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2020年7月17日 (金)

聖なる癒し音「シンギング・リン」ミニ

Singingrin-4

倍音を奏でる癒しの音色「シンギング・リン」は、からだの全てに振動をもたらし、自ら癒える力を助ける効果の高いセラピーです。

倍音は宇宙から奏でられる音でもあるので、赤ちゃんや子供やペットが理屈なしにそれを心地よいと感じるのは、宇宙からの音を受け取る能力を持っているからなのでしょう。

音の癒しは、古代の医術でも当たり前のように取り入れていました。
それは、誕生と他界を癒すだけではなく、様々な怪我、臓器や血液の不調を調和にもたらす医術です。
自然界で奏でられる「音色」は、究極のバイブレーションの癒しです。どうぞお楽しみください。

8/1(土)  10時半~12時
9/5(土)   13時半~15時

* 参加費 1,500円 約80分
* 内容:リラクゼーション&「シンギング・リン」体験&お茶
* 定員4名まで(お子様連可:中学生まで無料) *残1席
* 担当 田中紀子(シンギングリンセラピスト、アロマセラピスト)

●お申し込み・お問合わせ●

 クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
 Tel:090-8582-9292
 Mail:kupukupu@air.nifty.jp
 下記の内容とともにお申込み下さい。
 ①お名前 ②当日連絡がつく電話番号

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特に、赤ちゃんや子どもたちは、その効果を受け取るのが早いようです。
お母さんの抱っこを求めてなきやまない赤ちゃんですら、この音色を奏でた瞬間に泣きやむからびっくり。
「シンギング・リン」のすごさをわかっているつもりでも、いつも施術後に起きるクライアントの反応には、ただただ感動してしまいます。
と語るのは、担当セラピストさん自身の経験談です。

実際に、逆子、多動児の治療に用いている医者もいらっしゃるほど、音という癒しは理屈を超えて私たちを癒してくれます。

私の話になりますが、父が寝たきりの介護時、このシンギングリンをお部屋に奏でたことがあります。
宗教を思わせるようなことは、おりんの音だけではなく、数珠、聖書や十字架すらも好きではない人でした。
なので、否定もせず、ただ静かに目を閉じて、その音を深く聞いていた姿を忘れることができません。
振り返ると、シンギングリンの音色は、肉体へのしがらみから抜け出て、天界へと誘う扉音になったのではないかと思います。

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