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2010年12月「緩和ケア研究会」

2010年12月8日(水) 17:30~

場所「日本赤十字社医療センター 病棟3F」

テーマ:きぼうのいえ施設長 山本雅基さんにきく

お話:山本雅基さん

 「きぼうのいえ」は東京の日雇い労働者の街、通称山谷地区にある、身寄りのない人、行き場がない人のための在宅ホスピスケア施設です。

 その原型はコルカタ(カルカッタ)のマザーテレサの「死を待つ人の家」にあるといえましょう。しかし、ここの特徴は「死を待つ人の家」と呼ぶよりもまさに「いのちを生き抜く人の家」であることです。

 この東京のスラム街にある独特なホスピスは命ある限り生き抜く人々のホスピス長屋とも呼べると思います。

「きぼうのいえ」の取り組みを知るだけでも心が温まりそうですね!

11月10日に開催された佐藤直子(PCU師長)さんのお話は、ご家族の思い、それを支えるスタッフの皆様の真摯な思いをシェアしていただきました。ありがとうございました。

ご興味のある方はこちらをご覧ください

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