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2012年10月 ホスピスの原点セントクリストファーホスピスの現在

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日時:2012年10月10日(水) 17:30~
場所:「日本赤十字社医療センター 病棟3F 講堂03教室」
お話:門林道子さん 昭和薬科大学非常勤講師

テーマ:「ホスピスの原点セントクリストファーホスピスの現在」

毎月、生と死について、有意義なテーマで勉強会を開催してくださる日赤緩和ケア研究会。今回のお話し手は、闘病気研究の専門家でもある門林先生。

以前にもアウシュビッツ跡地の訪問記やイギリスのアワーレディズ·ホスピスの見学レポートなど、生と死、ホスピスの現場のお話をいただきました。

今回は、ホスピスの原点といわれるセントクリストファーホスピスのお話を伺います。

下記、体験派医療人マガジンLatticeより引用


セント・クリストファー・ホスピス(St Christpher’s Hospice)
http://www.stchristophers.org.uk/

【団体理念・設立目的】
1967 年、近代ホスピスの第一号として創設された。創始者はシシリー・ソンダース(1918~2005)。シシリー・ソンダースは英国リンデンロッジ出身で、オックスフォード大学入学後ナイチンゲール看護学校を経て、セント・トーマス病院で看護師として勤務する。その後33歳で医学部へ入学、医師免許を取得し、「ホスピスの中のホスピス」と呼ばれるセント・クリストファー・ホスピスを設立した。ソンダースは死に行く人の尊厳を守り、死の瞬間まで人間らしく生きることを可能にする緩和医療の先駆者で、「死の顔を変えた」とまでいわれている。

【活動内容】
医師、看護師、ソーシャルワーカー、フィジオセラピスト(痛み、呼吸苦、パニックなどの管理および患者のQ O Lを高める動作の獲得を補助する)、チャプレン(病院内での患者の話し相手と、協会での礼拝サービスを担っている)など、様々な職種の人が集まり、患者個々について病状や、信仰の状態、家族へのアプローチなど丁寧に情報を交換しながら疼痛緩和治療を行う。

入場は無料です。門林先生のお話を直接伺える貴重なこの機会をお見逃しなく★

皆さまの参加をお待ちしています。

日赤緩和ケア研究会について

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