ヒプノセラピー(催眠療法)

ヒプノセラピーは、己の魂の声を知るために役立つ療法の一つです

ヒプノセラピー体験談 PART3(3)

Iach0617_085 さて、今回ヒプノセラピーを受けたそもそものテーマは、「自分の中の陰や凶暴性と向き合うこと」でしたが、1回目のセッションを終えて2週間ほど経ち2回目を受けるときには、テーマはもっと具体的になってきました。

それは、「自分の中の女性性を受け入れること」でした。

今思い返してみると、小学生くらいのときからでしょうか、「自分は男だ」と思っているところがありました。例えば、小学生の頃はスカートが嫌いでずっとズボンをはいていたり。

「女の子なんだからこうしなさい」とか「おんなのくせに」という言葉にはいちいち刃向かっていました。映画やニュースなどでも、女性が対等に扱われていないことに怒りを感じたり。

私はいつもどこか無意識に、「自分は男だ」という思いこみがあったのです。

この思い込みに関して、特に悩んだりした記憶はないのですが、妙に女好き(笑w笑)だったり、女性がすることを見守ったり支援したいという強い正義感や、仕事や精神面で男性には絶対に負けたくない、という思いが強かったのは、特有な感性だったかもしれません。

もちろん、現実には女性なので、花柄の服を好んだり、素敵な男性に恋をしたり、普通に女としての人生も謳歌してきました。

けれど、いつも左側ばかりに症状や怪我が出ることが多く(体の左側は女性性、右側は男性性を現すといわれています)、それが実は女性性の否定につながっている、ということに目を向ける時期が来た感じでした。

というわけで、自分の中の女性性を受け入れるための前世へとアクセス・・

けれども、、なかなかハッキリとした感覚がつかめぬまま、どんどん時間が経っていく。
「今日もだめかな~」と半ば思いかけてた頃、ヒプノテラピストのすみかさんが

「あなたが嫌いな女性像はどんな感じですか?」

とナビゲート。

「自分勝手で自分のことばかり大事にして他人に愛を育まないヒト、、」というようなことを答えました。

次に、「その女性はどんな感じですか?」という質問が・・。

すると、不思議と、全身で感じていた窮屈感は、着物を着ている感覚からきていることがわかりました。

一人身の女性で、近所の人たちと助け合いながらそれなりに楽しく生きている女性。
時代はわからないのですが、男女は割と対等な感じではありますが、女性であることで色々と自由ではないと感じているようです。

そして、その前世から受け取ったメッセージは、以下の4つ。

「状況や環境にかかわらず、稟とした女性性を大事にすること」

「女性ならでは引き継がれてきた素晴しい仕事(編物や絵をかくこと…)などの才能や能力を誇りに感じ、その素晴らしさを表現する事に魂が反応する」

「その女性の美しさを、バックアップする仕事をしたい」

「女性らしさの定義は様々存在するが、バランスのとれた女性らしさを、自分なりに追求してゆきたい」

こんな言葉が、自分自身の口から出てくるだなんて。

「男とか女とかこだわらなくっていいんだ・・」素晴しいメッセージを受けとった気がします。

そして、この前世を知ることで、今までの私の思い込みや行動が全てつながり、それを自分なりに理解し、許したり手放すことが出来るのです。

ちなみに、ヒプノセラピストのすみかさんや、レイキマスターの友人は、修行中にさまざまな前世を体験し、それを浄化していくそうです。

輪廻転生があるとして、例え自分の前世だっとしても、その分も浄化していくなんて、まるでタイムマシンに乗って、過去の人の人生を助けにいっているみたいじゃありませんか?!
この人生だけでも色々とあるというのに・・。

うーーん、ヒプノセラピー、、奥が深いです。

素晴しい技術をいつも身につけて施術にとりくんでくれるすみかさんにも感謝☆
ありがとうございました。
今のところ、変な想念はすっかり陰を潜めています♪

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ヒプノセラピー体験談 PART3(2)

Dsc_0011 さて、ヒプノセラピー体験談の続きです。

ご紹介が遅れましたが、秋山すみかさんのサロン「ウーマンエフ」には、素敵な絵画が飾られています。

前回の絵画と対になっているこの絵は、座禅を組んだ女性がとても穏やかな顔で瞑想をしています(モデルさんは、チベット体操の先生だそうです)。

ヒプノセラピーを受けるソファに座っていると、丁度、視界に入ってくるのですが、とてもリラックスできるし、いつもより早くトランス状態に入れる感じがしました。

この絵を描いた方は、私にとってもかけがえのないセラピスト先輩であるKUMIKOさん。
LSA(ロンドンスクールオブアロマテラピー)の大先輩でもあり、いつも貴重な情報を惜しみなく分け与えてくれてる女性です。

彼女は、日々のさまざまなこと、例えば料理や編物、ガーデニングなどの、「今ここ」の生活をしながら、アロマテラピー、アーユルヴェーダやチベット体操などにも取り組んでいらっしゃいます。

その上、絵も描けるなんて、しかも、その絵がヒーリングをもたらすなんて、「さすが!」のひと言です。

どんな種類のセラピーであれ、ヒーリングとは、自分の中の治癒力を高めそれを実感じ、自然治癒を促すこと。

ヒーラーやセラピストの仕事は、あくまでもそのお手伝いをすることですが、この絵の存在も、それを早めてくれるパワーがあります。

自然治癒力を高める自然療法は、実践し続けること。

ここで、たまたま最近見かけた、仏陀の言葉を紹介します。

「言葉で説かれたという理由だけでそれを信じてはならない。
また太古から後世に言い伝えられたという理由だけで、伝承に従うべきではない。

風説もまたしかり。
賢人によって書かれたものも賢人が書いたからといって、それを鵜呑みにするべきではない。

また思い込みによる霊感によってわれわれのなかに惹起されたように感じられる幻想を信じてはならぬ。

また我々が陥りやすい必然性のない憶測によって導かれた結論からも、 また類推的に必然と思えるからとても、教師や導師の単なる権威によっても信じてはならない。

けれども我々は、その教義や口述等の内容を、 我々自身の理性や意識によって確証する時、信ずるべきである。

これ故に、私はお前たちに、それを聴いたという理由だけで信じてはならぬ、と教えた。

だがお前たちが自分の目覚めた意識を信ずる時、 それに相応しく充分に行動せよ。」

ホメオパシーの祖ハーネマン氏は、たくさんの医学関連の文献を翻訳しているうちに、本に書いてある情報が曖昧であることが多いことを知り、自分が体験したものしか信じなくなったそうです。そして、体験医学の集大成ともいえるホメオパシーを体系化しました。

彼の大著でもあり、ホメオパシーのバイブルといわれるオルガノンには、医師を攻撃するような文書もたくさんありますが、ハーネマン氏は、自分で体験し、自分で判断することを伝えたかったのだろうと思います。ちなみに、ハーネマン氏も立派な医師です。

話がホメオパシー医学にそれてしまいましたが、この絵を描いたKUMIKOさんは、がむしゃらな情報収集に偏りがちな私に、「実践すること、それを多くの人と共有することの大事さ」をいつも身をもって教えてくます☆

さて、、、長くなってしまったので、ヒプノの続きはまた次回。

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ヒプノセラピー体験談 PART3(1)

Dsc_0009 10月に、1年と半年ぶりにすみかさんのヒプノセラピーを受けてきました。

今生の人生で、3度目の体験となるヒプノセラピー。
今回のそもそものテーマは、「自分の中の陰や凶暴性と向き合うこと」でした。

こう書くと大げさですが、パニックアタックを体験後、未だに車を運転しているときに、とても強く現れる「恐怖心」が襲ってくることがあります。

ちなみに、今でも30分以上続けて運転できませんが、東京に住んでいることもあってそれほど不便を感じていないので、このことは主訴になっていません。

そして時折、腹が立っているとか、怒りがあるわけでもないのに、ふと、運転している車に人が当たってしまったら、、とか、ホームで電車を待っているときに、人が落ちてしまうのではないかという不安に襲われるときがあるんです。

・・もちろん、現実にはそんなこと起きていないのですが、その想念は、もしかしたら自分自身の中にある怒りの感情からきているのではないかと思うようになったのです。

腹を立てたり、怒ったりするのは、人間として当たり前だし正当なことですが、その感情を許し受け入れるのは、私にはなかなか、たやすくはないこと。

ようやくそのことに向き合える時期が来たと思い、久しぶりに、ヒプノテラピスト&アロマテラピストである、秋山すみかさんのところへ行って来ました。

今回のセッションは全部で2回。

1回目は、いつものパターンで核心に触れることができなかったのですが、全体的に締め付け感がありました。

なにか、とっても窮屈な感じです。

丁度、8月末に受けたホメオパシーのセッションでも引き続きラカシスのレメディだったので、私の個人的な印象ですが、つながりを感じることができて面白いなーと思いました☆

そして約2週間ほど時を経て2回目のセッション。

時間は大分かかったのですが、最後の20分くらいでしょうか、、秋山さんは今までにない技術を使って、前世の旅へと誘ってくれました。

続きは次回・・

写真の絵は、いつも実用的な情報をアドバイスしてくださるアロマテラピストのKUMIKOさんの作品です。

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ヒプノセラピー体験記2

s1 去年初めてヒプノセラピーを受けに行ったきっかけは、セラピスト仲間の友人が、ヒプノセラピーを受けてみて、「いいところがあるよ。」と紹介してくれたからだった。

彼女は、アロマテラピーや占星学を多才にこなす美しい魔女タイプ(クールビューティの彼女と話すと、私は時にドキドキしてしまう)。当時、彼女は重要なテーマがあったようで、色々なセラピーを受けていた。

そして、私も、紹介してもらったおかげで、アロマテラピーやホメオパシーに限らず、違うセラピーを受ける大切さを学んだ。セラピストとして働く限り、限りなくニュートラルな状態でなければ、いい技術を提供できないからだ。

そして、今回1年ぶりに同じセラピストのヒプノセラピーを受けてみて、「あそこにいけば、あのセラピストに会える」という気持ちが、どんなに安心感を与えるかを身をもって感じた。
ヒプノセラピーを受けたい自分と、セラピーを提供してくれる、あのセラピストに会える喜び。受付をしてくれたときに「HOLYSKYさん、お元気でしたか?」と気さくに声をかけてくれる、ちょっとした旧友に会えたような錯覚。

なぜ、この気持ちにこだわるかというと、今現在アロマテラピストとして働いていて、「クライアントがセラピストに依存することはいけない」と頑なに考えていたからだ。というのは、あるカウンセラーの話が忘れられないトラウマになっている。

「心理のプロなら、クライアントに依存させて、半年で終わる治療を3年かけることもできるんだよ。つまり、このカウンセラーがいなければ私はやっていけない、と思わせることが出来るんだ・・」。

この台詞は、私にはとうてい受入れることが出来なかった。現実にそんなことが行なわれているなら、セラピストの役割はなんだろう?と真面目に悩んだこともある。
アロマテラピストとして、1~2時間という長い時間をともに過ごすことが出来る職業において、依存させることはそう難しいコトではないとも感じた。

出来る限りは「自分でないセラピストでもアロマテラピーは同じですよ、定期的に受けることが大事ですよ」と暗に伝えてきた。ある時はそれが、「責任感のないセラピスト」としてみられたこともある。「責任を持ってアナタの健康をサポートします」という態度とは、ある意味かけ離れている姿勢だ。

でも今は、自分も現場の経験を重ねて、「信頼できるセラピスト」と「依存させるセラピスト」の違いが何となくわかってきた。

先日、フラワーエッセンスの第一人者である方に、セラピストには、チコリー(バッチのフラワーエッセンス)タイプの人が多いという話を聞いた時も、プラスに出るかマイナスにでるかで、依存か貢献かの違いを学んだ。

アロマテラピストとしてクライアントと接している時に、どうしても「届かない」と感じることがある。それは、クライアントの精神的な悩みなのか、感情のブレなのかははっきりとはわからない。
アロマテラピーの素晴しさは、1回(約120分)の施術で、ある程度体のバランスをとり戻し、自分らしさを感じることが出来ることだ。肉体的な疲れに関しては、素晴しい効果があるし、「もっと自分の体を労わろう」と思えれば、最大の目的である自然治癒力を促すきっかけにもなる。
このように時には、感情や精神に働きかけることもできるにも関わらず、そのフォローアップが私には難しかった。・・結局それが、フラワーエッセンスとホメオパシーに進むきっかけになったのだが。

今回1年という月日を経て、クライアントとしてセラピストにみてもらった時、「依存する」のはクライアントサイトにも拠ることを実感した。

私が、頑なに「依存はいけない」と思うのは、一種の妄想なのだろう。
依存にもいろいろあり、結局はクライアントが「どうしたいのか」をサポートするのがセラピストの役割。「癒す心は自分の中に」という信条を忘れなければ、依存させることもすることも最小限に抑えられるのかな、とも思う。

ホメオパスをめざすにあたって、クライアント側の視点に立つことも大事なんだなーとつくづく学んだヒプノセラピー体験になりました☆

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ヒプノセラピー体験記1

1 去年初めてヒプノセラピーを体験してから早1年。
最近どうしてもセルフケアでは対処しきれないテーマがあり、手がかりを探しに久しぶりに受けに行った。

ヒプノセラピーとは、催眠療法、前世療法、過去生療法ともいわれ、精神科医の退行療法の一種で、今は世界中で盛んに研究が行なわれている。
輪廻転生を受け入れている人にはとても入りやすいアプローチで、問題が潜在意識から生じている場合はとても有効に働くケースが多いという。もちろん輪廻に限らず、今生での幼少期や記憶の欠如にアプローチすることもある。

初めて体験した1年前に比べると、セラピーを受ける前の初体験特有の緊張感はなく、「この問題を解決したい」という強い目的意識を持っていた。

実を言えば、去年、ヒプノセラピーを受けた目的は、「ホメオパシーへの一歩」を進むべきかどうかを決めることが出来ず、悩んでいたからだった。今思うと、「人生を好きなように生きた」前世にアクセスできたことで、迷わずIACHに入ったのだった(とても素直でしょ??)。

ヒプノセラピーは、体にはほとんど触れることがないのに、脳が休まるというか、アレコレぐるぐる考えていた脳がスッキリする効果が高い。(脳が自己治癒力を高めるのだと考えられる)

今回も、1回目ではテーマの答えとなるものは見つからなかったが、セラピーの最中に「体がずっしりして、とても冷たい水に沈んでいく感覚・・」をつかむことが出来た。
そして、脳をゆっくり休ませたので、やっぱりすがすがしい爽快感。

次回を受けるまでに、「水」に意識を向けて過ごそうと思うけど、「やっぱり行く前に食べ物や生活に気を使って、ある程度浄化をして感覚を研ぎすましておかなくちゃ」という友達の助言は、ごもっともだと思う。

私がヒプノセラピーでお世話になっているウーマンヒーリングフォレストのセラピストの方に、1年ぶりに会えたこともとても癒しになった。セラピストとしての悩み、今あるテーマとどのように向き合うか、たまに訪れるどうしようもない妄想への思い、などなど、思いっきり気さくに応えてくれる様子は、思い出すだけでも嬉しいのだ。

4月早々に再度行く予定なので、発展があったらまたアップします♪

去年の体験記はこちら

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