ライター活動

スラヴィックマッサージ

Top_img 今回は、雑誌「アロマトピア」のno.87にて取材させていただいたスラヴィックマッサージをご紹介します。

スラヴィックマッサージは、アロマテラピーの伝道師であるヤン・クズミレク氏が、現代スパのメニューとして再構築した技術。氏は、フレグラントアース社創始者、薬草療法士、アロマセラピスト、調香師として世界中で活躍しています。

私は、この取材を通して、ただただ純粋に、「アロマテラピートリートメントの素晴しさ」を再認識させてもらいました。

ヤン氏が構築した「五感+α」のスラヴィックマッサージは、「身体の状態」を知覚できるのはもちろんのこと、「感情の開放」や「気付きを促す」要素がたっぷり詰まっています。

このスラヴィックマッサージ、以外にもへのトリートメントが始まりだったといいます。
そのため、頭部からつま先まで(馬の場合はタテガミから蹄まで)のロングストロークが特徴。

人間と馬がどれだけ密接な生活を送っていたか、私には想像もつきませんが、人間と動物は、いかに協力してお互いを尊重しあっていたかという概念に触れることができました。

本来、トリートメントは、言葉を超えたコミュニケーションであり、ボディタッチを通して、施し手と受け手を結ぶ役割も果たしています。つまり、言葉という手段のコミュニケーションに頼らなくても、心が通じ合うことは可能であることを示唆しています。

現代の物質社会は、言葉の表現や意味にこだわる傾向がありますが、本当は、言葉はとてもあいまいなものです。

もちろん言った本人は嘘をついたつもりではありません。
ただ、一晩寝て、魂が成長すれば、過去に自分の口からでた言葉やメールの内容が間違っていたことに気付いたり、言い足りなかった、とか、逆に言い過ぎた、とか思うものなのです。(病んでいる状態では正しい判断ができないかもしれないので、注意が必要ですが)

アロマテラピーに限らずあらゆるボディトリートメントは、そういう言葉の影響を解き放ち、本来の自分と向き合う手助けをしてくれます。

身体とエネルギー(気や魂とも言うかもしれません)は、私たちが思う以上に、とっても素直ですから、どうぞ自分と向き合う時間を、自分のために定期的に時間を作ってあげてくださいネ☆

ココナッツのブレンドオイルを温めて、ロングストロークを思う存分楽しめるこのスラヴィックマッサージは、スパならでなの至福の時間を過ごせるコース。

一度体験してみると、また違ったアロマテラピートリートメントが見えてくることと思います。

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「セラピスト」Vol.36 セラピスト交流会

Fd3f86efs ひき続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の4月号(Vol.36)にて、取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

今号では、現役セラピストが体験した「セラピスト交流会」の取材記事を担当させていただきました。

働くサロンや形態にもよりますが、セラピストという仕事は、クライアントと一対一で過ごし、特に個人サロンともなると孤独なことも多いものです。

今回は、個人サロンを営むセラピストやフリーのセラピストが集まる二つの交流会に取材として参加させていただきました☆

現役で活躍しているセラピスト関連の仕事をしている方々との情報交換は、サロン現場での悩みや問題も含め、普段は人に相談できないことを本音で語り合うことのできる貴重な会。

取材とはいえ、交流会を通して共有した時間は、多くの刺激と勇気をいただけるかけがえのない時間になりました。(詳しくは本文でお楽しみくださいね♪)

このような交流会は、セラピストのニーズが高まるにつれ、増えてきました☆

他にも沢山あるかと思いますが、私が参加したことのある交流会をご紹介します。

●毎月、現役セラピスト同士の有意義な情報交換が交わされるWellBeing主宰のJOINUS勉強会

●セラピストでもありマインド・ビューティー・パートナーとしても多方面でご活躍の梅川春香さん主宰のセラピスト交流会(写真はアリエッタさんのブログからお借りしました)

セラピストとエステティシャンのためのさまざまなジャンルで有意義な勉強会兼交流会を主宰してくれるエセラ

●経営や集客を中心に、セラピストが主体的に参加する交流会や勉強会を主宰してくれるセラピスト倶楽部

などなど。

今まで、交流会に参加したことは度々あるものの、今回記事にすることで、改めて最新の情報や旬の情報は、自らが参加して得られるものだとつくづく実感しました。

どうぞ、皆さまも自分のために&クライアントのために、交流会に参加しましょう!

皆さまに会えるのが今からとっても楽しみです☆

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「セラピスト」Vol.36 バリエステ

Zou 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の4月号(Vol.36)にて、取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

今回の第一特集は「生かせる!学べる!アジアの伝統療法」。
ここでは、バリエステの第一人者である川口かおりさんに取材をさせていただきました☆

川口さんは以前にもご縁があって取材させていただいたことがあるのですが、立居振る舞い、話し方、考え方、雰囲気含め、お手本にしたいセラピストさんの一人です。

エステティシャンとしてこの業界に入ったということでキャリアも長く、プロフェッショナル意識も高い。

そして、マンションの一室とは思えない、バリ島的に演出されたインテリアは、インドネシアから取り寄せたというこだわりよう。訪れたのは二回目でしたが、本当にバリ島にいるような気分にもなるし、「バリに行きたい~~」と心から切なくなってしまうような空間なんです。

自身の勉強のために訪れたバリ島で受けた施術に感動し、日本に戻ってきてから辞書一冊を片手にインドネシアに留学したというエピソードは、お話を聞いるこっちがワクワクしちゃいました。

バリエステは、川口さんの造語で、バリの伝統技術を中心にアジアの伝統療法とエステティックの技術を融合させた技術。川口さんは、そのバリエステをサロンで提供する他、スクールを開いています。

スクールは先生選びが大切だと思いますが、川口さんはセラピストとしても現場に携わり、高い目的と使命感を持って取り組んでいらっしゃる、おすすめしたい先生です☆

「自らが肌を美しく保ち健康的であることを実践すること」
「女性が生まれつき持っている奉仕の心や気遣いを活かせるのがセラピストの仕事」
「伝統療法は、技術だけではなく、その国の文化や精神も併せて身につける必要がある」

などなど、、本文には川口さんの経験や参考になる情報が満載です。

私自身、川口さんのお話を伺う度に、いろいろと刺激を受けました。
川口さん、貴重なお話をありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、サロンの予約は早めの方がよさそうですよ~☆
私も通いたいおすすめのサロンです♪

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「セラピスト」Vol.35 ヘンプオイル

Asanoha3_5 前回に引き続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35にて、取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

セラピストが選ぶ自然派コスメ第7回では、今年の始めにも「大麻デビューしました」というタイトルで紹介した「麻(大麻、ヘンプ)」のキャリアオイル。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆
以下は、本文以外のご紹介です。

麻、、、取材して初めて知ったことばかりですが、、ひと言で表現するならば、

「素晴しい植物のひとつ」です。

取材で体験したシャンブルのヘンプオイルも滑らかで、お客様にも肌がすべすべと好評です☆

麻というと、大麻、大麻というと嗜好品、、、というよりは、麻薬や常用性の高い、言ってみれば悪い人たちの(笑w笑)使うものだと思い込んでいました。

アロマテラピーでも、キャリアオイルにヘンプオイルを使うことがあるのですが、まずあまり流通していないので、手にする機会もなく、また他にも、ホホバやアーモンドオイルなど沢山の種類がある中で、わざわざヘンプをほしいと思ったことはありませんでした。

けれど、この出会いを通して180度考えが変わりました。

なぜかというと、

・日本古来から日本の土地に本来自生していた植物であること
 例:麻布十番、川崎市麻生区など、地名にも沢山麻とゆかりのある地があります

・日本に自生している麻は、ハッシシやマリファナなどに使われる種類とは異なること
 例:日本に自生していたのはCannabisSativaという種で、いわゆる向精神作用をもたらすTHCという化合物が含まれておらず、衣類や建材などの産業価値が高いのです

・戦後、GHQの占領下において、栽培を禁止された植物であるということ

ヘンプについての情報を集めるにつれ、他にも理由は沢山あるのですが、今回はここまで。

この、GHQの占領下について、皆さまはどう思いますか?

綿栽培も取上げられてしまった植物の一つですが、産業価値という意味では麻の方が高く、また歴史も古いのです。

しかも、倦厭されている向精神作用をもたらすTHCを多く含む種類の大麻(Cannabis Indica)ですら、欧米の一部の国では、緑内障やうつ病に有効とされているのに、日本では、戦後の法律の縛りがあり、医療従事者の医薬品としての臨床試験でさえ、禁止されているのです。
参考:医療での利用について→フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
参考:古代の日本と麻

というわけで、私の中で、麻という植物に対しての思いは、綿に続く敬意を払うべく神聖な植物の一つに加わってしまいました。

もちろんどの植物も尊いのですが、真実を知りたいというジャーナリスト魂をくすぶられるのです(笑w笑)

さて、最後に、もう一つその理由をご紹介します。

添付したイメージ画像、日本に住んでいる方であれば目にしたことがあると思います。

何の模様を形作っていると思いますか?

そうです、答えは「麻」の葉です。
(お借りしたサイトは和風素材の小紋屋さん)

日本人は古来から、
「子どもが麻のようにすくすく育ちますように」
と願いを込めてこの麻の葉模様を子どもの産着に使ってきたのです。

それには、麻という植物そのものの力が宿り、新生児を外界の虫や邪気から守ってくれていたのでしょう。

今はそれも、プリントに変わっているそうです。

でも、できれば、この世に生まれてくる新しい命を、オーガニックコットンや麻をはじめてとする天然素材で包んであげてほしい!

そしてその産着には、手作りの美しい幾何学の麻模様が刺繍してある物を着させてあげたい!・・と、この麻の植物のことを知る度に、深まるのでした☆

麻を使ったこだわりの商品はこちらからチェック!
ん~~、和テイストがかわいいので、海外のお土産にも喜ばれると思います☆

http://www.rakuten.co.jp/kisara/
http://www.taimado.com/index.html

次回は「排経」の記事をご紹介します。

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「セラピスト」Vol.35 五感を通じて心に響くスピリチャル・セラピー

092 前回に引続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35にて、取材させていただいた記事をご紹介します。

第二特集「スピリチャルサロン&グッヅ」の”五感を通じて心に響くスピリチャル・セラピー”(P82)では、ファムドゥスリール:中山久留美さんを取材させていただきました。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆
以下は、本文以外のご紹介です。

中山さんは、アロマセラピーを始め、オーラソーマ、フラワーエッセンス、ホメオパシーなど、スピリチャルヒーリングの王道ともいえるセラピーを組みあせて提案しています。

外見はほっそりしていて美しい妖精のようなイメージですが、私の通うホメオパシーの学校の日本校の副代表を勤めていらっしゃることからもわかるように、芯のある素敵な女性です。

さて、今回の取材では、中山さんのサロンで人気の高いパーソナルコンサルテーションをプチ体験させていただきました。

パーソナルコンサルテーションは、オーラソーマを中心に、フラワーエッセンス、数秘術、ネィティブアメリカンの教えを組み合わせた、ここでしか体験できないオリジナルメニュー。

カラーボトルを直感で選んでもらった後、コンサルテーションを行いながら、クライアントの希望や問題を明確にしていき、必要なセラピーをその時の状態に合わせて提案してくれます。

オーラソーマは、眺めているだけで吸い込まれそうになるほどに美しいボトルを4本選び出します。考えるとすごく悩んでしまうので、直感で選ぶのがポイント☆

ボトルの色は上下2色に分かれていて、それぞれが固有の名前と意味を持ち、私たちにメッセージを教えてくれるのですが、オーラソーマのプラクティショナーはもちろんその100種類以上もあるボトルの色と個性を覚えています。

直感で選んだ4本のボトルは、それぞれ順番に意味があります。

1本目=「魂のボトル」
2本目=「チャレンジとギフトのボトル」
3本目=「現在のボトル」
4本目=「未来のボトル」

クライアントがオーラソーマを受けた時点での、過去から未来というように、その人の人生として捉えることもできますし、短いスパン(例えば1~6ヶ月毎)にオーラソーマで自分の状態を確認することもできます。

さて、このときのプチ体験で私が選んだボトルは、

1本目:ボトルNO.092:コーラル/オリーブグリーン

     ボトルの名前:Gretel(as in Hansel and Gretel)(グレーテル) 

2本目:ボトルNO.054:クリアー/クリアー
     ボトルの名前:Serapis Bey (セラピス・ベイ)

3本目:ボトルNO.049:エメラルドグリーン/ペールグリーン 

     ボトルの名前:New Messenger (新たなる伝達者) 

4本目:ボトルNO.092:コーラル/オリーブグリーン

     ボトルの名前:Djwal Khul & Hilarion(ジュワルクール&ヒラリオン)

でした。

中山さんの解説の中に、思い当たる節々が沢山あり、オーラソーマもやっぱりすごいとつくづく思いました☆

ちなみに、取材したのは11月の終わり。

今もう一度選んでみると、違うボトルを選ぶ自分がいて、また新たなテーマを感じています。このように、客観的に自分の状態を見るツールとしても、オーラソーマはおすすめです。新たな扉を開いてくれるセラピーであるとも思います。

オーラリーディングの体験ができるVOICEのサイトもおすすめです☆

次回は他のヘンプオイルについてご紹介してまいります。

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ご冥福をお祈りします

Pict0040 風林火山をとおして、人の生と死とは何かを改めて考えていたとき、ハリウッドグループ代表:メイ牛山さん訃報の知らせが届きました。戦争を体験し、戦後の日本女性の美を表現し続けた美容家メイ牛山さん。享年96歳と11ヶ月でした。

メイスガーデンスパさんとは、スタイリストの皆さまと交流させもらったり、メイさんとお話をさせてもらったり、雑誌「セラピスト(BAB出版)」vol33号では環境に優しいサロンとして取材をさせてもらったり、素敵なご縁をいただいています。

メイ牛山さんの著書を知ったのは、この業界に入ってからですが、毎日を丁寧に生きている実践家であることが伺われる内容です。

メイスガーデンスパを取材させていただいたとき、六本木とは思えない緑の多さに本当に驚かされました。

庭とも呼べるベランダには、オリーブ、ラベンダー、ローズマリーなどのハーブはもちろん、日本古来の植物も沢山育てられていました。

六本木ヒルズ建築のおりには、メイさんが育てていた植物はいったん田舎に退避させていたというから、植物への愛情は並々ならぬものがあります。

専務取締役の牛山大さんに和綿の紹介をしたときも、日本の和綿を是非育ててみたいということで、今年は綿の収穫もしていたほど・・。

スタッフの方々には、生の植物に触れることを常に奨励し、サロンの実務では

・直ぐにやる事
・本気でやる事
・必ずやる事

をスタッフを始めとする部下たちに、ご自身の実践をとおして伝えていたとききます。
メイさんは他界されるその時までお元気だったそうです。

メイさんの孫が、祖母のメイさんに送った「祖母を送る言葉」には、美容家として最後までお元気で過ごしたメイさんへの素敵なメッセージがつづられているので、是非一読してみてください。

前回のブログで紹介した内容ですが、死とは、「突然訪れる恐怖」ではなく、生ある者にとって当たり前の営みです。

メイさんのように毎日を丁寧に生きていれば、穏やかに天に召されることは可能なのではないでしょうか。

私たちの世代は風林火山の時代より、「死」について、自分の意志を持てるようになってきました。(戦死という名目死は選べませんが)

前回も紹介したように、現代の私たちは「死」に関して、間違った認識をし勝ちです。

死に際より、どのように生きているのか、の方が大事なのです。

先日、御歳80歳近い先生のところへ遊びに行ったとき、「僕は、先日死にかけたけど、お蔭様で元気になったので、これからはロマンチックな自由をテーマに生きようと思います」とおっしゃっていました。

常に、夢と好奇心を忘れないからか、お話をするときはいつも目がキラキラしていて、私の方が年をとっている気になってしまいます。

月日を重ねる年齢とは別に、精神と魂の年齢は本当に存在するのかもしれませんネ。

写真は、以前のブログにも使わせてもらいました今年の春にメイさんと一緒に撮った写真です☆

今年は、今までよりも驚くほど喪中の葉書がいっぱい届きました。
死について、考えるためのメッセージのように受け取れるのは私だけでしょうか。

メイ牛山さんのご冥福を心よりお祈りします。

そして、沢山の有益な著書を残してくださったことを心より感謝申し上げます。

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セラピストVol.33に紹介していただきました(2)

Pict0040 セラピスト(BAB出版)について、ひき続きご紹介させていただきます。

セラピストは、アロマテラピストやリフレクソロジスト、カウンセラー、そして美や健康に携わる人々に役立つ内容が盛りだくさんの専門誌。

今回、2007年10月号(Vol.33)では、私、SHINOBUを第一特集に紹介していただきましたが、普段はライターとしても登場させてもらっています★

同じ業界で働く方々を取材させてもらえるのは、本当に勉強になるので、いつも楽しみなのです♪

今号では、下記の取材をさせていただきました。
(ご協力いただいた皆様、有り難うございました)

・メイスガーデンスパの牛山さん(p26)
 (※写真は、メイさんと一緒にパチリ、美容家として見習いたい大先生です)
・ネリーグロジャン博士のビィオセンシィエール(p98)
・セラピスト業界かわら版「IACH日本校校長のロバート先生」(p176)

ちなみにこの号では、新著の紹介で、中村裕恵先生の 「ホメオパシーバイブル」(新星出版社)も紹介してくださっています。

つくづく思うのですが、この本「セラピスト」、そして以前紹介させていただいた「アロマトピア」は、セラピストの方々必見です。今のサービスや施術にプラスになる情報が詰まっているはずです♪

そして、私もホメオパシーバイブルの時に取材させていただいた、女性の薬剤師さんが薬の相談にのってくれる薬局「スピリファ」さんも紹介されていました(p158)★

次号12月号は、「サロンミュージック」、「メディカルハーブ」、「セラピストのためのウォーキング」、そして、「ホテルスパの英会話」、、、などなど充実しているようで、今から楽しみですネ♪

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セラピストVol.33に紹介していただきました(1)

Book_top33 セラピスト2007年10月号(Vol.33、BAB出版)にて、私、SHINOBUを環境問題に取り組む一人のアロマテラピストとして紹介していただきました。

紹介していただいた特集のタイトルは、「地球に優しいサロンをつくるセラピストになる」です。

正直言うと、この企画のお話をいただいたとき、私ごときのレベルで執筆をお手伝いするのはどうかと編集長に相談したひ弱な私・・。

実際、私の周りには、完全なるベジタリアンや、ベーガンといわれるベジタリアンの中でも、条件の厳しい食事をする方々で、肉や魚だけではなく、卵・牛乳・クリーム・チーズなど乳製品となどの動物性食品を一切採らない方々もいます。
他にも、自給自足を行うために、生活を180度変えた方々もいます。

今回の特集は、そこまでこだわっていなくても大丈夫ということで、僭越ながら取り組ませていただきました。(編集部や関連の皆さま、本当に有り難うございました★)

執筆させていただく中で、自分でも色々とサロンワークに対する何気ないこだわりを明確にし、見直すきっかけにもなり、とても有意義で楽しい作業になりました。

そして、この特集、、他の多くのエコロジーの意識の高いセラピストが勢揃い。どの記事も新しい発見と共感をえることができました。

アロマテラピーやホメオパシーなどの自然療法は、そのアプローチは違っても、自然の法則のもとに生きることに重きを置いています。

その中で、私たちが住んでいるたった一つの地球環境に目を向けることは、セラピストの使命。まだまだ未熟でありますが、これからも、多くの方々と情報交換をしていき、できることから取り組み続けていきます。

皆さまの取り組みも、ぜひぜひ教えてくださいね!

次回も、セラピストについてご紹介します。

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「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」いよいよ発売です

Pict0004約1年の歳月をかけて、私がライターとしてお手伝いをさせていただいた中村裕恵先生の著、 「ホメオパシーバイブル」(新星出版社)がいよいよ今日から全国の書店で発売されます。
もちろん、インターネットの本屋さんでも販売されています★

別冊付録 「セルフケアのための52のマテリア・メディカ&レパートリー」もついていて、写真もカラーページも多く、全部で200ページもあって読み応えも十分なのに、税込1890円は、私のようにホメオパシーを勉強するために、高い専門書を何十冊も購入した者から見ると破格値の安さに感じてしまいます。

私は、いちライターとして、お手伝いをさせていただきましたが、貴重な時間と情報をわけてくださった中村先生をはじめ、取材でお世話になった皆さま、さらに出版社の方々への感謝の気持で一杯です。

中村裕恵先生は、医師としてホメオパスを臨床されて10年以上のキャリアを持ち、臨床経験も多く、日本に留まらず海外とも連携をとり、常に勉強にも取り組んでいらっしゃいます。

その先生の多大で貴重な経験と知識が、淘汰されて内容が詰まっている本になっています。

日本のホメオパシーの今や、セルフケアから一歩すすんだ慢性病に対して、どのようにアプローチをしていくかについて、中村先生がご自身の臨床などを盛り込んでまとめてあり、ホメオパシーに興味がある人が、よりわかりやすく、より深く理解できる内容になっています。

ホメオパシーで治療を受けている方々やこれからホメオパシーを受けたい方にも役に立つ内容ですので、どうぞ興味津々楽しんでくださいね。

また、ホメオパシーの概念は、自然療法に携わる人にも役に立つ情報がたくさんあるので、アロマテラピストの方にも、とてもおすすめです♪

今後しばらくは、「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」の裏話とでもいいますか、紙面には書ききれなかった内容を中心にご紹介していきます。

この本が、ホメオパシー医学の理解の助けとなる1冊になれば、私も本当に嬉しいです★

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本:『ホメオパシー バイブル』は7月発売です☆

Lachaise_010_2   ホメオパシーの祖:ハーネマンが約200年前に書いた本「オルガノン」からはじまって、精神医学の薬や、薬剤師さんによる自然療法の薬局をご紹介してから、ブログを更新するのにしばらく時間が経ってしまいました。

お陰さまで私も、無事にホメオパシーの学校で3年生になりました☆
本格的に勉強を始めた2005年からは、私なりに理解も大分深まりました。

もちろん、前回紹介した中村裕恵先生や、私の通っている学校のロバート先生をはじめ、ご活躍のホメオパスの皆さまには足元にも及びませんが(><)!!

さて、今回は、7月5日に発売予定が決まった『ホメオパシー バイブル』(新星出版社)についてご紹介します。

この本は、中村裕恵先生の本ホメオパシーセルフケアブック(新星出版社)の第二段という位置づけの本。この本が出たのは2003年です。

今ほど、ホメオパシーという言葉も概念も日本で浸透していないときでした。

時は流れて2007年の今は、ホメオパシーという名前も大分知れ渡ってきました。

帯津先生や中村先生などを始めとする多くの医師やホメオパスとして活躍されている方々やホメオパシーを学べる学校も増え、海外の本も数多く翻訳されています。

伴梨香さんや横森理香さんの本、そしてサンプラザ中野さんがサンプラザホメオパス中野さんに改名したことも、ホメオパシーの名を広めてくれました。

その現状に応えて、日本のホメオパシーの今や、セルフケアから一歩すすんだ慢性病に対して、どのようにアプローチをしていくかについて、中村先生がご自身の臨床などを盛り込んでまとめた本です。

ホメオパシーに興味がある人が、よりわかりやすく、より深く理解できる内容になっています。ホメオパシーで治療を受けている方々やこれからホメオパシーを受けたい方にも役に立つ内容です。

また、ホメオパシーの概念は、自然療法に携わる人にも役に立つ情報がたくさんあります☆アロマテラピストの方にも、とてもおすすめです♪

思えば、2004年、私もこの本:ホメオパシーセルフケアブックに刺激されて、ヨーロッパを旅行したとき、本に紹介されていたハーネマンのお墓を参拝したり、ホメオパシーの製薬会社を見学しました。
(今回の写真は、パリのペールラシェーズにあるハーネマンのお墓です☆)

あの時は、まさか自分がホメオパシーを本格的に学ぶことや、セルフケアブックの第二段ともなる記念すべき本の関係者になることも、夢にも思っていなかったのですが、約一年をかけて、執筆をお手伝いさせてもらうことができました。(まだ完成ではないですが(笑w笑))

前回ご紹介したスピリファさんも、「ホメオパシーバイブル」に紹介されています。
というわけで、まだ1ヶ月以上も先ですが、楽しみにしていてくださいね!

ブログでも、折に触れて本のご紹介をしてまいります。

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アロマトピア★オーガニックコットンのナプキンについて

Topia_80 アロマトピア80(2007/1/25、フレグランスジャーナル社)に、オーガニックコットンのナプキンについて掲載されました。

昨年、隠された情報としてUPしたとっても反響の多かった、オーガニックコットンのナプキン。(過去記事はこちら
最新号のアロマトピアでは、環境問題の情報も絡めて掲載しているので、機会があればぜひご覧くださいね★http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/topia.html

記事の文面には、明確な根拠となるデータが探せなかったので書かかったのですが、使い捨てナプキンの販売量と、子宮筋腫などの子宮系疾患の増加は、無視できない事実です。

さらに、「生活と自治(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会)」の2007.1月号では、追記すべき情報が載っていました。以下、引用を交えて紹介します。

布ナプキンが、スーパーやドラッグストアなどの生理用品売り場では売っていない理由があるのだという。

「生理用ナプキンは、薬事法で医学部外品に指定されており、1966年に厚生省(当時)が定めた生理処理用品基準を満たしていなければ、「生理用品」として表示も販売も許されない」そうなのだ。その基準とは、

・異物がないことがわかるように「色は白」
・「吸水量は、その本体の重さの10倍以上」

などとされ、著しい蛍光は認められず、においもないことになっている。

現状では布製のナプキンは、「生理用品」として売られていないが、なぜなのだろう?

その理由については、オーガニックコットン製品を発売するチーム・オースリーの社長のお話が掲載されていた。

・オーガニックコットンの生地を、「真っ白」にするには漂白をしなければならない
・天然のオーガニックコットンの生地に、10倍の吸水量を求めること自体が無理

という大きな問題があるのだそうだ。以上、引用終わり。

全く、、誰のための薬事法なのか・・。

薬事法をそのものをせめているのではありませんが、しかし、結局は、使い捨てのナプキンを消費させて、メリットがあるのは誰なのか?という疑問があることが問題なのです。

先日サロンに来てくれたお客様の話では、女子高生の頃、生理用ナプキンの処理に困った学校側が、流せる生理用ナプキンを使うよう指導があったと教えてくれました。

女学生ばかりの学校なので、匂いや処理に困ったゆえの指導だったらしいが、
・ゴミを出さないこと
・お手洗いで自然に流せる月経血コントロール
という、もっと建設的な指導をしてほしいものだ、とつくづく思います。

最後に、アロマトピアの執筆に関して、編集長を始めとするお世話になった皆さま、本当に有り難うございました。

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アロマテラピストのハーブスタイル

Thera26 BAB出版「セラピスト」の8月号が発売されました★

今回は、セラピストのハーブスタイル特集で、
現在IACH2期生の同期&LSAでアロマテラピーを一緒に学んだ朋友「田中理歩」さんを取材しました。

彼女は、私より三つ下の、燐としてしっかりした聡明な女性。ハーブで例えると、バジルのような人かな--。
(勝手にバジルといって・・後でチェックが入るかもしれません・・笑w笑
もうひとついいたかったのが、荒川静さん似の美女)

現場で働いていると、「いいハーブショップ知ってる」?とお客さんに相談されることがあります。
お住まいが町田の近くの場合は、必ず彼女のいる町田の「カリス成城」をご紹介しています。何しろ、知識が豊富だし、親身なってお客さんの問題を一緒に考えてくれる、素敵なアロマテラピスト。店内の雰囲気も明るく、他のスタッフの方々も明るくて、素敵な感じの「行きつけにしたいお店」なんです。お近くの方は、是非立ち寄ってみてくださいね。

町田圏内ではない場合も、「カリス成城」は全国にショップがあるので、出かけてみてくださいね。田中さんのようにハーブが大好きな、素敵なスタッフがいるハーブショップです★

今回の取材では、「セラピストのハーバルライフ」ということで、
ハーブやアロマテラピーを仕事にする人が、普段どのようにハーブを使ってる?
というテーマで記事をまとめました。

最近は、ホメオパシーの話と恋愛の話(笑w笑)が多いので、取材中は、普段聞くこともなかった、彼女のハーブ生活をきいてわくわくしちゃいました。その引き出しの多さにも、びっくり!!

生のハーブと戯れたり、魔女も焦る自宅での実験の数など、、さすが、と思えるお話をたっぷり伺いました!楽しくて貴重な時間を作ってくれて有難う★★

今回は、メインのハーブスタイル特集の他、バーグ先生(LSA校長)の寄稿があったり、「愛される個人サロンをつくろう」の連載があったり、毎度参考にさせていただいております。BAB出版の方々、ありがとうございました。

そして、最後に、お詫びのご報告です。

前回の、セラピスト6月号の、「ホメオパシーってなに」?で書いた文書の中に、誤植がありました。
情熱と愛情と時間をかけて、書いたのに・・。本当にごめんなさい。

8月号の、P169にもありますが、
6月号の、P117にある、
表1、「ホメオパシーとアロマテラピーの違い」で、
「医学の中心法則」の内容が逆になっていました。

正しくは、
ホメオパシーは、「類似の法則」「極微量の法則」「治癒の法則」
アロパシーは、「主に、解剖学」
です。←→をつけて、赤字で訂正しておいてください。
本当に、申し訳ないですm(_ _)m

正:ホメオパシーとアロパシーの違い(参考文献:ホメオパシー医学への招待)

上段:ホメオパシー(H)
下段:アロパシー(A)

★臨床★
 H:1~2時間、生活習慣や症状についての問診
 A:10分前後の問診

★検査方針★
 H:医療機器を用いた検査はあくまで補助
 A:ハイテク医療機器を用いた検査が中心

★医学の中心法則★
 H:「類似の法則」「極微量の法則」「治癒の法則」等
 A:主に解剖学

★医学哲学★
 H:ヴァイタルフォース(生命力)
 A:機械論

★治療対象★
 H:個人全体
 A:局部的症状

★薬の投与量★
 H:極少量
 A:多量

★薬効効果の検証方法★
 H:健康な人のプルービング
 A:動物・人体実験

執筆の内容に関する、ご意見やご質問、そして、ご要望など、気軽に後連絡くださいね。
今回ご指摘いただいたみなさま、温かいご指導ありがとうございました。

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セラピスト6月号が発売されました!

Thera25 BABジャパンの「セラピスト」vol25(最新号)が発売されました☆

今回は、気になる「自然療法◎探訪シリーズ」、「ホメオパシーって何?」記事と取材レポートです。

限られたページの中でのホメオパシーの初歩の初歩なので、既にご存知の方には物足りないことと思いますが、機会があれば覗いてみてくださいね!(コメントもお待ちしておりますm(_ _)m)

取材では、統合医療ビレッジの「中村裕恵」先生のお話を伺いました☆
中村先生は、明るくて一緒にお話していて、「楽しい&可愛い」印象。患者さんの完治にこだわる姿勢は、ホメオパスの先輩としても、見習いたいところばかりです。わからないことにも、丁寧に受け答えしていただき、本当に有り難うございました。

他にも、インターナショナルスクールオブホメオパシーのニック・チャーチル氏や、クラシカルホメオパシーガイドの著書「渡辺奈津」先生についての簡単なご紹介もあります。ご協力いただき、本当に有り難うございました。

隔月発売の「セラピスト」は、アロマテラピスト、カウンセラー、リフレクソロジストなどのセラピストに役立つ情報が満載です。サイトのコンテンツも充実して楽しめます♪http://www.therapylife.jp/

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