フラワーエッセンス

セミナーのご案内:セルフケアのためのDr.バッチフラワーエッセンス

Bach2_2 久しぶりに、バッチフラワーレメディのセルフケアセミナーを開催する運びになりました。

バッチフラワーエッセンスの全38種類とレスキューレメディを日常生活ですぐに使いこなすことを目的としたセミナーです。
                        
            2008年度 全4回×3時間 計12時間
            
            隔週水曜日 : 3/12、3/26、4/9、4/23
            
            開催場所 : 東京都調布市

フラワーエッセンスは、本来の自分に気付くよう優しく導きます。
そして、「夢」や「希望」を「現実的な行動力」に変える頼もしい道具でもあります。

毎回、自分のエッセンスを選んでお持帰りいただきます。

ご興味のある方はどうぞ気軽にご参加くださいませ。
皆様のご参加を心よりお待ちしています♪

詳細はこちらからどうぞ

余談になりますが、ホメオパシーを私なりに学び進めるにつれ、ホメオパシーを習得し、ホメオパシーの医師として活躍していたバッチ博士が、フラワーエッセンスの発見に至った理由を、少しずつ理解できるようになった気がします。

シンプルかつ、パワフルなのに優しいバッチのフラワーエッセンス。

これは私の個人的な感想ですが、その恩恵を授けられたという事実は、現代人にとって本当に有り難いことです。

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バッチ博士の誕生日会

Pict0080 9月24日はフラワーレメディの生みの親、エドワードバッチ博士の誕生日。

バッチ博士が1886年9月24日に英国のバーミンガム近くで誕生してから、時と場所を越えた2007年、私は自由が丘にある薬局「スピリファ」で、バッチ博士のお誕生日会に参加してきました。

主宰を企画してくれたのは、スピリファの薬剤師さんである青戸さん、山田さん、田中さん。(素敵なイベントを企画していただき、本当にありがとうございます!)

スピリファさんの取り組みは、自然療法を学ぶ私たちにとって心強い支えでもあります。

さて、始まりの挨拶では青戸さんが、

「このパーティを開催するために、バッチ博士だったらどうしたか?を一生懸命考えました」とおっしゃっていました。

そして、「バッチ博士なら、自分のために祝ってくれることを喜ぶのではなく、一人一人が輝いているのをみることを喜ぶだろうと思いました」と。

その言葉のとおり、参加者一人一人がイキイキとした楽しいパーティになりました。

まずはバッチ博士のために「HAPPY BIRTHDAY」の歌を皆で歌うことから。
ここでも、さすが青戸さん、バッチ博士の思いを汲んでいます。

Happy Birthday to Dr.Bach♪
Happy Birthday to me♪
Happy Birthday to you♪
Happy Birthday to Dr.Bach♪♪♪

バッチ博士の誕生日会に、自分とみんなのお祝いも入るなんて、思いもよらないことでした。

テーブルの上には、手作りの心のこもったケーキやスモークチーズ、そしてパスタなどが賑やかに迎えてくれていました。

そして、楽しく団欒しながら、次々とバッチ博士の誕生日会は進行していきます。

*集まったメンバーが一人一人が自己紹介
*次は、「わくわく」することを、一人一人披露

・・・もちろん、誰一人そんな準備はしてきてません。

最近、「わくわく」すること、してますか??
毎日がワクワクするためには、一日一日がとっても大事ですよね★

*瞑想しながら一人一人アファメーション
*最後は皆で輪になってメディテーション

あっという間に3時間が経ってしまいました。

文字にすると、なんだか怪しいことをしていたと思われてしまいますが、それは皆さまの想像力にお任せしますネ(笑w笑)。

なんにしても、2007年の私たちは、日本にいながら、バッチ博士が開発してくれたフラワーレメディを学び、自由に使うことができます。有り難いのひと言です。

「自らを癒す」ことが、ひとりひとりの魂を磨くことを、改めて体感した素晴しい誕生日会でした。

バッチ博士、スピリファの皆さん、時間を共有してくださった皆さま、本当に有り難うございました★

(写真は、お料理が上手なしのぶさんの手作りケーキ♪美味しかったです、カフェにも遊びに行きますよ~)

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中国医学からみるバッチフラワー(3)

Yinyang2_blue ~陰陽五行を活用するにあたって~

前回まで、2回に渡って陰陽五行説を紹介してきました。

エッセンスを陰陽五行に照らし合わせ活用すると、関連する臓器や心理状態を探る手がかりになることがわかったところで、実際にバッチフラワーを使うにあたって、気をつけなければいけないことをご紹介します。

現代の習慣では、病名や疾患ばかりに気をとられ、そこに直接効果があらわれないと、やっぱりエッセンスは効かないということにもなりかねません。

Dr.バッチフラワーエッセンスをご存知の方には申し上げるまでありませんが、エッセンスを摂る上で最も大事なのは、自分の今現在の心の状態を真摯に受け止め、その原因にさかのぼって自らを癒すことです。

フラワーエッセンスは肝臓や腎臓など特定の臓器疾患に対する対症療法ではありません。

また、これは他の治療法にもいえることですが、あらゆる症状に効く万能な治療法というのは存在しません。

寿命を操作できないように、我々の力ではどうすることもできない運命とも呼ばれる定めがあるのです。

それらの宇宙の摂理を理解したうえで、自分らしくない、人に優しく出来ない、ゆとりがない、いらいらするといった、マイナス状態にあわせてエッセンスを選ぶことが望ましいと考えます。

従って、対症療法のように臓器の疾患だけからエッセンスが選ばれることはないし、臓器疾患を直接治す目的で用いられることもありません。

五行の分類は、セルフヒーリングの幅を広げる他、本当の自分を見失って的確な判断が出来ないときや、慢性疾患から生じる心理の状態を探る時に、エッセンスを選ぶための有効な情報として役立ててもらえればと思います。

次回のバッチフラワーシリーズは、「ボディマップからみる」を紹介します。

参考:アロマトピアNO.71
画像はこのURLからお借りしました。

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中国医学からみるバッチフラワー(2)

Gogyo1_1 ~ 五行説について ~

五行とは、宇宙を構成する木、火、土、金、水の5元素を意味する。

医療に限らず暦や植物などの自然科学、その他有形無形を問わず、一切をこの五行にあてはめることができる。五行は、それぞれ

○ 相生=相互に生み出し、助長する関係
(木→火→土→金→水→木→・・)

○ 相克=相互に制約し害する関係
(木→土→水→火→金→木→・・)

にあり、全ては循環しながら互いのバランスを保つ。

中国医学では、ある元素が不足すると、直接関連する五臓に病気の原因をもとめ、その臓器の弱まりを調整する方法をとる。

例えば肝臓は”木”なので、肝臓に働きかけるレモン等の酸味を補ったり、怒りの感情をなだめたりする他に、肝(”木”)の母である腎(“水”)の働きが不足していないか、または相克する肺(“金”)の働きが過剰すぎないかを調べる。

 五行の考えをエッセンスに当てはめると、例えばインパチェンスのテーマは「我慢強さと寛容さ」だが、マイナス状態では常に緊張していて短気という特徴がある。

これは怒りの感情を司る肝(”木”)にあてはまり、インパチェンスタイプは肝臓をいたわり、水分不足を補い(腎)、呼吸法や瞑想などで息を整える(肺)ことが有効であると考えられる。

これについては、ドイツ人プラクテショナーの書いたバッチの花療法―その理論と実際を参考にしたい。それぞれのエッセンスに“その他の助けとなる方法”が記載され、例えば、スターオブベツレヘム(テーマ:優しい癒しと内面の神聖さ)には、リンパ液のドレナージュ、腎臓のケアとある。

スターオブベツレヘムが失望やショックという驚きの感情によりマイナス状態に陥ることから、腎(”水”)に当てはまることがわかる。

次回は、陰陽五行を活用するにあたっての注意点を紹介します。

参考:アロマトピアNO.71

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中国医学からみるバッチフラワー(1)

Yinyang  ~ 陰陽五行からエッセンスを選ぶ ~

70年前に誕生したフラワーエッセンスは、瞬く間世界中に広がり、フラワーエッセンスのプラクティショナーによって、その国独自の伝統医学と結びついて使われている。

今回は、中国医学と結び付けて考えてみるが、中国医学からエッセンスを理解するメリットは、

① 伝統的な自然療法として日本人に馴染が深く、哲理概念を理解しやすい
② 感情、心理が体のどの臓器に影響しやすいかが陰陽五行説の分類によってわかるのでセルフヒーリングの幅が広がる
③ 持病や慢性疾患から、陥りやすい否定的な感情について理解を深めるヒントになる

とうことがあげられる。

私も、鍼灸師でもある下山田先生の中国医学の深い造詣と、バッチフラワーレメディの知識を結びけた概念で、大変理解しやすかったので、以下に紹介したいと思います。

今回は、陰陽について説明します。

陰陽とは、切り離すことの出来ない対極の意。

全く逆の相反する性質を持ちながら、互いに補い合う相互作用する関係で、宇宙の万物は全てその中に陰と陽を含み、そのバランスを保つと考える。

陰陽というと、陰は月や女性、陽は太陽や男性を表すことが一般的だが、これらはあくまでも相対的なものである。比較対象のない一人の女性だけをみた場合、その個体内の陰陽バランスによって極性が決定される。

また、家庭における男女の役割は状況や立場によって変わるので、必ずしも男性が常に陽ではない。簡単に言うならネクラな夫と陽気な妻の組合せは、男性が陰、女性が陽である。

エッセンスも同様で、ひとつのエッセンスが陰陽の要素を持つ。

従って、このエッセンスは陰である、または陽であるという固定的分類は出来ない。しかし、先に述べたように対極するエッセンスの組合せは存在する。

例えば、セントーリー(テーマ:自発的決定能力、自己実現)とチコリー(テーマ:母性本能、無私の愛)の関係は、お互いの性質によって良くも悪くも強調され、ふたつのエッセンスを比較した場合に限り、陰的・陽的な役割を持つことになる。

参考:一般的に知られている相互の影響を持つエッセンスの組合せ

ミムラス

セントーリー

セラトー

ヴァーベイン

チコリー

ヘザー

バイン

 「経験上、これらの組合わせが親子や夫婦という、とても身近で密接な人間関係に見られることが多い」。と下山田先生はいう。

つまりチコリータイプの母親がエゴイスティックで所有欲の強いマイナス状態のとき、セントーリータイプの子供は反抗出来ない。

さらに、親を喜ばせたいという気持ちと意志の弱さが、一層チコリー(母親)のマイナス状態を助長する。

あるケースのセッションでは、子供に質問しているにもかかわらず、「この子はとてもいい子なんですけど、意思表示がなくて、疲れやすくって・・・」と母親が自分の解釈で口をはさむことが多いという。

治療方針としては、子供だけがセントーリーを摂るよりも、母子でセントーリーとチコリーの組合せを飲むことが望ましい。

何故なら、子供がセントーリーのプラス状態になり自発的決定能力を活かせるようになっても、母親が自立していく子供の変化を受け入れられないからだ。

「そんな子に育てた覚えはない」、「そんな生意気を言うならもう知らない」と、再び利己的な親子関係に戻そうと躍起になってしまう。つまり、母親もセントーリーのプラス状態を理解し、チコリーの持つ無私の愛が喚起されなければ親子関係の変化は訪れにくいのである。

これが陰陽のエッセンスの関係である。

マイナス状態にあるセントーリーの人の周囲にそれを利用しているチコリーやバイン的存在がいないか?

または、マイナス状態のチコリーの人を刺激し助長するセントーリー、ミムラス的存在が側にいないか?

などの視点を持つことは問題解決に有益な示唆を与える。注意したいのが、特定のエッセンスが持つプラスとマイナスのテーマは陰陽を意味するものではないことだ。

対極にあるふたつのエッセンスの間に陰陽の関係が成立し、一方、或はふたつ共にマイナス状態のときにエッセンスが有効であると考えられる。

次回は、五行説について掲載します。

参考:アロマトピアNO.71

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バッチフラワーエッセンスについて

Imp 他療法からのアプローチを考える前に、まず「Dr.バッチフラワーエッセンス」について、ご紹介しておきたいと思います。

また、11月にバッチホリスティック研究会主宰の、第1回バッチフラワーシンポジウムが開催されるそうなので、リンクします。参考サイト

Dr.バッチフラワーエッセンスについて

Dr.バッチフラワーエッセンスとは、エドワード・バッチ博士(英国人医師Edward Bach:1886~1936)が、セルフヒーリングの目的で開発した精神や心のバランスを整えるフラワーエッセンス(フラワーレメディともいう)のことです。

Dr.バッチは、医師・細菌学者・ホメオパシー医という職業を通し、「病気を診るのではなく、人を診る治療」を追及しました。

その結果、本当に健康であるためには、何よりもまず、「自分自身の心が癒され満たされてなければいけない」という結論に至ります。

それなしには、ホリスティックな意味での健康な身体は存在しないとし、心理面・肉体面・精神面・人生の使命・生き方の選択に及ぶ全てを癒し統合するエッセンスの開発に着手。

そして、数多くの臨床経験から、ホリスティックな健康を妨げる原因である、人間が陥りやすいネガティブな心のパターンを分類。「誰もが安心して自分のために使える処方薬」として38種類のエッセンスが誕生しました。

既に1920年代に、QOL(人生の質)の高い健全な心身に導く治療を行っていた偉大な医師が創造したエッセンスは、現在世界中で用いられています。

ヨーロッパ、アメリカでは、医療現場での臨床ケースを含む多くの実績がその効果を裏付けています。日本でも近年急速に知名度が上がり、アロマテラピーと同様、健康管理を意識する人々のツールとしてニーズが高まっている自然療法です。

私自身は、セラピストとして、「感情に働きかける」ツールとしてセラピーに取り入れています。

また、バッチフラワーレメディの38種類の心理状態を学び、人が持つ感情を、ひと言で表したり理解することは難しいと知りました。

例えば、「憎しみ」について考えてみた時、その感情の根本的な理由は、「憎いから憎む」という表面的なことは稀で、実はその裏に、

「自分は他人より恵まれていないように感じる」
「大事な家族が不幸に会うという衝撃的な悲しみが憎しみに変わった」

など、その人の人生や意味を表す理由が根底にあります。

TVドラマなどでやっているサスペンス・シリーズは、大抵は「怒り」「憎しみ」「嫉妬」「貪欲」といった、いわゆるネガティブな感情が原因で事件(TVの場合は殺人が多い)が発生し、その心理を読み進めていくパターンです。

さて、このネガティブな感情ですが、人間なら誰でも持っています。

この誰でもが持つ否定的な感情を自分で感じ、知り、受け入れることで、人の痛みがわかったり、人間的な成長をする、と私は考えています。

バッチ博士は、この38種類のフラワーエッセンスを、人間の普遍的な感情として開発しました。これは、老若男女、時代、国を超えてつかえることを意味しており、何よりもまず

「自分自身が満たされた状態であること」

に重きを持ちました。

また、フラワーエッセンスの中でも、バッチフラワーのシリーズは、38本で完結していること、とても穏やかに作用すること、が特徴です。

先に述べた、自分の中にある「否定的な感情」を受け入れる準備ができるまでは、効かないといってもいいくらいです。その人の歩み合わせて、ゆっくりと作用します。

この点は、ホメオパシーと全く違うかもしれません。
ホメオパシーとフラワーエッセンスについては、こちらの過去ログをご参照ください。

本にもあるように、「寒ければカーディガンを羽織る」、ように、
「ちょっと疲れたからホーンビーン(慢性的な疲労にも使われるエッセンス)を摂る」、
ように、本来は自分で自分を癒すツールとして用いられるのが理想だと思います。

ただ、38種類のフラワーエッセンスを覚えるのは大変です。そういう場合は、フラワーエッセンスのプロフェッショナル、通常はフラワーエッセンス・プラクティショナーと呼ばれる職業の方に選んでもらうといいでしょう。

また、たまに、本物はこのブランド、という風に表現されていることがありますが、私自身は作り方さえ、バッチ博士の方法に従っていれば、ブランドは関係ないと思っています。

バッチ博士は、「大自然の中に癒しがあり、自分の中に癒す力がある」ことを伝えています。

条件さえ揃えば、フラワーエッセンスを「ジャムを作るように誰でも自分で簡単に作ることができる」のです。

私自身は、バッチ博士は自分が開発したエッセンスを、一人でも多くの人に使ってほしいと願っていたと思うので、ブランドにこだわるのはとても違和感を感じます。

では、次回はシリーズの第一弾、中国医学からみたバッチフラワーレメディをご紹介します。

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バッチフラワーエッセンスの可能性~他療法からのアプローチ

Bodymap2 今回は、去年、アロマトピア(フレグランスジャーナル社)に掲載されたバッチフラワーレメディの記事を紹介したいと思います。

この企画は、
「Dr.バッチフラワーエッセンスの可能性~他療法からのアプローチ」として、

1)中国医学からみるバッチフラワー
 ~陰陽五行からエッセンスを選ぶ

2)体から読み解くバッチフラワー
 ~ボディマップからエッセンスを選ぶ

3)占星術から読み解くバッチフラワー
 ~ホロスコープからエッセンスを選ぶ

の3本シリーズです。

鍼灸師、バッチフラワープラクティショナー、ホメオパスというご職業で活躍し、私のバッチフラワーレメディの恩師でもある下山田先生に監修をいただき実現した企画です。

アロマトピア(No.71~73)に細かい記事が載っているので、興味のある方はこちらをご参考ください。

この企画、実は下山田先生のクラスを受けているとき、頚椎を痛めて授業に出たことがきっかけでした。

朝起きたら頚椎がまわらなくて悲惨な状態だったのですが、クラスには出たいので、できるだけ首に負担をかけるまいと思い、真っ白のカラー(首を固定するためのリハビリ器具)を巻いて、参加したのです。実は、頚椎を痛めたのはこれが初めてではなく2回目。

前回痛めた時に、整形外科、整体やマッサージなどあらゆるところに通いましたが、即刻治るわけではなく、結局約2週間という長い時間をかけて治癒に至りました。結局は、自らの自然治癒で治ったようです。

当時は、即効性を求めていたので、どの医療にも不信感を抱いたほどです。1回目は、不運にも日曜日の出来事で、あまりの痛さにハーブショップを早退して、救急車で病院に行ったほどです。塗り薬と飲み薬を渡されただけの治療方法には、ほ~んとにがっかりした記憶があります。(まあ、、他力本願でもありますが(><)、今は自然治癒に時間がかかると、頭では理解しているつもりですが・・)

マイカラーを持っているという、あんまり褒められた症状ではないのですが、辛そうにしている私に、下山田先生は、授業の日の夜、一枚のFAXを送ってくださったのです。

それが、TOPにも紹介しているイメージ図「ボディマップ」のコピー。

体のパーツと、フラワーエッセンスがリンクしているなんて、初めて知ったので衝撃的でした。

これを参考にして、ウォーターバイオレットと、オークとレスキューレメディをブレンドしたクリームを作り、頚椎に塗ったり、また内服したりして、前回よりも早い回復、また痛みが治まることを体験し、恐るべし有り難き「ボディマップ」を多くの人に紹介したいという思いから、フレグランスジャーナルの編集長に相談し、シリーズで連載となったのです。
(編集長、下山田先生、そしてクレイマー氏の情報をくださった岩田明子さん、本当に有り難うございました。)

ボディマップとは関係がありませんが、この頚椎故障では、もうひとつ、上位頚椎スペシィフィックカイロプラクティックの素晴しい先生にも出会ったという収穫がありました。これは、シリーズの最後に紹介しますが、ご興味のある方はお先にどうぞ。場所は鶴見です。

グリーン スペシィフィック カイロプラクティック

次回から、順次、記事を連載で紹介しますので、楽しみにしていてくださいね★

隠された情報シリーズのネタを楽しみにしていただいている方には本当に申し訳ないです。
情報を十分に調べてからUPしたい記事ばかりなので、しばし時間がかかりますが、どうか気長にお待ちいただければ幸いですm(_ _)m

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バッチのフラワーエッセンス勉強会

miki ホメオパシーで一緒に学んでいる友人に招かれて、フラワーエッセンス(BACH)の講師として福山(広島県)に行って参りました。

年末に襲われたパニックアタックから3ヶ月・・。
パニックの話にはしばらく触れていなかったのですが、いまだに高速を自分で運転する自信は回復していません。
が、地下鉄やエレベーターなどの閉所恐怖症に関する問題はほとんど感じることがなくなりました。
お仕事の話をもらった当時は、新幹線に乗れるかどうかも心配だったのですが、何事もなく楽しい旅程(仕事なんだけど・・)になりました。

今回、招いていただいた友人は、私と同じ年齢であるにもかかわらず、夜の飲食店を営む「経営者」としても「ママ」としても自立した素敵なこれまた魔女的な奥の深い魅力的な女性。
彼女がホメオパシーを学ぶきっかけはいろいろあったようですが、そのひとつに、「体の不調を抱えるお客様が多かったり、病院に通えば治るという類ではなく、なんとなく不健康なお客様に適切な接客が出来ないか?」と考えていた矢先に、ホメオパシーを知ったから、といっていました。

今回の受講生は彼女のお店で接客をする女性スタッフ。
色々なタイプのお客さんを毎日見ている彼女たちに、バッチ博士のフラワーエッセンスが「少しでも役立つ内容になるようになればいいな」と、少し緊張してしまいました。

出席者同士がみんな知り合いということもあり、今までの講習会とはチョット違った雰囲気でした。
「このエッセンスはあのお客さん」とか、「ああーーこういう人、いるいる!」と和気藹々として明るいのは、関西特有の空気なのでしょうか・・。講師を忘れてしまうくらい、一緒に盛上るとても楽しい勉強会になりました。

私も、去年、下山田先生にフラワーエッセンスを教えてもらった時、今まで学んできたバッチのフラワーエッセンスが頭の中でひとつにまとまった嬉しさ、を思い出しました。
「ははぁ、このエッセンスはあの人のことね」とか「ふーむ。これは私がよく感じるパターンだな」と心理とエッセンスの結びつきを自分なりに知る楽しい授業を体験したのです。

それまでは、フラワーエッセンスについては、開眼できない自分、というか、「よくわからない」と決めていた自分がいたのだと思います。

ちなみに、下山田先生は、アロマテラピーの専門誌で有名な「アロマトピア」という雑誌にバッチのフラワーエッセンスの企画で大変お世話になり、運動系医学を皮切りにフラワーエッセンス、ホメオパシーを多才にこなすホリスティックな療法家です。

話がそれてしまいましたが、様々なタイプの人々が集う飲食店で、親身になって話を聞いてもらい、適切なフラワーエッセンスやホメオパシーが出してもらえれば、それはそれでなんてすごいことなんだろう、と思います。

私が想像する、ホメオパシーのセッション(問診)は、クライアントもホメオパスも素の状態で、クライアントのバランスのとれていない問題を読み解いて理解していくこと。

でも、お酒が程よく入って、信頼のおけるお店の「店長」なら、さほど構えたりすることもなく、症状というか、必要なレメディは見えきやすいかもしれない・・。

クラシカルホメオパシーを学び、ホメオパスをめざす者として、先輩の方々には大いに叱られてしまうかもしれないのですが、「クライアントの本音」を聞くことがホメオパスの仕事だとしたら、型にはまったセッション以外にもアプローチはあるかもしれない、と友人の接客を見ていると感じざるを得ないのでした。一種のカルチャーショックでもあります。

お客さんが、すっかり打ち解け、ジェスチャーや妄想なども含め、あらゆることをリラックスして語り始めるのを見ていると、クライアントにいかに素でいてもらうことが大事か・・を勉強しました。

身近にいる話し相手が、自分に訪れる試練を共感してくれるだけで、人は癒されるもの。
普段よく行くお店のスタッフが、「お客様のバランスが取れているか?」を理解しながら接客し、その相談にホメオパスのテクニックを使ってのってあげることが出来れば、なんと心温まるスポットになるのかしら!

ホメオパシーにしても、フラワーエッセンスにしても、結局はこの、「共感」=「共鳴」がなしえる治療。だとしたら、恋人であれ、家族であれ、友人であれ、お店の人であれ、理解してくれる人がいることはとても大事なことだと思うのです。

岡山に近い城下町の福山で、3月末にはスピコンも開催されるそうです。
http://hiroshima.spicon.org/index.html

友人も、スピリチャルなことをとても大事にしている方、、土地の関係もあるのでしょうか・・。広島、福山に行く際には、是非立ち寄って見る価値のある夜のスポットです♪

お店情報 ★★★サンクチュアリ★★★

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フラワーエッセンスとホメオパシーの違い

フラワーエッセンスとホメオパシーの違いについても、よく聞かれることがあります。

これは、ホメオパスやフラワーエッセンスプラクティショナーによって、見解が異なることが多いようです。

この二つのヒーリングツールについては、独自の世界があるように見えますが、
厳密にいうと、フラワーエッセンスはホメオパシーの仲間だと私は考えます。

というのは、単純で、

ハーネマンが、最初にホメオパシーの論文を書いたのが1796年
エドワードバッチが、フラワーエッセンスを発見したのが1928年

という流れと、バッチ博士はホメオパシー医でもあったことからです。

ただ、実際に使ってみると、ホメオパシーとは目的も効果も若干異なるので、無理やりホメオパシーの枠に入れる必要もないかもしれません・・。なので、違う考えの方もいらっしゃることと思います。

ホメオパシーは体系だった医学であり、フラワーエッセンスは自らを癒すツールであることからも、その違いはありますが、ドイツでは、バッチのフラワーエッセンスは、医師が処方し、薬局で保険も適用されるそうです。

ちなみに、フラワーエッセンスという呼び方は、バッチ以外の、フィンドフォーンや、ワイルドフラワーなども含む全てのエッセンスを総称しており、フラワーレメディという表現をする場合、バッチのフラワーエッセンスを意味することが多いそう。

フラワーエッセンスについては、自然環境の少ない場所に住む人が気軽に飲めるように、最初に体系づけて開発したのは、バッチ博士とその後継者たちによるものです。

どのように摂るのが適切か?というと、

フラワーエッセンスは、普段から、セルフヒーリングの道具として、お風呂に入る同じように、気分の変化に応じて必要なものを摂る。(もちろん、安定していて必要のない時は摂る必要はない)

ホメオパシーを摂取している最中は、アグラベーションや気分の浮き沈みに合わせて、適切なフラワーエッセンスを選んで飲むのがいいでしょう。

ホメオパシーは、一時にたくさんの種類や量を飲むものではなく、一度投与したら、しばらくの間、反応や様子を見て、そのレメディが適切かどうかを観察する(待つ)必要があります。
その間は、よっぽどのことがない限り、レメディを何種類も摂るような乱用はしません。

ホメオパシーの場合、時としてアグラベーションが強かったり、レメディが間違っていると、不快な思いをすることもあるので、フラワーエッセンスやアロマテラピーなど、クライアントの助けになるヒーリングが必要になることがあります。

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