ご報告

2017年5月25日 (木)

2017年6月『お知らせ』と『5月のご報告』

わたしたちの、今、この瞬間。
マインドフルネスのエネルギーは、誰にでも、平等に、降り注いでいます。
 
◆マインドフルネス実践会(多摩川サンガ)
 
 日付:2017/6/25(日)
 時間:13:30〜16:30
 場所:この日は特別に、
     との合同サンガになりました。
下記は、引用して紹介します。
微笑みの風サンガ東京 気づきの日のご案内

【日 時】

6月25日(日) 10001700 (開場 930

食べる瞑想、歌う瞑想、歩く瞑想、坐る瞑想、ダルマ・シェアリングなど

【会 場】

いずるば

東京都大田区田園調布本町38-8

http://www.izuruba.jp/access.html

東急多摩川線「沼部駅」より徒歩5

東急東横線/目黒線「多摩川駅」より徒歩12

(個人宅になりますので、会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください)

【会 費】 

ドネーション(おこころざし)

【持ち物】

昼食として、菜食のお弁当をお持ちください。

歩く瞑想の際は外に出ます。歩きやすい靴や日よけの帽子などおすすめいたします。

今回の会場はフローリングです。座布団などのご用意もありませんので、敷物や坐りやすい坐布などのご持参をお勧めします。

 プラムヴィレッジの実践を解説する小冊子「リトリートヘようこそ」「プラムヴィレッジ・ソングブック」をお持ちの方は、当日ご持参ください。 お持ちでない方は、当日販売も致しますので、宜しければご利用ください。

ご参加希望の方は、事前にこちらまで(tnh2015rainichi@gmail.com)へご連絡くださるようお願いいたします。

(お申し込みメールを頂きました方へ、お返事メールを差し上げられない場合がございますが、どうぞ安心してお越しください)
以上です。
多摩川サンガのいつものメンバーは、こちらに参加しています。
ご一緒できますことを楽しみにしています。
来月は、7/29土に予定しています。
※8月は夏休みでお休みの予定です


『5月のご報告』
 
5月は、新緑がまぶしい中、タイのプラムビレッジの僧侶「ブラザー・ファップタン」をお迎えしての、いつもとはちょっと違う時間を過ごしました。

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今回は、いつも穏やかな時間を共にしてくださるAさんから感想をいただきました★ありがとうございます。

 「マインドフルプラクティス17/5/21に参加して…A」

「ギフトがあります。」と紹介され、この日初めてブラザーファップタンと共にプラクティスを楽しみました。

 

バナナの瞑想では(すぐ食べず)掌でバナナを包み、(すぐ食べず)観察し、(すぐ食べず)指先で皮を剥き摘まみ取り(やっと口に入れ)口内に触れる場所による味の違いを楽しみ、食道から胃へ落ちる感触をしっかり確かめて、「このバナナ一口に何が見えるか」を言葉にして皆でシェアしあいました。

 

それは「太陽」だったり「船」だったり「猿」だったり…この世界につながる心の能力の多様性を実感しました。

 
17名の参加者の一人、一才9ヶ月の姫を見ていて思いました。
「あなたの感じることは私も感じている。あなたを傷つけるものは私を傷つける。あなたの助けになるものは私を助ける。」
『共に感じる』。ひとりのプラクティスでは出来ないことがサンガにはありました。
 
改修工事の問題も抱えた狛江の多摩川の水辺の歩行禅ではブラザーフアップタンと共に、人生の始まりの命、人生の終わりを意識したもの、どれもが始まることも終わることもない命の不思議さを川面の乱反射に浮かべていました。
ティクナットハン禅師も、サンガの集まりはとても大切だといいます。
 
「ブラザー・ファップタン」も、また、日本のバンブーサンガに出た折に、僧侶になることへの励ましを受け、それに勇気づけられて渡仏。フランスのプラムビレッジ僧院にて、タイの元で修行の道に入ったそうです。
 
マインドフルネス実践の時間は、限りなく自分の魂が求める本質に素直になれる時間になります。
 
辛いこともたくさんある。怒りたいことも、泣きたいことも、恨めしいことも。
 
それも全部含めて、今この瞬間に生きるとき、私たちは深い深い癒しに触れることができ、前に進む勇気に代わるのかもしれません。
 
また、今回は、多摩川の狛江市エリアにある貴重な土手の工事が着手される直前というタイミングで、歩く瞑想がスタートしました。
 
多摩川サンガとは直接関係のあることではないのですが、日本の国交省の取り組みとして、シェアしたい内容でした。
 
ご興味のある方は「昔の道」が自慢の「多摩川の土手」を壊さないで の記事をご覧ください。なお、工事はすでに始まったと連絡がありました。
 
<無情についての偈(げ)>
 
今日という日が終わり
また命が短くなった
よくよく見つめてみる
今日行ったことを
 
聖なるサンガよ
精魂を傾けて勧めよう
この実践に打ち込もう
 
深い生き方を通して
苦しみから解放され
無常に気付いているよう
 
人生が無意味に過ぎ去って
行くことがないように
 
「ティク・ナット・ハン 大地に触れる瞑想」(島田啓介訳・野草社)
~無常と相互存在(p42)より

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2017年2月22日 (水)

2017年2月サンガのご報告

2017/2/5(日)の多摩川サンガのご報告です。
 
この日は小雨模様でしたが、雨雲の隙をみて外での歩く瞑想を行いました。
私たちは日々、目的の場所に到着するために歩き、走っていることがほとんどです。
 
それは精神的にも「目的を達成するため」に生活している状態とも重なる部分が多いです。
 
「歩く瞑想」の前に『I have arrived(もう既に到着している)』歌を歌いました。
 
足の裏の感触や「大地にキスするように」呼吸を合わせ、歩くことを楽しみます。自分の内の先を急ぐ気持ちや焦りが落ち着き、仲間たちと共に歩んでいる一体感や芝生のとげとげや雨の湿り気、私たちは自然のいちぶであるという安心感も感じました。
 
先月も今月も雨を味わえたので、来月は晴れを味わえたらいいなあと思いました!みなさまと一緒にプラクティスできて嬉しかったです。どうもありがとうございました♡(M記)
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