« 2012年7月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年8月

2012年9月 患者が求める緩和医療

Dscf7827

日時:2012年9月12日(水) 17:30~

場所:「日本赤十字社医療センター 病棟3F 講堂03教室」

テーマ:「患者が求める緩和医療」

お話:中澤幾子さん イデアフォー(乳がん体験から医療を考える市民グループ)世話人

毎月、生と死について、有意義なテーマで勉強会を開催してくださる日赤緩和ケア研究会

今回のお話し手は、乳がん体験から医療を考える市民グループ・乳がん患者会「イデアフォー」の世話人である中澤幾子さんです。

※イデアフォーとは、イデアはIDEA(理念・考え・意見)、フォーはFor(ために)とFour(4者;患者・家族・医療従事者・社会)を意味します。自分たちの乳がん治療体験から医療の閉鎖性に気づき、4者のために、患者の権利の確立した、より良い医療実現を目指して、1989年に発足した市民グループです。私たちが困ったこと、こんな経験は過去のことにしたい!」との願いから、乳がん体験者自身が患者サポート、情報提供、アドボカシ―など、さまざまの活動をしています

年々増え続ける、日本人のがんの罹患率。
実際にがん体験をした方のお話を伺うことも、予防の一歩につながります。

皆さまの参加をお待ちしています。

日赤緩和ケア研究会について

« 2012年7月 | トップページ | 2012年10月 »