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2015/9 花のエッセンス体験&観察会「彼岸花」

2015/9/25金、日本で自生するフラワーエッセンスに取り組む、バッチフラワーの「花と錬金術」著者である東昭史先生をお迎えして、彼岸花をテーマにした”花のエッセンス体験&観察会「彼岸花」”を開催しました。

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秋分のお彼岸を選んで満開で開催のつもりが、今年は例年より1週間前後も早い開花。
しっとりと雨の降る、しおれた彼岸花が多い観察会になりました。

雨&しおれた曼珠沙華。

フラワーエッセンスづくりには最悪の条件でした(笑)が、今回は、観察会。あるがままを観る、という意味で、彼岸花の新たな一面と出会う、貴重なひと時となりました。

彼岸花、実際に下調べをして、それなりに観察したつもりでしたが、東先生の植物への愛と宇宙観には、つくづく気が付かされることばかりです。

植物を観察し、その歴史、風貌、個性、文化、佇まいを調べ、そして、実際に感じること。これは、レメディをつくる人にとても大切なことだと思います。もちろん、その植物への愛と敬意も。

わたしの感想の他、今回は、フラワーエッセンス仲間に、奥深いコメントをFBでいただいたので、ご本人の許可を得て、こちらにご紹介させていただきます。

●クプクプの感想(あくまで主観的な記述です)

★艶やかな花の後に現れる、みずみずしい緑色の茎が、改めて六芒星の美しさを教えてくれました。

★春の彼岸は桜、秋の彼岸は彼岸花。日本人が、季節毎の象徴的な花とともに歩んできた証花。

★彼岸花は、たくさんの恐ろしい名前があるけれど、毒性を含むことを、子供や知らない人に教えるための名前だったこと、愛ですね!

★他の植物とは異なる時空のサイクルを生き、かつまたそれ(つまり冬の光合成)ができる、奥ゆかしい花。

★ご先祖様とつながることのできる、敬虔な花。

★フラワーエッセンスの中でも、家族愛、先祖愛、土着愛など、かなり濃厚に深く働く可能性の高い花。

★散らないのは執着ではなく、花・額・茎・実・草の区別がないことが表すように、全てがつながっていることを体現している植物。

★物質的には毒性。その毒性は私たちにとって何を意味するのか?

私の変化はといえば、まだ対面しなくてもいいかと思っていた、過去の写真を整理しようという決心です。ちょっと前から、母が生きているうちに、幼いころの写真のエピソードなども聞きながら、段舎利したいなとも思っていましたが、実際に、行動に移そうという気になりました。

レメディの効果としてまとめると、
●過去の受け入れがたい自分も、私の中の一部なのだと受け入れる準備ができたように思います。まだまだ彼岸に呼ばれるほどには、自身の使命を果たしてはいないので、残された時間の使い方についても考えさせられました。

●桜とは正反対に彼岸を迎える、第一チャクラの色の線の細い美しい彼岸花。土星に支配される時代が終わる今、本来の深い深いご先祖様の愛が、表に出てくる時代なのかもしれません。

下記、一緒に参加してくださった、巫女さんハーバリスト、小林なつめさんの感想もご紹介させていただきます。※写真もなつめさんご提供

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彼岸花その1

写真、ピン甘!

ヒガンバナの観察&レメディ体験会に参加してきました!

...

お彼岸の頃、そこらの庭先に咲いている彼岸花ですが、彼岸花、曼珠沙華、奥が深すぎます(^◇^;)

去年群生しているのを見てそのエネルギーに言葉を失い、今年はなぜかどこに行ってもちゃんと見れなかった彼岸花。

知らなかった生態を知れば知るほど不思議でした。

9月にいきなりスッと伸びて花を咲かせ、花が終わった後も花びらは散らず、11月頃に葉を茂らせて光合成を行います。
それだけでも不思議なのに、交配できず種を作れないので鱗茎(リンケイ:球根のようなもの)だけで自らのクローンを増やしていくという、静かだけどどこか不気味な彼岸花。

民間の呼び名だけでもものすごい数があるそう。
(どれも少し不吉さを感じさせます。)

なんだかこの次元に咲きながら異世界のもののように感じてきました。

それだけに惹かれます。

まだまだ語りきれないくらいの知識と思いを頂きました。
ゆっくり消化したいと思います。

2015.9.25 ヒーリングサロンクプクプにて。

東昭史先生、樋渡志のぶ先生、ご一緒した皆さん、ありがとうございました!」

彼岸花パート2

レメディ編。
講師は「花と錬金術」著者の
東昭史先生です。

大変貴重な彼岸花のレメディを試飲させてもらいました。

まずは予備知識なしのプルービング。

体感
⚪︎塩、砂、土
⚪︎右手親指の骨に響くような痛みが瞬時に消えました。
⚪︎喉に冷たい感覚が長く残りました。

心情的な変化
イマイチはっきりしなかったのですが(いつものこと?)
⚪︎足元(存在)がしっかり支えられてる感じ
⚪︎プラスでもマイナスでもなくニュートラルな心の位置
⚪︎「急」「速」という文字が浮かんだ

など。
他の方の感想は
⚪︎足が床にぴったりつけたくなった
⚪︎エネルギーを感じるのをブロックしてたことをに気づいた
⚪︎「そのままでいいよ」という言葉が浮かんだ
⚪︎左側
⚪︎口や喉に残る
⚪︎胃腸に何かしらの感覚があった(数名)
⚪︎目の奥がピリピリする感じ
⚪︎肩こりがだるく感じた
⚪︎「この瞬間が一番若い」という言葉が浮かんだ
etc.etc….

いろいろありますが、共通するところも多く、
鱗茎(球根のようなもの)は「地」その人だけでなくルーツを辿ってのメッセージを孕んでいる気がしました。

茎は真っ直ぐ伸びるところから水の代謝、地面から天に向けて強いエネルギーを運んでいる

赤い花や拳を上に向けたような、炎を思わす形から、私感ですが「心臓」を思い起こさせました。
一本の茎に、6つの額6つの花、花はそれぞれ6枚の花びらと6本のヒゲ。。。6神秘というか、宇宙的な数字ですね。
枯れても花は散らずもしゃもしゃと倒れるまでそこに存在しています。

葉は花が枯れて秋も深まってから地から伸びます。

春の彼岸の花の「さくら」とは何もかも正反対!

たった一種類の植物ですが、何て奥深いのでしょう!

その花から作られたフラワーレメディ。

東先生のお話によれば、
亡くなった人、回想、手放せない過去のトラウマ、執着、古い記憶の問題、に関わるのレメディではないかということです

これも私感ですが、もしかしたら人生の仕事の第一線を超えた方には優しく作用するような気がしました。

東先生のお話、参加者のご意見はもっともっと深く、ここでは語りきれないのですが、とても興味深く楽しい会でした。

おやつやお土産に、樋渡志のぶ先生のご実家から送られた栗も頂きまして、栗好きの私としてはこちらも忘れられない思い出になりそうです(^^)

他、可愛い蝶(!)の動画や写真集(怖いものも一部載ってまして、戦々恐々となるかと思ったけど、意外に大丈夫でした)を見たり、なんと”カフェキネシ”の体験もしていただいちゃいました!
そちらはブログなどで紹介させていただきたいと思います♪

なつめさんをはじめ、貴重な体験を共有していただいた皆様、本当にありがとうございました。

フラワーエッセンスをご存じない方には、私の感想はぴんと来ないかもしれないのですが、お花との対話を通して、恩恵を共有できる機会を、作っていきたいと思っています。

レアな企画に快く答えてくださった東先生、また、ご参加いただいたみなさま、読者のみなさま、本当にありがとうございました。残りの秋も実り多き豊かな時間となりますように。

巾着田の彼岸花、ご紹介いただいた動画
https://www.youtube.com/watch?v=cie3lY2sS0U

クプクプの関連記事
「バイタリズム」 類似の法則と植物レメディの系譜
曼珠沙華とご先祖様 ~「バイタリズム」の書籍から~

2015/9 栃木県鹿沼市の麻畑



「日本麻振興会による体験農業プログラム」のふれあい縁農(えんのう) に取材を兼ねて参加してまいりました★

9月の縁農は、麻畑のお花に出会える時期。
白くて可憐な花は雄木。
可憐な白い花から花粉が舞い、それを受け取った雌木に実が成ります。
雌雄異株の樹木には、イチョウや月桂樹、金木犀なども含まれます↓
http://www.geocities.jp/kinomemocho/sanpo_osumesu.html

麻の畑では、お役目を果たしたら、先に切られてしまうそう。
愛する女と子孫のために命を惜しまない生き様?!も、興味深いですネ★
人間界では、子供も妻も、父は必要ですので、安心してく


ださいね(笑)!

さて、麻の畑とともに生きるこの仕事が大好きで仕方がない、と語る大森さん。
大森さんの活動に賛同している、畑に集まる方々も清々しく、あっという間の一日でした。

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そして、この日は、麻引き(おびき)体験もさせてもらえました。
恰好だけは一人前ですがw、誰一人、黄金の精麻は作れませんでした。

左↓が、神社に奉納される美しい黄金色の精麻。
大森さんの愛妻が手掛ける、ホンモノの仕上がりです。
そして、右↓は、今回の参加者みんなの作品。
人さまには見せられませんが、護身と記念にはなりますよ(笑)。

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下は、大麻を使った和紙作りに取り組む、「野州麻紙工房」と、麻の実を使ったお料理を頂ける「カフェパントマイム」。古民家のインテリアには、精麻や麻和紙を上手に活かされ、ほっと落ち着く空間でした。カフェやショップがあるので、一般の私たちも、麻の畑に訪れやすいようになっています。
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/CategoryDetail.php?p=1&pref=9&cl=4&cic=09_04_0013

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2年前に購入した、「野州麻紙工房」の名刺ケース。
どこへ行くにも一緒でした、ありがとう!

麻を愛する皆さま、そして大森さんの麻畑に連れて行ってくださったリネーチャーさん、中谷比佐子先生御一行、JasmineBodyworks の皆さまにも感謝★

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地元の神社の鈴には、たっぷり麻が使われておりました。
栃木県の豊かさを象徴しているようです。
ちなみに、栃木県は、「トチノキがたくさん生えており、それが転訛して「トチギ」なった」という説があります。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/intro/tochigiken/hakken/mamechishiki4.html
バッチのフラワーエッセンスでも3種類のレメディがあるので、興味深い話です。

私たちが訪れた日は、8月終りから続いた雨の影響で利根川が決壊した直後。
かつまた調布で震度5の地震があった日でした。
大地への感謝とともに、被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

畑への各種イベントは、ふれあい縁農(えんのう) へ参加したい場合は、春に募集を行うので、ご確認ください★子連れで行くのも楽しいですネ♪