アロマテラピー

理屈抜きに気持ちがいい!体・心・魂を癒す自然療法のひとつです♪

秩父ミューズパーク薬用植物園「2009初夏の薬用植物に親しむ会」

「2009初夏の薬用植物に親しむ会」参加者募集のお知らせ

去年11月、フレグランスジャーナル社「アロマトピア」さんの取材で、秩父を訪れた御縁で、6月7日(日)に秩父ミューズパークにて、毎年恒例となっている「薬用植物に親しむ会」、にて講師を担当させていただくことになりました。

参加費は無料です。皆様お気軽にご参加下さいね♪

井上重治先生の秩父における藤袴の育成への取り組み、IFA認定アロマテラピスト、フラワーデザイナーの長田和子さんとIFA認定アロマテラピスト、ハーブアストロロジー研究家の岸延江さんらによるリース作りなど、盛りだくさんな内容で、ハーブに親しむことの大事さを、改めて教えてもらいました。

以下、主宰してくださる秩父郡市薬剤師会さんからのご紹介です。

日時:6月7日(日) 午前9時50分~午後2時頃
場所:秩父ミューズパーク薬用植物園

「2009初夏の薬用植物に親しむ会」を開催いたします。

午前中はガイドによる園内外の草花・薬草を楽しみながらの散策。

お昼休憩の後、午後1時より午後2時まで薬用植物園管理棟内においてハーブ講演会を企画しております。

第1部「ハーブの歴史と役割」~秩父の取材現場から~
講師:樋渡 志のぶ先生

第2部「ハーブの実践的使い方」~季節のハーブ~ 
講師:ダンク 智子先生

参加費は無料です。
皆様多数のご参加をお待ちしております。

当日は薬用植物園管理棟前に開始時刻までにご集合ください。尚、雨天決行です。
また、各自お弁当と筆記用具をご持参ください。

初夏のさわやかな空気を皆様と楽しめることを心より楽しみにしています。

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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シンコーストゥディオ(千歳船橋)でハンドトリートメントを担当します★

Sinko 日本の伝統。それは、自然を敬い、自然から学び、自然を達観する観察力から生まれました。その謙虚な心は、世界に類をみない繊細な作品を数多く輩出してきています。

西洋起点のジュエリーに、日本の息吹を吹き込み、和の息遣いを一点一点吹き込んでいく日本の職人。彼らが作り上げた作品を取り扱っているのが、世田谷区千歳船橋で小さなジュエリーサロンを営むシンコーストゥディオさん。

そこで開催される「Couplettes Ring-クプレリング」発表会のイベント期間中、御縁があり、体と心を緩ませるアロマテラピーのハンドトリートメントを無料で提供させていただくことになりました♪

お近くの方は、ぜひ足を運んでくださいね。
※私たちがいるのは、6月5日(金)~6月7日(日) 10:00~18:00です、ご注意ください♪

職人さんが丹精こめて作ったジュエリーは、見ているだけでエネルギーを与えてくれます。個展の美術館に訪れる感覚で、気軽に遊びに来てください★

「Couplettes Ring-クプレリング」発表会

 ■日時■ 6月4日(木)~6月7日(日) 10:00~19:00
 ■会場■ シンコーストゥディオ店頭 

      東京都世田谷区船橋1-14-12 (小田急千歳船橋駅 徒歩2分)
 ■特典■ ご来場のお客様にはプレゼントをご用意しております、下記二種類からお選びいただけます。

A フルーツティー(ラズベリーローズ)をプレゼント

B アロマテラピストによるハンドトリートメント(6月4日のみ実施いたしません。ご了承ください)

「Couplettes Ring-クプレリング」は、今までのシンコーストゥディオコレクションの中から、選りすぐった作品を新しい切り口でご提案しています。

移り変わるライフスタイルのなかで、一人でも、二人でも、各々のパーソナリティーを尊重し、身につけられる作品。この機会に是非、お試しください。江戸職人の仕事ならではのしっかりとした重量感としなやかな着け心地を味わって頂けることと思います。

お造り替えなどのご相談も承る予定でございます。

スタッフ一同、皆様にお会いできる事を楽しみにしております。

シンコーストゥディオ株式会社
〒156-0055 東京都世田谷区船橋1-14-12
Tel.03-3429-8077 Fax.03-3429-8092
http://www.shinkostudio.com

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

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錬金術オイル★インソーレの魅力

120 ご無沙汰しております、ブログの更新が全くできないでおりました。
皆様はお変わりないですか?

一重に私のゆとりのなさ、、でありまして、いろいろとお気遣いいただき、本当に有り難うございました。

後に詳しくご報告しますが、親友を訪ねてインドネシアに訪れた際、パソコンと携帯を断ち切った約10日間を過ごしてからは、電磁波に過剰なほど敏感になってしまいました(笑w笑)。

ブログの情報発信は、私自身、活動に欠かせないものだと感じております。けれども、やりすぎはいけないと、身をもって体感しました。

毒は、一度離れてみないとわからないものです。
最近は、携帯依存症という症候群も登場しましたが、まさに、ないと不安な状態は、依存症なのでしょう。

皆さまも、要点を絞り、一日3~4時間が、PCに向かう最大限の時間だと割り切り(SEやPCに携わるの方々でさえも!)、付き合うことをお勧めします。

この、パソコンや携帯は、考える以上に人間らしさを失う可能性があります。

特に、一日中使うだなんてとんでもないです。
しかも、現代人は何の抵抗もなく、その行為を受け入れている感がありますが、実際には、人間の脳を、ロボトミー化しているといっても過言ではないのでしょうか。

PCも携帯も、ただの道具だと割り切って、あとは人間らしい、心がわくわくドキドキする活動に時間を割きましょう♪

さて、久しぶりの投稿は、次回のアロマテラピーに関連した企画のご案内です。

アロマテラピーの効果も素晴らしいことを、私はこの度再認識中であります。

例えば、マタニティマッサージにおいて、妊娠線に一番有効なのは、オ・イ・ル!であることはご存知でしたか?

これは、お世話になっている助産師さんの実体験ですが、妊娠線予防に一番効くのは、ローション、クリームよりも、オーガニックで育てられたアロマテラピーのオイルや植物オイル。(BAB出版セラピストvol.40にも紹介しております★)

妊娠線に効果的であることが証明されているくらいですから、ギシギシいう関節や乾いた肌にも相当いい感じです。ただし、直接肌につけるものは、自然のリズムを知っている、有機栽培植物オイルに限ります。

今回は、私たちの心と体が喜ぶ、インソーレのオイルをクローズアップしてご紹介する機会ができたのでお知らせします。

★★★インソーレオイル勉強会のお知らせ★★★

11/12にハーネマン・フォーラムの時に差し入れをしてくださったインソーレオイルの勉強会を開催させていただく運びとなりました。

錬金術オイルともいわれるスパゲリック法で育てられた、波動の高い素晴らしいアロマテラピーオイルです。

公式サイトはこちら→ http://www.insole.jp/

<日時>

12/18(木) 午後1時半~3時半

インソーレ代表阿部さんのお話1時間強
 +交流会の計約2時間

<内容>

・インソーレオイルの紹介と特徴
・スパゲリック法とは
・オイルの日常的な使い方
・マタニティトリートメントへの適用と注意点

<参加費>

1000円 ※インソーレオイルのお土産付き

<場所>

調布のたづくり(調布駅より徒歩5分)

http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=6368

<お申込み方法>

holysky@@nifty.com(※@はお一つお外しください!)

なお、来年、ハーネマン・フォーラムでは、下記の内容を予定しています(仮)
確定したら、また改めてご案内いたします♪

2008年度ハーネマン・フォーラム主催イベントの予定

2/19(木) ユホンジ株式会社 波動測定器の役割とホメオパシーへの活用方法
           「健康レベルのチェック体験」付

4/16(木) オーストラリアのレイ・ホメオパス 森本さんに学ぶホメオパシーとは
            ミニ公開セッションあり

その他予定

  • バッチのフラワーエッセンス(ヒーリングハーブ社)
  • ホメオパシーのレメディで使われているメディカルハーブの使い方
  • 下山田先生に聞くティシュソルトの活用方法

ご意見やご希望がありましたら、ぜひともお待ちしております。
&次回お目にかかれるのを、心から楽しみにしています。

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アロマテラピーとホメオパシーの併用について

Ainsworth011  先日、メールでタイトルの「アロマテラピーとホメオパシーの併用」についてのご相談をいただきました。

その方は、

アロマテラピーの施術後に車酔いのような気分の悪さが来て、あまり定期的には通えなかったのですが、この春、ホメオパシーのレメディを飲んで強い好転反応の後、体調がかなり良くなりました
」とのこと。

そして、その方がお世話になっているホメオパシーの方針では、アロマテラピーとの併用を薦めていないそうです。

ですが、その方は、最近、アロマテラピストの勉強をしたいな、と思っているそうで、タイトルの質問を、メールでいただきました。

以前にも同じ問合せをいただいたことがあるのと、私自身、ホメオパシーを学ぶときにアロマテラピーとの併用について考えたことがあるので、以下に私の2008年10月現在の考えをご紹介します。

言い添えますと、ホメオパシーの流派は、現在ではたくさんあり、私にも何が正しいか、本当か、わからないことばかりです。その方の体質や、タイミング、エネルギーのレベルにもよると考えるからです。このことを踏まえたうえで、読み進めていただければと思います。

私の学んだところでは、
・ホメオパシーのレメディ
・アロマテラピーの種類

にも拠りますが、併用は不可とはなっていません。

私自身は、アロマテラピーとホメオパシーのどちらも自然療法のひとつとして、自然治癒力を高める優れた道具だと考えております。その併用についても、不都合を感じたことはありません。

また、私の場合は、アロマテラピーから自然療法の世界に入り、ホメオパシーを知った経緯があり、もし、ホメオパシーがアロマテラピーとの併用が完全に不可ならば、興味を持っていなかったでしょう。

しかし、一例を挙げると、アロマテラピーで使うミントやユーカリ、ローズマリーなどの種類は、ホメオパシーのレメディの効果を解毒する可能性があることは、体験的に知られています。

私もホメオパスにかかり、レメディを摂った3日前後は、自分がアロマテラピーの施術を受けることは避けます。

今、取り組んでいるホメオパシーがうまく作用していて、ホメオパスが「アロマテラピーとの併用をしないように」と指導するのならば、あえて、アロマテラピーを使う必要もないかと思います。

もう少し様子を見て、レメディの作用が安定してから、アロマテラピーに取り掛かるのがベストだと考えます。

ただ、今回の場合、ご本人が、「今、アロマテラピストの勉強をしたい」と望むのなら、その直感に従うことも大事だと思います。

「もしも、私だったら」、ですが、実際に自分でホメオパシーとアロマテラピーを併用してみて、レメディの効果を自分で確認します。

そして、レメディの作用がかき消され、主訴が戻ってきたり、他の症状が出てくるようであれば、アロマテラピーを控えます。何も変化がなければ、アロマテラピーの勉強を含め、やりたいと思ったことに取り組みます。

治療を理由に、クライアントがやりたいと願うことを制限することは、ホメオパシーの意にも反することになるでしょう。

あくまで、私のいち意見でありますが、

「自分の気持ちを、一番よく知っているのは自分自身」ですので、自分がやりたいと望む何かに取り組むことは、癒しを促すと考えています。

ホメオパシーのレメディ、アロマテラピーなど、あらゆる種類の療法や療法家は、手助けにはなってくれますが、癒しの責任と方向を決定付けるのは、「自分の意思と行動」であることを忘れてはいけません。

ゆえに、自分の本当の気持ちを大事にするのは、とても重要です。

その際には、ホメオパシーやアロマテラピーとの併用が可能である、バッチのフラワーエッセンスは大変役立ちます。

もう一つ、ホメオパスとの信頼関係を保つのもとても大事だと思います。

きっと、クライアントがアロマテラピーをやりたいということを知れば、ホメオパスは理解を示し、適切なアドバイスをしてくれると思います。

そのためには、ホメオパスは治療の経過を、注意深く見守る必要がありますが、そうやってホメオパスも経験レベルを上げていくのでしょう。

私としては、ホメオパシーであれ、アロマテラピーであれ、自然療法の仲間が増えることを、何よりも嬉しく思います。

皆様に、素敵な自然療法とのご縁がありますよう、心よりお祈り申し上げます。

写真は、英国エインスワース社のホメオパシー薬局にて

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セラピストVol.33に紹介していただきました(1)

Book_top33 セラピスト2007年10月号(Vol.33、BAB出版)にて、私、SHINOBUを環境問題に取り組む一人のアロマテラピストとして紹介していただきました。

紹介していただいた特集のタイトルは、「地球に優しいサロンをつくるセラピストになる」です。

正直言うと、この企画のお話をいただいたとき、私ごときのレベルで執筆をお手伝いするのはどうかと編集長に相談したひ弱な私・・。

実際、私の周りには、完全なるベジタリアンや、ベーガンといわれるベジタリアンの中でも、条件の厳しい食事をする方々で、肉や魚だけではなく、卵・牛乳・クリーム・チーズなど乳製品となどの動物性食品を一切採らない方々もいます。
他にも、自給自足を行うために、生活を180度変えた方々もいます。

今回の特集は、そこまでこだわっていなくても大丈夫ということで、僭越ながら取り組ませていただきました。(編集部や関連の皆さま、本当に有り難うございました★)

執筆させていただく中で、自分でも色々とサロンワークに対する何気ないこだわりを明確にし、見直すきっかけにもなり、とても有意義で楽しい作業になりました。

そして、この特集、、他の多くのエコロジーの意識の高いセラピストが勢揃い。どの記事も新しい発見と共感をえることができました。

アロマテラピーやホメオパシーなどの自然療法は、そのアプローチは違っても、自然の法則のもとに生きることに重きを置いています。

その中で、私たちが住んでいるたった一つの地球環境に目を向けることは、セラピストの使命。まだまだ未熟でありますが、これからも、多くの方々と情報交換をしていき、できることから取り組み続けていきます。

皆さまの取り組みも、ぜひぜひ教えてくださいね!

次回も、セラピストについてご紹介します。

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「アロマトピア」No83(3)アロマテラピーの昆虫忌避作用

Pict0009 前回に続き、「アロマトピア」No83の内容を簡単にご紹介します★

香りの不思議な力

と題するシリーズの今回のテーマは、アロマテラピーの昆虫忌避作用。

この記事は、井上重治先生(薬学博士、「微生物と香り」)の実験をもとに書かれているが、ハエやゴ〇ブリが、アロマテラピーのエッセンシャルオイルによって、どのように反応するかがまとめられていた。

結果として、残念なことにゴ〇ブリには、アロマテラピーの香りを高濃度に浴びせかけても致死までにはいたらないようだ。

しかし、ハエに対してはものすごい効果を発揮するようで、エッセンシャルオイルの濃度にもよるが、多くのハエが致死にいたったそうだ。

この昆虫忌避作用というのは、小さい虫(蚊やダニ)に対しては有効であることは体感したことがあるが、ハエやゴ〇ブリに対して実験したことはないので、とても興味深かった。

井上先生が、実験に参加してもらうために、協力をお願いするゴ〇ブリに対して、愛着をもつ行は、ゴ〇ブリが苦手な私としては羨ましくさえ感じました。

そいうえば、今年の6月にロンドンに行ったとき、ホリスティックセンターというヒーリングショップのヒーラーさんが、

「虫も話しかければ理解するのよ。
特に、都会に住んでる虫の場合、ここはあなたの居場所じゃないから出て行きなさい、というのは、よくわかっているのよ」

と教えてくれた。

なるほど、小さな命は私たちが手を下さなくても、やがて命尽きるのだから、外に逃がしてあげればいいのだ。

私も日本に帰ってきてから、部屋に侵入してきた蜂やハエやカナブンに、早速声をかけてみたが、今のところ大抵の虫は速やかに出て行ってくれた。

虫は苦手だと思い込んでいたが、ゴ〇ブリ以外の虫に対してはそんなに抵抗感なく素手でも触れることができたのもある意味嬉しかった。

皆さんもぜひ、虫を怖がらずに、話しかけてあげてみてください。

しかし、同じ種の虫が5匹以上の集団になるともうだめ。その場から逃げ出したくなる。
なので、私の場合都会の虫でかつ相手が単独のとき対応しかできないのだが、虫に耐性がある方には、ぜひ田舎でも試してどうだったか教えてほしい。

井上先生の最後のまとめは、ゴ〇ブリに関することだった。

それによると、ゴ〇ブリは、生きた化石といわれ、3億年前からほとんど進化せずに昔のままの形で生存し続けているという。

井上先生は、「彼らの優れた環境適応能力を目の当たりにした気がする」と結んでおられるが、実験に協力してくれた彼らへ敬意を示すことができ、虫だからという偏見を持たないあたりが科学者として素晴しいと思いました。

どの特集も、それぞれ味があって楽しめるのが、専門書の醍醐味。
みなさんもぜひ、専門家が書く記事を大いに楽しんでくださいね♪

写真は、軽井沢植物園で歩いていた毛虫です☆
どこにいるかわかる??

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「アロマトピア」No83(2)植物の香りシリーズ:カモミール

Topia_83前回に引続き、フレグランスジャーナル社から出ている「アロマトピア」をご紹介します。

『アロマテラピーと自然療法の専門誌』として歴史の長い、「アロマトピア」のNo83は、「植物の香りシリーズ(1) カモミールの香りと効用」。

みなさまはカモミールといえば、何を思い浮かべますか?

植物(フィト、ハーブ)療法、アロマテラピー、ホメオパシーなど植物を扱う療法には馴染みの深いカモミール。
(ジャーマン:Matricaria chamomlla,ローマン:Chamaemelum nobile)。

今号のアロマトピアでは、この歴史的に馴染みの深いカモミールが、科学的検証、エビデンス(科学的根拠)をとおして、医療の現場でも有効なことが明確になってきていることが紹介されていました。

私たちアロマテラピストは、カモマイルをキク科アレルギーではない湿疹やアレルギー疾患に用いる他、夜穏やかな眠りを誘うためのハーブティとして日常生活に取り入れています。

香りは、リンゴのような甘く優しい香りですが、直接嗅ぐとかなりパワフル。

ブログは、写真、テキストを使って表現することができますが、香りを届けることができないのが本当に残念です。(どうかハーブショップに行った際に、本物のかぐわしさを楽しんでくださいね!)

アロマトピアでは、カモミールについて、アロマテラピストをはじめ、フィトテラピスト、薬学博士、栄養士、医師・ホメオパス(ここでは、「ホメオパシーバイブル」(新星出版社)の中村裕恵先生が登場!などさまざまな分野でご活躍の方々の「カモミール」についての文献を読むことができて、とても楽しい特集になっています。

次号は、ローズウッドの特集。

ローズウッドについては、絶滅が危惧されていて、金額も値上がりしていることは、皆さまもご存知のとおりです。

どのような現実が掲載されているのか、内心怖くもありますが、この香りシリーズ、アロマテラピストには本当にオススメの内容です。

ちなみに、次号では、「イギリス&ギリシャ訪問」記を掲載予定なので、楽しみにしていてくださいね。

次回も、今号のアロマトピアの記事(アロマテラピーの昆虫忌避作用について)をご紹介します。

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「アロマトピア」No83(1)にて紹介していただきました

Topia_83 今回は、アロマテラピストらしい情報をご案内します★

フレグランスジャーナル社から出ている「アロマトピア」は、業界ではご存知の方も多いと思いますが、『アロマテラピーと自然療法の専門誌』として、私たちアロマテラピストを始めとして、自然療法に携わる者にとって、貴重で勉強になる情報が満載の専門誌。

私も、アロマテラピストとして働くようになってから、早5年。

今回は、ボイス・オブ・セラピストのコーナーで、現在活躍中のセラピストとして紹介していただきました。

アロマテラピーの勉強をしていたときに、ハーブショップの老舗「カリス成城」でこの雑誌の存在を知り、その内容の濃さにとても感激したことを覚えています。

日本の医療現場やホスピス、スポーツ選手をサポートする専門家や海外で活躍するセラピストの情報は、当時アロマテラピストをめざしていた私にとって、自分がどのように活躍していくのかという想像力をかきたててくれた貴重な本です。

それゆえ、この雑誌にアロマテラピストとして、紹介されることはとても嬉しいことなのです★

とはいえ、私自身アロマトピアの記事には、ご活躍の多くのセラピストの文書に励まされ知恵を授かり、私ごときが紹介されるには、本当にあつかましい次第だと感じています。

編集部の皆さま、本を読んでくださった皆様、そして私にアロマテラピストとして働く機会を与えてくれるお客様や関係者の皆さま、本当に有り難うございますm(_ _)m。

アロマトピアの内容の濃さは、セラピストと働き始めて5年経った今でも読み応えが十分な内容であることは変わっておらず、他のベテランの方々の活躍や情報はとても貴重なので、本当におすすめです。

今回のアロマトピアNo83の題材は「植物の香りシリーズ① カモミールの香りと効用」です。次回は、この特集について紹介します。

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職業としてのアロマテラピスト

77 アロマテラピー専門誌「アロマトピア NO77」が発売されました☆

前回の号はストーン特集で、ロバート先生や大槻先生が執筆されていましたが、今回の特集は、「職業としてのアロマテラピストを考える」

今回は、執筆ではなく、「アロマテラピスト取得資格をめぐって」という座談会に参加してまいりました。

アロマテラピストというと、皆さんはどういうイメージをもたれるでしょうか?

一流ホテルで働くアロマテラピスト、クリニックで働くアロマテラピスト、地域密着型の個人サロン、講師、ボランティア、趣味、、、いろいろ思い浮かばれることと思います。

今回の座談会には、私と、ストリングスホテル東京のアロマセラピールーム「ルナチュア」マネージャーの西尾麻里さんと、同じく「ルナチュア」でセラピストをしながらクリニックでも活躍している平野智子さんと、編集長を交えて3人で国内外の資格について約2時間ほどお話しました。

西尾さんは、英国にて「スピリットとアロマテラピー」の著書である、ガブリエル・モジェイ氏の下で学び、IFPAの資格を取得し、ロンドンでセラピスト活動を行った後、日本に帰国されて現職にいたる方。ふんわりして明るい雰囲気の中に、凛とした強さがある(フィギアの荒川さん系かな?)のが印象的でした。

日本に帰国してからは、アロマテラピストとして職を探したり、情報を収集するのにまず苦労したそうです。

確かに、日本で資格を取得した私も、雑誌や新聞からの紙面で得られる情報も大事ですが、学校関係の方など、直接的につながりのある方々の情報の方が、自分にとっては結局は新鮮な情報が多く、役に立った気がします。

英国ではアロマテラピストの資格、というのはある程度一定のレベルまで仕上がっているのが当たり前です。なので、日本のように、サロン勤務してから研修という制度にも戸惑いがあったとのことでした。

プロとしてロンドンで実績を積んできているのに、どんな人にどんなことを教わるのだろう・・と、アロマテラピストという概念は、日本ではばらばらで、結局はサロンごとに統一させていかなければいけないというが現状なのでしょうか。

平野さんは、子育てとアロマテラピストの仕事を両立させていらっしゃいます。
ホテルでアロマテラピストとして勤務する一方、平野さんのキャリアが活かされるクリニックでの勤務や、地域に根ざした講師活動が実を結び、長い間アロマテラピストとして活躍されています。

その道中には、もっと上の資格をめざしたいという思いもあったそうですが、実際に続けていると、資格よりも、自分がどうして行きたいのかが大事なことに気がついたそうです。こんなママだったらいいな~と思わせる、明るくて柔らかいキュートなイメージが印象的でした。

さて、私は、というと、アロマテラピストとして、一人で食べていくだけの収入があるかというとそうではありません。私の場合は、結婚していてまだ子どももいないので、働いた分を自分のことに使えますが、一人暮らしをして収入を得なくてはならないとなると、企業勤めをしながら、週末にアロマテラピストとして働く、という方法をとると思います。実際、私も最初はそうでしたし、現実に両立されている方々もたくさんいます。

アロマテラピストの仕事は、大好きですが、「絶対にこれじゃなきゃやだ」というよりは、「出来る限りこの仕事に携わっていたいと」強く願いながら働いています。

切実な話、生活費が得られなければ、派遣社員に一時的に戻ることも辞さないと考えながら働いています。「やっぱりお金ね」といわれてしまうかもしれませんが、理想ばかりも言っていられないと思うのです。アロマテラピストとしてひとり立ちして働くのは、難しいことではありませんが、他の業種同様、独立するのと同じですから、それなりの努力と覚悟がいります。
そして、一番大変ですが、実りがあるは、続けていく、ことだと思います。

また、これは性格的なものもありますが、私の場合、毎日アロマテラピストとして勤務するのに抵抗があった理由のなかには、一つの場所に縛られてしまうのが嫌だったのと毎日施術することに自信がなかったこともあります。

自由に外に出て、ホリスティックに物事を考えるための情報収集や営業活動もしたかったので、結局、週の半分をアロマテラピストとしてサロンで勤務し、残りをアロマテラピストとしてライター活動にあてることになりました。(このことは別のタイトルで紹介しようと思います)

というわけで、きっかけもフィールドも資格も違う3人の座談会は、時折テーマからそれた色々な苦労話や笑い話を交えながら、あっという間に過ぎてしまいました。

アロマテラピーやアロマテラピストの資格にご興味のある方は、ご覧くださいね☆

↓おすすめ本。アロマテラピーを東洋医学と関連付けてあります。
スピリチャルな理解も一層深まります。

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アロマテラピストのハーブスタイル

Thera26 BAB出版「セラピスト」の8月号が発売されました★

今回は、セラピストのハーブスタイル特集で、
現在IACH2期生の同期&LSAでアロマテラピーを一緒に学んだ朋友「田中理歩」さんを取材しました。

彼女は、私より三つ下の、燐としてしっかりした聡明な女性。ハーブで例えると、バジルのような人かな--。
(勝手にバジルといって・・後でチェックが入るかもしれません・・笑w笑
もうひとついいたかったのが、荒川静さん似の美女)

現場で働いていると、「いいハーブショップ知ってる」?とお客さんに相談されることがあります。
お住まいが町田の近くの場合は、必ず彼女のいる町田の「カリス成城」をご紹介しています。何しろ、知識が豊富だし、親身なってお客さんの問題を一緒に考えてくれる、素敵なアロマテラピスト。店内の雰囲気も明るく、他のスタッフの方々も明るくて、素敵な感じの「行きつけにしたいお店」なんです。お近くの方は、是非立ち寄ってみてくださいね。

町田圏内ではない場合も、「カリス成城」は全国にショップがあるので、出かけてみてくださいね。田中さんのようにハーブが大好きな、素敵なスタッフがいるハーブショップです★

今回の取材では、「セラピストのハーバルライフ」ということで、
ハーブやアロマテラピーを仕事にする人が、普段どのようにハーブを使ってる?
というテーマで記事をまとめました。

最近は、ホメオパシーの話と恋愛の話(笑w笑)が多いので、取材中は、普段聞くこともなかった、彼女のハーブ生活をきいてわくわくしちゃいました。その引き出しの多さにも、びっくり!!

生のハーブと戯れたり、魔女も焦る自宅での実験の数など、、さすが、と思えるお話をたっぷり伺いました!楽しくて貴重な時間を作ってくれて有難う★★

今回は、メインのハーブスタイル特集の他、バーグ先生(LSA校長)の寄稿があったり、「愛される個人サロンをつくろう」の連載があったり、毎度参考にさせていただいております。BAB出版の方々、ありがとうございました。

そして、最後に、お詫びのご報告です。

前回の、セラピスト6月号の、「ホメオパシーってなに」?で書いた文書の中に、誤植がありました。
情熱と愛情と時間をかけて、書いたのに・・。本当にごめんなさい。

8月号の、P169にもありますが、
6月号の、P117にある、
表1、「ホメオパシーとアロマテラピーの違い」で、
「医学の中心法則」の内容が逆になっていました。

正しくは、
ホメオパシーは、「類似の法則」「極微量の法則」「治癒の法則」
アロパシーは、「主に、解剖学」
です。←→をつけて、赤字で訂正しておいてください。
本当に、申し訳ないですm(_ _)m

正:ホメオパシーとアロパシーの違い(参考文献:ホメオパシー医学への招待)

上段:ホメオパシー(H)
下段:アロパシー(A)

★臨床★
 H:1~2時間、生活習慣や症状についての問診
 A:10分前後の問診

★検査方針★
 H:医療機器を用いた検査はあくまで補助
 A:ハイテク医療機器を用いた検査が中心

★医学の中心法則★
 H:「類似の法則」「極微量の法則」「治癒の法則」等
 A:主に解剖学

★医学哲学★
 H:ヴァイタルフォース(生命力)
 A:機械論

★治療対象★
 H:個人全体
 A:局部的症状

★薬の投与量★
 H:極少量
 A:多量

★薬効効果の検証方法★
 H:健康な人のプルービング
 A:動物・人体実験

執筆の内容に関する、ご意見やご質問、そして、ご要望など、気軽に後連絡くださいね。
今回ご指摘いただいたみなさま、温かいご指導ありがとうございました。

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アロマトピア76号が発売されました

Aromatopia76 ここ半月、ちっともホメオパシーのネタをアップしていませんが、やっとこさ「ホメオパスへの道」カテゴリーのネタがUPできます♪♪♪

アロマトピアという、アロマテラピーの専門誌。私もいつも定期購読し、楽しみにしていますが、待っていました!今回の特集は、「ストーン」です。

そして、さすがアロマトピア!登場人物が豪華でワクワクしちゃいます。

しかも、今回はホメオパシーに、とってもゆかりのある方々のご登場も。

&&&!
私自身も2月に開催された「ホメオパシーってなに?」の取材を担当させていただきました。編集長の計らいで、ホメオパシーネタを載せてもらえることになり、本当に感謝しています。

そう、あの素敵なジャーナリストの伴梨香さんと、アンドルーワイル博士の翻訳を手がけている上野圭一さんCAMUNet副代表)の対談の取材です。
(その節は、関係者の方々には大変お世話になりました、有り難うございました☆)

さて、ホメオパシーが、いかにストーンとかかわりが深いかが楽しめる内容となっていますが、この豪華メンバーをご覧ください!!!

われらが校長のIACHロバート先生
ホメオパシー大事典の監修などを務める大槻真一郎先生
バッチフラワーレメディの岩田明子さん中沢あつ子さん

などなど、、アロマテラピーに、「自然」、「植物」、「水」、「治癒」のキーワードがあるとすれば、ホメオパシーも全く持って同じキーワードをカバーします。

そして、自然、植物、水に欠かせないもののひとつが、「ストーン」。

日本語にすると、「石」。そう、、もしかしたらただの「石ころ」?

いえ、違います。

石は「いし」。日本語で同音の言葉には、「意志」「遺志」「医師」「意思」など、日本語の「いし」は、人の証ともいえる意味を持つのです。

私たち生物は、水、植物と同じように、石がなければ、この地上では成り立たない存在。

ホメオパシーでも、多くの鉱物を使わせていただいています。

ロバート先生の記事を紹介するならば、カルシウムであるカルカレア・カルボニカやシリカなどの紹介がありました。

それにしても、ロバート先生の記事、エキサィティングな感じが素敵なんだけど、、授業中のロバート先生とはちょっと違う感じがするのです・・。皆はどう思う??ぜひぜひ機会があったら読んでコメント(またはメール)頂戴ね☆

フレグランスジャーナル社が発行するアロマトピアは隔月発売で、内容がとっても充実しています。自然療法に興味のある方にもオススメですよ♪

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エセラスタイル

Eseralogo1 蔵前にオフィスとレンタルスペースを構えるエセラ・スタイルの上野さんを訪問してきました。

上野さんは、新聞記者、エステティックの専門誌編集長を経て、「エステティック業界、セラピー業界はとても面白い世界で、すっかりハマってライフワークになってしまいました」。という、セラピスト兼ライターである私には、とても頼もしい先輩です。
エセラニュースは、ブログは、文書の見せ方、情報の伝え方、とても参考になりますよ☆

ジャーナリストとして、客観的かつ冷静に物事をとらえる姿勢や、偏見のないフラットな態度は、油断すると熱狂的になりがちな私の文書癖を見直すお手本になっています(これって、ホメオパスをめざす上でも重要なことで、ライターとしての活動は大変に勉強になります)。
そして何より優しく公平な方なので、エステティシャンやセラピストに頼られている姿をよく目にします。

エセラ・スタイルでは、エステティシャン・セラピストのスキルアップに役立つ、様々な取り組みを行っています。情報発信を中心に、下記のサービスを主に提供しています。

エステティシャン・セラピスト向けのセミナー開催のお知らせ
・貸し教室のお知らせ

・i-spotへの取次ぎ

エセラ立ち上げの背景には、上野さんが現場の取材を行ううちに、様々な問題や悩みなどの相談を受け、それらのニーズに応えるシステムを作る必要性を強く感じた、という経緯があります。

それゆえに、「これからのエステティック業界、セラピー業界、スパ業界の発展に欠かせないエステティシャン・セラピストのような技術者がプロとして活躍できるように、様々なネットワークを作りながら、一緒に考えていきたい」、という立場で、悩める子羊たちの相談相手や窓口になってくれています。(私のくだらない戯言も、嫌な顔せず聞いてくれる上野さんには、本当に感謝していますm(_ _)m。同じ立場ではないからこそ、出てくる話もあるんですヨネ)

狭くなりがちな個々人のサロンには、外部とのコンタクトや新しい風をとりいれる必要があると感じます。
そんな時は、もちろん情報誌も、業界仲間との情報交換も役に立ちますが、同じ悩みを持つもの同士が各々の異なる経験をシェアしながら、前に進むことができれば、より良い解決に繋がることと思います。そのような仕組みを、バックアップして行こうというのがエセラスタイルです。
掲示板もあるので、この業界に入ったばかりの方も、気軽に相談してみてくださいね☆

情報を共有することの大事さについては、クライアントの健康や美と関わる限り、「知っていれば防げた事故」は、極力避けなければいけません。

また、セミナー情報についても大いに活用すべしです。私が、いわゆる大企業といわれる会社に勤めていたとき、上半期、下半期、で「一人あたりいくら」の教育予算がありました。
これは今思うと大変に有り難いことで、当時流行っているソフトを学びにいくフリヲして、羽を伸ばしたものでした(もう時効だよね・・、って皆知ってるか;>o<;)

独立してフリーになってからは、全て自分の稼ぎから勉強に費やします。(仕事が勉強のつもりで働かなくてはやるせない時代もありました)
いつしか、受講するセミナーの質には非常にうるさくなり、本当にその金額と時間の価値があるのかどうかをサラリーマンの頃よりも、真剣に検討するようになりました。

そう意味からも、エセラスタイルのような、私たち技術者の立場にあるネットワークがあることは大変に有り難いことです。というわけで、私もどんどん活用して参りますので、上野さん、どうぞよろしくお願いします。

貸し教室も、手頃な金額でオススメです。

Eseraroom2_1 

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セラピスト懇親会

JAA(日本アロマコーディネーター協会)理事の浅井隆彦先生がフーテンのごとく主催してくれる「セラピスト交流会」に参加してきました。多彩な職歴の技術者が集うので、本当にいつも収穫が大きく感謝しています。(浅井先生有難うございます☆)

私自身は、約2年ぶりの参加でしたが、アロマテラピストのみならず、エステティシャン、スクールの講師、看護師セラピスト、アドバイザー、出版社など、経験豊富な方々が集い、情報収集もかねて大変有意義な時間になりました。フリーで働いている方も多く、ご活躍の様子は、大変に刺激になります。

浅井先生のメッセージの中に、「セラピストとして、個人プレーとチームプレーの両方のバランスをとることが大事」と、ありました。自分のこだわりと、チーム連携をバランスよく取り入れると、偏りのないサービスに繋がるのだと思います。

個人で活躍していると、なかなかこんなに多くの人たちと交流会を出来る機会は少ないと実感している中、横のつながりを作る機会は本当に貴重です。充実したブログを作っているブログの先輩(笑)のお話も楽しかったです。リンクも増えて、コンテンツを読むのが楽しみ☆

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アロマテラピーサロン[パチュリ]

祝♪サロンオープン

patchouli ロンドンスクールオブアロマテラピーの学校で、同期の友人が、玉川学園(小田急沿線)でめでたくアロマテラピーサロン「パチュリ」をオープン♪

早速、セラピスト仲間で、お祝いを兼ね訪れてきましたー。

玉川学園北口から徒歩4分の商店街通り沿いにあって、日当たりもよく静かで立地条件も最高!

玉川学園前を闊歩するのは小学生以来なので、新しい発見がたくさんでした。
すぐ近くには、オーガニックコットンなどフェアトレードの商品を扱う自然食品屋さんがあったり、おいしいイタリアンがあったりと、地元を愛する気持ちが伝わってくるお店が立ち並ぶ閑静で素敵な街なんですね。

そして、「パチュリ」代表アロマテラピスト:川島尚子さんの施術は、「もう最高!」でした。

どういう感じかというと、ピュア・アロマテラピーといいますか、エッセンシャルオイルのブレンディングも、タッチも含めて、何も形容詞がいらないくらい自然で、純粋♪

テクニックは、整体や氣を取り入れた、堅実かつエネルギーなワーク。(アロマテラピストの私も、彼女の施術は、とっても勉強になります)

個室を使ってのサロンは、彼女らしく、地元に根ざしたアットホームな雰囲気。
施術料金にも、その気持ちがあらわれています。一日三名様限定というのも、クライアントを丁寧にもてなしたいという、彼女の優しくてホリスティックな精神を感じます。
チョット疲れたとき、「助けてー」って言えるセラピストのサロンが、すぐ近くにあったらどんなに素敵なんでしょう!ちなみに、英国では、自宅でアロマテラピーを手軽な金額で提供しているアロマテラピストが多くいます。

足を運んで訪れたいサロンが増えて嬉しいなーー♪
パチュリでは、整体の先生とアロマテラピーを曜日交代で受けることが出来るので、それも魅力です!

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