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2013年12月

2014年1月 在宅での緩和ケアとターミナルの実際

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第205回日本赤十字社医療センター 緩和ケア研究会のお知らせ

日時:2014年1月8日(水) 17:30~20:00くらい

場所:「日本赤十字社医療センター 病棟3階 第2,3会議室」

お話:上田聡さん (在宅支援診療所 上田医院院長)
    上田利江さん (医療法人社団八心会常務理事)

テーマ:在宅での緩和ケアとターミナルの実際

話し手からのメッセージ:

人生の最後をどこで過ごすかというのはとても重要です。
自宅にはその人の生きてきた証、思い出、大切な人、なじんだ匂いや雑音があります。
白い病室でなく、思い出のいっぱい詰まった住み慣れた自宅で、人生を少しゆっくり振り返る時間を過ごしてほしいと思います。
生きてきた意味を考えたり、感謝の気持ちを感じたり、やり残したことをしたり、そんなお手伝いがしたく、自宅での緩和ケアにこだわっています。

医者も病院と違い、自宅で診察するので、その人らしさや生き方や生き様も理解できるし、それにとても重点を置きながら、一緒に最後の過ごし方を考えます。

死ぬな、頑張れ、というと、死は敗北のように聞こえます。
私たちは、病気も含む人生を受け入れて、今までの人生を賞賛し、寄り添いたいです。
「最期には、残念でした。きっと悔しいでしょうね。」ではなく、
「大往生でした。素晴らしい人生でしたね。」という声がけを心がけています。

上田医院
・・・7年前に往診だけのクリニックをはじめ、需要に応じて、ケアプラン、訪問看護、デイケア、デイサービス、福祉用具、ヘルパー、老人ホームと活動を広げてきました。
http://www.uedaiin.or.jp/

次回、2月12日(水)は、内藤眞弓さん(ファイナンシャルプランナー)の「経済に安心して、終末期を過ごすには、知らなきゃ損!公的制度とお金の知識」です。

入場は無料です。皆さまの参加をお待ちしています。

外部の方は守衛室で訪問カードをもらい、11エレベータで3階にお出でください。

日赤緩和ケア研究会について

2013年12月 在宅緩和ケアで薬剤師ができること

第204回日本赤十字社医療センター 緩和ケア研究会のお知らせ

日時:2013年12月11日(水) 17:30~

場所:「日本赤十字社医療センター 病棟3階 第2,3会議室」

お話:土屋千雅子さん
    薬剤師/青葉調剤薬局勤務

テーマ:在宅緩和ケアで薬剤師ができること

2013年も最後の会となりました。

在宅緩和ケア、薬剤師の役割について、土屋千雅子さんと一緒に考えてみませんか?

入場は無料です。皆さまの参加をお待ちしています。
外部の方は守衛室で訪問カードをもらい、11エレベータで3階にお出でください。

日赤緩和ケア研究会について

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