カテゴリー「趣味」の5件の記事

2012年3月 1日 (木)

蘭麝祭 香りにまつわる作品展

120301_154233今日は、お香やハーブ、ヒルデガルトに造詣の深い長谷川ひろえ先生のお誘いで、蘭麝祭に行ってまいりました。

場所は、蔵前の薫物屋香楽(たきものやからく)さん。

エレベーターに乗った瞬間から、和の香りに誘われ、優しい、けれどもパワフルなお香の世界が楽しめます。

ビャクダン、龍脳、丁子、安息香、シナモン、乳香、カッコウ、などなど、アロマテラピーの精油でもよくつかわれる樹木のパウダーが瓶に詰まって並んでいる様子は、わくわく。

におい袋調合体験も、ひとつひとつ説明してくださって、(超ハイスピードですが)、香りを組み合わせるたびに、調和がとれていくところが感激です♪

ここでは、お香教室もやっているそうで、におい袋、お香や練香などの作り方を教えてもらえます。

100%天然素材のお香を入手するのは大変ですし、高級なので、ぜひぜひ、手作り体験してみてくださいね♪

被災者の方々に、お香袋を届ける東北支援も行っています。
手作りの、100%天然のにおい袋は、古くから魔除けや厄除けの意味もあり、心を静めエネルギーを整えてくれることと思います★

クプクプも、淡路島で作られている100%天然のお香(桐箱入、20本1260円)の素晴らしいお香を揃えました。気軽に香りをお試しくださいね★

余談ですが、骨折後、久しぶりに都内に仕入れに行ってまいりました。
おかげさまで、雪かきもできるようになり、重たいものも徐々に持てるようになってきました。

椿の花やヒヤシンス、桃の花が咲き始め、モクレンやタラの芽がぎゅっと開花を待っている姿をみると、私ももう少しで松葉杖を手放せる、と感じます。

みなさまもどうか、楽しい春を、優しいお香の香りとともにお楽しみください。

写真は、いつもいろいろとお世話になっている長谷川先生と一緒に♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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2009年10月10日 (土)

シャンソンは、癒しの歌

Image_2 2009.10.09 キックバックカフェ仙川にて、シャンソニエのNECOさんがデビューしました♪

シャンソン、、、20代の時に初めて聞いた時には、「なんて大人の歌なんだろう」と思っていましたが、今回は、恋心に耐え忍ぶ、全ての世代にささげる歌なのだと改めて思いました。

NECOさんのトークにもありましたが、別れがテーマともいえるシャンソンは、誰にでも、どんな関係にも訪れるある種の別れを、どのように受け止めるかを表現している歌ばかり。

美しい歌詞と旋律は、「一生懸命愛した相手と、どのように別れを迎えるか」を学ぶにも、役立ちます。

特に、最近のニュースに取り上げられる恋愛沙汰の事件は、ほんの少し耐え忍ぶ術を知っていれば、悲しい事件にはならず、美しい思い出を共有できたはずなのに、と感じることもしばしばあります。

辛い別れを迎えた愛も、今熱烈に進行中の愛も、人を愛するという気持ちには変わりないはず。その思いを大切にして、詞とメロディに込めたのがシャンソンなのですね★

私は、、といえば、今回はアロマテラピストとして、25分のアロマトークを担当させていただきました。レモンを主役に、香りやオーガニックレモンの試食を用意しました。

さらに、今年の夏に訪れたハーブガーデンと薬局の写真を一緒にご覧いただいたりと、皆さん一生懸命聞いてくださって本当に感謝です。

NECOさんの次回のライブは、12月11日(金)は、新宿のミノトール2での開催予定です♪
ベルギーのチョコレート付というのも嬉しいですネ!

ご多用の中、当日ご来場いただいた皆様、心温まる演出と美味しいお食事を用意してくださったKBCの皆様、本当に有り難うございました★

また、準備の段階でいろいろなアイデアをシェアしてくれたハーモニーウィズアースの奈緒子ちゃんにも感謝です。

キックバックカフェでは、この10月末、BIGEVENTがあるようです。魂のサックスプレイヤー カーク・ウェイラムのプライベートコンサートを、今年も実現できるとのこと。

やっぱり、音楽は、生が一番!本物に触れる機会を自分のために、ぜひ作ってくださいね。

生といえば、10/15【木】は、生身の「大槻真一郎先生」をお迎えするハーネマン・フォーラムが開催されます。
お席に若干ゆとりがあります、皆様のご参加お待ちしていま~す♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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2009年6月14日 (日)

愛しの「風呂敷王子」

Dscf1425 もう4月のことになりますが、日本の文化に積極的に触れるため、その道に詳しい友人に誘われて「風呂敷王子功さん」の風呂敷ワークショップに参加してまいりました。

その時の楽しかった様子は、写真で一目瞭然です(笑w笑)

古の風呂敷一枚が、手持ち鞄、リュックサック、ウエストーポーチ、手袋、帽子、さらには水着(腰ひもが必要です)にもなってしまうのですから、本当に驚きです。

風呂敷の大きいのと、小さいのを合わせれば、それはまた素晴らしいバリエーション。

一枚の布が、こんなにも活用できて、こんなにも素晴らしい存在だったとは。

さらに、その風呂敷を余すことなく活用していた日本人の祖先に改めて敬意を払うのでした。

海外旅行や、ちょっとした出先にも大活躍の風呂敷は、一枚カバンに入れておくだけで重宝しますよ~。

ご興味のある方は、ぜひ一度、風呂敷王子の心がなごむワークショップを受けてみてくださいね!

そして、6月の週末は、三鷹駅 Cafe Hi famigliaにも来てくださるそうです。
お近くの方、楽しんでくださいね~。

6/20(土)21(日)27(土)28(日)
15:00~17:00 参加費1300円(ドリンクつき)

ふろしき王子功さんによる「ふろしきの使い方講座」
ご希望の方は主催の
kaochiさんまでメールでお申し込みください。

6/15(月)~28(日)まで、ここでkoachiさんの
手づくり風呂敷の展示もおこなっているそうです★

それにしても、風呂敷をこよなく愛し、浅草の自宅の屋上で植物をいつくしむ若き風呂敷王子。その心に、すっかりファンになってしまいました♪
楽しいワークショップの時間を本当に有り難うございました!

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

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 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

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2008年5月10日 (土)

恐竜展2008

Dino2008 今年の恐竜展はGWに開催(5/18まで)されていますが、もう皆さんは足を運んだでしょうか?

私は、4月に京葉線に乗り広告を見るまで知らなかったのですが、何とか間に合いました(笑w笑)

日本初公開となるアジアのティラノサウルス・レックスと呼ばれる最大級の肉食竜「タルボサウルス」や、現代の鳥類の祖先である始祖鳥の模型も多く、盛りだくさんの内容でした☆

今年は、ジュラシックワールドに並んだ本物に似せた恐竜の動きが、かなりリアルで、これは私も相当楽しませていただきました。

恐竜が存在していたのは、1~2億年前。
・・といわれても、ぴんとこず、それは子供のときから今も変わりがないですが、今回は、同じ地球に存在していた、大ご先祖さまなんだなーということをつくづく感じました。

私たちが鳥類と分類している動物が、恐竜と同じ起源を持っている・・。
となると、私たちは恐竜と共存しているわけですね☆

しかも、同じ地球を共用しているとなると、彼らが触れた水や土を私たちも使っていることになるわけです。

もちろん、当時は大気の成分や植物のありかたも違っていたというので、今の環境がそのまま恐竜時代と重なるわけではありません。

でも、例えばさっき飲んだ水の一部は、1億5000年前の「ステゴサウルス(Stegosaurus)」のステーゴ君が、飲んだり触れたりした水と同じH2Oの分子かもしれません。

何しろ、土や水を含む地上にある自然の恵みは、どの時代も同じように生物が利用し続けたものですから。それを共有させてもらっていると思うと、恐竜展はますます身近な楽しみになってきます。

私たちだって、死んだら恐竜と同じように土に返るだけ。

以前、「鳥葬が行われてるチベットで、鳥たちが死体を食べない事件がおきている」と聞いたことがあります。

それら遺体の共通点とは、新薬を常用していたり不自然な食事をしていたということでした。

この鳥葬、Wikipediaで調べると、以下のように紹介されていました。

以下引用

「宗教上は、魂の抜け出た遺体を“天へと送り届ける”ための方法として行われており、鳥に食べさせるのはその手段に過ぎない。

そのため現行の鳥葬という訳語よりは天葬、空葬などと呼ぶほうが、より本来の意義に近いと考えられる。

また、多くの生命を奪うことによって生きてきた人間が、せめて死後の魂が抜け出た肉体を、他の生命のために布施しようという思想もあるといわれている。

死体の処理は、鳥葬を執り行う専門の職人が行い、骨も石で細かく砕いて鳥に食べさせ、あとにはほとんど何も残らない。 職人を充分雇えない貧しい人達は、水葬を行う。水葬もそのまま死体を川に流すのではなく、体が切断される。

中国の西蔵自治区当局は鳥葬は非衛生的だとして火葬を奨励していたが、2006年鳥葬について撮影や報道を禁ずる条例を公布して、伝統文化を保護することになった。

チベットには約1000箇所の鳥葬用石台があるが、関係者以外による撮影や見物、及び鳥葬用石台近くの採石など開発行為も禁じた。」

引用終わり

火を使い燃やして灰にする、土に埋めて微生物に分解させる、以外に、他の動物に循環を任せる、という方法もありですよね。

私も、いつか天に召されるときは、自然に土に帰りたいな~と、恐竜展で思いを強め願うばかりです。

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アンジェのホリスティックセラピールーム
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2008年1月 2日 (水)

大麻デビューしました☆

Hemp_res いよいよ2008年!!干支の始まりの年ですね☆

 

皆さまはどのような年末年始をお過ごしでしたか?
そして、今年の抱負はどんな感じでしょう?
ぜひぜひ今年も色々情報交換させてくださいね♪

さて、タイトルの件、、、ご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大麻デビューしたのは去年の12月。

雑誌:「セラピスト2月号」の自然派コスメ特集で、キャリアオイルであるヘンプオイルを取材をさせていただいたのがきっかけでした。

大麻と聞いて、皆様は何を想像しますか??

大麻は、「麻、大麻、ヘンプ、ハッシシ、カナビス」などと呼ばれているアサ科一年草の植物です。

ホメオパシーのレメディにも、大麻(インド大麻:Cannabis Indica)のレメディはあります。
あらゆる種類の妄想や忘れっぽさ、死に対する恐怖感などに使われるレメディです。

日本以外の国では、鎮痛剤・制嘔薬・緑内障治療薬・神経性難病薬などの目的で医療使用を許可する国もあるそうです。
(2001年1月赤星栄志さん作成:参考図書【ヘンプがわかる55の質問】)

嗜好品としての大麻のはっぱに関する体験談を聞いたことがありますが(本当か嘘かは知りません)、吸ったときにちょっとハイになる程度で、他の薬物(ヘロイン、アヘン、覚せい剤、新薬)に比べれば危険は低いそう。ただし、大麻を吸うことは日本の法律では違法なので、自己責任でお願いしますネ(笑w笑)

私は、先日、この大麻の素材を使ったレストランで麻のお料理(写真はレストランでの忘年会のシーンです)と、そして麻の実から摂れるオイルヘンプオイルを初体験してきました!!

綿という植物が日本に広く普及したのは江戸時代初期といわれています。
麻は、そのもっと前から日本人の暮らしを支えてきました。

縄文土器、網縄、衣服、下駄、蚊帳、そして神事で使う小物類、、ありとあらゆる面で、私たちの生活を支えてくれてきたのです。

麻布十番、川崎市麻生区、、、麻さん、麻由ちゃん、、地名にも人名にも麻という言葉は使われていますね。

この麻という植物は、、とても奥の深い長いテーマになりそうなので、折を見て紹介してまいります。

麻がどうして日本を追われてしまったのかという背景を考えると、この「大麻」に対する悪いイメージは、メディアによってすり込まれていると感じざるを得ないところがあります。

日本でも、麻の活動をされている方々は沢山いるようですがマリファナ青春旅行の本の著者のサイトは、かなりお勉強になります☆

そして、アロマテラピーの業界で常に先見の目を持って活躍されている林真一郎先生による、ヘンプ関連の集いは、ソフィアフィトセラピーカレッジで開催されるそうです☆

さて、私も、今年はいよいよホメオパシーの学校で4年生。

卒業試験は11月なので、それに向けてホメオパシーの勉強にも力を入れていくと同時に、自然療法関連の情報を一人でも多くの方のお役に立てるよう、ジャーナリスト活動にもより一層力を入れていこうと思います。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまの一年が、幸多き実りの一年でありますように心からお祈りいたします。


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