2011年11月15日 (火)

ハーネマン・フォーラム休止のお知らせ

いつもお立ち寄りいただき有り難うございます。

ハーネマン・フォーラム主宰者の都合により、しばらくの間ハーネマン・フォーラムはお休みします。

最新情報は、アロマテラピー&フラワーエッセンス&ホメオパシーを柱とした自然療法の情報を発信している、アルケミストへの道にてご確認ください。

みなさまの平穏なる日々を、心よりお祈り申し上げます。

2011年3月19日 (土)

ハーネマン・フォーラム <2011年5月6月>

東北地方太平洋沖地震の震災による被災者の方々にお見舞い申し上げます。
心より、ご冥福とお悔やみをお祈り申し上げます。

長引く地震に加え、原発の問題に不安が募る日々が続きます。
何よりも、物理的な平穏が訪れることが第一ですが、心理的な不安を抱え、不眠になったり、パニックが強く出ている方々に、ホメオパシーやフラワーエッセンスは役立ちます。
冷静な判断力を持ち、ショックから立ち直る助けになるので、自然療法を大いに活用してください。

また、痛みは、体力を消耗します。

傷、肩こり、腰痛、あらゆる体の痛み、心の傷は、思いがけないほど体力を奪うので、どうか無理をせずに、自分を責めることをせずにお過ごしください。

下記、状況を見て変更になる可能性はありますが、5月と6月のイベントのお知らせです。

★☆★ 2011年 ハーネマン・フォーラム ★☆★

 ホメオパシーが体系づけられてから215年。21世紀に入った昨今、ホメオパシーはどのように利用されているのでしょうか?

 今回は、世界で活躍するホメオパシーをテーマに、タンザニアで活躍するホメオパスの活動レポートと、ハーネマンの地ドイツ・ルーマニアの旅を紹介します。

 自然療法の中でも、医学として確立されて、ホリスティックに人を観るホメオパシー。

日本にいるとピンときませんが、この広い地球上では、大いに活用され恩恵をもたらしています。この事実は、大きなメッセージと勇気になるでしょう!

 皆様のご参加を心よりお待ちしています♪

●●● 世界のホメオパシー タンザニア編 ●●●
~エイズ患者とともに イスラエル人ホメオパス
 「ジェレミー・シェア」氏の活動レポート ~
   案内人:今井美香子さん

日時:2011/5/15(日) 14時~16時 参加費2千円
場所:調布市文化会館たづくり 1002学習室

ロンドン、ニューヨーク、テルアビブを活動拠点に活躍しているジェレミー・シェア(Jeremy Sherr)氏。

世界的に著名なホメオパスの一人で、チョコレート、オリーブの実、ダイアモンドなど、近年におけるホメオパシーの新しいレメディのプルービング(証明)を行う他、医学の恩恵が十分に得られないアフリカ・タンザニアで、主にエイズ患者へのホメオパシーの治療やデイケアセンターの立上げに取組んでいます。

今回は、ジェレミー氏が2011年1月に来日された際に尽力された、日本クラシカルホメオパシー協会の今井美香子さんを案内人に迎え、ホメオパシーの基礎やレメディの作り方の話を交え、現代に活躍するホメオパス・ジェレミー氏の現在の活躍について紹介していただきます。

●●● ハーネマンの活躍した地ドイツ・ルーマニアの旅 ●●●

案内人:ミハエラ・シェルブレアさん
(ルーマニア出身、医学博士、ホメオパス)

日時:2011/6/11(土) 14時~16時 参加費3千円

場所:京王線調布駅 調布市文化会館たづくり 602会議室

ハーネマンの生誕地マイセンで見つけた、写真がたくさん載っているドイツ語の本。
今回は、世界のホメオパシーに通じているミハエラさんが、この本を読み解きながら、ハーネマンの活躍をガイドして下さることになりました。

自称「Tuberculinum(結核菌から作るレメディで、常に新しいもの、変化を求め、非常に旅好きという症状があります★)」という体質のミハエラさんは大の旅行好き。

ホメオパシーのある地を旅して歩くミハエラさんの、ワールドワイドなガイドで、18世紀にハーネマンが活躍した町をご一緒しませんか?

マイセン、ライプツィヒ、ドレスデン、シビウ(ルーマニア)など、88歳の長い人生の間に、馬車で20回を下らないお引っ越しをしたハーネマンの軌跡を辿ります。

主催:ハーネマン・フォーラム

お申し込みは、ハーネマン・フォーラムkupukupu■air.nifty.jp(■を@に変換してください)まで。

協力:クプクプ(アロマテラピーサロン)

皆様と再会できるのを心から楽しみにしています。

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2011年2月11日 (金)

CHhom カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーからのお知らせ

CHhom カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーよりお知らせです。

腸内造血説など、偏見にとらわれない情報を学べる機会です。

以下、「CHhomメールマガジン046」より一部引用はじめ

▼2/20(日)「がんは血液のにごりから始まるのか?」
 ~血液とガンに関する初めてのジョイント講演が実現!~
 http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20110220.php
______________________________________________________________

日本において3人に1人が一生涯でガンに罹患する時代になり、ガンは身近な病気となっています。

今回、血液とガンに関して、現代医学、血液循環療法、ホメオパシー、それぞれの分野の専門家とのジョイント講演が決定しました。

大阪校からは、CHhom由井学長と血液循環療法学院長 大杉幸毅氏がライブ出演します。

名古屋校からは、CHhom講師でもあります、セントマーガレット病院 統合医療担当、外科医師 酒向 猛氏がライブ出演。酒向先生は現代医学の立場から、大杉先生は血液循環療法の立場から、由井学長はホメオパシーの立場から、血液の捉え方、ガンの捉え方、対処方
法などを症例をまじえながらわかりやすく説明します。

◆2月20日(日)13:00~16:00
 「がんは血液のにごりから始まるのか?」
 講師:由井寅子CHhom学長、大杉幸毅先生、酒向猛先生

 ■CHhom大阪校:大杉先生、由井先生ライブ
  名古屋校:酒向先生ライブ
  札幌、名古屋、京都、福岡校で同時中継
  一般:3,000円 / とらのこ会員:2,500円
  とらのこペア:2,000円(おひとり)
  http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20110220.php

●3月13日(金)に「第3回日本ホメオパシー医学
 国際シンポジウムin京都」の開催が決定しました。

「手をつなぐホメオパシーと現代医療」というテーマでホメオパシーと連携した現代医療を実現していくために、様々な視点から行っている実例を含め、新たなしくみも考えるシンポジウムとなります。

京都をメイン会場として、多くの方にご覧いただけるよう、全国各地のCHhom各校からもテレビ会議中継で参加できる形態をとります。
また、18:00からは英国とも中継をつないで、英国からのライブ講演をおききいただくことができます。

日程:3月13日(日)11:00~19:00
開催場所:京都リサーチパーク・サイエンスホール
CHhom(札幌、東京、名古屋、福岡、沖縄)RAHUK英国本校 同時中継

▼詳しくはこちらをどうぞ。
http://jphma.org/kyoto_symposium/index.html

以上、「CHhomメールマガジン046」より一部引用終わり

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2011年2月 7日 (月)

ひもろぎ庵のホメオパス養成コースの募集要項

鍼灸師、ホメオパス、フラワーエッセンス、ティシュソルト、自然農など、幅広く活躍されている実践家である下山田先生が主宰するひもろぎ庵の「ホメオパス養成コースの募集要項」をお知らせします。

詳しくは「ひもろぎ庵」のホームページをご覧下さい。

◎ホメオパス養成コース2011年度募集要項(要約)

【修業年限】5年 ※プラクティシャン養成コース卒業生は4年

【授業】年間21日(3日間の合宿含む。) 147時間

 /年 各10:00~19:00(合宿中の時間割は異なります。)

 欠席した授業についてはCD-RまたはDVDにて補講可(CD-R・DVDは実費負担)。

【受講料】505,000円/年

【入学金】52,500円 ※初年度のみ

【募集人員】若干名。入学審査あり(面接・小論文)。

【講義内容】
欧米のホメオパシー教育のスタンダードをクリアした上で「ホメオパシー」から「相似療法」に錬金してゆきます。具体的にはアメリカのホメオパシー検定Council for Homeopathic Certification(CHC)の受験資格及び合格ラインをクリアする質量を最低ラインに設定しています。講義は全て日本語で行います。

【必須図書・参考書】受講生に通知。

【教材】
受講生に送付、または授業で手渡し。一部実費負担あり。

【ディプロマ】
規定の教習課程を修了し、課題及び必要なケースを提出した者は認定試験を受験することができます。試験に合格した者はひもろぎ庵認定ホメオパス(相似療法師)となります。

また、当コース修了者はCHC (アメリカのスタンダードなホメオパシー検定)の受験資格を取得できる予定です。

※現在のところ日本にはホメオパシーの公的資格制度は存在しておらず、当庵を含めた全ての国内外のホメオパシー団体の認定資格は日本国内では法的な力を全く持たないことをご了承下さい。

【開業指導】

相似療法の職業的実践に関係する憲法、医師法、医療法、薬事法等の諸法規を正しく理解することで、それらの法に抵触することなく、合法的にコンサルテーションを行うための知識とスキルを伝授します。

【年間スケジュール】

①4月3日(日)②4月24日(日)③5月15日(日)④6月4日(土)
⑤6月19日(日)⑥7月2日(土)⑦7月16日(土)⑧7月17日(日)
⑨7月18日(月)⑩8月7日(日)⑪8月27日(土)⑫10月1日(土)
⑬10月22日(土)⑭11月20日(日)⑮12月3日(土)⑯12月17日(土)
⑰2012年1月21日(土)⑱2月4日(土)⑲2月19日(日)⑳3月3日(土)○21 3月24日(土)

(※日程は講師の都合により変更になる場合があります。)

【入学審査申し込み締切日】

2011年3月5日(別紙受講申込書にご記入の上返送してください。)

※入学希望者は住所・氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号を添えて、ひもろぎ庵事務局までお申し込み下さい。入学審査は2011年お申し込み順に行います。

【入学審査】

お申し込み受け付け後、小論文のテーマをお知らせしますので、800字程度で書き上げてひもろぎ庵事務局にお送り下さい。メール・郵送のいずれでも結構です。内容を審査後面接の日時をご連絡いたします。

【主催】ひもろぎ庵

【お問い合わせ・お申し込み】
ひもろぎ庵

以上です。

プラクティショナーとして、常に現場の立場で活躍されている下山田先生。

私にとっては、フラワーエッセンスの師の一人でありますが、その奥深さ、人を思いやる気持ちは、素晴らしいと思います★

この機会に、ひもろぎ庵の世界に足を踏み入れて見てくださいね!

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2011年2月 4日 (金)

ホメオパシースクールISHLからのお知らせ

Jan. 2011 Volume.19ホメオパシースクールISHLのニュースレターからのご紹介です。

下記、Nick校長のインタビュー記事です。

また、2011年春セミナー  は、かの有名なマテリア・メディカのマスターイタリア人医師である「マッシモ・マンジャラボリ」のマテリアメディカがテーマとのこと。外部枠は残りわずかとのことなので、お早めにお申し込みくださいませ。

Explore Massimo Mangialavori's materia medica with Nick Churchill
2011年3/19(土)-21(月祝)
3月19日(土) ・20日(日)10:00-16:45 セミナー
3月21日(月祝)    10:00-16:45 ワークショップ
日本語通訳つき(どなたでもご参加頂けます)

下記、Jan. 2011 Volume.19ホメオパシースクールISHLのニュースレターから引用

Homeopathy in Britain

昨年、日本ではホメオパシーの有効性について否定的な報道がありました。報道されたレメディの利用方法は、ISHLが教育しているクラシカル・ホメオパシーとは全く違うものですが、この事件によりホメオパシーそのものが否定的にとらえられてしまっているならとても残念です。

ホメオパシーが長年根付いているイギリスでも、実は同じようにホメオパシーの有用性に反対する声も科学者等から上がっています。しかし、それでも一般の方の支持が大きいと言います。そこで今回はNick校長に、イギリスでの状況について聞いてみました。


新聞写真イギリスでも、ホメオパシーがバッシングを受けることがあります。そんな時、私は「ホメオパシー擁護」という新聞記事を読み直して自分を元気づけます。有名な作家ジャネット・ウィンターソンが書いたこの記事は、ホメオパシーはナンセンスという科学者の視点を普段は支持しているガーディアン紙に掲載されました。

この記事に勇気をもらえるのは、肯定的な語り口に加え、とても力強く雄弁にホメオパシー支持できているからです。あなた方の国、日本でも、科学者の批判に対応する戦略のヒントになるのではと思いますので、紹介しましょう。

ウィンターソンは、ホメオパシーに出会った時のことから書き始めています。郊外のコテージで執筆の仕上げをしている最中に、彼女は幻覚と口内炎を伴う高熱に倒れました。編集者の勧めで地元のホメオパスにかかり、ラケシスを与えられた数時間後、全ての症状が消えたそうです。

この劇的な出来事で彼女はホメオパシーに確信を持ち、もっと知りたいと思うようになりました。アフリカでのホメオパシーチャリティプロジェクトを支持し、やがてホメオパシーに関する議論にも参加するようになります。

彼女は、宇宙の働きに関する常識を覆したナノ物理学の発展を挙げて、ホメオパシーの働きも今後このように説明できる可能性があるのではと言っています。また、この推測にとどまらず、患者を取り巻く関係性が複雑に網状にあることも指摘しています。この網は治療の場を越えて自然界にも広がります。ホリスティックアプローチはこれに注目し、類似の法則を使って自然治癒力を促進すると彼女は言います。病気において私達はみな個別の存在なので、私を助けたレメディがあなたも助けるとは限らないと言うのです。

「これは、現代医学の治験がホメオパシーではうまくいかない理由を一部説明するでしょう」と彼女は書きます。「懐疑論者は、ホメオパシーが無効だからうまくいかないのだと言いますが、それならなぜこれほど多くの人がホメオパシーで生活の質が変わったと感じているのでしょう。」

また、ホメオパシーにはプラセボ効果もあると認めつつ、それはどんな治療方法でも現れる大事な効果とも指摘します。ウィンターソンは懐疑的な科学者へ反論してこう言います。「効果があると認識できても、理解できないからという理由でそれを無視し、見下し、抑圧する時、科学的な分別はどこに行ってしまったのでしょう?」

そして記事はこう締めくくられています。「レメディが自分自身に効果的だったと言う何百万もの証言を無視することには、何よりも注意するべきです。」

レメディ写真科学者や現代医学の治験者達を説得することは、今後もできないかもしれないと私は思います。ホメオパシーは論理的で直線的な思考回路の外に存在するので、彼らの論理の土俵で戦おうとすれば、むしろ自分たちを弱めることになるでしょう。でも、私達、また多くの人達が言える確かなことがあります「私にはホメオパシーがうまく行った!(Homeopathy worked for me!)と。

ホメオパシー擁護の立場では、これが非常に力強い声になります。懐疑的な科学者達には、ホメオパシーによって助けられたと感じる一般の人達全てを相手に議論させるといいでしょう。科学者は個別の議論には勝つかもしれませんが、全体としては勝てないと気づくはずです。人々の認識や経験を覆すことはできないのです。単純な真実は、いつも証明されるのです。

Homeopathy worked for me!」の議論は日本でも有効なのではないでしょうか?試してみてください。イギリスのように有名人が体験を語ってくれなくても、実際にレメディに助けられた人達の声には大きな力があると思います。科学の原則から外れるという理由だけで受け入れない人達の声よりも、実体験に基づいて語る声の方が説得力があるのです。(Nick

ジャネット・ウィンターソンの記事原文はこちらで読むことができます。
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2007/nov/13/healthandwellbeing.health/

下記、Jan. 2011 Volume.19ホメオパシースクールISHLのニュースレターから引用終わり

真実は常に現場に。科学という宗教に、自分も囚われていないかを常に考える必要がありますね。

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2010年12月17日 (金)

ハーネマン・フォーラム2011年予定

Organon ホメオパシーの必須本であるオルガノン慢性病論に関する勉強会を開催予定です。

案内人には、古典ドイツ語からこれらの本を翻訳された澤元亙さんをお迎えしています。

当時の学校医学をおさめながらも、「真の治癒」に生涯をささげたホメオパシーの祖「サミュエル・ハーネマン」という偉人の思想に触れる内容は、自然療法に関わりのある方にも役に立ちます。

ホメオパシーを既に学んでいる方はもとより、ハーネマン入門としても楽しめる内容です。気軽にご参加くださいね!

●●●ドイツ人医師「ハーネマン」入門 PART1●●●
 ~ 歴史的に読み解く「オルガノン」

日時:2月19日(土) 14時~16時
場所:京王線国領駅 調布市民プラザあくろす 研修室2
http://www.chofu-across.jp/index.html
案内人:澤元亙さん(オルガノン原文訳者)
参加費:3千円

ホメオパシー医学の基礎となる書「オルガノン」。
オルガノンの第一章は、
「治療者のただひとつの目的は、病気を治癒させること」
から始まります。

今回は、ハーネマンが生きた時代(約200年前)の医学背景を踏まえながら、当時の医学書にいかに影響を受けながらホメオパシーの基礎を築いていったのか?に迫ります。

ハーネマンの多様性、柔軟性、神秘性など、科学者としての新たな一面を原文訳者の澤元さんの案内で読み解きます。

●●●ドイツ人医師「ハーネマン」入門 PART2●●●
 ~ 痒みは全ての原因?「慢性病論」誕生の背景

日時:3月6日(日) 14時~16時
場所:京王線国領駅 調布市民プラザあくろす 会議室2
http://www.chofu-across.jp/index.html
※当初の場所より変更になりました

案内人:澤元亙さん(慢性病論原文訳者)
参加費:3千円

もう一つのホメオパシー基本の書「慢性病論」。
現代に出回っている慢性病論は、ハーネマンが記述した書をまとめて編集したもの。原文は文書だけで、小見出しなどは後の世代が読みやすくするためにまとめられました。

ハーネマンがパラケルススやヒポクラテスなどの古代の医師だけではなく、共感できる同世代の医学を自身の理論に取り込んでいた背景やその柔軟性を、「慢性病論」の書から読み取ります。

以上です。お申し込みは、ハーネマン・フォーラムkupukupu■air.nifty.jp(■を@に変換してください)まで。

久しぶりに皆さまと再会できるのを楽しみにしています♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

既に200年以上も前に「慢性病」と真剣に向き合った医師がいるのに、日本人の慢性病は蔓延化していますネ!

ハーネマンは80代で30代のパリジェンヌと再婚。
88歳まで生きたといいますから、当時の寿命を考えると、超!!長生きしたといえます。

さて、ハーネマンは、その長い生涯の中で体験した多くを、自身の中に取組み、常に進化をし続けた柔軟な人物でもあります★

50歳も年下のパリジェンヌと再婚って、すごいことだと思いませんか?
異性にモテモテ!のキャッチコピーを使っても、あながち嘘にはならないと思うのは、私だけではないはず(笑w笑)。

ホメオパシー医学を享受できる私たちの世代が、彼から学ぶことはたくさんありますね!

今年翻訳された『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由 』(デイナ・アルマン著/ホメオパシー出版)は、読みごたえのある1冊です。

ゲーテやベートーベン、タゴールやガンジーなども名を連ねております。マザーテレサもホメオパシーを活用していたとの記述もありました。

ホメオパシー医学を実践する者にとって、多くの勇気を与えてくれる1冊です。
ぜひ手に取ってみてくださいね!参考サイト

オルガノンの紹介はこちらにも。

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2010年6月21日 (月)

湿度が高くなりつつありますネ♪

梅雨入りしてから雨の日が少ないのは、毎年恒例の様な・・と感じるのは私だけでしょうか?

さて、今回は、2010年の夏~秋に向けてのホメオパシーをはじめとしたフラワーエッセンス、シュタイナー関連のセミナー情報をお知らせします。

6/27
 フォーラムスリ―
 「耳は小さな人間だ」(講師:堀雅明先生)
 ルドルフ・シュタイナーが示した驚くべき「耳」の世界
 http://www.forum3.com/02/index.html#d20100717

7/17~18
 ISHL「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」
 ジェモ、とは木の芽から作る低ポテンシーのレメディ。
 体に穏やかに作用する、自然療法のひとつです。
 http://www.schoolofhomeopathy.com/index.php?option=com_content&view=article&id=68&Itemid=77

7/17~19
 ホメオパシー私塾 「2010年国際セミナーin JAPAN」
 「子ども・思春期臨床とホメオパシー」
 ~子どもの全体をとらえたノソードのレメデイーの使用例~
 http://www.homeopathy-shijuku.jp/seminar/spotlight.html

7/17~19
 ひもろぎ庵「自然の中で錬金術を学ぶ2010」
 合宿セミナーで学ぶ知識と技術は、さまざまな心身の気付きをもたらします
 ワクチンが存在しない新しい伝染病などへの対応にも役立つことでしょう
 http://www.freeml.com/bio-chemistry

7/25
 スマイルファミリー「バッチ博士の世界・心と身体の調和(2)」
 フラワーエッセンスの世界、バッチ博士の世界を読み解く
 (講師:谷口みよ子さん)
 http://www.flower-essences.jp/bach_event.html#taiken

9/25~26
 JPHMA 「JPHMAコングレス in つくば」
 人はなぜ病気になるのか? -その原因と―
 人はなぜ治るのか! -ホメオパシーでの治癒例―
 自閉症の子どもたちに救いを
 http://www.jphma.org/congress2010/cong/program.html

10/9~11
 ホメオパシー友の会「第1回国際セミナー」
 ホメオパシーの観点からのエピデミック(流行)病
 (講師:ジェレミ―・シェア氏)
 http://www.jschom.org/event.html

今回は、講習会のご紹介がズラリになってしまいました。

ホメオパシーをはじめとした自然療法や医学の世界も、他のどの世界とも同じで、学ぶことが多すぎます!!!

自分で方向性を見出しておかなと、路頭に迷うことも多々あるのではないかと思うのですが、どれもとても有意義で、外しがたいのではないでしょうか。

私がホメオパシーを本格的に勉強し始めた2005年にはこれほど多様な選択肢はありませんでした。そして、全てをご紹介できていないので、他にもたくさんの有意義な会があることと思います。

入口が沢山あることは、素晴らしいことです★

円高も手伝って、参加費も良心的で魅力的ですネ。

私も色々な会に参加して、今は疎遠になっている会もありますが、何にしてもそこで出会った多くの方々との交流や学びは、掛け替えのないものです。

みなさまにとっても、素晴らしいご縁の機会になりますように。

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2010年6月 5日 (土)

「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」 BY ISHL

ホメオパシースクールISHLさんからのお知らせ★

●7/17-18 ISHL夏のセミナーのテーマ
 「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」

●恒例の学校見学会は、セミナー2日目7/18(日)

Gemmo Seminar (Nick)さんらのメッセージ

ISHLではこの夏、初めてジェモセラピーをテーマとしたセミナーを行います。ジェモセラピーを深く学ぶまたとない機会ですので、その魅力を今回はお伝えしたいと思います。

ジェモセラピーは、ホメオパシーと相性のよい補助的なセラピーです。ホメオパシーがバイタル・フォースに深く働く一方で、ジェモセラピーは主に身体的レベルで働きます。クライアントの多くが訴える症状は身体的なものですね。つまり、ジェモセラピーが身体の状態を素早くケアしている間に、ホメオパシーが身体の深い部分で働いていくことができるのです。

ジェモセラピーの原料は、外に伸びる力の大きい新芽です。ホメオパシーのヘリングの法則(内から外へ)に方向性が良く合うこともわかりますね。

現在、私自身は、ジェモセラピーを3タイプのやり方で使っています。

1. 病気やライフスタイル、または薬害によって臓器がダメージを受けている場合、ホメオパシー療法の前にジェモで解毒を行います。

2. 病状がとても深いまたは顕著な場合、より素早く作用するジェモセラピーを使います。
ホメオパシーと併用することもあれば、ジェモだけの場合すらあります。

3. 急性症状や症状激発の場合、局所療法や臓器サポートしてホメオパシーに追加して使います。
例えば、日本人の皆さんの花粉症対策には、Ribes nigrum と Rosa caninaが良く使われます。

実際にどんな状況で利用するのかお伝えするため、私がジェモセラピーに助けられた経験をご紹介しましょう。

ジクジクする湿疹が顔と身体に出ている若い女性を1年以上みていたことがあります。彼女は職場で新しいクライアントに合うことを恥ずかしがっていて、私は根本体質アプローチや身体症状に対するアプローチをいくつも試みましたが、なかなかいい結果が得られずにいました。

その頃、今回のセミナー講師ソリーナと出会いました。ジェモセラピースクールのために書いてくれた講義の一つに「ジェモセラピーで皮膚を浄化する」というものがあります。

この講義の中で彼女は3種類のジェモセラピーレメディの混合利用を勧めています。

そこで、彼女のやり方に沿ってクライアントにレメディを送ってみたところ、2週間以内に大きな改善が見られたのです。その後数週間で彼女の皮膚はすっかり落ち着き、「こんなにきれいなのは30年ぶりで信じられない!」とクライアント自身とても驚いていました。

劇的な変化でした。

皮膚のトラブルのクライアントでは実に苦労することがあります。

そんな時、ジェモセラピーはホメオパシーに比べレメディ鑑別や分析の必要が圧倒的に少ないだけでなく、効果が得られる時は迅速なのです。実はこのケースではホメオパシーレメディはもう必要ありませんでした、非常にうまくジェモセラピーが効いていたからです。

さてここで、私に大きな変化を与えた医師、ソリーナ・ソースクを紹介します。

彼女はルーマニア人医師ですが、非常に革新的な医師です。

ホメオパシーやハーブ、フラワーエッセンス等を使い、1日30人の患者を診ています。ジェモセラピーは彼女が最も情熱を注いでいる治療法で、彼女は木や新芽を直感的に深く理解していると私は感じています。

また教師としても優れた人で、母なる自然から来る癒しの知恵と共に、とても実用的なアドバイスが詰まった講義を行うので、皆さんも私のようにすぐに臨床に役立てることができるでしょう。

ソリーナが東京でセミナーを行ってくれるというのは、本当に嬉しいことです。

一人でも多くの方に、彼女の講義を聞いてジェモセラピーの利用法を学んでほしいと思います。ソリーナにとっては初来日となりますので、皆さんに暖かく迎えて頂けることを祈っています!(残念ながら私は他国に出張の予定があり、今回来日できないのです。)

7/17-18 ISHL夏のセミナーのご案内はこちら

以上です。

植物の芽を使うジェモセラピー。

日本でも、天ぷらでその素材を使いますが、同時に植物の生命力というエネルギーもいただていたのですね★

ホメオパシーほど難しくなく、ハーブが好きな方にも楽しめる内容だと思います♪

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2010年6月 4日 (金)

「子ども・思春期臨床とホメオパシー」 BY ホメオパシー私塾

Photo_2  ★ホメオパシー私塾さんからのお知らせです★

世界のホメオパスのトップリーダーであるカナダのルークライン先生を日本にお招きする企画が実現しました!!

ルークライン氏はカナダを拠点として世界各地を飛び回り、28年以上ホメオパシー臨床と教育を継続してこられたパイオニア。

その技は「ホメオパシーの先生の先生」と呼ばれる存在です。
中でも自閉症やADHD、発達障害の子どもへのホメオパシー治療は世界第一人者として多くの臨床的成果をあげています。

日本でも、子供たちへのホメオパシーでのアプローチが盛んになれば、日本のこれから!が楽しみになりますね♪

以下、案内を引用します。

2010年私塾主催・国際セミナー Dr.Louis Klein 来日セミナー

「子ども・思春期臨床とホメオパシー」
~子どもの全体をとらえたノソードのレメディーの使用例~

◆日程:2010年7月17日(土)~19日(月・祝)

◆時間:17日 13:30~19:30
     18日 10:00~17:00
     19日 10:00~17:00

◆会場:京都山科アスニー
     京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地ラクト山科C棟2階
     http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/yamasina/yamasina_map.html
◆受講料:\20,000/1日、\40,000/2日間、\60,000/3日間
       (S☆CHP在籍の方は\15,000/1日、\30,000/2日間、\45,000/3日間)

※17日は開催時間が午後からとなっております。ご注意ください。
※3日間とも京都山科アスニーが会場となります。



☆2日目に予定しておりますライブケースでのデモ診察を希望されるかたを募集しております。
  ご希望の方はお問合せください。

☆セミナー参加のお申込みも受付中です。
   参加申込書にご記入いただき、e-mailまたはFAXで私塾までお送りください。


有限会社ヴォイスオブドリーム ホメオパシー私塾
TEL/FAX 072-925-9141
homeopathy.school@nike.eonet.ne.jp
http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/

以上、案内終わり。

夏の京都を堪能するのも楽しみのひとつですね♪

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2010年6月 1日 (火)

「Dr.ハウシュカ MED シリーズ」日本上陸!

Med20100309

ホメオパシーの製薬会社でもあり、Dr.Hauschkaの製造元であるドイツ・WALA社から、口腔・敏感肌に対応した「Dr.ハウシュカ MED シリーズ」が発売されました!

今回、日本でもこのDr.Hauschkaのオーラル(口腔)ケアアイテムが発売されるとあり、これを皆さんに紹介できる喜びで、かなり興奮気味の期間を送ることができました★

リーフレットにある、

「大切な毎日のために、美しい笑顔のために」

このキャッチコピーが、このMEDシリーズを試す利用者のメリットを、的確に表していると思います。

私たちの健康は、衣食住と密接なつながりを持っていることを体感している皆様ならご存知の通り、「歯の健康」=「自らの健康」 と、密接なつながりを持っていることは、ご存じのとおりです。

食べる・飲む・味わう・伝える・おしゃべりする・表現する・キスする・笑う!!!

その全てを体験し、生きる活力として機能している歯&口&舌&喉&粘膜。

その口腔内に何を使うかは、死活にかかわるといっても、オーバーではないほど、大事なことだと私は考えています。

Dr.Hauschka MEDシリーズのプレス発表会にて、お話をいただいたヒロ歯科クリニック(三鷹市)の中牟田先生のコメントをご紹介させていただきます★

特に印象に残った言葉を下記に。

化学合成物質は、人間が使ってもすぐに害は現れにくいですが、小さい体を持つ動物にはすぐに影響が出る場合があります。

地球に住む一員として、安全なものを使用することを考えてみるといいのではないかと思います。

とても、やさしくて明確な提案だと思います。
そのほかは、簡単に箇条書きでまとめさせていただきました。

・一昔前は、朝起きたら一番に、塩や重曹などで歯磨きをしていた

・今は、歯磨き粉に含まれる成分の関係で、食後が主流になってしまったが、本来は、本来は歯垢(バイ菌)が一番多い寝起きに磨き、きれいな状態で朝食をとることが大切

・夜の寝ている間が一番バイ菌が増えるので、その直前にあたる就寝前に磨くと良い(虫歯、歯周病の予防にも効果的)

・殺菌成分を含む製品を使用した場合、口の中の菌叢のバランスを崩してしまう可能性がある

・フッ素はその効果が無いという意見も出ており、欧州ではその毒性のため使用を禁止している国もある

・近年は、情報が多すぎて、何が本当かを判断するのが難しいが、人間は、自然から離れて生活してしまっているので、これを踏まえて商品を選ぶといい

・子供の歯磨き粉は、楽しく使用出来るように、色付けにタール色素が使用されていたり、香料が入っていたりと、大人のものよりも合成成分が多く入っていたりする場合が多いので注意が必要

中牟田先生は、

「安心して使用出来る歯磨き粉」を歯科医院で患者さんに おすすめしたのをきっかけに、自らもオーガニック製品の使用や食生活の改善、環境改善に取り組むように。

その後、全身をトータルに考えるならば歯磨き粉だけではだめだということで、化粧品も始め、その時にたくさん調べてたどり着いたのがDr.ハウシュカという、ホリスティックな視点で患者さんを診る若き歯科医。

去年、訪れたDr.Hauschkaツアーにてご一緒する機会があり、色々と歯科情報を教えていただきました。
http://www.goodhope.co.jp/2009/09/wala-1.html

大事なことは、まず朝起きたらすぐに、MEDシリーズのような良質な歯磨き粉で磨くこと。

間違っても、お食事の味が変わるような素材が入っている歯磨き粉は使わないでくださいね♪

私も、去年、このWALA社の本社があるドイツに工場視察をさせていただきましたが、とにかく素朴で嘘がないこと、を感じることができました。

主にホメオパシー情報を発信している、ハーネマン・フォーラムでも、ちょうど友人の子育てを機に、フッ素について記事を紹介しているので、ご興味のある方は、ぜひお読みくださいネ。

ちなみに、製造元であるWALA社は、ホメオパシー・メディカルハーブ・自然療法・シュタイナー・バイオダイナミック農法・オーガニック等々、Dr.ハウシュカの背景には自然療法愛好家にとっては、計り知れない歴史と事情(?!)があり、自然療法愛好家である私にとっても、Dr.ハウシュカは、知れば知るほど惚れてしまうアイテム&企業理念を持つ会社です。

Dr.Hauschkaシリーズは、間違いなく、「自らの調和」を支援してくれるアイテムがそろっています。

もちろん、クプクプサロンでも取り扱いがありますので、気になる方は、気軽に遊びに来てくださいネ!

最後に、このように、毎日使っていて嬉しい、ハーバルアイテムを生みだしてくれた関係者&ユーザーの皆様、&有益な情報と商品を日本に運んできてくださる関係者の皆様、本当に有り難うございます★

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