フッ素配合の歯磨き粉は虫歯を防ぐ?(2)
私自身は、フッ素という物質のみを扱ったこともありませんし、どのように人体に影響を与えるのか、実際には知りません。
ただ、もう7年近く、フッ素入りの歯磨き粉は使っていません。
そして実感してるのは、市販の歯磨き粉を買っていたときよりも、ハーブ系の歯磨粉に替えてからは、虫歯が減ったということです。
それでもたまに外泊するときに歯ブラシセットを忘れると、備え付けの歯磨き粉を使わなくてはいけない羽目になります。
その時思うのは、気持ち悪さ。朝もスッキリしていない口の中のネバネバした感じはなんだろう・・。
さて、フッ素について、
「竜であり蛇であるわれらが神々(デイビット・アイク著)」の下巻には、このように書かれていました。
以下、一部を引用させてながら紹介します。
フッ化物もおまた主な知性抑制剤で、上水道や練り磨きに加えられている。
フッ化ナトリウムは、ねずみやゴキブリを殺す毒や麻薬剤、睡眠薬や精神治療薬、軍の神経ガスに共通する成分だ。プロザックや、日本の地下鉄テロに使われたサリン神経ガスの基本成分の一つでもある。
独立した科学的な根拠の主張するところでは、フッ化物はさまざまな精神障害の原因となり、人々を鈍く、おとなしく、従順にする。しかも、寿命を縮め、骨格を損傷するのである。
中略
「
私にこの方法の全容を話してくれたドイツの化学者は、すばらしきIGファルベン化学産業の役員で、当時ナチスの運動でも有名でした。
私は20年近くフッ素の科学や生化学、生理学、病理学を研究してきた化学者として、非常に真剣に正直に言うのですが、誰でも人工的にフッ素かされた水を1年以上の期間に渡って飲めば、精神的にも肉体的にも二度と同じ人間に戻ることはできません
」中略
ビールやソフトドリンクなど何でもフッ素化された水からできたものを飲むと、人はゆっくりと着実に薬漬けになっていくのだ。
中略
ライムバックが指摘するように、トロントでは36年間、飲料水にフッ化物を入れ続けてきたが、バンクーバーでは一度もフッ素化したことがない。
よく聞いていただきたい。バンクーバーの住民は、トロントよりも虫歯の割合が低いのだ!
工業化が進んだ世界ではどこでも虫歯の割合が低いが、たとえばヨーロッパでは今のところ98パーセントがフッ化物を利用していないと彼は言う。虫歯の割合が低い理由は、彼によれば、生活水準の向上や精糖の使用量が少ないこと、定期的な歯科検診、デンタルフロスの利用や頻繁な歯磨きである。
今、カナダの子どもの1人当たりの虫歯は二本未満だ。
フッ化物を推進し続けている人々は、50年前のどう見ても怪しいデータを用いていると彼は言う。以上、引用終わり
『ウィキペディア(Wikipedia)』には、1940年代の調査が、こんな感じで紹介されてました。
これらの比較調査の結果、フッ化物を添加した水道を供している都市において虫歯の発生率が低くなるということが判明した。
10年前に戻れるのなら、先輩に伝えたい。
「私には事実はわからないけれど、こういう情報がある・・」と。
そして、私の今のライフスタイルの選択は、「フッ素とは関係のない生活を過ごしている」と思っていましたが、、、もう10年以上、フッ素加工の鍋類を使っている現実にぶつかるのでした。
さらに、ニュートンという科学情報誌の周期表「フッ素」の説明には、
フッ素;Fluorine;「フライパンのコーティングや虫歯予防歯磨きに使われる」
と親切に印刷されていたのでありました。
自然療法のオススメ本
→セラピスト必読のオススメ本を紹介しています☆アンジェのホリスティックセラピールーム
↑SHINOBUの施術はこちらでお受けいただけます









最近のコメント