« ベーシックインカム実現取材1 | トップページ

2020年10月 1日 (木)

自然療法セルフケア:美しい「筋膜」

私達の体の中にも、神聖な幾何学が存在しています。

どこに?

答えは、「筋膜」の中に。

技術の進歩のおかげで、
解剖や医療の概念が変わる出来事が、
医療界でも起きています。

わたしたちの体の中には、
このような美しい筋膜ネットワークと自己修復能力が
誰の中にも、備わっています。

肌は、すべての内臓を包み込む甚大で一番大きな臓器。

内臓を直接触ることはできないけれど、
肌を通して、働きかけることは十分に可能です。

アロマテラピーは、肌を通して全身をよみがえらせ
若返らせてくれる自然療法。

その秘密は、この筋膜の存在なしに、
機能することはありません。

死を迎えると、この筋膜は蒸発して消えてしまう。
なんて儚く、美しいのでしょう。

自然療法の世界では、特に鍼灸師や整体師からの注目が高いです 。
わたしも、狛江の鍼灸師の友人に教えて頂きました。

神聖幾何学の多面体を肌にコロコロ・ペタペタすると、
その美しいかたちとはたらきが、
筋膜を通して、バランスをとるよう働きかけます。

アロマテラピーのオイルやローションをぬるときにも
優しく肌につけてあげてくださいね。

肌の細胞がそれを受け取り、
美しい筋膜たちと血液循環系がその温もりを
全細胞に届けてくれます。

オイルがなくても、素手で触る時も同じく優しく。
誰かに触れるときは、もっと、うんと優しくタッチしてあげましょう。

Dsc_0181

宇宙の広大な美しいリズムを、
肌からも思い出すことが出来るなんて、
神秘以外の何物でもないですね。

クプクプでも、たまに読書勉強会をしています。
筋膜について供に学ぶというスタイルで、レクチャーではない旨、ご了承ください。

テーマ「人間の生きた筋膜の構造」を理解する
会費:500円 (ハーブティ代)

参考文献は、「医道の日本社」の↓

「人の生きた筋膜の構造(DVD付き) 内視鏡検査を通して示される細胞外マトリックスと細胞」

著者 Dr. ジャン・クロウド・ギャンバトゥ氏は、
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会さん主催で来日公演もされていて、
とても参考になるメッセージが紹介されていました。
下記、同サイトより一部引用して紹介させていただきます。

以下、医道の日本社 より引用

「生きた人体」による解剖本!筋膜の構造が今、解き明かされる

遺体を解剖して観察した従来の解剖本とは一線を画した、「生きている人体」を用いて、内視鏡検査によるミクロ解剖の本がついに日本に上陸した。手の外科医である著者が、20年間にわたり、1000件以上の手術で行った、内部組織の内視鏡研究の集大成ともいえる1冊である。

生きた人体において施術の効果を出すには、どんなタッチをするべきなのか。「徒手療法が、皮下組織に影響を及ぼさないと主張することはもはや不可能」と著者は言い、さらにこう続ける。「力に頼った施術を続けていきたいのであれば、これまでの教科書にある『乾いた筋と筋膜組織のイメージ』を取り換える必要はない」。本書によって、生きた筋膜の構造をつかめば、治療家の世界は一変することだろう。
身体の「偉大な統一者」である結合組織。人体が生きている状態で、どのように作用しているのだろうか。附属DVDでの映像とともに、存分に楽しんでいただきたい。

原書:Architecture of Human Living Fascia: The Extracellular Matrix and Cells Revealed Through Endoscopy

引用終り

  クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

« ベーシックインカム実現取材1 | トップページ

自然療法セルフケア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ベーシックインカム実現取材1 | トップページ