サロンの出来事

「セラピスト」Vol.37 オーガニックコットンの仕事服

Megumu 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の6月号(Vol.37)で、アンジェのセラピールームで着用しているオーガニックコットンの仕事服を紹介していただきました♪

この制服を作ってくださった、服作家「大谷直美」さんと出逢ったのは、自由が丘にあるフラワーエッセンス・漢方などを扱う女性薬剤師のファーマーシー「スピリファ」さんにて。

スピリファの薬剤師さんの方々が、清楚なオーガニックコットンのお洋服をさり気なく着こなしていて、それがとっても素敵でした。

いつか仕事服として着用したい!と願い、ようやく今年の3月にその夢が実現しました。

衣食住の一番最初にくるのは「」。

直接身につける素材なのに、意外と無頓着な現代人の私たち。

私自身のオーガニックコットンとの出会いは、パニックアタックの後、過呼吸で息が苦しかったとき。オーガニックコットンを首にまくだけで、呼吸が楽になったことにびっくりしました。

今考えると、健康だったら、オーガニックコットンの素晴しさに気が付けなかったかもしれない。そう思うと、パニックアタックの経験も、神様からのギフトなのかもしれません。

サロンでもご好評いただいており、「施術の腕が上がったネ」と言ってくださるお客さまも。

着ている私も、ただ何となく気持ちいい、のですが、それだけ体がリラックスするのだと考えられます。アロマテラピストがリラックスして、施術を提供するというのは本当に大切なことなんだと改めて学びました。

さて、このお洋服の展示会が、タイムリーなことに、6月に深大寺で開催されます。
展示会では、大谷さんの作品の他、パステル画作家「中神そら」さんの作品も拝見できます★
どうぞ、緑が多い深大寺を散策しながら、癒しの衣と絵の作品を直接味わってみてくださいネ♪

「光の絵と衣展」

2008年6月13日(金)~15日(日)

場所:曼珠苑ギャラリー

東京都調布市深大寺元町5-9-5 
0424-87-5784
0424-87-7043(喫茶・曼珠苑)

(調布からバス。深大寺で降りて、武蔵境通り方面徒歩4,5分程度の所)

ちなみに、雑誌に映っているすらりとした美人モデルさんは、相棒のMEGUMUちゃんです★

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オーガニックコットンを取材していただきました

Withyukasan新緑がまぶしい爽やかな皐月になりました。

花粉症の皆さまも大分落ち着いてきたとのこと。気が早いですが、今から解毒を促せば、来年はもっともっと症状が軽くなります☆
つまり、「毎日の積み重ね」ですね(自分に言い聞かせてます、、ハイ・・)

さて、先日、「ウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局」さんが取材に来て下さいました☆(写真は局長の吉田由香さんとflair

今回は、オーガニックコットンの「布良」が主役です♪
使い方も動画でご紹介していただいたので、どうぞお楽しみくださいネ☆

私自身、このオーガニックコットンのおかげで、環境や循環、そして人間の身体や自然治癒力に対する考え方がホメオパシーとは違う視点で深まりました。

編物もできない私coldsweats01ですが、糸紡ぎを体験してみたり、手作りの製品に異常に反応するようになったり。

そして、マハトマ・ガンジーさんの「インド独立」の思想にも、違う視点で触れることができました。

インドにはカースト制度がありますが、その階級の差別は根強く残っています。

現代、奴隷制度は廃止されたように習ってきましたが、実際には、綿でいうならば、安価なコットンを獲得するために、私たち日本を含む多国籍企業は、奴隷制度に近い労働を強いることを行い、豊かな国の資源を分けてもらっています。

余談になりますが、インドのカースト制度は、もともとは血族などは関係がなかったそうです。

「インドのカースト制度において、人が四つの階級のいずれかに属するかは、本来、その人の血統や家柄によるものではなく、その人が人生の目標をどこに選ぶかという生来の性質によって決められるものなのである」(1935年1月発行のイースト・ウエスト誌)

「この目的とは、

(一)感覚的欲望(カーマ)、すなわち感覚的な満足を求める生活(シュードラ階級)

(二)金銭的欲望(アルタ)、すなわち欲望を満足させようとするが抑圧もする(ヴァイシャ階級)

(三)自己訓練(ダルマ)、すなわち責任と正しい行為の生活(クシャトリヤ階級)

(四)解脱(モクシャ)、すなわち霊性と宗教的戒律に従う生活(バラモン階級)

等で、これら四つの階級の人々は、(一)肉体、(二)心、(三)意志の力、(四)霊性、によってそれぞれ人類に奉仕するのである。」【引用:あるヨギの自叙伝 P405】

「人生の目標を選ぶ生来の性質・・」

以前、ジョナサン・ケイナーの本で、「魂は生まれてくる両親を選んでいる」という概念を知り、とても感動したのを覚えています。

先日教えていただいたのですが、体内記憶を通して、お母さんたちに心強いメッセージを送っている池川明先生のご活動も要チェックです☆

現代人は、持って生まれてわかっているはずの「人生の目標」を見失いつつあるのかもしれません。

オーガニックコットン、麻や天然素材の衣、そして、何よりも大自然に抱かれることは、本来の自分をとり戻してくれるはず。

オーガニックコットンの紹介のはずが長くなってしまいました・・。
取材していただいたウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局の皆さま、有り難うございました。

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「セラピスト」Vol.36 Dr.hauschka

Hauschka 更新がすっかり遅くなってしまいました☆
桜も散って新緑のまぶしい季節ですがいかがお過ごしですか??

春は、木の芽と同じように、人間の身体にも出物腫れ物が多い時期。

そんなときは、慌ててお薬を塗って症状を変えたり押し込んだりするのではなく、肌の状態を客観的に観察して、できるだけ「出す」ことです。速やかに出し切ってあげることで体内の毒素は、お肌を通して出ていきます☆

解毒という肌の大事な役割を、もっともっと上手に活かしてあげて下さいネ!
吹き出物が消えた後は、より美人に見えますよ(笑w笑)
肌は、私たちが知っている以上に、さまざまな情報を処理してくれる器官ですから、大事に大事に扱いましょうshine


さて、ひき続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の4月号(Vol.36)からのご紹介です。

今回は、連載シリーズ「セラピストが選ぶ自然派コスメ」にて、Dr.hauschka(ドクターハウシュカ)を使っているサロンとして、SHINOBUの勤務しているサロン「アンジェ」を取材をしていただきました。

Dr.hauschkaについて、セラピストの立場からの思いが綴られているので、どうぞ本文でお楽しみくださいね!

私の場合、Dr.hauschkaとの出会いは、ヨーロッパでの旅行。

ドイツでテスターの商品を購入したのですが、ドイツ語の文字がわかるはずもなく、ただ何となくいいなーという印象でした。(自然派コスメの中でも高級で、テスターしか買えなかったんです。。)

帰国してから、日本にも取り扱いがあることを知り、Dr.hauschkaについて知れば知るほど、好きになり、ホメオパシーに継ぐ「惚れたheart04弱みcatface」を感じるアイテムとなりました。

原料となる植物は、オーガニックやバイオダイナミックで育てられているだけでなく、錬金術&ホメオパシーの恩恵が満載の商品☆

Dr.hauschkaを作っているWALA社は、ドイツの南Eckwaldenにあるそうなので、いつか訪れてみたいな~。

Dr.hauschkaにご興味のある方は、アンジェにてテスターなどもご用意してあるので、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいね☆ご紹介できるだけでも、とても嬉しいです。

最後に、この「自然派コスメ」シリーズは、いつもは取材&執筆する側なので、今回は取材していただいてちょっと不思議な感じ&とっても嬉しかったです☆
関係者のみなみなさま、本当に有り難うございました。



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食の未来 ~ドキュメンタリーフィルムの上映会(5/10)

Sykl 今年の5/10(土)の調布のアースディで開催される上映会は、「食の未来」。

遺伝子組換問題の、決して許されない問題を提議するドキュメンタリーフィルムです。

当日は、 1:30~と15:30~の2回上映されます。

 1回目 13:15開場 
      13:30上映
      15:00~15:15 講師のトーク
 2回目 15:30上映
       
上映資料代:当日払い500円(小・中学生無料)
会場:総合福祉センター201.202会議室
 (調布グリーホールと併設:調布駅南口から徒歩3分)

私たちは、当日見れないので、事前に拝見させていただきました。
「決めるのはあなた次第」という、この言葉が、本当に重く重くのしかかってきます。

一度、自然の種が、遺伝子組換の人工的な種に汚染されれば、もう二度と元の状態の種には戻れません。
自分の子を、人工的に改造された人間の子(クローン)と交配させたいですか?
しかも、本人の同意もなく!

・・一昔前ならSFのような話ですが、まさに、すぐそこで起きている事実なのです。

このフィルムは2004年製作なので、2008年の今、この遺伝子組換作物は、「食」ではなく「エネルギー」という名目に移行しつつあります。
これは、何の問題の解決にもなっていないことを意味します。

エコやオーガニック、ロハスという言葉の裏側にある、ビジネスの渦に、何万年もかけて私たちの祖先が守り続けた種を巻き込んではいけない、とつくづく感じた次第です。

ぜひ皆さまの感想やご意見もお聞かせくださいませ。

当日は、どうぞアンジェのブースにも気軽にお立ち寄りくださいネ。
皆さまとお会いできるのを楽しみにしていますhappy01

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2008年 調布市のアースディ(5月10日)のご案内

Sps01 今年も調布市のアースディに参加させていただく運びとなりました。

2008.5.10(土)10:00~16:00
会場 調布市庁舎前広場
詳しくはこちらから

アンジェは、セラピールームのアロマテラピストたちがハンドトリートメントを提供しているので、どうぞ気軽に遊びに来て下さいませ~♪

今年のタイトルは、

帰ってきた
『 おいしいは 地球にやさしい 』です。
どうして、「帰ってきた」?

私もそう思います(笑w笑)。

実は、以前にも『おいしいは地球にやさしい』で企画したことがあったそう・・。
ところが、前日は嵐と大雨。やむなく、当日は急遽中止になってしまったというエピソードがあったのです☆
今年は、晴天に恵まれますように!

さて、今年のアースディ、タイトルのとおり、食がテーマ

美味しいブースも沢山出展してるので、爽やかな新緑を感じつつ、おなかを満たしに遊びに来て下さ~い。
とはいえ、ローカルなアースディなので、代々木のそれとは全く違います、、その辺りだけ、ご了承くださいませ(笑w笑)

子牛も来るみたいです!
(調布ってすごい、、、新宿から20分なのに、畑もいっぱい。私は調布、大好きです♪)

次回は、当日開催される、上映会「食の未来」についてご紹介します。

ちなみに、5/10はコットンの日!
綿の種を蒔くのに最適な頃なんです。

育ててみたい、という方がいたら、種を無償配布してくれる八千代共生会さんにお願いしてみてくださいね!(切手を張った封筒を入れて郵送すると、ふわふわの綿の種を入れて送り返してくれますよ♪)

私も今年こそは、収穫を成功させたいな~。

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セラピストVol.33に紹介していただきました(1)

Book_top33 セラピスト2007年10月号(Vol.33、BAB出版)にて、私、SHINOBUを環境問題に取り組む一人のアロマテラピストとして紹介していただきました。

紹介していただいた特集のタイトルは、「地球に優しいサロンをつくるセラピストになる」です。

正直言うと、この企画のお話をいただいたとき、私ごときのレベルで執筆をお手伝いするのはどうかと編集長に相談したひ弱な私・・。

実際、私の周りには、完全なるベジタリアンや、ベーガンといわれるベジタリアンの中でも、条件の厳しい食事をする方々で、肉や魚だけではなく、卵・牛乳・クリーム・チーズなど乳製品となどの動物性食品を一切採らない方々もいます。
他にも、自給自足を行うために、生活を180度変えた方々もいます。

今回の特集は、そこまでこだわっていなくても大丈夫ということで、僭越ながら取り組ませていただきました。(編集部や関連の皆さま、本当に有り難うございました★)

執筆させていただく中で、自分でも色々とサロンワークに対する何気ないこだわりを明確にし、見直すきっかけにもなり、とても有意義で楽しい作業になりました。

そして、この特集、、他の多くのエコロジーの意識の高いセラピストが勢揃い。どの記事も新しい発見と共感をえることができました。

アロマテラピーやホメオパシーなどの自然療法は、そのアプローチは違っても、自然の法則のもとに生きることに重きを置いています。

その中で、私たちが住んでいるたった一つの地球環境に目を向けることは、セラピストの使命。まだまだ未熟でありますが、これからも、多くの方々と情報交換をしていき、できることから取り組み続けていきます。

皆さまの取り組みも、ぜひぜひ教えてくださいね!

次回も、セラピストについてご紹介します。

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SPAZに紹介されました

Week_mon_imageスパについての専門雑誌SPA&TREATMNENTのネットサイト"SPAZ"で私、SHINOBUが紹介されました☆

掲載していただいたコーナーはここ→「この人に逢いたい」

SPA専門の雑誌なので、ヘッドスパやクレイセラピーについての話をメインにしようと思っていたのですが、セラピストに注目しているコーナーなので、「ご自身のことを自由に話してくださいね」とのこと。

こう言われてしまったら、もう止まりません☆
そうです、ホメオパシーへの想いを延々と語ってしまいました(笑w笑)。

気がつくと、あっと今に取材の時間も終わってしまい、、
熱く語る私の話を書き上げてくれて本当に、有り難うございました。

このコーナーを拝見していると、仕事やお勉強会でご一緒させてもらったことのある方々のお顔もあり、とても嬉しくなりました。

お住まいの近くのセラピストがいたら、ぜひ立ち寄ってリラックスを楽しんでくださいね☆

次回は、折角なので、SPAZにちなんで取材ではお話できなかったクレイセラピーに関してご紹介します。

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今年もよろしくお願いします♪~新春キャンペーンのお知らせ

Farfalla_image_07 新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな一年になるでしょう!楽しみですね☆

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

新年初ブログには、【アンジェ】のお得な情報を紹介します♪

新春&新コース「クプクプインダ」誕生記念!
  
特別キャンペーン

   皆様への感謝の気持を込めて、今だけ特別30%オフ。
   くわしくはこちらへ

   通常15,750円 → 11,025円(2月末日迄、お一人さま1回限り)

 30代からのエイジングケアもオールナチュラル&オールハンドでどうぞ♪
 クプクプインダとは、インドネシア語で「美しい蝶々」という意味。
 素肌が甦るのが実感できる贅沢なコースです。

セラピールームが6月にリニューアルオープンして、無事に新年を迎えられたのも皆様のおかげです。有り難うございます。
そして、新コース誕生!とうことで、初めての30%オフのサービスも開催しちゃいます。

エイジングケア、、20代の頃は、「あんまり関係ないな~」と思っていましたが、、、さすがに30代も半ばになると、切実に、フェイシャルのスペシャルケアが必要なことを実感(笑w笑)

ナチュラル思考のアロマテラピストとしては、自然の素材でオリジナルメニューを考えたかった!

お客様からも、「フェイシャルをもっと長くやってほしい」、「フェイシャルの時には背中もやってほしい」、「30代からのエイジングのコースも作って♪」と、リクエストをいただき、念願のエイジングケアの新メニューが誕生しました☆

11月から同僚のMEGUMUちゃんと企画を練り、スタッフ以外にも体験してもらい、アドバイスをもらったりしながら何度も修正を加えて出来上がった、一押しのオリジナルメニューです。

素材はもちろん、口に入っちゃっても大丈夫な素材ばかり。
Dr.hauschkaはもちろん、天然のクレイ(泥)とファファラのエイジングパックをプラスしました!

さらに、フェイシャルのリフトアップや小顔には欠かせない、背中のケアも取り入れて、たっぷり120分の内容です。

エイジングケア、、、若い時には意識しなかったことですが、今エイジングケアが必要な年になってくると、年取ることは素晴しいことだと思うようになりました。

ご年配の方は、口癖のように「若い者が羨ましい」といいます(私も・・そろそろ?汗)。
けれど、若い者からみれば、無事に長生きできて穏やかに生活している「年配者の方々も羨ましい」です。

若い時にはない知恵や思慮深さや貫禄、そして多くの経験という時間を重ねることができるのは、年を重ねてきたからこそ・・です。
(なので、アンチ・エイジングという言葉は、あまり好きではありません☆)

「今日が一番素敵、今の自分が一番好き」

と、毎日感じることができるよう、新メニューの「クプクプインダ」にはそんな思いを込めています。

そして、私もそんな生き方ができるように、今年も前進していきたいと思っています。

今年も皆さまにとって、幸多き実りのある一年でありますように。
サロンでもお会いできるのを、楽しみにしています。

SHINOBU

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エセラセミナーご報告

Ethera 去る12/6、エセラ)上野さん主催の「愛されるサロンを作ろう」のセミナーに出席してまいりました。

今回は、第一回目ということもあり、JAAの浅井隆彦先生や、骨格3分ストレッチの久永陽介先生、氣流れセラピーの青木育子先生など、アロマテラピーの業界でも一線で活躍されている先生方の顔ぶれもありました。

3時間の内容は、実践とサロン経営のイロハというコンパクトながらも実のある内容。

実践は、株式会社ローザ特殊化粧料代表の角屋由華女史の化粧品原料の講義と実際に手作り化粧品を作ってみました。

添付の写真が実際に使わせてもらったものです。

一番右は、仕上がりの美容ローション。
保存料が一切入っておらず、水と植物エキスとグリセリンだけ。
3週間で使い切らなくっちゃなので、全身ローションとして使っていますがすご~くいい感じ。余計なものが入っていないことがまず安心だし、お肌が潤うのがわかります。

左から3本は、精製ホホバオイル。精製度の違いで色が違うのがわかります?

右から2~3本目は、化粧品用のエッセンス。(レモングラスとセイヨウナシ)

レモングラスエキスや、柚エキスもありましたが、アロマテラピーのように天然100%のままの状態ではないので、アロマテラピー独特のフレッシュで強い香りはほとんどなく、大人しくまとまった感じでした。

化粧品では、安定度が求められるので、不安定な成分は取り除かれるのです。

20種類ほどのエッセンスを持ってきてくれて、その中から、
大豆エキス → 老化
柚エキス → 老化
月見草エキス → 美白
マロニエエキス → しわ
茶エキス → ニキビ
レモングラスエキス → 敏感肌
ヒメフクロウエキス → 保湿(しわ)

など、随分欲張ってしまい合計7種類ほどのエッセンスを調合。
(「老化」、「しわ」ばかりが多いのがちょっと気になるところですが(笑w笑))

講師をしてくれた角屋由華女史のお話は楽しく勢いがありました。

普段は、美容部員の教育もしているということで、とてもきちんとしている方ですが、参加者の空気を読みとりながらのボケと突っ込みは、笑いを誘っていました。

セラピストたるもの、いつも素のままでも「明るくて元気だけど爽やか」でいたいものです☆

参加者も気さくな方々ばかりで、あっという間に終わってしまった感じ・・。

後半は、BAB出版の雑誌「セラピスト」でも、サロン経営についてのレクチャーをしているエセラの上野さんが「個人サロン」のやりがいと目標設定の立て方、そして甘さについてを、経営面からお話くださいました。

私自身、まだまだ「あまちゃん」のところがあるな、とつくづく実感。

情報交換では、その「あまちゃん」をいかにプロフェッショナルを意識していくかについて、さまざまな方々からご意見をいただくことができました。

普段、自分のサロンにいると、新たな考え方や見方を見出すのはなかなかできないこと。
同じ業界で働いている方々のお話を伺えることは、新たな発見があるものです。

エセラの上野さん、参加者の皆さま、本当に有り難うございました。
第2回エセラセミナーも楽しみにしています。

ちなみに次回は、3/14。
講師は和田潔美さんで定員が30名と少なめなので早めの予約をおすすめします。

↓セラピストとエステティシャンのための情報サイトエセラはこちら↓
http://www.e-thera.com/

以下、エセラより引用

第一部「ハーブによる季節の手入れ法」
13:00~14:30

講師:和田潔美 ビオナチュレ主宰

サロンで使えるハーブと季節ごとのお手入れ方法について、特に春から夏に向けたハーブメニューによるお手入れ方法について解説します。

第二部「愛される個人サロンの創り方」
14:45~16:00

講師:上野靖 (株)エセラ・スタイル代表取締役 NPO日本スパ振興協会理事 NPOハーブヘルスケア協会理事

個人サロンは、エステティシャンやセラピストの方々が思い通りのサロンをつくり、運営できる絶好の場です。しかしながら小規模経営のために、様々な悩みも尽きません。今回のセミナーでは、お客さまからの視点でサロンを見直し、愛される個人サロンをつくるためのヒントを幅広く考えていきます。

第三部「エセラ交流会」
16:00~17:00
セミナーに参加したみなさんと一緒に日ごろの疑問やサロン運営、エステティシャン・セラピストとしての意見など、気軽に交流してみたいと思います。

日時:2007年3月14日(水)13時~17時(受付12時30分~)

会場:オフィス東京会議室

東京都中央区京橋一丁目6番8号
TEL 0120-489-568
http://www.officetokyo.net/access.html

■JR東京駅八重洲口より徒歩5分

参加費:3000円(税込)

定員:30名

申し込み:下記フォームまたは、FAX、E-mailにて
(株)エセラ・スタイルまで申し込みください。
後日受講の詳細をご連絡させていただきます。
FAX・E-mailでお申し込みの方は、お名前、ご住所、電話番号、E-mailアドレス、参加人数をお知らせください。

FAX 03-3553-6203
申し込みフォームはhttp://form1.fc2.com/form/?id=106189
E-mail ueno@e-thera.com

●問い合わせ:(株)エセラ・スタイル 上野まで
TEL03-3553-6201 FAX03-3553-6203
E-mail ueno@e-thera.com

以上、引用終わり。

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ホームページとわたし

Image_1 アンジェのホームページがリニューアルオープンしました!!

撮影や打合せがあったのは6月末。

梅雨時から夏~秋・・冬になってしまいましたが、デザインや文書や写真をあれこれ選びながら、完成したのでとっても嬉しいです。
(モデルの皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました♪)

私も個人的にホームページビルダーを使ってサイトを作っていますが、やっぱりプロのデザインや写真とは比較にならないなーとつくづく実感。

アンジェのホームページには、専用のブログページもあります★

こちらは、相棒のMEGUMUちゃんにも手伝ってもらいながら、本業であるアロマテラピーのことも含め、Dr.hauschkaやオーガニック、そしてサロンのイベントや季節のお知らせなどをアップしていく予定デス。

アロマテラピスト、ライター業にくわえ、今はホメオパシーの学生もやっている私は、人様から頻繁に「で、本職は一体なに?」とよく聞かれます。

確かに、アロマテラピーとPCの仕事は、関連性がないというか、相容れないと思われても仕方がないナーと思いますが、

本業は「アロマテラピスト」です。

アロマテラピストとして、ホリスティックな情報をアップデートするために、ホメオパスをめざし、自然療法関連のライターを続けているだけなのです。
(パソコンのスキルは、前職の経験が活かされています)

それは、よりよいサービスを提供したいためでもあり、自分の勉強のためでもあります。

取材先では、いつも新たな発見と素晴らしいセラピストやヒーラーの方々に会うことができて、いつも素敵な刺激をもらうことができます☆

そういえば、ブログを今年の1月から初めて、もうすぐ1年。
ほぼ毎週更新できたのは、皆様の支えのお陰デス。ありがとうございます。
年末は1年を振り返りながら、情報の整理をしたいな〜〜。

しかし、今日は、アンジェのスタイリストの男の子に、

「生活感が全く感じられない」といわれ、あげくに「人生を攻めているようにみえるから、癒しの人とは思えない」とまで言われてしまいました。

・・あれもこれもという面も否めなく、日常がただただ単純に忙しいだけなのですが、
ヒバのまな板、秋田杉のお櫃などを揃えて料理を楽しむことを覚え、

四季を楽しめるゆとりを持つために、日々の営みを大切にしよう
と思っている矢先だったのに、人様にはそう見られていないのかとややショック・・。

確かに、「得意な料理は何?」ときかれて、2分後に「納豆」と答えた時は、我ながら恥ずかしかったですが・・(笑w笑)。手の込んだ料理は確かにできません。

(「ホメオパシーの学校じゃなく、料理教室に行った方がいいのではないか?」というアドバイスまでもらっちゃったよ~)

同じ職場で働く方に、「癒しの人」と思われないのは、反省すべき点なんだろうな~。

来年は、もっと「癒しの人」になれるよう、精進したいものです☆

というわけで、私事の小言にもなってしまいましたが、アンジェのホームページもどうぞよろしくお願いいたします。

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愛される個人サロンをつくろう

タイトルの本題に入る前に、水星メトログレードのお知らせです。

今回の水星メトログレードは、18日9:18に抜けました。
私の体験では、今回もパソコンのネットワーク環境の不調があったり、約束していたはずの日程や時間に勘違いがあったり、と「んーなるほど」ということが何回かありました、この時期、約束の再確認は絶対にした方がいい、とつくづく学びました、です。

明日、21日は蠍座の新月。
7:19以降で8時間以内にアファメーションすると感情に左右されることなくダイレクトに願いは叶うといわれています。
ただ、08:53~10:15はボイドタイムなので、この時間を避けてやるのがいいそうですよ。皆さまはどんなお願い事をする??

「自分のしたいこと」に素直に耳を傾けるだけでも、すごく前向きな気持ちになれるので、新月の日を上手に活用できたら素敵ですよね☆

さて、本題に戻ります。
エセラの上野さんより、お知らせをいただきました。

上野さんは、フレグランスジャーナル社の「クレアボー」編集長をされていましたが、エステティシャンやアロマテラピストを支援するため独立。私たち個人のアロマテラピストにとっては、大変有り難いことです。

今回のセミナーの内容は、「愛される個人サロン」をめざす私には、とっても興味深い内容なのでこちらでもご案内します。

第1回 エセラセミナーのお知らせ

●日時:2006年12月6日(水)13時~17時(受付12時30分~)

第一部「サロンメニューから見た化粧品の選び方、考え方」
第二部「愛される個人サロンをつくろう」
第三部「エセラ交流会」

第一部「「サロンメニューから見た化粧品の選び方、考え方」

13:00~14:30

講師:角屋由華氏 (株)ローザ特殊化粧料取締役 CIDESCOインターナショナルエステティシャン

施術には欠かせない化粧品ですが、サロンメニューの組み立て方によって化粧品選択や使用する化粧品の内容成分は変わってきます。今回のセミナーでは、サロンメニューから見た化粧品の選択方法や見分け方など、化粧品についての基礎知識と応用方法について考えていきます。

また「世界でひとつだけのオリジナル化粧水づくり」も行います。ご参加の方はミネラルウォーターを持参ください。

第二部「愛される個人サロンをつくろう」

14:45~16:00

講師:上野靖 (株)エセラ・スタイル代表取締役 NPO日本スパ振興協会理事 NPOハーブヘルスケア協会理事

個人サロンは、エステティシャンやセラピストの方々が思い通りのサロンをつくり、運営できる絶好の場です。しかしながら小規模経営のために、様々な悩みも尽きません。今回のセミナーでは、お客さまからの視点でサロンを見直し、愛される個人サロンをつくるためのヒントを幅広く考えていきます。

第三部「エセラ交流会」

16:00~17:00

セミナーに参加したみなさんと一緒に日ごろの疑問やサロン運営、エステティシャン・セラピストとしての意見など、気軽に交流してみたいと思います。

●会場:都市センターホテル708会議室

東京都千代田区平河町2-4-1
TEL 03-3265-8211
http://www.toshicenter.co.jp/

■地下鉄有楽町線 「麹町駅」半蔵門方面1番出口より徒歩4分
■地下鉄有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」 4番・5番出口より徒歩4分
■地下鉄南北線 「永田町駅」9番出口より徒歩3分
■地下鉄丸の内線・銀座線 「赤坂見附駅」D出口より徒歩8分
■JR中央線「四谷駅」麹町出口より徒歩14分
■都バス 平河町2丁目「都市センター前」下車(新橋駅~市ヶ谷駅~小滝橋車庫前)

●参加費 3000円(税込)
●定員 30名
●申し込み:FAXまたはE-mailにて

(株)エセラ・スタイルまで申し込みください。

後日受講料振込先等の詳細をご連絡させていただきます。
FAX 03-3553-6203 E-mail ueno@e-thera.com

●問い合わせ:(株)エセラ・スタイル 上野まで

TEL03-3553-6201 FAX03-3553-6203
E-mail  ueno@e-thera.com

申し込みフォームはhttp://form1.fc2.com/form/?id=106189 です。

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セラピスト12月号に登場♪

Angers_therapist28BAB出版から出ている雑誌「セラピスト」12月号(no.28)に、サロン(アンジェ)を紹介していただきました★

今号の「セラピスト」の第一特集は、『サロンメニューに加えたい注目の自然療法』

特集では、鍼灸、フェイシャル、オーラソーマ、レイキ、ラストーン、と他の療法との組合せが紹介されていました♪

その中で、「バッチフラワーエッセンスとの組合せ」を提供しているサロンとして、アンジェをご紹介いただいたのです。
(BAB編集部の皆さま、有難うございましたm(_ _)m)

私自身もアロマテラピストになってから、どうしてもアロマテラピーは当たり前すぎて物足りなくなってしまったのが、現在ホメオパシーを本格的に学ぶに至るきっかけでした。

これは、悪い意味ではなくて、アロマテラピーは素晴しいので、もうそれは、私にとってはあって当たり前になってしまったのです。

この職業についてからも、山あり谷ありではあるけれど、アロマテラピストとして働くことに関しては何の違和感もない。それで、プラスアルファのテクニックということになったのです☆

アロマテラピストとしてレイキやフラワーエッセンスを学び、そして今は念願のホメオパシーを学んでいる、という流れです。

ちなみにホメオパシーの次は、アロマテラピスト、ホメオパスとして活躍し続けたいと思っており、違う分野を学ぶ予定は今のところ考えられません。

考えてみると、私の周りのアロマテラピスト仲間も、方向性は違うものの、何かを習得していくのが決まりかのよう。

親しい友人たちの新たなテクニックを紹介すると、、

・フェイシャルテクニック
・レイキ
・アーユルヴェーダ(ヨガ含む)
・ロミロミ
・オーラリーディング
・占星術
・オーラソーマ
・マクロビオテック
・シュタイナー

などなど、アロマテラピーを土台として各々ステップアップしているヒーラー揃い。この多様な方向性は、一人の人間にはできないこと。
私にとっては、頼りになる尊敬する仲間たちです。

雑誌セラピストの第二特集は、
マタニティトリートメント&ベビーマッサージ」。

アンジェも最近、妊婦さんのニーズがあるので、とっても参考になりました♪
ベビーマッサージは、特に施す側、つまり大人が癒されるという素晴しい体験です。

雑誌セラピストはこちらからご購入できます。

次回は同じくセラピストで取材した「オーラソーマ」をご紹介します。

ブログランキング→クリックしてもらえるととっても嬉しいです☆

アンジェのホリスティックセラピールームはこちらからどうぞ♪

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眼瞼下垂

Allegro02 「眼瞼下垂」(がんけんかすい)という症状をご存知でしょうか?

アロマテラピストとして働いていると、お客様の体験した治療や症状についてお話を伺うことがあります。

この「眼瞼下垂」という言葉も、お客様に教えてもらいました。

私のお客様の場合は、まぶたが下がって、頭痛とだるさと眠気が強くて、目を開けているのが辛かったといいます。目を必死であけておかなければ、まぶたが下がってきてしまうそう。そのために、額には年齢には相応しくない皺ができてしまったという。

眉間の皺については、第三者の私からみると、いわれてみなければ気がつかないくらいでしたが、「もうほとんどとれてきたけれど、原因がわかって手術をするまでには時間もかかり、その分治療が遅れてしまい、皺も深くなってしまった」とのことでした。

「眼瞼下垂」
には、先天性のものと、後天性のものがある。原因は様々で、人によってその理由が複合的に重なる場合もあるそうだ。

参考サイト:http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A10600.html

私のお客様の場合は、恐らく「コンタクトレンズ」の長期に渡る着用と、目を酷使するパソコンを使った仕事が重なったから、と話してくれてました。そして、その特徴は割りと顕著なので、医者でもわかる人がみればすぐわかるのだという。額の皺もそのサインのひとつで、適切な手術が行われれば、完治できる。

この「眼瞼下垂」という目の病気があることを知って思い出したのは、昔ある機会があってお医者さんとお話をしていたときのこと、

「眼科医はコンタクトレンズを薦めるけど、自分では着用しない」

と話していました。
目を扱うプロとして、コンタクトレンズがいかに目に負担がかかるかを知っているからだ、、と彼はいっていた。

彼は眼科医ではなかったのですが、「そんなに目に悪いってわかっている物をどうして薦めるのか」?という質問に、「いいたくないけど、コンタクトを着用することで目が悪くなれば、眼科医の仕事は増えるでしょう」?といっていました。

この話の内容が、事実かどうかは私にはわかりませんが、この話をあるお医者さんとしたのは事実です・・。

パソコンを使うと、目はほとんど一点に集中してしまいます。
たまには目を閉じて、左右上下に動かし、眼球の運動をしましょう。
その際は、両手で目を覆い、真っ暗にして、深呼吸を取り入れてリラックスしながら行うといいでしょう。眼輪にあるつぼを「イタギモ」チいい圧で押してあげるのもおすすめです。

パソコンを使って忙しく働いているオフィスでは、非常に難しいこともわかります。ですが、最低でも1時間に10分は目を休ませてあげましょう。その方が、作業効率も上がります。

予防をしいても、瞼のだるさや違和感を覚えたら、早急に専門家にみてもらうのも大事です。

写真:を探していたらフリーメイソン系の「目」のイラストがいっぱい・・・。
今日の画像はここからお借りしました。
http://freemasonry.bcy.ca/anti-masonry/all_seeing_eye/

ホメ仲間へ情報求ム・・ホメオパシーのレメディで瞼が下がるってありましたっけ??

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セラピールームがリニューアルオープンしました★

With_okabesan 私事ですが、調布のセラピールームが無事リニューアルオープンしたのでご案内させてくださいませ♪♪♪

短い期間での準備だったので、慌しかったのですが(笑w笑)、アンジェのコンセプトであるアジアンリゾートをとり入れた落着いた一室が出来上がりました★写真は、スタイリストの岡部さんと一緒に、セラピールームでパチリ◎

セラピーのメニューは、

アロマテラピー
バッチフラワーエッセンス
レイキ

の三本立て。できる限りのホリスティックアプローチを心がけてサービスを提供してます。

ホメオパスの資格を無事にとれた暁には、「クラシカルホメオパシー」のメニューもご用意する予定です。クラシカルホメオパシーを診てもらいたい方は、信頼のおけるホメオパスの方々をご紹介することもできるので、メールくださいませm(_ _)m

今回、調布アンジェさんのセラピールームをリニューアルオープンできたのは、一重に皆さまのおかげです。改めて、ありがとうございます。今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ヘアメイクスタジオのアンジェとのセットメニューもオススメですよ~。
アンジェには、写真の岡部さんを始めとする、技術レベルの高い素敵なスタイリストさんが勢揃いです。

アンジェのスタッフの方々は、人をおもてなしする、というサービス精神の基本を身につけています。彼らの接客は、私にとっては、今までに見たことのないサービススタイルで、いつも勉強させてもらっています。

近くにお越しの際には、ぜひぜひお立ち寄りください。心より、お待ち申し上げます♪
恐縮ですが、ライター活動もあるため、毎日はいないので、お越しの際はご連絡をいただけると幸いです。

セラピールームでは、先日ご紹介した深町玲さんの描いた絵も皆様のお越しを、お待ちしています。

↓*↓*↓*↓素敵なアジアンテイストの玲さん作の植物画↓*↓*↓*↓

Rei_kaiga

さらに、今後は、ユニフォームとしても活躍してくれる、玲さん作のパンツたち。

ちなみに、何年もかけて集めた宝物です。Rei_pants_1 10年後にもはいている可能性がありますので、末永くお付き合い願います(笑w笑)

玲さんのイベント情報はこちら

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嬉しい♪と思うこと

常連の気心知れたお客様が、サロンで施術後のハーブティを飲みながら、

「アロマテラピーやフラワーエッセンスを本格的に学んでみようと思ってるんだけど、いいところ知ってる?」と相談してくれることがある。今日もそんな日だった。

そのときは、「アロマテラピーが気持ちよかった」とか、「手が心地いい」とか誉めてもらうのとはまた違う嬉しさがこみ上げてくる。

「自分でやってみたい」、って思う気持ちは、それが本当にその人の何かに触れたからではないかと思うのだ。

もちろん、ヒーリング産業は将来性もあるし、人に喜ばれる仕事としても人気があるだろう。

商売としてはリスクもそれほどかからず、もしプロにならなくても、家族や自分のライフスタイルを楽しくしてくれるのだから、無駄になるということはほとんどない。そういう意味では先見の眼のある人ともいえる→自分も含めて(><)!

スクールや素敵な先生を紹介することも、こちらとしては嬉しいが、クライアントさんが調べてくる情報を聞くのも楽しい。「ソンナ学校があるんだ」、とまた新たな発見になるし、自分が学び始めた頃の気持ちを思い出させてくれる。

サロンではゆっくり離せないけれど、今はメールがあるので情報交換はできる。

でも、、、嬉しくないことも一つある。

それは、学校に通い始めるということは、うちのサロンには当分来ないことを意味する。本格的に学んでいる間は、他の手技や自分の個性を知るためにも、サロンの体験の数は多ければ多いほどいいといっても過言ではない。

でもいつか、すごーく疲れたときに、「アルモニー」に行きたいな、とかあのセラピストに会いたいな、と思ってもらえればそれでよし。または、その逆もあるのかな。

いずれにしても、サロンで働いていて「嬉しい」と思う出来事のひとつです。

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