« 2014年2月 経済的に安心して終末期を過ごすには | トップページ | 2014年5月 「家族」を支える ―緩和ケアにおける臨床心理士の役割ー »

2014年3月 緩和的 サイバーナイフ治療 市民のためのサイバーナイフ入門

第207回 日赤医療センター緩和ケア研究会のお知らせ

日時:2014年3月12日(水) 17:30~20:00くらい

場所:「日本赤十字社医療センター 病棟3階 会議室4,5」

お話:佐藤健吾先生
 (当院脳神経外科・サイバーナイフセンタ科医師)

テーマ:緩和的 サイバーナイフ治療 市民のためのサイバーナイフ入門

話し手からのメッセージ:

私は、2000年6月からサイバーナイフ治療の携わり、2010年9月、がん治療をもっと多方向からアプローチしたいとの思いから、日本赤十字社医療センターに移動して来ました。以降、緩和ケアチームの先生方、スタッフの皆さんと緩和医療の一つとしてサイバーナイフ治療を行っています。

放射線治療とは、X線治療とは、サイバーナイフ開発の歴史などついて述べ、当院でのサイバーナイフにおける緩和医療について報告したいと思います。

外部の方は守衛室で訪問カードをもらい、11エレベーターで3階においでください。

連絡係:秋山修(PCU)馬場内春乃(7A)、加藤美智子(PCU)、門林道子(昭和薬科大学非常勤講師)、まつばらけい(「子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい」「リンパ浮腫にとりくむ会りんりん」)

次回は、4月9日(水)を予定しています。

入場は無料です。

皆さまの参加をお待ちしています。

日赤緩和ケア研究会について

« 2014年2月 経済的に安心して終末期を過ごすには | トップページ | 2014年5月 「家族」を支える ―緩和ケアにおける臨床心理士の役割ー »

お知らせ」カテゴリの記事