さて、今回ヒプノセラピーを受けたそもそものテーマは、「自分の中の陰や凶暴性と向き合うこと」でしたが、1回目のセッションを終えて2週間ほど経ち2回目を受けるときには、テーマはもっと具体的になってきました。
それは、「自分の中の女性性を受け入れること」でした。
今思い返してみると、小学生くらいのときからでしょうか、「自分は男だ」と思っているところがありました。例えば、小学生の頃はスカートが嫌いでずっとズボンをはいていたり。
「女の子なんだからこうしなさい」とか「おんなのくせに」という言葉にはいちいち刃向かっていました。映画やニュースなどでも、女性が対等に扱われていないことに怒りを感じたり。
私はいつもどこか無意識に、「自分は男だ」という思いこみがあったのです。
この思い込みに関して、特に悩んだりした記憶はないのですが、妙に女好き(笑w笑)だったり、女性がすることを見守ったり支援したいという強い正義感や、仕事や精神面で男性には絶対に負けたくない、という思いが強かったのは、特有な感性だったかもしれません。
もちろん、現実には女性なので、花柄の服を好んだり、素敵な男性に恋をしたり、普通に女としての人生も謳歌してきました。
けれど、いつも左側ばかりに症状や怪我が出ることが多く(体の左側は女性性、右側は男性性を現すといわれています)、それが実は女性性の否定につながっている、ということに目を向ける時期が来た感じでした。
というわけで、自分の中の女性性を受け入れるための前世へとアクセス・・
けれども、、なかなかハッキリとした感覚がつかめぬまま、どんどん時間が経っていく。
「今日もだめかな~」と半ば思いかけてた頃、ヒプノテラピストのすみかさんが
「あなたが嫌いな女性像はどんな感じですか?」
とナビゲート。
「自分勝手で自分のことばかり大事にして他人に愛を育まないヒト、、」というようなことを答えました。
次に、「その女性はどんな感じですか?」という質問が・・。
すると、不思議と、全身で感じていた窮屈感は、着物を着ている感覚からきていることがわかりました。
一人身の女性で、近所の人たちと助け合いながらそれなりに楽しく生きている女性。
時代はわからないのですが、男女は割と対等な感じではありますが、女性であることで色々と自由ではないと感じているようです。
そして、その前世から受け取ったメッセージは、以下の4つ。
「状況や環境にかかわらず、稟とした女性性を大事にすること」
「女性ならでは引き継がれてきた素晴しい仕事(編物や絵をかくこと…)などの才能や能力を誇りに感じ、その素晴らしさを表現する事に魂が反応する」
「その女性の美しさを、バックアップする仕事をしたい」
「女性らしさの定義は様々存在するが、バランスのとれた女性らしさを、自分なりに追求してゆきたい」
こんな言葉が、自分自身の口から出てくるだなんて。
「男とか女とかこだわらなくっていいんだ・・」素晴しいメッセージを受けとった気がします。
そして、この前世を知ることで、今までの私の思い込みや行動が全てつながり、それを自分なりに理解し、許したり手放すことが出来るのです。
ちなみに、ヒプノセラピストのすみかさんや、レイキマスターの友人は、修行中にさまざまな前世を体験し、それを浄化していくそうです。
輪廻転生があるとして、例え自分の前世だっとしても、その分も浄化していくなんて、まるでタイムマシンに乗って、過去の人の人生を助けにいっているみたいじゃありませんか?!
この人生だけでも色々とあるというのに・・。
うーーん、ヒプノセラピー、、奥が深いです。
素晴しい技術をいつも身につけて施術にとりくんでくれるすみかさんにも感謝☆
ありがとうございました。
今のところ、変な想念はすっかり陰を潜めています♪
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