恐竜展2008
今年の恐竜展はGWに開催(5/18まで)されていますが、もう皆さんは足を運んだでしょうか?
私は、4月に京葉線に乗り広告を見るまで知らなかったのですが、何とか間に合いました(笑w笑)
日本初公開となるアジアのティラノサウルス・レックスと呼ばれる最大級の肉食竜「タルボサウルス」や、現代の鳥類の祖先である始祖鳥の模型も多く、盛りだくさんの内容でした☆
今年は、ジュラシックワールドに並んだ本物に似せた恐竜の動きが、かなりリアルで、これは私も相当楽しませていただきました。
恐竜が存在していたのは、1~2億年前。
・・といわれても、ぴんとこず、それは子供のときから今も変わりがないですが、今回は、同じ地球に存在していた、大ご先祖さまなんだなーということをつくづく感じました。
私たちが鳥類と分類している動物が、恐竜と同じ起源を持っている・・。
となると、私たちは恐竜と共存しているわけですね☆
しかも、同じ地球を共用しているとなると、彼らが触れた水や土を私たちも使っていることになるわけです。
もちろん、当時は大気の成分や植物のありかたも違っていたというので、今の環境がそのまま恐竜時代と重なるわけではありません。
でも、例えばさっき飲んだ水の一部は、1億5000年前の「ステゴサウルス(Stegosaurus)」のステーゴ君が、飲んだり触れたりした水と同じH2Oの分子かもしれません。
何しろ、土や水を含む地上にある自然の恵みは、どの時代も同じように生物が利用し続けたものですから。それを共有させてもらっていると思うと、恐竜展はますます身近な楽しみになってきます。
私たちだって、死んだら恐竜と同じように土に返るだけ。
以前、「鳥葬が行われてるチベットで、鳥たちが死体を食べない事件がおきている」と聞いたことがあります。
それら遺体の共通点とは、新薬を常用していたり不自然な食事をしていたということでした。
この鳥葬、Wikipediaで調べると、以下のように紹介されていました。
以下引用
「宗教上は、魂の抜け出た遺体を“天へと送り届ける”ための方法として行われており、鳥に食べさせるのはその手段に過ぎない。
そのため現行の鳥葬という訳語よりは天葬、空葬などと呼ぶほうが、より本来の意義に近いと考えられる。
また、多くの生命を奪うことによって生きてきた人間が、せめて死後の魂が抜け出た肉体を、他の生命のために布施しようという思想もあるといわれている。
死体の処理は、鳥葬を執り行う専門の職人が行い、骨も石で細かく砕いて鳥に食べさせ、あとにはほとんど何も残らない。 職人を充分雇えない貧しい人達は、水葬を行う。水葬もそのまま死体を川に流すのではなく、体が切断される。
中国の西蔵自治区当局は鳥葬は非衛生的だとして火葬を奨励していたが、2006年鳥葬について撮影や報道を禁ずる条例を公布して、伝統文化を保護することになった。
チベットには約1000箇所の鳥葬用石台があるが、関係者以外による撮影や見物、及び鳥葬用石台近くの採石など開発行為も禁じた。」
引用終わり
火を使い燃やして灰にする、土に埋めて微生物に分解させる、以外に、他の動物に循環を任せる、という方法もありですよね。
私も、いつか天に召されるときは、自然に土に帰りたいな~と、恐竜展で思いを強め願うばかりです。
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