クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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    日本でも、自然療法関連の医療を自由に選べるようになりたい!保険適用が効く公共医療になってほしい!自然療法民主化のために、日本国憲法や政治を学んだり、薬事法や種子法について、自由に語り合うカフェタイム
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  • 福島鏡石マグノリア農園
    311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を共有しました。2018年~鏡石町のマグノリア農園「バイオダイナミック農法~農業は地球を癒す」活動に参加し、ご紹介しています。
  • 自然療法アーティクル
    2002年から、自然療法・自然農に関する取材&執筆を続けています。何かのお役に立てば幸いです。
  • 自然療法民主化!
    自然療法は人類の宝。 日本でも、国家予算に、予防医学と自然療法を取り入れたい! 小池ゆり子塾「希望の党」1期生。 政治に働きかけるより、現場でコツコツが肌に合っているようで、コツコツと自然療法の実践と発信に努めます。
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    クプクプの人気NO1メニュー。体の土台になっている骨盤。骨盤大好きなベテランセラピスト「中山あゆみ」担当のメニューです。
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    縄文のルーツは、麻にあり。 古今東西、衣食住、あらゆる面で、人類の命を支えてきてくれた偉大な植物。
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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

福島鏡石マグノリア農園

311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を共有しました。2018年~鏡石町のマグノリア農園「バイオダイナミック農法~農業は地球を癒す」活動に参加し、ご紹介しています。

2019年3月12日 (火)

農業は地球を癒す ~ 愛と光の栄養学 at 神之木

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食と健康、栄養と美容、カロリーとダイエット。
あり余る食材、情報に包まれている今のわたしたち。

なにを選べば、いいのだろう?
・・・ヒントは、「愛と光」のなかに在る。

若き哲学者であり、シュタイナー博士の精神科学に精通していらっしゃる「竹下哲生」さんをお迎えし、シュタイナーの栄養学についてお話をいただきます。

難解でわかりにくいけれど、愛に溢れたシュタイナーの思想を、わかりやすく、ご自身の言葉を紡いでくれます。

竹下節・シュタイナー博士の「愛と光の栄養学」のメッセージを浴びて、今までの常識を一旦手放してみませんか?

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竹下さんの講座の特徴は、実際に体験をして観察をして、その後の変容も含んでいることです。

食事、栄養、ダイエットとの関係が転換され、自分のなかで今までの知識が、燃やされてまた戻ってゆくのを体験できる、とても深い時間になります。

*午後の部の時間は、1時半~4時に変更になりました

① 4月30日(火) 11時30分~13時 1,000円 (11時 開場)
 「マグノリア文庫⑥ 出版記念」ヴィーナス・カフェ
 「硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)」の著者
 「竹下 哲生」さんを囲みながら、野菜を中心にしたランチ会。
  *マイ箸&マイカップのご協力大歓迎!

② 4月30日(火) 13時30分~16時 3,500円
  シュタイナーの愛と光の栄養学1

③ 6月20日(木) 13時30分~16時 3,500円
  シュタイナーの愛と光の栄養学2

場所:神之木クリニック横浜市神奈川区西寺尾3-25-1 ラ・クラッセ西寺尾4F

全参加の方は8,500円

申込方法:申込フォーム
MAIL:kupukupu@air.nifty.jp
FAX:045-435-0114

主催:NPO法人マグノリアの灯、神之木クリニック、ホリスティック空間ぐらっぽろ、クプクプ自然療法サロン

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講師&ナビゲーター:竹下 哲生

2002年キリスト者共同体神学校入学。2004年体調不良により学業を中断し帰国。現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加。訳書『キリスト存在と自我〜ルドルフ・シュタイナーのカルマ論〜』(SAKS-BOOKS)、『アトピー性皮膚炎の理解とアントロポゾフィー医療入門』(SAKS-BOOKS)、「硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)」著者

*バイオダイナミック農法とは、ルドルフシュタイナーにより提示された自然循環・調和スタイルの概念・手法をとりいれた農法。
農産物だけを見るのではなく、人間と自然との精神的なつながりを明確化する農業としても知られ、世界中で広がっています。
欧米では、信頼の高いオーガニック認証「Demeter」として人気です。

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竹下さんの新刊も出ました!
新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』

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帯津先生も、この本の誕生をビールで祝福してくれました!
(東京料術学院の卒業祝賀パーティにて)

この本にある「福島の地で原発に関する言及がゆるされるのならば」の行は、心に突き刺しました。

謙虚さという、何にも替え難い心を育ててくれる素晴しい良著です。

わたしも、校正として参加させていただき、心が洗われました。

クプクプにも、おいてありますので、ぜひ、手にとってくださいね。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月 1日 (金)

新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』

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福島県鏡石町で、地元で受け継がれてきた「会津伝統農法」と、大地を治療する「バイオダイナミック農法」を学ぶ「マグノリア・アグリ・キャンパス」(橋本文男学長)がスタートしてから早1年。

「農業は地球を癒す」。

その活動に共鳴し、クプクプも、現地に足を運び、農業の深さについて学び、感動の時間を紡いでまいりました。

そして、この度、去年行われたキャンパスの講義録が1冊の本になりました。

硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』。

わたしたちは、人間だけではなく、動物も植物も鉱物も、誰もが、その運命の使命の元、幸せになる権利を有しています。

この本では、そのことを、『硫黄・塩・水銀』という、古来から錬金術で用いられていた3原理を通して、体感することができます。

この3原理を、私たちの日常にどう生かしてゆくかについても語られています。

人間と大地、植物と宇宙のつながり、自然界の循環・変容など、今まで気が付かなかったことを、新しい視点で学ぶことができます。

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著書はマグノリアアグリキャンパスの講師・哲学者、四国アントロポゾフィークライス代表の竹下哲生さん。

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この本の「はじめに」では、山本忍先生(医師、マグノリアの灯理事)が、「この3原理は、農業のみならず、化学・医学・薬学・教育・建築そして、社会学・経済学等々の分野にも応用がきくもの」とありますが、まさにです。

2020年春迄の限定の「マグノリア・アグリ・キャンパス」は、今年は、農業の実践家向けの内容となります。

バイオダイナミック農法、そして、地元の伝統農法を融合させる、という勇気ある取り組みを、実践したい方、ぜひ、お問合せ下さい!

クプクプも、樋渡も、協力者として、本の製作をお手伝いさせていただきました。本を手にとってもらえたら嬉しいです。

本のご紹介↓

「原発事故により放射能汚染された福島に畑をつくろうと立ち上がったNPOマグノリアの灯。バイオダイナミック農法のプレパラート撒布で、放射線量は激減。その秘密は何か? 隠されたメカニズムを学ぶため、中通りの小さな町で行われた連続講義の講義録。現代人が直面する問題に役立ち、錬金術の3原理を改めて学べる最良の書。」

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クプクプでは、今年も、皆さまと共に空をきれいにする畑「マグノリア農園」を応援して参ります。いつもありがとうございます。

●バイオダイナミックの調剤作り体験&マグノリア農園野菜食事交流会

4月~11月全3回
*お野菜の状況とプレパラート作りに適した日を予定しています

 ★プレパラート調剤作り  約60分
 ★マグノリア
農園野菜食事交流会 約90分

  会費:5,000円/1回(プレパラート調剤お土産&食事付)
  
申込フォーム

1週間、畑やガーデンにお使いいただけます。
↓このように渦を作りながら、ダイナミゼーションします。
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場所は、クプクプとタイミングでは出張もいたします。

マグノリアの野菜と共に、皆さまと供に過ごせる時間を、今から楽しみにしています。

★マグノリア農園「クプクプ区画」を応援して下さるみなさまへ

マグノリア農園のお野菜を使った食事会は、4名~8名さまで、随時、受け付けています(要予約)。別途、クプクプまで、気軽にお問い合せ下さい。

★クプクプとバイオダイナミック農法

クプクプのフェイシャルやアロマテラピーボディケアでは、バイオダイナミック農法で育てられたDr.ハウシュカ化粧品を15年来愛用しています。

Dr.ハウシュカに使われる原料の90%以上は、バイオダイナミック農法「Demeter基準」認定、またはオーガニック認証を受けた栽培農家から調達されています。

皮膚からの癒し、香りからの癒しは、わたしたちの想像を超えた優しい治癒効果があります。どうぞ、至福の癒しの時間をご堪能下さい。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年1月 8日 (火)

マグノリア・アグリキャンパス2019

クプクプでもずっと応援している「マグノリア農園」。
たくさんの人々に支えられ、この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

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2011年311の震災後、想定外と表現された福島原発のレベル7の事故。
今もなお、地球に生きる全ての命が共有する海や空気に、この放射性物質が放出し続けています。

目に見えない放射能に対して、具体的に何ができるのかはわからないけれど、悲観的にならずに、希望を持ち続けたいと思います。

さて、2018年から始まった、福島で、伝統農法とバイオダイナミック農法を実践するマグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」。来年2020年春までの期間限定のキャンパスです。

ここでは、「農業を通して、世界に触れること。人間を学んで農業を知ること」そんな時間を共有します。

震災後、わたしたちが進みたい道に光を射してくれる素晴しいビジョンを共有してくれます。

農業に直接関わらない方にとっても、とても深い気付きと癒しの時間になります。

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この1月も、北海道から講師陣をお迎えして、地球を癒す農業のお話しを伺うことができます。本当に貴重な機会が福島で行われています。

太陽暦の新年が明け、太陰暦の新年が明ける前の、不思議なこの時間に福島でご一緒しませんか?

下記、「マグノリア・アグリ・キャンパス」からのメッセージをご紹介します。

「           
新年あけましておめでとうございます。

本年も精力的にアグリキャンパスを公開していきますので、応援をよろしくお願い致します。

さて、1月27日のアグリキャンパスは、北海道の十勝でバイオダイナミック農法、酪農をされているソフィアファームのベン・キャンベルさんをお迎えします。

ソフィアファームでは調合剤(ルドルフ・シュタイナーが「地球を癒す薬である。」と述べている。)を実際に作っていらっしゃいます。

実際に、どんな作り方なのでしょう?

生の声をお聞きできるとても貴重な機会です。

ベンさんの命の糧はソフィアファームのミルクだそうです。
そのミルクには、乳牛を育てる人の心や環境がどんなに素晴らしいものであるか、が反映されているのでしょう。

午後からは、ゲーテ・シュタイナー研究家で調合剤にも精通されていらっしゃる佐藤公俊さんが調合剤505番に使われている”オークやクヌギ”と頭蓋骨についてのお話しをされます。

オーク樹皮が季節の変化とともに生命の躍動を示し、この力が植物にどう影響を及ぼすか、農薬を使わない農業の秘密が明かされるでしょう。

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10:00~11:00  バイオダイナミック農法とソフィアファームコミュニティーのお話。

11:00~12:00  岩瀬牧場で酪農について。牛の偉大な力。

12:00~13:15  昼食 各自でご用意ください。

13:15~14:45  調合剤505 オークやクヌギと牛の頭蓋骨

15:00~16:00  座談会と質疑応答

このような会が、日本で行われるのは初めてとなります。

ソフィアファームでの子牛の誕生シーンです。
牛に角がありますね。そして、何という美しい、自律した出産なのでしょう。

動物も、植物も森も、みんな、調和して生きています。

何かをひとつだけ切り取るってことは、この地上ではできないはずなのに、わたしの人間の頭は、それだけを都合良く取り出すことができてしまう。

自然を愛する気持ちは皆同じ、

ただ、わたしたちは、自然を取り扱う方法を学んではいません。

「マグノリア・アグリ・キャンパス」が取組んでいるバイオダイナミック農法は、自然との関わり方を教えてくれます。

太陽、月、惑星、空気、土、森、海、川、鉱物、動物、植物、微生物と、美しいバランスを保ち生きる。それはとても美しく調和のとれた世界です。生きとし生けるものが幸せになる農業の話は、それを想像しただけで、わくわくします。

大地への思いを寄せることは、各地被災地へ、誰でもができる尊い仕事だと思います。それだけでもすごい力です。

それを実現できる手助けをするバイオダイナミック農法を取り入れた畑で、不思議な癒しの時間をぜひ、ご一緒に過ごしましょう♪

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わたしとバイオダイナミック農法の出会いは、ドイツでした。
ドイツの薬局で美しく陳列されているハーブ化粧品が、ドクターハウシュカでした。一目惚れというのでしょう。それ以来、ずっと、愛用し、クプクプでも、クライアントさまと一緒に使っています。

自然療法の摂理に基づいて作られているこの化粧品やオイルがとても気持ちが良くて、その秘密を知りたくて、バイオダイナミックを勉強を続けています。

クプクプのアロマテラピー、フェイシャルでも体験していただけます。
通常のオイルとは違う体験を感じる方が多いです。
どうぞ気軽に、手にとって試してみてください♪
「マグノリア・アグリ・キャンパス」へも、リトリートをかねてご一緒しましょう!
興味のある方は、気軽にご連絡下さい。

2018年12月30日 (日)

ドルイドのアニマル・オラクル ~ケルトの動物からのメッセージ

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約90年前、ドイツのルドルフ・シュタイナーが提唱した「バイオダイナミック農法」は、その周りに存在する樹木、草木、牛、鹿、鳥、蝶々、虫などなど、動物たちの存在がとても大事だと教えてくれます。

日本でも、森、雑木林、里山と、そして動物と協力し合って、営んできた痕跡を辿ることができます。とはいえ、私の暮しの成り立ちを見ると、動物たちに、一緒にまた暮らそう、といえる状態ではないことも、わかります。けれど、「バイオダイナミック農法」の思想に触れる度に、自然界の営みに従いながら、手仕事を丁寧にする暮しへの憧れは、募るばかり。

そして、今年の夏、響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)で出会った、ドルイドのアニマル・オラクルカードは、動物と人間とのつながりを、美しいイラストで教えてくれました。 

ドルイドとは、自然界と動物とのつながりを教えてくる存在。

現在の、スコットランド、イングランド、ウェールズからなるグレートブリテンで、賢者、哲学者、教師、カウンセラー、礼拝・儀式を司る者、魔術を使う者、裁判官、権力者の助言者として多様な役割を担ったドルイド達。

そのドルイドたちの叡知をまとめたこのアニマル・オラクルカードは、私たちが失ってしまった、動物との関係を、今一度思い出させてくれる時間をくれました。

この冬は、311の震災後から、福島で、バイオダイナミック農法を取り入れ活動を続けている「マグノリア農園」の「マグノリア・アグリ・キャンパス」で、このカードと戯れました。

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一日のうちの、10秒でも、この地上を共にしている動物たちへ、心からの親愛を送る。たった、それだけのことだとしても、きっと、何かが変わると信じることのできる、そんな時間を持ちました。

ここに、2018/12/23満月の美しい夜に、「マグノリア・アグリ・キャンパス」のクリスマスのお話に集った友たちの引いたカードをご紹介します。

きっと、この記事を読んでくださっている、あなたの魂に響く動物が、現れているのではないかと思います。(カッコ内は、ゲール語)

★マグノリア農園の父母たち

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●雌鹿(Eilid:イリジ)・・女性、繊細、優美

あなたが男性であろうと、女性であろうと、雌鹿の特性に心を開くなら、洗練、繊細、優美さを得、これらの言葉の意味が持つ可能な限りの最高な状態に達することができるだろう。

●鮭(Bradan:ブラタン)・・知恵、インスピレーション、若返り・活性

神聖な動物として深く尊敬されている。最年長の動物であり、知恵とインスピレーションを私たちに提供し、番うために大変な苦労をしながらブラタンは、生まれた場所に帰ってくる。知恵を見つけるために、わたしたちもまた自らの人生を想起する必要がある。これは、意識の中で自身の始まり・期限に戻る旅に出かけるため。つまり、子供時代への旅、そしてさらに遡って、神や女神の元へ、私たちの始まりへの旅をする。心を開き、無邪気に学び続ける姿勢を維持することで、知恵だけではなく、若々しさとインスピレーションをもたらす。

●クサリヘビ(Nathair:ナヘド)・・変化・変容、ヒーリング、気・生命力

岩の裂け目を通じ、暗闇の中をすべるように動く能力によって、ナヘドは、下界や異界、そして死の領域と呼ばれている。「地母神」、「天空神」、「太陽神」のトーテムでもあり、私たちの死と再生の能力を象徴する。しかるべき時が来た時に、自らの古い命を捨て去り、命を通過する旅を神秘的に美しく歩むことができるだろう。

●雌牛(Bo:ボー)・・女神、母性・母親、栄養・育成

私たちを、女神への意識と知識に開放する。女神の地上での存在・表れとして、ボーは、神聖な性質を持つ。この女神の寛大さ、ヒーリング、そして育成し活性化させるパワーは、あなたの周りのいたるところで感じることができる。女神としてのボーは、全ての有害な影響から私たちを守る。

●アザラシ(Ron:ローン)・・愛、熱望、ジレンマ

海に住むローンの民があなたに呼びかける。悲しみに沈んだような人間のようなローンの唄声は、聞き手の感情を心の底からかき立てる。それは、海からの、無意識からの、深淵からの呼びかけであり、私たちの誕生の羊水から、地球上での人間の始まりから、そして、動物界から、私たちに呼びかける。動物界は、私たちが想像するよりはるかに近縁である。もしあなたが、無意識や女性らしい部分、夢と切望から発せられるメッセージに心を開くなら、変化と、ヒーリング、そして愛があなたの生活にもたらされるだろう。

★マグノリア農園を導くドラゴン・シリーズ

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●アース・ドラゴン(Draig-talamh:ドライグ・タラヴ)・・パワー、可能性・潜在性、富・豊かさ

自らの可能性・潜在性に直面させる。私たちは、自らの内に、素質や能力という富の宝庫を持ち、これらの宝の使い方を学ぶことができる。過去に、私たちは、この財宝の番人によって、立ち入りを拒否されたことがあるかもしれない。しかし、実際には、この番人が、自らの一側面であるということを、まもなく理解するようになる。ドライグ・タラヴを理解し、愛するようになることで、私たち自身の心にある神秘の鍵を、あけることができる。そして同時に、周囲の人々の心の内に在る美、優れた点、能力と、大地そのものにあるそれらのものを発見することに、気づくだろう。

●ファイアー・ドラゴン(Draig-teine:ドライグ・テヌ)・・変質、熟練・支配、エネルギー・活力

バイタリティ、熱意・情熱、勇気だけではなく、障害を克服し、人生の問題に対処するために必要なエネルギーを、みつける能力をもたらす。力強いドライグ・テヌは、リーダーシップと統率に必要な資質と結びつく。内面の火を燃え立たせ、その日火は、あなたの仕事をやり遂げ、目標を達成するのを助けるために、レザー光線のように的確に送られるだろう。

● ウォータードラゴン(Draig-uisge:ドライグ・オーシュク) ・・情熱、深さ、関連・繋がり・親交

隠れたものを昼の光の中に表面化させる。様々な記憶や願望は無意識の中で長い間忘れ去られていたり、抑圧された状態であったりするかもしれない。深い同情と励ましで、これらの経験に立ち向かうなら、最終的に魂のより深いところを体験し、全ての生命に繋がっているという重要な感覚を感じ取ることができるだろう。

★マグノリア農園を見守る鳥のシリーズ

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●鷲(Lolair:ヨリデ)

明確にそして客観的に、目標への計画を立てながら決断を下しつつ、より広い文脈の中で、自らの人生を見ることを手助けする、力強い協力者。勇ましく、強く、太陽からそのパワーを受け取ることができる。ヨリデは、最後までやり抜く目的意識を勇気をもたらすので、わたしたちに、自信と確信を与え、迷いなく、正確な瞬間に、新しい分野に進出する手助けをする。

●鷹(Sheabhac:シェバック)・・高潔、回想、浄化

シェバックは、人生を広い視野で考え、不必要な「精神的な負担」を取り除き、自身と祖先のルーツを繋げるのに必要な能力をもたらす。人生を落着いて見渡すため、前後の関係の中で、出来事を検討するために、日常の習慣化された行動以外の時間をとることができるかどうかを考えなさい。あなたがつなぎ合わせようとしているジグゾーパズルの足りないピースを、ル他度、繋ぎあわし、さrに重要な詳細に気付く手助けをする。自らの根源と人生の深さ、幅を感じる時、誇らしさ、高潔、気高さが増す感覚を得るだろう。

●鶴(Corr:コーシュ)・・秘密の知識、忍耐、長寿

忍耐と粘り強さをもたらす鶴は、獲物を捕まえる絶好の時が来るまで、水を凝視しながら、何時間も動かないでいる。忍耐力、集中力、気が散ることのなく先進できる能力を併せ持つ。他者を黄泉国に案内する能力、死に際の移行、内なる領域への旅に役立つ能力を提供する。

★マグノリア農園を支える身近な動物たち

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●蜂(Beach:べーアックス)・・コミュニティ・共同体、祝い、組織・組織化

べーアックスは、祝う事へ誘う。祝賀のための特別な理由を持つかもしれないし、ただ単に、生きていることの不思議さと神秘を祝うかもしれない。人は、団らんするために集まる時間を必要とする。蜂は私たちに、私たちは一緒に調和して生活することができ、それが時に不可能王であるように見えたとしても可能であると伝える。自然界と一体になることによって、太陽に敬意を払うことによって、スピリットや女神を中心にした生活を送ることによって、私たちはコミュニティの中で、一緒に協力することができる。

●狐(Sionnach:シュナック)・・交渉・駆引き、狡猾・手際の良さ、野生・無謀性

シュナックは、自然界の美と調和を象徴する上品で優美な動物。公の場で頼りにされる時を知るだけではなく、沈黙を保ち、自分の考えを胸に秘めておく時も知る。”交渉に強い特性”は、他の人々と交渉しながら、関係をうまく保つ。最も難しいのは、自らの能力と駆け引きが、不誠実や狡猾さを招かないようにすること。沈黙を守るには、分別をも保つ能力が求められる。

●雄鹿(Damh:ダフ)・・誇り・プライド、自立、浄化

ダフは、私たちに、優雅、尊厳・威厳、そして、全体性をもたらす。
鹿について深く考えることで、さらなる優雅さ、尊厳の感覚を得ることができる。スピリチャルな面と、物質・身体面の両方での自立を象徴する。

●蛙(Losgann:ロスカン)・・感受性、薬、隠された美とパワー

ロスカンは、水と大地の要素を融合し、歌うこと、飛び跳ねることにある幸福に満ちた喜び、歓喜、ヒーリングをもたらす。神聖な泉に導き、そこから爽快さと、自分が本来持つエネルギーを回復する感覚をもたらす。「雨のスピリット」のなかまで在る蛙は、皮膚と全身とオーラを通じて、

●カワウソ(Dobhran:ドーラン)・・喜び、遊び、助けになること

ドーランは、遊ぶこと、人生の流れに身を任せて、体験すること、再び童心に返ることを誘う。リラックスし、日々の懸念を全て忘れ、自由と楽しみを味わうのも大事である。いつもの日常から離れ、一日或いは週末を純粋に楽しむために何かをするよう駆り立てるだろう。実践を好むわれわれは、時間の余裕がないというかもしれないが、内心では、他の人々に真の意味で役に立つためには、自らの健康を気遣う必要性があることに気がついている。

この地上に生きる全ての存在ともに、この地球の大地を生きる。

とても簡単に聞こえる、この言葉。言葉で書くのは簡単だけれど、それを実践しているかどうかは毎日のこの生活に直結している。

自然療法を追いかけていたら、子どもの頃、当たり前に描いていた風景が、最も理想の姿だったことを知らさせる。

バイオダイナミック農法を取り入れる、「マグノリア・アグリ・キャンパス」に赴く度に、確実に自分のなかの何かが変わる。

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↑7月は、マグノリア農園から帰る途中、パートナーが鷹の危篤を保護していると連絡が。新幹線の中で、友人と共に祈りつつ、帰途につくと、復活してくれていました。翌朝、熱い太陽が照る前に、自力で旅立っていきました。ひとときのぬくもりを有り難う!

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↑マグノリア農園から届いた南瓜の魔法にかかったように、うっとりするルナちゃんを目撃したり。

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↑秋なのに、春のような光を運び、この蜂のように、日本各地から、ドイツ、英国、アメリカなど世界中から、人々を惹きつけてやまないマグノリア農園。

理想の世界を現実化するために必要なことは、今この瞬間にできる小さな事の積み重ね。

この地上で、森や動物たちと助け合いながら、理想的な営みを実践しているコミュニティは存在してます。そういう希望を、いつも思い出させてくれる場所が在ることが、とっても有難いことだと、つくづく思います。

マグノリア・アグリ・キャンパス」は、2020年春までの限定キャンパスです。

興味を持たれたら、福島の今を訪れる、またとないこの機会、是非ご一緒しませんか?

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2019年1月6日は、山羊座の新月の一粒万倍日です。

みんなの心の願いが、叶いますように。

関東では、「水瓶座とバイオダイナミック農法の秘密 」の講演会が新横浜で開催されます。この美しい農業の世界を体験しましょう!

最後に、この場をかりて、ドルイドのアニマル・オラクルの翻訳企画に携わられた北海道の十河清子さまに、お礼申し上げます。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年10月26日 (金)

農業は地球を癒す「マグノリア・アグリ・キャンパス」スケジュール

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空をきれいにする畑「福島のマグノリア農園」、クプクプでも、1区画オーナー応援しています!みなさまのご協力に感謝&合掌。

会津伝統農法と、環境を癒すバイオダイナミック農法を融合させた、マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。

11/1には、横浜大口のホリスティックスペース「ぐらっぽろ」さんにて、
医師・山本忍先生
農家・橋本文男さん
薬剤師・吉田秀美さん
料理人・澤村美保さん
をお迎えし、マグノリアの野菜を食べる会が開催されます!
セラピストである船津仁美さんが、ぐらっぽろにて、この貴重な機会をセッティングしてくれます。どうぞ、お見逃しなく。

この秋(9/23)から、シュタイナー博士が提唱した”農業は地球を癒す”を実践する「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。2020年3月迄の期間限定のキャンパスです。

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この「マグノリア・アグリ・キャンパス」では、シュタイナー博士から代々受け継がれた「農業は地球を癒す」という真実を、徹底して理解します。今期は、実践よりも、講義がメインです。実践にご興味のある方は、直接、マグノリアの灯の事務局へお問合せ下さい。

そして、実際に福島に訪れてみたい!という声もありがとうございます。
来春までの、キャンパスのスケジュールを下記にシェアさせていただきます。現地に訪れることが叶う方は、この深い癒しの畑にお越し下さい。

下記に、画像と、「PDF」ダウンロードは、こちらから。

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次回は、年内の予定は、下記の通り。詳しくは、マグノリアの灯のサイトへ。

●10月28日(日)
 アンドリュー・ウォルパート先生の「調和」と「教育と収穫」

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↑シュタイナー教育の学校で20年以上も校長としてご活躍されたウォルパートさんとともに(10/21 アントロポゾフィー医学体験講座12星座シリーズ「蠍座」)にて。

●11月25日(日)
 山本忍先生「バイオダイナミック農法と放射能」
 丹羽敏夫先生「農業と天文学」 

●12月23日(日)
 竹下哲生先生「農業哲学」
 鹿喰容子先生「粘土造形」

最後に、クプクプがどうして、マグノリア農園を応援することになったかを簡単にご紹介します。

フラワーエッセンス、ホメオパシーなどの自然療法への理解を深める工程で、避けて通れない偉人の一人が、シュタイナー博士です。

クプクプでは、アロマテラピーやフェイシャルのメニューで、バイオダイナミック農法のDr.ハウシュカを15年近く使っています。(ものすごく気持ちいいので、ぜひ、一度受けに入らして下さいね♪もちろん免疫も上がりますし、魂レベルもw上がります)↓2009年には、ドイツのDr.ハウシュカの製薬会社WALAに、研修と取材で訪れたことがあります。とても良い香りのする、気持ちのいい製薬会社でした。

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クライアントさまと共に使うDr.ハウシュカを深く学ぼうと思うと、このシュタイナー博士のアントロポゾフィーに出会います。気の遠くなる工程で作られていて、自然療法の叡智を肌から入れる、お薬みたいなものだと、最近つくづく感じています。そして、知れば知るほど、Dr.ハウシュカが好きになってゆくのです。

シュタイナー博士は、フラワーエッセンス、ハーブ、ホメオパシー、そして、農業と教育と芸術と建築など幅広い分野で足跡を残しています。100年前に活躍されたシュタイナー博士の魂は、今もなお、いろいろな分野で継承されています。

シュタイナー博士という人が、どれだけの専門家やマイスターたちに、慕われていたのだろう、とその人徳を思い浮かべてみます。

「シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。」

きっと、聴いている人は、このシュタイナー博士の生声に、魂を揺さぶられたのではないかと思います。わたしも、博士の翻訳本を何冊か持っていますが、日本語訳でも、とても深く響く事がとても多いのです。

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9月秋分の日、「マグノリア・アグリ・キャンパス」の開講日は、コスモスやダリアが咲き乱れ、トンボが舞う美しい秋晴れの一日でした。
上は、校長の橋本文男さんを囲んでの一枚。
シュタイナー博士の息吹と哲学を、「認識と愛の行為で福島を生きる」をテーマに、マグノリアの灯の活動をずっと続けていらっしゃる、メンバーと供に。

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↑医師として、空をきれいにする畑の運営のために、尽力されている神之木クリニックの山本忍先生。写真は、調合剤を散布している様子。

横浜市の神奈川区神之木クリニックで、アントロポゾフィーを取り入れた先生の診療やオイルトミーなど、シュタイナーの息吹がかかった統合医療や、鍼灸をお受け頂くことも出来ます。

マグノリア農園のフェイスブックページの10月のとある日の投稿も素晴しいので、下記にシェアさせていただきます↓

「農業と宗教」の続き…

当時のドイツの農業は良くない状態(過剰な薬によって大地が弱っていて)で、若い農業者は切羽詰まった問いをもっていた…

当時の若い農業者は
シュタイナーが何をしようとしてるか、もっとも魂の深いところで理解した。
そして
農業講座を通して地球を良い方へ変えたかった。
農業講座を通して若者自身が変わりたかった。

若者たちは、60歳過ぎたシュタイナーを、自分達より若いと感じた。
それは、精神(霊)について話したのではなく、精神(霊)なるものの中から話したので、若いと感じられた。
シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。

若者は、農業講座は大きな祝祭と感じ、自分達の行いが非常に意味あることだと思えた。そして、その季節の植物を飾り、周りは新鮮な大気が満たし、とても明るい雰囲気が満ちていた。
自然は若者たちにとって、美しい良いもの。
もしも、自然が美しくないとするならば、それは人間のせいなのだ。とシュタイナーは言った。
これからの新しい地球のあり様について語った。

当時、大地が病んでいる。
今日、当時よりもっと病んでいる状態と言わざるを得ない。
地球が熱を出している状態。
海も熱くなり、台風、北極や南極の氷が溶けてきている。
地球が熱くなっているので、本当に秋になることに、本当に冬になることに、頑張らないといけなくなっている。
地球が、本当の冬の静けさをもてなくなっている。
麦の種が大地に落ちても、冬の静けさ、冬の安らぎを得られない。

ふさわしくない濃度の薬が撒かれている…
大地は、虐待を受けている…
人類は、大地から獲得しようとばかりしている…
大地からお金を得ようとしている…
単一的な文化(機械化、単純化)みたいなものを作ろうとしている…

それによって
大地は、人間に栄養を与えられなくなっている。

私たちは
頭で考えることを、意志を通して大地の上で行うということが難しくもなってきている。

今日における栄養摂取のあり方は、私たちの脳で考えること(肉体において行うこと)を弱らせている。
栄養を与えるべき植物たちは、その様な力を私たちに与えることができなくなってきている。
本来の健やかな栄養というものは、私たちの脳を働かせてくれるもの。
本来の栄養は、脳の思考の力を生き生きと動かせるようにしてくれるもの。
創造的な思考内容で、それこそが、私たちの意志に働きかけてくれるもの。
熱心に行動することができるようになる。

栄養が悪いと、私たちの思考内容は抽象的になってしまう。灰色の理論になってしまう。単なる情報になってしまう。それによって、退屈をしてしまう。
情報によって知ることができますが、興味がもてず、生き生きしない。
マニュアル通り機械的に動くようになってしまう。

命、生活に、語らせることが出来なくなっている。

冴えた思考(目を覚ました意識)ができれば、マニュアルや規則が無くても、どうすれば良いかが瞬時に分かる。

バイオダイナミック農法は、何のマニュアルもなく、現代社会のものとは全く逆のもの。
あるのはこぶ(鼓舞?)
「農業講座」の内容はヒントに過ぎない。
シュタイナーは、そこに書いてあることを実践し、それを通して別な人間になることを望んでいる。
大地を根底から変容させよと言っているだけ。

これは、マニュアルを見て生きるより大変な生き方。
根本的な生き方を信条にしている。

〈中略〉

バイオダイナミック農法は、世代世代で得られていくものでもあり、国が違えば季節のあり様も変わるので、人や場所が変われば全く新しいことをすることになる

引用終り。

農業を生業としていない方でも、マグノリア農園のある鏡石に通い、そこで供に学び、吸収し、励まし合い、変容し前に歩むこと。本当に小さな一歩一歩ではありますが、ここには希望があります。ぜひ!ご一緒しましょう。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年10月 9日 (火)

2018秋の集いのお知らせ

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今日は、てんびん座の新月です。
絵は、ライアーのソラちゃんのパステル画。
バランスと調和の美しい空を感じます。

新月の日は、静かに、ご自身の思いに、耳を傾ける時間をおつくりくださいネ。キーワードは、「バランス、パートナーシップ、出会い」。

御心のままに、感じる、自分の要求とは?
自分にとって、本当に必要なことは?

クプクプは、アロマテラピー&フラワーエッセンスを中心に、自然療法との出会いの場を定期的に、作っています。

この秋は、ゲーテ・シュタイナーを中心とした、アントロポゾフィー医学の世界を探求します。

●自然界と人間への深い洞察
●人間と宇宙の霊性
●愛と赦しと勇気

の、癒しの根源に触れることが出来る、自然療法の宝物と出会う時間となる会ばかり。クプクプも、皆さまと一緒に、学びを深められたら幸いです。ぜひ、各地で、ご一緒しましょう!

●10/14(日) 13:00~16:00 場所:クプクプ(狛江)
 魔女と旅する枇杷の世界〜土星の旅〜枇杷茶・薬膳がゆ・喉スプレー

●10/21(日) 9:45~16:30 場所:新横浜
  アントロポゾフィー医学体験講座
  蠍座と痛み・性の秘密 〜人間になる〜

●10/28(日)10:00~16:00 場所:福島鏡石
 マグノリア農園「秋の収穫祭」
 ~調和 3原理「水銀」 教育・収穫~

●11/1(木) 10:00〜15:30 場所:ぐらっぽろ(横浜・大口駅)
 神之木クリニック医院長山本忍氏とホリスティックを学ぶ一日

10/8は、狛江で、二回目となる、バイオダイナミック農法の上映とプレパラート作りを行いました。

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福島鏡石のマグノリア農園から届いた南瓜。
長野上田のアート展農法の林檎。
玄米のおにぎり。

もちよりランチも美味しかったです!
ありがとうございました&ごちそうさまでした。

どもたちと一緒に、プレパラート調合剤(煙水晶と牛糞が元になっている土)を、こんとんと、現実を移し込みながら、ぐるぐる、渦巻きを作ってかき混ぜました。そして、放射線状に散布するときの気持ちよさ!たまらないですよ♪

是非、次回、調合剤作りに適している日に、ご一緒に企画しませんか??

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年10月 2日 (火)

10/8 バイオダイナミック農法の上映会&プレパラート作り

クプクプ&友人と共催で、10/8(月)に、狛江にて、再び、プレパラート作りと バイオダイナミック農法の上映会上映会を行います。*場所は、友人のご厚意で、南岩戸のクプクプ・フレンドハウスです。

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↑は、バイオダイナミック農法をとりいれるマグノリア農園から届いたお野菜たち

★日程 10月8日(月) 11:00~14:00
 マグノリア農園の野菜スープを用意しています
 お弁当は各自ご持参ください♪

★内容
バイオダイナミック農法の上映会
プレパラート作り体験会
福島マグノリア農園のお話し
バイオダイナミック農法のオイルでセルフハンドケア

★ガイド:樋渡志のぶ(自然療法家、アロマセラピスト)

★参加費:2,000円(上映代、プレパラートお土産付)

★場所:岩戸南フレンドハウス *お申込時にお伝えします

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

各自、下記ご持参ください。
*準備できない方はご一報ください

★プレパラートを撒くのに使います
・小さなバケツ
・手ぼうき、麦わらの束等
・お持ち帰り用のペットボトル500mlサイズ

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↑このように渦を作りながら、ひったすらダイナミゼーションします。

バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」

プレパラートとは、シュタイナー博士が、農業講座(100年前!!)で提唱された、土壌に豊かさを取り戻すための調合剤です。

農業に関わっていない私たちでも、このプレパラートの散布だけは、都内でも出来ます!

また、バイオダイナミック農法を初めとした、自然農法や循環農法がどれだけ、この地球の環境に貢献できるのか、についてを体感していただけます。

秋のひとときを、楽しく団らんしながら、ご一緒しましょう!

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↑前回は、福島や神之木から、ベテランの助っ人が来てくださいました。

今回は、師匠はいらっしゃいませんが、同じ日に、なんと!
福島にても、10/8にプレパラートづくりが行われています。

福島に近い方は、ぜひぜひ、ご参加くださいネ。
どなたでも、参加できます。
*10/8は、スイス・フランスでキリスト者共同体司祭を務める「クラウディア・シュトックマン」女子が、再び来日されます。福島は遠いですが、それでもこういう機会は本当にないと思うので、気になる方はぜひ、チェックください。

さて、狛江でも、ただ、ぐるぐるとかき回す1時間。

一体何が、起きるでしょう?!
今回は、お子様連れ大歓迎の会ですw
気軽にお楽しみましょう♪

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年9月22日 (土)

10/14 魔女と旅する枇杷の世界〜土星の旅〜枇杷茶・薬膳がゆ・喉スプレー

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明日は、福島・マグノリア・アグリ・キャンパスの開校日です!
毎月1~2回、福島で実践的な農業、自然農や生活を学ぶ他、たくさんのご縁が生まれるキャンパスです。連続も、単発も大歓迎です。
どうぞ、足をお運びくださいネ。

東京でも、このマグノリア農園のドラマを、実際に体験するために、身近なハーブを、シュタイナー的なアプローチで、より実践的に使う会をご準備できました。9/14に開催されたホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろさんでも、大好評の会を狛江でも!多謝。

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今回は、枇杷の木を通して、シュタイナーの人智学に基づく医療「アントロポゾフィー」を体験します。

大切な人との人間関係を築くときのように、丁寧に、自分のジャッジなしに、認識してゆく、静かなひと時。人間のみならず、動物や植物や鉱物を色々な角度で、深く知ることを手助けをしてくれます。

自分の中に眠っている、恐れや怒りを、客観的に認めることができると、深い癒しがもたらされます。

多くの人が、アントロポゾフィーの魅力に引き付けられるのは、この深い癒しをもたらすからに他なりません。自分では気が付かなかった、自分の中に内在する、高次の自己との出会い。

この秋は、ゲストには、アントロポゾフィーの薬剤師でもあり、セラピストの吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト)を、初めてクプクプにお迎えして、琵琶の木をテーマに、アントロポゾフィー的癒しを体験する会を開催します。

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頭と心をフルに使った後の、おやつタイムは、枇杷のおかゆ付。どうか、お昼は軽めに!お越しください。

ホメオパシーの技術をさらに発展させ、独自の方法で、副作用がなく、人類の精神を治癒する目的でこの世に誕生したアントロポゾフィー。秋の一日を、とっぷりと、枇杷の葉に包まれて、ご一緒に、過ごしましょう!

★日程 10月14日(日) 13:00~16:00

★内容
植物を通して、アントロポゾフィー的な観察、惑星とのつながりを、体感します。身近な植物との関係が、ぐっと近くなる、実践的なセミナーです。自然療法家にとっては、治癒やクライアントへの理解を深めるヒントが詰まっています。

★ガイド:吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト研究所
     【薬草・アロマ・フラワーエッセンス・薬膳等】

★参加費:5,000円(税込、枇杷かゆ、枇杷スプレーのお土産付)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

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↑狛江のバイオダイナミック農法の調合薬作りの折には、福島・マグノリア・アグリ・キャンパスについてご紹介くださいました。ありがとうございました!

2018年9月21日 (金)

AMA Japan「アインコーン」(一粒小麦)

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秋分の日を迎え、秋らしい季節になってきました。

収穫と実りの秋、私たちの食生活もちょっとずつ温かいモノが嬉しいですね。

今回は、秋のイベントのご報告と、「自然療法を愛する皆さまに」と、素敵なプレゼントを贈って下さったAMA Japanさんの原種に近い最古の小麦「アインコーン(一粒小麦)」のご紹介です★

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レシピをご紹介頂きましたので、ご参照ください。

上記サイトで「クスクス」で検索して頂くと、クスクスの調理方法が沢山ご紹介されています。上も、サイトから拝借した写真です。

健康の基本は、呼吸・衣食住にあります。
「アインコーン(一粒小麦)」は、ミネラルとビタミンがたっぷりの食卓を、豊かにサポートしてくれます。少量で満足できるのも、それは、私たちの体が欲するモノを一粒の中に兼ね備えているから出来ること。

今回、クプクプでは、下記の会でお配りさせて頂きました。
感受性豊かなみなさま感想を伺えるのが今から楽しみです。

●9/14~16 「S.バナジー博士来日セミナー2018」
●9/15 バイオダイナミック農法の上映会(町田)
●9/17 バイオダイナミック農法調合剤(プレパラート)作り
●9/23 福島鏡石マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」

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AMA Japanさんの関連のCafe & Bar ama-ecoにても、様々イベントを体験できます。クプクプからも割と近いので、ぜひ、直接訪れて下さい。

マクロビ、ビーガン仕様でのアインコーンパンなどの販売もあり、各種自然療法との連携もばっちり!!とっても素敵なカフェです。

FBで、AMA Japanさんと直接繋り、召し上がった写真や感想などのシェアも大歓迎です。小麦と大地への愛と共に、「アインコーン(一粒小麦)」のクスクスを、お楽しみくださいね。

↓9/15のバイオダイナミック農法の上映会とホリスティック・トークでは、七林代表にもお話し頂きました。多謝。

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↓ホリスティック・トークでは、私も登壇させて頂きました。「町田でドキュメンタリー映画を上映する会」の今井さまご夫妻有り難うございます。今井先生や山本忍先生の著書と一緒にクプクプも。多謝。
*「心臓の秘密」では、校正を担当させて頂きました。

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↓終わった後はもちろん、マグノリア農園の野菜と供に、ほっと一息の一服です。
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●バイオダイナミック農法を福島で実践する山本忍先生
●シュタイナーの哲学他、活動家の今井重孝先生&啓子さん
●里山活動家の柳沢琢美さん
●モーリス・メッセゲ氏「自然は正しい」訳をされたお母さまをもつグロッセさん
●フラワーエッセンス仲間のモリリンさん
いつも、ありがとうございます!!

植物やアインコーンをこよなく愛するAMA Japanさんと、近々直接出会えるのは、9/30。「麦」をテーマにした葉山「までいなマーケット」。お見逃しなく。

AMA Japanさんとのご縁を結んでくださったホメオパスの藤田円さん、キックバックカフェ仙川さん、世界ホメオパシー周知週間実行委員、ジャストワンドロップ日本語字幕チーム、そして、いつもこの記事を読んでくださるみなさまに、御礼申し上げます。自然療法は、ご縁を結ぶ療法、と実感している方も多いと思います。とっても興味深い世界です。どうぞ、ご堪能下さいねw

クプクプでも、アロマテラピー&フラワーエッセンスでお待ちしています。

編集後記

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クプクプでは、自然療法の実践に伴い、環境への取り組み似も意識をおいています。

何処の電気に契約を変えたらいいかのご相談も多かいので、簡単に先にこちらでご紹介します。

そして、この夏、ようやく、電気をGPP(グリーンピープルズパワー株式会社)さんに切り替えました。

東電との契約は、311震災に切り替えました。が、そこは、今は一人勝ちなのでしょうか。昨今のコマーシャリングやキャラクターを拝見すると、かつての東電がかぶります。

販促やマスコミに投資する会社よりも、エネルギーを真剣に考えている電力会社を選びました。めざすところは、送電ロスも自然破壊もない、地域やわがやの電力です。でも、勉強不足で、まだかなわないので、それに近い電力会社であることが決め手でした。

←憧れの書。

余談ですが、クプクプがある狛江の近くには、東電の土地が沢山ありました。

東電の土地には、樹木もたくさんありました。

そこは、売り払われて、住宅街から林は消えて、狸もハクビシンも鳥もすみかを追われたそうです。

今、わたしたちに出来ることは、とにかく省エネ。破壊なき自然エネルギーです。電気やエネルギーに頼らなくても良い生活を実践することなのだとつくづく思います。

自然療法は、自然治癒力を高めるので、あらゆる意味で省エネ出来ます。

病院に行く回数も減り、薬を飲む量も減る。無駄な検査を相当減らせますよ。

夜はよく眠れるし、食事もほどほどの量で満足する。電気釜や電子レンジも使わなくなります。

そんなふうに、省エネを、自分自身で出来るようになりたいなとつくづく思います。自然療法を実践する仲間や、クライアントの皆さまに学ぶことはありすぎて、本当にまだまだと実感することも多い日々。これからもご指導よろしくお願いします。

2018年9月17日 (月)

福島鏡石マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」スタート

今年の秋から、実践も含めた農業講座「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートします。

農業は、空と水を、わたしたちの心をきれいにするために、あるのかもしれない。

豊かな土壌は、わたしたちの歩みたい希望の道を、ずっと照らし続けてくれます。

空をきれいにする畑に取組む福島鏡石にある「マグノリア農園」。
その実践と理論を学ぶ「マグノリア・アグリ・キャンパス」が始まります!

↓9~11月ご案内↓です。
★日程の訂正が、2ヶ所あります。ご注意ください。

●10月8日(日)→ 10月8日(月祝)
●11月24日(月祝)→ 11月25日(日)

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詳細のPDFは「マグノリアの灯」の公式ページから

*単発での参加も大歓迎です。なるたけ、3日前までにご連絡下さい★

福島現地には行けない方のご要望にお応えし、下記プログラムもご用意下さいました。

●各回とも後日、You tube(会員限定)で講座の一部を映像で学ぶことができ ます

全てこのマグノリア農園の活動費となります。

また、マグノリアの灯会員(年会費:準会員3000円/正会員1万 円)として、ご参加くださることも大歓迎です。
お申込み・問い合わせ詳細は、NPO法人 マグノリアの灯 事務局まで。

NPO法人 マグノリアの灯 鏡石事務所

〒969-0401 福島県岩瀬郡鏡石町境445
TEL&FAX:0248-94-7353

↓9/17 バイオダイナミック農法調合剤(プレパラート)作り↓

 

マグノリア農園では、福島で自然農で野菜を育ててきた橋本文男さんが、
●会津伝統農法
●バイオダイナミック農法
を実践しています。

その橋本文男さんが、なんと!!
狛江で、山本忍先生と、バイオダイナミック農法のプレパラート(調合剤)づくりをご指導くださいました。

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↑プレパラート用の「スモーキークォーツ」

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↑私が手に持っているものは、ドイツの牛の糞。
土になっているので、とってもいい香り!!

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↑雨水に入れたプレパラート水を、ひたすら1時間みんなでグルグル

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↑とろとろになった水に、牛糞の土の水をたして、さらにかき混ぜます

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↑できあがったプレパラートは、箒につけて、ゆったりと螺旋を描きながら、放射線状にまきます

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↑ご指導頂いた 橋本文男さん、山本忍先生を囲んで、今回のマグノリア・クプクプ区画・ディナー会のクルーと供に

あーー。楽しかった。みなさん、有り難うございました!!
クプクプの小さな小さなガーデンにも、翌日の夕方にまきました。
虫の音が、いつもよりも、多く、大きく、聞こえました。

今回は、英国、沖縄からの参加者を迎え、このプレパラート(調合剤)が、どのように大地を癒してくれるのか、楽しみです。

私たちには、種一つ、花一つ、作ることはできません。
できることは、植物たちが、いかに育ちやすい環境を整えるだけ。
橋本さんは、土と、植物と常に話しながら、農業に携わっていらっしゃいます。
クプクプでは、マグノリア農園のお野菜を食べる会を定期的に企画しています。「マグノリア・アグリ・キャンパス」と、ともに、どうぞ、ご利用ください★
9/23、秋分の日には、福島鏡石にて、オープン記念講演があります。
クプクプメンバーも、当日、車で、出席予定です。
朝早い出発ですが、ご一緒できる方は、クプクプに、9/20までに、ご連絡ください。※宿の手配は各自でお願いします。
編集後記:

「身土不二」・・
人間の身体と、大地は切り離せない関係にある、という言葉です。

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わたしたちは、食べる動物ですから、何を食べるかが健康に直結しています。

私たち現代人は、こんなにも単純な健康論から、どのくらい遠ざかってしまっただろう?

野菜を食べる度に、心がさわやかになり、欲が薄れ、幸せ感がます。

野菜を目にする度に、植物と動物と鉱物と身の回りの人間関係が愛おしくなる。

食べるもの、飲むもの、嗅ぐもの、観るもの、感じるもの。
それらの全てが、私たちを造り、育んでくれています。

命の源と戯れる「循環型自然農法」を、一緒に体感しに行きましょう!