クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

各種自然療法

自然療法とは、自然治癒力を高めるお手伝いができる療法全般のことです

2018年6月18日 (月)

慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

ホメオパシーの4大マヤズムを再勉強するチャンスです★
おかげさまで、只今、第二回まで終了しました。

インドのホメオパシーの巨匠のお一人、S.バナジー先生のアプローチや理論は、経験豊かなホメオパシーの専門家にも、満足していただいています。

9月には、S.バナジー博士が来日されます。

ヨーロッパとはまた違う発展を続けている、5代目ホメオパスの講義を直接伺える機会です。どうぞお見逃しなく。

~慢性病の治癒へのカギを握るマヤズム治療(S.バナジー先生編)~

ガイド:森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。S.K.バナジーの元で2年間従事。

第1回 5/11金 10時半~13時 「Psoric」疥癬 *終了
第2回 6/8金 10時半~13時  「Sycotic」淋病 *終了
第3回 7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒
第4回 8/3金 10時半~13時  「Tubercular」結核 *日程変更となりました

参加費:連続18,000円、単発5,000円(いずれも税込)

場所:クプクプ ~自然療法サロン

「素早く見極める」「成功率が高い」「慢性病も得意」で信頼を集める「S.K.バナジー先生」とその息子さんである5代目「S.バナジー先生」。

「マヤズム治療のための大事典」の著書でもあり、5代々続く実績のあるホメオパスの一家として、地元インドのコルカタで診療されています。

今回は、9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」に向けて、より理解を深めるために、4大マヤズムについて深く学びます。

凝り固まったように見える慢性病のキーはマヤズム。マヤズムを理解することで、よりシンプルにレメディを導けるようになります。

慢性病だからといって、あきらめる必要はありません。
解決策は、求めるものには開かれているものです。
ホメオパシーは、その道筋を、はっきりと示してくれます。

※既に、ホメオパシーを学ばれた方、ホメオパシーに興味のある方向けの内容です。

主宰:S.バナジー博士来日セミナー2018実行委員会六員環商会、クプクプ

★★★問合せは下記へ↓★★★

 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

★★★S.バナジー先生って、どんな方?★★★

このような方です。お弟子さんの一人で、今回、クプクプでガイドをしてくださる六員環商会の森麗子さんが日本語字幕を付けて紹介してくださいました。面白いです。咳の特徴。インドではこんなに若い先生が、ご活躍されているほどホメオパシーが根付います。日本でもホメオパシーや自然療法が自由に選べるようになって欲しいものです。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド西ベンガル州コルカタに1860年代から続く、ホメオパスの家系5代目として生まれる。幼少時よりホメオパシーに親しみ、大学在籍中から市街・農村地のホメオパシー慈善診療に参画。 カルカッタ・ホメオパシー大学インド国内ホメオパシー学科の総合首席で卒業(Gold Medalist in Nine Subjects)。 中でもマテリアメディカの成績は次席を遥かに凌駕していた。 Allen College of Homeopathy(イギリス・エセックス州)講師。 Orawan Holistic Institute(タイ・バンコク)客員講師。 サプタルシ博士は『マヤズム治療のための大事典』の著者であるスブラタ・バナジー博士のご子息であり、インドの拠点「Bengal Allen Medical Institute」にて毎日50件以上の健康相談に応じています。インドで毎年開催されるプログラム「2 week Clinical Training in Calcutta」の常任講師であり、イギリスに拠点を置くホメオパシー学校「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の非常勤講師でもあります。毎日の健康相談をこなすほか、ほぼ毎週コルカタ市内のスラムクリニックや郊外農村部で慈善診療に携わっています。

★★★ホメオパシーにおける慢性病の原因「マヤズム」とは? ★★★

 「秘法カバラ数秘術」をいち早く日本に伝え、ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章』 、『フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章 』など、哲学書を世に多く輩出されている斉藤啓一先生のサイトから、マヤズムを引用してご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

ハーネマンは、病気とはバイタル・フォース(生命力)の乱れであると考えた。

「人間の健康な状態においては、肉体(有機体)を活気づける力であるバイタル・フォースが限りなく強い影響力をもって支配し、感覚と身体機能の両面について、有機体の各部位を、良好で、調和がとれ、活気に満ちた状態に保っているので、その中に住む理性ある魂が、その存在のより崇高な目的を達成するために、この生きた健康な器を自由に活用することができる」

 生命力を調整し活性化させるホメオパシーによって驚異的な治癒の実績をあげ、多くの患者を癒していったハーネマンだったが、やがて大きな壁に突き当たることになる。

 急性の病気は問題ないが、慢性病の場合、患者を治療しても、まもなく新たな症状が生じて再び治療をしなければならなくなる、という現象に遭遇したのである。

 ハーネマンは考えた。患者を次々に病気にさせる根源的な要因があるに違いないと。

 たとえるなら、それは腐った土壌のようなもので、土壌が腐っている限り、その土壌からは次々に悪い樹木が生えてくるだろう。

 そうして彼は、人を慢性病にさせる深い素因を、「毒気」といった意味をもつ「マヤズム(miasm)」と名づけた。このマヤズムという悪しき土壌を治療しなければ、表面的な病気をいくら治しても、姿を変えてさまざまな病気が再発されるに違いないと。

 さっそくハーネマンは、過去の治療ケースの検討を始めた。

 その結果、皮膚病(疥癬)を治療すると他の病気が誘発されることが判明した。

 彼は次のような事例を報告している。

・5歳の子供。長い間、疥癬を患い、軟膏で処置すると、ひどい憂鬱と咳に見舞われた。
・12歳の女の子。しばしば疥癬を患い、軟膏で処置して皮膚がきれいになると、急に発熱して、息が詰まるようなカタル、喘息と腫脹が起こり、その後、胸膜炎を発症した。6日後、硫黄を含有する内服薬を服用すると疥癬が再び現れ、腫脹以外の症状がすべて消えた。しかし24日に疥癬がひくと、胸部に新たな炎症が起こり、胸膜炎を発症し、嘔吐に見舞われた。
・2人の子供の癲癇症状が、湿性の頭部白癬を発症したら消えたが、頭部白癬を無謀な方法で除去すると、癲癇症状が戻った。

 こうした症例から、さまざまな慢性病の根底にある病根は疥癬であるとし、これを「疥癬マヤズム」と名づけた。

 すなわち、患者はもともと疥癬という皮膚病を発症したのだが、これを真に治療せずに、症状だけを「抑圧」させる薬を投与したために、この皮膚病は他の(もっと深刻な)病気に姿を変えてしまったのである。

 生命体は、自己防衛本能として、重要な臓器を守るために、その臓器ほど重要ではない臓器にバイタル・フォースの乱れを向けると考えられている。一般的には、中心に位置する内臓よりも、外郭にある皮膚ということになる。皮膚に潰瘍ができても致命的とはなりにくいからだ。ある意味では、皮膚が、乱れたバイタル・フォースのはけ口になっているといえるかもしれない。

 ところが、そうした生命の「知恵」を否定し、無理やり抑圧させてしまうと、皮膚の症状は消えるかもしれないが、乱れたバイタル・フォースが他の臓器(より重要な臓器)へと向かい、重要な臓器に“しわ寄せ”がきてしまう。

 ハーネマンのこの発見は、後に、19世紀のアメリカのホメオパスであるコンスタンチン・ヘリングによって「治療の三原則」としてまとめられた。

↑↑↑↑↑↑↑

引用終わり。

200年前の軟膏薬よりは、今の方が進んでいるのでしょうか?

確かに、さまざまな薬が生れ、自然治癒力を治癒の方向に導く薬も沢山存在しています。

免疫力を下げたり、環境破壊を促す生活を、私たちは日々経験しています。昔の医術と、今の最新情報と融合すると、さらにまた面白いことが起きそうですね♪

200年の歴史をもつホメオパシー。日本に広がってゆくのが、興味深いです。

下記は2009年、ホメオパシーの創始者ハーネマンの育ったマイセンにあるハーネマンの偶像と、ハーネマン通りでの写真です。

世界中で、偶像が奉られているお医者さんは、ヒポクラテス聖医以降、彼の他にはいなのではないでしょうか?皆さんどう思いますか?

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やっぱり、わかーいw
この頃は、学校にも通い始め、ホメオパシーにどっぷりつかる貴重な時代でした。
その後は、惚れた弱み。もはや、離れることができないです。
ホメオパシ-は、私たちみんなの人類の宝です。大事に共有していきましょう!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 5日 (火)

環境の日とクプクプの「選んで楽しいセルフケアセミナー」ご紹介

6月5日は環境の日。

健康の柱にあるのは、なんといっても、私たちを取り巻く環境です。

水、空気、大地、燃料エネルギー、樹木や草花や小さな動植物。

それらが健全であれば、私たちも健康ですね。とてもシンプルです。

6/10(日) 「ママこれいいね」せっけん体験会のお知らせはこちらから。
使うほど、台所のお掃除の手間を省けるので、家事が楽になります★

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インターネット上に情報を載せるのは簡単ですが、やっぱり体験して納得してゆくものをご紹介していきたいと思っています。

そのような思いから、気軽に体験できる会を準備しました↓

クプクプの「選んで楽しいセルフケアセミナー」
(随時受付:2名~6名@
3000円

●ヒーリング美容術90分
●フラワーエッセンス体験90分
●産前産後ケアのアロマテラピー教室90分
●シンギング・リン・ペア 虚空ミニ60分
●願い事を叶えるアロマフレグランスづくり60分
●ヘルシーランチ会90分

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複合汚染がささやかれてから半世紀。私たちの営みが原因だと分かっていても、どんどん悪化しているように見えるこの環境。

私たちが、自分でできることは何だろう?

その一つに、毎日使うものを、環境に負担をかけない、循環を促すものに変えてゆく、という選択肢があります。

毎日使う、せんざいやお水、そして、食事の質は、健康をそのまま左右します。

そして、この循環型の商品というのは、環境だけではなくて、私たちの全てに、すごくいい感じ、になるのをご存じでしょうか?

使う度に蘇るのは、環境だけではなくて、私たち自身なんですね。

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わたしも、アロマテラピーと出会う20年前は、そんなこと考えたことも、ありませんでした。

肌も、10歳は若返ります。これは、自然の法則に従えば、いとも簡単なことなのです。

どうぞ、気軽に、お試し下さい♪

※「環境の日」とは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月21日 (土)

7/15 ホリスティック・レッスン at 狛江

シュタイナー博士の哲学を汲むアントロポゾフィー医学(人間の自然治癒力を高め、健康と病気への認識を深めるホリスティックな医療体系)。その臨床を横浜で実践する、神之木クリニック院長の山本忍先生を狛江にお迎えします!

なぜ、人は病むの? なぜ、人は癒えるの?

身体の症状や感情の状態だけではなく、自然と環境も含めた全体を考慮する医療に長年携わっていらっしゃいます。

東北震災以降、国(大地・社会・地上)を癒す使命を明確にして福島での自然農の活動にも取組んでいる山本忍先生のセミナーは、私たちの細胞一つ一つに宿っている無限の愛が目覚める、癒しの時間をもたらします。どうぞ気軽にご参加ください。
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「ホリスティック・レッスン at 狛江」

  日時:2018年7月15日(日)13時半 ~ 15時半 
  場所:狛江エコルマホール6階「展示多目的室」(狛江駅北口1分)

内容:
 ●鏡石町(福島)「マグノリア(慈しみと愛)農園」
  ~日本古来の農法のひとつ「会津農法」と
   西洋の農法「バイオダイナミック農法」の融合
 ●「感染症とワクチンをめぐる愛と赦しのプロジェクト」
  ~日本の現状、世界の感染症の歴史、新たな予防接種

参加費:(1) 3,500円 ※お一人さま
    (2) 6,000円 ※ペア(ご夫婦、友達大歓迎!)
    (3) 1,000円 ※大学生(高校生までは無料)

申込先:こちらのフォームからお願いします。

振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ

※キャンセルされる場合、 キャンセル料が発生いたします。
 ご了承くださいますようお願いします。
 キャンセルポリシー:セミナー3日前~当日100%、一ヶ月前~4日前迄50%

※お申込後、4日以内に確認メールをいたします。その後、1週間以内にお振込みお願いします。

主宰:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン
共催:自然療法機構、花魔法の会、坂口鍼療所、けんぽう♡かふぇ狛江

山本忍先生プロフィール
 日本アントロポゾフィー医学の医師会理事
 日本ホリスティック医学協会理事
 NPO法人マグノリアの灯理事長

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主宰のクプクプは、2011年に、ドイツの医師たちから「NPO法人マグノリアの灯」に送られてきた、Dr.ハウシュカの「ムーアラベンダーオイル」を一部預かり、福島県南相馬市、郡山市などにお届けしました。そのご縁以降、微力ながら活動をサポートしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月16日 (金)

世界ホメオパシー周知週間2018関連イベント at クプクプ

4/10~16は、「世界ホメオパシー周知週間2018」。

今年も、クプクプも、ユニークで実り多き小人数制のセミナーを用意しました★

お席に限りがあるので、お早めのエントリーを、お待ちしています。

詳細は、リンク先のFBイベントページをご参照下さい。

4/12木の14時~17時半は、西川口にて、「ナチュラル・ライフスタイルのすすめ~美しく健康に」コンサート付き

ホメオパシーは素晴らしい医学の一つです。自信をもって、世界ホメオパシー周知週間を、どこもかしこでも、盛り上げましょう。

●4月13日(金) 10時30分~13時

 「新世紀のレメディ&英国・インドの自然療法紀行」
 ~ホメオパス&自然療法家 森麗子先生~
 会費:2,500円 ※ヘルシーランチ付き

 Reiko

●4月13日(金) 13時30分~16時20分

 ホメオパシー・ベーシック
 ~英国ホメオパス&庭師 藤田円先生~
 会費:4,000円 ※茶話会のみの方は1,000円

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●4月14日(土) 10時30分~13時

 「ホメオパティック・ヒーリング美容術」
 ~父なる宇宙・母なる大地・自然界からの贈りもの~
 会費:5,000円
 ※ヘルシーランチ&Dr.ハウシュカのサンプルお土産付き

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●4月14日(土) 14~16時半

 大槻ワールドへの案内
 ~医学史・科学史家、故・大槻真一郎先生の世界~
 会費:3,000円 

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★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
      (*ベジタリアンの方はご一報ください)
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp
 電話:090-8582-9292(17~19時でお願いします)

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月15日 (木)

世界ホメオパシー周知週間2018関連イベント 追加上映会&ヒラリードリアン先生

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今年も、春がやってきました。
東京は、桜や菜の花が、その訪れを、美しい蝶々と共に告げてくれます。

さて、世界で最も利用されている自然療法のひとつ「ホメオパシー医学」の創始者「サミュエル・ハーネマン」博士の誕生日は、4月10日。

その日から1週間、「世界ホメオパシー周知週間」が、世界各地で行われています。世界ホメオパシー周知週間と連動するこの貴重な機会、お見逃しなく♪

●●●ヒラリー・ドリアン先生初来日!●●●

*アーリーバードは、3月20日までです!

2018年5月19日(土) 腸内細菌のレメディー
2018年5月20日(日) 皮膚疾患とホメオパシー

時間 10:00-17:00

料金
*アーリーバードは、3月20日までです!
 2日間:35,000円 どちらか1日:20,000円

*3月20日以降
 2日間:55,000円 どちらか1日:30,000円

会場 板橋区グリーンホール 601会議室
主催 赤羽ゼミxひまわりホメオパシープラクティス

申込は、こちらから

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●●●映画「JUST ONE DROP
   ~その神秘・歴史・有望性~」●●●

去年も、キックオフで上映したこの映画を、なんと!
今年は、ご要望に応えて、日本語字幕付きで上映です。

日本語字幕制作実行委員の皆さま、本当にありがとうございます!
今年の上映会も、既に、満員御礼となりました。

この映画は、5/21の夜、藤田円先生が主催してくれる会があります。

ヒラリー・ドリアン先生と観るJust One Drop

去年は森本千佳先生のご協力に続き、今年も、小さな勉強会を準備しました

気軽に参加できる会なので、どうぞ、お出かけください♪

311の後、地球の地軸は、本当に少しだけ傾むいたといいます。

わたしたちは、これから、今までとは違うやり方で、あゆみを進めるように、求められているのかもしれません。

ホメオパシー医学は、200年前に誕生し、今まで、廃れることなく、大事に継承され、発展を続けている医学です。

放射能という、目に見えないエネルギーの話をするようになったこの時代。エネルギー医学の一つであるホメオパシーも、益々、求めらる時代になるでしょう。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年1月10日 (水)

2/19月上映会決定!『ヒルデガルト—緑のよろこび』

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最新作を記念して、フレグランスジャーナル社の後援を賜り、
2/19(月)に、クプクプ自然療法機構主催の映画会が決定しました。
2018年の旧正月(2/16)の新年会も兼ねての会です。
ご参加お待ちしています。

現代のドイツの植物学の礎を築いた12世紀の聖女「ヒルデガルト」。
自然と対話し、太陽、月、石、薬草、動物、音楽、祈りの全てが、人間と自然との調和を導く薬となりえる真実を伝えた一人の女性。

彼女の根本思想である“ヴィリディタス"とは、”緑の力”と訳され、私たちに必要な、愛と安らぎに満ちた自然とのつながりを思い出させてくれます。
本ドキュメンタリー映画は、エコロジーやホリスティックというキーワードを手掛かりに、伝統的な叡智を掘り起こす映像作品「スローシネマ」の辻信一さん(文化人類学者、環境運動家、「ナマケモノ倶楽部」世話人)が、ヒルデガルトから影響を受けた、5人のゲストへのインタビューを通して、ヒルデガルトの世界をわかりやすく、明らかにする作品です。

5人のうちの、お一人目、トップバッターで登場するのは、クプクプの自然療法に関するさまざまな活動でも、とてもお世話になっている自然療法機構(NaO)代表・平垣美栄子さん。

平垣美栄子さんは、ヒルデガルトの普及活動に長年取組んでいらっしゃいます。ヒルデガルトを愛し、研究し続けている植物療法&自然療法家のペーター・ゲルマン先生(10年ほど前、調布でも講演をしてくださいました!)をはじめ、優しくて美しくて、だけど芯のある、自然界と調和した世界に、私たちを誘います。

映像もきれいで、植物&自然療法のエッセンスの詰まった、スローシネマさんならではの優しくて心に染み入る作品です。

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ヒルデガルトのドキュメンタリー映画
「ヒルデガルト — 緑のよろこび(Slow Cinema DVDブック) 」
 
※上映後、映画でも紹介されているヒルデガルドフォーラム・ジャパン代表の平垣美栄子先生のお話を予定しています。
 
日時:2018年2月19日(月)14:00~16:30(13時半開場)
場所:フレグランスジャーナル社「香りの図書館」(飯田橋1-5-9精文館ビル2F)
会費:2,000円
主催:自然療法機構×クプクプ
後援:フレグランスジャーナル社「アロマトピア編集部」
 
お申込み先:
 Facebookイベントページ

E-mail : (担当:クプクプ樋渡)
電話:090-8582-9292(担当:樋渡 17時~20時)
申込内容:
 ①お名前
 ②当日連絡のつく電話番号
 ③17時半~の夜交流会の参加の希望(会費5000円)

 
★申込後、1週間以内に下記口座確認後、予約完了です
  みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ
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↑ヒルデガルトの書いた曼荼羅絵↑

余談ですが、平垣さんとは、尊敬するフラワーエッセンスの恩師、下山田吉成先生の元でお会いしてからの長いご縁です。一緒の写真は、たくさんあるはずなのですが、なぜか、2012年の南相馬のボランティア活動の折の、お祭りの写真が出てきたので下記にご紹介します。

平垣さんと共にいる方は、震災後、さまざまなかたちで、ハーブを通して支援活動に取組んでおられるカリス成城の狩野さんと、フレグランスジャーナル社アロマトピア元編集長の林友美恵さん。ヒルデガルトも述べてますが、人の癒しには、リラックスと遊び心が大切です♪

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今回も、世界ホメオパシー周知週間に引き続き、快くご協力を賜りましたフレグランスジャーナル社と、関係者のみなさまに御礼申し上げます。


2017年12月14日 (木)

12/17(日) 多摩川サンガ

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本年最後の多摩川サンガのお知らせです。

わたしたちクプクプのスタッフも、アロマテラピー、フラワーエッセンスを主とする自然療法サロンとして、呼吸をすること、呼吸に気づくこと、マインドフルネスであること、はとても大切だと実感しています。

とはいえ、言うは易く行うは難し。

サンガの時間は、忙しい日常の中で、本来の穏やかな自分に戻る、瞑想の実践を供に行います。瞑想は、ご存じのように、仕事にも、プライベートにも、人生にも豊かさをもたらし、若返り、聡明さ、平穏など、癒しに必要な気付きを、内面からもたらします。

瞑想は、最初は難しく感じるかもしれませんが、誰にでも出来ます。自然療法では、瞑想やある種の呼吸法は、若さと美と健康に欠かせない基本と考えています。

年末だからこそ、この瞬間瞬間の呼吸に気が付き、マインドフルネスのプラクティスをご一緒しませんか?

「多摩川サンガ」は、ベトナムの禅僧、「ティク・ナット・ハン」師の教えを学び、実践する、狛江&多摩川エリアでの集いです。

狛江、調布、世田谷、川崎など、近所の方に喜ばれたら幸いです。遠方からの参加も大歓迎です。

*サンガ(sangha 僧伽)とは、伝統的には仏教で使われ、僧侶の集団の意。ここでは、共に学び、実践する仲間をさします。

2017/12/17(日)

 時間:13:30〜16:30
   ※いつもと違う部屋です、ご注意ください
 参加費:ドネーション制

 心のお天気、トータルリラクゼーション、
 歩く瞑想、お茶の瞑想などなど
 マインドフルネスの実践会バージョンです。

※横たわる瞑想を行いますので、寒くないよう掛け物などご準備ください。

●次回の予告●

2018/1/27(土)

 時間:13:30〜16:30
 場所:西河原公民館 和室(予定)
 参加費:ドネーション
ご予約は前日までにお願いいたします。
お問い合わせもお気軽にご連絡くださいませ。
いづれかでご一緒出来るのを楽しみにしています♪
ご予約・お問合せtamagawa.samgha★gmail.com★を@に替えて送信ください)

メッセージ:
このサンガは、いついらしても、いつ帰っても自由です。
また、仏教とでなくても、どのような宗教を信仰していらしても、またはしていなくても、誰でもが気軽に参加できます。
今年は、海外のプラムビレッジの寺院から来日されたブラザーたちと、そのサポートをする方々と共に、幼児と老人ホームが併設していることで知られる福祉施設江東園 の見学に同行する機会がありました。

子供たちと大人たちが、屈託ない笑顔で交流する姿に、とても安心し、感動しました。

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2017年10月18日 (水)

11/23木 ダンク智子先生の「ホリスティック・アロマテラピー」

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11/23(木)は、英国にお住いのアロマセラピスト「ダンク智子」先生が、クプクプにて、特別に、「ホリスティック・アロマテラピー」の施術を担当してくださる運びとなりました。

ダンク先生は、クプクプとはまた違う、アロマテラピーのアプローチを使いこなす、「魔女」のあだ名がぴったりの35年の大ベテラン。クプクプの樋渡とは、2009年からアロマテラピー仲間として、親しくお付き合いをさせていただいています。

当時から既に、理学美容師、エステティシャンとして、多くのクライアントを持ち、リラクゼーションや肌トラブルだけではなく、現代社会で、難病といわれる主訴に対して、自然療法でサポートされ、クライアントやその家族からも厚い信頼を寄せられています。

今は、日本と英国を拠点に、アロマテラピーやレイキ、風水の英知を融合した、オリジナルの施術する他、癒しの日本画家(上2点は共にダンク先生の作品)としても、知られています。

ダンク先生の、アロマテラピーの施術の特徴は、個々人の主訴に合わせた独自のブレンド。丁寧で、ホリスティックかつ、ダイナミックな施術は、長続きするだけではなく、肉体的にも精神的にも、さまざまなギフトが伴います。

ご紹介以外では、新規のクライアントをとっていらっしゃいませんが、今回は、日本への一時帰国に、特別に、クプクプにて、「ホリスティック・アロマテラピー」を提供してくださる運びとなりました。

ダンク智子先生の
ホリスティック・アロマテラピー120分(施術約90分&コンサル約30分)
21,600円(税込み)
現在受付可能な枠 13時~、15時半~

●申込先: Tel:090-8582-9292
        Mail:kupukupu@air.nifty.jp

※風水や、日常生活でのセルフケアアドバイス付
※ご予約の際の主訴によっては、事前にお電話にて、10分~30分いただく場合がございます
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ダンク先生がお住まいの英国ブライトンの高台
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英国のルイスの古城にて、ハーブ見学

2017年9月27日 (水)

すべての武器を楽器に

日本の音楽家、平和活動家、政治家「喜納 昌吉 Kina Shokichi」の歌“花”を教えてもらいました。

ハーブ&フラワーエッセンス&アロマテラピーの世界に魅せられて、その道にいると、自由で在ること、自分らしく在ることは、とても大切なテーマです。

けれど、今の日本で、うかうかマスメディアや、常識とやらに従っていると、自由どころか、わたしたちは、幸せに生きることができないのではないのか?と不安に駆られるときがある。

そんな時、大事なことは、心の奥底で、自分自身が感じていること、本当に望んでいることを思い出すこと。

そのサポートに、音楽の力は、欠かせないと思う。

この歌の、喜納 昌吉(きな しょうきち、1948年6月10日 - )さんは、日本の音楽家、平和活動家、政治家。

教えてくれたのは、福島の支援をずっと続けているつくるプロジェクト『編*花 amihana』 さん。彼女のご紹介で出会った、世田谷区千歳船橋にある沖縄そばや「岡てつ」さんのご主人は、チトフナが地元なのにもかかわらず、沖縄そばや。

その理由は、「すべての武器を楽器に」の喜納 昌吉(きな しょうきち)さんの政治活動の秘書を務め、長年、沖縄にいらしたことだったそう。

ちなみのこの岡てつさん、ものすごく素敵な地に足を付けた活動家の方々に出会えることのできる素晴らしい憩いの食事処でした。わたしは今年の8月に初めて伺い、そして、立て直しのために閉店日にお邪魔しました。こだわりの素材、素朴な笑顔。地球への愛がたっぷりの様々な活動。場所を変えての新たな活動、心から楽しみに待っています!

はずかしながら、私は、喜納さんのお名前を聞いてもピンとこず、、、のありさま。

歌声を聞いて、知ってる!と思った次第ですが、岡てつさんがくれたステッカー「すべての武器を楽器に」の文言にくらり。

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本当にごもっとも。

命を一瞬にして失くしてしまう武器だけではなく、権力・権威という武器、無関心という武器。そして、わたしたちは、自分の嘘という武器に悩まされている。

自分に対して嘘をつくエゴは、まさかの自分が生み出している妄想の仕業だと気が付くまでに、わたしたちは、どれだけ遠回りしていることか。

目の前にいる、子供や若い命たちが、武器や核や自然破壊、汚染の恐怖から解放されている「地球」という惑星をめざすなら、どんな名前がついている武器であろうと、その存在を知り、受け入れ、それを手放してゆく覚悟が必要な時代なのだと思う。

沖縄の政治家の「すべての武器を楽器に」。
・・武器が、楽器に変わったらどんなに楽しいだろう!

こういうマニュフェストが、あるのはとても面白い。

面白いだけではなく、未熟だけれども、真剣に、自分自身も実践して、後世に伝えたい。

かつて、日本の武士は、心を整えるために楽器と音楽をたしなんだとある。

自身の息を使った音色は、自らを浄化し、心が冷静になり、自分が、何のために戦っているかを明確にさせる。

わたしたちは、自分がなぜ、人間として生きているのかを、思い出すだけでいい。

音楽を含む自然療法はそれをものすごく助けてくれる。

下記、花の歌詞を引用紹介します。

喜納昌吉 花〜すべての人の心に花を〜(オリジナル・ヴァージョン) の歌詞

川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには
花として 花として 咲かせてあげたい

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

涙ながれて どこどこへ行くの
愛もながれて どこどこへ行くの
そんな流れを このうちに
花として 花として むかえてあげたい

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

花は花として わらいもできる
人は人として 涙をながす
それが自然のうたなのさ
心の中に 心の中に 花をさかそうよ
泣きなさい 笑いなさい

いついつまでも いついつまでも
花をつかもうよ

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

クプクプのフラワーエッセンスの各種メニューも、感情をむき出しに、受け入れることをサポートしています。

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だって、わたしたちは、感情によって、この世界を感じて生きている。

フラワーエッセンスでも、全く同じ考えです。

一人が咲いても命は続きません。
私が咲いて、あなたも咲くから、受粉して、変化が起こり、次の何かが生まれるのです。

しがらみを解放し、自らの花を咲かせましょう。

Zan

話は変わり、沖縄繋がりでは、8/2に上映会をした、沖縄のジュゴン「ZAN」の署名も10/5迄。 ジュゴンの力を借りて、72年前に落とされた不発弾の悲劇を、もうこれ以上バラまくていいように。

どうか、皆さまの力を貸してください。

2017年8月 4日 (金)

お願い!!「オーストラリア:医療の選択権は、国民の自由です!」

またまた、皆さまにお願いがあります。

下記の内容の情報発信、拡散をお願いしたいのです。

あの自然療法が盛んな国「オーストラリア」で、ホメオパシーを医療として選択する自由が、失われる危機が訪れています。

わたしのホメオパシーとの出会いは、2000年。アロマテラピーを勉強しているときに、他の代替療法で紹介されていた「ホメオパシー」。辞書にも紹介されていて、世界で最も影響力のある100人”にも選ばれた医学博士アンドルー・ワイル博士の本にも、ホメオパシーが紹介されていました。その響きとその神秘に、すっかり魅了され、4年をかけて本格的に学んだのが、12年前です。

その学校の校長であるギリシャの「ビソルカス博士」のニューズレターにて、下記の内容を受け取りました。

とても急を要するのですが、英語のため、わたしは完璧に理解できないため、尊敬する自然療法仲間であり、オーストラリアで自然療法を習得された、ロータスホメオパシーセンターの森本千佳先生にヘルプをお願いしました。

そしてすぐに、下記のご案内をメルマガでいただきました。
内容を翻訳してくださっているので、若干編集し、ご紹介します。

こんばんは
自分を生きる更年期美人計画
スペシャリスト・自然療法の専門家、森本千佳です

今日は、違うことを書こうと思っていたのですが、
急遽変更して「大変なことになった」なというお話しをシェアします

昨日、友人でもあり敬愛するセラピストの樋渡志のぶちゃんから
メールをいただき、Youtubeの動画が紹介されていました

英語なのですが、なんとオーストラリアでホメオパシーの
レメディーの販売が禁止になるというとんでもないお話しです

Youtubeの動画はこちらから (英語です)

この情報を得て、いろいろ調べたところ、
オーストラリアでキャンペーンが開催されていることを知りました

4月18日のメルマガで一度お伝えした話しですが、2015年に3月に
オーストラリア国立保健医療研究審議会(NHMRC)が、調査の結果、
ホメオパシーに治療効果はないと発表しました

これが事の発端です

この調査そのものが偏見と虚偽に満ちたものとして、正式に
再調査などをAHA(オーストラリアホメオパシー協会)が求めていましたが、

どうやら、そこを通り過ぎてついに禁止措置に行くのかという事態です
オーストラリアは、ホメオパシーに限らず自然療法を選択する
国民が多いことで知られています

今回の措置は、ホメオパシーに特化されたもののようですが、
国民の選択権を奪うことがあって良いのかということで
キャンペーンが始まったようです

趣旨は、自分たちの健康をどう守るか、その選択権は
自分たちにあるということ

署名運動ですが、下記のサイトから参加できます
私も昨日署名しました

下記のサイトです

キャンーペーンはこちらから

Homeoau

サイトを開いて、少し下にスクロールすると
上記の画面が出てきます

上から

First name(下の名前)

Last name(苗字)

Email(メールアドレス)

Postcode(郵便番号)

となっています

そしてPostcodeの下にティック(レ)を入れる場所が二箇所あります

上が

I live outside of Australia

(オーストラリア国外に居住)

下が

I am a Health Practitioner

(私はヘルスケアセラピストである)

上にティックを入れると、上記のPostcode(郵便番号)は消えます

もし、自分がヘルスケアセラピストであればそこにティックを入れます

※姓名の入力はローマ字でお願いいたします

ご協力いただける方はぜひお願いいたします

今回は、ホメオパシーについての取り締まりですが、このサイトには

ハーブ療法、ヨガ、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどについても
危険な立ち位置に置かれていると警告しています

署名(サイン)の下を見て行くとシドニー地域の民間放送局である
チャンネル7でもこの話が取り上げられ報道されている
ニュースも見ることができます

すでに、薬局からはホメオパシーのレメディーが消えたそうです

以前は、自分で掛ける医療保険でホメオパシーが対象となっていて
保険でカバーされていましたが、今はそれも無くなっているようです

また、ホメオパシーの学校も閉鎖と書かれていて
とてもショックを受けました

昨年、シドニーの母校に行った時もホメオパシーのディプロマコースは
無くなっていて、セルフケアのコースだけになっていたので
何かおかしいとは思っていたのです

逆に日本は無法地帯であるが故に今は自由に使えていますが、
将来のことは本当に不透明だと思っています

陰謀説も噂ではありますが、そんなものに対抗できる力は
ありませんが、もしご協力いただけるのであれば、
ぜひ上記のサイトから署名していただければと思います

また、お知り合いの方にも拡散していただけるととても嬉しいです

どうぞ、よろしくお願いいたします

◯発行責任者

森本 千佳

*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*・゜゜・*:.。. .

Lotus Homeopathy Center

ご紹介は以上です。

わたしは、オーストラリアに訪れたことはないのですが、その国の自然療法の豊かさに、ずっと憧れてきました。

オーストラリア、ドイツ、UKなどのヨーロッパでは、ホメオパシーやハーブ療法が盛んで、選択肢の自由があることに。アジアの諸国も、ハーブ療法が根付いていることに、いつも感銘を受けます。

日本でも、各種自然療法の選択肢が自由になるように。

アロマテラピー、フラワーエッセンスの実践の他、自然療法のジャーナリストしてずっと活動しています。

自然療法が、私たちの医療の選択肢となれば、何よりも、病気になる前に、予防することが出来ます。

病気は、文字通り、気から生じます。

そのことを、私たち一人一人が腹から理解すれば、永遠に、動物実験、健康格差はなくなるでしょう。そして、福祉のレベルも、健康のレベルも飛躍的に上がり、「病気は、怖いものではなく、気付きのギフト」となり、私たちに平穏と協力と笑顔をもたらすでしょう。

病気があるなら、その原因を真剣に調べ、取り除くだけの医療はもう古いのです。

ワクチン、薬、手術、に依存し続けた、私たち日本人の自殺率、がんや成人病の罹患率、を観れば、一目瞭然です。ただ長生きだけをすることが、私たちの幸せと結びついていないことが、この社会のひずみ、ゆがみをみれば、一目瞭然です。

今、わたしたちの生きているこの社会そのものが、病んでいます。でもそれは、私たちの心が、真実を観ることが出来ないほどに、疲れた果てているからです。

最近は環境破壊に取り組んでいます。つくづく思います、病んでいるのは地球でも、自然ではなくて、私たちの精神なのです。

その精神、つまり、人間のエネルギーへもアプローチできる、この尊敬するべきホメオパシー医学を、選べる権利を、オーストラリアの人々から奪うことは誰にも出来ない。

近い将来、日本でも、ホメオパシー医療を含む自然療法を自由に選べて、積極的に、自分の健康に責任を持てる医療環境になるよう、わたしも微力ですが、働きかけていきたいです。

いつも自然療法の実践と学びと普及されている皆さまにも、どうかオーストラリアのホメオパシーの存続に関わる重要な署名のご協力、どうかよろしくお願いします。

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