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2020年8月 8日 (土)

未来の注射

「未来の注射」。どんなイメージがわきますか?

●痛くない
●副作用がない
●動物実験をしない
●感染症にかかる以前よりも、人類全体と地上に生きる生命が健康になっている
●感染症が広がる前よりも、人類全体が思いやりを深め、感染しにくい社会システムと環境を構築する

自然療法からみると、注射やワクチンに対して期待することリストかな、他にもきっとあると思うので、自然療法仲間にリサーチしてみようと思います。

そして、今年、2020年7月26日。

痛くない未来の注射を提案し、ウィルスや細菌への理解を深めるとってもユニークな本が発売されました!
著者は、日本でシュタイナー医学を実践する小児科医内科医の山本忍先生。
医師として40年以上の経験を積んで、この時代に送られた世にも奇妙な、深読み&深追いwするのにぴったりの良著です。

表紙は下記のとおり、とてもシンプルです。

この表紙から、自由にメッセージを受け取るのもとっても楽しいと思います。

私達の身体の神聖な領域のひとつ。二の腕と多面体のハーモニーを表した図形が表紙です。
タイトルは、クプとギプと上手にかぜをひく子1 ~痛くない未来の注射~ (マグノリア文庫)背表紙にあります。

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これらは、クプクプにてもご用意がありますので、気軽にお問い合わせください。

この本とセットで、痛くない未来の注射をサポートしてくれるのは、正多面体の原生林でつくられた木々の星々たち。

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全て、秋田の職人さんが手作りした、原生林の木々から作られた多面体には、もちろん限りがあります。

クプクプでも、本と多面体をご用意しています。

本:クプとギプと上手にかぜをひく子1 ~痛くない未来の注射~ (マグノリア文庫)
  本はネットでも買えますが、NPO法人マグノリアの灯 やクプクプから購入してもらえると活動費が出るので嬉しいです!

下記、「マグノリア・原生林の惑星多面体」の価格は下記の通りです。

正四面体(ナラ/火星)     800円
正六面体(ブナ/土星)     800円
正八面体(カエデ/木星)   1200円
正十二面体(シラカバ/金星)  1200円
正二十面体(ニレ/水星)   2000円

5個セット            6000円
5個セット【箱(サクラ/月)有】 15000円 *予約後受注生産

クプ・ギプの2個セット     2000円

どうぞ、原生林の美しい多面体に触れて、私たちの内なる宇宙との調和のリズムに触れて、本来の自分に還る癒しのひと時をどうぞ。

この作品を作ってくれて、さまざまな、つながり、友情、赦し、学び、使命、宇宙と人間の知恵、を教えてくれるNPO法人マグノリアの灯 のみなさまと仲間たちに、心から感謝します。
Covid19に関する、様々な(言い換えれば自由すぎる)見解こそが、人類の多様性だと気が付きました。
どの意見も正しく、進化するために在る。

時に腹立たしく感じることも認めつつ、優しすぎる理解があるという真実を助ける、この地球と宇宙の美しい調和を助けてくれる愛にあふれた作品を、ありがとうございます♪
過去から受け継げられてきた、宇宙の神秘と人間の知恵を表現した、未来の痛くない注射を、あなたにもお届けしたいと、クプクプも願っています。

2020年7月 2日 (木)

パンデミックが変える世界〜台湾の成功

SARS-CoV-2(英: Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2)への各国の対応を理解することは、その国の民度を垣間見ることができるので、とても興味深いです。

先日、自然療法仲間が教えてくれた『ETV特集』では、台湾の成功の鍵を放送していました。

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NHKの教育番組のような存在で、さまざまな社会問題を取り上げるドキュメンタリー番組で、”考えるヒントを提供する「心の図書館」であることを目指しています。”
とあるだけあって、とても深い学びになる作品がずらり。

「パンデミックが変える世界 〜台湾・新型コロナ封じ込め成功への17年〜」


新型コロナウイルス第1波で先進各国が苦境に陥る中、発生源に近い場所にありながら迅速な水際対策やIT技術で封じ込めに成功した台湾。その成功を支えたのは17年前のSARSの時の失敗とその反省にたった大変革だった。検疫・監視・医療など台湾のさまざまな現場の人たちにインタビュー。台湾の17年の歩みを検証しながら第2波が起こると予測される今後に備え残された時間で我々は何をすべきかを考える。

早速拝見しました、今も、NHKオンデマンドで、220円でご覧いただけます。

動画のリンクはこちらから

2020年6月20日放送、台湾・陳建仁前副総統へのインタビューがメインになっています。
自然療法に精通している方なら、50分以降の画像にエッセンスが詰っていると思います。

台湾は最も重要な地球規模の問題から逃げず=陳副総統(2016年度)
写真:台北駐日経済文化代表処のサイトより↓

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番組では、台湾の作戦はPCRを増やして検査をすることではありません。と在りました。
もちろん、感染が広がれば、万全の体制を整えますが、検査より大事なことがあると語ります。

下記、台湾・陳建仁前副総統へのインタビューの最後の方のエッセンスをまとめてみました。

●将来のどんな感染症にも人類は対応していける、それが私の信念です。
●大切なのは人類の未来に敬意を持ち、愛情を持って、助け合うこと、そして忍耐強く取組むこと。
●常に感染症対策を意識し、健康でいられるための行動をとるいわば、新しいライフスタイルです。
●この新しいライフスタイルは、将来現れるすべての感染症をコントロールするのに役立つでしょう。
●必ず希望の光はあります。どんな感染症でも光はあります。
●例えば、今、抗ウィルス薬やワクチンがなくても
●追跡や隔離 ソーシャルディスタンスなど、感染を食い止める方法はあります。
●どんな暗雲に覆われた空にも光はさしますよね

未来への提言

●私が常に言っていることですが、新型コロナウィルスを封じ込めるには、2つのことが重要です。
(1)知恵を持って科学的な研究を進めること
(2)慈愛の心で積極的に助け合うこと

インタビュアーも、民主主義について深く考えるきっかけになったと心を動かされていらっしゃいました。

●単に健康に関してだけではなく、
 コミュニティーと民主主義を強化することについて、
 市民がお互いを助け、そして当局を助けてくれる姿勢は、私たちが期待していた以上ののものです
●すべての市民に敬意を示し、信頼を寄せています
●私たちの間には間違いなくこのような信頼があります

国のリーダーがこういう心構えなら、わたしたちもその影響を受け、お互いを信頼し、助け合えば、自ずと不安や孤独、恐怖は緩和できてゆくのです。
私たちの大陸の南に在る台湾という島で、慈愛に満ちた対応が展開されていることに、深く感謝する作品でした。

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編集後記:

わたしは大人になっても、痛い注射や副作用が強すぎる薬、動物実験が必要な薬が怖いです。
検査も注射も苦手なので、できるだけ自然療法を使いながら、自然治癒力をたかめる生活が好きです。

PCR(鼻に綿棒を入れて粘膜を撮るタイプ)検査を受けたことがありますが、ものすごく痛くてびっくりしました。

鼻の粘液は、アロマテラピーという職業柄、絶対に犯されたくない、乱されたくない神聖な体内の粘膜です。
ぐいぐいと容赦なく長い綿棒を突っ込まれると、脳みそまで届きそうで、怒りさえ覚えました。
もちろん、すぐに、5フラワーエッセンスを飲み、鼻の周りにもつけて、2日続けてようやくそのトラウマがとれたくらいです。

マスクと防御眼鏡と手袋をつけ、自身のリスクをも乗り越えて若い検査医が、表情を変えずに、使命を果たす姿には感謝しますが、体内には、侵入してはいけない場所もあることも知ってほしい。その境目をつくづく感じる体験でした。

台湾・陳建仁元副総統は、退職金も受け取らず、一学者として退役をされたそうですが、氏の言葉に、世界中でこのウィルスを押さえ込むために必要なのは、「智惠と慈愛が必要」とありました。

クプクプの専門であるフラワーエッセンスには、美しい「7つの治癒の段階」という指標があります。

それは、

平和、希望、喜び、信頼、確信、叡智、慈愛

です。

  

わたしたちは、それに満たされるだけで、誰でもが幸せになれます。
大人でも子供でも、どんな立場の人でも、幸せになりたい、家族を幸せにしたいという願いは世界共通です。

他人のこの「平和、希望、喜び、信頼、確信、叡智、慈愛」を破壊したいと思う時はいったいいつでしょう?
それは、この状態が失われてしまい、我を見失った時です。

PCR検査を受けたとき、最初は冷静でしたが、あまりにも痛くなってきたので、「何するんだ!!!!」と我を忘れて、相手の行動を止めようとしてしまいそうになりました。どんなにきれい事を言ったって、痛みが襲うとき、自分をコントロールするのは難しいことです。

だから、なるたけ病院にはお世話にならなくて済むように、自然療法をとりいれて生活しています。
この記事を読んでくださったあなたも、安全な方法で、気軽に自然療法を楽しみましょう♪

日本では、SARS-CoV-2は、コロナと呼ばれていますが、コロナは「太陽」の意味です。
そう考えると、このウィルスは、自分自身の太陽を輝かすためにあるのかもしれません。

一人ひとりが、自分の生まれた使命に忠実になり、自身の人生を責任を全うする決意が生じる迄、働きかける役目をもって。

SARS-CoV-2の真の目的を、台湾の衛生福利部の方々は、理解していて、それを国民が協力した。
そう考えると、台湾への取材、行きたくなっちゃいますね♪

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↑英国・バッチセンターのそばのホワイトチェストナットの木の下で。
クプクプと台湾の友人と共に。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン
  ↑本格的なアロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーのご予約を承っています

 フラワーエッセンス ~魂の植物

2020年5月15日 (金)

マグノリア農園から素敵なお便りが届きました!

クプクプも賛同を続けている「マグノリア農園」。

クプクプでの皮膚のヒーリングを15年続けてくれている、ドイツWALA社のバイオダイナミック農法のハーブオイルやスキンケアがどうしてこんなにも素敵なのかを理解したくて、クプクプでも、バイオダイナミック農法や自然農への理解をふかめています。

なぜなら、「人の皮膚」と「地球の表層にある土」は、同じ役割を果たしているからです。
クプクプが改めてそのことを認識し体感を通して確信したのは、2011年3月11日の東北沖大地震の後でした。

今回は、2018年より一般公募が始まった、福島の「マグノリア農園」をご紹介させていただきます。
2018年より、クプクプでも水11区画を、陰ながら、公募しています。
1区画オーナーであるからといって、定期的に野菜が届くというような契約ではありません。

むしろトラストに近く、バイオダイナミック農法やEM農法など、なんでもいいのですが、自然農法を導入するはたけへの信頼を表します。

あらゆる面で人権への迫害にならないるというのは、その土地の地水火風をきれいにするお手伝いをできているような気分で、自らの呼吸も楽になります。

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