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15/11 どんぐりげんさんと縄文と酵素玄米 at ニットかふぇ悠遊

ニットかふぇ悠遊(染地)さんにて、「どんぐり源さんのお話会と酵素玄米ランチ」が開催されました。実り多き秋。今年は当たり年とのことで、たくさんのどんぐりを携えた源さん。太陽のようなあたたかい笑顔で、地球での恵みだけでなく、天地創造、そして日本の縄文文化のお話をしてくださいました。

どんぐりの実の中には、ミネラルも豊富で、渋くなく、それどころか甘みもあって、簡単にいただける種類があることをご存知でしたか?

ポケットに思わず入れたくなる美しいどんぐり。
そんなどんぐりをこよなく愛する、げんさんのブログに、ヒントが詰まっています。
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平和で豊かな新文明ネオジョウモニズムの創造のお話は、争い事が絶えないこの時代に、私たちにできることを教えてくれる内容です。縄文時代の終わりは、教科書では、弥生文化の前の紀元前300年ごろとされています。一方で、802年、東日流(つがる)の英雄アテルイ(阿弖流為)の死が、その終わりという説もあるそうです。誰でもが自由に情報を享受できるこの時代、縄文時代の見方は、全く変わってきています。私たちは公の授業では、これらの縄文・弥生時代の紀元前は、原始時代というカテゴリに分類されていて、原始人的な生活をしていた、という印象を受けますが、調べれば調べるほど、人類の歴史は興味深く、愛にあふれていることが分かってきました。

縄文時代の遺跡からは、豊かな自給自足の食生活だったことがわかります。
衣も、暮らしも、もはやおとぎ話とは言えないほど、すべてが天然で、オーガニック。
今、縄文人の方たちがその生活用品を私たちに売ることができたら、いったいおいくら万円の値が付くのでしょうね?

また、発掘出土品からは、人を殺めるための武器は見つからず、槍や弓は、動物と人間の暮らしの境界線を知らせるための、農耕と生活に必要な道具で、必要最低限の狩以外はする必要がなかったようです。

大和朝廷が現れる前から、何千年も前から脈々と続いている日本の文化「アニミズム(生物・無機物を問わず、全てのものの中に霊魂、 もしくは霊が宿っているという考え方)」は、いくら権力者たちが、破壊し、奪おうとしても、私たちからもぎ取ることはできません。だからこそ、アテルイをはじめ、私たちが人間として尊敬する人々の記憶は、その偉大な存在を超えるほど大きな魂に育つまで、いつまでも残るのです。

近代というのは、私たち人間の歴史の中では、ほんとうにごく最近です。
人と人が殺し合い、憎しみ合う迷路に入れられ、それが世の中だと信じ込まされた時代。自然のリズムと離れた生活は、人のエゴを増幅させることを教えてくれました。

どんぐり源さんの情熱と活動は、そんな時代はもう終わりを迎え、大きな木の恵みに身を委ね、わたしたちの豊かさ、分かち合う心を具現化できることを教えてくれました。

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↑超簡単にできる!というどんぐりみそ、とーってもおいしかったです。

お話は宴たけなわになり、源さんの深くて愛情たっぷりのお話は、とても1時間では終わらないということが分かった頃、ニットかふぇ悠遊の慈子さんの玄米酵素のランチプレートが。ランチとともに、手間暇かけた心温まる手料理ランチで身も心もほっこりしました。源さん、慈子さん、みなさま、ありがとうございました。

来年は、どんぐり味噌作りを教えてくださるとのこと、楽しみです♪
ご興味のある方は、ご一緒しましょう!

   場所:ニットかふぇ悠遊(染地) → http://oritouta.jimdo.com/
   どんぐり源さん → http://ameblo.jp/gen488/

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