福島・鏡石マグノリア農園・元気を送るアロマ隊

311後、福島を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を共有しました。 2018年からは、鏡石町のマグノリア農園「バイオダイナミック農法~農業は地球を癒す」活動に寄添っています。

2020年1月18日 (土)

マグノリア・アグリ・キャンパス ~視覚&熱と光

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「農業は地球を救う」 をテーマに、2011年東北地方太平洋沖地震
のあと、誕生した「NPO法人マグノリアの灯」の福島鏡石マグノリア農園。その農園でのできごとは、生命が癒される驚きの物語です。

農地と同じく、「脳智を耕す」学びの場が「マグノリア・アグリ・キャンパス」。
農業に希望を託す、すべての人のためのキャンパスです。

次回のご案内↓

「マグノリア・アグリ・キャンパス ~視覚&熱と光パート2」

3/19(木) 

①10:30~13:00  会費:3,000円
 ヴィーナス・カフェ 「みるを楽しむ」
 「色の体験&植物の色素」とマグノリア農園野菜の「ランチ交流会」

②13:30~16:00  会費:3,500円
 マグノリア・アグリ・キャンパス
 「植物の色の本質」
 ゲーテの色彩論「光と闇」を振り返りながら、シュタイナーの色の世界を学びます

場所:神之木クリニック 横浜市神奈川区西寺尾3-25-1 ラ・クラッセ西寺尾4F

講師:竹下 哲生 四国アントロポゾフィークライス主宰

3月のテーマは好評につき、視覚&熱と光パート2となりました。
パート1に参加していなくても、深く学ぶことの出来る内容ですので、気楽にご参加下さい。

「視覚&熱と光」がテーマのパート1は2020/1/16 に開催されました。

講師として登壇されるのは、四国アントロポゾフィークライスを主宰する竹下哲生さん。
神学に親しみ、ウシを愛する竹下さんのお話しは、眠っている細胞を目覚めさせる効能があるんです★

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当日、神之木クリニックホールにて。今では珍しい発熱球での実験。

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闇を足していくと色が変わるのはなぜ???

ゲーテの研究家としても知られるシュタイナー博士を学ぶと必ず出てくるゲーテ。
当たり前か・・。
ゲーテの名言のひとつ「錯覚について語る人は神を冒涜している」言葉があるそうです。

錯覚が間違っているのではなく、単に判断が間違っているのだ、と鋭いご指摘。
たいていの場合、感覚は間違っていないのだといいます。

竹下さんが用意してくれた錯覚を実感する「チェッカーシャドウ」。
みんな、存在は知っているはずなのに、竹下さんの解説のおかげで、大いに盛り上がりました。↓

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同じ色なのに同じ色に見えない。
直線なのに曲がって見える。
絶対におかしい!同じ色のはずはない!
紙を切ったり折ったり、試行錯誤して自分の正しさを証明しましたが、、
結局は、目はいとも簡単に錯覚を起こすと言うことを認めざるを得ない結果に。

神を冒涜するよりも、「目は錯覚する性質」と素直に認めることができました。

●目の特性

(1)遠くの物が近くに見える

(2)平衡感覚を備えていて、線を見ると勝手に追ってしまう

などなど。普段は当たり前すぎて考えたこともないかもしれないけれど、「錯覚かぁ」で終わらせていた大事なことを思い出しませんか?

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「光と闇が色を作る」と解くゲーテの色彩論は、「定説を動かす」勇気を越えて、太陽と月、光と影が、いかに私たちを守ってくれているかを実感として教えてくれます。

次回は、ゲーテ色彩論に加え、シュタイナー博士にとっての色とはどのような物だったのか、赤から何を感じ、青から何を感じていたのか、オーラについてもシェアしてくださいますよ。

そして、植物系自然療法家にはたまらない「植物の持つ色の本質」についてもお話しいただきます♪

午前中のビーナス・カフェでは、ハーブティと紅茶を使って、色の変化を楽しみました。

↓みほさんの美味しいランチを食べながら、ヴィーナストークを担当する吉田秀美さん、船津仁美さんとわたくし、樋渡志のぶの3人。

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1月は、マグノリア・アグリ・キャンパスの講義録3「愛の栄養学」の出版という嬉しいニュースも!

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クプクプメンバーも、実際に福島に通って農園での活動にも参加たり、校正に参加しています。

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出版おめでとうございます!

いつも魂に触れる深い慈愛に満ちたキャンパスの時間を有難うございます。

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今回も、このキャンパスを可能にしてくれたマグノリアの灯の理事のメンバーが福島から横浜から。
私たちが農業を通して、自然と共に踊ればいいのかのヒントをたくさんくれる竹下さんは四国から。
クプクプ、ぐらっぽろの実行委員、ボランティアスタッフと共に。

マグノリア・アグリ・キャンパスは、2021年3月末で一区切り。
東北地方太平洋沖地震から、10年の節目を迎える年です。
残り6回の貴重なキャンパスですので、お見逃しなくです♪

クプクプでは、バイオダイナミック農法で育てられたハーブ
●Drハウシュカのボディ&フェイシャルケア
●菅平高原菅平高原薬用植物オイル
コースで、シュタイナーの癒しの世界をご用意しています。

肌からとりいれるレメディと手のぬくもりの癒しをとことん味わって下さい♪

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年12月22日 (日)

2/3節分 大地を癒し生命力を高める「バイオダイナミック農法」上映会

2月3日(月)は節分。

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大地への祈りと感謝を込めて、大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会を開催します。

伝統農法と在来種と共に、この農法で作られる「ハーブと微生物の天然農薬」を使うと大地は癒され、植物とそれをいただく私たちの生命力が高まります。希望と慈愛に溢れた映画とメッセージで、心が温まるひとときを過ごしましょう♪

 【バイオダイナミック農法上映会 at クプクプ】


🌼日時:2月3日(月) 

    *会費:3,000円
    *時間:10時15分~12時 上映&ビデオメッセージ&お話会&ランチ付

  「ヒト・ウシ・地球~バイオダイナミック農法の世界」上映

  • ビデオメッセージ“山忍氏(内科医)&橋本文男(マグノリアアグリキャンパス校長)”
  • マグノリア農園とバイオダイナミックの無限の可能性のお話

🌼場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン2階

*ベジタリアンの方はご一報ください
*猫アレルギーの方は、ご一報ください

申込フォームお問合メール
電話:090-8582-9292

2006年ニュージーランド作品。
自然の叡知に触れる、胸に響くメッセージを沢山届けてくれる映画です。

動物と植物と人間と地球が、美しく健全に若返る方法。
それは、ずばり、「バイオダイナミック農法」です。

100年前に活躍したルドルフ・シュタイナー博士が提唱した「バイオダイナミック農法」は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。

ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、大地の処方箋として、今の時代に受け継がれています。
放射線量に対して働きかける実績もあります。

日本でも、北海道から九州まで、取り入れている畑があります。

わたしも、そのなかのひとつ福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

 

 

マグノリアアグリキャンパス講義録が、マグノリア文庫から誕生しました。

わたしも校正等々で参加させていただいた、現代人の脳を耕すのにぴったりの作品です。

「硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理」(竹下哲生著)

収穫 人と空と大地──ともに稔るバイオダイナミック農法 (マグノリア文庫)

大地と自然が、これからも美しくダンスを続けられますように。

↓通う度に動物との植物との距離がうんと近くなる不思議な畑。

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バイオダイナミック農法の素晴らしい世界を皆さまと共有できる時間を楽しみにしています。


クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン


妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年11月20日 (水)

12/22冬至 大地を癒し生命力を高める「バイオダイナミック農法」上映会

 12月22日(日)は令和初の冬至。

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大地への祈りと感謝を込めて、今年一年を振り返りながら、大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会と交流会を開催します。

伝統農法と在来種共に、この農法で作られる「ハーブと微生物の天然農薬」を使うと大地は癒され、植物とそれをいただく私たちの生命力が高まります。希望と慈愛に溢れた映画とメッセージで、心が温まる冬至を過ごしましょう♪

「農業は地球を癒す」

農業を営むとき、危険なものや体に害があるものを使う必要は、一切ありません。
何を使うか、何を選ぶかは、他の誰でもなく、あなたです。

 【バイオダイナミック農法上映&ディナー会 at クプクプ】


🌼日時:12月22日(日) 

  【第一部】
    *会費:2000円
    *時間:13時30分~15時30分 上映&お話会

  【第二部】
    *会費:5000円(BIO野菜&手打ち蕎麦付)
    *時間:16時~20時30分 上映&お話と交流会 

  • 「ヒト・ウシ・地球~バイオダイナミック農法の世界」上映
  • ビデオメッセージ“山忍氏(内科医)&橋本文男(マグノリアアグリキャンパス校長)”
  • マグノリア農園とバイオダイナミックの無限の可能性のお話
  • 今井啓子さん「美の朝焼けを通って」誕生秘話

🌼場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン2階

*ベジタリアンの方はご一報ください
*猫アレルギーの方は、ご一報ください

申込フォームお問合メール
電話:090-8582-9292

2006年、ニュージーランド作品ですが、胸に響くメッセージがたくさんある映画です。
自然の叡知に触れる作品は、自然治癒力を高めます。

動物と植物と人間と地球が、美しく健全に若返る方法があります。
それは、ずばり。
100年前に活躍したルドルフ・シュタイナー博士が提唱した「バイオダイナミック農法」です。

バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。
そして、約100年間、実践を重ね伝承されている農業の技術です。
ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、大地の処方箋として、今の時代に受け継がれています。
放射線量に対しても働きかける実績もあります。

日本でも、北海道から九州まで、取り入れている畑があります。
わたしも、2018年から、福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

大地へのホメオパティック処方箋を、自然療法家の仲間と共に共有できたことは、私にとっても大きな喜びでした。
みなさまの感性豊かな感想も、それはそれは、ハーネマンも喜んでます♪という手ごたえでした。多謝。

今年最後の上映会&交流会となります。ご一緒しましょう♪

 

上記、今回、一緒に上映会をしてくださる「今井啓子さん」の企画された本が、この秋出版されました。
おめでとうございます!!

シュタイナー芸術「オイリュトミー」のアーティストはたりえさんと
シュタイナー教育芸術の研究家でいらっしゃる今井重孝先生の「社会を変える芸術の力」の対談が収められています。

私たちに必要なメッセージがつまった、流れるような文書は、本の芸術と表現するのにぴったりです。


 

今年は、マグノリア文庫からも、2冊も本が生まれました。

「硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理」(竹下哲生著)は、私も校正をお手伝いさせていただきました。

収穫 人と空と大地──ともに稔るバイオダイナミック農法 (マグノリア文庫)は、去年一年間、福島のマグノリア農園に通ったときの、奇跡のような優しくて希望に満ちた講座がまとめられています。

大地と自然が、これからも美しくあり続けますように。

願いは叶えるためにあります。

バイオダイナミック農法の素晴らしい世界を皆さまと共有できる時間を楽しみにしています。

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↑今井啓子さん(社会の未来を考えるホリステイック教育研究所)とマグノリア農園の畑で。

いつも、シュタイナーやホピ、日本国憲法など、大切なことを共有してくださる企画や配慮をありがとうございます。

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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年10月23日 (水)

バイオダイナミック農法とクプクプのアロマテラピー

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10/22。令和時代の特別なお休み「即位礼正殿の儀の日」。

そのお祝いに世界中から駆けつけたこの日、「大地を癒す処方箋:バイオダイナミック農法」の調合薬(プレパラート)を作り、散布しました。

クプクプでは、アロマテラピーの施術に、このバイオダイナミック農法で育てられたハーブを使った施術をしています。

良質なオイルは、食べるだけではなく、肌に塗ることでも健康と至福感をもたらしてくれます。

婦人科系(妊活、産前産後、骨盤、更年期)、手術前後ケア、認知症介護&予防にも役立つアロマテラピー、わたし自身も、2回に渡る骨折の手術を、医師の言う1/3のペースで寛解して参りました。

また、実父、叔父、祖母の介護においても、アロマテラピーはとても役立ち、医療従事者の方々にも喜んでもらえるのも素晴しいです。

アロマセラピストも一人増え、予約対応できる時間の幅が広がりましたので、どうぞ気軽に、お問い合わせください。

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さて、今年の10/22は、手入れが行き届いた、ホメオパシーの友人の横浜の畑で、「大地を癒す処方箋:バイオダイナミック農法」の調合薬(プレパラート)を作り、散布して参りました。

医師、農業者、建築家、薬剤師、デザイナー、哲学者、主婦等々によって育まれてきた「マグノリアの灯」からも、山本忍先生(内科医・小児科医、アントロポゾフィーの医師、神之木クリニック院長)が参加して下さり、実際の作り方や撒き方、散布の目的について教えていただきました。

バイオダイナミック農法のについては、マグノリアの新刊(祝!)「収穫」で、ご覧いただけます。

わたしも去年から約一年、福島に通い、実際の講義を受けて参りました。

その内容は、過去と未来を変えていく画期的な内容でした。
大地を癒すことがこの地球と私たちを癒すことに繋がる。
とても簡単だけど、なかなか実践できていないことが、心に響きます。

「大地を癒すことが、この地球の癒しに繋がる」

植物を使う自然療法家として、農業に思いを寄せない日はありません。
バイオダイナミック農法の調合剤は、ホメオパシーのレメディを作るときのように、渦の力でその潜在能力が引き出されます。

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ホメオパシーの友人が、雨水をためておいてくれたり井戸水を用意してくれたり、この大地に相応しい水で、作ることができました。

畑には、エキナシアやディル、ゼラニウムなど、ハーブも沢山。

畑の隅々まで、お手入れが行き届いていて、とても以後心地の良い空間でした。

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500番の牛角牛糞の土を味わう、ハーバリストの友人。
レムニスカートを描きながら、調合剤を散布する仲間たち。
雨上がりの一日を、ご一緒していただき、有り難うございました。
畑を提供して下さった友人とご家族にも改めて感謝申し上げます。

「即位礼正殿の儀の日」で、祝賀ムードもありましたが、台風19号の影響で、心を痛めて過ごしている方も居るのが現実。
改めて、ご冥福を祈るとともに、被災されたすべての人々にお見舞い申し上げます。

太陽、雨、風、大地を癒す方法は、あるのでしょうか?

あります。

このバイオダイナミック農法もそのひとつです。
わたしたちの不安や絶望が、希望に変わっていきますように。

クプクプも、バイオダイナミック農法をはじめとした自然農法の全てを応援し続けます。

10/27日は、福島の鏡石にて、「秋の収穫祭とプレパラート散布」が開催されます。

収穫祭も兼ねています。どうぞ、気軽にお出かけ下さい♪

秋の一日を、土の上で過ごすこと。
それだけでも気持ちのいい一日になります★

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

 

 

 

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2019年10月 7日 (月)

10/22 バイオダイナミック農法のプレパラート作り+上映会

何度でも、何回でも共有します。

「大地を癒す処方箋」と表現される「バイオダイナミック農法」の感動の世界。
約100年前、ルドルフ・シュタイナー博士によって提唱された「バイオダイナミック農法」と呼ばれる自然循環農法。

この農法のすごいところは、この地上の現象や出来事だけにとどまっていないこと。
その秘密は、マグノリアの新刊(祝!)「収穫」で、ご覧いただけます。

秋は実りの季節。
私たちは、りんご、ぶどう、梨、栗、銀杏・・・様々なものをいただきます。
この自然界からのギフトを「収穫」するとき、私たちは、それ以外にも様々な恩恵を受けていることに気が付きます。

この大地の処方箋の可能性を可能にする「バイオダイナミック農法の上映会&プレパラート作り 」を、即位礼正殿の儀の日に行います。
上映会だけの参加も大歓迎です。

★日程 10月22日(火) 

第1部【14:30~16:30 「大地の処方箋”プレパラート”づくり」と「収穫」のお話し】
2部【17:30~19:00 「バイオダイナミック農法~ヒト・ウシ・大地」上映】

★内容
福島マグノリア農園と 新刊「収穫」誕生感動物語
プレパラート作り体験会
シェアリング

★ガイド:樋渡志のぶ(自然療法家、アロマセラピスト)

★参加費:3,500円(新刊「収穫」1650円、プレパラートお土産付)
     *NPO法人「マグノリアの灯」へのお気持ちは喜んでお預かりします
     *既に新刊「収穫」 をお持ちの方は、2,500円
     *上映会リピート参加の方は3,000 円
     *一部のみ参加3,000 円 、二部のみ参加1,500円

★場所:横浜市青葉区市が尾 *お申込時にお伝えします
    上映会:青葉公会堂・和室

★主催:クプクプホメオパシーの専門店「六員環商会」

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

各自、下記ご持参ください。
*準備できない方はご一報ください

★プレパラートを撒くのに使います
・小さなバケツ
・手ぼうき、麦わらの束等
・お持ち帰り用のペットボトル500mlサイズ

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↑このように渦を作りながら、ひったすらダイナミゼーションします。
*今回のガイドは、ホメオパスではありますが、農業者ではない旨、どうかご了承下さい。
*実際に取組んでいる農業者と供に行うプレパラートづくりは、10/27,福島鏡石にて行われます。

今回共催の「六員環商会」 さんは、世界中のホメオパシーを学び、インド人医師をお招きし、来日セミナーにも尽力されています。
去年は、福島にてプレパラートづくりと散布に取組むマグノリア農園にもご一緒していただきました。
光溢れる美しい農園の写真↓

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知れば知るほど、このバイオダイナミック農法の素晴らしさに、打ちのめされます。

それを教えてくれるのは、期間限定の農業キャンパス・マグノリア・アグリ・キャンパス
クプクプも主宰で関わらせて頂いていますが、毎回、感動するだけではなく、その余韻が、まるで、レメディのように響く内容です。

農業をする方だけに限らず、どんな仕事の人にも、深い感動をもたらすのは、自然界の法則、自然界の摂理の心理のみを語るからなのでしょう。この地上に生きる全ての人に、魂のエッセンスのように響く内容です。

10/12、マグノリア・アグリ・キャンパス2019秋「樹木と音楽と聖霊」*台風19号の影響で中止となりました
10/27、「秋の収穫祭とプレパラート散布」
11/21、嗅覚をテーマにヴィーナス・カフェ「生命のしくみと暮し」

が行われます。こちらもチェックしてみてくださいね。

バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」

プレパラートとは、シュタイナー博士が、農業講座(100年前!!)で提唱された、土壌に豊かさを取り戻すためのホメオパティックな調合剤です。

農業に関わっていない私たちでも、このプレパラートづくりと散布だけは、都内でも体験出来ます!
バイオダイナミック農法を初めとした、自然農法や循環農法はどれだけ、この地球の環境に貢献してくれていることでしょう。

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↑去年は狛江に、マグノリア・アグリ・キャンパス の校長橋本文男さん、薬剤師の吉田秀美さん、そして、医師の山本忍さんが、プレパラート作りの指導に来てくださいました。感謝。

クプクプが大好きなDrハウシュカは、バイオダイナミック農法のハーブを主に使っています。

Drハウシュカを使うだけで、自然農とホメオパシーという、優しい伝統技術をクライアントさんと共有できるのですから、こんなに幸せなことはありません。そして、このキャンパスでの学びに触れる度に、シュタイナー博士という方への敬意も深まります。

シュタイナー博士は、若者と人間、鉱物・動物・植物、そして、この地球とそれを取巻く宇宙のことを、どれだけ深く愛していたかに触れることができます。

当時も、若者を含め沢山の人々が、戦争や飢餓や苦しんでいました。
どうやって人間らしく、幸せで穏やかに変容させていけばよいのか?
教育・建築・農業・医療など様々な分野で、「苦しみ」を「希望」の光に変えてきてくれたことが分かります。

この深い愛情が、100年を経た今も、私たちを助けてくれます。

マグノリア・アグリ・キャンパス について学びたいと思うあなたへ

嬉しいことに、今年は、マグノリア文庫から2冊の本がでました。
おめでとうございます&ありがとうございます。の一言に尽きます。
手元のコレクションにどうぞ★

新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』

わたしは校正で参加させていただきました。
帯津良一先生にも、東京療術学院の記念会で、祝杯を頂きました。

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この10月に新誕生!新刊「収穫」は、私も去年一年、毎月一回通って、農業者ではなくてもものすごい収穫でした。

詳細は、10/22に、共有します★

 

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年8月18日 (日)

マグノリア・アグリ・キャンパス2019秋10月27日(日) 「秋の収穫祭とプレパラート散布」

~音楽&伝統農法&バイオダイナミック農法の秋~

「秋の収穫祭とプレパラート散布」

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日時:10月27日(日)11時~16時

集合場所:鏡石駅 又は 直接現地集合

収穫祭会場:福島県岩瀬郡鏡石町マグノリア農園
      福島県岩瀬郡鏡石町境445番地

会費:2,000円

申込方法:申込フォーム より
FAX: 045-435-0114

内容:
●マグノリア農園・秋の収穫祭

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●農園ランチ(雨天の場合、場所の変更の可能性有り)

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●大地の処方箋「プレパラート調合剤」作り&散布
~真に肥沃な土壌は、大地がのびのびと呼吸をはじめ、植物たちもより活き活きしてきます。

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福島をはじめ、この地上の大地が、皆さまの情熱と愛と共に、浄化されてゆきますように。
シュタイナー博士が残してくれたバイオダイナミック農法という方法もまた、その助けになる素晴らしい叡智です。

311から8年の巡り。秋の福島の地で、ご一緒できますことを楽しみにしています。
マグノリア農園はもとより、福島へ行く道中も、マグノリア農園の周囲にも、たくさんの働きが積み重ねられて生まれた景色が広がっています。

マグノリア農園で、大地の処方箋「プレパラート調剤」を静かに作り、散布する時間は、わたしたちを目覚めさせ、この地上における自分だけの「渦」を巻き起こします。すごい体験ですね★ぜひ、ご一緒しましょう♪

大好評!

シュタイナー博士の息吹をも感じる「竹下哲生さん」をお迎えした、マグノリア・アグリ・キャンパス2019秋9月&11月はこちらから

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マグノリア・アグリ・キャンパスの学びを、気軽に体験できる「ヴィーナス・カフェ」は、下記の自然療法サロンで、随時開催しています。
新しい気づきと発見で、豊かな時間を供に、過ごしましょう。

クプクプ (狛江)

ホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろ (大口)

 

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年8月17日 (土)

マグノリア・アグリ・キャンパス2019秋10月12日 「樹木と音楽と聖霊」

~音楽&伝統農法&バイオダイナミック農法の秋~

「樹木と音楽と聖霊」

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日時:10月12日(土)15時~17時

場所:神之木クリニック

会費:献金(ドネーション)制

申込方法:申込フォーム より
FAX: 045-435-0114

内容:
 ●「人間と樹木の中に響く音楽」
  話し手:山本忍(マグノリアの灯理事、神之木クリニック医院長)

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 ●「聖霊と、人間の音楽的な体」
  話し手:シュットクマン司祭(キリスト者共同体司祭)

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 ●「樹木と惑星の音楽・ライアー演奏」
       宮沢あけみ、勝田恭子

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~懇親会のお誘い*要事前予約 ~

シュットクマン司祭を囲んで、ささやかな懇親会が行われます。
*場所が変わりますので、ご注意ください。
*お席に限りがあります、お早めにお申し込みください。
*懇親会のみの参加はご遠慮ください。

懇親会:18時~20時(会費2,000円)
懇親会場所:ホリスティック空間ぐらっぽろ(045-878-8381)
      横浜市神奈川区入江二丁目15-32(大口駅徒歩3分)        

山本忍先生、シュットクマン司祭、そして、宮沢あけみさんと勝田恭子さんが奏でるライアーの響き。
「樹木・音楽・精霊 」と静かに過ごす秋のひと時をご一緒できます喜びに心から感謝申し上げます。

 

大好評!

シュタイナー博士の息吹をも感じる「竹下哲生さん」をお迎えした、マグノリア・アグリ・キャンパス2019秋9月&11月はこちらから

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年8月16日 (金)

マグノリア・アグリ・キャンパス2019秋9月&11月 ~農業は地球を癒す~

2018年秋からスタートした、バイオダイナミック農法&会津伝統農法を学ぶ農業講座「マグノリア・アグリ・キャンパス」秋のスケジュールが決まりました!

9月&11月は、恒例の竹下哲生さんをお迎えして、神之木クリニックにて下記の内容で開催です。

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●9月19日(木)10時半~13時

 ヴィーナス・カフェ「触れるを楽しむ」
  ~衣を通した触覚体験&ランチ交流会(3,000円)
   持ち物:好きなスカーフや布などを1枚お持ちください

●9月19日(木)13時半~16時

 シュタイナーの4エレメント「地水火風」
 ~農業との関係を、美しい4大元素を通して再認識する講座(3,500円)

●11月21日(木)10時半~13時

 ヴィーナス・カフェ「生命のしくみと暮し」
 ~生命のしくみ新発見体験&ランチ交流会(3,000円)

●11月21日(木)13時半~16時

 シュタイナーの「生命のしくみ」
 ~生命のしくみと神秘を学び、毎日の暮しを豊かにする講座(3,500円)

話し手:竹下 哲生 四国アントロポゾフィークライス主宰

場 所 :神之木クリニック 
     横浜市神奈川区西寺尾3-25-1 ラ・クラッセ西寺尾4F

伝言板「マイカップ(ランチ交流会ご参加の方はマイ箸&お椀も)ご協力大歓迎! 」

主催:NPO法人マグノリアの灯、神之木クリニック
ヴィーナスカフェ主催:ホリスティック空間ぐらっぽろ、クプクプ自然療法サロン

*マグノリア・アグリ・キャンパス(以下M.A.C)は、会津の「伝統農法」と「バイオダイナミック農法」を実践する福島 鏡石のマグノリア農園主宰「NPO法人マグノリアの灯」の2018年春~2021年春迄の期間限定農業キャンパスです。

*キャンセルポリシー、ご協力お願いします。
  ご予約~3日前50%
  ご予約3日前~当日100%

申込先:申込フォーム
    E-mail : kupukupu@air.nifty.jp
   電話:17時~19時 (担当:樋渡  090-8582-9292 )
   FAX: 045-435-0114

申込内容:①お名前
     ②当日連絡のつく電話番号
     ③メールアドレス
     ④参加希望要項
     ★申込後、残席確認をしてから、1週間以内に事前振込をお願いしています

振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

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10月の案内はこちらから

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マグノリア・アグリ・キャンパスの学びを、気軽に体験できる「ヴィーナス・カフェ」は、下記の自然療法サロンで、随時開催しています。新しい気づきと発見で、豊かな時間を供に、過ごしましょう。

クプクプ (狛江)

ホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろ (大口)

竹下さんの新刊も大好評です↓。

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新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』
クプクプの樋渡志のぶも僭越ながら、校正で参加させて頂きました。
物語で錬金術の素晴らしさを味わえる秋の読書にぴったりの良著です。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年8月14日 (水)

10/2 魔女と旅するヨモギの世界〜月の女神〜ヨモギの花茶体験&ドレッシング作り

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豊穣と多産を司る「月の女神」の名を持つハーブの女王「ヨモギ」。

東京でも、身近な公園や河川で出会える身近な植物。

中国伝統療法・鍼灸で用いられている「もぐさ」の原料も「ヨモギ」の乾燥葉から作られます。

月の女神「ヨモギの」薬効と魅力を、アントロポゾフィー(シュタイナー医学)の薬剤師でもあり、セラピストの吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト主宰)をガイドにお迎えし、体験を通して使いこなすすべを身につけます。

古来より女性のためのハーブとして用いられてきた 「ヨモギ」を、もっと気軽に毎日の生活に。
お茶やドレッシングなど、気軽に取り入れてみませんか?

いつも、足元で微笑みかけてくれる「ヨモギ」は、より健やかに、自分らしく生きることを教えてくれます。

★日程 10月2日(水) 13:00~16:00

★内容
植物を通して、アントロポゾフィー的な観察、惑星とのつながりを体感します。
身近な植物との関係が、ぐっと近くなる、実践的なセミナーです。
ハーブを愛する方々には、毎日の生活がより豊かに。
自然療法家にとっては、治癒やクライアントへの理解を深める実践的なヒントが詰まっています。
+ホメオパシー&フラワーエッセンスのヨモギ体験
+ヨモギの浸出油のセルフ・ハンドマッサージ

★ガイド:吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト研究所
     【薬草・アロマ・フラワーエッセンス・薬膳等】

★参加費:5,000円(税込、ヨモギドレッシングのお土産付)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

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↑枇杷の葉と吉田秀美さん

皆さまとすごす「ヨモギ」の時間を楽しみにしています♪

福島・マグノリア・アグリ・キャンパスのご縁から生まれた、ビーナスカフェのメンバーでもある吉田秀美さんをお迎えするヨモギの会は、9/10は、横浜大口のホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろさんにても開催されます。

月の女神「ヨモギ」は、ハーブ療法では、月経や子宮に関するトラブルに用いられてきました。
フラワーエッセンスでは、活発過ぎる精神生活を送り、グラウンディングできない状況にも用いられます。
ヨモギのエネルギーは、自律神経を司る惑星「月」との調和をもたらし、この地上でのリアルな生活リズムを再び教えてくれるのではないでしょうか?

編集後記:

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月明りの代わりに、電気を手に入れたわたしたちは、この愛すべき「ヨモギ」と「月」の本当の効果効能を、少し忘れてしまって生きているようです。

惑星と生命との関わりという、自然治癒力をも高めてくれる癒しの叡智。
人智学「アントロポゾフィー」の魅力は、「惑星と人類」との深い関りを、体験と理論を通して、わかりやすく教えてくれます。
植物の通訳者ともいわれる吉田秀美さんの、植物への深くて優しいまなざしは、毎回、素晴らしい気付きの時間になります。

先日、行われた【世界がかわる学び ~シュタイナー教育100周年~ 】で、高橋巌先生のお話を拝聴する機会がありました。

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シュタイナー教育では、「人間関係は暖かくて熱がある」ことを重視しています。

「個人→家族→民族→人類」。

このつながりと広がりのラインに、暖かさ、ぬくもり、熱、があることが、とっても大切なのです。
これが希薄だったり失われていると、暖かさとぬくもりから離れてしまう状況が生まれます。
日本という民族を語る前に、家族や、それぞれの民族を慈しむ心が希薄になりつつある時代に見えます。
そして、「国家」という名のもとで、「個人→家族→民族→人類」 が隠れてしまっているかのようです。

この状況では、当然ながら誰しもが、容易に様々な悲しみや憎しみ、恐怖にとらわれてしまいます。
この状況に陥ったとき、助けとなるのは、家族のような小さな単位でもたらされる「暖かさ」と「ぬくもり」の経験です。
仮に、幼少期にこれを得られなかった場合でも、いくつになっても頼れる親類や友人との出会いで、その熱を取り戻すことは可能です。

最も理想的なのは、この人間関係の信頼・暖かさを、幼少期に身につけておくこと。
世界中で、シュタイナー教育が求められている理由がわかる気がします。

人間は、人生を自由意思において、利他的に生きる本能を持ち合わせています。
それを最大限に発揮するために必要なのが、この暖かさとぬくもり、熱です。

どのような環境にあっても、わたしたちは、この人間の温かさとぬくもりを学ぶために生まれてきた、という共通の宿題を持っているのです。
真の愛の情熱は、既に自分の内に在る。
植物たちが教えてくれる、無償の愛は、本当に計り知れません。

どうぞ、今日から、足元で微笑む、愛らしい月の女神「ヨモギ」に微笑み返してみてくださいネ♪

マグノリア・アグリ・キャンパスの学びを、気軽に体験できる「ヴィーナス・カフェ」は、下記の自然療法サロンで、随時開催しています。新しい気づきと発見で、豊かな時間を供に、過ごしましょう。

クプクプ (狛江)

ホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろ (大口)

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2019年6月13日 (木)

6/29 バイオダイナミック農法上映&ディナー会

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6月29日(土)夏至後、初めての新月に向かう下弦の月の夜。

クプクプでは、大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会とディナー会を開催します。

2006年、ニュージーランド作品ですが、胸に響くメッセージがたくさんある映画です。

自然の叡知に触れる作品は、自然治癒力を高めます。

今回は、
●「福島鏡石のマグノリア農園のマグノリア・アグリ・キャンパス」
●アロマトピアの連載記事「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 (2018年)
について、の取材をシェアさせていただきます。

【バイオダイナミック農法上映&ディナー会 at クプクプ】

🌼日時:6月29日(土)
 16時30分~18時30分 上映お話し会
 18時45分~21時30分 ディナー会

●大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会
●アロマトピア「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 &福島マグノリア農園取材レポート
 ~新刊「硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理」(竹下哲生著)誕生秘話も少し~

🌼場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン2階
🌼 会費:5,000円(ディナーなしの場合2,000円)

*ベジタリアンの方はご一報ください
*猫アレルギーの方は、ご一報ください

申込フォーム
お申込&お問合メール
電話:090-8582-9292(17~19時でお願いします)

バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。
約100年前に大地の処方薬として、ルドルフ・シュタイナーによって残された言葉を実践し、実践を重ね、伝承されている農業の技術です。
ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、大地の処方箋として、今の時代に受け継がれています。

日本でも、北海道から九州まで、まだ数は少ないにせよ、取り入れている畑があります。
わたしも、2018年から、福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

大地へのホメオパティック処方箋を、自然療法家の仲間と共に共有できたことは、私にとっても大きな喜びでした。
みなさまの感性豊かな感想も、それはそれは、ハーネマンも喜んでます♪という手ごたえでした。多謝。

今年は、バイオダイナミック農法以外にも、自然療法や自然治癒力が上がるプライベートの小さな上映会を定期的に開催してまいりますので、ぜひ、ご一緒しましょう♪

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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