クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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  • 自然療法アーティクル
    2002年から、自然療法・自然農に関する取材&執筆を続けています。何かのお役に立てば幸いです。
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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

福島鏡石マグノリア農園

311後、南相馬を中心にアロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を共有しました。2018年~鏡石町のマグノリア農園「バイオダイナミック農法~農業は地球を癒す」活動に参加し、ご紹介しています。

2019年6月13日 (木)

6/29 バイオダイナミック農法上映&ディナー会

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6月29日(土)夏至後、初めての新月に向かう下弦の月の夜。

クプクプでは、大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会とディナー会を開催します。

2006年、ニュージーランド作品ですが、胸に響くメッセージがたくさんある映画です。

自然の叡知に触れる作品は、自然治癒力を高めます。

今回は、
●「福島鏡石のマグノリア農園のマグノリア・アグリ・キャンパス」
●アロマトピアの連載記事「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 (2018年)
について、の取材をシェアさせていただきます。

【バイオダイナミック農法上映&ディナー会 at クプクプ】

🌼日時:6月29日(土)
 16時30分~18時30分 上映お話し会
 18時45分~21時30分 ディナー会

●大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会
●アロマトピア「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 &福島マグノリア農園取材レポート
 ~新刊「硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理」(竹下哲生著)誕生秘話も少し~

🌼場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン2階
🌼 会費:5,000円(ディナーなしの場合2,000円)

*ベジタリアンの方はご一報ください
*猫アレルギーの方は、ご一報ください

申込フォーム
お申込&お問合メール
電話:090-8582-9292(17~19時でお願いします)

バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。
約100年前に大地の処方薬として、ルドルフ・シュタイナーによって残された言葉を実践し、実践を重ね、伝承されている農業の技術です。
ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、大地の処方箋として、今の時代に受け継がれています。

日本でも、北海道から九州まで、まだ数は少ないにせよ、取り入れている畑があります。
わたしも、2018年から、福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

大地へのホメオパティック処方箋を、自然療法家の仲間と共に共有できたことは、私にとっても大きな喜びでした。
みなさまの感性豊かな感想も、それはそれは、ハーネマンも喜んでます♪という手ごたえでした。多謝。

今年は、バイオダイナミック農法以外にも、自然療法や自然治癒力が上がるプライベートの小さな上映会を定期的に開催してまいりますので、ぜひ、ご一緒しましょう♪

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年5月23日 (木)

6/22 太陽や月のリズム「種まきカレンダー2019」

去年の秋、魔女と旅する枇杷の世界〜土星の旅〜でも大好評だった、
ハーバリスト、アントロポゾフィー医学の薬剤師、吉田秀美さんをお迎えして、「種まきカレンダー2019」を使いこなす勉強会をしていただきます♪

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”この地球に生きるものたちは、太陽や月、惑星たちの作り出す宇宙のリズムを受け取っています。
種まきカレンダー2019」は、その宇宙のリズムに沿って、農作業や加工品づくりができるように編まれた農事歴です。
この暦が、宇宙のリズムと共に生きていく一助になることを願っています。”

阿蘇の「ぽっこわぱ耕文舎」さんが監修されるこのカレンダーを、秀美魔女のガイドともに、天体のリズムを読みながら、一人で使いこなせるようなります。アントロポゾフィー(人智学)的な観察、惑星とのつながりを知ると、生活そのものが豊かになります。
自然療法家にとっては、治癒やクライアントへの理解を深めるヒントが詰まっています。

根の日、実の日、花の日、葉の日。それぞれの日に、何をすると一番効果的なのだろう?
農業・ガーデニングだけではなく、お料理、美容、染物などにも適用できる農事歴を一緒に学びませんか?

秀美さんからのメッセージを下記に。

「発酵は微生物による一種の熱プロセスです。
では、この働きを活発にする日は?
それは、火のエレメントと関係する”実の日”になります。
種まきカレンダー2019を使って、月と星座との関係をご一緒に紐解きましょう!」

★日程:6月22日(土) 13:00~16:00

★内容: 「種まきカレンダー2019」の読み方をマスターし、惑星や果花葉根に適したリズムを学びます。

★ガイド:吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト研究所【薬草・アロマ・フラワーエッセンス・薬膳等】)

★参加費:4,500円(税込、ハーブティ込)

★人数:8名様まで(残4席)

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:申込フォームkupukupu@air.nifty.jp

★主仕込み流れ:
  申込後、3日以内にメールします。その後、1週間以内にお振込み確認で予約完了です。
  みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

★参加費:4,500円(税込)

★キャンセルポリシーは下記のとおりです、ご協力お願いします。
  ご予約〜2日前(6/18)50%
  ご予約1日前(6/19)〜当日100%

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福島・マグノリア・アグリ・キャンパスの理事でもある吉田秀美さん。

いつも、太陽のような笑顔と笑い声の持ち主で、一緒にいるだけで、いい感じに発酵するのを手伝ってくれるようです♪

アントロポゾフィー医学への造詣が深い秀美さんと共に、一年で最も日が長い夏至の昼下がりをご一緒しましょう!

マグノリア農園&バイオダイナミック農法関連のイベント

6/12 バイオダイナミック農法上映&お話し会

★6/20 農業は地球を癒す~愛と光の栄養学(神之木クリニック)

 

編集後記:

例えば、今は、5/19満月から、6/3新月に向かう、下弦の月。

特に新月に近い時期は、木の選定に適しているけれど、果実は、満月に向かう時期の方がジューシーになるので、上弦の月の時期の方が適しています。

一言で言えば、月齢や天体の動きに沿って生活をすると、より豊かに生活ができるのです。

南米にはこのような格言があるそうです。
「月齢が農業に及ぼす影響を知らない者は、収入を減らすか、破綻するだけ。」

機械化が進んでも、人工的な農薬や肥料の種類が増えても、天体のふるまいを変えることはできません。

それならば、もう一度、私たちのご先祖様はとっくに知っていて使いこなしていたこの暦について、すぐに役立つように習得出来たら楽しいですね!たくさん収穫できるから、皆に分けることもできちゃうし、食べることに困らないから、仕事も今よりうんと少なくってもいいかもしれない。この地球の大地と、天体のハーモニーが与えてくれる豊かな恵みに、心から感服いたします。

 

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年5月16日 (木)

6/20 農業は地球を癒す ~ 愛と光の栄養学2 at 神之木

食と健康、栄養と美容、カロリーとダイエット。
 あり余る食材、情報に包まれている今のわたしたち。
  なにを選べば、いいのだろう?
   ・・ヒントは、愛と光の中に。シュタイナーの栄養学、待望の第二弾!
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日 時 : 2019年620()
場 所 :神之木クリニック 
     横浜市神奈川区西寺尾3-25-1 ラ・クラッセ西寺尾4F
申込先:申込フォーム
    E-mail : kupukupu@air.nifty.jp
   電話:17時~19時 (担当:樋渡  090-8582-9292 )
   FAX: 03-3480-0444

申込内容:①お名前
     ②当日連絡のつく電話番号
     ③メールアドレス
     ④参加希望要項
      :①ヴィーナス・カフェ/②シュタイナーの愛と光の栄養学2 /③両方

★申込後、1週間以内に下記口座確認後、予約完了です。
  みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

★キャンセルポリシー、ご協力お願いします。
  ご予約~2日前(6/18)50%
  ご予約1日前(6/19)~当日100%

①ヴィーナス・カフェ「美味しさの決め手は、ときめく塩加減」
  11時~13時 2,500円 (10時30分開場)

 *マイ箸・お椀・皿のご協力大歓迎!
 料理する人も食べる人も、必須!
 美味しさと健康のカギを握る塩加減は、舌ではなく、心臓に聞いてみよう!
 調理した食べ物が熱せられ、天界に登るのを ぴったりの塩味でつなぎとめた時、

 ドイツでは、「ちょうど心臓を射止める(心身の調和)」と表現します。
 出汁によって塩加減が変わる理由は、竹下さんのお話の中に。
 ときめく塩加減のだし汁三種を作って味わいながら、酵素玄米とマグノリア農園の野菜ランチをご一緒します。

② シュタイナーの愛と光の栄養学2
  13時30分~16時 3,500円

   
 大盛況だった第一弾に続き、今回は、「愛と光の栄養学」実践編。
 本当に体にいい野菜、食べ物ってなんだろう?
 キーワードは「発酵」に。若き哲学者・竹下さんのナビゲートで、
 野菜達と一緒に、愛と光の旅へ出発しましょう。

若き哲学者であり、シュタイナー博士の精神科学に精通していらっしゃる「竹下哲生」さんをお迎えし、シュタイナーの栄養学についてお話をいただきます。

難解でわかりにくいけれど、愛に溢れたシュタイナーの思想を、わかりやすく、ご自身の言葉を紡いでくれます。
竹下節・シュタイナー博士の「愛と光の栄養学」のメッセージを浴びて、今までの常識をさらなる愛と光に変容させませんか?

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下記は、クプクプのアロマセラピスト中山あゆみ記「4/30の第一弾のレポート 」です。


「これは心臓的だ。」
「ちょうど心臓に当たる。」

どういう意味だと思いますか?
ドイツでは、調理した食べ物が熱せられ、天界に登るのをちょうどぴったりの塩味で繋ぎ止めた時、こういう表現をするそうなのです。

...

この時に体験する美味しさの感動は、まるで心臓をハートの矢で打ち抜かれた時に、ズギューンと来る感じなのではと思います。

シュタイナーの栄養学を学び、心臓を意識する。今日も、自分では超えられない枠の外の景色を見せてもらいました。

次回は6月20日。発酵食品の魔法について、聞けるかも知れません。この魔法には日本人の誇りが凝縮されています。

テーマは流動的で変更する場合もありますが、講師の竹下さんは、その時の参加者にとっての「ちょうど心臓に当たる」話をする事においてのプロフェッショナルでした。

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竹下さんの新刊も出ました!
新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』
クプクプ、樋渡も僭越ながら、校正で参加させて頂きました。
物語で錬金術の素晴らしさを味わえる良著です。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年5月15日 (水)

6/12 バイオダイナミック農法上映&お話し会

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6月12日(水) は、ホメオパシー的大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会を、稲城の自然療法仲間の隠れ家スペースで開催します!

2006年ニュージーランド制作の作品で、日本では、国際有機農業映画際で2008年に上映されました。
13年も前の作品ですが、胸に響くメッセージがたくさんある映画です。

自然治癒力があがるドキュメンタリー映画上映&お話会で、 皆さまと過ごす時間をご用意しました。ご参加お待ちしています。

今回は、
●友人むっちゃんの手作り「オーガニック・ケーキとお茶」のおもてなし
プラス
●アロマトピアの連載記事「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 (2018年6連載)のエッセンス
●鏡石での、会津伝統農法×マグノリア農園
●インドのホメオパシー
のお話し をシェアさせていただきます。

【バイオダイナミック農法上映&お話し会 at 稲城の隠れ家】

🌼日時:6月12日(水) 13時~16時

●大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会
●アロマトピア「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」
 &福島マグノリア農園取材レポート
 &インドのホメオパシー 

🌼場所:東京都内 詳細が決まりましたらお知らせいたします
🌼 会費:4,000円(オーガニック・ケーキとお茶付)
 *ベジタリアンの方はご一報ください
 *犬アレルギーの方は、ご一報ください

FBイベント・ページ
お申込&お問合メール kupukupu@air.nifty.jp

約100年前、ルドルフ・シュタイナーによって提唱された農業講座。
その後、多くの先人たちが実践を重ね、「バイオダイナミック」農法として現代に受け継がれています。
バイオダイナミック農法は、大地、植物、動物と人とのつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。
ホメオパシーのダイナミゼーション(水を渦巻き状に混ぜる)を取り入れた、「大地の処方箋」として、今の時代に受け継がれています。

日本でも、北海道から九州まで、まだ数は少ないにせよ、取り入れている畑があります。
わたしも、2018年から、福島鏡石のマグノリア農園に、何度も訪れました。
訪れる度に、大地と人だけではなく、動物との距離が深まるのを実感しています。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

大地へのホメオパティック処方箋を、自然療法家の仲間と共に共有できたことは、私にとっても大きな喜びでした。
みなさまの感性豊かな感想も、それはそれは、ハーネマンも喜んでます♪という手ごたえでした。多謝。

むっちゃん、この度は貴重な機会を、ありがとうございます!
稲城での上映をご一緒できますことを楽しみにしています。

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↑5/9 狛江での上映会にて。多謝。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年5月 6日 (月)

ヴィーナス・カフェ「バイオダイナミック農法上映」 at 横浜

5月16日(木) は、ホメオパシー的大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映会を横浜で開催します!

先日の4月30日農業は地球を癒す~愛と光の栄養学は、祝日にも関わらず、大盛況のうちに終了しました。多謝。
シュタイナーを始め、自然療法や自然の叡智を求め実践している人々が、日々増えていることを実感しています。

そして、シュタイナー博士の提唱した「バイオダイナミック農法」上映会のリクエストをいただき、ぐらっぽろさんのご協力のもと、「ヴィーナス・カフェ」として、神之木クリニックホールにて、上映会を開催します。人数限定の小さな上映会です。どうぞ気軽にご参加ください。

Cimg1579 BD農法に欠かせない牛さんです!

【ヴィーナス・カフェ「バイオダイナミック農法上映」at 横浜】

🌼日時:5月16日(木) 14時~16時(*開場13時30分)

●大地の処方箋「バイオダイナミック農法」上映
●アロマトピア「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」 & 福島マグノリア農園取材レポート(樋渡)

🌼場所:神之木クリニック・ホール

🌼 会費:2,000円

申込フォーム

「バイオダイナミック農法」は、大地の処方箋とも呼ばれ、欧米では、オーガニック農法としても高い信頼を得ています。

この農法の魅力的な点は、わたしたち人間の霊性をも育て、この地上での視点だけではなく、宇宙からの視点をもたらしてくれることでしょう。

大地を癒し、人間の精神性を高める農業とも言われる「バイオダイナミック農法」を私も深く尊敬しています。

農業者ではない私は、農業を語ることはできませんが、この畑で起きている奇跡と感動をお伝えすることは出来ます。

愛と光に満ちた「バイオダイナミック農法」の世界をあなたにも。
10年以上前の作品ですが、胸に響くメッセージがたくさんあり、勇気と喜びを感じてもらえると思います。

今回は、アロマトピアの連載記事「山本忍先生に聞くシュタイナーの世界」6回の連載記事のエッセンスと、鏡石でのマグノリア農園のお話しをシェアさせていただきます。

その土地に根付く、伝統的な農業と、ホメオパティックな大地の処方箋が出会う時、わたしたちは、新しい時代に生きているのだと実感します。映画の一部を下記に。

 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」by 
シュタイナー博士

シュタイナー博士は、「磁石のN極が常に北を向く現象を説明するためには、北極という存在を知っている必要がある」と解説しました。

シュタイナー博士は、このことを、磁石に例えています。

「農業講座(イザラ書房)」引用開始

「ある人が磁石を持っており、磁針が常に一定の方向をさし示すとき、つまり、一端が北の磁極をさし他端がいつも南をさす理由は磁針の内部にあるのだ」と言うとするならば、人々はこの人を幼稚だと考えることでしょう。そして、こう言うでしょう。「ここに地球が在る。そしてこれが磁針だ。なぜ磁針が一端で北をさし他端で南をさすかというと、それは、ここに磁石気の北極が有り、ここに磁石気の南極があるからなのだ。この磁極が磁針に方向を与えているのだ」と。つまり、この説明をするために、その人は地球全体を引き合いに出しているのです。すなわち、磁針からすでに外に出ているのです。

「農業講座(イザラ書房)」引用終了

バイオダイナミック農業は、この地上のすべての命「人間、動物、植物、鉱物、微生物など」が、地球を含む宇宙の天体全体と関係していることを教えてくれます。

それでは、大口のヴィーナスカフェにて、お待ちしています♪

↓ぐらっぽろの船津仁美さん、神之木クリニックの院長山本忍先生と、マグノリア農園の野菜をいただく食事会にて

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年4月28日 (日)

農業は地球を癒す ~ 愛と光の栄養学 at 神之木

平成ラストディ4/30(火)の「農業は地球を癒す~愛と光の栄養学 at 神之木クリニック」も明後日です♪
椅子の数を増やしたので、若干名お席はご用意できます。
当日参加の方は、直接お越し頂くか電話予約(090-8582-9292)で受け付けています。

*電話受付は、4/29の16時半迄です。当日参加は、直接お越しいただき、ランチは各々でご持参ください
*当日キャンセルの場合、お弁当代&キャンセル事務手数料として、2000円のご協力をいただきたく、よろしくお願いします!

神之木から、平成から令和への祈りが、全ての存在と呼応し、日本、地球、宇宙へとしみわたっていきますように。

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食と健康、栄養と美容、カロリーとダイエット。
あり余る食材、情報に包まれている今のわたしたち。

なにを選べば、いいのだろう?
・・・ヒントは、「愛と光」のなかに在る。

若き哲学者であり、シュタイナー博士の精神科学に精通していらっしゃる「竹下哲生」さんをお迎えし、シュタイナーの栄養学についてお話をいただきます。

難解でわかりにくいけれど、愛に溢れたシュタイナーの思想を、わかりやすく、ご自身の言葉を紡いでくれます。

竹下節・シュタイナー博士の「愛と光の栄養学」のメッセージを浴びて、今までの常識を一旦手放してみませんか?

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竹下さんの講座の特徴は、実際に体験をして観察をして、その後の変容も含んでいることです。

食事、栄養、ダイエットとの関係が転換され、自分のなかで今までの知識が、燃やされてまた戻ってゆくのを体験できる、とても深い時間になります。

*午後の部の時間は、1時半~4時に変更になりました

① 4月30日(火) 11時30分~13時 1,000円 (11時 開場)
 「マグノリア文庫⑥ 出版記念」ヴィーナス・カフェ
 「硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)」の著者
 「竹下 哲生」さんを囲みながら、野菜を中心にしたランチ会。
  *マイ箸&マイカップのご協力大歓迎!

② 4月30日(火) 13時30分~16時 3,500円
  シュタイナーの愛と光の栄養学1

③ 6月20日(木) 13時30分~16時 3,500円
  シュタイナーの愛と光の栄養学2

場所:神之木クリニック横浜市神奈川区西寺尾3-25-1 ラ・クラッセ西寺尾4F

全参加の方は8,500円

申込方法:申込フォーム
MAIL:kupukupu@air.nifty.jp
FAX:045-435-0114

主催:NPO法人マグノリアの灯、神之木クリニック、ホリスティック空間ぐらっぽろ、クプクプ自然療法サロン

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講師&ナビゲーター:竹下 哲生

2002年キリスト者共同体神学校入学。2004年体調不良により学業を中断し帰国。現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加。訳書『キリスト存在と自我〜ルドルフ・シュタイナーのカルマ論〜』(SAKS-BOOKS)、『アトピー性皮膚炎の理解とアントロポゾフィー医療入門』(SAKS-BOOKS)、「硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)」著者

*バイオダイナミック農法とは、ルドルフシュタイナーにより提示された自然循環・調和スタイルの概念・手法をとりいれた農法。
農産物だけを見るのではなく、人間と自然との精神的なつながりを明確化する農業としても知られ、世界中で広がっています。
欧米では、信頼の高いオーガニック認証「Demeter」として人気です。

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竹下さんの新刊も出ました!
新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』

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帯津先生も、この本の誕生をビールで祝福してくれました!
(東京料術学院の卒業祝賀パーティにて)

この本にある「福島の地で原発に関する言及がゆるされるのならば」の行は、心に突き刺しました。

謙虚さという、何にも替え難い心を育ててくれる素晴しい良著です。

わたしも、校正として参加させていただき、心が洗われました。

クプクプにも、おいてありますので、ぜひ、手にとってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月 1日 (金)

新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』

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福島県鏡石町で、地元で受け継がれてきた「会津伝統農法」と、大地を治療する「バイオダイナミック農法」を学ぶ「マグノリア・アグリ・キャンパス」(橋本文男学長)がスタートしてから早1年。

「農業は地球を癒す」。

その活動に共鳴し、クプクプも、現地に足を運び、農業の深さについて学び、感動の時間を紡いでまいりました。

そして、この度、去年行われたキャンパスの講義録が1冊の本になりました。

硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』。

わたしたちは、人間だけではなく、動物も植物も鉱物も、誰もが、その運命の使命の元、幸せになる権利を有しています。

この本では、そのことを、『硫黄・塩・水銀』という、古来から錬金術で用いられていた3原理を通して、体感することができます。

この3原理を、私たちの日常にどう生かしてゆくかについても語られています。

人間と大地、植物と宇宙のつながり、自然界の循環・変容など、今まで気が付かなかったことを、新しい視点で学ぶことができます。

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著書はマグノリアアグリキャンパスの講師・哲学者、四国アントロポゾフィークライス代表の竹下哲生さん。

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この本の「はじめに」では、山本忍先生(医師、マグノリアの灯理事)が、「この3原理は、農業のみならず、化学・医学・薬学・教育・建築そして、社会学・経済学等々の分野にも応用がきくもの」とありますが、まさにです。

2020年春迄の限定の「マグノリア・アグリ・キャンパス」は、今年は、農業の実践家向けの内容となります。

バイオダイナミック農法、そして、地元の伝統農法を融合させる、という勇気ある取り組みを、実践したい方、ぜひ、お問合せ下さい!

クプクプも、樋渡も、協力者として、本の製作をお手伝いさせていただきました。本を手にとってもらえたら嬉しいです。

本のご紹介↓

「原発事故により放射能汚染された福島に畑をつくろうと立ち上がったNPOマグノリアの灯。バイオダイナミック農法のプレパラート撒布で、放射線量は激減。その秘密は何か? 隠されたメカニズムを学ぶため、中通りの小さな町で行われた連続講義の講義録。現代人が直面する問題に役立ち、錬金術の3原理を改めて学べる最良の書。」

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クプクプでは、今年も、皆さまと共に空をきれいにする畑「マグノリア農園」を応援して参ります。いつもありがとうございます。

●バイオダイナミックの調剤作り体験&マグノリア農園野菜食事交流会

4月~11月全3回
*お野菜の状況とプレパラート作りに適した日を予定しています

 ★プレパラート調剤作り  約60分
 ★マグノリア
農園野菜食事交流会 約90分

  会費:5,000円/1回(プレパラート調剤お土産&食事付)
  
申込フォーム

1週間、畑やガーデンにお使いいただけます。
↓このように渦を作りながら、ダイナミゼーションします。
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場所は、クプクプとタイミングでは出張もいたします。

マグノリアの野菜と共に、皆さまと供に過ごせる時間を、今から楽しみにしています。

★マグノリア農園「クプクプ区画」を応援して下さるみなさまへ

マグノリア農園のお野菜を使った食事会は、4名~8名さまで、随時、受け付けています(要予約)。別途、クプクプまで、気軽にお問い合せ下さい。

★クプクプとバイオダイナミック農法

クプクプのフェイシャルやアロマテラピーボディケアでは、バイオダイナミック農法で育てられたDr.ハウシュカ化粧品を15年来愛用しています。

Dr.ハウシュカに使われる原料の90%以上は、バイオダイナミック農法「Demeter基準」認定、またはオーガニック認証を受けた栽培農家から調達されています。

皮膚からの癒し、香りからの癒しは、わたしたちの想像を超えた優しい治癒効果があります。どうぞ、至福の癒しの時間をご堪能下さい。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年1月 8日 (火)

マグノリア・アグリキャンパス2019

クプクプでもずっと応援している「マグノリア農園」。
たくさんの人々に支えられ、この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

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2011年311の震災後、想定外と表現された福島原発のレベル7の事故。
今もなお、地球に生きる全ての命が共有する海や空気に、この放射性物質が放出し続けています。

目に見えない放射能に対して、具体的に何ができるのかはわからないけれど、悲観的にならずに、希望を持ち続けたいと思います。

さて、2018年から始まった、福島で、伝統農法とバイオダイナミック農法を実践するマグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」。来年2020年春までの期間限定のキャンパスです。

ここでは、「農業を通して、世界に触れること。人間を学んで農業を知ること」そんな時間を共有します。

震災後、わたしたちが進みたい道に光を射してくれる素晴しいビジョンを共有してくれます。

農業に直接関わらない方にとっても、とても深い気付きと癒しの時間になります。

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この1月も、北海道から講師陣をお迎えして、地球を癒す農業のお話しを伺うことができます。本当に貴重な機会が福島で行われています。

太陽暦の新年が明け、太陰暦の新年が明ける前の、不思議なこの時間に福島でご一緒しませんか?

下記、「マグノリア・アグリ・キャンパス」からのメッセージをご紹介します。

「           
新年あけましておめでとうございます。

本年も精力的にアグリキャンパスを公開していきますので、応援をよろしくお願い致します。

さて、1月27日のアグリキャンパスは、北海道の十勝でバイオダイナミック農法、酪農をされているソフィアファームのベン・キャンベルさんをお迎えします。

ソフィアファームでは調合剤(ルドルフ・シュタイナーが「地球を癒す薬である。」と述べている。)を実際に作っていらっしゃいます。

実際に、どんな作り方なのでしょう?

生の声をお聞きできるとても貴重な機会です。

ベンさんの命の糧はソフィアファームのミルクだそうです。
そのミルクには、乳牛を育てる人の心や環境がどんなに素晴らしいものであるか、が反映されているのでしょう。

午後からは、ゲーテ・シュタイナー研究家で調合剤にも精通されていらっしゃる佐藤公俊さんが調合剤505番に使われている”オークやクヌギ”と頭蓋骨についてのお話しをされます。

オーク樹皮が季節の変化とともに生命の躍動を示し、この力が植物にどう影響を及ぼすか、農薬を使わない農業の秘密が明かされるでしょう。

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10:00~11:00  バイオダイナミック農法とソフィアファームコミュニティーのお話。

11:00~12:00  岩瀬牧場で酪農について。牛の偉大な力。

12:00~13:15  昼食 各自でご用意ください。

13:15~14:45  調合剤505 オークやクヌギと牛の頭蓋骨

15:00~16:00  座談会と質疑応答

このような会が、日本で行われるのは初めてとなります。

ソフィアファームでの子牛の誕生シーンです。
牛に角がありますね。そして、何という美しい、自律した出産なのでしょう。

動物も、植物も森も、みんな、調和して生きています。

何かをひとつだけ切り取るってことは、この地上ではできないはずなのに、わたしの人間の頭は、それだけを都合良く取り出すことができてしまう。

自然を愛する気持ちは皆同じ、

ただ、わたしたちは、自然を取り扱う方法を学んではいません。

「マグノリア・アグリ・キャンパス」が取組んでいるバイオダイナミック農法は、自然との関わり方を教えてくれます。

太陽、月、惑星、空気、土、森、海、川、鉱物、動物、植物、微生物と、美しいバランスを保ち生きる。それはとても美しく調和のとれた世界です。生きとし生けるものが幸せになる農業の話は、それを想像しただけで、わくわくします。

大地への思いを寄せることは、各地被災地へ、誰でもができる尊い仕事だと思います。それだけでもすごい力です。

それを実現できる手助けをするバイオダイナミック農法を取り入れた畑で、不思議な癒しの時間をぜひ、ご一緒に過ごしましょう♪

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わたしとバイオダイナミック農法の出会いは、ドイツでした。
ドイツの薬局で美しく陳列されているハーブ化粧品が、ドクターハウシュカでした。一目惚れというのでしょう。それ以来、ずっと、愛用し、クプクプでも、クライアントさまと一緒に使っています。

自然療法の摂理に基づいて作られているこの化粧品やオイルがとても気持ちが良くて、その秘密を知りたくて、バイオダイナミックを勉強を続けています。

クプクプのアロマテラピー、フェイシャルでも体験していただけます。
通常のオイルとは違う体験を感じる方が多いです。
どうぞ気軽に、手にとって試してみてください♪
「マグノリア・アグリ・キャンパス」へも、リトリートをかねてご一緒しましょう!
興味のある方は、気軽にご連絡下さい。

2018年12月30日 (日)

ドルイドのアニマル・オラクル ~ケルトの動物からのメッセージ

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約90年前、ドイツのルドルフ・シュタイナーが提唱した「バイオダイナミック農法」は、その周りに存在する樹木、草木、牛、鹿、鳥、蝶々、虫などなど、動物たちの存在がとても大事だと教えてくれます。

日本でも、森、雑木林、里山と、そして動物と協力し合って、営んできた痕跡を辿ることができます。とはいえ、私の暮しの成り立ちを見ると、動物たちに、一緒にまた暮らそう、といえる状態ではないことも、わかります。けれど、「バイオダイナミック農法」の思想に触れる度に、自然界の営みに従いながら、手仕事を丁寧にする暮しへの憧れは、募るばかり。

そして、今年の夏、響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)で出会った、ドルイドのアニマル・オラクルカードは、動物と人間とのつながりを、美しいイラストで教えてくれました。 

ドルイドとは、自然界と動物とのつながりを教えてくる存在。

現在の、スコットランド、イングランド、ウェールズからなるグレートブリテンで、賢者、哲学者、教師、カウンセラー、礼拝・儀式を司る者、魔術を使う者、裁判官、権力者の助言者として多様な役割を担ったドルイド達。

そのドルイドたちの叡知をまとめたこのアニマル・オラクルカードは、私たちが失ってしまった、動物との関係を、今一度思い出させてくれる時間をくれました。

この冬は、311の震災後から、福島で、バイオダイナミック農法を取り入れ活動を続けている「マグノリア農園」の「マグノリア・アグリ・キャンパス」で、このカードと戯れました。

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一日のうちの、10秒でも、この地上を共にしている動物たちへ、心からの親愛を送る。たった、それだけのことだとしても、きっと、何かが変わると信じることのできる、そんな時間を持ちました。

ここに、2018/12/23満月の美しい夜に、「マグノリア・アグリ・キャンパス」のクリスマスのお話に集った友たちの引いたカードをご紹介します。

きっと、この記事を読んでくださっている、あなたの魂に響く動物が、現れているのではないかと思います。(カッコ内は、ゲール語)

★マグノリア農園の父母たち

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●雌鹿(Eilid:イリジ)・・女性、繊細、優美

あなたが男性であろうと、女性であろうと、雌鹿の特性に心を開くなら、洗練、繊細、優美さを得、これらの言葉の意味が持つ可能な限りの最高な状態に達することができるだろう。

●鮭(Bradan:ブラタン)・・知恵、インスピレーション、若返り・活性

神聖な動物として深く尊敬されている。最年長の動物であり、知恵とインスピレーションを私たちに提供し、番うために大変な苦労をしながらブラタンは、生まれた場所に帰ってくる。知恵を見つけるために、わたしたちもまた自らの人生を想起する必要がある。これは、意識の中で自身の始まり・期限に戻る旅に出かけるため。つまり、子供時代への旅、そしてさらに遡って、神や女神の元へ、私たちの始まりへの旅をする。心を開き、無邪気に学び続ける姿勢を維持することで、知恵だけではなく、若々しさとインスピレーションをもたらす。

●クサリヘビ(Nathair:ナヘド)・・変化・変容、ヒーリング、気・生命力

岩の裂け目を通じ、暗闇の中をすべるように動く能力によって、ナヘドは、下界や異界、そして死の領域と呼ばれている。「地母神」、「天空神」、「太陽神」のトーテムでもあり、私たちの死と再生の能力を象徴する。しかるべき時が来た時に、自らの古い命を捨て去り、命を通過する旅を神秘的に美しく歩むことができるだろう。

●雌牛(Bo:ボー)・・女神、母性・母親、栄養・育成

私たちを、女神への意識と知識に開放する。女神の地上での存在・表れとして、ボーは、神聖な性質を持つ。この女神の寛大さ、ヒーリング、そして育成し活性化させるパワーは、あなたの周りのいたるところで感じることができる。女神としてのボーは、全ての有害な影響から私たちを守る。

●アザラシ(Ron:ローン)・・愛、熱望、ジレンマ

海に住むローンの民があなたに呼びかける。悲しみに沈んだような人間のようなローンの唄声は、聞き手の感情を心の底からかき立てる。それは、海からの、無意識からの、深淵からの呼びかけであり、私たちの誕生の羊水から、地球上での人間の始まりから、そして、動物界から、私たちに呼びかける。動物界は、私たちが想像するよりはるかに近縁である。もしあなたが、無意識や女性らしい部分、夢と切望から発せられるメッセージに心を開くなら、変化と、ヒーリング、そして愛があなたの生活にもたらされるだろう。

★マグノリア農園を導くドラゴン・シリーズ

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●アース・ドラゴン(Draig-talamh:ドライグ・タラヴ)・・パワー、可能性・潜在性、富・豊かさ

自らの可能性・潜在性に直面させる。私たちは、自らの内に、素質や能力という富の宝庫を持ち、これらの宝の使い方を学ぶことができる。過去に、私たちは、この財宝の番人によって、立ち入りを拒否されたことがあるかもしれない。しかし、実際には、この番人が、自らの一側面であるということを、まもなく理解するようになる。ドライグ・タラヴを理解し、愛するようになることで、私たち自身の心にある神秘の鍵を、あけることができる。そして同時に、周囲の人々の心の内に在る美、優れた点、能力と、大地そのものにあるそれらのものを発見することに、気づくだろう。

●ファイアー・ドラゴン(Draig-teine:ドライグ・テヌ)・・変質、熟練・支配、エネルギー・活力

バイタリティ、熱意・情熱、勇気だけではなく、障害を克服し、人生の問題に対処するために必要なエネルギーを、みつける能力をもたらす。力強いドライグ・テヌは、リーダーシップと統率に必要な資質と結びつく。内面の火を燃え立たせ、その日火は、あなたの仕事をやり遂げ、目標を達成するのを助けるために、レザー光線のように的確に送られるだろう。

● ウォータードラゴン(Draig-uisge:ドライグ・オーシュク) ・・情熱、深さ、関連・繋がり・親交

隠れたものを昼の光の中に表面化させる。様々な記憶や願望は無意識の中で長い間忘れ去られていたり、抑圧された状態であったりするかもしれない。深い同情と励ましで、これらの経験に立ち向かうなら、最終的に魂のより深いところを体験し、全ての生命に繋がっているという重要な感覚を感じ取ることができるだろう。

★マグノリア農園を見守る鳥のシリーズ

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●鷲(Lolair:ヨリデ)

明確にそして客観的に、目標への計画を立てながら決断を下しつつ、より広い文脈の中で、自らの人生を見ることを手助けする、力強い協力者。勇ましく、強く、太陽からそのパワーを受け取ることができる。ヨリデは、最後までやり抜く目的意識を勇気をもたらすので、わたしたちに、自信と確信を与え、迷いなく、正確な瞬間に、新しい分野に進出する手助けをする。

●鷹(Sheabhac:シェバック)・・高潔、回想、浄化

シェバックは、人生を広い視野で考え、不必要な「精神的な負担」を取り除き、自身と祖先のルーツを繋げるのに必要な能力をもたらす。人生を落着いて見渡すため、前後の関係の中で、出来事を検討するために、日常の習慣化された行動以外の時間をとることができるかどうかを考えなさい。あなたがつなぎ合わせようとしているジグゾーパズルの足りないピースを、ル他度、繋ぎあわし、さrに重要な詳細に気付く手助けをする。自らの根源と人生の深さ、幅を感じる時、誇らしさ、高潔、気高さが増す感覚を得るだろう。

●鶴(Corr:コーシュ)・・秘密の知識、忍耐、長寿

忍耐と粘り強さをもたらす鶴は、獲物を捕まえる絶好の時が来るまで、水を凝視しながら、何時間も動かないでいる。忍耐力、集中力、気が散ることのなく先進できる能力を併せ持つ。他者を黄泉国に案内する能力、死に際の移行、内なる領域への旅に役立つ能力を提供する。

★マグノリア農園を支える身近な動物たち

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●蜂(Beach:べーアックス)・・コミュニティ・共同体、祝い、組織・組織化

べーアックスは、祝う事へ誘う。祝賀のための特別な理由を持つかもしれないし、ただ単に、生きていることの不思議さと神秘を祝うかもしれない。人は、団らんするために集まる時間を必要とする。蜂は私たちに、私たちは一緒に調和して生活することができ、それが時に不可能王であるように見えたとしても可能であると伝える。自然界と一体になることによって、太陽に敬意を払うことによって、スピリットや女神を中心にした生活を送ることによって、私たちはコミュニティの中で、一緒に協力することができる。

●狐(Sionnach:シュナック)・・交渉・駆引き、狡猾・手際の良さ、野生・無謀性

シュナックは、自然界の美と調和を象徴する上品で優美な動物。公の場で頼りにされる時を知るだけではなく、沈黙を保ち、自分の考えを胸に秘めておく時も知る。”交渉に強い特性”は、他の人々と交渉しながら、関係をうまく保つ。最も難しいのは、自らの能力と駆け引きが、不誠実や狡猾さを招かないようにすること。沈黙を守るには、分別をも保つ能力が求められる。

●雄鹿(Damh:ダフ)・・誇り・プライド、自立、浄化

ダフは、私たちに、優雅、尊厳・威厳、そして、全体性をもたらす。
鹿について深く考えることで、さらなる優雅さ、尊厳の感覚を得ることができる。スピリチャルな面と、物質・身体面の両方での自立を象徴する。

●蛙(Losgann:ロスカン)・・感受性、薬、隠された美とパワー

ロスカンは、水と大地の要素を融合し、歌うこと、飛び跳ねることにある幸福に満ちた喜び、歓喜、ヒーリングをもたらす。神聖な泉に導き、そこから爽快さと、自分が本来持つエネルギーを回復する感覚をもたらす。「雨のスピリット」のなかまで在る蛙は、皮膚と全身とオーラを通じて、

●カワウソ(Dobhran:ドーラン)・・喜び、遊び、助けになること

ドーランは、遊ぶこと、人生の流れに身を任せて、体験すること、再び童心に返ることを誘う。リラックスし、日々の懸念を全て忘れ、自由と楽しみを味わうのも大事である。いつもの日常から離れ、一日或いは週末を純粋に楽しむために何かをするよう駆り立てるだろう。実践を好むわれわれは、時間の余裕がないというかもしれないが、内心では、他の人々に真の意味で役に立つためには、自らの健康を気遣う必要性があることに気がついている。

この地上に生きる全ての存在ともに、この地球の大地を生きる。

とても簡単に聞こえる、この言葉。言葉で書くのは簡単だけれど、それを実践しているかどうかは毎日のこの生活に直結している。

自然療法を追いかけていたら、子どもの頃、当たり前に描いていた風景が、最も理想の姿だったことを知らさせる。

バイオダイナミック農法を取り入れる、「マグノリア・アグリ・キャンパス」に赴く度に、確実に自分のなかの何かが変わる。

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↑7月は、マグノリア農園から帰る途中、パートナーが鷹の危篤を保護していると連絡が。新幹線の中で、友人と共に祈りつつ、帰途につくと、復活してくれていました。翌朝、熱い太陽が照る前に、自力で旅立っていきました。ひとときのぬくもりを有り難う!

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↑マグノリア農園から届いた南瓜の魔法にかかったように、うっとりするルナちゃんを目撃したり。

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↑秋なのに、春のような光を運び、この蜂のように、日本各地から、ドイツ、英国、アメリカなど世界中から、人々を惹きつけてやまないマグノリア農園。

理想の世界を現実化するために必要なことは、今この瞬間にできる小さな事の積み重ね。

この地上で、森や動物たちと助け合いながら、理想的な営みを実践しているコミュニティは存在してます。そういう希望を、いつも思い出させてくれる場所が在ることが、とっても有難いことだと、つくづく思います。

マグノリア・アグリ・キャンパス」は、2020年春までの限定キャンパスです。

興味を持たれたら、福島の今を訪れる、またとないこの機会、是非ご一緒しませんか?

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2019年1月6日は、山羊座の新月の一粒万倍日です。

みんなの心の願いが、叶いますように。

関東では、「水瓶座とバイオダイナミック農法の秘密 」の講演会が新横浜で開催されます。この美しい農業の世界を体験しましょう!

最後に、この場をかりて、ドルイドのアニマル・オラクルの翻訳企画に携わられた北海道の十河清子さまに、お礼申し上げます。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年10月26日 (金)

農業は地球を癒す「マグノリア・アグリ・キャンパス」スケジュール

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空をきれいにする畑「福島のマグノリア農園」、クプクプでも、1区画オーナー応援しています!みなさまのご協力に感謝&合掌。

会津伝統農法と、環境を癒すバイオダイナミック農法を融合させた、マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。

11/1には、横浜大口のホリスティックスペース「ぐらっぽろ」さんにて、
医師・山本忍先生
農家・橋本文男さん
薬剤師・吉田秀美さん
料理人・澤村美保さん
をお迎えし、マグノリアの野菜を食べる会が開催されます!
セラピストである船津仁美さんが、ぐらっぽろにて、この貴重な機会をセッティングしてくれます。どうぞ、お見逃しなく。

この秋(9/23)から、シュタイナー博士が提唱した”農業は地球を癒す”を実践する「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートしました。2020年3月迄の期間限定のキャンパスです。

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この「マグノリア・アグリ・キャンパス」では、シュタイナー博士から代々受け継がれた「農業は地球を癒す」という真実を、徹底して理解します。今期は、実践よりも、講義がメインです。実践にご興味のある方は、直接、マグノリアの灯の事務局へお問合せ下さい。

そして、実際に福島に訪れてみたい!という声もありがとうございます。
来春までの、キャンパスのスケジュールを下記にシェアさせていただきます。現地に訪れることが叶う方は、この深い癒しの畑にお越し下さい。

下記に、画像と、「PDF」ダウンロードは、こちらから。

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次回は、年内の予定は、下記の通り。詳しくは、マグノリアの灯のサイトへ。

●10月28日(日)
 アンドリュー・ウォルパート先生の「調和」と「教育と収穫」

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↑シュタイナー教育の学校で20年以上も校長としてご活躍されたウォルパートさんとともに(10/21 アントロポゾフィー医学体験講座12星座シリーズ「蠍座」)にて。

●11月25日(日)
 山本忍先生「バイオダイナミック農法と放射能」
 丹羽敏夫先生「農業と天文学」 

●12月23日(日)
 竹下哲生先生「農業哲学」
 鹿喰容子先生「粘土造形」

最後に、クプクプがどうして、マグノリア農園を応援することになったかを簡単にご紹介します。

フラワーエッセンス、ホメオパシーなどの自然療法への理解を深める工程で、避けて通れない偉人の一人が、シュタイナー博士です。

クプクプでは、アロマテラピーやフェイシャルのメニューで、バイオダイナミック農法のDr.ハウシュカを15年近く使っています。(ものすごく気持ちいいので、ぜひ、一度受けに入らして下さいね♪もちろん免疫も上がりますし、魂レベルもw上がります)↓2009年には、ドイツのDr.ハウシュカの製薬会社WALAに、研修と取材で訪れたことがあります。とても良い香りのする、気持ちのいい製薬会社でした。

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クライアントさまと共に使うDr.ハウシュカを深く学ぼうと思うと、このシュタイナー博士のアントロポゾフィーに出会います。気の遠くなる工程で作られていて、自然療法の叡智を肌から入れる、お薬みたいなものだと、最近つくづく感じています。そして、知れば知るほど、Dr.ハウシュカが好きになってゆくのです。

シュタイナー博士は、フラワーエッセンス、ハーブ、ホメオパシー、そして、農業と教育と芸術と建築など幅広い分野で足跡を残しています。100年前に活躍されたシュタイナー博士の魂は、今もなお、いろいろな分野で継承されています。

シュタイナー博士という人が、どれだけの専門家やマイスターたちに、慕われていたのだろう、とその人徳を思い浮かべてみます。

「シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。」

きっと、聴いている人は、このシュタイナー博士の生声に、魂を揺さぶられたのではないかと思います。わたしも、博士の翻訳本を何冊か持っていますが、日本語訳でも、とても深く響く事がとても多いのです。

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9月秋分の日、「マグノリア・アグリ・キャンパス」の開講日は、コスモスやダリアが咲き乱れ、トンボが舞う美しい秋晴れの一日でした。
上は、校長の橋本文男さんを囲んでの一枚。
シュタイナー博士の息吹と哲学を、「認識と愛の行為で福島を生きる」をテーマに、マグノリアの灯の活動をずっと続けていらっしゃる、メンバーと供に。

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↑医師として、空をきれいにする畑の運営のために、尽力されている神之木クリニックの山本忍先生。写真は、調合剤を散布している様子。

横浜市の神奈川区神之木クリニックで、アントロポゾフィーを取り入れた先生の診療やオイルトミーなど、シュタイナーの息吹がかかった統合医療や、鍼灸をお受け頂くことも出来ます。

マグノリア農園のフェイスブックページの10月のとある日の投稿も素晴しいので、下記にシェアさせていただきます↓

「農業と宗教」の続き…

当時のドイツの農業は良くない状態(過剰な薬によって大地が弱っていて)で、若い農業者は切羽詰まった問いをもっていた…

当時の若い農業者は
シュタイナーが何をしようとしてるか、もっとも魂の深いところで理解した。
そして
農業講座を通して地球を良い方へ変えたかった。
農業講座を通して若者自身が変わりたかった。

若者たちは、60歳過ぎたシュタイナーを、自分達より若いと感じた。
それは、精神(霊)について話したのではなく、精神(霊)なるものの中から話したので、若いと感じられた。
シュタイナーは、常に気高い真剣さと、ユーモアをもって温かく話した。

若者は、農業講座は大きな祝祭と感じ、自分達の行いが非常に意味あることだと思えた。そして、その季節の植物を飾り、周りは新鮮な大気が満たし、とても明るい雰囲気が満ちていた。
自然は若者たちにとって、美しい良いもの。
もしも、自然が美しくないとするならば、それは人間のせいなのだ。とシュタイナーは言った。
これからの新しい地球のあり様について語った。

当時、大地が病んでいる。
今日、当時よりもっと病んでいる状態と言わざるを得ない。
地球が熱を出している状態。
海も熱くなり、台風、北極や南極の氷が溶けてきている。
地球が熱くなっているので、本当に秋になることに、本当に冬になることに、頑張らないといけなくなっている。
地球が、本当の冬の静けさをもてなくなっている。
麦の種が大地に落ちても、冬の静けさ、冬の安らぎを得られない。

ふさわしくない濃度の薬が撒かれている…
大地は、虐待を受けている…
人類は、大地から獲得しようとばかりしている…
大地からお金を得ようとしている…
単一的な文化(機械化、単純化)みたいなものを作ろうとしている…

それによって
大地は、人間に栄養を与えられなくなっている。

私たちは
頭で考えることを、意志を通して大地の上で行うということが難しくもなってきている。

今日における栄養摂取のあり方は、私たちの脳で考えること(肉体において行うこと)を弱らせている。
栄養を与えるべき植物たちは、その様な力を私たちに与えることができなくなってきている。
本来の健やかな栄養というものは、私たちの脳を働かせてくれるもの。
本来の栄養は、脳の思考の力を生き生きと動かせるようにしてくれるもの。
創造的な思考内容で、それこそが、私たちの意志に働きかけてくれるもの。
熱心に行動することができるようになる。

栄養が悪いと、私たちの思考内容は抽象的になってしまう。灰色の理論になってしまう。単なる情報になってしまう。それによって、退屈をしてしまう。
情報によって知ることができますが、興味がもてず、生き生きしない。
マニュアル通り機械的に動くようになってしまう。

命、生活に、語らせることが出来なくなっている。

冴えた思考(目を覚ました意識)ができれば、マニュアルや規則が無くても、どうすれば良いかが瞬時に分かる。

バイオダイナミック農法は、何のマニュアルもなく、現代社会のものとは全く逆のもの。
あるのはこぶ(鼓舞?)
「農業講座」の内容はヒントに過ぎない。
シュタイナーは、そこに書いてあることを実践し、それを通して別な人間になることを望んでいる。
大地を根底から変容させよと言っているだけ。

これは、マニュアルを見て生きるより大変な生き方。
根本的な生き方を信条にしている。

〈中略〉

バイオダイナミック農法は、世代世代で得られていくものでもあり、国が違えば季節のあり様も変わるので、人や場所が変われば全く新しいことをすることになる

引用終り。

農業を生業としていない方でも、マグノリア農園のある鏡石に通い、そこで供に学び、吸収し、励まし合い、変容し前に歩むこと。本当に小さな一歩一歩ではありますが、ここには希望があります。ぜひ!ご一緒しましょう。

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