クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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  • ナチュロ9カフェ
    日本でも、自然療法関連の医療を自由に選べるようになりたい!保険適用が効く公共医療になってほしい!自然療法民主化のために、日本国憲法や政治を学んだり、薬事法や種子法について、自由に語り合うカフェタイム
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    野辺に咲く美しい花で心を癒す究極のセラピーです。男性やカップルにも人気。
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  • マインドフルネス実践会(多摩川サンガ)
    ベトナムの禅僧ティクナットハン師が提唱した瞑想や気付きを供にする時間を過ごします。
  • ローフード・グルメロースィーツ
  • 上映会
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  • 今ここに在ること ~時空を超えた癒し
  • 介護
    実体験をもとに、認知症や介護に役立つ自然療法ネタを綴ります。
  • 各種自然療法
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  • 自然療法アーティクル
    2002年から、自然療法・自然農に関する取材&執筆を続けています。何かのお役に立てば幸いです。
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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

自然療法アーティクル

2002年から、自然療法・自然農に関する取材&執筆を続けています。何かのお役に立てば幸いです。

2019年3月28日 (木)

「セラピスト2019年4月号」にて、インドのホメオパシーが紹介されました

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自然治癒力を高める、あらゆる自然療法を、暖かく新しい眼差しで紹介してくれる雑誌「セラピスト」
2月上旬に訪れた、インド・カルカッタのホメオパシーレポートを、巻頭特集で取り上げてくださいました!

タイトルは「ホメオパシー医療の教育と研究が盛んなインドに、世界中の専門家が集う!」です。

上の写真は、今年5月から始まる英国 ACH ホメオパシー実務家向けコースの本場インドでの研修に、日本、英国、オーストリア、イタリア、イスラエル、タイ、インドなど世界中から2週間のウィンタープログラムが行われ、その折の記事をぎゅっと1ページにつめて、とても美しく、巻頭特集でまとめて下さいました。

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ホメオパシーと出会って、早19年。
年々、ホメオパシーに対する理解が深まっていますが、インドにおけるホメオパシーを理解することは、それを加速させてくれていると実感します。

最新号「セラピスト2019年4月号」を手元に置いてもらえると嬉しいです。
ちょっと刺激的な表紙★の今号のテーマは、更年期。とっても参考になりますよ。

インドでは、ホメオパシーは、ヨガやアーユルヴェーダと同じく、伝統医学担当AYUSH省が管轄しています。
カルカッタでは、「NATIONAL INSTITUTE OF HOMOEOPATHY」という国立大学があり、ホメオパシーを医学として本格的に学ぶことができます。

国立大学も存在し、日本人の医師ホメオパスの先生も誕生しています。
留学生も大歓迎とのことなので、ぜひ、チェックしてみてくださいネ。
↓日本人で初めてDr.ホメオパスを習得された柳沼真衣Ghoshさん、学長Dr.Abhijit.chatterjeeと著者。
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そして、その記事を、世界ホメオパシー周知週間「みんなにとどけ!ホメオパシー応援団」
のサイトにても、ご紹介いただきました!
嬉しい~~。ありがとうございます!

今年も、4/10~17は、
「世界」で...
「ホメオパシー」を
「周知」し合う
「週間」です。

朝は、「おはよホメオパシー」と、にっこりと微笑み
お昼は、「こんにちハーネマン」と、にやりと微笑み
夜は、「おやすみんなにホメオパシー」と、満足して眠りにつく。

そんな1週間を過ごしたいと思います。

イベントも目白押しです!
お近くの方は、ぜひ、ご参加くださいネ♪

クプクプでは、4/10に、【世界ホメオパシー周知週間2019 at クプクプ】 を開催します。
テーマは、ホメオパシーの魅力 ~カルカッタ&農業~ です。

ご参加お待ちしています。

また、英国にて、第一線でご活躍のヒラリー・ドリアン 先生が、この世界ホメオパシー周知週間inJAPANつまり、日本のために再来日してくださいます!女性ホメオパスの先生らしい、優しくて繊細な素晴らしいレクチャーを提供してくださいます。

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素晴しいテーマの勉強会があります、チェックしてみてくださいね。

4/12 アスリートのためのホメオパシー

4/13-14 ヒラリー・ドリアン来日セミナー2019

 2019年4月13日(土) ホルモンの働きと内分泌系のレメディー
 2019年4月14日(日) 女性の疾患(内分泌系のレメディーを含む)

自然治癒力に働きかける優しいヒーリングで、わたしたちが、より健やかに癒されていきますように。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2019年3月 1日 (金)

新発売『硫黄・塩・水銀プロセス 農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』

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福島県鏡石町で、地元で受け継がれてきた「会津伝統農法」と、大地を治療する「バイオダイナミック農法」を学ぶ「マグノリア・アグリ・キャンパス」(橋本文男学長)がスタートしてから早1年。

「農業は地球を癒す」。

その活動に共鳴し、クプクプも、現地に足を運び、農業の深さについて学び、感動の時間を紡いでまいりました。

そして、この度、去年行われたキャンパスの講義録が1冊の本になりました。

硫黄・塩・水銀プロセス  農業・錬金術の3原理を学ぶ (マグノリア文庫)』。

わたしたちは、人間だけではなく、動物も植物も鉱物も、誰もが、その運命の使命の元、幸せになる権利を有しています。

この本では、そのことを、『硫黄・塩・水銀』という、古来から錬金術で用いられていた3原理を通して、体感することができます。

この3原理を、私たちの日常にどう生かしてゆくかについても語られています。

人間と大地、植物と宇宙のつながり、自然界の循環・変容など、今まで気が付かなかったことを、新しい視点で学ぶことができます。

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著書はマグノリアアグリキャンパスの講師・哲学者、四国アントロポゾフィークライス代表の竹下哲生さん。

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この本の「はじめに」では、山本忍先生(医師、マグノリアの灯理事)が、「この3原理は、農業のみならず、化学・医学・薬学・教育・建築そして、社会学・経済学等々の分野にも応用がきくもの」とありますが、まさにです。

2020年春迄の限定の「マグノリア・アグリ・キャンパス」は、今年は、農業の実践家向けの内容となります。

バイオダイナミック農法、そして、地元の伝統農法を融合させる、という勇気ある取り組みを、実践したい方、ぜひ、お問合せ下さい!

クプクプも、樋渡も、協力者として、本の製作をお手伝いさせていただきました。本を手にとってもらえたら嬉しいです。

本のご紹介↓

「原発事故により放射能汚染された福島に畑をつくろうと立ち上がったNPOマグノリアの灯。バイオダイナミック農法のプレパラート撒布で、放射線量は激減。その秘密は何か? 隠されたメカニズムを学ぶため、中通りの小さな町で行われた連続講義の講義録。現代人が直面する問題に役立ち、錬金術の3原理を改めて学べる最良の書。」

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クプクプでは、今年も、皆さまと共に空をきれいにする畑「マグノリア農園」を応援して参ります。いつもありがとうございます。

●バイオダイナミックの調剤作り体験&マグノリア農園野菜食事交流会

4月~11月全3回
*お野菜の状況とプレパラート作りに適した日を予定しています

 ★プレパラート調剤作り  約60分
 ★マグノリア
農園野菜食事交流会 約90分

  会費:5,000円/1回(プレパラート調剤お土産&食事付)
  
申込フォーム

1週間、畑やガーデンにお使いいただけます。
↓このように渦を作りながら、ダイナミゼーションします。
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場所は、クプクプとタイミングでは出張もいたします。

マグノリアの野菜と共に、皆さまと供に過ごせる時間を、今から楽しみにしています。

★マグノリア農園「クプクプ区画」を応援して下さるみなさまへ

マグノリア農園のお野菜を使った食事会は、4名~8名さまで、随時、受け付けています(要予約)。別途、クプクプまで、気軽にお問い合せ下さい。

★クプクプとバイオダイナミック農法

クプクプのフェイシャルやアロマテラピーボディケアでは、バイオダイナミック農法で育てられたDr.ハウシュカ化粧品を15年来愛用しています。

Dr.ハウシュカに使われる原料の90%以上は、バイオダイナミック農法「Demeter基準」認定、またはオーガニック認証を受けた栽培農家から調達されています。

皮膚からの癒し、香りからの癒しは、わたしたちの想像を超えた優しい治癒効果があります。どうぞ、至福の癒しの時間をご堪能下さい。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年10月25日 (木)

祝・アロマトピア創刊150号!!

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フレグランスジャーナル社のアロマテラピーと自然療法の専門誌「アロマトピア」、最新号の150号が創刊されました!

1992年に創刊され、実に、26年間、日本のアロマテラピー普及に、偉大なる貢献そして下さっている雑誌です。

祝150号、おめでとうございます!!

わたしも、147号から連載中の「山本忍先生と訪ねるシュタイナーの世界」にて、「アントロポゾフィーの薬~月・水星・金星・太陽・・7惑星の諸力を医薬品に」を担当させて頂きました。

4頁でまとめるには至難の業wですが、共通話題や導入として、お役に立てれば幸いです。

シュタイナーの世界は、造詣の深い山本先生の取材やセミナーに何度参加しても、分からないことだらけです。ですが、シュタイナーが、私たちに残してくれた計り知れない洞察は、人間が自然に戻るべく道しるべとなり、時に優しく、時に厳しく、本来の人間らしい特性に向かうようサポートしてくれることを実感しています。

クプクプにても、シュタイナーのアントロポゾフィー哲学に基づいた商材で、アロマテラピーの施術をお受け頂けます★

体の全細胞が、ほころび、喜びに包まれるホリスティック・アロマテラピーをどうぞご体験ください。

今回、150号でリニューアルした、アロマトピアは日本の精油やキャリアオイルが紹介されています。北海道から沖縄まで、植物を愛してやまない方々が、日々、大地と自然と向き合い、わたしたちに、最高の1滴を届けてくれます!

【特集】日本産精油の今、そしてこれから

今回のアロマトピアさんのレポートは、「NPO法人 園芸セラピーと禅の会」。
タイトルだけでも興味深いです!

レポートでは、ホメオパシーも紹介してくださいます!
日本では、まだまだ知られていない自然療法が、専門家に伝わるのですから本当にありがたいことです。

フランスや英国、アメリカなど、世界中のハーブ事情を知れるのも、世界が広がります。

その他、フレグランスジャーナル社さんからは、手元に置いておきたい良質な本がたくさんあります!秋の夜長のおともに、どうぞお楽しみください♪
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↑アロマトピア編集部の皆さまと。お着物が美しい!
インドで5代続くホメオパシー家系「S.バナジー博士」の取材をしてくださいました!ありがとうございました。
そのレポートは、12/25発売の151号にて。楽しみにしています。
最後に、インドと日本の自然療法の交流を深めるツアーが決定したのでお知らせです!来日セミナー実行委員の森さんからお知らせです。
「S.バナジー博士」に学ぶ、インドツアーが決定です。
第一陣:2019年1月25日ー2月8日

少人数制、通訳付の、スペシャルなツアーが予測されます。...
来年の1月の話なので、早めにスケジュールが必要ですね★

現地での、ホメオパシー実践のセミナーは、間違いなく、参加者と日本のホメオパシーの未来を変えるでしょう!

一流の通訳と行く、インド「ホメオパシー研修」2週間の旅、好評募集中です!
詳細は改めて、ご紹介します★

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月30日 (金)

新刊発売♪アロマトピア147号の新連載は「心臓の秘密」?!

アロマテラピーと自然療法の専門誌「アロマトピア」の147号が発売されました!

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特集は、「手作りコスメの基材を探る」。

コスメは女性にとって、いえ、近年は男性にとっても、重要なパートナーのような存在。経皮毒の問題もある現代人は、この基材をチェックすることは、健康においても大切なことです。ものすごいボリュームで、学ぶことが沢山ありそうです。

そして、わたしも、新連載で、3ページを担当させていただきました!

新連載は、山本忍先生と尋ねる「シュタイナーの世界」(1):心臓の秘密?心臓を動かしているのはだぁれ?です。

ルーマニアの「ミハエラ先生」を取材させたいただいた「自然療法の科学」に続き、日本のアントロポゾフィー医師「山本忍先生」への取材です。

山本忍先生は、横浜で「神之木クリニック」を開業されており、日本ホリスティック医学協会理事、NPO法人マグノリアの灯理事長でもあります。

*アントロポゾフィー医学とは・・・人智学を基盤として、イタ・ヴェークマン医師(1876~1943)の協力の下に創始。精神の内なる発展と魂の変容、そして健康と病気に関する認識と理解を深めることで、今日の医学研究を真にホリスティックな取り組みへと導くものです。

山本忍先生の著「心臓の秘密」は、心臓の4室が、私たちの、直観と知覚、観察と思考、に対応している!ことを、表紙で明らかにしています。

そして、読み込むほどに、その秘密の深さ、愛に満ちた世界観に、圧倒されます。

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今年は、クプクプも、福島支援の一環として、山本忍先生たちが取り組んできた、バイオダイナミック農法と会津農法の畑を営む「NPO法人マグノリアの灯」の活動をサポートします!

クプクプは、福島南相馬市の自然療法仲間のサポートで、ドイツのアントロポゾフィー医の皆さまから送られてきたDr.ハウシュカのアイテムを、一部を預かり、福島の避難所に届けたご縁から、「NPO法人マグノリアの灯」を、ずっと応援しています。

皆さまの記事の感想を、心から楽しみにしています。

今この瞬間に、この地上で、躍動している全ての心臓と臓器に敬意をこめて。

そして、アロマトピア編集部の岩倉さま、みなさま、いつもありがとうございます。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年3月11日 (日)

フラワーエッセンスと"光の癒しの贈り物"を被災地に送りつづけて

東日本大震災から7年目の節目。

追悼の意とともに、全ての被災に携わる多くの人々に、心から感謝申し上げます。
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わたしは、去年は、福島原発の浄化活動に同行し、震災後から毎年取り組んでいる、フラワーエッセンスのプロデューサー「アンドレアス・コルテ」さんの取材記事を、専門誌「セラピスト2018年4月号vol.96」に、掲載していただきました。
タイトルは、「フラワーエッセンスと"光の癒しの贈り物"を被災地に送りつづけて―」。

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本号の「和の精油」特集では、日本中の精油。
アロマテラピーの広がりに感無量です♪
他にも、自然療法で、これだけ癒されている現象を学ぶことができて、毎回、とても興味深い雑誌です。

記事のご紹介を下記に。

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コルテさんは、ご存じの方も多いと思いますが、フラワーエッセンスの作り手としても有名で、世界各地でエッセンスに関するセミナーを開催されています。

クプクプにて、バッチフラワー&占星術のセミナーで、コルテさんの惑星エッセンスのシリーズを使うようになってから、その効果にも驚かされることが多くありました。

コルテさんは、バッチ博士の生まれ変わりとの噂もある方で、いつかお会いしたい、と念願が叶ったのが、去年2017年11月。

丁度、「アニマル・エッセンス」と「ホリスティック・ライト・トリートメント」という内容のセミナーでした。

そこで、セミナー終了後の翌日から、日帰りで福島の支援活動に行くことを知りました。

主催者のネイチャーワールドの玉井社長、スタッフさん、関係者のセラピストも、毎年、その活動を支え、実に7回目の支援活動とのこと。

はるばるドイツから来て、毎年、福島のために、ご自身の時間を1~3日使い、かつ、また、ご自身のラボラトリから、フラワーエッセンスを何百本も分けるなんて、なかなか出来ることではありません。

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わたしも、去年は一度も福島入りが叶わない年だったで、スケジュールを調整し、取材同行をして生れたのが、本号の記事です。

目に見えないけれど、放射能は、今、この瞬間にも、太平洋から流れる北西の風に舞い続けています。

その放出を止めることはできず、今もなお34,202名(復興庁データ提供:18/1/30)*1の人々が、福島県外から避難して生活を続けています。

わたしたちは、その事実と向き合い、それらと共に、どう生きてゆけばよいのでしょう? 自然療法は、その答えを示す道筋になるのでしょうか? 

その問の答えの一つを、コルテさんと玉井さんの活動を通して、教えてらいました。

ぜひ、手にとっていただき、ご感想を頂ければ幸いです。

2017年の福島チームで、ご一緒させていただき、運転、ナビ、さまざまな気配りや写真を惜しみなく分けていただいた、お二人のセラピストにも、改めて、心より感謝申し上げます。

ネイチャー・ワールドの玉井宏社長

アンドレアス・コルテさん

長野のレイエッセンスのプロデューサー富井清文さま

梅舎茶館(フラワーエッセンスを体験できるカフェ@池袋)のヨーダさん

この7年目を迎える311の前に、このコルテさんの活動の記事を掲載出来て、私自身にも一つの区切りをつけることが出来ました。

セラピスト編集部の稲村さま、タイトなスケジュールの中、ありがとうございました。

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写真は、2017/11/28と29でご一緒した皆さま。楽しいひとときを有難うございました!

コルテさんのアニマル・エッセンス、ホリスティック・ライト・トリートメント、とても深い学びと同時に、自分自身がとても軽くなったのを実感しました。

コルテさんの来日情報は、ネイチャー・ワールドさんにお問い合せ下さい。


 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2017年7月11日 (火)

8月夏休み特別セミナー at 新宿

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この夏は、フラワーエッセンスのプロフェッショナルコースと女性コースを担当講師をさせて頂いている、東京療術学院(新宿)にて、夏休み特別セミナーを開催させていただく運びとなりました★

クプクプの専門である、自然療法の

8/14(月)午後 皮膚トラブルの自然療法ガイド
8/16(水)午前 フラワーエッセンス&惑星のエッセンス~花と惑星の癒し 

のスペシャルセミナーの他、今回は特別に、「知ることの癒し」をテーマに、ドキュメンタリー映画を上映予定です。

私自身、アロマセラピスト、自然療法のジャーナリストとして、とても強いインパクトのある作品のうち、今回は2本を、都内のアクセスのいい場所で、上映します。どちらも貴重なフィルムです。

ドキュメンタリー映画「カンタ・ティモール」上映会

 ~自然療法の癒しとシェアリング

21世紀に入り、一番最初に独立を果たした小さな国「東ティモール」の映画を通して、自然療法への理解を一緒に深めませんか?

この映画には、アニミズム、シャーマン、祈り、自然のメッセージがたくさん詰まっています。皆さまとも共有したく、夏休みに特別に上映会を企画させていただきました。 

【上映日】日 時:8月14日(月) 10:00~12:30

【参加料】 1,000円

案内&申込→「170814カンタティモール.pdf」をダウンロード

ドキュメンタリー映画「チョムスキーとメディア

~ マニュファクチャリング・コンセント ~」上映会

生成文法や言語生得説で著名な言語学者の米国人、ノーム・チョムスキー氏は、アメリカという一国家を超えた「世界の良心」と呼ばれる存在。

今から25年以上前に創られた作品ですが、クライアントの治癒を助けることにもつながる貴重なヒントが詰まっています。このフィルムの日本語字幕のDVDは完売し、入手できない貴重なものです。

チョムスキー氏は言います。
 「大切なのは、自分で考え、伝えること。 ひとりひとりがメディアになれる。」

インターネットという便利なツールが、一人一人が情報を発信する時代だからこそ、見なおしたい名作です。

【上映日】日 時:8月16日(水) 13:10~16:30 ※休憩あり

【参加料】 1,000円

案内&申込→「170816チョムスキーとメディア.pdf」をダウンロード

予告編:

自然療法はとてもとても役立ちます。

知られていない自然療法や情報があるなら、伝えたい。

その思いで、この15年間、アロマセラピスト、フラワーエッセンスの仕事の他、自然療法のジャーナリストとして取材し、記事を書き続けてきました。

その記事が書けるのも、すべてが、その情報を教えてくれる先人たちと、仲間やクライアントたちのおかげです。

この映画は、専修大学の長谷川宏先生にご紹介いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

わたしは、このノームチョムスキーの作品を見て、初めて、東ティモールのことを知りました。その映像と真実にショックを受けて、すぐには受け入れることができませんでした。

その後、東ティモールのドキュメンタリー映画があることを、小笠原の父島のネイチャーガイドに教えてもらい、拝見する機会をえました。

女性監督によって作られた「カンタティモール」は、何度見ても涙なしでは観ることのできない、癒しと許しがテーマの作品でした。

戦後、72年を迎える日本。

まだまだ、学ぶこと、やらなくちゃならないことはたくさんあります。戦後、日本が得た日本国憲法の9条は、もう二度と、人間同士が殺しあう愚か戦争を繰り返さないために、世界に誇れる平和を誓った、先人たちの残した大切なメッセージが詰まっています。「共謀罪」や改憲の動きがある、不安定な日本ですが、もはや、私たちは、誰も、戦争を望んでいないこと、殺しあう必要はないことを知っています。

自然療法は、わたしたちの自然治癒力をいかに高めることができるか。
ただそれだけです。

そのためには、私たちが住んでいるこの国が、平穏と希望にみちていることが大事だと考えます。

マス・メディアでは知り得ない現実を知り、そして、自分がどう感じるかを、真剣に感じる時間をご一緒しませんか?

「チョムスキーとメディア」は、もはや日本では入手できないDVDです。既に日本での上映権が切れているにもかかわらず、カナダの配給先に、快く許可をいただきました。感謝。

「カンタ・ティモール」は、最新版のリニューアルバージョンを、広田奈津子監督と長谷川先生の計らいで、上映する準備ができました!感謝★

最新作「Requiem for the American Dream (2015)」をご紹介いただきました。日本語訳早く観たいですね!

2017年のお盆の時間をご一緒できることを、楽しみにしています。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス

2016年6月 6日 (月)

アロマトピア136号 クレイセラピー特集

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アロマテラピーを中心にフィトテラピーやその他自然療法に関連する専門誌[aromatopia]。
専門家向けではありますが、自然療法が好きな方には、濃くて楽しい内容が満載です。
私も、去年から、12回連載予定で、
「ルーマニアから来たミハエラ博士に学ぶ自然療法の科学」
の取材と執筆を担当させていただいています。
 
連載7回目となる今回は、「現代人のオーバーワークを語る消化器官② 腸内フローラの神秘と肝心要の肝臓…樋渡志のぶ」。
私たちに必要な時間セラピーや、気を付けていない食事がもたらす影響は、世代間に影響することなど、自然療法を実践するにあたって、必要なお話を具体的に、してくださっています。
自然療法から見ると、肝臓の検査結果や、各主症状は、既存のイメージとは違うケースが多々あります。
ミハエラ先生は、ルーマニアの医師であり、ホメオパシー医&自然療法医でもあります。
国連の医師として、アジアやアフリカでの経験もあり、とても感受性が高く、かつ根本治癒を常に目指して取り組んでいらっしゃいます。
本連載は、クライアントと療法士の双方の立場から、自然療法を理解する上で必要なエッセンスを取材しています。
詳しくは、「アロマトピア136号」でお楽しみください。
特集のクレイセラピーも、内容が深く、とても読みごたえがあります。
 
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 ┃ア┃ロ┃マ┃ト┃ピ┃ア┃── 1 3 6 号

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 ▼特集: クレイセラピーを考察する
 
  クレイって、粘土でしょ?・・・なんて、侮ることなかれ!
  美容パックだけがクレイではございません。
  ヨーロッパでは、古くから家庭医学や自然療法として
  塗ったり、飲んだり、実にさまざまな所で使われています。
  日本でもすでに、美容、医療、土地改良など、
  クレイを取り入れている方がたくさんいらっしゃいます。
  どんな作用があるのか、そのメカニズムは?効果のほどは?
  クレイを使った古くて新しい「クレイセラピー」の魅力を
  ぜひ、ご一読くださいませ。
  詳しい内容、ご注文は
   http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/topia.html
  からどうぞ。(※デジタル版もございます)
 
目次【出版年月日 2016/05/25 】
【特集】クレイセラピーを考察する
自然療法の一つであるクレイセラピー。太古の昔から動物たちは、その地球の恵みを利用していたとか・・・。美容用や湿布のほか、ヨーロッパでは、内服もされていると聞きます。クレイで何ができるのか?どんな効用があるのか?クレイセラピーの奥深さや日常のさまざまなシーンでの利用法などもご紹介します。
・クレイテラピーの歴史と有用性…アロマ・フランス アストリュック前原ドミニック
・クレイの処理と安全性…サポリエ 里見千佳
・クレイ内服のメリットと安全性…E-Conception、国際ナチュラルセラピー協会 福島麻紀子
・医療現場におけるクレイテラピー…すみれが丘ひだまりクリニック 山本百合子・佐々木史歩
・鉱泥湿布の特性と温熱効果の検討…尾道市立市民病院 渡邉益宜
・動物へのクレイテラピー…ゴーゴーゴー動物病院 小野田理恵
・脳の働きを健全化するために─漢方とクレイテラピーの併用…漢方のイナイ 稲井孝至
・クレイテラピーの鍼灸への応用…美容はり灸 欒治療院 安部由美
・クレイセラピストの可能性…国際クレイセラピー協会 松本淑子
・クレイと微生物の関係、そして地球環境とクレイ…名桜大学国際EM技術センター 比嘉照夫
・沖縄クチャの有用性…沖縄科学技術振興センター 阿部哲也
・クレイの種類と、クレイのパワーを感じるレシピ…日本アロマ蒸留協会 河内あつ子
【小特集】精油の産地を訪ねて─タスマニア
・世界一空気と水の美しい地タスマニアの大自然に触れて…片山雅美
・タスマニアに生きる植物と精油をめぐる旅…玉暉智美
・誰もが虜になる大自然…加藤久乃
〔巻頭言〕
・「世界でいちばん貧しい大統領」のスピーチ
〔Free Theme Article〕
・精油のブレンドを効能/香り/成分/基材から考えてみる…リエコ オオシマ バークレー
〔World Report〕
・オーストリアより:伝統的な自然療法が息づく街【後編】…藤田 円
〔Series〕
・〈最終回〉サイエンスで語る精油雑学(8):精油の加工…長島 司
・〈最終回〉緑のGarden Cityから(63):精油の応急処置を徹底したら日本のアロマセラピーは、いつか世界をリードする!…古川令子
・香りにまつわる古今東西のお話 今、“かおる”人になる(8):肌で香る香水のあるくらし…Hiroko KONDO
・篠崎比呂先生のからだとこころにおいしい薬膳(8):頭痛の薬膳…篠崎比呂
・夢を叶える スターコーチ直伝!サロン経営塾(11):ネットツールを使った集客─ホームページとブログのポイント…磯部百香
・あきこの部屋 インタビュー・イン・アメリカ(4):スージーズーファームさん…Akiko
・ルーマニアから来たミハエラ博士に学ぶ自然療法の科学(7): 現代人のオーバーワークを語る消化器官② 腸内フローラの神秘と肝心要の肝臓…樋渡志のぶ
・Aromatopia Information Reference
・アロマ・ブック・スーベニール(11):『四季の精進料理』…アイダミホコ
・シネマ・アロマ─香りたつ映画たち(9):バラの花束の香り…あつた美希
・しんいちろうの物申す!!(16):難病患者さんを救え!医療大麻の真実…林 真一郎
・ハーブリサーチレビュー(94):ベチバー精油の吸入はラットの脳波に影響を与えて覚醒の状態をもたらす…村上志緒

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習 

2016年4月 8日 (金)

アロマトピアvol135「スピリチュアルとはなにか」&連載「自然療法の科学(6)超大切な腸」

Topia135

アロマトピアvol135
【特集】スピリチュアルとはなにか

連載6回目となった、下記の記事を担当させていただきました。

「ルーマニアから来たミハエラ博士に学ぶ自然療法の科学(6)」
は、現代人のオーバーワークを語る消化器官(1)超大切な「腸」

腸内フローラの大切さは、時代とともに理解が深まっています。

野菜やフルーツ、ハーブ、玄米、お味噌などなどの酵素がたっぷりの食材の良さは、自然療法家ならだれでもが知っていますが、腸が語る排泄物のチェックの仕方はご存知ですか?

入れたら出す。

これは、健康の基本の「き」。です。

「ウンチで健康が分かる」はかねてから常識のはずなのに、日本では、オートフラッシュやらウォッシュレットやらで、チャンスを逃している人がたくさんいます。

アロマトピアの記事では、ミハエラ先生が、便や尿の排せつ物が、自然療法家にとっていかに大切な情報であるかを紹介しています。

また、健康食品やハーブ食品に対する疑問点も投げかけてくれています。

腸管は、人間の根っこ。

何を食べるかは、本当に大切なのです。

Unchi1 Unchi2

臨床分子栄養学研究会のうんちポスターは、医科歯科連携診療普及協会でも紹介され大反響の様子です。

アロマトピアvol135、他にもたくさん楽しめる記事が満載です。手に取ってくださいネ♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2015年10月12日 (月)

アロマトピアvol132「健康な皮膚をめざす」と連載「ルーマニアから来たミハエラ博士に学ぶ自然療法の科学(3)」

Topia210614
アロマセラピストの必読書「アロマトピアvol132」が発売されました。

今回のテーマは皮膚。

私たちにとっては、巻頭から興味深い内容ばかり。

日本では、SKINには、皮膚、肌と二通りの表現があります。
そして、日本人にとって肌とは、「肌が合う」、「一肌脱ぐ」、といった具合に、精神的な意味合いを含み、心の領域とのかかわりを実感させます。とありました。

また、日本語の肌の表現には、
「ねばねば、ざらざら、じとじと、つるつる、さらさら、べとべと、ふわふわ、ぷよぷよ」など、
(クプクプとしては、ぷくぷくも付け加えておきます(笑))オノマトペ用語が実にたくさんあると紹介されていました。

これは、日本人ならではの皮膚感覚であり、着物、和紙のぬくもり、赤ちゃんをおんぶ&添い寝で育てる文化を連綿と育んでいたこととかかわりがある、と述べられています。

特に、お伝えしたいことは、皮膚は最大の排泄臓器であるということです。
そして、独立して情報処理を行い、環境に適用するための知恵を持っています。
単なる体を包むものではなく、心と体の状態を反映する鏡なのです。
ですので、皮膚や粘膜から出てくる症状を、むやみやたらに抑えるのは好ましくありません。とはいえ、排泄か悪化を見分けるのは難しいと思うので、専門家にもご相談ください。

まさに、アロマテラピーは、肌をいたわることから始まる自然療法。
専門家ではない方でも、皮膚について、いろいろな視点で深く知りたい方は、ご覧になって下さいネ。新しい視野が開けます。各専門分野の先生方の記事は、最新情報&経験が深くとてもためになります。

 

わたしのお仕事の報告としては、今年から始まった
連載:「ルーマニアから来たミハエラ博士に学ぶ自然療法の科学(3):治癒への必要なサポートとは?免疫をつかさどる身体の排泄機能…樋渡志のぶ」
の連載も無事に3回目となりました。

ルーマニアの医師、ミハエラさんは、WHOにも勤務経験のあるベテラン。現在は、神奈川県にお住まいです。

ホームページ→https://serbuleam.wordpress.com/

ホメオパシーを習得されており、ルーマニアでは、ホメオパシーが盛んなことから、日本の医学体制には驚かされることも多いとのこと。

ミハエラ先生とお話をしていると、自然療法への理解を深めるための知恵が満載で、わたしだけにとどめておくのはもったいないな、というところから連載が始まりました。

自然療法の科学というと、固いイメージですが、記事そのものは誰でもが読みやすい内容です。そして、専門家の方にとっては、ご自身が取り組んでいる療法の理解をより深めることのできる内容です。ご覧くださったら、感想もお聞かせくださいね!

aromatopia No.132  2015/9月号(vol.24/No.5)
  
  下記、フレグランスジャーナル社からのご案内です。

  ▼特集:健康な皮膚を目指す

  今号は皮膚特集です。
  皮膚はからだで一番大きな臓器であり、
  からだの不調を現すバロメーターとも言われています。
  特集では精油やハーブ、クレイ、食、化粧品など、について
  各界の先生方にご執筆いただきました。
  
  一方、自然療法だから安心安全と安易に考えることは危険を伴います。
  精油やハーブなどによる肌トラブルについてもご執筆いただきましたので、
  ぜひご一読ください。
  
  
  詳しい内容、ご注文は
   http://www.fragrance-j.co.jp/book/b210614.html

下記、クプクプのおすすめ図書。
なでしこバイブルも、皮膚についての良本です♪

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クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2015年8月30日 (日)

水からの伝言 ~水の神秘

今回は、水の結晶写真を撮るお話をご紹介します。

神秘的幾何学模様の水の神秘を写真に収めた江本勝先生の作品「水からの伝言」は、世界中に有名なので、ご存知の方も多いと思います。

わたしが、この美しい写真集を知ったのは、フラワーエッセンスのセミナーでした。言葉が水に与える影響はあるだろうとわかってはいたものの、言霊の威力を目の当たりにして、本当にびっくりしました。

先日、自然療法仲間との問答から、結晶を写真のおさめる現場を取材し、記事にする必要を感じ、IHM総合研究所の根本所長の協力を得て、早速リサーチに出かけてまいりました。

初めて、顕微鏡をお借りして、水が結晶を形作り、溶けていく様子をこの目で見てまいりました。

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わたしがお邪魔したのは、子ど向けの体験イベントでした。

ある女の子が撮った結晶は、写真集に載せたいくらいに、美しくピュアな形でした。子供って本当に純真なんだと改めて感動します。そして、たまたまその日、来日中だったアパッチ族のメディシンマン アイアン・イーグル・ジョーさんの結晶は、力強く、和をイメージする形でした。

Water0826_8 ※イメージです。親子愛の作品を写真で撮影させていただきました

一瞬の美しさ。

凍る時に膨張した氷が、再び水に戻るとき、水の分子と融合しながら、六芒星を描いて広がっていく静かな美しい世界。顕微鏡でしか見ることができないなんて、もったいない。視力が、進化すればいいのに・・。色のついていない、夜空の花火のような儚さです。

氷の結晶は、指紋と同じく、唯一無二の存在でも知られています。それらの形は周囲の環境や湿度によって傾向がみられるのですが、その場にいる人のエネルギーにも影響を受けているようです。

根本所長らは、海外の科学者たちの水への取り組みを日本に紹介してくれています。
一言でまとめると、”「水は情報を記憶する」ことを証明できる時代が来ました”ということです。

水の研究分野の第一人者ジェラルド・ポラック博士(ワシントン大学)は、『自分が発見した「第4の水の相」を考えると、江本博士の「水からの伝言」に書かれている現象を、初めて科学的に説明できるかも知れない』と述べていらっしゃいます。

HIVの発見でノーベル賞授与者であるリュック・モンタニエ博士博士も、「構造は原分子を模倣(再現)する性質を持つ」との画期的な実験結果を発表しています。

ホメオパシー出版社より引用

世界エイズ研究予防財団の創始者であり、会長をつとめるモンタニエ博士は次のように述べている「ホメオパシーのすべてに真実性があるとは言いかねる。私がここで言えるのは、高希釈(ホメオパシーで用いられる)に関しては真実である事だ。ある一つの物質の高希釈が“無価値”であることはない。これらは水構造であって、水構造は原分子を模倣(再現)する性質を持つからである。」引用終り

水。

私たちの体内の70%も水。

私たちの想いが記憶されると知った時、どんな思いで、お水と接したいですか?

Water0826_9 Water0826_5

写真は、アイアン・イーグル・ジョーさん、NPO法人江本ピースプロジェクト本部のディレクター林美智子さん、映像技術師さん、そして、IHM総合研究所所長の根本先生と。

故江本先生をはじめ、皆さまの活動、水の真実についての情報を共有して下さることに心から感謝します。

クプクプでも、定期的にWATERのドキュメンタリーを上映する予定です。ご興味のある方はお問い合わせください。

水の結晶の動画↓

https://vimeo.com/122982062

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