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2015/9 栃木県鹿沼市の麻畑



「日本麻振興会による体験農業プログラム」のふれあい縁農(えんのう) に取材を兼ねて参加してまいりました★

9月の縁農は、麻畑のお花に出会える時期。
白くて可憐な花は雄木。
可憐な白い花から花粉が舞い、それを受け取った雌木に実が成ります。
雌雄異株の樹木には、イチョウや月桂樹、金木犀なども含まれます↓
http://www.geocities.jp/kinomemocho/sanpo_osumesu.html

麻の畑では、お役目を果たしたら、先に切られてしまうそう。
愛する女と子孫のために命を惜しまない生き様?!も、興味深いですネ★
人間界では、子供も妻も、父は必要ですので、安心してく


ださいね(笑)!

さて、麻の畑とともに生きるこの仕事が大好きで仕方がない、と語る大森さん。
大森さんの活動に賛同している、畑に集まる方々も清々しく、あっという間の一日でした。

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そして、この日は、麻引き(おびき)体験もさせてもらえました。
恰好だけは一人前ですがw、誰一人、黄金の精麻は作れませんでした。

左↓が、神社に奉納される美しい黄金色の精麻。
大森さんの愛妻が手掛ける、ホンモノの仕上がりです。
そして、右↓は、今回の参加者みんなの作品。
人さまには見せられませんが、護身と記念にはなりますよ(笑)。

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下は、大麻を使った和紙作りに取り組む、「野州麻紙工房」と、麻の実を使ったお料理を頂ける「カフェパントマイム」。古民家のインテリアには、精麻や麻和紙を上手に活かされ、ほっと落ち着く空間でした。カフェやショップがあるので、一般の私たちも、麻の畑に訪れやすいようになっています。
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/CategoryDetail.php?p=1&pref=9&cl=4&cic=09_04_0013

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2年前に購入した、「野州麻紙工房」の名刺ケース。
どこへ行くにも一緒でした、ありがとう!

麻を愛する皆さま、そして大森さんの麻畑に連れて行ってくださったリネーチャーさん、中谷比佐子先生御一行、JasmineBodyworks の皆さまにも感謝★

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地元の神社の鈴には、たっぷり麻が使われておりました。
栃木県の豊かさを象徴しているようです。
ちなみに、栃木県は、「トチノキがたくさん生えており、それが転訛して「トチギ」なった」という説があります。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/intro/tochigiken/hakken/mamechishiki4.html
バッチのフラワーエッセンスでも3種類のレメディがあるので、興味深い話です。

私たちが訪れた日は、8月終りから続いた雨の影響で利根川が決壊した直後。
かつまた調布で震度5の地震があった日でした。
大地への感謝とともに、被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

畑への各種イベントは、ふれあい縁農(えんのう) へ参加したい場合は、春に募集を行うので、ご確認ください★子連れで行くのも楽しいですネ♪