誓約文を書き写し、机の上に飾ったことがありました。


人間の愛のあるところに
医術への愛もまたある


人間一般の自然性を知り、
人間がどんなものから構成され、
どういうものによって支配され、
そこからどんな結果が生じるかを知らなければならない

私たちが生活の糧とする
一切の飲食物について、
それぞれ本来どんな効力があり、
また人為的に加工されると
どんな効力が生じるのかを
知っていなければならない。

聖医は、食事が健康に直結してると、紀元前から述べています。
悲しいけれど、現代は、遺伝子組換えの種をよしとする「種苗法」がOKとなり、私たちのご先祖様がずっと守ってきた種を公に共有してきた「種子法」が、この春、廃止されます。

種は、農林水産省ではなく、知的財産を扱う、経産省の管理下におかれたそうですよ。私たちの生活や命に直結する法案が、私たちの知らないところで、どんどん通っているのです。すでに、日本は、種、つまり食物を、知的財産権の中に入れ、利益だけを追求する政策をとっているのです。

想像できますか? そのことによって、種は、一部の種会社によって、占有され、在来種の種を交換するだけで、犯罪者となる可能性も出てきます。参考サイト

種はだれかのものではありません。種は、地球の一員であり、わたしたちみんなに役立ってくれるものです。

ヒポクラテスや大槻先生がいらしたら、私たちにどんなアドバイスをしてくれるだろう。。そんなヒントが得られる時間にもなります。

古今東西の自然療法に興味のある方必見の、スペシャル・イベントです。

わたしも、2007年に、ホメオパシーの国際セミナーに参加するために、ギリシャに一度だけいったことがあります。太陽がまぶしかったです!その時の写真を一部。わかーい。11年前w。

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★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
 申込フォーム
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp
 電話:090-8582-9292(17~19時でお願いします)

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月26日 (月)

4/13 「ホメオパシー・ベーシック」

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~世界ホメオパシー周知週間2018関連イベント~

 「ホメオパシー・ベーシック」

日時:2018年4月13日(金)
   基礎講座 13時30分~15時
   &茶話会 15時20分~16時20分

場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン
会費:4,000円

申込フォーム
お申込&お問合メール

ベストセラー本「ホメオパシーの薬箱」の著者でもあり、自然療法ジャーナリスト、庭師、英国&日本ツアーガイドとして、世界中で活躍されている藤田円先生。

クプクプでの開催は初めてとなります。
ホメオパシーの基礎がわかる、初心者向けのセミナー&茶話会を開催します!

子育て中のお母さんも大歓迎です。*ご一報ください♪

英国を初めとする欧州やインドでは、スタンダードの自然療法のひとつ、ホメオパシーをもっと身近に感じ、使いこなしてみませんか?

エネルギーの塊のような子供たちは、自然療法の恩恵を享受しやすい存在です。

世界ホメオパシー周知週間実行委員でもあり、英国で大人気の「ヒラリー・ドリアン」先生の来日セミナーなど、日本におけるホメオパシーの普及活動に多大な貢献をされています。

ホメオパシー&自然療法への理解を深める貴重なチャンス。気軽に、ご参加ください。

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英国での庭師(student gardener)時代の勤務先は、なんと、ロスチャイルド家のお城、ウォデスドン・マナー勤務だったそうです。

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わぁ、ハーネマンと同級生の「Marie-Antoinette(マリー・アントワネット)」のライティングテーブルもあるらしいです。

午前中には、アフリカ象のレメディのお話しもしていただきますが、このお城にはこんなにゴージャスなエレファントがいらっしゃいます。

象への敬愛の念は、古今東西変わらないのです。

さて、みなさま、ご存じでしょうか?

世界の大財閥ロスチャイルド家やロックフェラー家の多くのみなさんは、ベジタリアンでもあり、ホメオパシーを使っていらっしゃいます。あんなに沢山、製薬会社を運営されていらっしゃるのに、どうしてなんでしょうね?

日本にいるとあまりにも、情報が少なすぎますが、今はインターネット先生が何でも教えてくれます。

あとは、ご自身が、直接学び、理解を深め、実践あるのみです。

★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
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 電話:090-8582-9292(17~19時でお願いします)

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月25日 (日)

4/13 「新世紀のレメディ&英国・インドの自然療法紀行」

Photo PDF版をダウンロード

~世界ホメオパシー周知週間2018関連イベント~

 「新世紀のレメディ&英国・インドの自然療法紀行」

日時:2018年4月13日(金) 10時30分~13時
場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン
会費:2,500円
 ※ヘルシーランチ付き(*ベジタリアンの方はご一報ください)

申込フォーム
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ホメオパシー医学が誕生したのは、1796年。
時は、それから222年。

何世代も経て、様々な医学を享受できるこの時代。

インド&英国でホメオパシーを学び、世にも珍しいスピリチャル・レメディを扱う六員環商会の森麗子さんをお迎えしました。

スピリチャル・レメディとは、ローズクォーツ(水晶)やアイボリー(象牙のレメディ)、ストーンヘンジ(イギリスの世界遺産)など、200年前には存在していなかった、レメディのシリーズです。

クラシカル・ホメオパシーの学校を卒業した私にとっても、???の世界で、お話を伺うのが楽しみです!

特に、アフリカゾウ(に限りませんが)は、私たち人間のエゴの欲望によって、危機的な状況にさらされています。アイボリーのレメディを摂ることによって、彼らからのメッセージを受け取れるのでしょうか?

自分でも、とんでもないことを書いているように感じますw。

それでも、わたしたちが、これ以上、敬愛なる象たちを犠牲にしないためにはどうしたらいいの? といつも願う一人として、可能性があるなら試してみたいと思います。

ホメオパシー界の巨匠「サプタルシ・バナジー博士」の、来日セミナー実行委員長を努める麗子さんとともに、健康についての新たな気付きがたくさん訪れる、ランチ付きのスペシャル・イベントです。

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インド&イギリスでホメオパシーを習得された森麗子さん

★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
      (*ベジタリアンの方はご一報ください)
 申込フォーム
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp
 電話:090-8582-9292(17~19時でお願いします)


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