ホメオパシーについて

フッ素は変化自在

200806160946000 フッ素歯磨き粉のお話はいかがでしたか?

ホメオパシーでもフッ素化合物のレメディはよく使われますが、ニュートンムックの「完全図解 周期表」に載っていた、フッ素の解説を紹介します。

以下引用

 フッ素は反応性が高く、ヘリウムとネオン以外のすべての元素と反応する。
身近なところでは、フッ素樹脂をコーティングしたフライパンや鍋などが知られている。
フッ素樹脂は熱に強く、水や油をはじくのが特徴である。
 また、フッ素は歯の再石灰化を促進する。食事などで口内が酸性になったとき、歯からカルシウムがとけだすのを抑制し、虫歯を予防する効果がある。

引用終わり

私は、フッ素はできるなら摂らない方がいいと考えています。

しかし、例えばホメオパシーで使うレメディのひとつ、Calc-fluor(カルクフロア)は、フッ化カルシウムといって、フッ素とカルシウムの化合物があります。

これは、私たち人間の体の「表皮細胞、歯のエナメル質や骨の表面」など、すべての弾性繊維組織で見つけることができるそう。

なので、このCalc-fluorのバランスが崩れれば、組織が硬化しすぎたり、逆に弛みすぎたりするなどの問題もおきうるのです。

しかし、もともと体内に存在する物質がただ単に足りないからといって、わざわざ外から早急に入れる必要が必ずしもあるわけではありません。

不足する要因、または、過剰になる要因は、ホルモンや代謝機能が原因かもしれないのです。

ましてや、フッ素のような猛毒を、物質的な量で投与すれば、前回紹介したように、「もう二度と普通の人間には戻れない」かもしれない・・。

薬とは、量と使い方次第で、毒にも良薬にもなりえるのです。

毒薬については、毒薬の手帳という渋沢先生の本が参考になります。
現代において、毒物が氾濫していないわけがない歴史を学ぶことができました。

人間と毒は、切っても切り離せない存在なのだということがよくわかる1冊です。「毒とはさみは、使い方次第」といったところなのですね★

写真は、大親友の乳歯♪去年とれたてほやほやで、小さくてかわいい。

この乳歯、「虫歯になったから抜いちゃえ!」という考えもありますが、一生お世話になる永久歯の土台となる歯ですから、無理やり抜いたりせずに、自然に抜けるのが理想です。

ましてや、フッ素入り歯磨き粉なんて、使ってないですよねcoldsweats01?!

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ニックとジェーンによるセミナー&ワークショップ

上野さんの記事をご紹介する前に、ISHJ(ニックチャーチル校長)のホメオパシー関連のワークショップをご案内します。

ホメオパシーが盛んなイギリスでのケーステーキングの情報は、とても勉強になりますよ~。インドのラジャンサンカラン氏やイタリアのマッシモ氏などのテクニックをわかりやすく伝授してくれるので、とても充実感があります☆

とにかく、ホメオパシーって何?という方はもちろん、ホメオパシーを本格的に勉強したい方、または、私と同じセラピスト業で、カウンセリングやコンサルテーションのテクニックを磨きたい方にもオススメです。

ニックとジェーンによるセミナー&ワークショップ

ケース・テイキング by ニック・チャーチル:
  2008年2月9日(土)・10日(日)10:00~16:30

スーパーヴィジョン by ジェーン・ウッド:
  2008年2月9日(土)・10日(日) 10:00~16:30

ケース・テイキングのワークショップ by ジェーン・ウッド
 2008年2月11日(月)

詳細はこちらへ:http://www.ishj.com/mod/resource/view.php?id=1400

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基礎医学知識セミナー ―人間の身体を知る

Robert_s 自然療法に携わる方々に役立つ「基礎医学知識セミナー」が来年2月に開催されます。

脳外科医、ホメオパスであるロバート・ハシンガー医師(写真)が自らの経験と実際の現場で役立つ生理解剖学や癒しや病気の概念についてを集大成した内容の濃いセミナーです。

以下、IACHからのお知らせを添付します。

ESSENTIAL MEDICAL KNOWLEDGE
基礎医学知識セミナー ――人間の身体を知る――


■コース概要
本コースでは 、ロバート・ハシンガー医師が20年以上にわたるアロパシーと代替医療の経験の中で身につけた、医術についてのユニークな理解を参加者に共有します。

本コースは人体の内部での作用や、人体が病気というストレスに対して示す基本的反応の仕方について、理解をするうえで必要な知識を提供するものです。

また同時に、特定の病気に対してアロパシー医学で使われている最も重要な薬剤についても学びます。

この情報は癒し/代替医療の現場で患者に対応していく上で必須の情報です。
ロバート医師は、最も複雑な現実を驚くほど噛み砕いて、理解しやすく説明することができるユニークな能力を持っていることで世界中に知られています。

本コースはこれまで世界各国の、何百人もの医師、看護師、代替医療実践家、アロマセラピスト、ホメオパスを始めとする様々なヒーラーやセラピストが、人間、患者そして仕事に対する深い理解を得るための支援をしてきました。

■コースで取り上げるテーマ
必須解剖学
必須生理学
癒しの概念
身体的乱れにおける三つの基本的反応
順応のメカニズム
基本病理
マヤズムの病理
アロパシー治療
アロパシー医学の理解
アロパシー医学で用いられる主要な薬剤
人体についての全体理解

■各国での参加者からのコメント
「この6日間のコースはこれまでの6年間にわたる医学教育より理解を深めさせてくれた。」―― R.A.氏 医師  (イタリア トリエステ)

「これまで4年間悩んでいた概念理解が1時間で解明できた。」―― B.A.氏 ヘルスプラクティショナー  (ドイツ ミュンヘン)

「ユニーク、本当にユニークです、これほど短い時間でここまで多くのことが学べるとは
 想像もしていませんでした。」   ――M.C.氏 ホメオパス    (米国  ロサンゼルス )

「ついに医師や医療専門職と話をし、彼らに対して自分が有能であるという印象を与え、
 彼らの話していることが理解できるようになりました。」 ――M.C.氏 マッサージセラピスト   (ブラジル サンパウロ )

■日程
2008年2月 1 日(金)~ 3 日(日)
2008年2月 8 日(金)~10日(日)
合計6日間のコースです 。 

■時間 金曜日 13:00~17:00 土曜日/日曜日 9:00~17:00

■場所 新宿住友ビル 47F 住友スカイルーム(東京都新宿区西新宿2-6-1)

■講師  Dr.ロバートハシンガー
脳外科医であり、20年以上に及ぶホメオパシーの臨床経験を持つホメオパスである。
ホメオパシーの世界的権威であるジョージ・ヴィソルカス教授の愛弟子として、
世界各国でホメオパシーの実践と教育に携わる。1999年には、IACHアジア及び日本の代表に就任。

■受講費用 一般     236,250円 (税込) IACH生徒 204,750円 (税込)

■申込方法 
  ・お申し込みフォーム、メール、FAXのいずれかの方法で
 下記必須項目と「基礎医学知識セミナー申込み」と明記して、お申し込み下さい。
 <お名前・ご住所・ご連絡先>

■問合せ先  >お問合せページへ

基礎医学知識セミナーの内容に関するお問い合わせを随時受け付けております。
今回のセミナーは、すでに世界各国で開催されており、今回日本で初めて開催する大変貴重なセミナーです。一人でも多くの皆様にご参加いただけるよう、皆様からのご質問に順次お答えしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

以上です☆

ホメオパシーを理解するうえでもとても貴重な情報が満載とか。

余談ですが、最近巷では、権威ある立場のドクターやら研究者たちが、薬やワクチンを売るために無責任なことを発言している傾向にあるようです。

薬の全てが悪いわけではありませんし、アロマテラピーやハーブ療法は薬と同じように薬効成分があります。
有効成分が物理的に含まれていないホメオパシーのレメディも、症状を改善する作用があります。

ですが、多くの新薬に関しては、動物実験を経て健康な成人男子を対象にテストされた後、一般に販売されます。

その、数年後には副作用が指摘され、訴訟問題(薬害エイズ問題、C型肝炎問題)にまで発展していることは、周知の事実です。

そこで、現実に起きていることを考察してみます。

その際、薬を紹介した医者、薬を開発した製薬会社、薬を許可した厚生省や国、誰も責任を取ってはくれないのが、今の日本の医学の体制です。

薬も使い方によっては素晴しい道具ですが、自然治癒力を活かすことにも目を向けてほしいものです。

皆さまは、テレビやラジオで垂れ流される無料かつスポンサー付の情報と、自ら情報収集して得た情報と、どちらが価値が高いと思いますか?

私自身は、ジャーナリスト活動を含め、本当に価値のある情報は、自分の足と労力を使い何度も問わなければ得ることはできないと身にしみて感じています。

前回紹介した「インフルエンザ・ワクチンは打たないで」は、スポンサーつきではないドクターの本です。ぜひ一読あれ。

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2008年サンカラン氏Japanセミナー☆

Indica_card_jatadhari インド人ホメオパス「ラジャン・サンカラン(Rajan Sankaran) 2008 Japan セミナー」のご案内をいただいたので紹介します☆

インドのRajanと開場をスカイプでつないだライブセミナーです。

前回にも紹介しましたが、インドにいって、直接サンカラン氏のセミナーを受けたいものですが、渡航にかかる時間や費用、そして言葉の壁を考えると日本で受けることができるのは有り難いことです。

それにしても、現代人はテクノロジーの力を借りれば、インドにいながら日本に現れることも可能なんですね(笑w笑)★

以下、案内です。

日時: 2008年1/17(木)~20日(日)【全4日間】

全日9:30~17:30(受付9:00開始)

会場: 新宿パークホテル 2階 第2会議室

参加費: 23,000円/1日、85,000円/全4日間(税込み)

講師: Dr. Rajan Sankaran  M.D. Homeopath

申込期限: 2007年12月28日(金)まで

申込方法:メール・お電話・FAXにて

ホメオパシー私塾((有)ヴォイスオブドリーム)

〒581-0802 大阪府八尾市北本町1丁目3-5
TEL/FAX:072-925-9141
Email:hayato12@violin.ocn.ne.jp

今回のセミナーでは、次のようなことを学ぶそうです。

1)メソッドに、より磨きをかけるテクニック
2)ありえる落とし穴とその乗り越え方
3)テクニック・キングダムをより深いレベルで表すケース
4)周期律表の、行と列
5)動物の綱

ホメオパシー初心者には、Rajanの臨床例を見ることで、今まで単に患者の症状を取り出しそれに合ったレメディーを見つけると言う表面的なケーステイキングから、「患者のエネルギーに沿っていく」、まるで二人で瞑想をするような流れるケーステイキングという、全く違った視点のケーステイキングを体験するでしょう。レメディーの捉え方・学び方についても同様です。

もし全くRajanのバックグランドをご存じなければ、まずは日本語版の「ホメオパシーの神髄」、そして次に「ホメオパシーの魂」(共にRajan Sankaran著、渡辺奈津訳)を一読されておくと、よりセミナーの理解が深まると思います。

また、実際に臨床をしている方は自分の失敗、行き詰まりをどう解決していけばよいかが明確に見えるでしょう。自分のどういった点により、フォーカスを当てれば次にどのようにケーステイキングしていけばよいかが明確に示唆されるでしょう。そして上級者の方はぜひ「スキーマ」(Rajan Sankaran著、渡辺奈津訳)をご持参ください。

以上です。

現代においても、聖者に出会うことができると噂されるインド。
奉仕の心や慈しみの精神を持つ国の人の魂に触れることもできると思うと、今からワクワクしちゃいますネ★

余談ですが、最近になって、「インドの聖地:ベラナシに呼ばれたいなー」と思うようになってきました。

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ホメオパシー「Dr.Mahesh Gandhiセミナー」のご紹介

Dr_phot 2007年12月1日(土)~2日(日)に開催予定のDr.Gandhiによる来日ホメオパシーセミナー(ホメオパシー私塾主宰)をご紹介します★

以下、ホメオパシー私塾さんからの案内を引用します↓

世界的にホメオパシー医学への関心は年々高まっており、日本においても多くの医療関係者が関心を寄せています。精神科・心療内科領域におけるホメオパシー治療の第一人者として、インド国内はもとより世界各国で講演・指導にあたっている、Dr.ガンディを講師に迎え、セミナーを開催します。

(※HP上の案内では、受講対象者が医療従事者に限定されていますが、ホメオパシーに興味のある方でも参加可能になりました♪とのことです☆)

ホメオパシーについてはさほど詳しくなくても、何らかのヒーリング・ホリスティック治療・
代替医療に携わっていれば、十分理解できますし、彼の臨床例などは大変興味深い内容となっております。

また既にホメオパシーを勉強されている・プラクティスされている方々にとっても、Dr.Mahesh Gandhiはラジャン・サンカラン率いるBombay Groupの一員ですから、Sensation Methodを使っての臨床例をみることができ、精神科・心療内科領域で悩んでいるクライアントさんや、身体領域の疾患でもより精神が複雑に絡んでいるケースなどに対応できるスキルがつくことと思います。

今回のセミナーで取り上げる疾患がかなり専門的な分野でもありますので、守秘義務をご理解いただける方、そしてしっかりと学びたい、少しでも治療に役立てることができれば、という強い意思をお持ちの方にぜひお越しいただきたいと思っております。 

お一人でも多くの方にご参加いただき、皆さまに少しでもホメオパシーについて新たな学びを得ていただき、充実したセミナーにしていきたいと心より願っております。
 
尚、このセミナーは日本でのホメオパスの資格を提供するセミナーではございませんのでその点をご理解の上、ご参加ください。

セミナーの申込方法、内容や会場、講師に関する詳細などは、下記のHPをご参照くださいませ。

http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/seminar/0712_dr_mahesh/index.htm
お申込み締め切りは11月22日(木曜日)となっておりますので、お早めにどうぞ。

以上、引用終わり

現役のホメオパスによる症例検討会は、まだまだ日本で拝見するには機会が少ない中、とても貴重なセミナーになると思います。また、ボンベイグループのサンカラン氏のテクニックは、世界のホメオパスが注目しています。

実際にインドに行って参加してみたいものですが、渡航費、そして言葉の壁など、実際にはたくさんの問題があるので、この貴重なチャンスにぜひ、日本でホメオパシーワールドを体験してみてくださいませ。

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「Dr.ロバートハシンガー&サンプラザ中野 健康フォーラム」のご報告

10/23に開催された「Dr.ロバートハシンガー&サンプラザ中野 健康フォーラム」のご報告です★

平日の夕方にもかかわらず、クラシカルホメオパシーに興味のある方、健康について興味のある方、ホメオパシーやヒーリングの方々など、総勢160名もの参加者で賑わっていました。

前半は、Dr.ロバートハシンガー先生の、ホメオパシー講演の後、Dr.ロバートハシンガー先生&サンプラザ中野さんの対談。

司会者は、ホメオパシー―海・森・大地の見えざる医師たちの著者でもある伴梨香さん。

内容は、Dr.ロバートハシンガー先生の外科医として、そしてホメオパスとして20年以上の経験から語られる、興味深い内容でした。

・現代における専門分野2極化の現象は何を意味するか
・ホメオパシーからみた「健康の考え方」
・ホメオパシーは、癒しのシステムを構築する技術
・ホメオパシーと現代西洋医学との考え方の違い
・「己を知る」ことが、適切な健康を保つことにつながる
・「Knowledge」と「Understand」の違い
・ホメオパシーと現代西洋医学を併用させるには

などを中心にお話されていました。

休憩を挟んだ後は、Dr.ロバートハシンガー先生&サンプラザ中野さんの対談。

サンプラザ中野さんの明るいトークで会場は、真面目なセミナーモードからいっぺんにリラックス。会場から寄せられた質問に、お二人が答えていくという形式で、ホメオパシーとの出会いや何がどう変わったのか!など、健康に関する話題が盛りだくさん。

サンプラザさんは、芸能人随一の健康オタク。
ホメオパシーだけではなく、さまざまな健康法を実践し続けているそうです。以前にも紹介した、サンプラザさんの著平和なカラダ(ユビキタ・スタジオ)」は、とてもわかり易いので、おすすめです♪

それにしても、司会者の伴さんといい、対談のお二人といい、全然年取ったように見えないし、常に安定したエネルギーを保っているからすごいと思います。

ホメオパシー医学がもたらす癒しの核心とは、
「いつも前を向いて、自分の人生を信頼しながら精力的に人生に取り組めること」なのかもしれません。

来年もきっとこのようなチャンスはあると思うので、ぜひ皆さんも参加してみてくださいね♪

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インドのホメオパシーセミナーが開催されています

Pict0206_2 神戸のセミナー情報の間に、友人から教えてもらった貴重な情報をUPします☆

現役ホメオパス(10月16日訂正:*インド人ホメオパスではなくイタリア人ホメオパスのようです。友人からご指摘いただきました。皆さま各自でご確認の上ご参加くださいネ。)
によるホメオパシーセミナーが現在進行形で開催されているようです。(アナンダマルガという奉仕団体主宰)

http://www.anandamarga.jp/seminar.htm

ホメオパシーの説明も、簡潔にわかり易く載っているのでご一読アレ☆

インドでは、医師でないとホメオパシーを臨床に使うことはできません。

インドでは、お医者様たちは、2年間一般的な医学を学んだ後、アロパシー(対処療法)またはホメオパシー(類似療法)のどちらかを専攻し、それぞれ4年間学ぶそうです。

さて、友人の情報を下記に紹介します。

  • ヨガ・瞑想・奉仕などを基本的に無料で、霊的成長のために広めている国際的な団体だそうです。
  • 詳しい講義内容や処方をするのかなどはわかっていませんが、クラシカルホメオパシー(だと思われます)の講義を、その団体の偉い人が日本の数箇所でやるそうです。

どうやら、レバノンなどでは無料の診療所があるらしく、そのような試みを実践している団体が、日本にも存在していることは、驚きも隠せませんが有り難くもあります。

私は残念ながら今回は都合が合わず参加できないのですが、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。そして色々おしえてください♪

個人的には、瞑想に興味があるので私も参加したらブログに紹介します☆

もうひとつ、今年ギリシャで知り合ったインド人の男性はヴェーダンタ協会の方でした。
ここでも、無料でホメオパシーをやったりしてるようです(日本では未確認)。
日本は何でもありますね(笑w笑)!参考サイト:http://ja.vedanta.jp/

余談になりますが、そのインドの方は、私と同じ年だったのですが、とても優しくて、瞑想の人というタイプの方でした。

彼はとても優秀で、成績も良かったので、自分も周りの人も(教授や親など)、アロパシーにすすんで活躍すると思っていたのですが、いざアロパシーで臨床をしても、なかなか思うように治療ができず、あるとき自分の喘息をホメオパシーで試してみたら、すごく良くなったことをきっかけに、ホメオパシー医に転向したそうです。

さらに余談ですが、「結婚はしないの?」と聞いたら、
「今生では、瞑想をしていたいので一人で生きていきていきたい」
というようなことをおっしゃっていました。

「けれど、人生は次の瞬間どうなるかわからないから、結婚しないとはいわないでおきます」
というようなことも(あ、英語なので私の解釈間違ってるかもしれません・・汗)。

「未来を神に任せる」って、こういう風にこだわりを持たないことなのかなーと思いました。
毎朝決まった時間に瞑想をして、穏やかに自分の人生を信じ受け入れている彼のオーラは素敵でした。

写真:2005年のインドでは、牛も象もラクダもコブラも熊も、、、あらゆる動物が人間と共生している生活を拝見することができました☆

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消えたミツバチ:その3 ~ホメオパシーでのミツバチ~

070505_155839 ミツバチの集団失踪問題に絡んで、ホメオパシーのAPISというミツバチから作るレメディをご紹介します。

その前に、このミツバチ失踪の原因加担をしている可能性が高いという情報をいただいたので紹介します。

経済ニュースゼミさんのサイトですが、新聞を読まなくなった私にとって、この要約のニュースは大変有り難いです。農薬のミダクロプリトがその槍玉にあがっているそうです。農薬、除草剤、遺伝子組み換え、、自然界に影響を与えないものはありません。

害虫を殺すことができて、なぜ益虫は殺さないといえるのだろう?
なぜ人間にも影響が出てくることが、「科学的に証明できない」という理由で許されるのだろう?

もうひとつ、 消えたミツバチ:その1で拝借した写真ですが、実はハチではなくハエだったのです。ごめんなさいm(==)m。
「美しい森林づくり」国民運動の平野虎丸さんよりご指摘いただきました。

私はどちらかといえば、ハエよりもハチが好きですが、ハチとハエの区別も付かないくせに、好きも嫌いもないですよね・・。
益虫は、人間にとってメリットがある、という意味だということを改めて思い出しました。

では、久しぶりにホメオパシーの話題です。

ホメオパシーでは、鉱物、植物、動物からレメディ(薬)を作ります。

自然界の一部である私たちは、その自然界の中でさまざまな影響を受け、喜怒哀楽を感じながら、病気になったり治癒したりしながら人生を謳歌します。

さて、ホメオパシーでのミツバチのレメディを紹介します。

APIS MELLIFIACA ~アピス(ミツバチ)~

針を持っているミツバチをアルコールに浸して作られます。

セルフケアとしての使い方は、
用途は、虫刺され、腫れ、むくみ、浮腫、灼熱間を感じる痛み。
など。

私は喉の痛みが、灼熱間を感じた痛みのときに摂取したことがあります。
残念ながら大ヒットというわけではなく、ほんの少しだけ、楽になりました。

このミツバチから作るレメディが、次の世代の子達が使うとき、

「”蜂”ってどんな虫?」

とならないように、地球環境についても真摯に取り組んでいきたいものです。
(そのときは、人間の人口も大分様変わりしていると推測しますが)

ホメオパシー医学は、このレメディの原料となってくれたたった1匹のミツバチで、何万人もの人に配給できる薬を作ることができます。

ホメオパシー医学が全てではありませんが、そういう医学がある事実が、現代に生きる私たちにとっては大きな希望であり、恵であるような気がしてなりません。

ところで、銀座でもミツバチを育てているプロジェクトがあるのはご存知??
フランス)パリにあるオペラ座の養蜂場は有名ですが、東京にも登場したそうです。

銀座ミツバチプロジェクト

このサイトは、7月発売予定の「ホメオパシーバイブル」の新星出版社の方が教えてくれました。
(写真も、取材で訪れたときのものをお借りしました、有り難うございましたm(_ _)m)

前向きに取り組む姿勢にとても励まされます☆

産経WEBニュース ←ミツバチ集団疾走の記事はこちらから

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Dr.ロバートのホメオパシーカウンセリング

Pict0018 私の通っているホメオパシーの学校、IACHの日本校の校長先生で、DR.でもあるロバート先生は、授業のある春と秋に来日されています。

来日中は講義の他に、忙しい合間を縫ってホメオパシーのカウンセリングも行っていらっしゃいます。参考サイト

ロバート先生は、ホメオパスとしても20年以上のキャリアを持ち、「20世紀におけるクラシカル・ホメオパシーを復興させた」ともいわれる、ギリシャのビソルカス教授の弟子として世界中でご活躍(イタリアを拠点として、ギリシャ、NY、日本など)です。

私達IACHの学生は、授業で習う以外のホメオパシーについて学ぶため、一度はロバート先生のカウンセリングを体験したいと考えています。

もちろん、すでに多くの生徒仲間がロバート先生のカウンセリングを体験し、多かれ少なかれホメオパシーを摂ったことによる恩恵を受けています。

今回はとても有難いことに、同僚のご好意で、ロバート先生のカウンセリングを見学することができました!(ありがとうございます!!)

授業よりもリラックスした感じのロバート先生。

そう、ロバート先生は正真正銘のプロフェッショナル・ホメオパスなのです。
傾聴する姿勢、質問のやり取りや間の置き方はとても勉強になりました。

同僚は初回のセッションということで、90分みっちりカウンセリングの時間でした。

最初は主訴から始まって、それはどんな感じ?というように質問や確認があります。

授業で習うように、やはりクライアントに話してもらい、傾聴する、という印象を受けました。

そして、話を続けていくうちに、違う悩みやクライアントの考え方や思考のパターン、ライフスタイルの問題などが次々と出てきました。

ロバート先生からは、「それはどんな感じ」?と要所要所に絞られて質問がでてきました。

クライアントの主訴の原因となることに焦点を当てていて、クライアントもそれについて一生懸命答える、という流れが、しっかりロバート先生によって作られていた気がします。

そして、最後の15分では、
「では、今日からレメディを始めましょう」という自信に満ち溢れた結果に。

ホメオパシーでは、場合によっては、レメディを絞りきれないケースもあります。けれど、同僚の場合は、「あなたはこのレメディでしょう」と確信のある結果となり、1Mというハイポテンシーのレメディを処方されていました。
(クライアントさんのプライバシーのため、レメディ名は伏せさせていただきます)

カウンセリングは、ほぼ休みなく、集中して行われていました。

あんなに集中したカウンセリングを一日何件もやるロバート先生に改めて敬意を表したい次第でした。

ホメオパシー、特に第一線で活躍している医師のカウンセリングに興味のある方は、受けてみる価値の高い内容だと思います。

ちなみに、ロバート先生のカウンセリングは、早めの予約が必要です。来年度は春に来日される予定なので、必要な方は早めに問い合せしてみてください。

余談ですが、私の場合は、IACHの先輩である、カウンセラー兼ホメオパスのホメオパシーカウンセリング(セッション)を受けています。

去年初めて、ホメオパシーのカウンセリングを体験してから早1年。
パニックアタックに関しては、再発もなく、ゆっくりですが良くなっています。
当時よりも、自分らしさを素直に感じるようになり、食事や睡眠のライフスタイルを大事にするようになりました。(例えば、一度は止めていた玄米をまた始めてみたり・・)

今月、フォローアップをお願いする予定なのでその際は、ブログにご報告します。

写真は、カウンセリングの後、ロバート先生とハーネマンの肖像画の前でパチリ!

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ラジャン・サンカラン氏(インド人ホメオパス)来日決定!

Rajan 関西を拠点に、ホメオパシーの普及活動に力を注いで活躍している「ホメオパシー私塾」から、お知らせが届きました!

以前、ニックチャーチル氏が来日したときの講義内容でご紹介した、ホメオパシーのセッションのテクニックをさらに推し進めた現代のホメオパシーの巨匠「ラジャン・サンカラン」氏が、来年のゴールデンウィークに来日されることが決定しました。

写真の画像は、http://www.thespiritofhomoeopathy.com/sankaran.htmlよりお借りしました。インドムンバイを拠点に世界中で活躍しているサンカラン氏の最新の情報もUPされているようです。

9月までに申し込めば、割引特典もあるそうですので、興味のある方は問い合わせてみてくださいね。

↓☆↓↓☆↓↓☆↓↓☆↓↓☆↓↓☆↓↓☆↓↓☆↓↓☆↓

以下、「ホメオパシー私塾」さんのメールを引用します。

「Rajan Sankaran in Japan参加者受付受付中」

日時 : 2007年4月28日~2007年5月2日(5日間)

時間 : 9時~5時を予定しています

会場 : 中野サンプラザ

費用 : 25000円/日
     
*早割り価格!
 9月30日までにお申し込み・ご入金をお済ませの方 23000円/日

事務局  

FAX              0729-25-9141
e-mail      hayato12@violin.ocn.ne.jp
http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/index.htm

↑☆↑↑☆↑↑☆↑↑☆↑↑☆↑↑☆↑↑☆↑↑☆↑↑☆↑

引用終わり。

私が、ホメオパシーに本気で興味を持ってから、早くも3年・・。
その動きは大きく変わってまいりました。

ソトコトでもホメオパシーは特集のトップに登場し、健康系雑誌ではしょっちゅう、取上げられるようになりました。

この、インド人ホメオパスのラジャン・サンカラン氏が来日するニュースもそのひとつです。同氏は、本年韓国を訪れてホメオパシーの講座が開催されるとのこと。

同じアジアでも、大陸続きのアジア極西インドと、陸の孤島の極東に位置する日本では医療事情も全く異なるんですね。

本やインターネットでも情報が入るようになり、世界で活躍している著名なホメオパスの講義が誰でも聞けるなんて!

しかも、さすが「私塾」さん主宰で、金額も良心的だと思います。

渡辺奈津先生の新しい本も続々出ているようです☆

●ホメオパシープルービングの動力学と方法論

●ホメオパシー・マテリアメディカ

●「ホメオパシーの魂」

まだ購入していないのですが、どれも興味あるなぁ。
読んだことのある方、是非是非情報お寄せくださいませ♪

サンカランのセミナーは、残念ながら、IACHの授業と重なってしまうので、全部は出れそうにないのですが、来日されるというだけで今から楽しみです☆

そういえば、「ホメオパシー医学会」の特別講義で、イタリアのマッシモ氏も来日されてたようですが、きっと素晴しい内容だったんだろうな~、次回来日される際は、一般向けの講義もしてくれるようになると、ますますホメオパシーの世界が変わると思います。

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「RoHS指令」:水銀のレメディ

Suigin レメディ名:MERCURIUS(マーキュリアス、メルク・ソル)
日本語名:水銀

「RoHS指令」で使用制限の対象になった物質のひとつ、「水銀」。

その昔、ホメオパシーの祖:ハーネマンの時代に、医療の現場で「水銀」が当たり前のように使われていたことを、想像できるだろうか?

ハーネマンの時代とは、今から250年前。今年、生誕250周年で盛上っているモーツアルトと同じ時代だ。(モーツアルトは1756年オーストリア・ザルツブルク、ハーネマンは1755年ドイツ・マイセン生まれ)

「水銀」を治療の現場で当たり前のように使っていた事実、、私は文献でしか知らない。しかも、ホメオパシーやハーブの歴史を勉強して初めて、知った事実である。

医師が「水銀」を医療に当たり前のように用いていたことを知って、ものすごくショックを受けたことを今でも覚えている。このショッキングな情報は、私をアロマテラピー、ハーブの世界から、ホメオパシーの世界に導いた一つの要因でもある。

「水俣病」の事件からも、「水銀」は有害物質で人体によくないことは、幼少の頃から知っていたので、水銀が含まれている体温計すら、あんまり近づきたくない思い込んでいたほどだ・・w(偏った情報は怖いね・・)。

「それなのに、なぜ、人体に害のある「水銀」を治療にそれを使っていたのか?」

ということを、強烈に疑問に思ったのを覚えている。

私自身は、ホメオパシーを始めとする自然療法関連の本からしか、この情報を仕入れていない。なので、もしかしたら「科学的」な根拠や理由があったのかもしれない。

しかし、時はそれから250年。

「水銀」、「瀉血(血を抜くこと)」を中心としていた時代から、2世紀半も経った今、「水銀」は人体に害を及ぼす物質として「RoHS指令」のリストにその名をあげた。

ホメオパシーは、ハーネマンが体系づけてから約200年。
そのセオリーやメソッドは、今日ますます注目を浴びている。

さて、前置きが長くなってしまったが、本題の「水銀」のホメオパシーのレメディは、主に下記の症状に適用される。

・不安定、おちつきがない
・閉鎖的で疑い深い
・突然、激怒したり暴力を振るう
・唾液過多、唾液や息から不快な匂いがするなど悪臭のある分泌物が出る

もちろん、クラシカルホメオパシーにおいては、ホメオパスが時間をかけたセッションを行う。そして、上述で示す以外の、特異となる症状や細かい症状についても検討し、このレメディが適切かどうかを評価したうえでレメディを決定する。

水銀の医療での適用は、紀元前1600年のエジプトのパピルスに記録され、西洋では、梅毒などの病気に対する過激な治療薬として1900年代まで使われてたという。その後、副作用の害が強すぎると考えられるようになり、今日に至る。

ホメオパシーのレメディは、ハーネマンがプルービングを行い1820年以降使われるようになった。

水銀は、急性中毒では、下痢・肺炎・重い腎臓障害などをおこし、回復に時間がかかる。
慢性中毒の場合は、貧血や白血球の減少・肝障害や腎障害を生じる。
進行すると、痙攣、精神機能の低下、精神錯乱を経て死に至らせる。(参考サイト

↓↓↓出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%8A%80

今回も写真をお借りしました!

水銀:

水銀(すいぎん、mercury,汞)は原子番号80の元素。元素記号はHg。12族に属し、典型元素で金属元素である。常温、常圧で液体である唯一の金属元素で、銀のような白い光沢を放つ事からこの名がある。

↑↑↑引用終わり↑↑↑

常温で液体の金属は水銀だけ。重いが蒸発しやすく、他の金属と容易に化合する。

余談になるが、水銀の英語名はmercury。

Mercury 西洋占星術では、水星を意味する。水星は、「流動性」を意味し、その記号も人のマークにアンテナをつけたアイコンになっている。
太陽系の惑星の中でも、太陽に一番近く、太陽から発せられる情報を、いち早く地球に届ける役割があると考えられている。
主に、知識・コミュニケーション能力・ライター・メッセンジャーなどを意味する。

ウィキペディアにも、「ギリシャ神話のヘルメス(ローマ神話のメルクリウス)と関連づけられ、その星である水星を象徴するようになった。これは、液体で金属であるという奇妙な性質が、変幻自在で油断ならないヘルメスの性格と関連づけられた為である」とある。

参考サイト:惑星記号の由来

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「RoHS指令」:カドミウムのレメディ

Cadmium レメディ名:CADMIUM(カドミウム)
日本語名:カドミウム

「カドミウム」のホメオパシーのレメディは、主に下記の症状に適用される。
(今回は、大槻先生監修のホメオパシー大百科事典(産調出版)からのデータを引用しました。BOERICKEのマテリアメディカでは、なぜか、CADMIUM Sulphuriatum=硫酸カドミウムはあるんだけど、CADMIUMは見つけられないの・・なんで~?私の調べ方がおかしいのかなーー。誰か知ってたら教えてくださいm(_ _)m)

・怒りっぽく神経質
・身体中に鈍痛を覚える極度の疲労
・インフルエンザに似た症状
・記憶力の低下
・集中力の欠如

もちろん、クラシカルホメオパシーにおいては、ホメオパスが時間をかけたセッションを行う。そして、上述で示す以外の、特異となる症状や細かい症状についても検討し、このレメディが適切かどうかを評価したうえでレメディを決定する。

カドミウムは、上述の症状以外に、消化器系に関する症状、例えば

・吐き気
・軟便や下痢などの胃腸障害
・直腸の異常

にも適用され、アルミニウム中毒に対する解毒剤として用いられる。

ホメオパシーにおいては、レメディの元となる物質の毒性も知らなければならない。

カドミウムは、鉱物、鉱石の中に微量に存在している。

体内で蓄積されると、関節の痛み、リウマチのような疼痛。その他、腎臓障害や骨からカルシウムが失われ骨が折れたり変形しやすくなる。全身の痛みを伴い苦しんだ末に、衰弱して死亡することもある。(参考サイト

工業の使用で活躍する物質も、人体への影響となると全くの未知数。「RoHS指令」は、人体、人命を守るためのひとつの規約だ。

特に、日本においては、忘れてはならない公害事件である富山県の「イタイイタイ病」を誘発した原因となった物質である。

関係者の方々には、この悲しい事故を引き起こした「カドミウム」を、ホメオパシーのレメディとしてでも摂ることにはとても抵抗があると察する。

ここは、私の「思い」になるが、ホメオパシーは、日本ではまだまだ知られていないし、専門家や専門医が少ないこともあり、「イタイイタイ病」のような重篤なケースにホメオパシーのレメディを簡単に勧めることが出来ないのもわかっている。ホメオパシーを学ぶ者として、より一層の正しい知識と経験を積んで、ホメオパシーを多くの人に理解してもらい、もっと身近で使われるように努めたい。そして、ただただ、同じような症状を持つ被害者の方々の症状を少しでも改善できればと祈るばかりだ。

↓↓↓出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%A0

今回は写真もお借りしました!

カドミウム:

カドミウムは人体にとって有害(腎臓機能に障害が生じ、それにより骨が侵される)で、日本ではカドミウムによる環境汚染で発生したイタイイタイ病が問題となった。

またカドミウムとその化合物はWHOの下部機関IARCよりヒトに対して発癌性があると(Group1)勧告されている。

ホタテガイの中腸腺(ウロ)にはカドミウムが蓄積することが知られている。

↑↑↑引用終わり↑↑↑

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「RoHS指令」:鉛のレメディ

Em0000017a_m レメディ名:PULUMBUN(プルンブン)
日本語名:鉛

鉛から作られる「プルンブン」と呼ばれるホメオパシーのレメディは、主に下記の症状に適用される。

・知力の鈍化
・精神状態や態度の硬化
・体の組織や動脈の硬化
・筋肉の収縮
・収縮感による激しい痛み
・便秘、硬くてころころした便

もちろん、クラシカルホメオパシーにおいては、ホメオパスが時間をかけたセッションを行う。そして、上述で示す以外の、特異となる症状や細かい症状についても検討し、このレメディが適切かどうかを評価したうえでレメディを決定する。

これらの症状から、パーキンソンや動脈硬化に適用されることの多いレメディでもある。

そして、ホメオパシーでは、レメディの元となる物質の毒性も考慮する。

「鉛」を毒性がなくなるまで薄めたレメディを用いて、健康な人に上述のような症状を引き起こすかどうか?が、レメディの性格を決定する。

つまり、レメディがどのような症状に適すかを判断するのだ。

さて、では、レメディの元となる鉛とは、どのような物質なのだろうか?

鉛は、少なくとも5,000年前から使用されていて、さびやすいが耐腐食が高い。
毒性が知られたのは20世紀に入ってからで、塗料への使用は禁止されている。

↓↓↓出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%9B

鉛:

強い毒性を持ち、生物の体表や消化器官に対する曝露(接触、定着)により腹痛・嘔吐・伸筋麻痺・感覚異常症など様々な中毒症状を起こすほか、血液に作用すると溶血性貧血・ヘム合成系障害・免疫系の抑制・腎臓への影響なども引き起こす。

遺伝毒性も報告されている。主に呼吸器系と消化器系から体内に吸収され、骨に最も多く定着する。毒性の生物学的な半減期は10年とされる。

↑↑↑引用終わり↑↑↑

最後に余談だが、

写真を載せようと思ったが、「鉛」「鉱物」で検索しても、どうやら外見が美しい天然石ばかりが出てきてしまう。。

それにしても、鉱物が大好きな人って、いーーーーっぱいいるんだなぁ。
私は、鉱物の分類すらも???だが、楽しいサイトをいくつか見つけた。

群馬県立自然史博物館ホームページ
※TOPにある方鉛鉱の写真は、こちらからお借りしましたm(_ _)m

ミネラルインデックス

小さな鉱物図鑑

ついでにミネラルショーも見つけたよ★

私も足を運んで、、鉱物とお友達になってみたいなぁ。

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「RoHS指令」とホメオパシーのレメディ

RoHS指令

 正式には「Restriction of the Use of CertainHazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment」指令

↓↓↓環境GOOより引用↓↓↓
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00048.html

電気・電子機器に対する特定有害物質の使用制限に関するEUの指令。
生産から廃棄・処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境負荷を最小限に抑えることを目的とする。

対象物質は
(1)鉛
(2)水銀
(3)カドミウム
(4)六価クロム
(5)ポリ臭化ビフェニール
(6)ポリ臭化ジフェニルエーテル
の6種類。

2006年7月1日から施行され、それ以降にEUで上市される家電製品やパソコン、テレビなどは6物質の使用が制限される。日本の企業は輸出する製品にも指令が適用されるため、各社が対応を進めている。

↑↑↑引用終わり↑↑↑

うち、Pb(鉛)、Cd(カドミウム)、Hg(水銀)は、ホメオパシーでもポリクレストといわれる需要度の高いレメディとして使われている。

他の3つは私の勉強不足でレメディがあるのかどうかは知りません。
先輩方教えてくださいm(_ _)m

これらの毒性から想像してもらうとわかるように、レメディが必要となる症状はかなり重症に感じるかもしれないが、鉛などは水道管や化粧品に含まれているし、カドニウムも画材用油性色素に含まれている。

地上では身近で便利な物質で、少量ならば問題はほとんどないが、使い方を誤れば健康を損ねる要因ともなる物質だ。

以前、当ブログでアルミニウムから作るレメディについて紹介したことがあるが、今回はマテリアメディカに載っている、3つのレメディがどのような症状に使われているかを紹介していこうと思う。

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ホメオパシー私塾のご案内

20040624_088ホメオパシー私塾(渡辺奈津先生)のご案内をいただきました!
British Institute of Homeopathyの通信教育もいよいよ開校!!
おめでとうございます☆

日本のクラシカルホメオパシーも、どんどん進化&浸透しています。
ヨーロッパで、200年の歴史のあるもうひとつの医学であるホメオパシー。

日本ではまだまだ知られていないですが、去年より、一昨年より注目を浴びていると、業界にいて肌身に染みて感じます。

ホメオパシーは、人をホリスティックに診る医学のひとつですが、医学は、たったひとつのアプローチで行うものではありません。症状が複雑だったり深刻な場合は、アロパシー、各々の分野の専門医や専門家が必要です。急性病に関しても、素人が手を出すものではありません。

私は、医療従事者ではないので、治療をするためにホメオパシーを使おうとは思っていません。もっともっと病気に