クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2019年12月
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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

衣・ころも・草木染

常に私たちの体をつつむ衣。癒しの衣は、大地と皮膚の呼吸をあわせ、自律神経のバランス回復を助けます。

2019年11月 3日 (日)

11/27(水) オーガニックコットン布良の「つどい」 at 狛江

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「一枚の布からはじまる、良質な暮らし」。

その名も、「布良(ふら)」。 

自然綿を手摘みして作られた糸から生れる、一枚の布です。
クプクプでも、フェイシャルやお手ふき等々、13年以上愛用しています。
このタオルが一枚あるだけで、「生活の質」が向上する優れもの。

●石けんや洗剤などを節約できる
●化粧品や美容液を節約できる
●洗濯物が減る
●環境改善に参加できる
●綿花から始める、衣の自給自足

などなど、知れば知るほど、かしこく、愛しさが増してゆく布タオルです。

オーガニックコットン布良の「つどい」

★日程 11月27日(水) 14:30~16:30 *時間が変更になりました!
★内容 布良の使い方と綿のおはなし
★ガイド:前島雄二さん(ふらのわ代表)
★参加費:500円(お茶、資料代込)
 夜の交流会 at SAMURAI:17:00~20:00 3300円税込 +お飲み物
 ボジョレー・ヌーボー解禁の前日に、ジャパニーズ・ライス・ヌーボーを囲みます

★場所:クプクプ(布良代理店・ふらっと狛江)
★お申込&お問合せ:申込フォーム または kupukupu@air.nifty.jp

環境、種、肌、子育て、ペット、介護等々、布良のタオルの活用方法のお話しを共有できますことを楽しみにしています。

Wata ←綿の花。ハイビスカスに似てるでしょう?

ふらのわ会代表の前島さんをお迎えして、クプクプでも初の「つどい」を開催します。
2005年に出会い、14年越しの願いが叶いました。

今は、和綿を育て、国産の糸や作品をつくるなど、布良を愛する環は、広がっています。

ふらのわ会では、和綿の在来種を全国に配る活動をされていた柚原先生をお招きするなど、貴重な勉強会にも取組んでいらっしゃいます。
↓2006年の写真です

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布良と初めて出会ったとき、その優しさと温かさに驚きました。
丁度、過呼吸の症状が続いていて、布良を首に巻いたら、呼吸が深くなるのが分かりました。
また、身につけものが、介護される人にも役立つことを教えてくれました。

手紡ぎの綿のあたたかさに包まれる幸せと、それらの布が、わたしの手元に届くまでの、遙かなる連綿とした労力にも感動しました。

環境への配慮が高い雑誌「セラピスト(BABジャパン)」さんに、布良を使っているアロマ・サロンとして、ご紹介下さったこともあります。

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↑綿毛から、種をくりくり、くりぬいています。

今夏から、ふらのわ会では、綿を育てたり、糸を紡いだり、編んだり、衣を織ったりと、ふらのわ会員同士の交流や研究の場として、綿畑と宿泊施設「ふらのわファーム」を千葉県八街に開設されました。

かつては当たり前だった、手作りの衣や布。
素材である、綿・麻・リネン、等々も畑で育てていました。

「ふらのわファーム」 では、綿で作り一枚の布を通して、農業、収穫、糸紡ぎ、手織り、編み物、など、そのとおとい作業の一つ一つを共有する場所として、誕生しました。

この度の台風で、屋根が失われたそうです。
屋根も、綿の営みの復興も徐々に成し遂げられることを信じます。

春には、種を植え、秋には収穫をする。
そのような時間も共有する畑です。

マイペースなエコ会員から、ちょっと贅沢なグリーン会員など、布良をお使いになる方ならどなたでも、会員になれます。

●衣こそが、私たちの肌に一番近く、常に一緒の存在であること
●汚水の原因の約70%が生活排水であること

などなど、「布良」との出会いは、わたしにとって、皮膚と環境との関係、そしてなにをどう学ぶのか、を知る大きな出会いでした。

千葉の畑に在来種をもらったり、今は亡き田畑さんの糸紡ぎ体験に出掛けたり、インド綿の現状を取材したり、本だけで調べて満足するのではなく、現地に赴き、その経験を持っている先輩方の話を直接聞いて取材することの重要性も教えていただきました。

🌼一枚の布が、人生を変える。

みなさまと過ごす、午後の一時を楽しみにしています。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

 

2019年10月13日 (日)

10/31 草木染め【月桃】のお誘い

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この秋、沖縄でも有名なショウガ科ハナミョウガ属「月桃」の草木染めをご一緒しませんか?

ガイドは、草木染めをこよなく愛する神島さん。

大切なスカーフなどに、美しくやさしいピンキーな月桃の色を。

「月桃の草木染め」

日時:10月31日(木) 13時の部、18時の部

定員:各回5

場所:成城学園前駅徒歩5分(申込後にお知らせします)

価格:2,000円(諸経費込)

持参するもの:エプロン、ビニール手袋、持ち帰り用のビニール袋

*染めの素材(スカーフを2枚程度)はお持ち込み下さい。
*染めの素材ない方には実費でスカーフ素材を用意します)。
*たくさん染めたい場合は事前にご相談ください(+500円)。

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

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写真は秩父の本格的な工房にて、色は茜染めです。

月桃は、もう少し渋みのかかった、大人のピンクになりそうです。楽しみですね。

衣食住の衣は、肌の呼吸を司る役割があります。

どうかあなたの大切な肌に、お肌の細胞が喜ぶ素材を身につけてあげて下さいネ♪

クプクプのアロマテラピーも、肌を守り、再生させ、美しく若返るのを助けます。
只今、新規クライアントさまを受付しております。
どうぞ気軽にご利用ください。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月20日 (水)

4/22 山崎樹彦先生の「茜染め」体験のお誘い

秩父に自生する茜科の八重葎(ヤエムグラ)を、実際に山に入り採取して、染める。
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そんな染め体験が、4/22に開催されます。
昔ながらの染体験、茜の根っこが美しく赤く染まるこの季節、本物の日本茜の染め、ぜひ、ご一緒しませんか?
山崎樹彦先生は大正時代に明治に滅びた草木染を復活させた山崎斌さんのお孫さんです。

●2019/4/22(月) 10時~15時
●皆野駅 【秩父鉄道秩父本線(秩父線)】
●受講料は1名4千円(税別)
●染める布は別途【ストールやTシャツなど(千円~)】を現地で購入出来ます。
●染める布持参可
●現地集合&解散

*染め材が不足する時、雨天時は、事前に用意した茜材料を追加使用する場合もあります。ご了承ください。

上記の企画は、クプクプのクライアントでもあり、ご友人でもある神島教子さまの企画です。
わたしたち、クプクプのアロマセラピストも、植物の草木染にはとても興味があるので、研修もかねて、ご一緒させていただく運びになりました。
染体験に、あと2名様の枠がありますので、ご一緒しませんか?
追記:前泊できる方は、夜の食事から合流しましょう!
温泉でリフレッシュして、おしゃべりをたくさんしますw
クプクプのアロマセラピストチームも遊ぶモード満載です。
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クプクプのアロマテラピー、骨盤調整、ロミロミ、そしてフラワーエッセンスのコースでも、お待ちしています。

2018年11月18日 (日)

お肌を包む衣の神秘 オーガニックコットンふらそらの集い

11/27(火)は、横浜の「ホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろ」さんにて、
●「お肌を包む衣の神秘 オーガニックコットンふらそらの集い」
の前後にも、自然治癒力を高めるセミナーを開催します!

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予防に勝る治療なし!

恐竜と出会って逃げ遅れた時、怪我やパニックになる前に、友達になるっていう選択肢も、あるかもしれません。(草食恐竜とは特にw)

そんな未知なる可能性を秘める予防対策ですが、今回は、身近な皮膚がテーマの自然療法セミナーのご案内です。

「皮膚=肌」は、わたしたちの心を写す鏡。ということ、ご存じですか?

生まれて初めて、包まれるのは、母、あるいは誰か見守ってくれる人のぬくもりと「衣」。

「衣」は、生れてから死ぬまで、一番身近で響きあっている存在です。

この日は、毎日の暮しで「衣」とどう付き合うか?それを変えるだけで、自然治癒力が高まる神秘を共有します!

自然治癒力とは、誰の体の中にも内在しています。
そのスィッチを押すのは、他の誰でもなく、あなた次第です。

ベテランの自然療法家がナビゲートする、少人数制の貴重なオープンセミナーです。どうぞ、ご一緒しましょう!

●1コマ目「10時半~12時 和暮しセミナー90分 3000円」
 ランチ:12時~13時 ランチ交流会(実費、手作り総菜パン販売&持込可)
●2コマ目「13時~15時 オーガニックコットンふらそらの集い 2500円」
●3コマ目「15時半~17時 月経美心初級90分 3000円」

セット割引ありまーす。
2コマ 5000円
3コマ 7500円

詳細のご案内↓

1コマ目「10時半~12時 和くらしセミナー90分 3000円」

 🌼心身の基本となる骨盤のお話

 ・スムーズな骨盤の開閉が健やかな心身を作る
 ・自然治癒力、健全な思考を左右する骨盤
 ・骨盤開閉のリズムに合わせた生活術

 🌼目からうろこの、和くらし的「整体(心と体を整える事)」

 ・私達が赤ちゃんの時に身に着けていた自発的治癒
 ・ゼスチャーこそ、未病を防ぐ自然療法
 ・呼吸をしているだけで「尊い」感覚が生まれる

2コマ目「13時~15時 オーガニックコットンふらそらの集い 2500円」
*ふらそらタオル&お茶お菓子付

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🌼一枚の布が、人生を変える。

わたしにとっても、この一枚の布との出会いは、パニックを改善してくれたり、父の介護の晩年をさせてくれるミラクルな布でした。

そして、自分を含む、大事な人の健康を真剣に考えた時、治癒を妨げているものは何か?をリアルに教えてくれた存在でもあります。

 ・植物と人間のかかわり
 ・自律神経のひみつ
 ・経皮毒って?
 ・コットン世界事情

●3コマ目「15時半~17時 月経美心初級90分 3000円」
 ~月経血コントロールと布ナプキンの基本~

 ・何故布ナプキン、ナプキンフリーなの?
 ・骨盤低筋群と経血コントロール
 ・妊活にも更年期にも処方できる体の使い方

≪1コマ目ガイド 船津仁美 プロフィール≫

Hitomi

ホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろ代表。和くらしセミナー主宰。
ホリスティックなセルフケア・ファミリーケアをテーマに様々な企画・講座・交流会を主宰。

心と体が本来の柔らかさ、周りの人や自然とも深い一致を感じられる幸せを提供するイベントを定期的に開催。一女二男の母、両親の介護、ラブラドール・レトリーバー「クリス」世話人。

沢山の叡智を伝授くださる専門家諸先輩からの学びと共に、私の周囲に居てくださる生徒さん・クライアントさん・家族友人・ペットなど、全てが素晴らしい学びを提供してくれることに感謝。その湧き出た泉を汲み上げ、目の前の方に差し出したい、そんな思いで日々活動中。

≪2&3コマ目ガイド 樋渡志のぶ プロフィール≫

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ホリスティック・アロマセラピー&自然療法サロン「クプクプ」主宰。
自然療法ジャーナリスト、アロマセラピスト。
著書「なでしこバイブル」。

1999年に自然療法と出会い、アロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーの施術、布ナプキンと月経血コントロールを伝える「月経美心」など、各種自然療法の講師、ジャーナリスト、イベント企画に取組む。

クプクプ仲間やクライアントの皆さまとの自然療法の神秘を共有する感動と、プライベートでは、ネコ3匹の里親、義母の介護でも、自然療法の実践を通して、その恩恵を日々実感中。

311以降、自然療法の民主化をめざし、専門の自然療法と供に、衣食住に関わる、自然農、バイオダイナミック農法、自然エネルギー活動に携わる中、「ぐらっぽろ」さんと出会う。

FacebookのイベントPページはこちらから↓
「クプクプ×ぐらっぽろ」ホリスティックなセルフケアの為の、とっておきの一日

クプクプでは、12年、施術でも、プライベートでも愛用している、優しい癒しの布の世界に、誘います。どうぞお楽しみください♪

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2014年3月25日 (火)

衣という名のセラピスト ~糸を経(たて)に 心を緯(よこ)に

Ytmg1 月経美心の活動を通して、衣の偉大さを実感しています。

ほんの60年前の日本。たった2代遡れば、私たち日本人のお召物は、植物から作られた衣でした。

その衣は、今では貴重品となり、もう誰の手にも届かないものになりつつあります。

それでも、一枚の衣が出来上がるまでの途方もない作業を、今でも続けているたくさんの織姫さん、織彦さんがいます。

先日、紬織・人間国宝「宗廣力三」氏の生誕百年記念展のお知らせが、シルクラブさんから届きました。(2014/3/28~4/3)

その内容がとても素晴らしいので、ここで紹介させてくださいね!

下記引用

彼は、研究生を送り出すとき、「織り五省」という言葉を色紙に書いて渡したといいます。

一.糸を経(たて)に 心を緯(よこ)に

一.常に技法の研鑽に努めん

一.一すじの糸の命を大切に

一.正された仕事を美が追いかけてくる

一.織りは人なり、人は心なり

引用おわり

植物から織られる手摘み、手織りの衣。
身に着けるだけで自然と一体化することを可能とした肌にとって万能の衣。
衣という名のセラピストが、日本から消えてしまったのはいつからだろう。

衣という名の衣装を着て、静電気や乾燥肌に慣れてしまったのは、いつからなんだろう。

先日観たドキュメンタリーは、「ラベルの裏側~グローバル企業の生産現場~」。

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大手アパレルメーカーの衣を作っているバングラデシュや中国、インドで、10代の幼い子供たちが、週に60時間働いている様子や、サンドブラストという命がけの製法で作られている現場を取材していました。

大手のメーカーがそんな倫理違反を犯すはずはない・・。私もそう思いたい。でも、今もなお、その現状が世界のどこかで繰り広げられている。

一枚の衣の偉大さ。
心を正してくれる織りという作業に魅了されてしまいます。

参考サイト:

紬縞織・絣織-宗廣力三
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/y-kwm/y-fkg/y-ftm/IPA-tac570.htm

「ラベルの裏側~グローバル企業の生産現場~」
http://www.nhk-g.co.jp/program/documentary/bs_worlddocumentary/097/

サンドブラスト
http://www.nygreenfashion.com/html/news/20120305.html

バングラデシュ工場崩落 問われるグローバル企業の責任
http://democracynow.jp/video/20130501-2

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

2008年6月 2日 (月)

「セラピスト」Vol.37 オーガニックコットンの仕事服

Megumu 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の6月号(Vol.37)で、アンジェのセラピールームで着用しているオーガニックコットンの仕事服を紹介していただきました♪

この制服を作ってくださった、服作家「大谷直美」さんと出逢ったのは、自由が丘にあるフラワーエッセンス・漢方などを扱う女性薬剤師のファーマーシー「スピリファ」さんにて。

スピリファの薬剤師さんの方々が、清楚なオーガニックコットンのお洋服をさり気なく着こなしていて、それがとっても素敵でした。

いつか仕事服として着用したい!と願い、ようやく今年の3月にその夢が実現しました。

衣食住の一番最初にくるのは「」。

直接身につける素材なのに、意外と無頓着な現代人の私たち。

私自身のオーガニックコットンとの出会いは、パニックアタックの後、過呼吸で息が苦しかったとき。オーガニックコットンを首にまくだけで、呼吸が楽になったことにびっくりしました。

今考えると、健康だったら、オーガニックコットンの素晴しさに気が付けなかったかもしれない。そう思うと、パニックアタックの経験も、神様からのギフトなのかもしれません。

サロンでもご好評いただいており、「施術の腕が上がったネ」と言ってくださるお客さまも。

着ている私も、ただ何となく気持ちいい、のですが、それだけ体がリラックスするのだと考えられます。アロマテラピストがリラックスして、施術を提供するというのは本当に大切なことなんだと改めて学びました。

さて、このお洋服の展示会が、タイムリーなことに、6月に深大寺で開催されます。
展示会では、大谷さんの作品の他、パステル画作家「中神そら」さんの作品も拝見できます★
どうぞ、緑が多い深大寺を散策しながら、癒しの衣と絵の作品を直接味わってみてくださいネ♪

「光の絵と衣展」

2008年6月13日(金)~15日(日)

場所:曼珠苑ギャラリー

東京都調布市深大寺元町5-9-5 
0424-87-5784
0424-87-7043(喫茶・曼珠苑)

(調布からバス。深大寺で降りて、武蔵境通り方面徒歩4,5分程度の所)

ちなみに、雑誌に映っているすらりとした美人モデルさんは、相棒のMEGUMUちゃんです★

自然療法のオススメ本
 
→セラピスト必読のオススメ本を紹介しています☆

アンジェのホリスティックセラピールーム
 ↑SHINOBUの施術はこちらでお受けいただけます

2008年5月 1日 (木)

オーガニックコットンを取材していただきました

Withyukasan新緑がまぶしい爽やかな皐月になりました。

花粉症の皆さまも大分落ち着いてきたとのこと。気が早いですが、今から解毒を促せば、来年はもっともっと症状が軽くなります☆
つまり、「毎日の積み重ね」ですね(自分に言い聞かせてます、、ハイ・・)

さて、先日、「ウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局」さんが取材に来て下さいました☆(写真は局長の吉田由香さんと

今回は、オーガニックコットンの「布良」が主役です♪
使い方も動画でご紹介していただいたので、どうぞお楽しみくださいネ☆

私自身、このオーガニックコットンのおかげで、環境や循環、そして人間の身体や自然治癒力に対する考え方がホメオパシーとは違う視点で深まりました。

編物もできない私ですが、糸紡ぎを体験してみたり、手作りの製品に異常に反応するようになったり。

そして、マハトマ・ガンジーさんの「インド独立」の思想にも、違う視点で触れることができました。

インドにはカースト制度がありますが、その階級の差別は根強く残っています。

現代、奴隷制度は廃止されたように習ってきましたが、実際には、綿でいうならば、安価なコットンを獲得するために、私たち日本を含む多国籍企業は、奴隷制度に近い労働を強いることを行い、豊かな国の資源を分けてもらっています。

余談になりますが、インドのカースト制度は、もともとは血族などは関係がなかったそうです。

「インドのカースト制度において、人が四つの階級のいずれかに属するかは、本来、その人の血統や家柄によるものではなく、その人が人生の目標をどこに選ぶかという生来の性質によって決められるものなのである」(1935年1月発行のイースト・ウエスト誌)

「この目的とは、

(一)感覚的欲望(カーマ)、すなわち感覚的な満足を求める生活(シュードラ階級)

(二)金銭的欲望(アルタ)、すなわち欲望を満足させようとするが抑圧もする(ヴァイシャ階級)

(三)自己訓練(ダルマ)、すなわち責任と正しい行為の生活(クシャトリヤ階級)

(四)解脱(モクシャ)、すなわち霊性と宗教的戒律に従う生活(バラモン階級)

等で、これら四つの階級の人々は、(一)肉体、(二)心、(三)意志の力、(四)霊性、によってそれぞれ人類に奉仕するのである。」【引用:あるヨギの自叙伝 P405】

「人生の目標を選ぶ生来の性質・・」

以前、ジョナサン・ケイナーの本で、「魂は生まれてくる両親を選んでいる」という概念を知り、とても感動したのを覚えています。

先日教えていただいたのですが、体内記憶を通して、お母さんたちに心強いメッセージを送っている池川明先生のご活動も要チェックです☆

現代人は、持って生まれてわかっているはずの「人生の目標」を見失いつつあるのかもしれません。

オーガニックコットン、麻や天然素材の衣、そして、何よりも大自然に抱かれることは、本来の自分をとり戻してくれるはず。

オーガニックコットンの紹介のはずが長くなってしまいました・・。
取材していただいたウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局の皆さま、有り難うございました。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2007年10月30日 (火)

和綿:2007年栽培記録

Wata タイトルの、「和綿:2007年栽培記録」、、私はことごとく失敗しました(涙)。

1kmも離れていない親愛なる友人によると、、、「愛がたりなかったのかも」とのことでした。(確かに、、、思い当たる節はあります(><))

そう、彼女のベランダには、大きく逞しい和綿がいっぱい。
収穫も9月の上旬から順調に行われていました。

片や、、、種を紹介した張本人である私は、お花までは見ることができたものの、収穫には至らなかったのです・・。

私は今年、愛が足りなくて失敗してしまいましたが、友人たちから送られた写真に励まされました。

写真は、メイズガーデンスパ、カリス成城、LSAの講師の方、そしていつも貴重な情報交換をさせていただいているお客さまなど、自然を愛する皆さまからいただいたものです♪

実際に収穫した綿もわけていただいたのですが、その綿の波動の高いこと・・。

サロンにおいてあるのでぜひ感触を確かめに、いつでもいらして下さいね☆

私はといえば、来年こそは収穫するぞ!
・・という希望を胸に、めげずに和綿の栽培に取り組みたいと思います。

その時はどうぞ、栽培記録ブログにもお付き合いお願いいたしますm(_ _)m

綿を分けていただいた八千代共生会さん、有り難うございました。
こちらでは、綿や染物のワークショップもやっているので、綿がお好きな方は、ぜひご体験くださいね☆

2007年10月25日 (木)

布良の作品展2007年

Fura2007_030 サロンでも取扱させていただいているオーガニックコットンのタオル「布良」の作品展に参加してきました☆

今年で第5回となる布良の作品展。私は2回目の参加です♪
北海道、九州など全国からたくさんの方々が集まりました☆

今回も、素晴しい出会いがあったので下にご紹介します。

今年は、マークアキクサさんの美しい篠笛の演奏から始まり、とても神聖な空気が流れていました。

先日参加したハーブセミナーでも、リュートという楽器が演奏されましたが、今回は篠笛です。

彼は、自然環境の保全活動に音楽を通して活躍されています。
スギから作ることが多いという笛、音といい演奏している姿といい、本当にかっこいいです。

そして、札幌布良のメンバーでもありながら、シンガーギタリストでもある玉田TOUさんの演奏や月のルナさんの「ふら舞い」など、癒しのお楽しみが盛りだくさんでした☆

さて、作品展は、というと全国から総数76点が寄せられたそうです。
どの作品も心のこもった素晴しい作品ばかり。

全ての作品が、布良への思いや、作品を通してのドラマがあり、心が温かくなるものばかりでした。

大賞に選ばれたのは、「加藤ふみえ」さん。なんとお年は、80歳。

15年前にスーパーで転んでから、「首から下は期待しないで」とお医者様に言われたということもあるといいます。

丁度その2年前に、長年連れ添った旦那さまが筋萎縮症を患い闘病後に亡くなり、身近な友人の死も続いたとのこと。

その時は、自分の人生は一体何なんだろうと、「自分が世界で一番不幸な人間だ」とまで思ったことがあるといいます。

そんな中、リハビリを手伝ってくれた方が、

「あなたはたくさんのものを持っているじゃない!
目・耳・そして今、私とお話ができるでしょう??」

という言葉に目が覚めて、心を打たれたといいます。

それから、リハビリや周囲の人々の協力の成果もあって、再び絵をかき始めることができたそうです。

ふみさんの絵は、日本の花々を描いていて、心に響く優しい作品です。

そして、今年は、布良の糸でセーターを編んで作品展に出展。

手や足が不自由でも編物はできるということを教えてくれました。

誰かがおっしゃっていましたが、私も、五体満足でも編物はできません。

私たちが普段着ているもの、身につけているこの綿が、こんなにも人を癒す素材だっただなんて本当に、自然の恵みは偉大です。

これは、ホメオパシーどころじゃないなーと私自身、布良という綿の存在に再び敬意を感じる次第。

ちなみに、加藤さんは、日本の花々を絵にしたり、ご自身でブログを更新しているスーパーおばあちゃんです。 HPはぜひ一度、ご覧にいれてくださいませ☆
http://www.ktnetwork.com/hanafumi/frame.htm

最後は、ピアニストの岡さんの演奏と一緒に月のルナさんによる「ふら舞い」を見ることができました。

ルナさんは、伊勢神宮で奉納舞いなど行っている神聖なる舞子さんです。
舞うときは、布良を使っていますが、布良の布が舞う度に、場の空気が変わるのは、本当に不思議☆

そんなこんなで、今年も素敵な人々のご活躍を拝見することができました。

写真は、加藤さんと、動物保護運動などに取り組んでいるイラストレーターの日向あいさんと一緒にパチリ。

布良の皆さま、会場に足を運んでくださったみなさま、本当にお疲れ様でした☆

2007年2月13日 (火)

綿花地帯からの告発~インド

Charka NHK-BS1の「BS世界のドキュメンタリー:綿花地帯からの告発」では、【シリーズ 目覚める大国インド~綿花地帯からの告発】として、シリーズで放映されていました。

綿といえば、現代に生きている限り関わらない日はないほど身近な存在。

一昔前には考えられないほどの安い金額で手に入るその綿は、一体どのように私たちの手元に届くのか・・。

以下は、NHKのホームページからの抜粋です。

↓↓↓下記引用↓↓↓

<シリーズ 目覚める大国 インド> 綿花地帯からの告発
2007年2月6日(火) 後9:10~10:00

欧州の大手スーパーや小売店などで安く売られるタオルやシーツが、実はインド北西部のコットンベルト(綿花栽培地帯)で働く労働者や地域住民の健康を犠牲にして生産されているという、企業のグローバル化に警鐘を鳴らす番組。綿花の生産性を上げ価格競争力を高めるため、年に20~30回もの農薬の大量散布が行われ、ガンの発生率が著しい高まりを見せているインドの状況を取材。また地元の工場に潜入し、危険で劣悪な環境に置かれた従業員の姿を撮影。エコ企業であるとうたいながら、インドの実情を取材班につきつけられた北欧の小売業者は、現地調査を行うと約束する。
~Killer Bargain~(原題) 制作:デンマーク/2006年

★制作者から一言 :
「BS世界のドキュメンタリー」は、世界中で作られたドキュメンタリーの中からNHKのスタッフが秀作だけを選び、わかりやすい日本語版で放送しています。いわば海外生まれの日本育ち。日本の視聴者の方々に是非知っていただきたい重要な情報やメッセージにあふれています。原語をご希望の方は副音声でお楽しみいただけます。この番組ならではの知と冒険の旅をご堪能ください。(制作統括 林由香里)

↑↑↑引用終わり↑↑↑

以下は、放送の内容で、印象に残った言葉です。
(私の言葉でまとめていて、微妙に違っていますが、ご承知おきを)

「企業は、農薬散布の過剰な使用や、染物職人の命を危険にさらす製造過程を行う業者の製品を買わない断固たる姿勢をとるべきです」

「自然を破壊し、人の命を危険にさらす農薬や染料を使うことがなくなれば、地球全体を救うことになるのですから」

「安い綿製品が、人々の命と環境汚染を引き換えにしている事実を、消費者が知らないことは悲劇です」

といった内容のコメントがありましたが、その通りだと思いました。

私たち消費者が、栽培や製造過程の現状を知らないまま、より安い製品を求め続ければ、それらの悲劇はずっと続くのです、ともありました。

最近は、中国の綿ばかりではなく、インドの綿の製品がどこでも見られるようになりましたが、もしもそのような経緯で作られた綿だとすると、見逃せないことです。

しかも、農薬付けかどうかなんて全く気にならないほど気持ちよさそうで、かわいいデザインばかり。

綿は気持ちいい、という概念が農薬付け、化学染料付けの綿には通用しない事実は本当に悲しいことです。

以下に、テレビについてとてもわかり易くまとめてあるブログを見つけたので↓紹介します。http://blog.goo.ne.jp/tekutekunet/e/6b811d9b378223a5aec0e364d8267dac