環境問題

環境改善:竹の湧泉

Pict0086_2 今回は、自由が丘にある薬局「スピリファ」さんで見つけた環境に優しいグッヅを紹介します。

その名は、「竹の湧泉」。竹炭から作られるこのミネラル水は、

  • せんたく
  • 入浴液
  • 食器洗い
  • 消臭
  • 拭き掃除

など、洗浄力に優れた自然水。

そして、改めて学んだことは、「通常の泡立つ洗剤と違って、すすぎは1回でOK」なことです。

そうなんです。

泡立った分、それを洗い流すには、すすぎにも多くの水と時間とエネルギーが必要なのです。

ある方のお話によると、合成石鹸で洗った衣服は水で50回洗い流しても、まだ落しきれないことが実験の結果、判明したそうです。

全自動洗濯機が当たり前になった今、あの「三種の神器」のプラスティックの箱の中で、どれだけの水の量を使い、どのような働きをしているのか、気になる人はどれくらいいるだろう??

うちの洗濯機も、自動設定だとデフォルト(初期設定)で、2回のすすぎになっていました。

便利は不便と隣り合わせであることを、つくづく思い知らされます。

さらに、、日本の田園風景である竹林も、日を追う毎とに失われつつあるそうです。

振り返ってみれば、私の幼いときの記憶では、竹林はわりとあちこちにありました。でも、今は見かけることの方が珍しいくらいです。

漫画日本昔話に出てきた、日本の風景は、もはやSF同様、写真と漫画などの画像上の空間になりつつあるのでしょうか・・。

この田園風景をノスタルジックな記憶だけの財産にしないためにも、竹を利用したこの商品を使うことはとても意味があります。

私はというと、布良の竹炭と塩を使っているので、それにプラスして試してみました。

仕上がりはばっちり気持ちいい♪
というわけで、ブログに紹介させていただきました。

「竹の湧泉」も色々な使い道があるので楽しみです★

すでに愛用されている方がいたら、ぜひぜひアドバイスくださいませ。

「竹の湧泉」に関するお問い合わせは、自由が丘にある薬局「スピリファ」さんにお願いします。

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「グレゴリー・コルベール」と「100年の愚行」:その3

Kew_078「グレゴリー・コルベール」と「100年の愚行」という対照的な作品を同時に見る機会があり、長い題材になってしまいました。

その3では、本当にそれが正しい情報なのか、そして役に立つ情報なのか、を自分たちで判断できるようにならなくては、情報に振り回されてしまうリスクが生じることをお伝えしたいと思います。

なぜ、情報に振り回されることが悪いのか?

それは、無駄に恐怖心を植えつけられ、必要もない争いやいさかいが起こるからです。

ホメオパシーの学校では、「人は皆一人残らず利己的だ」と学びました。

確かに。けれど、人が利己的であるその背景には、利己的になる理由があります。

例えば、「楽をしたいから」。
例えば、「皆がやってるから」。

これは、怠け者の私などには、大変有り難い理由です(笑w笑)。

人間は、利己的ではあるけれど、「人は、ひとりひとりが本当に優しい」のだ、と私は信じるようになりました。

感情を持ち、大事な人を愛しく思い、自分の大切な家族のためなら、できる限りのことをしたいと思うのが普通の感情だと思うのです。

恋をしたときはもちろん、子供のためにならなんでもできるというのがむしろ普通の感情で、そのときは、誰かのためにその利己的な感情を使っています。

けれど、利己的なときに、他の人を傷つけたりしてはいけません。

何よりも、大事な人とささやかな平和な時間を過ごすこと。

これは、世界万国誰でもが願うことだと思うのに、何故私たち人間にはそれができないのだろう?

「世界平和を願うなら、まず自分自身の平和から。

そしてすぐ身近な家庭から。」

まず、自分が平穏で、そして両親、祖父母、兄弟、親戚、友人、隣人との関係を平和で穏やかなものにする努力が一番大事なことなのではないでしょうか。

思うに、違う宗教への恐怖心、知らない民族への敵対心、自分が便利な生活をしている上でどのような犠牲があるのかを知りたくないも無関心な態度。

これは、無意味な恐怖心や自己防衛本能をもたらします。

一人一人と接すれば、みんな、本当に優しいのに、政治だ、国だ、経済だ、という理由で殺人が当たり前のように行われています。

欲望、嫉妬、恨み、妬み、怒り・・

それらは、全て、自分の囚われた枠から出てくるのではないでしょうか?

もちろん、私自身、これらネガティブといわれる全ての感情を抱くときがあります。

でも、それを突き詰めていくと、結局は「自分で作った限界や枠に囚われている」ことがわかります。

告白タイムになってしまいましたが、

今回のテーマでは、

「メディア」と「現実に起きていること」と「私たちが考えること」と「わたし」は同じようで同じではないことです。

メディアの言ってることを信じない方がいいとはいいきれませんが、知らず知らずに洗脳されている事実は知っておいた方が、生き方も、気も楽になると思います。

たまには、テレビを見ない、新聞を見ない、情報を入れない。

そんな日を作ることができるようになれば、私たちも心の平穏を保てることが多くなるかもしれません。

というわけで、私も3年ぶりに、メディアではなく、自分の目で見るアロマテラピー・フラワーエッセンス・ホメオパシー探訪の旅にロンドンとギリシャに行ってまいります。

興味があったら、「グレゴリー・コルベール」と「100年の愚行」を見てぜひコメントをくださいね。

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「グレゴリー・コルベール」と「100年の愚行」:その2

100nengukou「グレゴリー・コルベール」氏の写真展に引続き、「100年の愚行」の本を紹介します。

「グレゴリー・コルベール」氏の写真展とは対照的に、私たち人間の愚行を収めた写真集。

20世紀の写真集とはいえ、それ以前は写真や印刷の技術が今ほど発展していないわけですから、このような愚行がなかった訳ではないでしょう。

自然の力は、かつて地球の王者だった恐竜をも絶滅に追いやりますが、技術の発展とともに核爆弾や生物兵器などの人為的な策略で、これほどひどい犠牲を払ったことは、確かになかったと思われます。

私の考えになりますが、醜いもの、汚いもの、残酷なものを見る勇気のない方、そして小学生以下にはお勧めできる本ではないと思います。

30代以上の世代ならどのページも、記憶のどこかには残っている事件やニュースばかりです。

油にまみれたペンギン、とめどなく続く廃車の山、人種差別・・。

もしかしたら、今の若い日本人は、「この時代よりは良くなった」と思う人がいるかもしれません。

けれど、本当にそうなのでしょうか?

私たちは必要以上に、ものを消費しすぎているし、世界の裏側で起きている現実を知りません。

ニュースやインターネットはいち早くそれらを伝えてくれているように見えますが、現在のこの社会の仕組みとて、都合のいい情報しか教えてくれません。

現に、この「100年の愚行」も、過去の写真集です。

過去のことだと思う人々もたくさんいることでしょう。

けれど、今現在、原子炉の問題は解決しているでしょうか?

人種差別の問題は解決されているでしょうか?

答えはNOです。

私も、情報を伝える仕事に携わる者として、常に新しい情報を提供したいという思いはありますが、だからといって新しい情報がいいというわけではありません。

情報を掲示されたとき、本当にそれが正しいのか、そして役に立つ情報なのか、を理解できるようにならなくては、情報に振り回されてしまいます。

なぜ、情報に振り回されることが悪いのか?

それについて考えなければ、私たちは心が安らぐことはないのではないかと最近考えるようになりました。

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「グレゴリー・コルベール」と「100年の愚行」:その1

Go_425_02時を同じくして、 「グレゴリー・コルベール」氏の写真展と、「100年の愚行」の本を見る機会がありました。

どちらも、環境問題の意識の高い友人から紹介してもらい、前々から興味があったものです。

どちらも、観る人の心をひきつけて、何らかの感情を呼び覚ます作品です。

まずは、グレゴリー・コルベール氏の写真展から紹介します。
(6月24日まで開催しているそうなので、興味のある方は急いで☆)

画像処理を施さず、レンズをとおして撮影されたという画像は、大きな和紙にプリントされていました。この和紙ですが、立体感をかもし出しており、まるですぐそこに、動物と共存できる人たちがいるかのようでした。

私は平日に出かけましたが、平日にもかかわらずたくさんの方が訪れていました。

象と人、鷹と人、チーターと人、、、

私にとっては未知の世界でした。

動物と心の通じ合うことのできる人種がまだまだいるのかと思うと、とても心が安らいだ気持ちがします。

けれど、あまりに美しすぎて、悲しくもなりました。

象の目のアップの写真もありましたが、そこにあるのは、やはりただの和紙。

当たり前のことですが、象の瞳には、見ている私の姿は映りません。

破壊されつつある自然環境の中で、象の瞳が一体何を語っているのか、私には読みとることもできないんだという現実を思い知らされた気がします。

次回は、「グレゴリー・コルベール」氏の写真展とは対照的な作品である「100年の愚行」を紹介します。

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「ミツバチ集団失踪」で思うこと

Flowerlife

画像は、太陽の神殿さんのサイトからお借りした古代神聖幾何学のフラワー・オブ・ライフ(ドランヴァロ・メルキゼデク氏)です。ミツバチの巣にも似ていませんか?

ミツバチの集団失踪のニュースは、どんな印象を受けたでしょうか?

私は、とにかく自分にできることを一日一日実行しながら深めていこうと思い始めました。

最近は、

「自分が使った水が、再び循環して自分のところに戻ってきてくれるとき、その水を飲みたいと思うかどうか」

を基準に考えるようになりました。

合成された洗剤やシャンプー、香水、化粧品、そして食品添加物、肥料にいたるまで、私たちの生活は、それなしではもう生きられないかのような生活が当たり前となっています。

ですが、今使っている水を汚さないようにしようと思うと、洗剤は何種類もいらなくなりますし、使う水の量が減ってくるので、結構違う楽しみがあります。

そうこうしているうちに気がついたのですが、

「水を汚さないで使う」 ため、
「循環をとめない」 ためには、

どのくらい自分の生活の中での、今までの思い込みを外していけるか、が関わってくるということです。

これは、ホメオパシーに限らず、癒しや自然治癒にも、自己啓発でもとても大事なこと。

というのは、この「自分で決めてしまった枠」に囚われることで、さまざまな不幸や不安、困難があらわれ、自らを病に導いてしまう危険があるからです。

例えば、

・毎日シャンプーで髪を洗うのが当たり前になったのはいつからか?

・お茶を飲むために沸かしたお湯の残りを、再利用せずに無意識に下水に流す癖が付いたのはいつからか?

・石油系ポリマーの生理用ナプキンが当たり前になったのはいつからか?

私たちの世代では、物心付いた頃からですから、今の行動を疑う方が困難です。

そして、気付いて、頭で理解しても、すぐに行動にはなかなか起こせないのが私たち人間の習性です。

けれど、自分の大切な人を思うとき、汚染された環境には誰だって居たくないはず。

美しい自然を残したい、、、美しい自然を知っている人間なら誰でもが思うささやかな願いをかなえるためには、今日できることをはじめることが求められています。

産経WEBニュース ←ミツバチ集団疾走の記事はこちらから

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消えたミツバチ:その3 ~ホメオパシーでのミツバチ~

070505_155839 ミツバチの集団失踪問題に絡んで、ホメオパシーのAPISというミツバチから作るレメディをご紹介します。

その前に、このミツバチ失踪の原因加担をしている可能性が高いという情報をいただいたので紹介します。

経済ニュースゼミさんのサイトですが、新聞を読まなくなった私にとって、この要約のニュースは大変有り難いです。農薬のミダクロプリトがその槍玉にあがっているそうです。農薬、除草剤、遺伝子組み換え、、自然界に影響を与えないものはありません。

害虫を殺すことができて、なぜ益虫は殺さないといえるのだろう?
なぜ人間にも影響が出てくることが、「科学的に証明できない」という理由で許されるのだろう?

もうひとつ、 消えたミツバチ:その1で拝借した写真ですが、実はハチではなくハエだったのです。ごめんなさいm(==)m。
「美しい森林づくり」国民運動の平野虎丸さんよりご指摘いただきました。

私はどちらかといえば、ハエよりもハチが好きですが、ハチとハエの区別も付かないくせに、好きも嫌いもないですよね・・。
益虫は、人間にとってメリットがある、という意味だということを改めて思い出しました。

では、久しぶりにホメオパシーの話題です。

ホメオパシーでは、鉱物、植物、動物からレメディ(薬)を作ります。

自然界の一部である私たちは、その自然界の中でさまざまな影響を受け、喜怒哀楽を感じながら、病気になったり治癒したりしながら人生を謳歌します。

さて、ホメオパシーでのミツバチのレメディを紹介します。

APIS MELLIFIACA ~アピス(ミツバチ)~

針を持っているミツバチをアルコールに浸して作られます。

セルフケアとしての使い方は、
用途は、虫刺され、腫れ、むくみ、浮腫、灼熱間を感じる痛み。
など。

私は喉の痛みが、灼熱間を感じた痛みのときに摂取したことがあります。
残念ながら大ヒットというわけではなく、ほんの少しだけ、楽になりました。

このミツバチから作るレメディが、次の世代の子達が使うとき、

「”蜂”ってどんな虫?」

とならないように、地球環境についても真摯に取り組んでいきたいものです。
(そのときは、人間の人口も大分様変わりしていると推測しますが)

ホメオパシー医学は、このレメディの原料となってくれたたった1匹のミツバチで、何万人もの人に配給できる薬を作ることができます。

ホメオパシー医学が全てではありませんが、そういう医学がある事実が、現代に生きる私たちにとっては大きな希望であり、恵であるような気がしてなりません。

ところで、銀座でもミツバチを育てているプロジェクトがあるのはご存知??
フランス)パリにあるオペラ座の養蜂場は有名ですが、東京にも登場したそうです。

銀座ミツバチプロジェクト

このサイトは、7月発売予定の「ホメオパシーバイブル」の新星出版社の方が教えてくれました。
(写真も、取材で訪れたときのものをお借りしました、有り難うございましたm(_ _)m)

前向きに取り組む姿勢にとても励まされます☆

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消えたミツバチ:その2

Eyes0598ミツバチの集団失踪について、先日友人と話しているとき、面白い話を聞いたのでご紹介します。

田園調布の個人サロンでアーユルヴェーダマッサージやリコネクティブヒーリング、インド占星術を提供している友人は、インドやアメリカに修行や研修に行ったりする行動派。キネシオロジーやタロットなど幅広い知識を持っていて、私も、セラピーのことや、迷いがあるときはいつも相談にのってもらっています。

会う度に、変化と成長がある方なのですが、彼女は今、食べなくてもいい人間になりたいのだというのです。

ご存知の方も多いと思いますが、リビングオンライトという本があります。

私は中身を吟味はしていませんが、食べる食べないは自由意志できめられるということを紹介しています。

もちろん、ダイエットと目的でむやみに取り組むものではなく、精神的な悟りというか、高いレベルでの霊的覚醒がなければいけないことが紹介されています。

友人は、
「想像してみて!もし人間が食べなくても生きていけるようになったら、食用に動物や植物を殺すこともなくなるし、排泄物も極めてほとんどなくなるから、環境への負担も大幅に減るよね!環境がすごーく変わるよね!」と嬉しそうに話してくれました。

うん、想像してみよう・・。

確かに、何も飲み食いせずに生きることができれば、環境問題どころか、世界が変わるはず。
それに、なんと言っても経済が180度変わるでしょう。農薬を使う必要も、トラクターを動かすことも、運送にかかる負担も必要もなくなるのです。

私は、そのように食べず飲まずで生きている人を直接みたことはありませんが、日本人にもそういう人はいる、という話は聞いたことがあります。

仙人は霞を食っていたといいますが、そうではなくて、普通の人間が、です。

断食は苦行修行のひとつですが、その昔、断食によって餓死する修行者は後を絶たなかったといいます。今は、修行とは関係なく、世界の8億5000万人が餓えに苦しんでいるといいます(国連食糧農業機関『FAO』)。

友人の言うように、もしも食べないでも生きていける人間がいるのなら、それは人間の新たな進化になるのだろうと思います。

ミツバチもいなくなり、水も汚染された今日、その能力を獲得した一握りの人間ならば、生き延びることができるかもしれません。

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画像はEyesPicさんからお借りしました。
この写真には蜂蜜がよく似合いますが、悲しいですが、ミツバチがいなくなれば、もう食卓にのぼることはないでしょう。

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消えたミツバチ:その1

Eyes0407 既に新聞に紹介されている情報なので、知っている方々も多いと思いますが、皆さんはどう感じましたか?

ミツバチ。。。

日常生活では、蜂蜜は栄養価値も高く、プロポリスにいたっては私たちの免疫を高めてくれる大切な自然の素材。

ミツバチがいなくなりつつある今、農作物なども含めた食材が打撃的な影響を受けています。

私たちアロマテラピストにとっては、エッセンシャルオイルが失われる可能性もあり、もちろん、植物の生態系も大きく変わることでしょう。

アメリカでは以前からその問題は発生していたようですが、日本や欧州にも波紋が押し寄せ始めています。

以下、引用文

------------------------------------------
ミツバチが巣箱から大量失跡する原因不明の現象が北米に広がっている。全米50州中の27州とカナダの一部で報告され、管理するハチ群の9割を失った業者もいる。ミツバチが受粉を行っている農作物は年間150億ドル(約1兆8000億円)相当とされ、過去に例を見ない異変による深刻な影響も予想される。農務省や研究機関は原因究明を目指した作業グループを共同で設立、連邦議会の公聴会も開かれた。
 問題の現象は「群崩壊症候群(CCD)」と命名された。専門家によると、成虫の働きバチが数週間以内に巣箱から姿を消し、後には女王バチと幼虫、ごく少数の若い働きバチが残される。頻繁に報告されるようになったのは昨年秋ごろからだが、2~3年前から進行していた模様だ。

 病害虫によるミツバチの大量死は過去にも発生したことはあるが、CCDが特異なのは、帰巣能力が極めて高いミツバチが、巣箱に戻らず姿を消してしまうこと。さらに通年で発生し、群れの縮小が「崩壊」と言われるほど急速なのも特徴だ。

 先月29日に下院の造園・有機農業小委員会の公聴会で証言した農務省農業研究所のレックスロード博士は、推定される原因として免疫機構の弱体化を挙げている。吸血性の寄生ダニや農薬、受粉業務のための移動のストレスなどが複合しているとの仮説もある。

 昆虫学者によると、米国では約100種の植物がミツバチによる受粉に頼っている。農作物ではアルファルファ、リンゴ、アーモンド、かんきつ類やタマネギ、ニンジンなど。米国のミツバチ群は02年で約240万(議会調査局調べ)。うち最大の2割をカリフォルニア州が占める。同州が全世界生産の7割を占めるアーモンドの受粉はすべてミツバチに頼っている。飼育する2000群のうち4割を失った同州の業者は「30年間の養蜂業経験で最大の被害」と下院公聴会で証言している。

by MIXIニュース
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まきひめさんのブログから紹介させてもらいましたが、環境問題など、大変参考になる情報が盛りだくさんです。

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画像はEyesPicさんからお借りしました

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映画「不都合な真実」

アル・ゴア氏の話題の映画「不都合な真実」に行ってまいりました。

情けないことに、観にいった当日は、うっかり頚椎を痛めてしまって、首がほとんど動かない・・。
そんな中、映画の画面を観るのはかなり辛かったのですが(笑w笑)、流れるような展開にすっかり夢中になってしまいました。

私のブログをみてくださる方々は、環境問題に意識が高いので、私が語る必要もないかと思いますが、簡単に感想を述べさせてもらうと、誰が悪いのかという犯人探しをするのではなく、自分たちで出来ることを考える構成になっていて、共感がもてました☆

アル・ゴア氏は、1000回以上、温暖化についてのプレゼンをしてきたというだけあって、わかりやすく、リサーチも入念にされていらっしゃいます。

同じ講演だとしても、最新の情報、視聴者の反応などを盛り混ぜ、その都度、よりわかり易く、よりよい内容のものを、という氏の思いは素晴しい。
そして、何よりも、どこへ行っても一人一人と意見を交わしあい、向き合っている姿が印象的でした。

大人数を相手講演をするのであれば、直接出会う一人一人に伝えることができなければ意味がない。役職や肩書きにうぬぼれることなく、現地に足を運び現場の声を聞く姿勢があってこそなんだと思いました。

伝える職業に携わる私としても、簡潔で目的からずれない内容は、プレゼンの手法としても勉強になりました。

ドキュメンタリーとはいえ、色々とユーモアも含まれていて楽しめるのもいいですね♪
アル・ゴア氏はハンサムなのもGOODです(笑w笑)。
プレゼンは、見た目が大事だということがよくわかります(・w・)

映画には興味はないという方には、「不都合な真実」の本もオススメ。
アマゾンのレビューも参考になると思います。

私も早速購入して、サロンにおいてあります。
サロンにお立ち寄りの際はどうぞご覧くださいね♪
(本はたまに出張しているので、ご承知おきを)

「一人一人が自分で出来ることをする」、

環境問題は地球を守るために、
自然療法は自分を守るために、

「一人一人が自分で出来ること」についての考え方は、共通する部分が多くあります。

映画情報はここから→http://www.futsugou.jp/main.html
皆さんの感想もどうぞお聞かせくださいませ。

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綿花地帯からの告発~インド

Charka NHK-BS1の「BS世界のドキュメンタリー」 で放送された、「綿花地帯からの告発」をご覧になったでしょうか??

【シリーズ 目覚める大国インド】 綿花地帯からの告発
として、シリーズで放映されていました。

綿といえば、現代に生きている限り関わらない日はないほど身近な存在。

一昔前には考えられないほどの安い金額で手に入るその綿は、一体どのように私たちの手元に届くのか・・。

以下は、NHKのホームページからの抜粋です。

↓↓↓下記引用↓↓↓

<シリーズ 目覚める大国 インド> 綿花地帯からの告発
2007年2月6日(火) 後9:10~10:00

欧州の大手スーパーや小売店などで安く売られるタオルやシーツが、実はインド北西部のコットンベルト(綿花栽培地帯)で働く労働者や地域住民の健康を犠牲にして生産されているという、企業のグローバル化に警鐘を鳴らす番組。綿花の生産性を上げ価格競争力を高めるため、年に20~30回もの農薬の大量散布が行われ、ガンの発生率が著しい高まりを見せているインドの状況を取材。また地元の工場に潜入し、危険で劣悪な環境に置かれた従業員の姿を撮影。エコ企業であるとうたいながら、インドの実情を取材班につきつけられた北欧の小売業者は、現地調査を行うと約束する。
~Killer Bargain~(原題) 制作:デンマーク/2006年

★制作者から一言 :
「BS世界のドキュメンタリー」は、世界中で作られたドキュメンタリーの中からNHKのスタッフが秀作だけを選び、わかりやすい日本語版で放送しています。いわば海外生まれの日本育ち。日本の視聴者の方々に是非知っていただきたい重要な情報やメッセージにあふれています。原語をご希望の方は副音声でお楽しみいただけます。この番組ならではの知と冒険の旅をご堪能ください。(制作統括 林由香里)

↑↑↑引用終わり↑↑↑

以下は、放送の内容で、印象に残った言葉です。
(私の言葉でまとめていて、微妙に違っていますが、ご承知おきを)

「企業は、農薬散布の過剰な使用や、染物職人の命を危険にさらす製造過程を行う業者の製品を買わない断固たる姿勢をとるべきです」

「自然を破壊し、人の命を危険にさらす農薬や染料を使うことがなくなれば、地球全体を救うことになるのですから」

「安い綿製品が、人々の命と環境汚染を引き換えにしている事実を、消費者が知らないことは悲劇です」

といった内容のコメントがありましたが、その通りだと思いました。

私たち消費者が、栽培や製造過程の現状を知らないまま、より安い製品を求め続ければ、それらの悲劇はずっと続くのです、ともありました。

最近は、中国の綿ばかりではなく、インドの綿の製品がどこでも見られるようになりましたが、もしもそのような経緯で作られた綿だとすると、見逃せないことです。

しかも、農薬付けかどうかなんて全く気にならないほど気持ちよさそうで、かわいいデザインばかり。

綿は気持ちいい、という概念が農薬付け、化学染料付けの綿には通用しない事実は本当に悲しいことです。

以下に、テレビについてとてもわかり易くまとめてあるブログを見つけたので↓紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/tekutekunet/e/6b811d9b378223a5aec0e364d8267dac

ブロガーの方の運営するサイトでは、オーガニックコットンのナプキンもお取扱がありました。20日まで割引セールもやっているようです☆欲しい方はチャンスかも!
購入はこちらのサイトから→てくてくねっと

再放送があったら、皆さんもぜひ観てみてくださいね。

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「綿の種」と「糸つむぎ体験講座」

Tane 楽しみにしていた、和綿の種が届きました☆
(八千代共生会さん、ありがとうございましたm(_ _)m)

ふわふわの綿花に入っている綿の種、見たことありますか??

私は初めてだったのですが、ふわふわの毛に包まれて、ちょっとタランチュラの足を思わせるような(笑w笑)、かわいくて小さい種です。

この種からでる芽が1メートル以上にもなり、あの愛らしい白い丸い球をつけるなんて、まだ想像がつかないですが、育ってくれるといいなー。

種と一緒に、育て方の説明書も一緒に入れてくれてありました☆
綿の種の入った、封筒はリサイクルでつくられたもの。
植物を育てる人々って、本当にモノを大事に使っている方々が多いとつくづく実感しました。

もし、和綿を育ててみようかな、という方がいたら、無償で種も分けてくれるそうなので問合せしてみてくださいね。
(封筒に、切手とあて先の住所を入れて、送ってあげてね!)

連絡先は、(有)八千代共生会   住所  千葉県船橋市八木ヶ谷5-9-14 
URL  http://www.yachiyo-k.co.jp/ 

種付けは、コットンの日!!5月10日が目安だそうです。
ゴールデンウィークに入る前に土をセットアップしてあげれば丁度いいのかな♪楽しみです。

さて、もう一つ、ご紹介したいのが、2/25(日)に開催される「糸つむぎ体験講座」です。

コットンボールから、糸を紡ぐのです!!
竹こま、またはチャルカを使うそうなのですが、とっても楽しそう!

千葉県八千代市で開催されるので、お近くの方はぜひぜひ、問合せてみてくださいネ。
http://www.yachiyo-k.co.jp/cotton/senmon-1day.htm

布良というオーガニックコットンの素材に出会い、すっかり綿の世界にはまっている私・・。
綿という素材無しに、人間の歴史は語れないことに気付きました。

日本で綿が本格的に栽培されはじめたのは、17世紀頃ということですが、世界では、産業革命や奴隷制度を生み出すきっかけとなる貴重な素材だったのです。

ガンジーさんがなぜ、自国の綿の栽培にこだわったのか、、、インドファンとしては興味深いテーマです。

さて、この綿、今となっては、綿に囲まれない生活はありえません。
カーテンも、タオルも、シーツも、服も、全ての素材に綿は使われています。

考えてみれば、一番身近で一緒にいる時間の長い植物です。

私は、アロマテラピストなので、植物の恩恵で仕事ができるわけですが、施術中もクライアントさんの肌に、直接ずっと触れているのは綿だということに改めて気がつきました。

綿については、栽培記録も含め、環境問題についての情報もアップする予定です。

ホメオパシーの授業で習ったことですが、人は創造的なことをしている方が健全な状態。それは、編物でも、料理でも、子育てでも、部下を育てる、会社を育てる、植物を育てる、歌う、踊る、ブログをかく、恋愛をする、、、(きりがないネ)でも何でもいいのです。

アニマルセラピーなどは、動物とのコミュニケーションを育むことで、自閉症の人々の心を動かす効果が確認されています。

脳疲労を回復するということで、今流行っている、大人の塗り絵や、写経、簡単な計算、なども、結局は、何かを育むという行為なのですね。

私も、今年こそは、収穫をめざして(毎年、どこかで挫折してワイルド植物にさせててしまうもので・・;)植物を育む楽しみを味わいたいと思っています。
和綿を育てている方がいたら、どうかご指導お願いしますm(_ _)m

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映画:『不都合な真実』サンデーエコキャンペーン

Futsugo アメリカの元副大統領、アル・ゴア主演の映画「不都合な真実」 はもうご覧になりましたか?

地球温暖化に危惧を覚えた氏が、その危機を訴えるべく活動をしているドキュメンタリー番組だそうです。

その映画が、期間限定で、日曜のみ全員500円で観られるそうです。

キャンペーン内容はこちらに↓
http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html

温暖化、環境保護を考えるメッセージのこもった映画なので、機会があればぜひ皆さまも。

私はまだ観ていませんが、近々行く予定です。レポートはその時に。

去年からちょっとだけ書いた、「隠された情報」シリーズも映画のタイトルどおり、まさに「不都合な真実」、、ある一部の人たちには隠したい情報です。

映画の内容とは関係なく、私の意見ですが、立場が違えば「事実」は不都合にも好都合にもなりえます。

一昔前、「不都合性難聴症候群」という言葉が、知人の間で流行ったことがありますが、何故か、他人のお小言や自分にとって都合の悪い話は、耳に入っていかないという症状です(笑w笑)。あ、もちろん医学用語ではありません。

よく、家庭で、上さんにがみがみ言われ、「はいはい」とうなずく旦那さんを想像してもらうとわかりやすいかな・・。
結局何も聞いていないので、さらにがみがみ言われるという構図です。

本にもありましたね、「話を聞かない男、地図が読めない女性」。
話を聞かない傾向が男性に多いのは、男女の脳の仕組みの違いにあるのだそうです。男性と女性の生活習慣の違いで発達が異なるといった内容の、大変面白い本でした。

本題に戻すと、温暖化の問題は私たちが考えている以上に早いレベルで進んでいます。

今日、今からできることに取り組んでみることからはじめようと、心から思える映画の一つになると思います★

皆様も見たらぜひ感想教えてくださいね。

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クレイセラピーと環境問題(2)

Image2  さて、引き続き専門雑誌SPA&TREATMENTのネットサイト"SPAZ"のご縁で、今回は、クレイと環境問題についてご紹介します。

クレイのセラピー効果は解毒が主ですが、その他にもクレイは、洗浄剤として使われています。

しかも、頭皮だけ、ボディだけ、なんて場所を指定するような小さな存在ではありません。

石鹸、シャンプ-、ボディウォッシュ、クレンジング、パック、食器洗いとして生活の一部に当たり前のように使われてきました。

写真は、クレイのお勉強会でのシーン→ふざけているわけではないですよ(笑w笑)。
グリーン、レッドのクレイではお化粧もばっちり落ちました。

私たち日本の風土では、水が軟水できれいだったこともあり(悲しいけど過去形です)、クレイを使ったケアにはあまり馴染がないかもしれません。

ただ、温泉の中には、クレイを含む鉱物が含まれているので、皮膚から解毒を促してくれる自然な効果が期待できます。
(過去ブログ:温泉の危機もご一読くださいませ♪)

スパやサロンで使うクレイの場合は、水を含ませたクレイのみを肌に直接塗るので、その効果は温泉よりもぐっと高くなります。

西洋の文化では洗浄剤として馴染が深く、毒素吸着の目的で医療にも用いられていた歴史があります。

さて、クレイという洗浄剤と環境問題について考えてみましょう。

その昔、私たちの生活には合成界面活性剤は存在していませんでした。
ところが、現代は、それらをタップリ含んだ製品で、水をふんだんに汚しながら使っています。

ここで水の話に移りますが、水は循環しています。

その循環している水とは、私達が使った後、

下水 → 下水処理 → 川 → 海 → 大気 → 雨水 → 海・川 → ダム → 浄水場 → 上水道

という人工的・自然的な経路をたどって、私達が使う水となって再び戻ってくるのです。

考えてみてください。

その水に、飲めない成分、飲みたくない物質を流すことに抵抗を感じませんか?
その飲めない成分は、一体どこで除去されるのでしょうか?

今は、温暖化の問題、水質汚染の問題、といったさまざまな情報が出ているにもかかわらず、私たちの生活の中には、合成界面活性剤を含む合成洗剤や有害物質が一向に減る気配がありません。

何故でしょう・・??

きっと、私達が何気なく使っているものに、ダイオキシンなどの有害物質が含まれていることを知らないからだと思います。

ただ、知らないだけなのです。
または、実感できないだけかもしれません。
あるいは、知っていても習慣を変える方が抵抗があるのかもしれません。

それでも、今は、オーガニックや環境への配慮が少しずつ進み、重曹や洗剤を使わないでも食器を洗える布良などのオーガニックのタオルが普及しつつあります。

クレイも、水を汚さなくてもいい素材の一つです。

私は、シャンプー代わりに週1~2回クレイを使っていますが、頭皮は全くかゆくなりませんよ☆

むしろ、クレイの種類によっては、2~3分乗せておけばいいだけなのもあるので、泡立てる手間と時間が省けて寒い冬はとっても便利!(布良のオーガニックコットンのタオルも、シャンプーいりません)

皆さんも、シャンプーは泡立つ液体という概念を捨てて、色々なクレイを楽しんでみてくださいね☆

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クレイセラピーと環境問題(1)

Image_2 専門雑誌SPA&TREATMENTのネットサイト"SPAZ"のご縁で、今回は、クレイセラピーに関してご紹介ます。

クレイとは、粘土のことで、セラピーで使うクレイは、ミネラルを豊富に含み、汚れを吸着させて毒素排出を促す働きがあります。

ただし、この粘土、私たちに馴染みのあるお遊戯用の粘土とは違います。

その違いは、ずばり、粒子の細かさにあり。
私たち美容の世界で使うクレイは、0.002mm以下がクレイの条件です。

クレイに触れてみるとわかるのですが、空気がちょっと動いただけで、ふわっと舞い上がるのがわかります。

さて、クレイの歴史はというと、エジプト文明のミイラに用いられ、ガレノス(薬草医学の祖)や、アウィンケナ(イブン・シーナ)といった自然療法の大物たちも、クレイの効果について書き記しています。
クレイは他にも、美容だけではなく、洗浄剤や工業用に使われています。

私達がセラピーで用いるのは、下記のクレイが代表的。
(写真左から)

ホワイト ・・ 損傷を防ぐ → 乾燥肌、敏感肌、アトピー体質
グリーン ・・ 防臭作用、毒素吸引 → ニキビ、深いしみ
イエロー ・・ 沈静作用 → 湿疹(じくじくタイプ)、かゆみ、疲労回復
レッド ・・ 血行促進、鎮痛作用 → 関節痛、
モンモリオナイト ・・ 吸着作用 → 毛穴のケア、美白

これらを、それぞれのクレイの目的にあわせ、ピュアなお水で溶いてお肌に乗せます。

解毒効果といえば、クレイ。クレイの後のアロマテラピーは、とても効果が高いので、使用するエッセンシャルオイルの量にも気をつけます。
もちろん、トリートメントに使うキャリアオイル(ベースオイル)も、品質が良くなければ意味がありません。

そして、、これは、色々と誤解している方も多いので進言しておきますと、クレイは乾くまで放っておいてはいけません。

というのは、折角クレイが毒素を吸着してくれても、乾いたらまたお肌へと戻ってしまうからです。(恐るべし、クレイパワー)

クレイの種類にもよりますが、最低でも5mmの厚さで塗って、15分置くことが大事です。
この際、熱を逃がさないようにと、ラップを使うのもNGです。
なぜなら、、、、ラップの毒素をクレイが吸着しちゃうからです。(怖いでしょ?)

そして、通常のアロマテラピーよりも、解毒効果が高くなるため、いつもよりもどっと疲れを感じたり、眠気が出たりと、カラダのお掃除効果が高まります。

アンジェのクレイセラピー☆クプクプインダに来てくださる場合も、出きるだけその後十分にリラックスできるときにいらしてくださいね。

クレイのことは、一緒にお勉強会に参加したアロマテラピスト・ナチュラリスさんのブログにも紹介してあります。
月のサイクルにあわせてクレイを使うというのも魅力的ですね☆

次回は、引き続きクレイと環境問題についてご紹介します。

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