クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

各種自然療法

自然療法とは、自然治癒力を高めるお手伝いができる療法全般のことです

2018年9月22日 (土)

10/14 魔女と旅する枇杷の世界〜土星の旅〜枇杷茶・薬膳がゆ・喉スプレー

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明日は、福島・マグノリア・アグリ・キャンパスの開校日です!
毎月1~2回、福島で実践的な農業、自然農や生活を学ぶ他、たくさんのご縁が生まれるキャンパスです。連続も、単発も大歓迎です。
どうぞ、足をお運びくださいネ。

東京でも、このマグノリア農園のドラマを、実際に体験するために、身近なハーブを、シュタイナー的なアプローチで、より実践的に使う会をご準備できました。9/14に開催されたホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろさんでも、大好評の会を狛江でも!多謝。

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今回は、枇杷の木を通して、シュタイナーの人智学に基づく医療「アントロポゾフィー」を体験します。

大切な人との人間関係を築くときのように、丁寧に、自分のジャッジなしに、認識してゆく、静かなひと時。人間のみならず、動物や植物や鉱物を色々な角度で、深く知ることを手助けをしてくれます。

自分の中に眠っている、恐れや怒りを、客観的に認めることができると、深い癒しがもたらされます。

多くの人が、アントロポゾフィーの魅力に引き付けられるのは、この深い癒しをもたらすからに他なりません。自分では気が付かなかった、自分の中に内在する、高次の自己との出会い。

この秋は、ゲストには、アントロポゾフィーの薬剤師でもあり、セラピストの吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト)を、初めてクプクプにお迎えして、琵琶の木をテーマに、アントロポゾフィー的癒しを体験する会を開催します。

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頭と心をフルに使った後の、おやつタイムは、枇杷のおかゆ付。どうか、お昼は軽めに!お越しください。

ホメオパシーの技術をさらに発展させ、独自の方法で、副作用がなく、人類の精神を治癒する目的でこの世に誕生したアントロポゾフィー。秋の一日を、とっぷりと、枇杷の葉に包まれて、ご一緒に、過ごしましょう!

★日程 10月14日(日) 13:00~16:00

★内容
植物を通して、アントロポゾフィー的な観察、惑星とのつながりを、体感します。身近な植物との関係が、ぐっと近くなる、実践的なセミナーです。自然療法家にとっては、治癒やクライアントへの理解を深めるヒントが詰まっています。

★ガイド:吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト研究所
     【薬草・アロマ・フラワーエッセンス・薬膳等】

★参加費:5,000円(税込、枇杷かゆ、枇杷スプレーのお土産付)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

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↑狛江のバイオダイナミック農法の調合薬作りの折には、福島・マグノリア・アグリ・キャンパスについてご紹介くださいました。ありがとうございました!

2018年9月21日 (金)

AMA Japan「アインコーン」(一粒小麦)

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秋分の日を迎え、秋らしい季節になってきました。

収穫と実りの秋、私たちの食生活もちょっとずつ温かいモノが嬉しいですね。

今回は、秋のイベントのご報告と、「自然療法を愛する皆さまに」と、素敵なプレゼントを贈って下さったAMA Japanさんの原種に近い最古の小麦「アインコーン(一粒小麦)」のご紹介です★

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レシピをご紹介頂きましたので、ご参照ください。

上記サイトで「クスクス」で検索して頂くと、クスクスの調理方法が沢山ご紹介されています。上も、サイトから拝借した写真です。

健康の基本は、呼吸・衣食住にあります。
「アインコーン(一粒小麦)」は、ミネラルとビタミンがたっぷりの食卓を、豊かにサポートしてくれます。少量で満足できるのも、それは、私たちの体が欲するモノを一粒の中に兼ね備えているから出来ること。

今回、クプクプでは、下記の会でお配りさせて頂きました。
感受性豊かなみなさま感想を伺えるのが今から楽しみです。

●9/14~16 「S.バナジー博士来日セミナー2018」
●9/15 バイオダイナミック農法の上映会(町田)
●9/17 バイオダイナミック農法調合剤(プレパラート)作り
●9/23 福島鏡石マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」

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AMA Japanさんの関連のCafe & Bar ama-ecoにても、様々イベントを体験できます。クプクプからも割と近いので、ぜひ、直接訪れて下さい。

マクロビ、ビーガン仕様でのアインコーンパンなどの販売もあり、各種自然療法との連携もばっちり!!とっても素敵なカフェです。

FBで、AMA Japanさんと直接繋り、召し上がった写真や感想などのシェアも大歓迎です。小麦と大地への愛と共に、「アインコーン(一粒小麦)」のクスクスを、お楽しみくださいね。

↓9/15のバイオダイナミック農法の上映会とホリスティック・トークでは、七林代表にもお話し頂きました。多謝。

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↓ホリスティック・トークでは、私も登壇させて頂きました。「町田でドキュメンタリー映画を上映する会」の今井さまご夫妻有り難うございます。今井先生や山本忍先生の著書と一緒にクプクプも。多謝。
*「心臓の秘密」では、校正を担当させて頂きました。

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↓終わった後はもちろん、マグノリア農園の野菜と供に、ほっと一息の一服です。
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●バイオダイナミック農法を福島で実践する山本忍先生
●シュタイナーの哲学他、活動家の今井重孝先生&啓子さん
●里山活動家の柳沢琢美さん
●モーリス・メッセゲ氏「自然は正しい」訳をされたお母さまをもつグロッセさん
●フラワーエッセンス仲間のモリリンさん
いつも、ありがとうございます!!

植物やアインコーンをこよなく愛するAMA Japanさんと、近々直接出会えるのは、9/30。「麦」をテーマにした葉山「までいなマーケット」。お見逃しなく。

AMA Japanさんとのご縁を結んでくださったホメオパスの藤田円さん、キックバックカフェ仙川さん、世界ホメオパシー周知週間実行委員、ジャストワンドロップ日本語字幕チーム、そして、いつもこの記事を読んでくださるみなさまに、御礼申し上げます。自然療法は、ご縁を結ぶ療法、と実感している方も多いと思います。とっても興味深い世界です。どうぞ、ご堪能下さいねw

クプクプでも、アロマテラピー&フラワーエッセンスでお待ちしています。

編集後記

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クプクプでは、自然療法の実践に伴い、環境への取り組み似も意識をおいています。

何処の電気に契約を変えたらいいかのご相談も多かいので、簡単に先にこちらでご紹介します。

そして、この夏、ようやく、電気をGPP(グリーンピープルズパワー株式会社)さんに切り替えました。

東電との契約は、311震災に切り替えました。が、そこは、今は一人勝ちなのでしょうか。昨今のコマーシャリングやキャラクターを拝見すると、かつての東電がかぶります。

販促やマスコミに投資する会社よりも、エネルギーを真剣に考えている電力会社を選びました。めざすところは、送電ロスも自然破壊もない、地域やわがやの電力です。でも、勉強不足で、まだかなわないので、それに近い電力会社であることが決め手でした。

←憧れの書。

余談ですが、クプクプがある狛江の近くには、東電の土地が沢山ありました。

東電の土地には、樹木もたくさんありました。

そこは、売り払われて、住宅街から林は消えて、狸もハクビシンも鳥もすみかを追われたそうです。

今、わたしたちに出来ることは、とにかく省エネ。破壊なき自然エネルギーです。電気やエネルギーに頼らなくても良い生活を実践することなのだとつくづく思います。

自然療法は、自然治癒力を高めるので、あらゆる意味で省エネ出来ます。

病院に行く回数も減り、薬を飲む量も減る。無駄な検査を相当減らせますよ。

夜はよく眠れるし、食事もほどほどの量で満足する。電気釜や電子レンジも使わなくなります。

そんなふうに、省エネを、自分自身で出来るようになりたいなとつくづく思います。自然療法を実践する仲間や、クライアントの皆さまに学ぶことはありすぎて、本当にまだまだと実感することも多い日々。これからもご指導よろしくお願いします。

2018年9月20日 (木)

ホメオパシー「キーノート」勉強会と「S.バナジー博士来日セミナー」ご報告

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↑S.バナジー先生と実行委員のメンバーの写真

去る9月吉日、インド人家系ホメオパス5代目「S.バナジー博士来日セミナー」が開催されました。今回、クプクプの樋渡も、実行委員庶務&広報として、参画させて頂きました。S.バナジー先生と供に、ホメオパシーと人間の健康についての、深い学びの時間を共有させて頂き、有り難うございました。

10月は、復習もかねて、「S.バナジー博士来日セミナー実行委員長」でもある森麗子さんをお迎えして、ホメオパシー「キーノート」(NEW ALLENS KEYNOTES)セミナーを開催します。

★日程 10/19(金) 10:30~13:00

★内容
 ホメオパシーで使われるレメディの特徴的な症状を学び、レメディへの理解を深めます

★ガイド
 森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。 S.K.バナジーの元で2年間従事。

★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

皆さまとの再会を楽しみにしています。

来日セミナーでは、ホメオパシーを真摯に学ぶ現役&学生のホメオパスの皆さまと供に過ごした、貴重な時間でした。この場をかりて、参加者の皆さま、バナジー先生、関係者の皆さまに御礼申し上げます。

↓バナジー先生を囲んで2日目の写真。
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今現在、ホメオパシーで使われるレメディの数は、3000種を超えるといわれていますが、最も基本的なレメディの特徴を覚えておくことは、とても重要です。

S.バナジー先生方もお使っていらっしゃるアレン先生の「キーノート」をベースに、共に学びましょう!

NEW ALLENS KEYNOTES: With Leading Remedies of the "Materia Medica" and Bowel Nosodes

森麗子(実行委員長)さんより学びを深めたい方々への朗報が届きました。
只今、調節中ですが、日程などある程度決まっていますので、スケジュール帳に書き込んで下さいね♪

下記にご紹介します。

A)インド・コルカタ研修(2週間)
2019.01.25(金) - 2019.02.08(金)

深刻な病理を含む、さまざまなケースを200例以上、集中して見学できる格好の機会です。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/india-brochure.pdf
希望者の人数によって、i)英日通訳が雇えるか、ii)一人当たり渡航費 などが決まります。

B)ポスト・グラジュエート・コース(2年間)

ホメオパシー学校の卒業生が対象ですが、特に制限はありません。臨床マテリアメディカを広範に学びます。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/postgrad-brochure.pdf

英国校では2日間x12週のところ、日本では3日間x8週(1年に4回ずつ来日)を計画中です。東京近郊で宿泊付きセミナー施設を借りて合宿で計画中です。

■お願い
あなた様のご意見を返信ください!お友達にも転送してご意見募集いただきたいです。
「行きたい、でも行けない」そんな迷いをお寄せくださるだけでも十分です。
計画を具体化するために、なるべく多くのお声を求めています。

以上です。

私も、アロマテラピーとフラワーエッセンスの実践をより深めるため、2005年からホメオパシーを本格的に学び始めました。

今回は、100年以上続くホメオパスの家系にお生まれになった、若きバナジー先生(30歳)の講義を伺い、ホメオパシーの基本に忠実で、とてもシンプルであるスタイルに感銘を受けました。

私自身、1日目のセミナーで生のモデルケースとして、7年前の大腿骨骨折の後遺症による痛みを、実際に診て頂きました。

導き出されたレメディは、Symphytum Officinale(コンフリー)。

このレメディは、別名、骨接ぎハーブとも呼ばれ、薬草としてとても有名で、ホメオパシーでも、骨折の接合に役立つレメディです。

今、実際に試しておりますので、ご報告はまた改めてさせて頂きます。

それでは、これからも皆さまと供に、「自然療法 For エブリワン」をキーワードに、取組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

お疲れの時、また、皮膚に関する悩みなどありましたら、どうぞ、クプクプのアロマテラピー&フラワーエッセンスもご利用下さい。

皆さまとの出会い&再会を心より楽しみにしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年9月14日 (金)

9/25火 再来日!ダンク智子先生の「ホリスティック・アロマテラピー」

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去年に引き続き、9/25(火)に、英国から一時帰国中のアロマセラピスト「ダンク智子」先生をお迎えする準備が整いました。

クプクプの特別室にて、「ホリスティック・アロマテラピー」の施術を担当してくださいます。

ダンク先生は、35年の大ベテラン。まさに、「魔女」。クプクプの樋渡とは、2009年からアロマテラピー仲間として、親しくお付き合いをさせていただいています。

当時から既に、理学美容師、エステティシャンとして、多くのクライアントを持ち、リラクゼーションや肌トラブルだけではなく、現代社会で、難病といわれる主訴に対して、自然療法でサポートされ、クライアントやその家族からも厚い信頼を寄せられています。
今は、日本と英国を拠点に、アロマテラピーやレイキ、風水の英知を融合した、オリジナルの施術する他、癒しの日本画家(上2点は共にダンク先生の作品)としても、知られています。
ダンク先生の、アロマテラピーの施術の特徴は、個々人の主訴に合わせた独自のブレンド。丁寧で、ホリスティックかつ、ダイナミックな施術は、長続きするだけではなく、肉体的にも精神的にも、さまざまなギフトが伴います。
只今、日本では、新規のクライアントをとっていらっしゃいませんが、一時帰国に、あとひと枠だけ、ご用意できました。
ダンク智子先生の
ホリスティック・アロマテラピー120分(施術約90分&コンサル約30分)
21,600円(税込)
現在受付可能な枠 今回の受付は終了しました
●申込先: Tel:090-8582-9292
        Mail:kupukupu@air.nifty.jp

※風水や、日常生活でのセルフケアアドバイス付
※ご予約の際の主訴によっては、事前にお電話にて、10分~30分いただく場合がございます
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ダンク先生がお住まいの英国ブライトンの高台
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英国のルイスの古城にて、ハーブ見学

2018年9月 4日 (火)

9/14~16 S.バナジー博士来日「ホメオパシーの実践」セミナー最終ご案内

9月になりました。台風が近づいています。
各地の無事と被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

今回は、本格的なホメオパシーのご紹介です。

9月にインドから来日される、S.バナジー先生による、慢性病(特に「関節痛・リウマチ」)に特化した内容です。

慢性病だからと言って、あきらめる必要はない、という希望をももたらしてくれるホメオパシー。お席はまだ若干残っております。どうぞ、この素晴らしい体験を、ご一緒しましょう。

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↑S.バナジー先生

下記、実行委員の森麗子さんからのメッセージです。

「ホメオパシーの実践」セミナーのご案内

2018年9月14日から三日間、S.バナジー博士(Dr Saptarshi Banerjea)による「ホメオパシーの実践」セミナーを開催いたします。

下記は、最終のご案内です。*お席は若干ございます、どうぞお申し込みください。

●対象者

ホメオパシーを職業とする人、あるいはホメオパシーに強い関心がある人、勉強中の人。どなたでも歓迎いたします。

今回のセミナーでは慢性病、特に「関節痛・リウマチ」を取り上げます。

●なぜ「関節痛・リウマチ」なのか?

それは、S.バナジーの教え子である主催者・森麗子が最もお伝えしたいテーマだからです。英国とインドで数百を超えるS.バナジーのケースを見学し、アロパシーでは鎮痛や緩和しか期待できない関節痛・リウマチという領域においても、しっかりと自然治癒力の働くようすを目の当たりにしたからです。かつて痛みの中に苦しんだ、たくさんの笑顔がありました。

●今回のセミナーの特長

1)
鎮痛剤やステロイドを手放せない、一面的症状しか見せない慢性病のクライアントにどのように対応するか(消極的な減薬方法)、とくに関節痛やリウマチに有効な緩和レメディを紹介し、基調や特徴に応じた使い分けを学びます。(オルガノン第191節を参照)

2)
症状像が明らかな関節痛のクライアントに対して、基調や特徴に応じてどのようなレメディを出すことができるか、ポリクレストから小さなレメディまで、臨床に基づくたくさんのレメディを紹介し、それぞれの見分け方を学びます。
臨床的マテリアメディカ(Therapeutic Materia Medica)はS.バナジーの得意とするところです。

従来の古典的なマテリアメディカに依拠しつつ、どの文章をどのように理解し応用するか、病名および症状ごとの特徴と対比したマテリアメディカを教えます。

ホメオパス向けのポスト・グラジュエート課程の内容を、通訳付きで講義します。いままで出版されていない、受講生のみ知ることができるS.バナジーの秘伝でもあります。その場ですべて覚えられなくても大丈夫、分厚い資料を持
ち帰り自分で復習することができます。「You can do it.」資料を手元に、その手法を再現することができます。

3)
「バイタルフォースが強いインド人だからレメディが効く」のではないことを示す機会として「日本人をクライアントとする生ケーステイク」を予定しています。

インドでもアロパシーの人気は高く、関節痛の場合などすぐ鎮痛剤を求めがちです。症状が進行してステロイド依存になってからホメオパシーに切り替える人も多いです。

ですが、そのような人々にもS.バナジーの処方は効果を現しています。日本人に対しても一人当たり10分程度の問診のみで、適切にキーノート処方ができることを見学します。

● S.バナジー博士とは

父:スブラタ・バナジー博士(四代目)
息子:サプタルシ・バナジー博士(五代目)

160年前、インドにホメオパシーが上陸した時代にホメオパシー医師となったご先祖をもち、以来五世代にわたってホメオパシー医師および教師として活躍されています。今回はご子息・サプタルシ先生が登壇します。

年齢は若いですが臨床や教授の経験は豊富です。幼少からホメオパシーに親しみ、インド国内首位でホメオパシー医師となり、教育者としての特訓を受けながら、毎日数十人の健康相談を10年近く続けています。

※父バナジー博士の著書
『マヤズム治療のための大事典』(ホメオパシー出版)
『忙しい現代人のためのホメオパシー』
(未邦訳、原題”ClassicalHomoeopathy for an Impatient World”)

※『バナジープロトコル』で有名な P .バナジー先生ではありません。P.バナジーは特定の疾病に特定のレメディを組み合わせますが、S.バナジーは1度に1つのレメディを処方するクラシカル手法を貫いています。

●部分参加可能!

初日だけ参加:受講料2万円
第2+3日だけ参加:受講料4万円(2日間で1モジュールを講義するため、単日の受講は不可)

●無料相談 募集はおかげさまで受け付けを終了しました。

皆様にいつも平安がありますように。ホメオパシーの未来、ますますの発展を願い、人々の円満な健康を祈念いたします。かしこ

S.バナジー博士来日セミナー実行委員長, ACH PGHom

ご紹介終わり。

下記は、セミナーで用いるテキストのご紹介です。
*英語版でもOKです。参加される方は、ご確認ください。

医術のオルガノン第六版[改訂版] (ホメオパシー古典シリーズ)

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NEW ALLENS KEYNOTES: With Leading Remedies of the "Materia Medica" and Bowel Nosodes

●『マヤズム治療のための大事典 (ホメオパシー海外選書)

お申込は、こちらからどうぞ

インドで160年続くホメオパシーの実力を、日本で学ぶことの出来る貴重な機会です。

2018年8月12日 (日)

8/28 Just One Drop上映会 午前クプクプ / 夜キックバックカフェ

「ホメオパシー」という響き、耳にしたことはありますか?

Homeo(似たような)+Pathy(辛さ・痛み)を組みわせた造語で、1796年に、「サミュエル・ハーネマン」(↓挿絵)というドイツの医師が、体系づけた医学です。

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日本ではあまり知られていませんが、今を時めく、メーガン妃をはじめ、英国王室のエリザベス女王や、ベッカム選手など、英国やドイツ、フランスなどでは薬局で、気軽に手に入れることが出来ます。

世界の有名人では、インドのマハトマ・ガンジー、ドイツの文豪ゲーテなど、世界の有名人たちに愛され続けて、今日に到ります。

この、古くて新しい自然療法の魅力と歴史に迫る、日本語字幕付き上映会を、クプクプとキックバックカフェ(仙川)にて開催します!

日本では、まだまだ知られていませんが、実は日本でも、既に、多くの医師や専門家が活躍し、実践しています。

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↑ドイツの薬局では、薬剤師さんが、紹介してくれます。

その効果は、肉体的な改善だけではなく、精神的なバランスを取り、心身ともに癒してくれるホリスティックな療法として、とても注目を浴びています。副作用が少ないという点でも、今後、普及してゆくヒーリングとして、要になる存在です。

既に200年の歴史を持つ、ドイツ生れの自然療法「ホメオパシー」。

この映画では、現在のホメオパシー世界事情、賛否両論の意見、自閉症ほか、実際の症例などを描いています。新しい発見と、希望に満ちた作品です。

ご覧になると、健康への概念が変わり、勇気と希望を与えらえます。

自然療法に興味のある方、ホメオパシーが気になる方、お足をお運びください。
この貴重な機会を、ご一緒しましょう。

↓映画予告編

Just One Drop上映会 at クプクプ(午前) &キックバックカフェ(夜)

日時:2018年8月28日(火)

午前の部(ランチ付):Just One Drop上映会 at クプクプ

    映画会&ランチお話会   10:30~13:00(開場 10:00)
    会費: 3,500円 (ランチ代込)
    詳細はこちら
    申込フォーム

お昼の部では、野菜たっぷりのランチ付。
アットホームな空間で、二人のホメオパシー専門家が、あらゆる質問にお答えします。

夜の部(アイリッシュコンサート付)Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川)

    映画会&コンサート   19:00~21:30(開場18:00)
    会費: 3,500円 + ワンドリンク
    申込:キックバックカフェ仙川
    電話 : 03-5384-1577  mail : info@kickbackcafe.jp
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    詳細はこちら

夜の部は、ヨーロッパをこよなく愛し、アイルランドの古典音楽家をお迎えしました。
ホメオパシーが生れた時代(17世紀~18世紀)の息吹を体感できる、生演奏付のライブハウスならではの特別なコンサートです。

古くて新しいドイツ生まれの自然療法「ホメオパシーのドキュメンタリー映画「JustOneDrop」上映会で、この夏を締めくくりましょう。

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日本語に訳すと、「ほんのひと雫」。たったの1滴で、人が癒えるなんて、信じられますか?
私もかつては信じられませんでした。我が身で体験し、治療に導かれる数多の症例(ケース)を、この目で目撃するまでは。

私自身、このホメオパシーで、どれだけ助けられたことか。

大腿骨頸部骨折、離婚の危機、出産時のサポート、義母や父の介護、人生の転換w、そして、数々の出会い。本当にあげればきりがありません。ホメオパシーや自然療法の出会いに、心から感謝しています。

暑さ、寒さ、様々な不都合のように見える環境や、嗜好、思考の好みに到るまで、世間で一般的な情報などに左右されない、自己治癒力の高い、自分らしい、健やかな毎日の暮らしを実現しましょう。

それでは、当日、クプクプや会場で、皆さまとご一緒できますことを楽しみにしています。

クプクプでは、ホメオパシーの他、感情を癒すフラワーエッセンス、そして、心身をサポートし至福の時間をもたらすアロマテラピーを提供しています。どうぞ気軽にご利用下さいね。心と体がほくほくと幸せになる時間を、お約束します。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月 7日 (火)

8月12日(日)~14日(火)は、北海道でお会いしましょう!

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)も、いよいよ来週となりました。

東京からは、下記、3名が伺います!

★神之木クリニック 山本忍先生
★ホリスティック・スペース ぐらっぽろ 船津仁美
★クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン 樋渡志のぶ

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また、今回は特別に、会の前に、バイオダイナミック農法の畑で育ったハーブや野菜を少しつまみながら、自由なお話をするお茶会も準備できました。

自然療法家として、15年以上のキャリアをもつ、二人のセラピストが、お迎えします。
どうか、日頃の疲れを、札幌円山公園の癒し処「響きの杜クリニック2階 ひびきホール」でリラックスしていって下さ~い♪

#バイオダイナミック農法
#シュタイナー
#福島の今
#各種自然療法
#アロマテラピー
#フラワーエッセンス
#ホリスティック
#ホメオパシー
#種子法

子育て、ワクチン、介護のことなども、なーんでも、自由に話しましょ。
3日間限定の「マグノリア・カフェ」♪心を解放し、労る、変容する。そんな時間になります。

↓下記は、マグノリア農園のホーリーバジル と タイランドのバタフライピーのコラボ茶。
 *青と緑のコラボが、とってもきれいですね♪

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響きの杜クリニックにて、お盆特別企画「マグノリア・カフェ」。

12日14時半~16時お茶会
   16時~バイオダイナミック上映

13日17時~18時半お茶会
   18時半~ 「マグノリア農園と心臓の秘密~心臓と小腸~」

14日17時~18時半お茶会
   18時半~ 火と風の物語~ワクチン・プロジェクト「愛と赦し」

参加費は、500円(ハーブティ代)です。
*お茶会だけの参加もOKです
*お好きな時間に起こし下さい

アロマハンドマッサージ体験(10分 500円)もあります。

福島のマグノリア農園の蒸留水とフレッシュハーブ、そして、北海道のハーブを、楽しんでいって下さいね♪

久しぶりの再会の方、初めての方、響きの杜クリニックのつながりの方も、どうぞ気軽にお越し下さい。

大地も空も豊かな北海道。自然を愛するみなさまと、ご一緒できるのを楽しみにしています。

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↑マグノリア農園は、今年、4月に1区画オーナー制度がOPEN。

ホリスティックな医療に取組む皆さんがオーナーとなり、福島を見守っています。
響きの杜クリニックの西谷先生も、北海道から、参画して下さっています。

この畑は、従来の自然農と、バイオダイナミック農法のコラボレーションから生れ、空をきれいにする畑に取組んでいます!

原発など色々解決していないことだらけではありますが、解決策を真剣に求めると共に、私たちに出来ることを、コツコツ取組んで参りましょう。

バイオダイナミック農法や、山本忍先生の愛と赦しのお話しは、心が軽く、清らかになるお話しが満載です。

会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9

<各日イベント内容>

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

8月12日(日)16:00~18:00 参加費 1,500円

①映画 「ヒト・ウシ・地球-バイオダイナミック農法の世界」上映会
バイオダイナミック農法:北海道でも実践されている自然農で、ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法
②医師 西谷雅史 とアロマセラピスト樋渡 しのぶ トークセッション

8月13日(月)18:30~20:30 参加費 2,500円

山本忍 & 西谷雅史 2人の医師によるトークセッション
「マグノリア農園と心臓の秘密~心臓と小腸~」

8月14日(火)18:30~20:30 参加費 2,500円

山本忍 & 西谷雅史 2人の医師によるトークセッション
火と風の物語~ワクチン・プロジェクト「愛と赦し」

西谷雅史:統合医額学会北海道支部代表、日本ホリスティック医学協会北海道代表。太極拳、西野流呼吸法実践。人間の自己治癒力に働きかける代替医療を取り入れた統合医療を行う「響きの杜クリニック」院長。

山本忍 :横浜・神之木クリニック院長。日本ホリスティック医学協会理事、
日本アントロポゾフィー医学の医師理事、アントロポゾフィー認定医

樋渡 志のぶ:アロマセラピスト、バッチフラワープラクティショナー、自然療法ジャーナリスト

<お問い合わせ・電話でのお申込み>
響きの杜ネットワーク 011-616-3228

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各地の被災地、被災者の皆さま、またその支援に携わる全ての皆さまに、敬意と感謝を申し上げます。他界された方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
大地と、その土地に生きる全ての命が癒されますよう、謹んで、お祈り申し上げます。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月 3日 (金)

慢性病アプローチ~ホメオパシーの4大マヤズム~終了

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慢性病へのアプローチ、ホメオパシーの4大マヤズム(感染のような病)の勉強会が無事に終了しました。ホメオパシーは、人間の自然治癒力をサポートする素晴しい医療の一つ。真摯に取組む参加者の皆さまのエネルギーに圧倒されると同時に、勇気をもらいました。

ご参加のみなさま、講師の森麗子さん、このきっかけを作ってくれた世界ホメオパシー周知週間を支えて下さるみなさまに、改めて感謝申し上げます。

私たち人間は、肉体的にも精神的にも、進化しているし、退化しています。
その時代と共に、マヤズム(感染)的な病理も進みます。

簡単に、印象をご紹介します。

●疥癬 人間の独立。 病で出ると→ 人間として存在し始めた頃からの痒みの病

●淋病 自我の成立。 病で出ると→ ギリシャ時代既に発症。エゴイスティックでロマンティック?!な病

●梅毒 自我の芽ばえ。 病で出ると→ 刀の時代が終わり鉄砲の時代。狂気に満ちた殺戮や性的な欲望の横暴。

●結核 自我の自由。 病で出ると→ 現実逃避&責任を持たない?!のための空想(ゲームや旅行もかな?!)。深く考えないいい加減さを習得。

*バナジー博士の言葉ではありません。

樋渡のネタも含めた、まとめですので、突っ込みどころ満載ですねw

慢性病へのアプローチについて、本格的に学ぶには、9月、インド人家系ホメオパスの5代目「S.バナジー博士来日セミナー」が開催されます。ホメオパスでも有り、世界中で通訳として活躍している大野麻希子さんの通訳付。このチャンスお見逃しなく。おかげさまで、残席はわずかとなりました。

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余談になりますが、坂本龍馬も、梅毒だった、結核だった、と噂で盛り上がりました。
ホメオパシーの視点で見ると、彼は、結核マヤズムのほうが強いよ、いいや、梅毒だよ、と、そういう議論になるのです。面白いですよw。まるで、血液型占いのようですね。

最終日に学んだ、結核の傾向は、旅好き、怖いものなし行動力があります。

龍馬が、脱藩侍で、故郷に帰る手段がなかったならば、旅をせざるを得ない、と言う見方も出来ます。

人の病気の背景には、その時代の政治(抑圧と自由)、生活リズム、パターンは、必ず関係しています。

ホメオパシーを知らない方にも、龍馬は梅毒だったから、ああいう考えで、ああいう最期だったのではないかと話すと、興味を示してくれた方もいました。血液型とはまた違う、4つのマヤズム性格占いが流行ると、ホメオパシーも広がるかもしれませんねw

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さて、医療の施しも、時代に合わせて、変えてゆくことは、必然です。

慢性病のアプローチに関しても同じ事がいえます。

日本人の慢性病、うつ病、自殺も増え続けている現代。

医師の数も、病院の数も、薬の数も増えていて、殺菌も衛生も万全なはずなのに、どうして、病気も、慢性病も減らないのだろう?今の医療に足りないものは何だろう?

どのような療法であれ、これからのアプローチには、親から受け継がれているのもの、そして、社会的な背景、環境、メディアの情報の影響、も配慮して、感受性をみてゆくことがとても重要だと思います。

200年前にドイツで生れた手法のままでは、現代人には、殆ど通用しないかもしれませんが、ホメオパシーは、各々の国で、現代人に役立つように、十分に進化しています。

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個人的な話になりますが、わたしが、ホメオパシーを本格的に勉強しはじめたのは、2005年。

謎に満ちたホメオパシーを知りたくて、「ホメオパシーセルフケアブック」を片手に、2004年にヨーロッパを旅をしました。

当たり前のように存在しているホメオパシー医学の存在に、かなりのショックを覚えました。怪しいと思っていたのは私の空想で、ヨーロッパではしっかりと根を下ろした医療として存在していたのです。

その後、本格的に学ぶ決意をしたら、本の著者である中村裕恵先生も在学しておられました。大先輩であるにもかかわらず、共に学ぶことができました。先生の本のパリ編の通訳をした方のお兄さんと知り合いだったり、と連続する共時性。そして、先生の著書「ホメオパシーバイブル」のライターとしても参加させて頂きました。

ホメオパシーも、その人の人生そのものを癒し、人とのつながりを結ぶのが、得意な医療のようですよ。

また、わたしにとって、ホメオパシーの理論と臨床の学びは、アロマセラピスト、フラワーエッセンスの実践者としてはもちろんのこと、自然療法ジャーナリストとしての幅を広げてくれました。

言葉では説明できないような、魂や心や感情の部分を、とてもわかりやすく言語化できるのが、理論と議論を重んじる国、ドイツで200年前に生れた、ホメオパシー医学なのです。

私個人は、ホメオパシーは、西洋と東洋の医療を結ぶ架け橋の一つの手段と考えています。

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その真実をお伝えするドキュメンタリー映画は、8/28 Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川) に開催予定です。まだ、お席はあるので、気軽にお問い合せ下さいね。

長いご紹介になりましたが。

もうひとつ、今回の慢性病へのアプローチで学んだメッセージを下記に。

どのような慢性病も、あきらめないで下さい。
きっと、あなたにぴったりの解決策が見いだせます。

そのヒントと気付きは、あなたの、今、この瞬間に訪れているはずです。
どうか、病にフォーカスして苦しまず、その病の体験と対話してみてください。

自然療法は、私たちみんなの人類の宝です。
自然療法が、民主化されたら、私たちは、自らの使命に素直に、より自然体に、幸せになれると確信しています。

どうぞ、身近な自然療法家をおたずね下さい。

自然療法の資格を持っていなくても、あなたの話を真剣に聞いてくれる人が一人居れば、それは、大きな道しるべとなります。

わたしたちは、みな、一人一人、健康で、精神的に自由に生きる権利を持っています。
それを、喜んで、謳歌しましょう♪

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年8月 1日 (水)

8/12 響きの杜 「バイオ・ダイナミック」上映会&ホリスティック・トーク

わたしたちの健康は、大地の健康と強く結びついています。

この夏は、北海道札幌市の円山公園『響きの杜クリニック2階 ひびきホール』にて、西洋の循環型自然農業「バイオ・ダイナミック」の上映会を行います!

無限大の可能性を持つこの農業は、既に北海道で実践されている農家さんもいらっしゃいます。大地と植物と人と動物のつながりを、はっきりと思い出す農業の一つです。

生命力あふれる作物を育むこの農法は、ドイツに始り、欧州はもとよりニュージーランド、インド、日本でも、実践されています。

人智学者・哲学者・教育者としても有名な「ルドルフ・シュタイナー」博士が提唱した農法としても知られ、自然界への深い洞察と愛に溢れています。
 
 「私たちは地上を歩む。
   地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。
     地球は宇宙で呼吸する。」
  By Rudolf Steiner


大地を敬い癒すことは、人の癒しと直結しています。

今年のお盆、ご先祖さまたちの営みへの敬意とともに、上映会で癒されましょう。

ホリスティックな医療を実践する「響きの杜クリニック」院長・西谷雅史先生と、福島・鏡石でバイオダイナミック農法を実践する「マグノリアの灯」会員&アロマテラピストの樋渡志のぶの、ホリスティック・トーク付の特別な企画です。

お友達をお誘い合わせのうえ、ヒト、ウシ、動物と大地を癒すバイオダイナミック農法の叡知を共有しましょう!みなさまとの出会い&再会を楽しみにしています。

【上映日】

8月12日(日)16:00~18:00 参加費 1,500円

①映画 「ヒト・ウシ・地球-バイオダイナミック農法の世界」上映会
バイオダイナミック農法:北海道でも実践されている自然農で、ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法

②医師 西谷雅史 とアロマセラピスト樋渡 しのぶ トークセッション
     

<お問い合わせ・電話でのお申込み>

響きの杜ネットワーク 011-616-3228

申込フォーム

8月12日(日)~14日(火)お盆期間の3日にわたるスペシャルな企画の案内はこちらから↓

響きの杜 お盆~迎え火・送り火~特別企画(札幌)

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年7月25日 (水)

9月「ホメオパシーの実践」への誘い

今回は、ホメオパシーにご興味のある方へのご案内です。拡散&シェア、大歓迎です(多謝)。

この度、ご案内するのは、クプクプの樋渡も、実行委員会メンバーとして、関わっております、インドで、5代続くホメオパシーの先生「S.バナジー博士」の来日セミナーのご案内です。

この「S.バナジー博士」のアプローチは、10分の診療で、慢性病のレメディを選ぶテクニックといいます。ホメオパシーに惚れ込み、本格的に学んだ者としても、『そうか、その手があったかw』と、とても感銘を受けました。

それは、ベテランにしか成し得ない技ですし、それも、5世代で培われたからこその技術だと思います。その一部を、実践者から直接学べる機会は、本当に貴重だと思います。

実行委員としても携わらせてもらっておりますが、今回の主催者であり日本とインドの架け橋として活躍され、様々な縁の下の活動を地道に続ける、森麗子さんと、同じく実行員である、自然療法全般の通訳としても活躍する大野麻希子さんに、改めて感謝申し上げます。

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↑「S.バナジー博士」のセミナーには世界中から専門家が集まります。

今回来日される「S.バナジー博士」の祖国・インドは、ホメオパシーはごく一般的で、ホメオパシーの国家資格を持つ医師が活躍するホメオパシー先進国。

そのインドから、先生をお迎えし直接学べる貴重なチャンス。
どうぞお見逃しなく。
どのような技術をも、深めることのできる、この自由を、ともに堪能しましょう!

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↑お子さまを授かったばかりの若き5代目「S.バナジー博士」。

下記、「S.バナジー博士来日セミナー」の実行委員でもあり、博士の元で、学びを深めたホメオパシーの専門家・森麗子さんからのご案内を、ご紹介します。

2018年7月吉日

「ホメオパシーの実践」セミナーのご案内

拝啓 盛夏の候 益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。

2018年9月14日から三日間、S.バナジー博士(Dr Saptarshi Banerjea)による「ホメオパシーの実践」セミナーを開催いたします。*お席には、若干の余裕があります。どうぞお問合せ下さい。

●対象者

ホメオパシーを職業とする人、あるいはホメオパシーに強い関心がある人、勉強中の人。どなたでも歓迎いたします。今回のセミナーでは慢性病、特に「関節痛・リウマチ」を取り上げます。

●なぜ「関節痛・リウマチ」なのか?

それは、S.バナジーの教え子である主催者・森麗子が最もお伝えしたいテーマだからです。英国とインドで数百を超えるS.バナジーのケースを見学し、アロパシーでは鎮痛や緩和しか期待できない関節痛・リウマチという領域においても、しっかりと自然治癒力の働くようすを目の当たりにしたからです。かつて痛みの中に苦しんだ、たくさんの笑顔がありました。

●今回のセミナーの特長

1)

鎮痛剤やステロイドを手放せない、一面的症状しか見せない慢性病のクライアントにどのように対応するか(消極的な減薬方法)、とくに関節痛やリウマチに有効な緩和レメディを紹介し、基調や特徴に応じた使い分けを学びます。(オルガノン第191節を参照)

2)

症状像が明らかな関節痛のクライアントに対して、基調や特徴に応じてどのようなレメディを出すことができるか、ポリクレストから小さなレメディまで、臨床に基づくたくさんのレメディを紹介し、それぞれの見分け方を学びます。

臨床的マテリアメディカ(Therapeutic Materia Medica)はS.バナジーの得意とするところです。

従来の古典的なマテリアメディカに依拠しつつ、どの文章をどのように理解し応用するか、病名および症状ごとの特徴と対比したマテリアメディカを教えます。

ホメオパス向けのポスト・グラジュエート課程の内容を、通訳付きで講義します。

いままで出版されていない、受講生のみ知ることができるS.バナジーの秘伝でもあります。

その場ですべて覚えられなくても大丈夫。

分厚い資料を持ち帰り自分で復習することができます。
「You can do it.」資料を手元に、その手法を再現することができます。

*ホメオパシーは、一朝一夕で身につくものではなく、真剣に考え抜いて学びぬいて、初めて、クライアントとホメオパスとの、解決策が生まれる、信頼関係の元で為し得る医術です。

3)

「バイタルフォースが強いインド人だからレメディが効く」のではないことを示す機会として「日本人をクライアントとする生ケーステイク」を予定しています。

インドでもアロパシーの人気は高く、関節痛の場合などすぐ鎮痛剤を求めがちです。症状が進行してステロイド依存になってからホメオパシーに切り替える人も多いです。

ですが、そのような人々にもS.バナジーの処方は効果を現しています。

日本人に対しても一人当たり10分程度の問診のみで、適切にキーノート処方ができることを見学します。

● S.バナジー博士とは

父:スブラタ・バナジー博士(四代目)
息子:サプタルシ・バナジー博士(五代目)

160年前、インドにホメオパシーが上陸した時代にホメオパシー医師となったご先祖をもち、以来五世代にわたってホメオパシー医師および教師として活躍されています。

今回はご子息・サプタルシ先生が登壇します。

年齢は若いですが臨床や教授の経験は豊富です。

幼少からホメオパシーに親しみ、インド国内首位でホメオパシー医師となり、教育者としての特訓を受けながら、毎日数十人の健康相談を10年近く続けています。

※父バナジー博士の著書

マヤズム治療のための大事典 (ホメオパシー海外選書)

『忙しい現代人のためのホメオパシー』(未邦訳、原題”Classical Homoeopathy for an Impatient World”)

※『バナジープロトコル』で有名な P .バナジー先生ではありません。P.バナジーは特定の疾病に特定のレメディを組み合わせますが、S.バナジーは1度に1つのレメディを処方するクラシカル手法を貫いています。

●部分参加可能!

初日だけ参加:受講料2万円

第2+3日だけ参加:受講料4万円(2日間で1モジュールを講義するため、単日の受講は不可)

●無料相談 募集中!

当日クライアントになってくださる方を募集中です。相談料は無料です。ホメオパシーを受けている人、受けていない人を問いません。主訴も問いません。関節痛の方がいらっしゃれば優先しますが、どんな症状でも歓迎します。心の中、プライバシーなど話したくないことは話さなくても大丈夫です。インドの現場でも、話せることだけを手がかりに短時間でレメディを見極めていきます。

※相談料は無料ですが、現地慈善活動への募金をお願いしております。

以上、簡単ではありますが、どうぞご参考の上、お申し込みいただければ何より有り難く存じます。

みなさまにいつも平安がありますように。

ホメオパシーの未来、ますますの発展を願い、人々の円満な健康を祈念いたします。
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S.バナジー博士来日セミナー実行委員長, ACH PGHom

実行委員長の、森麗子さん↓

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クプクプでも、バナジー先生の来日に向けて、ホメオパシーのマヤズムについて、勉強会を開催していただいております。

次回、結核マヤズムは、8/3。詳細はこちらから。*残席2席

ホメオパシー医学は、200年前に体系づけられました。

現代、発展し続けている素晴らしい医療の、弱い点を補うことのできる、素晴らしい医術の一つです。

その真実をお伝えするドキュメンタリー映画は、8/28 Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川) に開催予定です。

みなさまとの再会とご縁に、心から感謝申し上げます。

また、このようなご縁のきっかけとなった、世界ホメオパシー周知週間を支えて下さる皆さまに、この場を借りて、感謝申し上げます。

ホメオパシ-を含め、自然療法は、私たちみんなの人類の宝です。
大事に共有していきましょう!

自然療法が、民主化されたら、私たちは、自らの使命に素直に、より自然体に、幸せになれると確信しています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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