自然療法、各種セラピー

満月の夜に、、「お産は、楽しい!」

Vol2topn 先日、浅井隆子先生のプレママセミナーで初めて知った自然体のお産を考える雑誌トコトコ(カメラ日和別冊 tocotoco)

ママ&プレママに有益な情報を、自然治癒力や自然療法の考えも含めて広く浅く伝える情報誌があるとは知らなかったので、感激してしまいました。

日本もたった70年前には、自宅出産は当たり前だったといいますし、お産婆さんが各々の家庭のドクターのような役割を果たしていたとのこと。

三砂ちずるさんの本「オニババ化する女たち」にも、古きよき(全てがじゃないですよw)お産の素晴しさが述べられていました。

全てが自然、は今どき難しいので、こだわりすぎることはありません。

でも、ママ&パパ&取り巻くみんなが、もっともっと幸せになるためにも、自然療法の知恵が広がるといいな♪とつくづく思います。

さて、今日は、満月の夜。
実は、今日は貴重な体験をさせてもらってきました。

大親友のお産現場に駆けつけて、陣痛を見守らせていただいたのです。
出産に立ちあわさせてもらう予定だったのですが、今日は遇えなく、陣痛までしか一緒にいれず、帰ってきました。

出産を控える友人ママの横顔は、いつにも増して美しく、何ともいえない命の脈動を感じます。

元気な元気な赤ちゃん誕生が今からとっても楽しみです。
小さな命を見守り、未来を繋ぐ役割を担っているご両親と、それを取り巻くみんなが、「お産は、楽しい!」と心から思える時代が来るといいな★

さて、今年、水星メトログレードも23時27分で終了です。

明日からは、また心機一転新たなことにチャレンジしてみはいかが?

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ワークショップのご報告

080604 6/4に開催されたセラピストクラブでの「月経血コントロールのススメ」セミナーも無事に終了しました。
お忙しい中、御参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

先日ご紹介させていただいた浅井隆子先生から伝授させていただいた「骨盤底筋運動」や、お世話になっている方から紹介してもらった池川先生の「婦人家系の経皮毒」の本など、情報もちょっとだけ更新してお伝えしたのですが、内容はご満足いただけたでしょうか?

今回は2回目の開催ということで、「布ナプキン」と「月経血のコントロール」情報はもちろんですが、普段、記事には書けないような、「みだら」なお話も紹介させていただきましたw。

やっぱり、文書では伝わらない、今一番新しい情報とともにお伝えできるのが、セミナーやワークショップの醍醐味。

私自身、皆様のお話を聞けるのもとても楽しみです。


★良質なホホバオイルを届けてくれるインカオイルの福島さん

 ~ベビーマッサージを始め、赤ちゃんやお母さんに役に立つ情報収集ということで、2
回目の御参加をいただきました。女性を労わる男性が増えるのは本当に心強いことです


★隠れ家的サロンを営むべアータの森さん

 ~海外で学んだという森さんはバレリーナのような可憐な感じでありながら、包み込んでくれる優しいオーラのある女性、隠れ家サロンも素敵です。

★麻の伝統と文化の再発見をお届けしてくれるシャンブル麻レストランの皆様

 ~「大麻の歴史」をたくさん教えていただいています。「麻を学ぶ」は、大和魂を知ることにもつながります。ぜひ皆さまも食すもの&身につける素材には、天然の大地の恵がたっぷりの物を選んでくださいネ!

今回は当日いらっしゃれなかった方も多く残念でしたが、お申込いただき、本当に有り難うございました。

また次回も開催させていただく予定なので、その時はどうぞご参加くださいませ♪

皆様と会えるのを心より楽しみにしていますhappy01

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オーガニックコットンの贈り物 ~自然綿のお洋服

Muruni 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の6月号(Vol.37)で紹介していただいたオーガニックコットンの仕事服。

今回は、このお洋服を作ってくださった、服作家「大谷直美」さんが主宰するMURUNIの活動をご紹介します。

MURUNI(ムルニ)とは、インドネシアの女の子の名前で、「太陽の光」と「純粋」という意味。

太陽の光をいっぱい受け、着る人を優しく包み込むピュアな洋服を、お一人お一人の体型や要望に合わせて作ってくれるのが、大谷さんの活動です。

オーガニックコットンの服は、大地のパワーを持った「衣」。

それを手作りで作ってくれるのですから、この世の中に一枚しかない特別な作品です。

オーガニックコットンや自然綿は、水や空気や土壌を汚染から守り、地球の環境保全にもとても役立っています。
肌に優しくアトピーや敏感肌の方も安心して着てもらえ、肌と同じように呼吸している繊維で、UV効果もあります。

大谷さんの手作りのお洋服は、身につけてみると、もうそれだけで満足なんだ、と実感させてくれます。

「人は、裸で生まれ裸で死ぬ・・」。

どんなに着飾っても、自分は自分でしかなく、自分に嘘はつけないことを思い出させてくれる感じなのです。
どうぞ、肌が喜ぶ衣で、至福の時間を少しでも多く過ごしてくださいネ♪

お問合せは、MURUNI 大谷 直美(おおたに なおみ)さんまで。
muruni212@@ybb.ne.jp (←@は一つ外してメールしてくださいませ♪)

深大寺の近く「曼珠苑ギャラリー」で開かれる、大谷さんと中神さん(パステル画家)の展示会「光の絵と衣展」は2008年6月13日(金)~15日(日)です。お見逃しなく♪

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プレ★ママセミナーのご案内

Withbaby 先日、雑誌の取材で、浅井先生を取材させていただく機会に恵まれました。

助産師、アロマテラピスト、アクアビクスのインストラクター、講師・・、、と多彩な才能を発揮して活躍している浅井隆子先生。三鷹・調布を中心にご活躍されています。

小さな命の誕生をいつも見守っている浅井先生はいつも明るくて、パワフル!

浅井先生をはじめ、真直ぐに自分の道を歩んでいる皆さまの活動は本当に励みになります。

今回は、浅井先生の主宰するマタニティ専用サロンQUEEN MAMMYさんの、「プレママ&アロマ教室」をご紹介します。

妊婦さんを対象とした、「妊娠~出産」まで役立つマッサージの手順や方法を教えてもらえるアロマ教室。内容は、下記のとおり。

★妊娠 ~出産時期におけるアロマの使用について

★自分だけのストレッチマークオイルを作ろう! ~妊娠線予防~(高品質スクワランを使用)
★お産に役立つマッサージを学ぼう! ~会陰マッサージ~
★安産お守りオイルを作ろう! ~出産時に役立つ陣痛緩和オイル~

と盛りだくさん!

私は、出産の経験がないので体験としては語れないのですが、参加者の声は、未経験の私にも十分魅力的。

出産する、しないにかかわらず、女性として人として、身に付けておきたい知恵でもあります。

プレママの方で、お近くの方は、ぜひぜひエントリーしてみて下さいね。
マタニティライフがますます楽しくなること間違いなし☆です。

余談になりますが、SHINOBUのサロンでもマタニティトリートメントを提供しています。

妊娠中は、足のむくみや腰や背中の痛みなど、おなかの体重が増える分、負担も大きいもの。アロマテラピーのトリートメントは、かなりの改善になるので、気軽にご利用くださいネ♪

写真は、お友だちのBABYを抱っこさせてもらったところをパチリ♪

こんな風にして、誰かを抱っこできるだなんて、本当にすごいことだし、抱っこしてるこっちが癒されます。赤ちゃんは神様からの授かりものなんだなーとつくづく実感です。

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ウィズセラピスト倶楽部「月経美人:月経血コントロールのすすめ」

050918moon 今回は、セミナーを二つお知らせします。

月経美人:月経血コントロールのすすめ第二回目のセミナーをセラピストクラブさんで開催させていただくことになりました!

今回は、オーガニックコットンについても簡単にご紹介します★

前回参加していただいた方からも、嬉しいご報告が届いております。
平均すると2~3回目の月経から変わってくるようなので、ぜひぜひ皆さまも参加して&お試しくださいね。

余談になりますが、「男性は月経がないので、身体能力が上がったかどうかを毎月チェックすることはできない」というご意見をいただいたことがあります。

確かに、、「月経美人」関連の本を発信してくださっている高岡英夫先生(男性)も、女性の月経や出産に関する身体能力はすごい!」と感嘆されていたくらいなので、男性にはぴんと来ないかもしれません。

けれど、地球の生物は全て、月(もちろん全ての惑星)のリズムの影響を受けているので、新月と満月を意識して、それに伴う体液(人間の体の約70%は水)の動きを感じてみるというのはどうでしょう・・。

または、精液の観察もいいかもしれません。
男性は女性の月経に匹敵する生理現象を探ってみるのもいいのではないでしょうか。(そのような本は既に出ているのかもしれませんが、何しろ今のところご縁がないので、あったら教えて下さいませ)

前回2月のワークショップのご報告はこちらから

もう一つのセミナーは、セラピスト仲間の川島尚子さんのワークショップ
パーソナルアロマ・香りと天体を感じる会」です★

アロマテラピーと占星術のテクニックは、「本来の自分」に導いてくれる頼もしい道具です。

これも余談になりますが、月経とは、月の経過。
私たち日本人も明治維新前は、太陰暦つまり、月のリズムで世の中が廻っていたのですが、今はすっかり太陽暦。

川島さんにナビゲートしてもらいながら「香りと天体」を感じる会は、客観的に自分を知ることで、「もっともっと本当のわ・た・し」に近づきますよ~♪

写真は、星バカ日記さんのブログからお借りしました。

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風邪をひく度に・・

Kaze_2 先日、久しぶりに高熱でダウンしました。

今回は、いつか試してみたかったことを実践できましたhappy02

それは、レメディや新薬を飲まずに完治させること。(メディカルハーブは飲みました)

けれど、風邪をひき始めた頃内心では、

「よ~~し、今回こそは見事にホメオパシーのレメディをヒットさせて、治癒に導くぞ!」とあれこれ想像していたのに、結局、その気力もないほど消耗しており、単にレメディを摂るゆとりすらなかっただけですがweep

けれど、結果的に、「風邪ごときでレメディに頼る」考えそのものが、軟弱だと改めて考えるいい機会になりました。

私の場合、風邪をひくのは決まって寝不足のときだからです・・。

セラピストというお仕事をさせてもらっていながら、情けないことですが、仕事も遊びもついつい精いっぱい楽しんでしまう癖があり、そうすると、どうしても犠牲になるのが睡眠・・。

そろそろまずいかなと思ったときには、高熱でかなりダウンしてしまうんです。

子供の頃から母親に、「もう遅いんだから寝なさい」とか「あなたは寝不足になると風邪をひく」といわれ続けてきましたが、この年になってようやく思います。あなたは正しい観察者でした。

幼い頃から、経験的に身体のことは知っているはずなのに、健康なときはついつい精いっぱい活動してしまう。

ホメオパシー医学の考え方では、この身体のサインを無視して、無理を続けたり、薬で押さえつけて症状を変えたりすると、病気は奥へ奥へと進行し、もっとひどい病気になるのです。

風邪をひくたびに思うのは、水分だけを取って食べずにただひたすら寝るだけですが、その後は、思った以上にスッキリしていて気分もリフレッシュすることです。

そう、風邪は解毒の一種なのです。

そして、「これ以上は限界ダヨ~」という体のサインです。

風邪でダウンしている間は、めいいっぱい無理した自分を愛しんであげましょう。

風邪をひく度にお世話になるのは、野口 晴哉先生の「風邪の効用 (ちくま文庫)」。
風邪は健全な証しだということがわかる爽快感(?)あふれる1冊です。

社員が風邪ばっかりひいていて困る、という管理職の方々には、生活態度を見直すよう自己管理を徹底すること以外に、その人の体力にあっている仕事内容かどうかを見直してあげてください。

人権は平等だとしても、体力は平等ではないからです。

それにしても、健康を保つには、睡眠・栄養・運動の他、己の体力レベルを知ることですね・・。

もうひとつ付け加えたいのは、身体にいいことに囚われるのではなく、カラダに悪いことをしないということ。これができれば色々なことが楽になってきますconfident

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ワークショップのご報告

Gekkei 2月20日に開催された、ウィズセラピスト倶楽部:「月経血のコントロールをマスターしよう!」ワークショップが無事に終了しました☆

当日はお忙しい中のご参加、本当に有り難うございました。今回はそのご報告です。

身近な友人を始め、サロンのお客様には直接お伝えしていた「布ナプキン」と「月経血のコントロール」。

私も数年前、尊敬する先輩アロマテラピストに教えてもらってから実践していますが、あの時教えてもらって本当によかったと感謝しています。時間、精神面、コスト面において楽になり、こんな快適なことを、どうして知らなかったのだろうと思ったのを覚えています。

そして去年、才田春光さんとの出会いをきっかけに、私も記事にしているだけではダメだとつくづく反省し、今年からは、自然療法を関連づけたワークショップを開催させていただくことになりました。

さて、今回は、ウィズセラピスト倶楽部さんが主催ということもあって、参加者の大半はアロマテラピストや同業関連の方々。

参加者10名中、布ナプキンを毎回使用しているのは2名でした。
※うち一人は男性だったので、どうぞ大事な女性にお伝えくださいね☆

このワークショップでの使命は、「次の月経では、絶対に布ナプキンをトライしたい!」と思ってもらい、行動を起こしてもらうことです。

とはいっても、このワークショップを始め、自然療法に関するお話というのは、皆さまの体験談の元に成り立っています。つまり、私はそれをお伝えしているだけで、皆さまの体験が何よりも貴重な情報源になっています。
(いつも貴重な体験をシェアしていただいて、本当に有り難うございます)

今回も、参加者のご協力をいただいて、布ナプキンの使い方や体験、使いたくない抵抗感の理由など、多くの感想をお話ししてもらい、あっという間にワークショップは終了。

帰り際のアンケートでは、無事に「次回からは布ナプにトライしてみたい!」という声をいただくことができました。
皆さまの体験談のフィードバックを楽しみにお待ち申し上げます。

そして、今回ご参加いただいた皆様も、この業界で大活躍の皆様方☆

私だけがお名刺交換させてもらうだけではもったいないので、以下にご紹介させていただきます。

良質なホホバオイルを届けてくれるインカオイル 福島さん
月桃(MOONPEACH)など和の香りを展開しているレセラの薄さん
女性とダンスする方に嬉しい整体院「整体や 三日月」の上田さん
笑顔がまぶしいセラピスト仲間のおぐら接骨院の二村さん(リフレクソロジスト)

参加者の皆さま、ウィズセラピスト倶楽部の方々、重ね重ね有り難うございました。当日は、エントリーしていただいたのに、ご都合でお会いできなかった皆さまも、ご連絡有り難うございました。次回も開催させていただく予定なので、どうぞ、その時は足をお運びくださいませ☆

さて、ウィズセラピスト倶楽部主催の「春の・大・交流会」も開催される予定です。
日程は、3月22日(土)のお昼下がり。

交流会ということで、参加者全員が主役のイベントです。
ご自身の活動をPRしたり、ご活動のプレゼンなどもできるそうですよ~。

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頭シラミちゃん対策

Img_6266 さて、雑誌「アロマトピア」の最新号no.86に掲載されていた「頭シラミ」。

私の友人の反応ですが、「やっぱり、シラミは気持ち悪いから嫌」だそうです。

確かに・・・。もっともです、異論はありません。

私も目の当たりにしたら、気持ち悪くって逃げ出したくなると思います。
でも、、大人の動揺はそのまま、感受性の豊かな子どもたちに伝達されるので、心の準備だけはしておきましょうネ☆

では、アロマテラピーで何ができるのかについてご紹介します。
ハーブやアロマテラピーの辞書には、シラミ対策はきちんと掲載されていました。

古来から「頭シラミちゃん」は、人間の子どもの頭が好きなようですネ。
どうしてなんだろう・・・。

以下、「アロマテラピー辞典」(パトリシアデービス著、フレグランスジャーナル社)のページを引用してご紹介します。

アロマテラピー

ベルガモット、ユーカリ、ゼラニウム、ラベンダー、ティトリー
これらの精油を3~4種類ブレンドすると相乗効果が高まるそうです。

キャリアオイル
※アロマテラピーで使うベースの植物オイル

ひまわり油、ベニバナ油
その他、オリーブオイルやヘンプオイル、ホホバオイルなども大いに役に立つでしょう。

使い方

1)上記で紹介したアロマテラピーの精油をキャリアオイルに高濃度(5~10%)で混ぜ合わせ、毛髪と頭皮を徹底的にマッサージし、すりこみます。

2)頭皮を覆って(タオルでいいと思います)、数時間放置。
できれば、一晩中ずっとそうしておきます。(頭皮パックにもなりますネ)

3)マイルドなシャンプーで洗い流します。

4)目の細かいクシで髪をすく。

その後、48時間経ってから、1~4をもう一度繰り返す。
※必要があれば、2、3回繰り返す

また、興味深い行があったのでご紹介します。

「一般に予想されることとは逆に、シラミは実際には清潔な毛髪と頭のほうを好むのです。ですから、これがシラミをたからせてしまうという目印はありません」

とありました。

この本は、1989年にはイギリスで発売されていたそうですから、シャンプーやリンスのある時代の辞書になります。

清潔な頭皮を好む、、というのは一体どういう意味があるのでしょうね、シラミも人間と同じで、清潔な方が心地よいのでしょうか(笑w笑)

ちなみに、シラミ対策によく紹介されている「スミスリンシャンプー」は、頭しらみの成虫を駆除する駆除専用のシャンプーです。

スミスリンには、ピレスロイド系の成分が入っており、主に殺虫剤などに使われる成分だそうです。昆虫や両生類、は虫類には強い効き目があるが、ほにゅう類や鳥類に対しては作用は弱いので安全性が高い、という意見があるようですが、どのような根拠があるのかは知りません。

薬を使う前に、免疫力を高め、アロマテラピーのケアを10日も施せばほとんどのしらみはいなくなるそうです。

あまり嬉しくはないですが、もしものときはどうぞ自然療法をお試しくださいね。
なかなかないチャンスなので、アロマテラピーがきちんと効いたかどうかも評価してくださいませ。

参考にさせていただいたサイト:頭しらみの駆除と予防法

シラミの写真をくっつけるのは怒られそうなので、写真の掲載があるリンク先を紹介します。写真は、チョウチョのさなぎです。

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ウィズセラピスト倶楽部:「月経血のコントロールをマスターしよう!」ワークショップやりまーす

0801161859moon_33 セラピスト2月号で紹介した「排経」の記事はお楽しみいただけたでしょうか?

私自身、布ナプキンからはじまって、才田さんが名づけたこの「排経」を体感できるようになって来ました。

思うにこれは、誰でもが自然に持っているカラダ力です。意識を変えて、ちょっと訓練すれば誰にでもできます。

つまり、体に自然に備わっている機能の一つなんですが、今までは使い方を誰も教えてくれなかった、だけなのです。

この知恵を授かった私たちの次の世代には、ぜひ伝えていきたいカラダの能力です。

この記事を書くにあたって読ませていただいた、三砂 ちづるさん著「昔の女性はできていた」には、着物を着る動作やさまざまな所作が、月経血のコントロールにつながる筋力を鍛えていたのだとありました。

時代劇好きな私は、その仕草をよく拝見しますが、確かに背筋が常にのびて真直ぐ。

着物が趣味の友人も、スカートやパンツのときよりも、着物を着ている方が体がゆるんでいて楽だと教えてくれました。

たまーにしか着物を着ない私にとっては、とてもきつくて苦しいんですが、慣れてしまうと着物の方が楽なのかもしれません。(多分そうだと思います)

さて、この月経血コントロールについて、もっときちんと直接お伝えしていくことにしました。ゆくゆくは海外でもご紹介する予定です。

まずは、ウィズセラピスト倶楽部にて、セラピスト向けのワークショップを担当させていただくことになりました☆

セラピストに限らず、自然療法に興味のある方々や、自分のカラダの能力をアップさせたい方々のご参加をお待ちしています。

ウィズセラピスト倶楽部への登録などは特に必要ないので、ぜひ気軽にご参加くださいね♪

ここで開催されているセミナーもためになる内容ばかりなので、要チェックです☆

●2月20日(水)18:30~20:00
その後、30分ほど交流会もあるので、ぜひぜひご自身の紹介ツールもお持ちくださいね!

「月経血のコントロール」をマスターしよう☆
受講料:3,000円

月経血はコントロールできるのです。
布ナプキン・月経血コントロールのことを学び実践し、自然療法の知恵として、お客様に、お友だちに、大切な人に、伝えてください。
心身の健康をサポートするセラピスト必見の内容です!!

詳細は http://www.wis-therapist.com/event/index01_14.html

皆様と会えるのを心より楽しみにしています。

写真は、星バカ日記さんのブログからお借りしました。
2008/01/17の月を撮影したそうです。ん~~美しい。

ちなみに次回の新月は2/7。日食です。
新月はアファメーションに最も相応しい日ですが、日食のときは不安定な精神状態になりやすく、物事の判断も鈍くなりがち。しかし、自分自身が本当に欲しているものが何であるかを探求するにはいいときだそうです(BYアストロアジェンダダイアリー)

次回は先輩ジャーナリストであり、私たちの活動を支えくれるエセラ代表の上野さんの記事「愛される!個人サロンを作ろう」のコーナーを紹介します。

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大山に登ってきました

Ooyama 2008年も1週間が経とうとしていますが、お正月はいかが過ごされましたか?
書初めや目標設定は無事に終わったでしょうか??

私は、大好きな山登り(大山)に行ってまいりました☆
大山は、登ったことのある方はご存知のとおり、かなりの急勾配で、ロープウェイを利用して参った下社から往復180分にもかかわらず、かなりきついUPDOWNでした。

山登りは、地上では味わえない、美しい景色を見渡せるのが楽しみのひとつですが、この日は晴天で、白い冠をかぶった富士山や、江ノ島、大島など美しい景色を拝むことができました。(写真参照)

しかし、、降りている間にもひざがガクガクして、翌日もその翌日もかなりの筋肉痛。

一緒に登った親戚は、ゴルフを始めとしてマラソン大会などにも出る運動が得意な整体の先生。

去年の出来事や今年の抱負をホメオパシーや自然療法に絡めて語る私に、健康の三本柱を復唱してくれました。

これは、多くの健康関連の書物に紹介されているのですが、新年早々、改めて思い出し、知識として持っているだけで、ちっとも実践していないことを反省・・。

健康の三本柱とは、「運動·栄養·休息」

その他、「睡眠·食事·運動」ともいわれ、並びはそれぞれ異なるかもしれませんが、あらゆる栄養学も、この運動の上に成り立ちます。

例えば、カプサイシン(唐辛子の主成分)は、脂肪を燃やすことで、体重が気になる人々の栄養補助食品としても知られていますが、脂肪を燃やすという役割を果たすには、適度な運動が必要なのです。
(ちなみにこの話、、登山中に教えてもらったので、登る前に教えてほしかった!!)

ホメオパシーに限らずどのような自然療法にもいえることですが、まずはその人の体力にあわせた「運動·栄養·休息」を実践した上での技術であることを忘れないようにしなくてはいけないですね☆

皆さまは、普段どのような運動を実践されていますか?

免疫力UPやシェイプアップにつながる運動、、、寒い、だるい、疲れている・・・探せばきりがない言い訳をしないで、毎日続けることが大事です(自分に言い聞かせておりますm(_ _)m)。

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インフルエンザ・ワクチンは打たないで

インフルエンザ。今年はもう話題になっていますね。

皆さんは、インフルエンザ・ワクチンについてどう考えますか?

先日、面白いことに、みの○んたさんが出ていたお昼の番組では、権威のある大学病院のドクターが、インフルエンザワクチンをうって、インフルエンザを防ごう」と声を高らかにして視聴者を洗脳していました(笑w笑)

方や、その前日のラジオ番組では、「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!(母里 啓子著)」というタイトルの本を出した著書の方に、電話インタビューを行って、インフルエンザ・ワクチンを打たない方がいいという内容の話を放送していました。

言論の自由、報道の自由。

あまりにかけ離れたこれらの情報が飛び交う中で、どうするのかを決めるのは、医者でもなく、マスコミでも製薬会社でもなく、自分自身です。

薬やワクチンを摂った結果の代償に関しての責任なんて、誰もとってくれません。

ちなみに、ワクチンについて全面否定するつもりは全くありません。

ただ、そのリスクと代償と効果を考えた上で、決断してほしいと思い情報を提供するだけです。

インフルエンザは、同じ地区でもインフルエンザが流行る初期と末期では型が違っているくらい変わり身が早く、それを特定して迎え撃つのは、不可能に等しいという研究者たちもいます。

健康な人でもインフルエンザの菌を保有し、症状が出ないで感染源になっている可能性も高く、他のワクチンと同様に、違う病気の原因になってる可能性もあります。

そもそも、ワクチンが本当に効いているのなら、毎年、インフルエンザにかかる人口は減っているはずではありませんか?

ワクチンを始めとする薬に頼ることのない体と環境づくりが、本当は一番大切なことです。

ワクチンが売れて利用者が増えることで、一番利益を得るのは一体誰でしょう?

普通の健康な人が、インフルエンザにかかったとしても、2~3日ダウンするだけです。
むしろ健康のありがたみを実感し、もう二度とかかるまいと思うチャンスでもあります。
さらに、それによって免疫力が上がるという見解もあります。

ワクチンをうてば、その分の免疫を確保したとして、、それに対する代償は2~3日横たわるだけでは到底カバーできない危険をはらんでいるのです。

そのような物質を、未来の世代に引き継ぎたいですか?

薬やワクチンに頼ってしまいたい私たちの人間の傾向を見直さなくてはいけない時代が来ているではないでしょうか。

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ヒプノセラピー体験談 PART3(3)

Iach0617_085 さて、今回ヒプノセラピーを受けたそもそものテーマは、「自分の中の陰や凶暴性と向き合うこと」でしたが、1回目のセッションを終えて2週間ほど経ち2回目を受けるときには、テーマはもっと具体的になってきました。

それは、「自分の中の女性性を受け入れること」でした。

今思い返してみると、小学生くらいのときからでしょうか、「自分は男だ」と思っているところがありました。例えば、小学生の頃はスカートが嫌いでずっとズボンをはいていたり。

「女の子なんだからこうしなさい」とか「おんなのくせに」という言葉にはいちいち刃向かっていました。映画やニュースなどでも、女性が対等に扱われていないことに怒りを感じたり。

私はいつもどこか無意識に、「自分は男だ」という思いこみがあったのです。

この思い込みに関して、特に悩んだりした記憶はないのですが、妙に女好き(笑w笑)だったり、女性がすることを見守ったり支援したいという強い正義感や、仕事や精神面で男性には絶対に負けたくない、という思いが強かったのは、特有な感性だったかもしれません。

もちろん、現実には女性なので、花柄の服を好んだり、素敵な男性に恋をしたり、普通に女としての人生も謳歌してきました。

けれど、いつも左側ばかりに症状や怪我が出ることが多く(体の左側は女性性、右側は男性性を現すといわれています)、それが実は女性性の否定につながっている、ということに目を向ける時期が来た感じでした。

というわけで、自分の中の女性性を受け入れるための前世へとアクセス・・

けれども、、なかなかハッキリとした感覚がつかめぬまま、どんどん時間が経っていく。
「今日もだめかな~」と半ば思いかけてた頃、ヒプノテラピストのすみかさんが

「あなたが嫌いな女性像はどんな感じですか?」

とナビゲート。

「自分勝手で自分のことばかり大事にして他人に愛を育まないヒト、、」というようなことを答えました。

次に、「その女性はどんな感じですか?」という質問が・・。

すると、不思議と、全身で感じていた窮屈感は、着物を着ている感覚からきていることがわかりました。

一人身の女性で、近所の人たちと助け合いながらそれなりに楽しく生きている女性。
時代はわからないのですが、男女は割と対等な感じではありますが、女性であることで色々と自由ではないと感じているようです。

そして、その前世から受け取ったメッセージは、以下の4つ。

「状況や環境にかかわらず、稟とした女性性を大事にすること」

「女性ならでは引き継がれてきた素晴しい仕事(編物や絵をかくこと…)などの才能や能力を誇りに感じ、その素晴らしさを表現する事に魂が反応する」

「その女性の美しさを、バックアップする仕事をしたい」

「女性らしさの定義は様々存在するが、バランスのとれた女性らしさを、自分なりに追求してゆきたい」

こんな言葉が、自分自身の口から出てくるだなんて。

「男とか女とかこだわらなくっていいんだ・・」素晴しいメッセージを受けとった気がします。

そして、この前世を知ることで、今までの私の思い込みや行動が全てつながり、それを自分なりに理解し、許したり手放すことが出来るのです。

ちなみに、ヒプノセラピストのすみかさんや、レイキマスターの友人は、修行中にさまざまな前世を体験し、それを浄化していくそうです。

輪廻転生があるとして、例え自分の前世だっとしても、その分も浄化していくなんて、まるでタイムマシンに乗って、過去の人の人生を助けにいっているみたいじゃありませんか?!
この人生だけでも色々とあるというのに・・。

うーーん、ヒプノセラピー、、奥が深いです。

素晴しい技術をいつも身につけて施術にとりくんでくれるすみかさんにも感謝☆
ありがとうございました。
今のところ、変な想念はすっかり陰を潜めています♪

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ヒプノセラピー体験談 PART3(2)

Dsc_0011 さて、ヒプノセラピー体験談の続きです。

ご紹介が遅れましたが、秋山すみかさんのサロン「ウーマンエフ」には、素敵な絵画が飾られています。

前回の絵画と対になっているこの絵は、座禅を組んだ女性がとても穏やかな顔で瞑想をしています(モデルさんは、チベット体操の先生だそうです)。

ヒプノセラピーを受けるソファに座っていると、丁度、視界に入ってくるのですが、とてもリラックスできるし、いつもより早くトランス状態に入れる感じがしました。

この絵を描いた方は、私にとってもかけがえのないセラピスト先輩であるKUMIKOさん。
LSA(ロンドンスクールオブアロマテラピー)の大先輩でもあり、いつも貴重な情報を惜しみなく分け与えてくれてる女性です。

彼女は、日々のさまざまなこと、例えば料理や編物、ガーデニングなどの、「今ここ」の生活をしながら、アロマテラピー、アーユルヴェーダやチベット体操などにも取り組んでいらっしゃいます。

その上、絵も描けるなんて、しかも、その絵がヒーリングをもたらすなんて、「さすが!」のひと言です。

どんな種類のセラピーであれ、ヒーリングとは、自分の中の治癒力を高めそれを実感じ、自然治癒を促すこと。

ヒーラーやセラピストの仕事は、あくまでもそのお手伝いをすることですが、この絵の存在も、それを早めてくれるパワーがあります。

自然治癒力を高める自然療法は、実践し続けること。

ここで、たまたま最近見かけた、仏陀の言葉を紹介します。

「言葉で説かれたという理由だけでそれを信じてはならない。
また太古から後世に言い伝えられたという理由だけで、伝承に従うべきではない。

風説もまたしかり。
賢人によって書かれたものも賢人が書いたからといって、それを鵜呑みにするべきではない。

また思い込みによる霊感によってわれわれのなかに惹起されたように感じられる幻想を信じてはならぬ。

また我々が陥りやすい必然性のない憶測によって導かれた結論からも、 また類推的に必然と思えるからとても、教師や導師の単なる権威によっても信じてはならない。

けれども我々は、その教義や口述等の内容を、 我々自身の理性や意識によって確証する時、信ずるべきである。

これ故に、私はお前たちに、それを聴いたという理由だけで信じてはならぬ、と教えた。

だがお前たちが自分の目覚めた意識を信ずる時、 それに相応しく充分に行動せよ。」

ホメオパシーの祖ハーネマン氏は、たくさんの医学関連の文献を翻訳しているうちに、本に書いてある情報が曖昧であることが多いことを知り、自分が体験したものしか信じなくなったそうです。そして、体験医学の集大成ともいえるホメオパシーを体系化しました。

彼の大著でもあり、ホメオパシーのバイブルといわれるオルガノンには、医師を攻撃するような文書もたくさんありますが、ハーネマン氏は、自分で体験し、自分で判断することを伝えたかったのだろうと思います。ちなみに、ハーネマン氏も立派な医師です。

話がホメオパシー医学にそれてしまいましたが、この絵を描いたKUMIKOさんは、がむしゃらな情報収集に偏りがちな私に、「実践すること、それを多くの人と共有することの大事さ」をいつも身をもって教えてくます☆

さて、、、長くなってしまったので、ヒプノの続きはまた次回。

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ヒプノセラピー体験談 PART3(1)

Dsc_0009 10月に、1年と半年ぶりにすみかさんのヒプノセラピーを受けてきました。

今生の人生で、3度目の体験となるヒプノセラピー。
今回のそもそものテーマは、「自分の中の陰や凶暴性と向き合うこと」でした。

こう書くと大げさですが、パニックアタックを体験後、未だに車を運転しているときに、とても強く現れる「恐怖心」が襲ってくることがあります。

ちなみに、今でも30分以上続けて運転できませんが、東京に住んでいることもあってそれほど不便を感じていないので、このことは主訴になっていません。

そして時折、腹が立っているとか、怒りがあるわけでもないのに、ふと、運転している車に人が当たってしまったら、、とか、ホームで電車を待っているときに、人が落ちてしまうのではないかという不安に襲われるときがあるんです。

・・もちろん、現実にはそんなこと起きていないのですが、その想念は、もしかしたら自分自身の中にある怒りの感情からきているのではないかと思うようになったのです。

腹を立てたり、怒ったりするのは、人間として当たり前だし正当なことですが、その感情を許し受け入れるのは、私にはなかなか、たやすくはないこと。

ようやくそのことに向き合える時期が来たと思い、久しぶりに、ヒプノテラピスト&アロマテラピストである、秋山すみかさんのところへ行って来ました。

今回のセッションは全部で2回。

1回目は、いつものパターンで核心に触れることができなかったのですが、全体的に締め付け感がありました。

なにか、とっても窮屈な感じです。

丁度、8月末に受けたホメオパシーのセッションでも引き続きラカシスのレメディだったので、私の個人的な印象ですが、つながりを感じることができて面白いなーと思いました☆

そして約2週間ほど時を経て2回目のセッション。

時間は大分かかったのですが、最後の20分くらいでしょうか、、秋山さんは今までにない技術を使って、前世の旅へと誘ってくれました。

続きは次回・・

写真の絵は、いつも実用的な情報をアドバイスしてくださるアロマテラピストのKUMIKOさんの作品です。

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和綿:2007年栽培記録

Wata タイトルの、「和綿:2007年栽培記録」、、私はことごとく失敗しました(涙)。

1kmも離れていない親愛なる友人によると、、、「愛がたりなかったのかも」とのことでした。(確かに、、、思い当たる節はあります(><))

そう、彼女のベランダには、大きく逞しい和綿がいっぱい。
収穫も9月の上旬から順調に行われていました。

片や、、、種を紹介した張本人である私は、お花までは見ることができたものの、収穫には至らなかったのです・・。

私は今年、愛が足りなくて失敗してしまいましたが、友人たちから送られた写真に励まされました。

写真は、メイズガーデンスパ、カリス成城、LSAの講師の方、そしていつも貴重な情報交換をさせていただいているお客さまなど、自然を愛する皆さまからいただいたものです♪

実際に収穫した綿もわけていただいたのですが、その綿の波動の高いこと・・。

サロンにおいてあるのでぜひ感触を確かめに、いつでもいらして下さいね☆

私はといえば、来年こそは収穫するぞ!
・・という希望を胸に、めげずに和綿の栽培に取り組みたいと思います。

その時はどうぞ、栽培記録ブログにもお付き合いお願いいたしますm(_ _)m

綿を分けていただいた八千代共生会さん、有り難うございました。
こちらでは、綿や染物のワークショップもやっているので、綿がお好きな方は、ぜひご体験くださいね☆

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うつ病には薬が必要か?

Ainsworth008 10月19日の読売新聞3面で、「リタリン乱用防げ」というタイトルの記事が載っていた。

リタリンとは、一般名は塩酸メチルフェニデート。
保険適用外でADHD(注意欠陥・多動性障害)や末期がん患者に処方されることもあるそうだ。

紙面では、依存性の高い向精神薬であるこのリタリンの乱用が若者の間で広がっていることが問題であるとのこと。

乱用に歯止めをかけるため、この薬の適応症からうつ病を除外する検討を始めたという。

記事には、仕事の不調が原因で人と話すことが苦痛になり、近所の病院に行ったところ、一日一錠のリタリンを処方されたのがきっかけだったという男性も紹介されていた。

その男性は、リタリンの効果が切れると、気分が落ち込み、舌がもつれて上手く喋れないという。

今では一日3錠を飲んでいて、完全に依存症になってしまっているため、リタリンが「うつ病適応外」になったとき、どうすればいいのか想像もつかないと取材文で語っている。

リタリン錠剤の販売量は、2006年で3370万錠だという。
1日3錠で計算しても、33万の人々が、リタリンを1年消費したということになる。

私は医療従事者ではないし、薬のことをとやかく言える立場ではないが、ホメオパシーを学んでから、このような問題に対して思うことは、臨床実験をむやみに行わないでほしいということだ。

うつや精神的に苦しんでいる患者さんは、医者を信じて、その人が処方してくれる薬を信じて飲んでいる。

それなのに、何年か経った後、
「やっぱり依存症が高かった」、
「実は副作用があった」では、済まされない問題だと思う。

ホメオパシー医学は、医師が自らその薬の作用を確認している。
医師が患者さんの辛さを理解する上では、最も手っ取り早いだろう。
向精神薬を処方している医師たちは、自分で処方している薬を飲むことができるのだろうか?家族にそれらを処方しているのだろうか?

そもそも、うつ病は、精神的・感情的な問題からきているものが大半だ。

物質的な薬をとる前に、精神的・感情的に働きかける手段はいくらでもあるはず。

私が以前、一緒に働かせてもらった精神内科の先生は、専門のカウンセラーやグループ療法、ヨガ療法を取り入れていたし、今は、フラワーエッセンスやハーブサプリメントを処方してくれるクリニックもでてきている。

私なら、自然療法を学んだ今は、自分や身近な人々が精神的・感情的に辛くて、手助けをできる段階であれば、迷わず、自然療法の中からその人に合うものを先に試すだろう。。

ホメオパシーでは、できる限り、新薬を飲まないで、自然な状態で治癒を促すことも重要な課題。あとは、一人一人がそのリスクをどう理解しているかが問題だ。

精神医学については、過去記事もあります↓
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_eff1.html

薬経験者の意見などが載っている赤木高原ホスピタルのサイトも情報として参考になりました。

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