書籍・雑誌

ホメオパシーとハーブのバイタリズム!

ホメオパシー&フラワーエッセンス&ハーブ愛好家の皆様!!
お待たせしました!の翻訳本が12/1に発売されました。

アメリカのハーバリストであるマシュー・ウッド著のバイタリズム (ホメオパシー海外選書)【ホメオパシー出版】です。

パラケルススの「類似の法則」に続き、
同種療法(ハーネマン)
臓器療法(ラーデマッハー)
薬草療法(トムソン)
折衷療法(スカッダー等)
ケントの同種療法(ケント)
花療法(エドワード・バッチ)

などなど、ホリスティック医療に歴史をパラケルススの「類似の法則」との関連づけて解説した濃厚な内容です。

私は、まだ読破していませんが、タイトルをみたただけでもゾクゾクします。

今年もたくさんのいい本に出会いましたが、一年の締めくくりにはぴったりの一冊です。

どうぞお手元にとって、ご意見聴かせてくださいね★
皆様の感想を楽しみにしてます。

私も早く読破した感想をUPしたいですが、内容が濃いだけに、自分の文書にするのに錬金タイムが必要です(笑w笑)、しばしお待ちくださいませ。

そして、この大作を手掛けた翻訳者、出版社、関係者の皆様、本当に素晴らしいご本の誕生、おめでとうございます。これからの日本の錬金術医療に大きな力となることと思います。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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「春秋」2009年5月号にご紹介いただきました

360483 音楽の楽譜をはじめ、仏陀やヨガ、その他ホメオパシーや自然療法などの普遍的価値の高い本を出版されている春秋社

その春秋社さんのPR誌「春秋」2009年5月号に、
「自然療法、興味から確信へ ~ホメオパシー体験を通して」
と題した文書をご紹介いただきました。

錚錚たる作家さんや学者さんが並ぶ「春秋」の月刊誌。そこに並んだだけでも恐れ多いことでしたが、貴重な体験となりました。いろいろとご指導&ご協力いただいた編集担当の方々、本当に有り難うございました。

今回は、久しぶりの専門誌外への投稿依頼ということもあり、書き直すこと10回以上。
私にとっては、文書作りがこんなに大変だと、改めて学ぶちょっと苦い文書作りとなりました。

すでに読んでいただいた方には、色々な感想をいただき、有り難うございました。
大きな書店には、まだ置いてあるかもしれないので、まだの方にも手に取ってもらえるとありがたいです。

さて、春秋社さんのご紹介ですが、
アンドルーワイル博士 の「ナチュラル・メディスン」をはじめ、
ブッダの瞑想法野口整体 病むことは力アーユルヴェーダ健康法ヨーガ・セラピーなどなど、ホリスティック医療関連のベストセラーが並ぶだけでなく、帯津良一先生やホメオパシー関連の本も出ています。

私の手元にも、執筆に必要な貴重な情報が詰まっている本として揃っていますが、最近ハマったのが、アロマテラピストであり、ハーバルアストロロジー研究家の岸さんに紹介してもらった「からだは星でできている 」。

「137億年前に始まった宇宙の光が、私たち一人ひとりの中に、今も輝いている・・」

ああ、だから、私たちは宇宙や恐竜といった過去の潜在的な記憶に心がときめくのだと、妙に納得しました(w)。

もうひとつ、まだ読破できていないのですが、「土壌の神秘 」は、シュタイナーやシュタイナー農法のほか、トウモロコシに歌いかけるホピの古老、有機農法、ソニック・ブルーム、宇宙栽培、生命力動農法有機栽培の詳しい、しかもわくわくするような記述が盛りだくさん。大槻慎一郎先生も、何度も読み直したとおっしゃっておりました。

「植物をもっと身近に感じたい!」という欲求を満たしてくれる読みどころ満載の作品です。

本というものは、一度読めば終わりではなく、代代にわたって読み継がれてこそが本。

読み返す度に、違うメッセージをもって常に優しく語りかけてくれる本にも、心から感謝します。みなさまも不朽の名作にぜひ出会ったらぜひ教えてくださいね!

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
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ハーネマン・フォーラム
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自然療法のオススメ本

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健やかに逝く

Rikasan代替医療、健康・癒し・死をおもなテーマに執筆活動に取り組み、ホリスティック療法や自然療法の伝道師として活躍している伴梨香さん。

この3月に、新しい作品「健やかに逝く―ホリスティック医療がかなえる幸せな死」が、新潮社から発売されました。

手元にある、この1冊の本。ホメオパシーで癒されるとはどういうことなのか? また、アーユルヴェーダで旅立つとはどういうことなのか? について教えてくれます。

深いテーマなのに、心があたたまるシーンがたくさん登場するのは、伴梨香さんならではの、人間を愛する者が綴る文書だからなのでしょうか。同調しやすい私は、もらい涙のシーンが多々あり、自然と心が癒されました。

この世に生をもらった者は、必ず死を迎える。

こんな当たり前のことを考えず、ただ病気や死に対して恐れを抱いてやり過ごす現代のあり方は、健やかな死を妨げている要因であることをこの本は思い出させてくれます。

私たちが、自ら死について知ろうと努力してこなかったこともまた、考えさせられます。

私は、今生の最終目標を、マハサマディ(ヨギの肉体離脱=自ら肉体を脱ぎ捨てる行為と私は解釈しています:参考文献「あるヨギの自叙伝」)と定めてから、死に対する考えは少しずつ変わってきました。

でも、多くの方々のアドバイスや意見を伺うと、「死ぬことを考えるのは、ただ、死ぬ時だけでいい」のではないかな、とも思い始めてます。要するに、マハサマディを望むのも、単なる欲望の一つなんだな・・と(^-^;。

この本に紹介されているたくさんの「健やかな死」を迎えるためには、どう生きるべきかが一番大事であると教えてくれます。

それだけではなく、ホメオパシーやアーユルヴェーダの考えや哲学もいたるところに散りばめられていているのが、実際に学び体験した著者ならではの内容。

自然療法にご興味のある方には、手に取ってほしいおすすめの1冊です。

・・それにしても、ホメオパシーよりもアーユルヴェーダよりも、シスター高木さんの活動に一番心ひかれる今日この頃でありました。

それと朗報です!!
ハーネマン・フォーラムでも、ホメオパシーに造詣の深い伴梨香さんを囲んでの交流会を、7月16日にお願いすることができました!今から楽しみにしていてくださいね♪

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
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ハーネマン・フォーラム
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自然療法のオススメ本

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新錬金術入門

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みなさんは、錬金術と聞くと何をイメージされますか??

私は、ホメオパシーと出会うまで、錬金術に興味を持ったこともありませんでしたし、単語の意味を深く考えようと思ったこともありませんでした。

しかし、いろいろと教えてもらううちに、私たちの日々の営みとも大きく関係することだったと知りました。

エッセンシャルオイルやアルコールも、錬金術の産物ですし、ホメオパシーもその産物のひとつといっていいのです。

そして何よりも大事というのが、等価交換。不動産用語でも使われていますね☆

「何かを得るためには、何かを代償にする必要がある」という簡単な法則。
「あなたはそれを手に入れるために、何を支払いますか?」という単純な概念です。

これは、考えてみれば、生きる者全ての営みでもあり、何をするにでもあてはまることです。

ただ、この錬金術という言葉は、さまざまな人々のさまざまなレベルでの解釈もあり、人それぞれ想像する概念は異なっているようです。

今回ご紹介する「新錬金術入門(ガイアブックス)」は、古典ドイツ語やラテン語の大先生、大槻真一郎先生が、現在手がけている錬金術シリーズの入門編としてわかりやすくまとめてくれた本です。

大槻先生は、現代西洋医学、自然療法を問わず、ヨーロッパにおける医学の父といわれるヒポクラテスの全集 や錬金術の巨匠(異端児?)といわれるパラケルスス、ホメオパシー関係者の必読本であるホメオパシー大百科事典などなど、古代や中世のヨーロッパにおける医学や哲学をいち早く日本語で紹介してくださった方です。

原文を読み、かつそれを日本語にする仕事は、調べものの時間が必要で、何度も何度も見直して構成する気の遠くなるような地道な作業です。

大槻先生は、かれこれ60年前に古代ギリシャ哲学に魅せられ、翻訳だけでなく教鞭をとり日々を送ってきた方。

アロマテラピーやホメオパシーで使うハーブはもちろんのこと、鉱物や天体学などにも詳しく、お話を伺うときはいつもメモが必要です。

この本は入門編なので、簡潔にまとめられており、初級者から上級者まで楽しめます。
私は、、「え?そうだったの?」と知らないことばかり・・。

ハーブやレメディを理解するためにも役立つ、手元に一冊♪
のおすすめの本です。金額も良心的です。
挿絵がこれまた魅力的!(現代版黒魔術の悪魔たちも登場してますよ)。

写真は、夏の昼下がりに、大槻先生とご一緒にパチリ。

自然療法のオススメ本
 
→セラピスト必読のオススメ本を紹介しています☆

アンジェのホリスティックセラピールーム
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ヒーラーの素質:上杉鷹山の場合

51claf6tjll 前回は、ヒーラーに関して記述しました。
何名かに個人的にコメントをいただきました、有り難うございました★

誤解もあったようなので追記しますが、私は自分がヒーラーだとは思っていません。
職業柄そういわれる機会もあり、有難くはあるのですが、仮に、私がヒーラーならば、他の皆もヒーラーのはずですsun

影響を及ぼし合いながら成り立っているのが、私たち生命ですから、誰かだけがヒーラーだとは思えないのです。

それと、「自分が癒されたい」、「他者に影響力を及ぼしたい」という心理は、潜在意識で誰もが持っている要素です。

これは、ヒーラーという職業に限らず、医者と患者、先生と生徒、営業マンとお客さん、恋人、夫婦、親子、友人、そこに人間関係がある限り、どこにでも潜んでいる課題です。

パワハラ、セクハラ、犯罪も、上述のような潜在意識からきていると考えられます。

そして、その根本にあるのは、「自己生命の維持本能」です。
だから、いつ、誰でもがどちらの立場にもなりうることを認識しておいた方がいい、と思うのです。

さて、最近紹介してもらった本でヒーラーにも大事な要素となるだろう、大変参考になった武士魂を感じる行を紹介します。

その本のタイトルは、「世界史が伝える日本人の評判記―その文化と品格 (中経の文庫 か 10-1)」です。

この本には、1543年~1986年の間に日本を訪れた来日者が、彼らの母国にどのように日本を伝えたか、がまとめられています。

ザビエル
ケンペル
シーボルト
ペリー
ハーン
アインシュタイン
チャップリンなど。

サムライ魂や、大和魂を彷彿させる気持のい~い作品でした。
とはいえ、もはやそれは過去のこと、と思い知らされる本でもありましたが。

なかでも、上杉鷹山(1751~1822)が藩主となる時に残した誓文は、日本人の美徳といわれる内容だそうですが、これを実行できているリーダー格は、日本に限らず世界に一体何人いるだろう?(本より一部引用)

一、文武の修練は定めに従い怠りなく励むこと。

二、民の父母となるを第一の勤めとすること。

三、つぎの言葉を日夜忘れぬこと。
   贅沢なければ危険なし
   施して浪費するなかれ

四、言行の不一致、賞罰の不正、不実と無礼、を犯さぬようにつとめること。

もちろん、鷹山だって人間。
自らの誓文に縛られたり、とらわれたりしたことだってあったでしょう。

でも、このような高貴な誓いを立てて、民のために尽くしてきた人々がいたことを、私は誇りに思いますし、足元にも及びませんが、少しでも近づければと、願います。

去年、オランダ人ホメオパスを取材させてもらったときのこと、彼は、
「日本人が持つ自然と溶け合った森羅万象の考えは、次世代のホメオパシーを発展させるでしょう」というような内容をお話してくれました。

それほどまでに、西洋と東洋の自然への理解に開きがあることは知らず、考えたこともなかったのですが、この本を読んで、海外の方々が、日本を良くも悪くもどう感じていたのか、を知ることができ、日本人としての役割を改めて自覚した次第でした。

この鷹山の誓文は、ヒーラーだけではなく、リーダーの素質ともいえると思います。
分厚い本を読まなくても、この短い一行一行を日々実践していくだけ。
ただそれだけのことが、どれだけ難しいことか・・。

自然療法のオススメ本
 
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魂の本

Photo 皆さま、今更ながら新年に立てた目標は順調ですか?

私は4月の終わりから5月の頭にかけて、かなりDEEPに沈んでいました。

今振り返ると、そのような時期もあったと笑えるのですが、最中にいるときは、気力も落ち、体力も無駄に消耗し、無気力感に襲われてしまいます。

こんなときに、アロマテラピーやフラワーエッセンスをすぐに試せばいいのですが、無気力感にまで落ちてしまうと、もう何もする気が起きない。目の前の仕事をこなすことにめい一杯になってしまい、他に何もできなくなっちゃうんですね・・。
今年の目標も忘れちゃうくらい、そのくらい、理由もわからず落ち込んでいました。

「自己管理が出来ていなくて情けないな~」と思iい、さらに自己嫌悪に陥るなどの悪循環を抜けてから、そのことを打ち明けてみると、多くの方々が「その気持ちわかる・・」と共感してくれました。

日本全体、地球全体がそうなのかも、とアドバイスをくれる方も。

今は、沈んだ分充電もできて、少し成長もしたかなという感じがします。

ここでいつも調子に乗るタイプなので、さすがに過去からの学びを得て、「日々を淡々とこなす」よう、になりたいと思います。

また、こういう、いつもの自分とは違う感じのする特別な時期は、普段はあまり読まない本との出会いがあります。

今回教えてもらった本も、また素晴しかったのでご紹介します。

魂に関する素晴しい本は、他にも沢山あるかと思います。

もしも、あなたが落ち込んだときには、気になっていた本や、身近な友人が紹介してくれる本を開いてみてくださいネ。

きっと、心と魂を磨くメッセージが、たくさんたくさん書かれているはずです♪

丁度、水星の逆行中(2008/5/27【00:43】~6/19【23:27】)なので、今まで取り組んできたことを見直すのにも、いい時期ですネ★

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「セラピスト」Vol.37 オーガニックコットンの仕事服

Megumu 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の6月号(Vol.37)で、アンジェのセラピールームで着用しているオーガニックコットンの仕事服を紹介していただきました♪

この制服を作ってくださった、服作家「大谷直美」さんと出逢ったのは、自由が丘にあるフラワーエッセンス・漢方などを扱う女性薬剤師のファーマーシー「スピリファ」さんにて。

スピリファの薬剤師さんの方々が、清楚なオーガニックコットンのお洋服をさり気なく着こなしていて、それがとっても素敵でした。

いつか仕事服として着用したい!と願い、ようやく今年の3月にその夢が実現しました。

衣食住の一番最初にくるのは「」。

直接身につける素材なのに、意外と無頓着な現代人の私たち。

私自身のオーガニックコットンとの出会いは、パニックアタックの後、過呼吸で息が苦しかったとき。オーガニックコットンを首にまくだけで、呼吸が楽になったことにびっくりしました。

今考えると、健康だったら、オーガニックコットンの素晴しさに気が付けなかったかもしれない。そう思うと、パニックアタックの経験も、神様からのギフトなのかもしれません。

サロンでもご好評いただいており、「施術の腕が上がったネ」と言ってくださるお客さまも。

着ている私も、ただ何となく気持ちいい、のですが、それだけ体がリラックスするのだと考えられます。アロマテラピストがリラックスして、施術を提供するというのは本当に大切なことなんだと改めて学びました。

さて、このお洋服の展示会が、タイムリーなことに、6月に深大寺で開催されます。
展示会では、大谷さんの作品の他、パステル画作家「中神そら」さんの作品も拝見できます★
どうぞ、緑が多い深大寺を散策しながら、癒しの衣と絵の作品を直接味わってみてくださいネ♪

「光の絵と衣展」

2008年6月13日(金)~15日(日)

場所:曼珠苑ギャラリー

東京都調布市深大寺元町5-9-5 
0424-87-5784
0424-87-7043(喫茶・曼珠苑)

(調布からバス。深大寺で降りて、武蔵境通り方面徒歩4,5分程度の所)

ちなみに、雑誌に映っているすらりとした美人モデルさんは、相棒のMEGUMUちゃんです★

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インフルエンザ・ワクチンは打たないで

インフルエンザ。今年はもう話題になっていますね。

皆さんは、インフルエンザ・ワクチンについてどう考えますか?

先日、面白いことに、みの○んたさんが出ていたお昼の番組では、権威のある大学病院のドクターが、インフルエンザワクチンをうって、インフルエンザを防ごう」と声を高らかにして視聴者を洗脳していました(笑w笑)

方や、その前日のラジオ番組では、「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!(母里 啓子著)」というタイトルの本を出した著書の方に、電話インタビューを行って、インフルエンザ・ワクチンを打たない方がいいという内容の話を放送していました。

言論の自由、報道の自由。

あまりにかけ離れたこれらの情報が飛び交う中で、どうするのかを決めるのは、医者でもなく、マスコミでも製薬会社でもなく、自分自身です。

薬やワクチンを摂った結果の代償に関しての責任なんて、誰もとってくれません。

ちなみに、ワクチンについて全面否定するつもりは全くありません。

ただ、そのリスクと代償と効果を考えた上で、決断してほしいと思い情報を提供するだけです。

インフルエンザは、同じ地区でもインフルエンザが流行る初期と末期では型が違っているくらい変わり身が早く、それを特定して迎え撃つのは、不可能に等しいという研究者たちもいます。

健康な人でもインフルエンザの菌を保有し、症状が出ないで感染源になっている可能性も高く、他のワクチンと同様に、違う病気の原因になってる可能性もあります。

そもそも、ワクチンが本当に効いているのなら、毎年、インフルエンザにかかる人口は減っているはずではありませんか?

ワクチンを始めとする薬に頼ることのない体と環境づくりが、本当は一番大切なことです。

ワクチンが売れて利用者が増えることで、一番利益を得るのは一体誰でしょう?

普通の健康な人が、インフルエンザにかかったとしても、2~3日ダウンするだけです。
むしろ健康のありがたみを実感し、もう二度とかかるまいと思うチャンスでもあります。
さらに、それによって免疫力が上がるという見解もあります。

ワクチンをうてば、その分の免疫を確保したとして、、それに対する代償は2~3日横たわるだけでは到底カバーできない危険をはらんでいるのです。

そのような物質を、未来の世代に引き継ぎたいですか?

薬やワクチンに頼ってしまいたい私たちの人間の傾向を見直さなくてはいけない時代が来ているではないでしょうか。

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「修道院の薬草箱」&「アロマトピア」

Booksyuudouinnヒルデガルトフォーラムジャパン主宰の森のフィトテラピスト「ペーターゲルマン」さんのセミナー情報はいかがでしたか?

会場で配られていたハーブティがあまりに美味しかったので、サンプルを提供してくれたお店ヴィタビーンさんを紹介します。

環境先進国ドイツを中心としたヨーロッパ各地のビオ食品や木のぬくもりが伝わるおもちゃの他、絵本や陶器など、環境に配慮した方法で作られた素敵な商品がそろっているそうです。(大阪にいく機会があったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね)

そして今回はフィトテラピーに関する本をご紹介します。

この9月にフレグランスジャーナル社から出た、「修道院の薬草箱」は、ハーブの歴史も紹介されています。

修道院医学の紹介やヒルデガルトの登場も多く、ドイツの文献とイギリスの文献の違いに、新たな発見を見い出せそうです☆

本に載っているハーブを簡単にご紹介します。

  • セントジョーンズワート(Hypericum perforatum) 自律神経失調、不安状態、神経過敏、うつ状態
  • しょうぶ(Acorus calamus) 民間療法としてつかわれている、食欲不振、胃カタル、膨満感など
     ※少量を厳守、科学的に有効性が認められている医学的使用はない
  • キャベツ(Brassica oleracea) 十二指腸潰瘍、胃のトラブルなど

使用の際は、オーガニック栽培で信頼のできるメーカーを使ってください。
※薬を服用されている場合は併用できないこともあるので、ハーブの専門家に相談するか、ハーブ事典で調べてください

そして、フレグランスジャーナル社さんといえば、アロマトピアNo84では、夏のギリシャ・ロンドン訪問記を掲載させていただきました☆

ホメオパシーに限らず自然療法は、一人一人の体験が積み重なって科学となる未知数の科学。

一人一人の毎日をおろそかにしては語れないだけに、膨大な情報の中から何が治療に必要なのかを考えることが大事です。

私も、今回の水星の逆行を機に、一つ一つの行動をもっと丁寧にしていきたいなーと思っていますw☆

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「騙す化粧品」と「バカがつける化粧品」

Damasu 数ヶ月前、近所の本屋で目に入った「騙す化粧品」。

「美肌」、「美容」、「美白」がずらりと並ぶ本棚に、異色なカラーの表紙に、おどろおどろしいタイトル。その隣には、「バカがつける化粧品」というタイトルの本が並んでいて、思わず飛びついてしまいました。

オーガニックコスメの愛用者なら、もうとっくに読んだことがあると思われるこれらの本。

バカがつける化粧品」に関しては、2004年に発売されていますが、私はご縁がなく、この手の本を本屋でみかけたことはなかった。(食品系はありましたが)

内容は、本当にこんなこと載せちゃって大丈夫?
と読んでるこっちが心配になるくらい、メーカーを名ざし。

アロマテラピーのことも、決して良くは記述してくれていません。

この部分に関しては、オーガニックだったのか、100%アロマテラピーの製品だったのかの説明がほしかったですが、アロマテラピストとして、知っていても損はない記事でした。

市販されている化粧品の、その目的や歴史。そして毒性。

時折思うのですが、40代、50代の場合、化粧好きな女性より、何もしていない男性の方が肌がきれいなのはどうしてなんでしょう。

毎週エステに行けるようなご婦人の場合は別ですが、ではなぜ、そういう方ほどツヤツヤしているのは、どうしてなのか??

そう、間違いなく、化粧品のおかげかもしれません。

こういうと、私を含む、施術者の立場はなくなってしまうので補足させてもらうと、エステティシャンやセラピストの技術やアロマテラピーなどの自然療法のお顔のトリートメントは、あくまでも、肌本来が持っている美しさをひき出すお手伝いをすることが目的です。

例えると、めざすは赤ちゃんや子供のような健やかな肌。

子供たちの肌は瞳と同じように本当に美しい。

・ツルツル
・さらさら
・もちもち

確かに、ツヤツヤとも表現できるかもしれませんが、肌に油を入れ込んだようなテカリはありませんよね?

続きは、今回紹介した「小澤 王春」さんの本や、経費毒を読んでみてくださいね。

次回は、皮膚についてもうちょっと紹介したいと思います。

自然療法のオススメ本
 
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