「THRIVE Japanese」と千島学説

Thrive Movement、みなさんはもうご覧になりましたか??

地球は生命の星。

地球は、共生する場を提供してくれる星です。

フラワー・オブ・ライフも出てきます。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=yp0ZhgEYoBI

私たちの一人一人の内に、無限の可能性があることを教えてくれる作品で、とっても勇気づけられます。私は、大好きなフラワーエッセンス仲間に教えていただきました!Mさん、有り難うございました♪

Book1


もうひとつ、1899年生まれの日本の偉大な学者千島喜久男先生の勉強会がこの5月に東京の池袋の医師会館で開催されます。

独自で勉強するには難しいので、この機会は貴重です。

下記詳細↓
http://www.chishima-gakusetu.com/

201204_28

さて、この4月末、5度目となるの南相馬に足を運んで参りました。
ご協力いただいた皆様、本当に有り難うございました。

●須賀川の菜の花プロジェクトのシンポジウム参加
●M病院での医療従事者への施術ボランティア
●南相馬市桜井市長との記念撮影

など、盛りだくさんの内容でした。
また、改めてご報告いたします。

津波によるがれきや車、船などは片付いている様子には、驚きました。
人の力も、やっぱりすごい。

喜怒哀楽があってこそ人間。
恥ずかしがる必要も、隠す必要もないのだと最近切に感じています。

この湧き上がる、人間らしい感情を味わい尽くしながら、さらに大きな流れに、身を任せていけばいい。精神を成長させていくためには、感情を受け入れ、受け止めることでしかできないと思うのです。

人間の無限の可能性も、堪能できたら素敵ですね♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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6号線海沿いの景色 ~南相馬市

Dscf6333
7月22日~24日まで、相馬野馬追のお祭りに合わせて、3度目になる南相馬市を訪れました。アロマテラピーボランティアの活動場所は、原町区の中学校と小学校の避難所2か所、そして病院の医療従事者の方々への3か所で施術させていただきました。

Dscf6294_2 今回は、お祭りの様子を堪能する他、さまざまなボランティアに携わっている方々との交流の時間があったので、また新たに東北&福島&南相馬の魅力に触れることができました。

また、調布のみさと屋さんの協力で、ガイガーカウンターを携えて参りました。

みなさんは、福島の放射線量をどのように考えていますか?

もちろん、全般的には東京より高いです。

※ガイガーカウンターの設定方法により、国が発表している数値とは異なりますので、ここでは、東京のサロンの値0.13~0.18マイクロシーベルトと比較して記述しています。

しかしながら、南相馬市の太平洋沿いの海から2km地点の数値は、東京と似たようなもので、0.1~0.2マイクロシーベルトでした。土の上でもです。

場所によって、ですが、1時間に数回、0.6前後を示すこともありました。
また、腰で測るか足元で測るかによっても数値は異なってきます。

3マイクロシーベルトを1分以上超えるところは通り道の飯館村でした。
実際に、頭が痛くなったり喉の違和感があったり、自然療法のツールが大変役立ちました。

北に20km地点の花園は0.18位、その内陸部においても高くて0.5くらい。
ただ、山側の枯葉は、1.5を超えていました。

途中、郡山、二本松は若干高かったエリアもありますが、1を超える個所が1分続くという
ところは飯館だけでした。

南相馬市では、既に多くの方がガイガーカウンターで図っているようです。

沿岸部の線量は低いというのが共通点で、山あいの枯葉には高い線量が確認できます。

・潮風が放射能にもたらす力
・山の植物が放射能を浄化する力

がキーポイントに思えてなりません。

チェルノブイリやスリーマイルでは、海沿いという条件、35度を超える蒸し暑さという環境的条件はなかったはず。そういう意味では、未知の原発事故を体験しています。

そうはいっても、放射能の高い可能性のある場所で、かつてのように過ごすことはできないと思うと、悲しいです。

Dscf6295 ヒマワリがたくさん咲いていました。
ヒマワリの種を希望とともにまくボランティアの方がいれば、
ヒマワリの茎を回収するボランティアの方がいるそうです。

放射性物質ということで、破棄方法によっては法律違反に触れる可能性があり、どんな方法で対応するのがいいのか、みなさん悩んでいられます。

ひまわりや、よもぎ、菜の花、しいたけ、いずれにしても、放射能の吸収力が高いという能力があるがゆえに、人間の勝手に振り回されている植物への感謝の気持ちが絶えない現地レポートなりました。

他の植物も、その環境で生きるしかないですから、少なからず、放射能を吸って生きています。

人間も植物も、同じように大事です。

自然療法仲間の情報を下記に

福島の子供の45%が微量の甲状腺被曝をしているそうです。
低線量被曝のリスクを考えると暗澹たる気持ちになります。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/516337/

引用終わり

自主的に図っていく取り組みも行われています。

「5㎝50cm計測NET」
https://sites.google.com/site/5cm50cm/

ボランティアや相馬野馬追レポートはまた改めてUPします。

今回の旅の友たち、ご協力いただいた皆さま、一期一会の皆さま、そして、あらゆる立場で東北の豊かな土地を守ってくれている多くの方々に改めて感謝する旅となりました★

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南相馬市鹿島小野田さんのお話会

Photo 梅雨の合間の気持ちがいい晴天の中、南相馬市鹿島区で農業に取り組んでいらっしゃる小野田さんのお話会にご参加いただき有り難うございました。

南相馬市は、福島原発の北西に位置し、現在でも、4区の規制区間に分けられています。そのおかげで、復興に向けての足並みが揃えられない現実や、放射能に翻弄されるエリア特有の、復興に向けて100%の力を注げない現実を教えていただきました。

皆様は、避難区域勧告が出されている20km地点と20.1km地点との区分をどのように思いますか?

小野田さんは、だったら、20km地点、30km地点にカーテンを引いてくれと、訪問に来た東電と国の方に伝えたそうです。

「カーテン引いて、放射能がこないんだったら、農業が今まで通りできるんだったら、文句も不満も言わないよ」、と。

放射能の透過能力は下記のように言われています。
α線 紙で遮ることができる
β線 金属で遮ることができる
γ線、X線 コンクリートでで遮ることができる
中性子線に至っては、コンクリートも透過する

金属入りのカーテンで仕切っても、β線まで。
しかも、月から吊るすカーテンができればの話です。
あ、月は地球の衛星ですから、時間によっては20km地点から遠く離れてしまいますね。
いずれにしても、目で見ることのできない放射能に対してのカーテンなど、私たちの技術では作れないということです。

私事の意見ですが、放射能の問題に向き合う文明に甘んじてきた私たち現代人は、目に見えない世界を知り、それを認め受容する役割も担っている時代に入ったのだと思います。

小野田さんのお話は、改めて福島から200km近く離れて暮らしている私たちに真実を教えてくれました。

5日は環境デーだったとのことで、この偶然に感謝しつつも、環境を大事にするという概念さえいらなかった時代が存在したことに、改めて敬意を感じます。

また、5日は久しぶりの玄米菜食お料理教室ミキョンカフェを開催しました。

Photo_2 一食一食を丁寧にいただく。玄米の洗い方、お野菜の取り扱い方に至るまで、思いやりの心を教えてくれるミキョンさん、参加者の皆さま、有り難うございました。次回は秋に開催予定です。楽しみにしていてくださいね!

下記は今月のクプクプのイベントとその他のご案内です。

●月経美心 自然治癒力を高める月の力

   6月18日(土) 15:00~16:30
   参加費3000円
   at クプクプ

   6月20日(月) 13:00~14:30
   参加費3000円(別途材料費1200円)
   at 生活の木

●震災後「自然療法でできること クプクプ流」 

  6月24日(金) 14時~15時
  会費:1000円
  テーマ:~レベル7 「水、心、体、自然療法でできること」
  ※要予約です
  参考:生命の水南相馬市レポート

  自分にとっての真実を見つけましょう。解決策は必ずあると信じています。

●アロマテラピー講習会 (@金子レディースクリニックさん)

 6月28日 むくみスッキリバスソルト&梅雨を楽しむアロマテラピー(産前&産後)
 http://holy-sky.cocolog-nifty.com/klc/2011/05/post-3465.html

 上記まで、受付は主にクプクプです。
 お気軽にお問い合わせまたは、ご連絡下さい。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

下記は直接会場、あるいは主宰者にお問い合わせください。

●日赤医療センター 緩和ケア研究会さんのイベント

 2011年6月8日(水) 17:30~
 テーマ:魂に響くハープセラピー お話と演奏
 http://holy-sky.cocolog-nifty.com/relief_care/

●菜の花プロジェクトさんのイベント

 菜の花議員連盟総会 ご案内 †
 ○日時:2011年6月14日(火)pm3:00~4:00
 ○場所:参議院会館 B1 B107会議室
 http://www.nanohana.gr.jp/index.php?%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A5%DA%A1%BC%A5%B8

●府中・調布・狛江稲城地区平和運動センターさんの勉強会

 「福島原発-崩れた安全神話 ~これからの私たちの選択」
 私たちの力で原発に依存する暮らしから脱却し、未来につけを残さない生き方をしよう。 
 日時 6月13日(月) 午後6時 開場 6時半開演
 場所 府中グリーンプラザ6階
 料金 無料(先着順)
 お問合せ 042-485-0857(調布市職員労働組合・今西)

●福島の野菜を応援しています
 
特定非営利活動法人あさがおさんの公式ブログ
 
http://blog.canpan.info/npo-asagao/

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最後は、クプクプからのお知らせです。

6月~7月は初夏のキャンペーン(2011年7月末迄)をご用意しました★

ドイツのオーガニックコスメ・シェアNO1のハウシュカをふんだんに使う初夏のオリジナルコースをご用意。この機会に、使えば使うほどに惚れてしまうハーブの実力をお試しいただけます。
  
露出が多くなるこの季節、ハーブの恵みは、つるつるの健やかなお肌を育てます。本物のハーブがもたらす全身への効果をご堪能下さい。

 ★ALL Dr.Hauschka ボディケア 120分(施術90分)
    計14000円 → 12000円

 ★ALL Dr.Hauschka フェイシャル&背中 120分(施術90分)
    計16000円 → 13000円

植物と人間、人と人が見えない糸で確実に結ばれ、さまざまな糸がほどけていくこと。
生命力あふれるハーブは、最大限にその手助けをしてくれます。

日本の農業、漁業は、今回の試練を乗り越え、新たな世界を担っています。
身近なところから応援していきたいですね!

クプクプでは、元気アロマ・ネットを通して、被災地の方々にアロマテラピーやハーブを届けるチームを応援しています。応援していただける場合は直接お問い合わせください。
 → http://genkiaroma.blog90.fc2.com/

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原発と生物は共生できない

今回の記事は、放射能や原発についてあまり知りたくない方は読まないでください。

私自身、心の準備が必要な情報をたくさん紹介させていただいています。

チェルノブイリの原子炉爆発以降、地上では見かけない奇妙な現象が起きました。

それは、私たちの掛け替えのない財産である、子供たちの方が、早く逝くという世界です。

放射能。

DNAに作用するので、細胞分裂が活発な子供ほど体に影響する毒性があると理解しています。

下記、ひもろぎ案の下山田先生からの情報をUPします。

いつもありがとうございます。

http://himorogian.jp/tayori/

5年前にNHKで放送されたドキュメンタリーです。
すぐに削除されてしまう恐れがありますので、
まだ観ていない方は今のうちに観ておかれるといいかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=PHeq8TfSRBM&feature=related

知人の反核活動家・山口泉さんのブログを紹介します。

かなり辛口な批評に感じられる方がいるかもしれませんが、実際に起きている事実を直視するならば決して辛口ではないことがわかってきます。

そのくらい私たちを取り巻く現状は暗澹たるものです。

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/203_5avi-you-tu.html

判断停止の、「許し合い」の、加害と被害の歴史的構造を捨象し、悪しき神秘主義の偽善が横行する、いま生きている人間としての責任抛棄の、脳に蕁麻疹の出るような欺瞞に満ちた、この寒ざむしい2011年早春、起こるべくして起こった??と言わざるを得ない、福島第1原発事故の現況をめぐり、かねてオーロラ自由アトリエの遠藤京子さんからも勧められ、気にかかっていた「ブログ」を、昨夕、急遽、始めることにしました。
Blog『帯電した、巨きな雲がうごくように』
http://auroro.exblog.jp/

当面は、《「取り返しのつかぬ今」を
「取り返しのつかぬまま」見つめながら、それでもなお、あのクズどもに殺されないために》

というタイトルで、今般の事態における「政」「財」「官」「学」の癒着と、制度圏「ジャーナリズム」の荒廃の問題、09年晩夏、有権者の多大な付託を受け、自民党長期腐敗政権の“オルタナティヴ”として発足したはずの民主党政権の、度し難い変質の問題を中心に、書いてゆくことになると思います。

諸般の都合で、推敲も不十分な完成度の低い文章のまま、しかも、1日1~2本の記事しか、掲載できないかもしれませんが、継続的にご覧いただくとともに、よろしければ、なるべく多くの方がたに御案内いただけますと、幸甚に存じます。なお、この「ブログ開設」の情報は、どこに転送していただいても構いません。

何卒よろしくお願いいたします。


◎福島原発関連画像
http://matome.naver.jp/odai/2130183600768252701

◎福島原発に関する報道規制及び言論統制状態のまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130183431868236701

◎署名 グリンピース 
http://www.greenpeace.org/japan/ja/form/edano3/

◎署名 福島原発廃炉
http://fukushimahairo.web.fc2.com/

◎田中優講演 
非常にわかりやすいおもしろい。
食品の管理、農地の回復、新エネルギー、被災者援助、など
http://www.ustream.tv/recorded/13723581

恐れずに、原発のことをもっと知りましょう。

そうすれば、この国がいかに不自然かがわかります。

でなければ、子供たちも植物も未来もないのです。

かわいい子供のためなら何でもする親心を考えれば、借金しても、自分の時間を犠牲にしても、労を惜しまないでしょう。

そうすれば、その元凶となった原発を学ぶ時間もなく、自然療法の情報に触れることもなく、与えられた垂れ流しの情報の枠で生きてゆく恐怖心にさいなまれる日々が始まります。

私とて、身近な家族が自分で病院に行けるほどには健康だから、このような活動ができるのです。もしも入院や通院の家族がいたら、とてもこのような時間は持てないでしょう。

私自身は、植物や昆虫、私たち動物を育んでくれる豊かな土壌を汚染するような間違った方法では、決して、誰一人救われることはないという信念があります。

子供たちが育たないような環境を生むものなど、決していらない。

原発と生物は、共生できないのです。

知らない方ですが、政治的してから紹介されているので、下記、紹介させていただきます。
からくりが少しわかるかもしれません↓

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/203_5avi-you-tu.html

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解決策は必ずあります

今日は、地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わるさんの講演会に参加してまいりました。(下山田先生、天野様、情報有り難うございました)

アースディ主宰とだけあって、急な開催にも関わらず、300名近い参加者が訪れていました。

会場には、色々な立場、色々な思いがありましたが、「原発に代わる、よりよい未来を作る」という共通点があるだけに、熱心に田中さんのお話を聞いている姿が印象的でした。

私も田中優さんのお話を直接伺い、多くの方々に、このお話を共有できればと切に願います。

http://tanakayu.blogspot.com/

原子力発電のこと、それに替わるエネルギーをきちんと理解して、日本の技術をもってすれば、「解決策は必ずあります」

田中さんは、ご自身の今までの活動を通して、培ってきた人脈、技術、現場の経験があるので、実績も、前例もないのに、ただ数値を羅列したり、ごまかしたりする評論家ではありません。

実行あるのみ。

活動すれば、人に文句を言ったり、疑ったりする時間はなくなります。というか、そういう暇は、きれいさっぱり失われます。それが、評論家なのか、活動家なのかを見極めるポイントになりますが。

植物、動物、人も含め、私たちの命は、個ではなく、共生するために授かるものであり、誰かの、あるいは、何かの役に立つために生きています。御心のままに、どんどん行動して、人波を起こしましょう。

ニュース断食を行うとよくわかります。限られた命を、物資的な消費欲をかきたてる目的で作られた、垂れ流しの情報に費やすのはやめましょう。

震災後、自然災害に加え、原発や放射能といった、人災に怯える毎日が現実に続いています。

原発を50基以上も抱えている地震国日本。原発がなくなっても、原子力の勉強は永遠に続くでしょう。

正直申し上げますと、なんで、こんなにも戦争や格差のある世の中に生まれなくちゃいけなかったんだろう、と思うことは多々あります。特に、アロマテラピーは、至福の世界ですから、そのギャップは大きいです。

田中優さんの言うように、「解決策は必ずある」からこそ、生かされているのかもしれません。

本日聞いた話の一部を、下記に要約します。

田中優さんの長きにわたる地道な活動や、言葉の端々から感じる思いやりのある態度を、文書だけで、紹介することは到底できません。

ぜひ、ご自身の足で、直接、お話を伺いに行ってください。

「解決策は必ずあります」

「評論家ではなく、行動家になりましょう」

1)放射能対策
 ・まず、マスクをしよう。体内被曝、体外被曝ともに大事ですが、
  それ以上に、呼吸から入る空気は量にするとその5.5倍とのこと
 ・原発からの距離ばかりではなく、風向きが何よりも大事
 ・髪や肌についた放射能はゴシゴシこすると余計中にに入ります
  ↑これは、私の専門分野です、不明点は直接お問い合わせください
 ・洗濯物、風向きに注意しましょう
 ・放射能を一般の人がどのくらい浴びたかを調べることは難しい
 ・屋内退避、木造は貫通するので意味があるとはいえない、適切な判断を
 ・水、1Lのお水に炭を1g、一日放置して、炭は都度捨てます
 ・ヨウ素、ワカメや海藻類をいただいて、常に甲状腺を満たしましょう
 ・マイクロシーベルトは、1時間単位の数値
  一瞬の被曝のレントゲンなどと比較するのは論外、
  毎日レントゲンを24回受けている計算です
  ↑たまに紹介していますが、お国の数字トリックはいたるところで見られます
    なんといっても、頭のいいのですから

2)ドイツ政府が調べた 放射線防護庁の調べ

 http://www.priee.org/modules/pico2/index.php?content_id=12

 ドイツ政府、政府公認の調べです。
 日本はなぜ? これを公表できないのでしょうか?

3)日本が世界に誇る技術で、自然エネルギーに変えることができます

 世界自然エネルギー白書2010年
 http://www.isep.or.jp/library_jsr2010.html

 自然エネルギーを取り入れている国で使われているパーツやエンジンは、メイドインJAPAN!がたくさんあります。

例:秋田県の低速回転風車http://www.mecaro.jp/company.html
例:波力発電http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2010/01/post-d243.html
例:東芝のエリーカhttp://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave38.html
例:スマートグリッドhttp://www.kankyo-business.jp/topix/smartgrid_01.html

4)チェルノブイリの土壌回復に役立ってくれた植物たち。

 貪欲に放射能を吸い取ってくれるのが、菜の花、ひまわり、しいたけ。
 これらをバイオマスのエネルギーとして使い、汚染された放射能をたくさん吸ってくれる植物たちに感謝の意を示すためにも、原発周辺のこれらの産業を、積極的に支援しよう!

5)プルトニウム

 体内被曝よりも、海に流されている事実の方が危険。
 特に、サーファーの方々は気をつけてください。
 波打ち際に集まりやすい性質をもつので、太平洋側の、特に福島より南の波打ち際は、十分な注意が必要です。

他にも、書ききれない、たくさーんの貴重な情報が盛りだくさんでした。

私は、エネルギーの専門ではありませんが、ここまで明確に、「解決策は必ずある」ことを実感できるセミナーに参加したのは初めてで、あらゆる意味で、素晴らしい時間となりました。

もちろん、問題はたくさんありますし、今回の災害の悲劇は変わりません。

過去を変えることは誰にもできないけれど、未来を変えるのは、「バタフライエフェクト」同様、今、この瞬間です。

下記は、私たちも、具体的なアクションを起こせる、参加型の活動です。

●オンライン署名「枝野さん、安全な電気がほしいです」
http://ameblo.jp/atsusurf/entry-10843743624.html
 ↑わかりやすいですね。

●でんきをえらぶ 選挙でえらぶhttp://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/citizen/election/
 ↑都知事選に向けて、彼らの本性を拝見しましょうw

●天然住宅バンクより、「くりこま募金」のお願い
http://tanakayu.blogspot.com/search/label/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%80%81%E5%A4%A9%E7%84%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF
 ↑5万円の貯金があるなら、今役立てて、被災者の方々が喜び、数年後に帰ってくる、こういうところに預けてもいいんじゃないかな?

以上、要約してお伝えします。
まずは直接、田中優さんという人物のお話を聞くことをお勧めします。

自分で行動すれば、さまざまな情報、評論は、その発信元の妄想でしかないことにきがつきます。現代における、「井の中の蛙」の「蛙」は、「私たち、日本国民」のことですね。

けれど、私たちがひとりひとり勉強して、行動をおこすだけで、必ずより良き未来につながる大きな波が、必ず生まれます。

私たち日本人は、現代では、インドや中国を主とする安い労働、ご先祖様が守ってきた豊かな自然を奪ってきました。

1923年の関東大震災のどさくさにまぎれて、朝鮮人虐殺事件・亀戸事件・甘粕事件が発生した歴史を忘れないようにしましょう。

人の幸せ、生活を奪った国民だからこそ、恐怖が生まれるのです。
これは、奪略側の心理です。奪略したから、仕返しをされるのが怖くて、防衛しなくてはならないのです。
子供は、本来は恐怖心など持ち合わせていません。あるのは、大人や世間に与えられた情報、記憶です。

余談ですが、リビアのカダフィー大佐は、かつて米軍に妻子を奪われた過去はご存知ですか?カダフィー大佐の立場に立ってみれば、国際社会が言ってくることなど聞けますか?

この憎しみが根底にある限り、戦争してもカダフィー大佐の行為も国際社会の行為も解決されません。

人はしょせん、どんな肩書や地位を得られたところで、死んで、土に還るだけです。

私たちは、この豊かな大地を、放射能やプロトニウムで汚しています。

けれども、「必ず解決策はあります」。

この解決策に、私たち一人一人がとりかかる時期なのです。

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自然療法のオススメ本

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飛騨高山生まれ★国産アロマYUICAがTVに登場します!

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日本産のアロマテラピーが、とっても面白い時代になりました!

本格的に数種類の森の精油に取り組んだ先駆者である、飛騨高山の森のメッセンジャーブランド「YUICA」が、来る12月6日(月)放送のNHK総合テレビ「あさイチ」(AM8:15~)に登場するそうです★

12月6日の番組では、「アロマ特集」約50分を予定とのこと。

下記、YUICAの正プラスさんからのご案内を引用します。

12月6日の番組では、「アロマ特集」約50分を予定。

「和のアロマ」として、日本の森から生まれたアロマ「yuica(ゆいか)」とオークヴィレッジが製作しているアロマ関連グッズ(香りのビット、香りのカードなど)が紹介される予定です。

また、同時に「yuicaゆいか」の原材料の紹介、材料の準備風景、抽出場の紹介、抽出器具の説明など普段ご覧いただけない「yuicaゆいか」の製造過程が丁寧に説明される予定です。

とのこと。

とっても嬉しいニュースですね!

それに伴い、新宿の紀伊国屋書店新宿本店では、12月6日~12月9日の10時~21時まで、

香る森のクリスマス」チャリティイベントが開催されます。

本物の「モミの木」が手に入るクリスマス環境貢献イベントですので、日本の森づくりに貢献するチャンスです。ドングリの会の植樹への貢献にもなりますので、足を運んでみてくださいね!

私も今年出会った国産のアロマテラピー。

使い始めて早10ヶ月になりますが、お客様や友人の多くが、「懐かしい記憶が蘇る」感覚を持つようです。

立ち上る香りに一瞬言葉を失い、その後、何も考えずに香りに包まれているだけで幸せ♪というように。

ただし、サルチル酸メチルの含有量が99%の水目桜は、シップ臭なので、また違う反応です。この反応をみるのも、楽しみの一つとなっておりますが・・(笑w笑)

いずれにしても、森林の香りは競争や比較とは縁のない、過去や未来にとらわれず、今をただ、感謝とともに生きるという、私たちの本能が望んでいる心地良さを感じるようです。

国産アロマテラピーがもっともっと多くの人の手に届き、心をほぐしますように!

NHK総合テレビ「あさイチ」をみ観るのがとっても楽しみですね。

ご報告が遅れましたが、雑誌セラピストvol.52 にても

「飛騨高山産・森のエッセンシャルオイルの魅力を追う
日本の森生まれのアロマオイル「yuica」のふるさとを訪ねて」

というタイトルでカラー5ページでyuicaをご紹介させていただきました。

取材に関して、ご協力いただいた正プラスのスタッフの皆様、BABジャパンの皆様、道中を含め、前後にお世話になった皆様方、本当に有り難うございました。

上の写真は、メイスガーデンスパにディスプレイされているオークビレッジのハンドメイドの木のクリスマスツリーです!!本当にかわいくて、スパでも人気があります。
オルゴールの音が、心をなごましてくれるので、手に取ってみてくださいね★

下は、9月にオークビレッジ&正プラスの代表の稲本代表と本の記念イベントにて。
&推定樹齢900年の彦左衛門と、自然療法仲間の魔女たちと。

あの頃はまだ、暑かったなぁ。終わらないと思っていたほどの暑さも、過ぎてしまえば本当に懐かしいものです。

今年もあと1カ月、みなさまの毎日が楽しい時間の積み重ねでありますように★

Inamoto

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クプクプの「冬のキャンペーン(12月6日~2月末)」では、YUICAバスセット、またはDr.Hauschkaのハンドクリームが付いているポカポカ&すべすべのコースをご用意しています。どうぞこの機会にご利用くださいネ!

   ★アロマテラピー ボディ90分
    &冬のギフト3000円分 12000円 → 10000円

   ★アロマテラピー フェイシャル&バック120分
    &冬のギフト3000円分 17000円 → 13000円

   ~冬のギフトは下記のいずれかをお選びください~
      A. 飛騨高山産アロマYUICAバスセット
      B. Dr.ハウシュカハンドクリームセット

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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★祝★アロマトピア創刊100号!!!

Topia_100 アロマテラピスト・ハーブ愛好家の必需本、アロマトピア(出版社:フレグランスジャーナル社)が創刊100号を迎えました!!関係者の皆様、そして、われら自然療法業界のみなみなさま、おめでとうございます!

アロマトピア(aromatopia)の創刊は1992年。

皆様は、今から18年前、どのように過ごされていましたか???

私は、アロマテラピーという言葉はもちろん知らず、女学生として、遊びとアルバイトと学業に専念していた時期でした。(授業の内容は覚えておりませんが・・)

私がアロマトピアという専門誌を知ったのは、アルバイトでお世話になったカリス成城さんの本棚。それはそれは、もうマニアックな(笑w笑)情報にあふれていて、夢中になっていた時代が今から10年前・・。

それからはできる限り購入して、今ではクプクプの本棚の一列を占めていますが、専門誌の素晴らしいところは、新しい情報が記載されてはいるものの、基本的には普遍的に役立つ情報が紹介されているという点です。(1冊も手放したりはしていません!)

ジャーナリスト活動を通して思うのは、紹介した商品、活動、人、、、まあ、何でもいいのですが、執筆と対象の「現在」だけを紹介するのではなく、「過去」・「未来」を見守ることも同じように大事だということです。

ファッションや嗜好品であれば、その時旬なこと、話題になること、視聴率が上がるネタばかり追い求めるのもありなのでしょうが、自然療法に関する記事は、新しさだけでは信用できません。取材対象の誕生秘話・経過・その後がとても大事だからです。

このアロマトピアは、現場で活躍する皆々様の体験&報告&活動が盛りだくさんで、アロマテラピーの信頼性を高めるべく研究報告や、臨床現場での試行錯誤、エビデンスに基づいた臨床もたくさん紹介されています。

そして、それらと同時に、新たな可能性、エビデンスばかりにも偏らない人情やドラマにあふれていて、常々、感銘を受ける記事もたくさん掲載されています。

今回は、創刊100号とあって、アロマテラピーがどのように発展してきたかを、垣間見ることのできるドラマチックな内容です。

特に、グリーンフラスコの林真一郎さんの記事にあった、
Phytocosmetology(植物化粧品学、あるいは植物美容法)
Phytodermatology(植物皮膚科学)
というキーワードは、とても興味をもちました。

どなたかもし何かご存知でしたら、教えてください★

そして、私も、フラワーエッセンスのボディマップで、平田芳郎さんの記事をご紹介させていただきました。次回の記事でご紹介します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
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アロマトピア第97号 ロベルト・ボッシュ財団医学史研究所(シュトゥットガルト)を訪ねて

090708_56 アロマトピアの最新号【No.97】にて、この夏に訪れた「ロベルト・ボッシュ財団医学史研究所(シュトゥットガルト)」の訪問記をご紹介させていただきました。

ホメオパシー・セルフケアブックに紹介されていたこの施設。

ホメオパシーの祖であるハーネマン氏の直筆や、晩年をともにしたメラニー夫人が描いたという氏の肖像画があるということで、ホメオパシー好きにはたまらない場所だと思います。

写真は、当日1時間のお話をしてくれたProf. Dr. phil. Martin Dinges 氏とハーネマン氏の直筆本、そしてハーネマンの肖像画です。

記事にも載せたのですが、

第二次世界大戦の際に、連合軍によって大都市はほとんど破壊されているドイツにおいて、200年も前の文献が保管されているというのは、本当に奇跡に近いことです。戦禍を生き延びた文献が、21世紀になり、再び私たちが必要としている事実に、その本が持つ生命力を感じてなりません。

いつものごとく、アロマトピアは現場の声がたくさん掲載されている楽しい内容なので、ぜひお手にとって感想をお聞かせくださいね!

2010年は、元旦が満月、約84年が公転周期である天王星がおうし座に移動することで、今までの価値観や考えが、まったく変わる可能性が高いようです。

ホメオパシーを含む、体・心・魂を包括的に癒すことのできる統合医療が、これからの時代は新しい医術の形としてますます求められてくるでしょう★

楽しみですね!

いよいよ年末。今年もご愛読、有り難うございました!!

新たな年が、皆様にとってさらに実り多き一年となることを心よりお慶び申し上げます。

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「セラピスト」no.46が発売されました

Thera46 BAB出版の「セラピスト」09年12月号が11月7日に発売されました。

今回は、
「ドイツ・マイセンからミュンヘンへ―― 地球のリズムにゆだねる文化と暮らし」

というタイトル(P128)で、私にとっての今年一番のビックイベントでありました、ドイツ取材のレポートをご紹介させていただきました。

ハーブの写真をふんだんに使った、色とりどりの素敵なページに仕上がり、編集部の皆様、本当に有り難うございました★

私が今年ドイツを訪れたのは、初夏の太陽がきらきら注ぐ眩しい季節。

ヨーロッパに行ける機会はそうそうないので、今回の旅は、ハーブやホメオパシー関連の取材先を沢山たくさん詰め込みました。

ご紹介したいことは山ほど残っているのですが、この記事では、クプクプでも大人気のDr.Hauschkaの製造元であるWALA社の工場とハーブガーデンの見学ツアーについてご紹介させていただいています。

「ドイツに行きたい!」
「ハーブをもっと使ってみたい!」
「Dr.Hauschkaをはじめとする自然派コスメを使ってみたい!」
「クプクプの自然療法塾を受けてみたい!」

などなど、皆様の感想を聞く度に、とても嬉しく思います。

ぜひ手にとって、皆様の感想もお聞かせくださいね。

Dr.Hauschkaの代理店であるロハスコスメさんも紹介していただきました★
代表の関根社長には、ツアーの最中も、さまざまな心配りをいただきました。かさねがさね有り難うございました。

クプクプでは、Dr.Hauschka's Way ナチュラルビューティ ワークショップをご用意しています。トライアルセットを購入していただくと、90分のセルフケアレッスンをお受けいただけます。

丁寧なお手入れは、もっち持ちつるつるのお肌を実現します!どうぞ気軽にご体験くださいね。Dr.Hauschkaの良さを皆さんと分かち合えたら、本当に嬉しいです!

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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ドイツから戻ってまいりました

Boschhahnemann 2009年の夏の旅は、念願のドイツに取材して参りました。

・ハーネマン生誕地のマイセン
・ハイデルブルグの薬事博物館
・Dr.Hauschkaの工場見学ツアー
・シュトットガルトのロベルトボッシュ財団でのホメオパシー講義
・ロンドン郊外のバッチセンター

と充実した内容になりました。

毎日ビールが美味しいので飲みすぎてしまうというトラブル以外は、移動や待ち合わせも含めすべてが順調でした。

そして、つくづく思ったのが、ドイツの清潔さと親切さです。
もちろん、他の国の方々も親切なのですが、細かな気配りが日本人と似ていると感じました。

収穫した情報も充実しており、執筆としてご報告するのには時間がかかってしまいそうですが、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

さて、ロベルトボッシュ財団(自動車部品と電動工具の メーカーで、財団の活動の一つとして、ホメオパシーを含む医学の歴史について、調査&文献記録に取り組む。大学や薬剤会社とは関係なく独立した機関として機能している点がユニーク)にあるハーネマンの絵(添付ファイル)は、メラニー(後妻)さんが書いたそうです。素敵ですね。

ハーネマンは、眠るように健やかに旅立ったそうですし、フラワーエッセンスのバッチ博士も旅立つ日が近づいたのを悟り、友人に書簡を送っていることが知られています。

使命を果たしながら過ごしている人は、病気にとらわれることはないという記述が胸に響きます。

人生を健やか逝くためには、毎日を健やかに生きることの積み重ねなのだと改めて教えてもらった気がします。

さて、ハーネマン・フォーラムの7月の会もいよいよ2週間後になりました。

今回は、自然療法に詳しいジャーナリストの伴梨香さんのお話を身近で伺うことができます。

今回は、「テーマが重いのでは?」

というお問い合わせもいただきました。

ですが、心配なさらないでくださいね。

逝くことも生きることも楽しくなるお話がいっぱいです。

サロンのあるお客様は、伴さんの著書を読んで、

「健やかに逝くために、私達が知らない医療がこんなにあることを知ってとても嬉しく思います」

と感想をくださいました。

本を読んでからご参加されると、具体的なお話なども聞けるかもしれません!

その際にはぜひお手元の本をお持ちくださいませ。

以下、7月の詳細のご案内です。

★☆★ 第六回ハーネマン・フォーラム ★☆★

~新潮社刊『健やかに逝く』出版記念スペシャル茶話会~

「ホリスティック医療の症例がしめす《幸せに生き、幸せに死ぬための20の法則》!」

日時:7/30(木) 13:30~16:00

場所:調布市文化会館たづくり 1002会議室

参加費2000円(当日3000円)

詳細はこちらから

http://hahnemannforum.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/730-8d94.html

皆様との再会を楽しみにしています。

しかし、日本の夏は湿度が高いですが、肌はヨーロッパにいた時に比べしっとりとしています。個人的な好みですが、私はこのじわっとかく汗が大好きです。

ここ20年は、冷房の普及のおかげで、涼しい夏を過ごすこともできますが、夏は夏。

汗をいっぱいかくことも大事です。設定温度も28度くらいにして、外と内の気温差をできるだけ少なくすることも、夏バテしないための秘訣です。

ロンドンに10年以上住む友人は、こっちには冷房がないから夏に風邪をひかなくなったと語っておりました。

ビールを飲んで体を冷やすことも一つの手かも(あ、これは自然療法の知恵でなく、個人的処方箋です・・w)

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
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