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2007年12月 1日 (土)

2008年サンカラン氏Japanセミナー☆

Indica_card_jatadhari インド人ホメオパス「ラジャン・サンカラン(Rajan Sankaran) 2008 Japan セミナー」のご案内をいただいたので紹介します☆

インドのRajanと開場をスカイプでつないだライブセミナーです。

前回にも紹介しましたが、インドにいって、直接サンカラン氏のセミナーを受けたいものですが、渡航にかかる時間や費用、そして言葉の壁を考えると日本で受けることができるのは有り難いことです。

それにしても、現代人はテクノロジーの力を借りれば、インドにいながら日本に現れることも可能なんですね(笑w笑)★

以下、案内です。

日時: 2008年1/17(木)~20日(日)【全4日間】

全日9:30~17:30(受付9:00開始)

会場: 新宿パークホテル 2階 第2会議室

参加費: 23,000円/1日、85,000円/全4日間(税込み)

講師: Dr. Rajan Sankaran  M.D. Homeopath

申込期限: 2007年12月28日(金)まで

申込方法:メール・お電話・FAXにて

ホメオパシー私塾((有)ヴォイスオブドリーム)

〒581-0802 大阪府八尾市北本町1丁目3-5
TEL/FAX:072-925-9141
Email:hayato12@violin.ocn.ne.jp

今回のセミナーでは、次のようなことを学ぶそうです。

1)メソッドに、より磨きをかけるテクニック
2)ありえる落とし穴とその乗り越え方
3)テクニック・キングダムをより深いレベルで表すケース
4)周期律表の、行と列
5)動物の綱

ホメオパシー初心者には、Rajanの臨床例を見ることで、今まで単に患者の症状を取り出しそれに合ったレメディーを見つけると言う表面的なケーステイキングから、「患者のエネルギーに沿っていく」、まるで二人で瞑想をするような流れるケーステイキングという、全く違った視点のケーステイキングを体験するでしょう。レメディーの捉え方・学び方についても同様です。

もし全くRajanのバックグランドをご存じなければ、まずは日本語版の「ホメオパシーの神髄」、そして次に「ホメオパシーの魂」(共にRajan Sankaran著、渡辺奈津訳)を一読されておくと、よりセミナーの理解が深まると思います。

また、実際に臨床をしている方は自分の失敗、行き詰まりをどう解決していけばよいかが明確に見えるでしょう。自分のどういった点により、フォーカスを当てれば次にどのようにケーステイキングしていけばよいかが明確に示唆されるでしょう。そして上級者の方はぜひ「スキーマ」(Rajan Sankaran著、渡辺奈津訳)をご持参ください。

以上です。

現代においても、聖者に出会うことができると噂されるインド。
奉仕の心や慈しみの精神を持つ国の人の魂に触れることもできると思うと、今からワクワクしちゃいますネ★

余談ですが、最近になって、「インドの聖地:ベラナシに呼ばれたいなー」と思うようになってきました。

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2007年11月11日 (日)

ホメオパシー「Dr.Mahesh Gandhiセミナー」のご紹介

Dr_phot 2007年12月1日(土)~2日(日)に開催予定のDr.Gandhiによる来日ホメオパシーセミナー(ホメオパシー私塾主宰)をご紹介します★

以下、ホメオパシー私塾さんからの案内を引用します↓

世界的にホメオパシー医学への関心は年々高まっており、日本においても多くの医療関係者が関心を寄せています。精神科・心療内科領域におけるホメオパシー治療の第一人者として、インド国内はもとより世界各国で講演・指導にあたっている、Dr.ガンディを講師に迎え、セミナーを開催します。

(※HP上の案内では、受講対象者が医療従事者に限定されていますが、ホメオパシーに興味のある方でも参加可能になりました♪とのことです☆)

ホメオパシーについてはさほど詳しくなくても、何らかのヒーリング・ホリスティック治療・
代替医療に携わっていれば、十分理解できますし、彼の臨床例などは大変興味深い内容となっております。

また既にホメオパシーを勉強されている・プラクティスされている方々にとっても、Dr.Mahesh Gandhiはラジャン・サンカラン率いるBombay Groupの一員ですから、Sensation Methodを使っての臨床例をみることができ、精神科・心療内科領域で悩んでいるクライアントさんや、身体領域の疾患でもより精神が複雑に絡んでいるケースなどに対応できるスキルがつくことと思います。

今回のセミナーで取り上げる疾患がかなり専門的な分野でもありますので、守秘義務をご理解いただける方、そしてしっかりと学びたい、少しでも治療に役立てることができれば、という強い意思をお持ちの方にぜひお越しいただきたいと思っております。 

お一人でも多くの方にご参加いただき、皆さまに少しでもホメオパシーについて新たな学びを得ていただき、充実したセミナーにしていきたいと心より願っております。
 
尚、このセミナーは日本でのホメオパスの資格を提供するセミナーではございませんのでその点をご理解の上、ご参加ください。

セミナーの申込方法、内容や会場、講師に関する詳細などは、下記のHPをご参照くださいませ。

http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/seminar/0712_dr_mahesh/index.htm
お申込み締め切りは11月22日(木曜日)となっておりますので、お早めにどうぞ。

以上、引用終わり

現役のホメオパスによる症例検討会は、まだまだ日本で拝見するには機会が少ない中、とても貴重なセミナーになると思います。また、ボンベイグループのサンカラン氏のテクニックは、世界のホメオパスが注目しています。

実際にインドに行って参加してみたいものですが、渡航費、そして言葉の壁など、実際にはたくさんの問題があるので、この貴重なチャンスにぜひ、日本でホメオパシーワールドを体験してみてくださいませ

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2006年8月22日 (火)

布良のイベント「作品コンテスト」

Pict0008 手積み&手紡ぎオーガニックコットン「布良」の糸で作った作品展が、布良本社の八丁堀で開催されているそうです!

☆8月22日~8月27日 【布良作品コンテスト】場所:本社サロン(八丁堀)

私も27(日)の最終日に参加する予定です。
ぜひ、皆様も足を運んでくださいね☆

アロマテラピーとは一味違う、植物の「綿」のヒーリングパワーを実感できます。

社長の前島さんは、布良を通して環境問題を考える活動をしていらっしゃいます。
色々なエピソードが聞けるので楽しくて勉強になりますよ♪
前島さんを始めスタッフはとっても気さくな方々なので、サロンに遊びに行ったら是非是非声をかけて会話を楽しんで下さいね!

ちなみに、出展イベントの予定もあるそうです。
8月29日~9月1日 【農林水産省パシフィコ横浜】 

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手積み&手紡ぎオーガニックタオル「布良」の特徴は、

「使ったら土に返そう!」循環の発想をとり戻してくれるタオル
「せっけんがいらない!」という今までにないコンセプト 。

アンジェのセラピールームでももちろん使用しています。
くわしくは、こちらへ。

布良と出会ってまもなくのころ、石鹸を使わなくていいんだということを知って、驚いたのを覚えています。

今は、シャンプーも使うが、布良だけの日が多いですが、
シャンプーを使わなくても、頭がかゆくならないこと、
洗濯に洗剤をつかわないでいると、洗濯層がきれいになることを実感しています。

そして、医薬品の動物実験を思い出しました。

「動物実験」についてブログにも載せたことがありますが、最近回りの仲間とその話をする機会が多く、久しぶりに「動物実験」や「毛皮は要らない連絡網」のサイトをのぞいてみました。

ファッションブランドのラルフローレン氏は、今後一切の毛皮を使用しないことに決めたそうです。
http://www.nofur.net/news/

ラルフローレン氏の行動は、社会に大きな影響を与えるだろうか?
私は勉強不足で、ちっとも知りませんでしたが、大きな一歩を踏み出してくれたと考えています。

人気のあるブランドが意志を持って行動を起こすことはとても意味があること。
ただ、それがセレブがやっているからという理由で賛同するようなことは辞めてほしいなと思うのです。

話はそれてしまいますが、個人的には、セレブ、ロハスという言葉を好んでいません。

セレブは明らかに差別用語だし、ロハスもマーケットを狙った経済用語だと思うからです。

毛皮をはぎとる映像もUPされていましたが、私は途中までしか見ることができませんでした。
http://www.nofur.net/

動物実験のことを知り、セラピールームで取扱させていただくものは、動物実験を一切行っていないメーカーを使うようにしています。

動物実験や毛皮、、、私たち人間が誕生した時、現在地上に存在する動物は既にいたといわれています。
ますます、これらの問題について意識を高くしたいと思うのでありました。

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