ジャーナリスト活動

自然療法ジャーナリストは皆様のおかげで成り立っています、いつもありがとうございます

「セラピスト」no.46が発売されました

Thera46 BAB出版の「セラピスト」09年12月号が11月7日に発売されました。

今回は、
「ドイツ・マイセンからミュンヘンへ―― 地球のリズムにゆだねる文化と暮らし」

というタイトル(P128)で、私にとっての今年一番のビックイベントでありました、ドイツ取材のレポートをご紹介させていただきました。

ハーブの写真をふんだんに使った、色とりどりの素敵なページに仕上がり、編集部の皆様、本当に有り難うございました★

私が今年ドイツを訪れたのは、初夏の太陽がきらきら注ぐ眩しい季節。

ヨーロッパに行ける機会はそうそうないので、今回の旅は、ハーブやホメオパシー関連の取材先を沢山たくさん詰め込みました。

ご紹介したいことは山ほど残っているのですが、この記事では、クプクプでも大人気のDr.Hauschkaの製造元であるWALA社の工場とハーブガーデンの見学ツアーについてご紹介させていただいています。

「ドイツに行きたい!」
「ハーブをもっと使ってみたい!」
「Dr.Hauschkaをはじめとする自然派コスメを使ってみたい!」
「クプクプの自然療法塾を受けてみたい!」

などなど、皆様の感想を聞く度に、とても嬉しく思います。

ぜひ手にとって、皆様の感想もお聞かせくださいね。

Dr.Hauschkaの代理店であるロハスコスメさんも紹介していただきました★
代表の関根社長には、ツアーの最中も、さまざまな心配りをいただきました。かさねがさね有り難うございました。

クプクプでは、Dr.Hauschka's Way ナチュラルビューティ ワークショップをご用意しています。トライアルセットを購入していただくと、90分のセルフケアレッスンをお受けいただけます。

丁寧なお手入れは、もっち持ちつるつるのお肌を実現します!どうぞ気軽にご体験くださいね。Dr.Hauschkaの良さを皆さんと分かち合えたら、本当に嬉しいです!

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 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
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ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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ドイツから戻ってまいりました

Boschhahnemann 2009年の夏の旅は、念願のドイツに取材して参りました。

・ハーネマン生誕地のマイセン
・ハイデルブルグの薬事博物館
・Dr.Hauschkaの工場見学ツアー
・シュトットガルトのロベルトボッシュ財団でのホメオパシー講義
・ロンドン郊外のバッチセンター

と充実した内容になりました。

毎日ビールが美味しいので飲みすぎてしまうというトラブル以外は、移動や待ち合わせも含めすべてが順調でした。

そして、つくづく思ったのが、ドイツの清潔さと親切さです。
もちろん、他の国の方々も親切なのですが、細かな気配りが日本人と似ていると感じました。

収穫した情報も充実しており、執筆としてご報告するのには時間がかかってしまいそうですが、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

さて、ロベルトボッシュ財団(自動車部品と電動工具の メーカーで、財団の活動の一つとして、ホメオパシーを含む医学の歴史について、調査&文献記録に取り組む。大学や薬剤会社とは関係なく独立した機関として機能している点がユニーク)にあるハーネマンの絵(添付ファイル)は、メラニー(後妻)さんが書いたそうです。素敵ですね。

ハーネマンは、眠るように健やかに旅立ったそうですし、フラワーエッセンスのバッチ博士も旅立つ日が近づいたのを悟り、友人に書簡を送っていることが知られています。

使命を果たしながら過ごしている人は、病気にとらわれることはないという記述が胸に響きます。

人生を健やか逝くためには、毎日を健やかに生きることの積み重ねなのだと改めて教えてもらった気がします。

さて、ハーネマン・フォーラムの7月の会もいよいよ2週間後になりました。

今回は、自然療法に詳しいジャーナリストの伴梨香さんのお話を身近で伺うことができます。

今回は、「テーマが重いのでは?」

というお問い合わせもいただきました。

ですが、心配なさらないでくださいね。

逝くことも生きることも楽しくなるお話がいっぱいです。

サロンのあるお客様は、伴さんの著書を読んで、

「健やかに逝くために、私達が知らない医療がこんなにあることを知ってとても嬉しく思います」

と感想をくださいました。

本を読んでからご参加されると、具体的なお話なども聞けるかもしれません!

その際にはぜひお手元の本をお持ちくださいませ。

以下、7月の詳細のご案内です。

★☆★ 第六回ハーネマン・フォーラム ★☆★

~新潮社刊『健やかに逝く』出版記念スペシャル茶話会~

「ホリスティック医療の症例がしめす《幸せに生き、幸せに死ぬための20の法則》!」

日時:7/30(木) 13:30~16:00

場所:調布市文化会館たづくり 1002会議室

参加費2000円(当日3000円)

詳細はこちらから

http://hahnemannforum.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/730-8d94.html

皆様との再会を楽しみにしています。

しかし、日本の夏は湿度が高いですが、肌はヨーロッパにいた時に比べしっとりとしています。個人的な好みですが、私はこのじわっとかく汗が大好きです。

ここ20年は、冷房の普及のおかげで、涼しい夏を過ごすこともできますが、夏は夏。

汗をいっぱいかくことも大事です。設定温度も28度くらいにして、外と内の気温差をできるだけ少なくすることも、夏バテしないための秘訣です。

ロンドンに10年以上住む友人は、こっちには冷房がないから夏に風邪をひかなくなったと語っておりました。

ビールを飲んで体を冷やすことも一つの手かも(あ、これは自然療法の知恵でなく、個人的処方箋です・・w)

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 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
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「セラピスト」no.41が発売されました

Thera41_2 いつも、自然療法ジャーナリスト活動でお世話になっているBAB出版の「セラピスト」09年2月号が1月7日に発売されました。

今回は、

★医療現場だけでなく家庭の医学としても重宝される、ホメオパシーの今を考察 世界各国で発展しつづける自然療法「ホメオパシー」

というタイトルで、ホメオパシーについての最新記事をご紹介させていただきました。

ハーネマンの名著 「慢性病論(ホメオパシー出版)」が、原本から訳された本が、いよいよ2009年1月に発売されました。かかわった皆様方の労力や心意気を考えると、祝福と感謝の念を思わずにはいられません。日本におけるホメオパシーの動きも、ますます盛んになることでしょう♪

それらの動きも含めて、多くの方々のご協力のもと、現状について考察として紹介させていただきました。
ぜひ手にとって、感想やご意見をお聞かせ願いますm(_ _)m

また、ご紹介が遅くなりましたが、実は、作家活動にも取り組み始めました。

★連載第二回目となる「新米セラピスト成長物語」

アロマテラピストをめざす、”あおいちゃん”の成長の物語を執筆しています。

私も、アロマテラピストになりたくて、ひたむきに(?!)取り組んでいた頃のことを思い出し、初心に戻ることができるので、楽しい取り組みとなっています。

恐れ多くも、海堂 尊さんや、 林秀彦さん、 三砂ちずるさんなどに憧れる私としては、まだまだ満足いく内容ではないのですが、文字を通して、みなさんと一緒に「アロマテラピストになること」や「自然療法について」考えて参りたいと思っています。

今月号のWEB限定コンテンツでは、
「ハーブやアロマテラピーの専門家であるセラピストたちは、日頃どのようなショップを利用しているの?」

という企画で、女性のためのファーマシー「スピリファ」さんの紹介をさせていただきました♪

・・・ところで、この写真、髪の毛がつやつやしていると思いませんか?

この秘密は、アロマテラピーの施術で使う、キャリアオイル(ホホバオイル、インソーレオイル、ヘンプオイルなど)をシャンプーの前にヘッドマッサージに使うようになってからです。

髪の毛に宿る天使の輪は、子供だけの特権かと思っていましたが(笑w笑)、つやつやしっとりというのは、いくつになっても嬉しいものです(たまにべとべとって言われていますが、、皆さんは気を付けてくださいね!)。

メリットを以下に列記してみました。

・お肌の乾燥も防げるので、痒くならない&お顔も乾燥しない
・髪の毛は黒々して静電気が起きない&つやつやつるつるが保てる
・頭皮のマッサージを丁寧にする、眼精疲労や肩こり&抜け毛防止につながる

さらに、それぞれのキャリアオイルの特徴も実感できるので、とってもおすすめです。

アンジェでも、良質なオイルをたくさん紹介しているので、だまされたと思って(だますつもりはありませんがwink)使ってみてくださいね。

植物の物質的なエネルギーとエッセンスを身にまとうオイルマッサージのすごさは、使えば使うほど実感できます♪

本の内容や実践も含めて、皆様のご感想や体験談を聞けるのを楽しみにしています。

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  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。
  専門のセラピストが心をこめて、施術を担当させていただきます。

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職人が作る「たこ焼き」

Yamachan2関西の取材の途中で出会った、たこ焼き職人「山ちゃん」。

「関西といえば、たこ焼きでしょう!」という軽いのりで立ち寄ったお店で、こんなに感動するとは思ってもいませんでしたbleah

最初は、ただひたすら美味しいたこ焼きを頬ばっていたのですが、次第に出身地やたこ焼きへの思いを伺っているうちに、その職人魂に触れることができたのです。

その中で、やまちゃんが教えてくれた話を紹介します。

あるお客様が、「ここのたこ焼きうまいの?」と聞いてきたそうです。

そこで山ちゃんは、「うまくないわけないだろう、そんな失礼な質問はどんなお店でもしちゃいけん!」と怒ったそうな。

何でだかわかります??

そうです。

職人として、お客様にお出しする食事や商品は、常に最高なのです。

でなければ、職人ではありません!!

山ちゃんの場合、たこ焼きやさんなので、たこ焼きは絶対に美味しくなければならないのです。

お客様に喜んでもらうために、そしてその笑顔をみるために、一生懸命思いを込めて技術を磨いているわけです。

山ちゃんはその方に、「そんなこと聞いたらあかんで。皆思いを込めて一生懸命作ってるンや。そんなこときくんだったらここで食べてくれなくてもええ」と。

かっこいい。私もそんな風に言える職人になりたい。
お客さんや世間の言いなりになったり、流行り廃れでポリシーが変わるものではないのです。これは、プロとしての当たり前の心構えでもあるとも思います。

その道の頂点を極め続ける。・・もちろん、上には上がいます。
だからこそ、毎日やりがいもあるし、ご縁のあるお客さまに、ちょっとした成長を喜んでもらえるのではないでしょうか。

どんな仕事も、お客様に支えられて成り立っています。

その一人一人のお客様を大事にしているばかりではなく、自分のこだわりも大事にしているのが職人です。

法隆寺駅の近くの国道に6席くらいのカウンターがある「山ちゃん」の店内の壁を見渡すと、「お客さまの手書きのメッセージ」で埋め尽くされていました。
どれをとっても、山ちゃんのたこ焼きファンばかり。子供から上は60代の方まで、「たこ焼き星人」やら「たこ焼き子ちゃん」やら、たこ焼きへの思いがたっぷり。

関西の方々にとっては普通なのかもしれませんが、ソースもマヨネーズも手作りで、一粒一粒のたこ焼きに全ての思いを込めています。
ちなみに、東京に住んでいる私にとってはすごい贅沢な話です!手作りソースなんて滅多に見かけませんから・・。

ここでは、古の日本の魂がまだまだ生きている、と感じたのでした。
法隆寺の玉虫厨子も大変興味あります・・。6600枚の羽ってすごくないですか?
その虫の身体は、、どうしたのでしょう。きっと供養しているのではないかと思うのですが。何か知っていたら教えてください。

たこ焼き 山ちゃんの情報はこちら↓

生駒郡斑鳩町輿留5-15-33 南都銀行前
営業時間11時~21時 月曜日定休
電話予約はこちらから 0745-75-2371

写真は、やまちゃんとパチリ!

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職人魂に触れる旅

Yamachan1先日フィトテラピストとして活躍している平垣美栄子さんの「デイエステガーデン(芦屋)」にて、「月経美人ワークショップ」のセミナーを開催させていただきました。
お忙しい中ご参加いただいた皆さま、お世話になった皆さま、本当に有り難うございました。

それに絡めて、関西方面で活躍している方々への取材もさせていただきました☆そして、振り返ってみると今回の取材は、「職人魂」がテーマとなりました。

どんな職業の方であれ、接した方々はとにかく皆こだわりを持っている。

それは、今の社会で「必要スキル」とか言われてもてはやされる、売り上げとかマーケティングとか数字で簡単に計れるものではなく、「どのくらい自分の仕事に誇りを持ち、愛しているか」という職人魂です。

こんな条件でも、辛いことがあっても、それでもやっぱりこの仕事が好き!

と思い続け、何があっても諦めずに、今もそのお仕事を続けている。

自分が生まれてきた使命を果たすための「魂の仕事」を知っている人たちと言い換えることができるかもしれません。

まず最初にご紹介したいのは、取材の途中で立ち寄ったたこ焼きやさん「山ちゃん」。

「関西といえば、たこ焼きでしょう!」という軽いのりで立ち寄ったお店で、涙腺がゆるむほど感動するとは思ってもいませんでしたbleah

たこ焼き 山ちゃん 

生駒郡斑鳩町輿留5-15-33 南都銀行前
営業時間11時~21時 月曜日定休
電話予約はこちらから 0745-75-2371

法隆寺駅からすぐ近く。
そうです、今玉虫の厨子が復元して公開されているので、観にいく方はぜひ、山ちゃんに立ち寄ってくださいね。お出かけの際は、、私も連れて行ってください(笑w笑)。

詳細は次回に。

その他の取材内容は、追ってご報告いたします。
楽しみにしていてくださいね!

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アロマトピアno86☆森の国ドイツの自然療法士(2)

Pict0025 さて、雑誌「アロマトピア」の最新号no.86の記事をひき続きご紹介します。

去年の10月に開催されたイベントに参加して、「平垣美栄子さんに聞く 森の国ドイツのナチュロパス:ペーターゲルマン氏来日イベントに携わって」の記事を担当させていただきました。

ペーターさんの締めくくりの感想が、とても印象に残っているので紹介します。

「植物療法は、長い歴史を持つ医学です。

私たちの親の代、そして祖父の代には80%の家庭で、植物療法は用いられ、そしてそれだけを使いこなして病状を改善していました。

植物療法が全てではありませんが、信頼できる療法のひとつです。

どうぞ、その恩恵を味わいながら普段の生活に取り入れてください。

と。

先日紹介したホメオパスのロバート先生も、現代人における健康の維持は、現代西洋医学のおかげではない。と述べていました。

人類誕生を8万年前とみても、アロパシーは120年程度の歴史しかないのです。

人類が生き延びることができたのは、生体にもともと防衛機構を持っている、つまり自然治癒力が備わっているから、子孫を繁栄し続けることができたのです。

また、「健康と平和をもたらすのは、医師や政治家、国連、軍隊ではない。生活の質を高めるために、今私たちがすべきことは、自らが出発点となり、健康の意味を理解しそれに基いて行動すること」ともおっしゃっていました。

さて、森の国ドイツの自然療法士の一人であるペーターさんは、今年も来日されて、なんと東京!で一般向けにセミナーをしてくれるそうです!

日程は9月23日。まだまだ先ですが、どうぞ身近なハーブを理解することの出来るペーターさんの話をお楽しみくださいね。

場所はまだ決まっていないそうですが、問合せはヒルデガルトフォーラムジャパンまで。

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アロマトピアno86☆森の国ドイツの自然療法士(1)

Chelsea035 前回に引き続き、雑誌「アロマトピア」の最新号no.86から記事をご紹介します。

今号では、去年の10月に開催されたヒルデガルトフォーラムジャパンのイベントについて掲載していただきました☆

「平垣美栄子さんに聞く 森の国ドイツのナチュロパス:ペーターゲルマン氏来日イベントに携わって」というタイトルです。

去年こちらのブログでも紹介させていただいたのですが、より詳しく紹介しています。
本文は、アロマトピアでお楽しみくださいませ♪

ドイツのハーブ情報に触れて、つくづく日本と違うと思うのは、

「80%の医師が、まず最初にハーブを試し、それでもダメならば新薬を施す医療体制」が整っていることです。

フィトテラピーやアロマテラピーを勉強すると、ハーブの使い方にも慣れてきて、まずはエキナシア、ネトル、、というようにバリエーションが増えていきますが、勉強する前はもちろん、ちんぷんかんぷんcoldsweats01

今でこそ使いこなせるようになりましたが、最初のうちは、単なる薬草が一体どんな風に役立つのかと半信半疑だったことを覚えています。

ドイツでは、先祖代々が薬草の効果効能を、体験を通して蓄積してきたハーブが医療の中心の一つなのです。20世紀後半には、単なる言い伝えだけではなく、きちんとした、医学的根拠(エビデンス)を調べ上げて確認されたものが、メディカルハーブとして今も薬として使われています。

そして、風邪など普段誰でもなる症状のときは、病院などには行かず、ただ温かくして寝るだけ、という方が多いそう。というのも、病院に行っても、「風邪なので、帰って休みましょう」といわれるのが落ちで、風邪でわざわざ病院に行くという習慣がないようです。

それにひきかえ、日本は何でもかんでも病院や薬に頼ってしまいがちな傾向を感じます。(というか、かつてサラリーマン時代の私は、間違いなく何でも薬派でしたsmile

風邪やちょっとした腹痛だけで病院に行っていたら、医療保険財源もマイナスになる一方。
病院や医師も、難病や治癒が困難な患者さんのために使う時間が削られてしまい、本来の役割を果たせないでいるのではないか、と思うのは私だけではないはず。

次回は、ひき続きペーターさんの記事をご紹介します。

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アロマトピアno86☆頭シラミの応戦

Topia_86 フレグランスジャーナル社から出ている雑誌「アロマトピア」の最新号no.86が発売されました。

アロマテラピストをめざして勉強していた8年前、この「アロマトピア」の存在は、特別な存在でした。

当時は、まだまだアロマテラピーの認知度も低く、治療に有効であると認めている人々も少ない時代。

そんな時代に、リラクゼーションを超えた自然治癒力を高める手段としてのアロマテラピーに関する記事が沢山載っていたのです。その他、ハーブをはじめ、ホメオパシーやフラワーエッセンスなどの自然療法の情報も。

もちろん、今でもこのアロマトピアの情報は、アロマテラピーに関連する業界の前線で活躍している方々の記事が満載です。アロマテラピーや自然療法の「深くも浅く」も知りたい方には、必見の一冊だと思います。

さて、早速ですが、タイトルの記事をご紹介します。

この頭シラミの件、

先日、読者に恐怖心を植え付ける何とも無責任なある新聞の記事内容に驚きを隠せませんでした。その記事を要約すると、

・頭しらみが流行している
・スミスリンが効かない突然変異の「新型」が発見された
・しらみが原因で差別やいじめが起きる
・もし感染したら、虫やタマゴが見えなくなるまでクシで地道に掻き出すしかない
・新型は、既に何万匹も国内にいると考えており、それが月に200個の卵を産むとなると・・・

そして、私が一番驚いたのは、文書のくくり方。

うっ、これは大変だぞ。

だそうです。
何の手段も講じず、じゃあ、シラミが繁殖したらどうなるのか?
も述べられておらず、ただただシラミを毛嫌いする内容にも閉口しました。
最後にそんな風に締めくくられても、シラミ対策の手段を知らない私たちは、一体どうすればいいのでしょう?

あまりに無責任な記事の書き方に、ちょっと腹を立てていたところ、このアロマトピアに回答が載っていました!

以下は、アロマトピアの記事を引用させていただきます。

アロマトピアno.86 P67
Philippa Buck Inessense vol.6 no.3
Winter,2007 pp.28-31

頭シラミは今や駆虫剤に抵抗力をつけ、その横行が低学年児童の間で増大している。

エッセンシャルオイルは、果たして安全な代替治療になりえるのか?

医学部の研究室において毒物学の資格を持つ薬剤師であり、アロマテラピーの実践家でもある著者が、アロマテラピーの頭シラミに対する駆虫効果について記したレポート。

著者によれば、頭シラミが頭から頭に飛び移って感染するというのは一般の間で間違って理解されている流行蜚語である。

頭シラミは感染している頭が接触した場合に感染するのであり、その理由から男児よりも、頭を寄せ合って内緒話をしたり、おしゃべりをして遊ぶ傾向の強い女児の方が、頭シラミが感染しやすい。

このような頭シラミにまつわる間違った理解をいくつか列挙し、頭シラミの習性を正しく説明したのち、オリーブオイル、大豆油、サンフラワーオイルなどの植物油を頭皮に塗布するだけでも、12時間以内に多数のしらみを窒息死させる臨床が上がっていることや、殺しらみ効果及び殺卵子効果のあるとされるエッセンシャルオイルや同様の効果があるとされる精油に含有される有機化学成分のリスト一覧などの資料を掲載。

そのほか、豊富な臨床研究結果が引用しながら、アロマテラピー実践化がしらみのトリートメントを行う際に直接参考になるようなレポートを記している。

次回は、このヒントをいただいて、活用できそうなアロマテラピーやホメオパシーをご紹介します☆

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真実はいつも現場に

Pict0354 さて、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35のご紹介の最後に、毎号楽しみにしている「愛される!個人サロンを作ろう」のコーナーを紹介します。
これは、エセラスタイル代表の上野靖さんが担当している記事です。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆

以下は、本文を読んだ私個人の感想文です。

エセラスタイルでは、私たちの業界を客観的にとらえ、これから発展していくための様々なイベントや企画、そしてサポートなどをしてくれています。

今回は新年早々発売されたということもあり、プロとしての心構えや必要なことが分かりやすく端的に紹介されています。

その中には、今の現状を把握するためによく使われる「SWOT分析」も紹介されていました。

強み、弱み、機会、脅威を評価するのに用いられるツールの一つです。

今の自分を客観的にとらえたり、サロンのプロデュースにも役に立つので使ってみてはいかがでしょうか?

そして、上野さんの文書で見つけた、当たり前だけれども忘れがられやすいふたつの戒めを紹介します。

「個人サロンの運用を考えていくにあたって応用の効く面白いテーマ」で、上野さんも、新聞記者時代に教えられたことだと記述がありますが、今でも常に役立っているそうです。

ひとつは、「真実はいつも現場にあるということ」

ふたつめは、「常に”なぜ”を頭の中において行動すること」

の二つです。

「ジャーナリスト魂」の根本であるこの二つの戒め。

さらにもうひとつ大事だなと思うことは、「偏見を持たない」ことです。

特に、科学者やホメオパスにとっては、この「偏見」が自らを苦しめることになりかねません。

情報が氾濫しているこの時代に生きる私たちには、どんな業種においても、とても大切な教訓なのではないでしょうか。


以前も紹介した、仏陀の言葉をもう一度引用します。

※仏陀を研究している方から、アドバイスをいただきました。有り難うございました☆

この文書からは、仏陀は人間には自らの心の眼(まなこ)で真理を観る力があること、そして、人々には慈しみあえる慈悲が具わっていることを説かれたのだと思います。
世間では、他人の話を聞いただけで、自分で確かめず、噂のみを信じることが日常茶飯時です。
自分中心ということではなく、自分を信じ、自らの眼で観、自らの耳で聴き、自ら考える、それらの積み重ねが智慧につながるように思います。

「言葉で説かれたという理由だけでそれを信じてはならない。
また太古から後世に言い伝えられたという理由だけで、伝承に従うべきではない。

風説もまたしかり。

賢人によって書かれたものも賢人が書いたからといって、それを鵜呑みにするべきではない。

また思い込みによる霊感によってわれわれのなかに惹起されたように感じられる幻想を信じてはならぬ。

また我々が陥りやすい必然性のない憶測によって導かれた結論からも、 また類推的に必然と思えるからとても、教師や導師の単なる権威によっても信じてはならない。

けれども我々は、その教義や口述等の内容を、 我々自身の理性や意識によって確証する時、信ずるべきである。

これ故に、私はお前たちに、それを聴いたという理由だけで信じてはならぬ、と教えた。

だがお前たちが自分の目覚めた意識を信ずる時、 それに相応しく充分に行動せよ。」

以上仏陀の引用終わり。

丁度、2008年初の水星レトログレード【1/29(5:25)~2/19(11:51)
】に入りました。

2/7には、日食の新月があります。

自分自身が本当に欲しているものが何なのかを探求するには良い時だそう。

自分の魂が本当に求めているもの、、、皆さんは何を感じますか??

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「セラピスト」Vol.35 排経(月経血コントロール)のすすめ

Pict0132 前回に引き続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35にて、
取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

去年も「排経(月経血コントロール)のすすめ」というタイトルで紹介した月経血のコントロール「排経のすすめ」を記事に掲載していただきました。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆
以下は、本文以外のご紹介です。

さて、この月経血のコントロール「排経」をひとことで説明するなら、

「女性が本来持っている身体機能である」ということです。

私も、オーガニックコットンの布ナプキンを使い始めてから、月経が楽しみになるくらいで、この排経を実践してからは、ますます快適な生活を送るようになりました☆

みなさんも、やろうと思えば絶対にできますよ♪♪♪

ピールアートの第一人者である才田さんのお話をきいて、私自身、この能力は多くの女性に伝えなければと、才田さんと同じ使命を感じました。

だって、女性にはいつまでもきれいで美しくいてほしい。

最近、つくづく自分が女性に生まれてよかったなと思うのは、この美しい女性とディープにかかわれるから。男性に生まれてしまったら、女性たちと絡む機会が減ってしまいます(笑w笑)

取材させていただいた才田さんも、凛としたウォーターバイオレットタイプ(フラワーエッセンスの私のイメージですが、、)の美しい女性。(写真左が才田さん)

さて、私自身、この月経血のコントロールをサロンに足を運んでいただくお客様や身近な友人に、折にふれて紹介しておりましたが、実際にチャレンジしている人が少ないという現実を知りました。

確かに、単に聞いただけでは、にわかに実践できないですよね。

そこで、サロンでもワークショップとしてメニュー化してご用意することになりました。

詳しくはこちらのアロマテラピーで月経美人をご覧くださいませ。
実践してみたい、興味があるという方は気軽にご参加くださいね☆

次回は「ウィズセラピスト倶楽部」で開催される「月経血コントロール」のセミナーをご紹介します。

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